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tpp.asilla.jp  2016年、なぜベトナムがこれほど推されるか(観光・旅行)  ↑0 ↓0
TPPの話題から少し外れますが、キュレーションサイトでベトナムへの海外旅行・観光を強く推す記事をみつけましたので、推奨理由をピックアップしました。このうち2つに関して言及したいと思います。 ①幸福度世界2位です!②日本からはたったの6時間、航空券も安い!③ベトナムの海が美しすぎる④食事が美味しすぎる⑤スイーツが安くて、うますぎる ⑥ベトナム雑貨が可愛いすぎる⑦ハロン湾の景色が素晴らしい⑧カオダイ教の寺院がびっくり仰天⑨ホイアン夜祭はとっても素敵です。⑩ちなみに”石原さとみ”一押しです ジワジワ人気沸騰中!次の旅先は迷わず“ベトナム”を選ぶべき10の理由 | RETRIP  幸福度世界2位 これが発表されたのは、2012年度のこと*1。一位はコスタリカ、三位はコロンビアです。確かにベトナムの皆さんはハッピーな生き様を時折滑稽なほど見せつけてくれる民族です。 このランキングは(1)生活に対する満足度、(2)平均寿命、(3)環境への負荷、を定量化しているものですが、実際のところは(2)平均寿命の高さがベトナムを押し上げているのだと思います。 平均寿命75.61 歳 (2012年)は北米、欧州に次ぐハイレベルで、日本を含む東アジア、太平洋地域やラテンアメリカ、アフリカ、南アジアを上回っています。 なぜ周辺諸国よりも平均寿命が高いのか 他の国と較べて医療が秀でているわけではないのに、世界のなかで高い水準なのはなぜか。ひとつは料理の影響があると思います。ベトナム料理は野菜が多く、ヘルシーだと言われていますし、発酵食品も多いので長寿になる要素はあると思います。ですが、私が思う最大の要因はズバリ、戦争の影響だと思います。 ベトナムはほんの40年前まで戦争をしていた国であり、その際に労働世代の400万人以上が戦死したと言われています(対米のみ)。いまご存命でおられるご老体は、つらく厳しい戦争時代を生き延びた強靭なご老体ですので長生きするのも頷けます。幸福度指数の裏側に戦争の影響無きにしも非ず、です。 台頭する戦争の反動 その時代の反動なのか、いまの若者は物欲先行の刹那主義的で「バイクがほしい」「iPhone6が欲しい」「クリスチャン・ルブタンが欲しい」「洋服が欲しい」と日々つぶやき、「お金が無い、お金が無い」と言いつつ、モノへの出費を厭わないようなライフスタイルで、金銭・物質的な豊かさを求め始めています。 かつて「家族と共に平穏な生活ができれば十分幸せだ」と考えていた精神的な豊かさは、残念なことに経済的な発展と共に少しずつ失われていくのかもしれません。 それでも「仕事よりも家族や親族を大事にする」「家族ぐるみで飲み会をして語り合う」といった、日本がすこし忘れかけているものがここにはありますので、お越しの際はぜひ体感して頂ければ幸いです。 先月だか先々月、小室さんも来てそれを体感して行かれたようですし。 【本日12時オンエア】小室哲哉がベトナムの地を歩き、 日本とベトナムそれぞれの「幸せ」の違いを探る|avex management Web オンエアを見ていませんが、彼はいくつになってもイケメンですね。 人間というのは「幸せ」になるために生まれてきたはずなのに、なぜそれを手放すような行為をしたり、経済的な仕組みを作ってしまうのか本当に不思議ですね。 私が思うベトナムの幸せとは ベトナムの人々に「ベトナムは幸福度世界2位だってね!すごいね!」と言うと、たいていの方が少し照れながら、少し誇らしげに、 「いいや、ふつうだよ」 と言います。 この「ふつうだよ」が、何よりも幸せの証左なんじゃないかなと思います。ブータンのように国家主導で幸福度をアピールすることもなく、対外的な評価に一喜一憂せずに、自分の信じる幸福論を全うしているから言えるセリフだと思います。 若者の場合、このあとに「むしろ不幸だ。オレたちはぜんぜんお金がないんだから」と続きますが(笑 石原さとみイチオシ 石原さとみさんは、写真集の撮影で訪れたこの地の環境や食など全てがマッチしたため、運命を感じたとまで言います。 「スイートチリソースがあれば一生生きていける」 「生春巻きを毎日食べていた」 「外国に来たのに心地よいと思ったのは初めてだった」 (石原里美)Ishihara Satomi in 2010.09.18 Special Talk - Video Dailymotion とのことですw 特に、 「外国に来たのに心地よいと思ったのは初めてだった」 これは私も同感です。 機会があればぜひベトナムに、そして弊社に遊びに来て頂ければと幸いです。時間があればハノイ市内をご案内させて頂きます。 最後に ベトナムの皆さんはなぜかこの曲「Happy」が好きです。  みなさんもぜひベトナマイズしてハッピーな生き様をさらしましょう。 *1:こちら。The data | Happy Planet Index もっと見る
2016/01/05 15:16 da:18 facebook:0 twitter:0 さとみ アジア 生き様 ご老体 ふつう 経済的 Tweet
tpp.asilla.jp  ウワサ通り、ハノイのAEON(イオンモール)は大盛況!購買意欲の高さを実感。  ↑0 ↓0
2015年の10月末にオープンして2カ月以上経ったハノイのイオンに行ってきました。そろそろアーリーアダプターは一通り体験して、そのリピーターとマジョリティの皆さんが訪れているかな、そろそろ真価が見えるタイミングかな、と思ったからです。 ※はてなのアプリを使ってスマホからアップしたらやけに画像の質が悪いですが、雰囲気だけ掴んでいただけたらと思います。 はたして客の入りは・・、駐輪場のバイクは何百代あるか数えきれないくらいです。また、来客はクルマ乗りの富裕層が多いので駐車場もひっきりなしにクルマが入っていました。 日本国内の郊外でよく起こる「イオン渋滞」がここにも(笑 ウワサ通り、凄まじい集客力です、イオン。 エントランスは心安らぐ緑が一杯。 一階は国内・海外大手のカフェが並び、エスカレーターで3階のレストランフロアまで一気に上がれます。右手にはラグジュアリー感がウリの映画館もありますので、若いカップルのデートスポットにもなっていますようです。 3階レストランフロアに上がると、広大なフロアに30店舗くらいが軒を並べていますが、午後2時に行ったにも関わらずほとんどが満席に近い状態でした。 一席だけ空いていたCOWBOY JACK’Sでハンバーガーを頂きました。ハイネッケンの350ml瓶と合わせて、22万ドン。およそ1170円です。大変美味しゅうございました。 3Fに宮城のブースがあって、レアな商品が紹介されていました。が、インフォメーションセンターと勘違いした皆さんがいろいろ相談する窓口みたいになっていました。 ちょっとオペレーションが微妙でした。 店内は広くてキレイで、品ぞろえも豊富。 コスメ、スポーツ等の嗜好アイテム、イオンのPBはじめなんでも売ってる大型スーパー、そしてレストランと、どのブースもかなり客の入りです。特に「デパ地下」形式の生鮮食料品売り場のベーカリー販売、寿司、あとお惣菜(フライドチキンなど)のブースは黒山の人だかり。 あまり客の入っていない韓国資本のロッテタワーや京南タワーはプライドを捨てて(プライド?)この業態を下層部に取り入れたらいいのに。 輸出されてニュースになっていた青森のリンゴは売り切れのようで、米国産とニュージーランド産が大量にありました。 青森のリンゴについては下記をご覧ください。 tpp.asilla.jp   チップスター、420円。 値段的には高級お菓子ですが、日本で買うと100円くらいのチップスターがベトナムで大人気だからこの価格設定というわけではなく、本来の価値+円安+関税+輸送コストでこうなっちゃった状態です。ベトナム富裕層でもまず買わないですし、もの珍しさで試しに一回買ったとしても二度と買わないと思います。 なぜなら同じようなお菓子はたくさんあるからです。特にベトナムとFTAを妥結している韓国のお菓子は安くて美味しいので町のお菓子屋さんにも並んでいる状況です。 これをベトナムの子供たちが小銭握って買いに来るわけです。 森永ではなく韓国メーカー「オリオン」のチョコパイを食べて育つんです。ちなみにみなさんオリオンをベトナムのお菓子メーカーだと思っている様子(米国におけるソニーみたいですね)で、いずれ、 チョコパイと言えばオリオン。 懐かしの味オリオン、となるわけです。 人の幼少期の味の記憶は、成人しても消費に影響しますので、これから飛躍的に成長するASEANの消費市場への参戦は早ければ早いほうがいいと思います。そのためにも関税撤廃し、自由貿易を促進することが第一義であるTPPをチャンスと捉えて政策を打つことがいま必要です。 森永のチョコパイを近所の駄菓子屋で売りましょう。 この「危機感」に近いものはASEANに住む日本人共通のもので、大なり小なり現地において肌で感じる感覚です。いずれ帰る母国に住む家族のため、子供や孫たちのために、感じる危機感なんだと思います。 tpp.asilla.jp 以上、イオンモールのレポートでした。 もっと見る
2016/01/03 20:01 da:18 facebook:0 twitter:0 イオン オリオン ブース レストラン フロア メーカー Tweet
tpp.asilla.jp  2016年もベトナム最大のリスクはスプラトリー(南沙諸島)  ↑0 ↓0
2015年の”勝ち組”*1として高い成長率を誇るベトナムですが、最大のリスクは引き続き、強欲な中国の赤い舌「九段線」です。ベトナムでビジネスをする者、同国に投資をする者は常時チェックしていると思います。 新年早々、動きがありました。 国営ベトナム通信などは2日、中国が同日、ベトナムが領有権を主張する南シナ海・南沙諸島(英語名スプラトリー)にあるファイアリクロス(中国名・永暑)礁への試験飛行を実施し、ベトナム政府が抗議したと報じた。  同通信などによると、ベトナム外務省は同日、在ハノイの中国大使館側と会談し、抗議文書を手渡した。同外務省のレ・ハイ・ビン報道官は「中国の行動はベトナムの主権を著しく侵害する」と強調し、南シナ海問題を対話で解決するという両国間の合意などに反すると指摘した。 出典:ベトナム、中国の南沙諸島試験飛行に抗議 :日本経済新聞 去年、習近平中国国家主席がハノイに来た際に「対話による解決へ向けて努力する」と同意したうえでこういうことが繰り返されると、中国は体は大きいけど中身は子供だと国際社会に思われても仕方がないですね。まさに小皇帝です。 中国のモラルの無さ、国際協調性の無さは今に始まったことではありませんが、大国なら大国としての態度を身につけていってほしいものです。かの国に騎士道や武士道に似たものがあるかわかりませんが、力を持つ者には義務が生じることを歴史の中から学んでほしいと切に願いします。 領海権を主張しているベトナム・フィリピンに加え、対中の牽制のために米軍艦隊や豪州の戦闘機なども航行している模様ですので、本件は今年も要チェックです。 豪州がどちら寄りかもグレーですしね。 *1:Bloomberg:<a href="https://newspicks.com/news/1323425/body/" >2015年、世界経済の「勝ち組」と「負け組」</a> もっと見る
2016/01/03 14:27 da:18 facebook:0 twitter:0 外務省 ハノイ 南シナ海 リスク チェック 協調性 Tweet
tpp.asilla.jp  群馬の「アジア展開力」  ↑0 ↓0
それにしても群馬県は積極的にアクションを起こしますね。 2月、知事がトップセールスにベトナムにいらっしゃるそうです。 中央からはTPP推進するように促されていつつも、県内古豪の組織などが強く反TPPしているので動けないようなことはないようですね。 先日もこちらに書きましたが、もはやフットワーク軽く、時勢に遅れることなくビジネスを推進しないと朽ちていくのみです。 よって、アジア展開を急ぐのは大正解だと思います。 動きが鈍い都道府県では、いずれ誰が苦労するかと言うと、いま反対している組織の中の人ではなく、その孫たちの世代ですよね。何が大事か考えるべきだと思います。 www.jomo-news.co.jp 去年の8月には国会副議長が群馬に来ていました。 www.pref.gunma.jp 大沢知事が「県内には約3000人のベトナム人が生活する一方、県内23社がベトナムで事業展開しており、たいへん親しみがある」とあいさつ。ガン副議長も「ベトナムと日本の関係は、かつてないほど良好。群馬ともさらに交流を深めていきたい」と応じた。 出典:ベトナム政府関係者:20人来県 知事らと懇談 /群馬 - 毎日新聞 ガン副議長の言葉は、先日在ベトナム日本国大使館の特命全権大使からも発せられたものと同じですね。「かつてないほど良好」です。その表現、ちょっと引っかかるものがありますが、まあ言葉のあやでしょう。上州牛がハノイで食べれたら現地の皆さんも我々日本人も幸せですので、みなさんのご活躍に期待しております。 国際結婚を低価格でサポート それはそうと、群馬関係でググってたらこんなサービス見つけました。 エスケイ・マリッジは、東京・埼玉・群馬・茨城・栃木・福島を中心に、ベトナム女性をご紹介し国際結婚を低価格にてサポートをいたします。 こういうのってうまくいくもんなんですかね。 「国や人種なんか関係ない、安心してオレについて来い」って言える男は、こういったサービス使わなくてもとっくに誰かと結婚してんじゃないかなと思ったりして。 と、とにかく各都道府県のアジア展開は農業立県ほど必要だと思います。 今日のところはこの辺で。 国際結婚した皆さまに幸あれ。 因みに17年後のたまちゃん。 実際はサバサバタイプで、眼鏡をかけたのは高校からだそうです。 高校を出て留学し、国際結婚したそうです。 #ちびまる子ちゃん #たまちゃん pic.twitter.com/nJxp4qDMvg — mochicandy (@themochicandy) 2015, 12月 27 もっと見る
2016/01/02 22:15 da:18 facebook:0 twitter:0 国際結婚 アジア サービス 都道府県 サポート みなさん Tweet
tpp.asilla.jp  2016年の新暦元年はミルクティー少女から。2015年のベトナムまとめ記事もまとめました。  ↑0 ↓0
明けましておめでとうございます! ハノイは曇り。気温は20°ですが湿度70%台と高いため若干肌寒い元日です。元日とは言ってもベトナムでは中国など他のアジア諸国同様、旧暦がメインなので暦の上では「11月22日」なのですが、「International New Year's Day」という名目で祝日になっております。日本も1900年のはじめまでは旧暦を使っていたそうですが、いまではすっかり新暦に染まっていますね。 さて、そんな新暦の新年2016はベトナムも我々アジラも大きな転換期であり、大きな飛躍の年になると考えています。今年もTPP及びベトナム経済の情報をお伝えするとともに、少しエンターテイメント向けの情報も発信していきたいと思います。国際関係や経済、国民感情がエンタメから掴めることも多々あると思い立ちまして。 2016年第一弾はベトナムの「ミルクティー少女」から。 2016年1月1日、ベトナムの大学生、Vu Phuong Anhさんは清楚で美しい表情で、中国のネットで「ベトナムのミルクティー少女」と呼ばれ、人気となっている。新華国際アプリが伝えた。 出典:ベトナムのミルクティー少女、中国のネットで人気―中国メディア:レコードチャイナ  なぜ”ベトナムの”ミルクティー少女かというと、はじめに中国で「ミルクティー少女」が大きな話題になったのは2009年のことで、ミルクティーを片手に持った清華大学の女子大生の写真がネット上に出回り、その清楚でピュアな美しさが中国人の男性のハートを撃ち抜いたらしいですが、その子がネット通販中国第二位の京東商城CEOとデキ結したのが去年の11月。 つまり、清楚な才色兼備の初代ミルクティーが、新進気鋭の成り上がり者に奪われてしまったわけですね(中国の男性視点で)。清楚でピュアだった初代の貞操を奪われた心の隙間をネットで探していたら中国にはいなかったけど、ハノイにいた。 というワケです(推測です)。 これぞ、The NEXT Chinaですね(違うけど)。 そのストーリーは共感できるし、まああるかなと思いますが、筆者が個人的に衝撃を受けたのはこの写真。 このシャツにやられました。 しかもゴシック体ですよ。どこで買ったんだろう。 このベトナム版ミルクティー少女を通して、依然最大の貿易国であり、最大の脅威である中国との国家関係が少しでも良くなればと思います。 次に、2015年ベトナム関連のまとめ記事をご紹介します。 ベトナム人が選ぶニュースランキング まずはDIマーケティング社のオンライン調査結果、ベトナム人が選ぶ2015年のトップニュースランキングから。  2015年の第1位は、女子競泳選手のグエン・ティ・アイン・ビエン選手の活躍が選ばれた。ビエン選手は、今年開催された第28 回東南アジア競技大会(SEA Games)で4個の金メダルを獲得した国民的英雄である(日本の北島康介的イメージ)。  出典:ベトナムで2015年に話題になったニュースはこれだ! 1位は“意外”なスポーツの国民的ヒロイン、日本企業も話題に | JBpress(日本ビジネスプレス) スポーツ、エンターテイメント、ガジェットなどポジティブな話題が揃っています。ネガティブなところでは5位、6位の地下鉄工事、改修工事による交通渋滞が話題になっています。 唯一よくわからないのがLe Na(さそり座の女教師)でYouTubeで見て、説明してもらいましたがそれでもよくわかりませんでした。ネット、とくにSNSで拡散したところは、クリスチャン・ルブタンも同様です。記事に書いてある通り、良いお手本です。 日本関連でいうと12位にイオンモールがランクインしています。 連日の大賑わいだとか(筆者はまだ行ってない)。 日本人が見るベトナムのニュースランキング 一方、日本人が閲覧するASEANポータル(ビジネス向け)では日本関連のフェスティバルのニュースや、政治家の来越のニュースなど政治経済のニュースがメイン。 アセアンポータルで2015年の今年に掲載したベトナムに関するニュースから、閲覧数(PV数)のトップ10をランキング形式で紹介いたします。 1位から3位までをフェスティバルに関するニュースが占めることとなりました。日本の政治家がベトナムに訪問したニュースは4つ(5位、6位、9位、10位)ランキングし、日本メディアがあまり報じなかった小沢一郎氏のベトナム訪問は5位となりました。トップ10は、フェスティバル系ニュースが3つ、政治家の訪問ニュースが4つ、経済ニュースが3つとなりました。 出典:2015年アクセス数トップ10ニュース【ベトナム編】 | ASEAN PORTAL(アセアン ポータル) 経済統計(10-12月のGDP)  次に経済統計情報です。 (ブルームバーグ): ベトナム経済は10-12月(第4四半 期)に成長ペースが加速した。鉱工業生産の伸びや過去最高水準に上っ ている海外からの投資が寄与した。   同国統計局が26日発表した10-12月の国内総生産(GDP) は前年同期比7.01%増。7-9月(第3四半期)の改定値は6.87%増だ った。   2015年の成長率は6.68%で、政府目標の6.2%を上回った。ブ ルームバーグがまとめた市場関係者の予想中央値は6.6%だった。出典:ベトナム:10-12月に成長加速-2015年成長率、政府目標を上回る  先日のTPP大筋合意によってFDI増加したものと思われます。なお、インドやアイルランド、タンザニアと共に「世界経済の勝ち組」に選出されました(出典:2015年、世界経済の「勝ち組」と「負け組」)。AEC(アジア経済共同体)の設立によって、さらに伸長する可能性があります。 インバウンド 本ブログでもたびたび紹介しているように、ベトナムから日本に訪れる観光客は年々増加の一途をたどっています(ご参考記事:ベトナムから日本へ、インバウンド&爆買いマーケットについて - TPP Note in Vietnam)。 以下、あどばた会議の記事にもあるように注目すべきは、訪日中の消費額で、アジア各国の中で第一位の中国、第二位のシンガポールに続き、ベトナムは第三位で「約17万5千円」を訪日中に消費しているとの結果が出ています。 ちなみに食べ物の消費が割と多いようです(下記爆食い参照)。 爆買いならぬ「爆食い」だって。ベトナム人観光客増加の要因は富裕層増加・日系企業進出増加。課題はマナーと対中トラブル。夏野さん、コメンテーターしてるんだ・・。 爆◯◯!?なぜ急増?ベトナム人観光客 https://t.co/gzx7egexyp @YouTubeさんから — 木村大介@ハノイ (@kmrdai) 2015, 12月 16 2010年には年間4万人強だった訪日観光客数が、2014年末には約12万5千人となっており、3倍以上に成長していることが分かります。なお、2015年の数値は1月-11月までのもののみとなっており、2015年11月末で既に約17万5千人が訪日、すでに昨年の年間訪問者数を大きく上回っています。2010年の年間4万人と比較すると、すでに4倍以上となっています。 出典:【インバウンドプロモーションシリーズ】 訪日中の一人当たり消費額がアジア第三位の注目国「ベトナム」の 国内トレンドを知る!「2015年トレンドランキング トップ15」- SMMLab(ソーシャルメディアマーケティングラボ) インバウンドにおいて今後も大きなマーケットになるベトナム人観光客ですが、神奈川県をはじめ、ベトナム国内へのソーシャルマーケティングという手段がもっとも効果的です。テストマーケティング含め、ぜひ弊社にご相談ください。 tpp.asilla.jp 最後に。 ミスユニバース世界大会に出場したPham Huongさんが大会でお召しになった荘厳なベトナムの伝統衣装アオザイをご覧頂き、今日のところは締めさせて頂きたいと思います。 以上、ハノイから木村がお伝えしました。シンチャオ! ​Phạm Hương: Áo dài mang đến cảm xúc tự hào cho người Việt - Tuổi Trẻ Online もっと見る
2016/01/01 16:52 da:18 facebook:0 twitter:0 ニュース ミルク ティー ネット ランキング 観光客 Tweet
tpp.asilla.jp  2016年ベトナム旧正月の動向(Tet Insights2016) nielsen  ↑0 ↓0
Tet insights 2016 from Vietguys - Mobile Marketing Solutions 社内でシェアしてもらったので、こちらでもシェア。 内容は見て頂いたほうがはやいと思いますが、テレビ番組を見るというよりは、SNSでおもしろビデオクリップみたり、友人たちとチャットしたりするようです。 新暦の我々は年の瀬ですが、彼らはまだ1か月以上先の話なので、年の瀬感はまだ感じられないようです。たまに例の歌がどこからともなく聞こえてきますが・・。 Tết Tết Tết Tết Đến Rồi 「もういくつ寝るとお正月」くらいメジャーな歌です。 スーパーなどでヘビーローテで流されて洗脳されて帰ってくると、トイレとかで知らぬ間に口ずさんでいる恐ろしい歌です。 ぜひお試しください。 もっと見る
2015/12/23 12:03 da:18 facebook:0 twitter:0 年の瀬 シェア トイレ チャット いくつ お正月 Tweet
tpp.asilla.jp  【インバウンド】中国人の「爆買い」に関するあれこれ  ↑0 ↓0
最近ではサッカー・クラブW杯で日本に訪れたネイマールさんが表参道で二千万円ほどお買い上げくださったようで、相変わらず海外勢からのニーズが高い日本のインバウンド市場です。 なかでももっともシェアが大きい、日本にお金を落とす額が総額で大きいのは中国人です。その中国人と爆買いの様々なデータを今日はツイッターからピックアップしました。   とっても興味深い⇒中国人から知名度高くても、日本人から知名度の低い観光地は、白馬八方尾根スキー場、越谷イオンモール、大阪天神橋商店街、大曲の花火、大田区町工場、京都国際マンガミュージアム、川村記念美術館 pic.twitter.com/g1ZKxod0g8 — Gen Shibayama (@gshibayama) 2015, 12月 20  スキー場=雪をみたい。雪で遊びたい、という需要は熱帯のASEAN各国のものだと思っていましたが、中国人にもあるようです。  各国での高級品のセールスに占める中国人/中国人以外の外国人/現地国人の割合 世界的に見れば日本の中国人への依存は小さい。日本市場はローカル依存が世界最高水準=日本人が海外ショッピングをしないとも言える pic.twitter.com/r6iQBrWTmp — Spica (@Kelangdbn) 2015, 9月 28  世界的にみると「”爆買い”と言うほどでもない」と言うこともできますし、まだまだポテンシャルがあると考えることもできます。 爆買いの総額について 「爆買い」が流行語大賞に選ばれるなど中国人観光客が来ないと日本経済が成り立たないような報道が行われている。しかし観光庁の発表では、外国人観光客が日本で使う金の総額は約1兆円だという。日本人の国内旅行で使われる金は6兆5千億円だ。我が国のGDP500兆円、1兆円がないと困るのか。 — 田母神俊雄 (@toshio_tamogami) 2015, 12月 18 「中国人観光客?外国人が落とす金はたかが年間1兆円だ。我が国のGDPは500兆!1兆円がないと困るのか」という田母神先生に、誰か「その1兆円は今の日本が一番ほしい、まるまるの外貨獲得の1兆円なんですよ…」と教えてあげてほしい。 https://t.co/YjJi7jJRDY — Cdb (@C4Dbeginner) 2015, 12月 19 外貨獲得も大事ですし、「日本人が国内旅行で使う額」も、人口減・少子高齢化・増税による可処分所得の圧縮でこの先減っていくと思われますので、いまから観光立国として確立させるではないでしょうか。 再訪について 日本が「再び訪れたい観光地」1位に 中国人客の多様化する「日本観光」 - エキサイトニュース https://t.co/Da3h6vvTLO — いっぷに@素敵な田舎暮らし (@wa_j_k) 2015, 12月 11 日本が「再び訪れたい観光地」1位に。 ただし、再び訪れた際に買い物(爆買い)が主体となるわけではなさそうです。 では、この「爆買い」傾向はずっと続くのでしょうか。訪日中国人旅行客のうち、今回「ショッピング」をしたという人は、66.3%となっています。しかしながら、次回したいこととして「ショッピング」を挙げた人は、31.8%と半分以下になっています。 出典:いつまで続く? 中国人の爆買いバブル  ちなみに満足度の高い商品は、「パナソニックLumix GF1、ミキモトのネックレス、資生堂の化粧品、東京ばな奈」だそうです。 中国人マナーについて 中国人云々あるが、日本人も含めた観光客のマナーの悪さが問題になったのはもう何年前の話だ。清水の舞台をヒールで歩いて穴ぼこだらけにするとか。→京都は「まるで上海、日本情緒がない」 訪日中国人のマナーに怒る欧米観光客 https://t.co/cZtrYWD34N — Kojima (@kojikojimajik) 2015, 12月 21   日本のオッサンの方がよっぽど傍若無人。 @yoma_kenichi それは思う。銀座中央通りで買い物している中国人は、かなりマナーが良くなっている。だって彼らは自分よりも数倍所得が大きい。 RT @om4ti: 中国人観光客、前よりもマナー良くなってきてるよ。 #daycatch — HIRAYAMA Kazunori (@om4ti) 2015, 12月 11 私も銀座、新宿、新宿などで多くの中国人観光客を見かけましたが、目につくようなマナーの悪さというのは感じませんでした(公共の場で、声はデカいけど)。 中国人をだます中国人  “爆買い”中国人をだます無資格の中国人ガイド 「観光立国」に影落とす可能性も… https://t.co/1WYwqEj7qI pic.twitter.com/kQkWBxw6sW — 産経ニュース (@Sankei_news) 2015, 12月 20   中国人向けの日本の観光スポットに、「免税店」という看板に、実際日本人経営の店より、ずいぶん高い値段の店は全部中国人経営です。簡体字で「免税店」と書いてる店はほぼ同胞を騙す店です。 — 孫向文 (@sun_koubun) 2015, 12月 15  ベトナム人は爆買いならぬ「爆食い」 爆買いならぬ「爆食い」だって。ベトナム人観光客増加の要因は富裕層増加・日系企業進出増加。課題はマナーと対中トラブル。夏野さん、コメンテーターしてるんだ・・。 爆◯◯!?なぜ急増?ベトナム人観光客 https://t.co/gzx7egexyp @YouTubeさんから — 木村大介@ハノイ (@kmrdai) 2015, 12月 16 ちなみに、訪日ベトナム人1人当たりの旅行支出額は、23万7688円で中国人を差し置いてナンバーワンです。訪日ベトナム人の数と支出額はこれからも増加すると思いますので、インバウンドマーケットで商売をしておられる方は今のうちに手を付けていくのがよいでしょう。 ご相談はアジラまでどうぞ。 www.asilla.jp もっと見る
2015/12/21 11:33 da:18 facebook:0 twitter:0 中国人 観光客 マナー 日本人 ショッピング twitter Tweet
tpp.asilla.jp  TPPでさらに安くなる、ベトナムコーヒー(ロブスタ)について  ↑0 ↓0
先日読んだ東洋経済のベトナムコーヒーの評価は「苦くて美味しくはないが安い」、TPPで安く入ってくると「飲んで目が覚めればなんでもいいと考える人には朗報」という割とネガティブなものでした。 毎日喜んで飲んでいる身としては「えー、ちょっと・・」と思いました。味音痴って言われてるみたいで。 というわけで、実際の世界的にどうなのか調べてみました。 さて、世界のコーヒーは「アラビカ」と「ロブスタ」という2種で流通の99%を締めていますが、以下の通りベトナムは「ロブスタ」の産地です。 世界コーヒー豆の生産地:r:ロブスタコーヒーノキm:ロブスタコーヒーノキ とアラビカコーヒーノキa:アラビカコーヒーノキ 出典:コーヒー豆 - Wikipedia このベトナムのロブスタについて、知りたいことがほとんどここに書かれていました。5年前の記事ですが。  ベトナムは世界第2位のコーヒー輸出国であることは、ほとんど知られていない。それはコーヒー豆の中でも味が劣るとされている「ロブスタ」という品種を生産しているからである。 (中略) ベトナムのロブスタは「不味いコーヒー」なのだろうか? 美味しいロブスタ(プレミアム・ロブスタ)というようなものは可能なのだろうか?最初にコーヒーの木をベトナムに持ち込んだフランス人が、自分たちで飲んでいたコーヒーは不味かったのだろうか? かつてフランス人の農園で働いていたエデ族の人たちはどんなコーヒーを飲んでいるのだろうか?調べてみると、彼らが飲んでいるコーヒー豆は実に美しい。丁寧に処理され、選別されている。 そして、「100%ピュア」なコーヒーを飲ませてくれる。コーヒーの入れ方もまるで茶道のように礼儀正しい。 彼らは「美味しいロブスタ」の飲み方を知っている。「100%ピュア」を強調するということから分かるように、普通は焙煎時にバター、砂糖、カカオなど、様々なものが混ぜられる。そこにコンデンス・ミルクをたっぷり入れると、濃厚なチョコレートのような飲み物が出来上がる。 それで、嫌な味は消されていく。生産国の飲み方はどこも似ている。 彼らは、質の良い美味しいコーヒーを輸出した後に残った質の悪いコーヒーを精一杯、美味しく飲む工夫をしてきたのである。 先進国の人たちが、生産国のコーヒーは「不味い」と言って馬鹿にする前に、このような先進国と生産国との間の経済力の差による不平等を理解しておくべきである。 出典:【報告】第4回東文研・ASNET共催セミナー「コーヒー豆の不平等-ベトナム・コーヒーの美味しい飲み方-」 | Network for Education/Studies on Asia at the University of Tokyo  分かりやすい。 彼らは、質の良い美味しいコーヒーを輸出した後に残った質の悪いコーヒーを精一杯、美味しく飲む工夫をしてきたのである。 「質の良い美味しいコーヒーを輸出」とあるとおり、ベトナム・ロブスタの主な輸出国はEU(特にドイツ、ベルギー、イタリア、スペイン)なので、上質な層はヨーロッパに流れているのかもしれませんね。これはもっと調べてみたいですね。 単純に考えても不味いものを大量に作るなんて誰もしないはずなので、そこには秘密がありそうです。いくつか継続して調べてみたいと思います。 ロブスタ農地⇒アラビカへの転換が可能か。 できるとして、なぜ価値のある豆への転換をしないのか。 ベトナム産のアラビカは美味しいか。 プレミアム・ロブスタの存在の有無。 100%ピュアなロブスタは美味しいのか。 100%ピュアなロブスタを非ベトナム式でドリップしたら美味しいのか。 ベトナムロブスタの主な輸出国はEU(特にドイツ、ベルギー、イタリア、スペイン)のようだが、どのように飲まれているのか。 サンマルクのベトナムコーヒーはロブスタか、アラビカか。 あたりを。 昨日、旧市街でベトナムのアラビカを入手したので、まずは近いうちに3番が判明することでしょう。ベトナムのドリッパーとともに、ペーパードリッパーを探して飲み比較べしたいと思います。 ベトナムアラビカがとてもおいしくて将来的に日本で需要があると仮定し、TPP発効で関税が下がれば、ベトナムの農園はアラビカの生産にシフトする動きもあるかもしれませんね。 もっと見る
2015/12/13 19:38 da:16 facebook:- twitter:- コーヒー ロブスタ コーヒー豆 ピュア 生産国 ベルギー Tweet
tpp.asilla.jp  日越ビジネスマッチングセミナーに参加しました(12/2)  ↑0 ↓0
先週、学生時代の旧友らと飲んだ折に、新聞社に勤めている先輩が新聞の切り抜きをもってきて「ほらよ」と私にくれました。 それは「日越ビジネスマッチングセミナー」の案内で、目的はAECやTPPで盛り上がりをみせる社会主義国ベトナムのマーケットに関心を持ち、ベトナムへの進出やベトナム企業への投資や買収を検討している事業者さんや個人をターゲットにしたセミナーのようでした。ネットで探してみましたが見つからなかったので、案内はもしかして紙媒体だけ?かもしれません(そういうターゲティング戦略なのかもです)。 さて、一方弊社はIT開発(特にビッグデータ)の企業ですが、(1)ベトナム向けWebサービスを持っていること、(2)ある特定の領域においては独自のマーケティングデータを持っていること。から、前述のような皆さんとお話することによってビジネスチャンスを見出せるのではと考え、これに参加させて頂きました。 セミナーは大盛況で、在ベトナム日本国大使館の特命全権大使のスピーチからはじまり、同大使館の投資促進部長やGIBC*1のCEOなどそうそうたるメンバーが登壇され、ものすごく簡単に言うと、ベトナムへ投資(FDI)したら日本もベトナムもハッピーだという内容でした。まあ制約はあるもののおおむね賛同できる内容でした。 なかでも農業分科会でのTPPに関する話題は多岐にわたり、TPPによりもっとも利するとされるベトナムでも、開放することで危機的状況になる可能性を有する産業はあり、連日議論が繰り返されているとのこと。 例えば、先日書いた「サトウキビ」しかり。 tpp.asilla.jp また、農業、畜産の生産性は国内消費量の割に、生産性がASEANのなかでも最低レベルであり、このままだと他国で大量生産した安価な生産物にまるっと市場を持って行かれてしまうので、(1)最新技術の導入、(2)マーケット拡大、(3)ブランディングの3つを迅速に進めているところだ、と。 その他、国営企業の民営化プロセスや投資環境の最新情報、クールジャパン機構の取り組みや日本企業のM&A事情など、盛りだくさんの内容で大変参考になりました。 要点は以下の通り。 ■投資環境 ベトナムはビジネス投資環境の整備を急いで進める 整備は強制手続き、関税、税法などのソフト面を中心に急務 民間の参入が必須。イニシアティブ・フェーズ6を進めたい FTA基本合意で韓国、ロシア、中央アジアの2億マーケットにアクセスできる。 EU28ヶ国、5億マーケットにも さらにTPPで日米にアクセスできる 投資環境として申し分ない ■M&A事情 商習慣の違いディールブレイカー要注意 二重帳簿も多く、キャッシュ取引も多い、租税回避、賄賂が問題 デューディリジェンスくまなく マイナー出資でもモニタリングできる仕組みに ■クールジャパン クールジャパン企業へリスクマネー供給する機構 投資基準は収益性の確保及び趣旨との整合性 柱はメディアコンテンツ、そして実際の商品販売の2本 ■国営企業の民営化プロセス 民営化(というか株式化)をものすごい勢いで進めている*2 国営企業はマネジメントもマーケティングもイケてないし責任を取る仕組みができてない 競争力も欠如している これを変えないと他国は信頼してくれない と言ったところです。 文面通り受け取れば、国際化・開放化のプレッシャーがうまく国内の自浄作用にはたらいており、投資環境の整備が着々と進んでいると受け取ることができると思います。 以上、セミナーの内容は簡単に書くとこんな感じでした。 ちなみにITのことは、民営化の話のなかでFPTが少し出てきた程度です。 その後は交流会があり、商社やR&Dの方やJETROの方、いろんな方とお話させて頂きましたが、なかでも前職で同じグループ企業にお勤めだった方とお会いすることができ大変素敵な邂逅を賜り、実のあるセミナーとなりました。 飲み会に新聞の切り抜きを、わざわざ持ってきてくれた先輩に大感謝です。 最後に余談ですが、以下がこのセミナーで一番驚いたデータです。 今日一番衝撃だったデータは、魚と肉(豚鶏牛)を食べる量の国別の比較。1年あたり米国115kg, 中国80kg, 日本70kg。そしてなんと驚くなかれ、ベトナム急増中で85kgだそうです。by GIBC — キムラダイスケ (@kmrdai) 2015, 12月 2 *1:GIBC *2:ご参考:TPPで求められる国際的なビジネスレベルと、知財の保護(ソースコードの移転要求禁止) - TPP Note in Vietnam : http://tpp.asilla.jp/entry/2015/11/04/123143 もっと見る
tpp.asilla.jp  IT開発って、本当にベトナム・オフショアがいいの?  ↑0 ↓0
TPPとは少し離れますがIT開発(情報通信技術の成果物)というのも、国境を越えれば輸出入ですので、今日はベトナムと日本のITのことについて。 日本からベトナムの開発会社に対してIT案件の発注をすることを「オフショア開発」といいます。関税はゼロどころか現地の開発会社はむしろ優遇税制を受けているくらい、ベトナムが国として強く保護している業界です。 「オフショア」はサーフィンや釣りをやるひとにはなじみの深い言葉ですが、「沖の」「沖に向かって」という意味合いです。釣り人の用語では「船に乗って沖に出る釣り」のことです。ちなみに対義語は「ショア」で「岸」なんですが、こっちは例えば「サーフからシーバスを狙う釣り」のことです。私は後者派です。 さて、ITに話を戻しますと、この日本のオフショア開発という手法の歴史は、2000年代初めごろからインド、中国と挑戦して言語の壁、文化の壁、そして人件費の高騰という壁と戦いながら成功と失敗を繰り返してきました。そしてここ数年のトレンドとしては「ネクストチャイナ」ベトナムなわけです。 ところが10年経つか経たないうちに「そろそろどうなの?」と言われています。実のところ、もう数年前から言われてきたことですが、権威ある方(古川浩規さん)に以下のように再提起されると身に沁みますね。   マクロのデータを分析すると、IT産業に関するベトナムへの進出数に比べて、ベトナムへの発注案件数は伸びていない。 ベトナムでの人件費の急騰は悩ましい問題。ベトナムのIT産業全体として、高付加価値化といった競争力を伸ばすことが課題。 ベトナムのIT業界にとっては、相変わらず、高額の給与を提示することによる人材の引き抜き合いが行われており、業界としてのモラルの醸成が待ったなしの状況。  ベトナムのIT産業において、価格競争力で勝負できる時代はすでに終わった。これからは「ベトナムに仕事を出すメリット」をはっきりと示していかなければならない。 ベトナムに進出してきた外資系IT企業からは、「大学でITの専門教育を受けてきたはずの人材を採用してみると、その能力と給与が見合わない」という声を多く聞く。ベトナムでも売り手市場ではあるものの、採用に時間がかかり、かつ、十分な能力を持った人が集まらないという側面もある。 エンジニアだけではなく、他の人材についても同様。自分の所属する組織でも、つい先日、通訳を募集したが、妥当と思われる金額での募集にはほとんど応募がなかった。当組織の都合でどうしても通訳が必要であったために給与を高く設定して採用したが、やはり能力と給与は見合っていないように感じる。 出典:変化するベトナムの情報通信産業--本当にベトナムで良いですか? - ZDNet Japan 私の考えを述べると「人件費の高騰」、これはもう仕方がない。 ここでいう「高騰」は同国の5年くらい前と比べての”高騰”だと思いますが、IT技術者・ITエンジニアが保有している技術はどれもグローバルスタンダードであり、世界がグローバル化、フラット化(人的流動性、インフラの発達によるコミュニケーションロス回避、多言語化)していけば真っ先に世界レベルに「均されていく」立場の人材ですので、「高騰」というよりは「国際的均一化」に過ぎないというものです。 (余談ですが、日本のITエンジニアが国際的均一化されていかない理由は、ガラパゴスの罠にはまっているのだと思います。) そして大事なのは、前述にも記載がありますが、価格競争以外の「ベトナムに仕事を出すメリット」を大儀として掲げることだと思います。 何が必要か。 何を変えなければならないか。 ここから先の選択は各社それぞれだと思いますが、弊社の場合は、もともとオフショア開発だけでは事足りず、ビッグデータ分析をはじめとする高度技術を柱に、ITサービス(レコメンドエンジンなど)、Webメディア(コスメ、スポーツ、キュレーション)を展開していますので、高度技術とITサービスの企画開発から運用までのノウハウを個々が持っていることです。 誰かに指示されたこと、難易度の低いことしかできない”作業者レベル”のITエンジニアが多いベトナム・オフショア開発のなかで、この高い技術やサービス視点のノウハウを日本の企業のみなさまに提供できるのは間違いなく強みだと考えています。 今日は結局、自社の強みを語っただけになってしまいましたが、ベトナムのITエンジニア全体のレベル底上げのためにも、我々が率先してがんばっていきたいと思いますのでぜひよろしくお願いいたします。 もっと見る
2015/12/01 14:01 da:16 facebook:- twitter:- オフショア エンジニア 人件費 レベル サービス データ Tweet
tpp.asilla.jp  TPPで壊滅的打撃を受ける?ベトナムの砂糖産業  ↑0 ↓0
サトウキビはベトナム語で「mía」。 Míaを絞ったジュース(Nước mía)を出す露店は街中のいたるところにあり、暑い時期に氷を入れてよく飲みます^^ A representative from the Vietnam Sugar Association recently noted cheap sugar from Thailand is virtually certain to cause irreparable damage to the nation’s sugar industry. “For decades, sugar has been smuggled from Thailand into Vietnam at prices much lower than the selling price in Vietnam,” he said. “Currently it comes illegally across the border selling for as much as VND2,000 per kilo less than market.” Src:TPP: Maybe not so sweet for Vietnam sugar industry? — Vietnam Breaking News 巧いタイトルですねw ベトナムはTPPを批准することで様々なメリットが得られるが、壊滅的な打撃をうける業界もある。それが砂糖業界だ。 この十年、タイから市場価格よりはるかに安い砂糖が密輸されてきたが、これが正式なルートとして正々堂々と輸入されたら、たまったもんじゃないと。 タイがTPPに参加したら*1、ベトナムの砂糖業界は壊滅しちゃうから、MARD(ベトナム農業農村開発省)よ、何とかしろというリクエストに対して、MARDは高い技術を用いて生産効率を高めて内外の市場のバランスを整えてなんとかしていこうよと言いました。 ベトナムの農業は見る限りまだまだ効率を上げる余地がたくさんありそうなので、日本から農業技術を伝播するのはいろんな意味でいいビジネスになりそうです。 日本のエコかつ高生産効率のアグリテクノロジーは世界に通用するはずですので! *1:まだ正式ではない:<a href="http://jp.reuters.com/article/2015/11/27/trade-tpp-thailand-idJPKBN0TG0P620151127" >タイ、TPP参加を決める可能性高い=東京でソムキット副首相 | Reuters</a> もっと見る
2015/11/28 15:07 da:16 facebook:- twitter:- industry ルート はるか メリット 正々堂々 リクエスト Tweet
tpp.asilla.jp   ベトナムの若者が訪問したい国ナンバーワンは?  ↑0 ↓0
ベトナムの若者(ハノイ・ホーチミン市にお住いの20代独身)が訪問したい国ナンバーワンは日本(26%)、次点でヨーロッパ(17%)、韓国(16%)とのことで、高い親日ぶりがうかがえます。 ◆スマートフォン所有率は85%、1日の平均ネット時間は4.7時間。◆平均家賃は1,100,000 VND (約6000円)、7割が親に仕送りを実施。◆仕事に満足しているのは全体の31%。15%が副業からも収入を得る。◆訪問したい国は26%で日本がトップ。 出典:ベトナム人20代若者の生活調査について|株式会社Asia Plusのプレスリリース  ただ、身近な若者に聞いたところ、「観光で行くのはいいけど、仕事をしたり住みたくはない」と。理由を聞いたところ「家族と離れたくない」とのこと。ただ、彼らは日本人以上に本音と建て前を使い分けますので、一部の実習生「過酷な労働環境」がSNSなどを通じて伝わっているのかもしれません。 インバウンド市場:爆買いベトナム人 こちらはご存知の方も多いと思いますが、訪日外国人の一人当たりの旅行支出額は、ベトナム人がナンバーワンの23万7688円(2014年通年実績)です。昨年一年で12万人ものベトナム人が日本を訪れており、総額は295億円にのぼります。前述のように4人に1人の若者が日本に行きたいと考えているので、この額はさらに伸長していくと予想されます。  訪日ベトナム人1人当たりの旅行支出額を費目別で見ると、◇宿泊費:6万3739円、◇飲食費:5万4361円、◇交通費:2万3725円、◇娯楽サービス費:5596円、◇買物代:8万8814円、◇その他:1452円で、ベトナム人の「爆買い」の傾向が垣間見える結果となっている。  旅行支出総額は、ベトナムが中国の23万1753円を上回り、全国籍・地域の中で第1位。また、買物代は断トツの中国(12万7443円)に次いで、ベトナムが第2位となった。第3位はロシア(6万3056円)だった。 出典: 訪日ベトナム人の「爆買い」、中国に次ぐ第2位 - 統計 - VIETJO 日刊ベトナムニュース  各インバウンド向けサービス提供者の対応 これに伴い、神奈川がベトナム語フェイスブックページを立ち上げたり、 tpp.asilla.jp ソーシャルネットワークに強いIT企業がインバウンド向けのサービス*1を立ち上げたり、留学生を観光地に招待してSNSで拡散してもらったり*2しているというわけです。 中国、韓国、台湾と較べてベトナム人観光客は人数が少ないので、インバウンド、外国人観光客を意識しているエリアやショップの広報担当の方は、コストをあまりかけずにSNSをフル活用してピンポイントでこの層を取り込みたいところです。 *1:訪日客への認知拡大と購買促進を実現:Facebookを活用したインバウンド集客プロモーション支援、アライドアーキテクツが提供 - ITmedia マーケティング *2:海津の魅力、留学生が発掘 ミカン畑や神社など周遊 - 岐阜新聞 Web もっと見る
tpp.asilla.jp  各国の推定IT市場の余地。ベトナムはどう?  ↑0 ↓0
これはおもしろいデータです。 出典:海外狙うならやっぱりアメリカ、中国、インド、インドネシアが良さそうだけど、意外とあの国も良さそう|インターネット界隈の事を調べるお ネット人口世界13位、ベトナム。 その普及率は48.3%と既に中国レベル。推定IT市場は1.65兆円と案外小さく、そして「推定IT余地」は1.8兆円と、ランキングされた30か国中、27位。 現時点においては、全体的にポテンシャルに欠けるようです。ベトナムの肩を持つわけではありませんが、ベトナムのGDPは鵜呑みにできないところがありまして、 統計上、ベトナムのGDPは一人当たり2000USDくらいですが、ホーチミン市やハノイではこれの2倍近くあると言われています。表に出ない収入が全収入の約50%と言われているからです。 出典:ベトナム人の副業について - ビジネス|SKETCH PRO|ベトナムで働く日本人ビジネスマンのWEBマガジン たとえば首都圏1400万人の生産が4000USDだと、全体が2300USDと約1.15倍になるので、それぞれ1.9兆、2兆円くらいになります(気休めレベルでした)。 ハイポテンシャルな国 ポテンシャルの大きさは、中国(91兆)、インド(82兆)、インドネシア(40兆)、アメリカ(23兆)。 おもしろいところで、ブラジル(16兆)、メキシコ(15兆)、パキスタン!(14兆)も見逃せない、とのこと。パキスタンは意外といえば意外ですが、人口2億で宗教は異なれどIT大国インドと民族のルーツは似ているのであれば、IT市場が成長していくというのもうなずけます。 どうするべき? 最後に、我々日本人の選択肢としては日本の4.9兆を追い続けて百戦錬磨の企業たちと厳しい戦いを繰り広げるか、大きなパイが見込める未開拓の地に突撃してアンダーテーブルマネーちらつかせながらサバイバルな生き様を経験するか、ですかね。 まあどちらも極端なたとえですが、どちらにしても一筋縄ではいきませんね。 もっと見る
2015/11/26 12:57 da:16 facebook:- twitter:- ポテンシャル インド 日本人 ところ パキスタン レベル Tweet
tpp.asilla.jp  ベトナムに日本人はいったい何人いるのか  ↑0 ↓0
人口というのは市場の大きさをはかるうえで、とても大切なデータです。 外務省の2013年のデータでは、12,254人(2013年10月現在、出典:((ベトナム基礎データ | 外務省))とありますが、その時点ですでにホーチミンだけで10,000人、もしかすると20,000人?!と言われていたようですし、どちらの都市も毎年日本人が増えてると言われています。そんな中、また新しい説の登場です。  ホーチミン市人民委員会が労働傷病兵社会省に報告したデータによると、9月15日時点の市内で合法的に働く外国人の数は2万0343人で、このうち日本人が約3200人で最多だという。  日本に続いて多い国籍は、◇韓国、◇米国、◇英国、◇中国、◇台湾など。市内の約5500の企業や組織が外国人を雇用しており、外国人の54.4%が「管理職」、39.3%が「専門職」として働いている。 出典:ホーチミンで働く外国人2万人、日本人が最多 - 社会 - VIETJO 日刊ベトナムニュース 何をもって合法的?ってのはすこし引っかかりはしますが、「3200人なワケないじゃん」とホーチミン在住の日本人の方々は思ったはずです。っていうか3200に「約」をつけるなww また新しいデータが出てきて困惑しそうですね。確かなのは、おそらく同じ尺度で測ったであろう外国籍の人口比率くらいでしょう。 入管記録を調べれば正確な数字がサクッと出てきそうですが、市場データというものの重要性への理解やその他政治的な「メンツ」などが邪魔をして、そういうキレイな数字が出てくるのにあと5年、10年はかかりそうです。 もっと見る
2015/11/25 12:01 da:16 facebook:- twitter:- データ 日本人 外国人 ホーチミン 合法的 外務省 Tweet
tpp.asilla.jp  ベトナムのエビと、青森のりんご  ↑0 ↓0
TPPは当然良い面もあれば悪い面、リスクもあります。「食品の安全」はその最たるもので、TPPに反対される方はもちろん、参加国の誰もが気になるところです。 特にベトナムでは、なによりまず、池で養殖されている養殖エビが、他に言いようがないのですが、人糞を餌に育てられていて、それで糞尿に由来する病気に対処すべく、捕獲前には池に大量の抗生物質が注ぎ込まれるという重大な問題があるのです。ですから我々は本当に危険な産品を輸入しているのです。 出典:TPP貿易協定全文が公開され、反対する人々は考えていた以上に酷いと語る: マスコミに載らない海外記事 政府やビジネスのポジション的にTPPを推進する側は、こういった事実に目をつぶらずに消費者にしっかり説明して行くべきだと思います。まあ既に大量に輸入しているエビに関してはTPPに始まったことではないですが。 参考:輸入養殖エビが「薬付け」と揶揄されている理由〜化学物質や抗生物質まみれで育てられ最後に合成添加物で着飾って日本に輸出される養殖エビ - 木走日記 デフレが長く続く日本では安いプロダクトやサービスに慣れてしまって、とにかく安いほうがいいと考えがちですが、昔から言われているとおり、「安かろう悪かろう」というのは不変の事実で、クオリティとプライスはトレードオフです。安い食品を口にするのは、健康を犠牲にするリスクを当然孕んでいますね。消費する側、そして輸入業者はその点に注意を払うべきだと思います。 安いのには、安くするための理由がありますよね。 一方、ここベトナム(いま東京出張中ですが)では「安かろう悪かろう」思想が強く、どんなに便利でクオリティが高くても値段が安いと「チープなもの」とみなします。逆に、大した機能がなくてもブランド力が高く、値段が高いものを借金してでも買います。ここがおもしろいところで、ブランド力と価格が高い買い物をすることに一種のプライドをかけるわけです。 そんな、見栄っ張りなところがあります。 なので、 流通大手のイオンは23日、ベトナムに輸出する青森県産のリンゴを出荷した。12月から現地のイオン店舗や提携先スーパーなど約70店で計25トンを販売する。  ベトナムへの日本産リンゴの輸出はことし9月、一定の条件の下で解禁された。イオンによると、今回が解禁後、初めての輸出となる。 出典:青森産リンゴをベトナムへ イオンが出荷、解禁後初 日本のリンゴ、売れると思いますよ! 想像できます、「イオン行って日本のリンゴ買ってきて、家族で食べたんだけど、これ超美味しいよね!」ってSNSで自慢気にアップする姿が(笑 もっと見る
2015/11/24 13:45 da:16 facebook:- twitter:- イオン リンゴ ところ ブランド クオリティ 抗生物質 Tweet
tpp.asilla.jp  TPPと人権  ↑0 ↓0
TPPは関税撤廃や経済ルールの自由化のみならず、女性の社会参画や児童労働の禁止、環境保護の徹底など、人権や環境への配慮も包括している(いまのところ)。 参加12か国でこれに耳が痛いのはベトナムさんだろう。あ、いや女性の社会参画レベルは、グローバルジェンダーギャップのランキング(2013)によれば、ベトナムは73位、日本は105位とむしろ日本より高い。実際に住んでいると73位はずいぶん過小評価だなと思うくらい女性が活躍している国だ。日本から来たからそう思うのかもしれんけど。 Source: The Global Gender Gap Index 2013 rankings: http://www3.weforum.org/docs/WEF_GenderGap_Report_2013.pdf また、街を歩けば児童労働もいるし、環境保護対策もゆるいが、もっとも他の参加国とギャップが大きいのは「人権」への配慮だろう。 ベトナムは共産党政権の一党独裁であり、政権の転覆を狙う活動化や批評家を「国家安全保障に違反した」として2012年から3年で2680人を逮捕しているそうだが、TPP交渉中にアメリカの圧力を受けたのか、14名のブロガーや活動家を釈放したそうだ。 Source: TPP Signatories Must Press Vietnam to Drop Proposed ‘Draconian’ Laws: Rights Group TPPの付帯条件に人権保護の項目をつけることに反対する人も。 「米国が貿易相手国の人権問題に関わりたいのなら、他の方法がある。私たちは人権問題を貿易障壁とするべきではない」 出典:米、TPPで加盟国に人権保護を義務化したい いずれにせよ、加速する経済の改革・開放路線と、一党独裁という世界からみるとずいぶん窮屈な政権スタイルの間にはこれからどんどんギャップが出てくる可能性があり、いずれどこかのタイミングで大きな方向転換が起きるかもしれない。 願わくばそれが無血でありますように。 もっと見る
2015/11/21 15:31 da:16 facebook:- twitter:- ギャップ 貿易相 私たち 付帯条件 Propose 加盟国 Tweet
tpp.asilla.jp  ボーダレス駄菓子屋  ↑0 ↓0
TPP初期12か国の首脳会合が行われ、はやくやろうぜ共同宣言を採択したとのこと。また、韓国、インドネシア、フィリピンが参加に強い関心を示し、タイも検討していると。 環太平洋連携協定(TPP)の参加十二カ国による首脳会合が十八日、フィリピンの首都マニラで開かれ、各国が速やかに協定を承認して発効させるよう期待する共同宣言を採択した。新規加盟の意向を示す国の参加も歓迎、今後の検討事項とすることで合意した。 出典:東京新聞:12カ国首脳宣言 TPP早期発効で一致 期限は盛り込まず:政治(TOKYO Web) 日本は国内の不安を払しょくするのに苦心していて、「TPPがもたらす環境変化にどう適応していくのか、根強い不安がある。誤解も随分ある(安倍総理)」と。 しっかり説明責任を果たしたうえで、グローバル化に対応しきれない分野はきっちり国がサポートして、単に「保護」するのではなく、さらなる成長を促すような方向に進めて頂けたら幸いです。 世界のボーダーが消えていく インターネットが普及し、世界中を行き交う情報の量と速度が前四半世紀とくらべものにならないほど別次元のものになり、世界のボーダーレス化、フラット化は誰にも止めることができないのだと思います。TPPはそのなかのひとつです。 街の駄菓子屋さんの競合が「世界のお菓子屋さん」になる時代はいずれ訪れるし、個人も国際競争力を意識してキャリアを形成する時代に入ってるんじゃないかなと思います。 やらざるをえない、対応できなければ生き残れないという事です。 数字でみると、1990年は世界におけるGDPの15%を日本が占めておりましたが、2013年は7%、2030年は4%、2060年は3%という予想がたっております。 また、日本の人口は2060年には8750万人、2110年には4300万人(毎年約100万人:北九州市1つ分の人口が減少していく予定)。 15歳以上の労働人口も2013年は6577万人いるものの、2060年には3705万人(約42%減)と予想されており、労働人口=消費人口の減少がそのまま市場の縮小に直結しております。 出典:日本企業にとってグローバル化は必須。その理由と成功のカギは? | 株式会社スマイルアカデミー 世界におけるGDPの割合が15%→7%に半減しているということは、日本の国家としての国際競争力が相対的に半減しているということです。 戦え!街の駄菓子屋さん すごくシンプルに簡略化すると、街の郊外に中国製の商品を売る激安お菓子店ができたため、街の駄菓子屋さんの売上が半減してしまったという状況です。 事業主であるおばちゃんは「店をたたむしかないのかねえ」とうつむいています。 街の駄菓子屋さんがこの状況を打破するには、世界に通用するお菓子、例えば日本の強みをうまく活用して、利益率を高く設定した和三盆のお菓子を外国人観光客に売ってみたり、今までにない新しい販売の仕組み、例えばお爺さんおばあさんの集まるコミュニティに駄菓子の配送サービスをしてみたり、TPP参加国であるベトナムで日本の駄菓子を爆発的にフィーバーさせて大量に輸出、ゆくゆくは現地生産などして世界中に販売してみたりと既成の考え方やプロセスをすこし変えて、新しいことにチャレンジする必要があるんじゃないかなと思います。 がんばれおばちゃん! 世界で生き残るために。 もっと見る
2015/11/19 15:17 da:16 facebook:- twitter:- 駄菓子屋 世界中 競争力 グローバル 駄菓子 チャレンジ Tweet
tpp.asilla.jp  ハノイは今日も混んでます。  ↑0 ↓0
だって高架工事で車線規制されてますからね。 通勤通学時間の道路の混みようは地獄絵図です。 さて、東側の国にはAPECの首脳が、西側の国にはサッカー日本代表が来ているASEANの某国首都からお伝えします。あ、VSカンボジアの代表選は昨日でしたね。APECは明日19日に首脳宣言を採択し、TPP交渉の大筋合意を歓迎する文言を入れて閉幕です。 アジア太平洋経済協力会議(APEC)の21カ国・地域が首脳宣言に10月の環太平洋連携協定(TPP)交渉の大筋合意を歓迎する文言を入れる方向で調整していることが18日、分かった。 出典:APEC、TPP大筋合意を歓迎 | Reuters   一方で、ベトナムの特別消費税率やインドネシアの奢侈税(しゃしぜい=贅沢品に対する税金)など、 TPPの開放路線に逆行する動きもありますと。 一方、一部の参加国でTPPの発効から生じえる経済効果を打ち消しかねない政策が打ち出されている。排気量が3000cc超の乗用車に対してベトナムが課している特別消費税率引き上げの動きはその一例だ。  同国では今回の大筋合意により、排気量が3000ccを超える乗用車を輸入する際に課している最高70%弱の関税を10年目に撤廃することになったもようだ。しかし、報道などによれば、2016年7月から同国政府はこれらの乗用車に向けた特別消費税率を現行の一律60%から90%~150%(排気量によって異なる)へ大幅に引き上げようとしている。このため、関税の削減ペース次第では、特別消費税の引き上げを受けて従来よりもこれらの乗用車の価格が上昇するケースもありうる。 出典:シンクタンク研究員の眼 | “大筋合意”でも気が抜けないTPP | 会社四季報オンライン 実用向きである2000cc以下については、16年6月から19年にかけて45%から20%~30%(排気量によって異なる)へ段階的に引き下げられる予定なので、これ実は日本の自動車メーカーに有利な条件なんじゃないのかなと少し思いました。 マスタング、3800ccですしね。ハノイやホーチミンの道路事情を考えると、ニーズがあるのは小回りの利く軽自動車ですので、日本自動車勢を応援したいです。 これ以上道が混んでしまうと、僕は引きこもりになりそうです(泣 TPPの関税撤廃・規制緩和路線に水を差さないように、渋滞や排気問題などの環境問題としてうまく規制してほしいな、と思います。 もっと見る
2015/11/18 19:30 da:16 facebook:- twitter:- 消費税 排気量 乗用車 これら ハノイ APEC Tweet
tpp.asilla.jp  国土交通省、TPP施策まとめ  ↑0 ↓0
インフラ輸出 マレーシアやベトナムなどの公共事業が日本企業に開放されるため、これらの国を含め海外での受注拡大に向け、インフラシステムの海外展開を後押しする インフラシステムの海外展開では、官民一体となった売り込み、国内企業の海外事業に出資する官民ファンドの海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)を活用した事業リスクの軽減、相手国の人材育成支援 観光と農水産物の輸出 観光政策を通じた農水産物の海外輸出の促進では、TPP参加国を対象に日本各地の食文化を知ってもらうイベントを集中的に開催。訪日外国人を地方に誘客して体験を持ち帰ってもらうことも通じ、日本の食文化への関心を高めて農水産物の輸出増加につなげる。農林水産省との連携も視野に入れる。 自動車産業 自動運転技術などの国際基準の策定を主導し、日本の自動車産業が一段と海外展開しやすい環境を整備。 出典:インフラ受注、海外で後押し 国交省がTPP対策 :日本経済新聞 「自動車運転技術の国際基準の策定を主導」というのはいいですね、スケールが大きくて。 話は変わりますが、先日の記事「ちょっと少なすぎでは?→ベトナム人の1年間の読書数は平均0.8冊で1冊にも満たない - TPP Note in Vietnam」に関して、近い意見がありましたので以下にご紹介。  ホーチミン市駐在の日本人は、「ベトナム人は本を読んで知識を得て、仕事や生活を豊かにしたり役に立てたりするいう意識が低い」と話す。  歴史的に見て読書は宗教と深く結びついているが、そのあたりの伝統的な価値がフランス統治やベトナム戦争、社会主義国家体制の影響で失われてしまったのだろうか。  確かにベトナムは、周辺国と比べると出版規制が厳しく、それが文章の質向上の足かせになっている可能性がある。 出典:【ベトナム】識字率90%を超えるも年間読書数0.8冊と1年に平均1冊も本を読まないベトナム人|グローバルニュースアジア -Global News Asia- ではどのようにナレッジを蓄積するかというと、本を読まない代替として師を仰ぐわけですが、そうなるとなにかに躓くと「調べる」のではなく「聞く」というアクションで安易に解決したがる。より一層、表現力と言うのは身につかないように思います。 ”提案”という力がつかない理由はここにあると思います。 もっと見る
2015/11/16 19:30 da:16 facebook:- twitter:- インフラ 農水産 自動車 後押し システム 社会主義 Tweet
tpp.asilla.jp  インバウンド向け施策。神奈川がベトナム語フェイスブックページを開設、142人目のいいねをゲット。  ↑0 ↓0
神奈川といえば横浜。 横浜と言えば赤レンガ倉庫。 赤レンガ倉庫と言えばオクトーバーフェストです。 いえ、ベトナムフェスタですね。今年は水上劇場やったらしいですしね!盛り上がってきています。 そんなわけで、神奈川はベトナムと経済文化面での親交厚く、川崎にも多くのベトナム企業があり、おそらく在住ベトナム人も多いんだと思います。そういったきっかけもあって、インバウンド市場を狙ったfbページを作ったようです。 おそらく、しっかりと市場分析したんでしょうね。 神奈川県とベトナムの間では、この9月に、国内最大級のベトナムイベント「ベトナムフェスタin神奈川」を開催するなど、経済や文化など幅広い分野で交流を深めています。○ 今後、こうした良好な関係を活かし、観光振興の分野にも力を入れてまいります。○ ベトナムからの訪日観光客数は、平成26年に対前年比47.1%増、平成27年(1月から9月まで)に53.3%増と大きく伸びており、今後も増加が期待できます。○ そこで、ベトナム人観光客の本県来訪を促進するため、ベトナム語によるフェイスブックの運用を開始し、県内の観光地の魅力や季節のイベント情報などを、ベトナムに向けてタイムリーに発信してまいります。 出典:ベトナム語版フェイスブックを開設し、神奈川の観光情報をベトナムに向けて発信します!― ベトナムからの観光客誘致を促進します! ― - 神奈川県ホームページ いいね。しました。 楽しみにしております。 プロフィール画像は、金太郎か?足柄の? ほ、ほう。 South of Tokyo, Kanagawa XIN CHÀO そういえば横浜の某大の生徒さんをハノイで見かけますし、ベトナムの方も横浜に交換留学しているようですので、大学レベルので交流もあるようですね。 今後の進展に期待です。 もっと見る
2015/11/13 19:36 da:16 facebook:- twitter:- 神奈川 観光客 フェイスブック レンガ イベント ページ Tweet
tpp.asilla.jp  ちょっと少なすぎでは?→ベトナム人の1年間の読書数は平均0.8冊で1冊にも満たない  ↑0 ↓0
最近はてブでこんな記事が話題になった。 ”頭がいい人ほど本を大量に読んでいる”、という件です。 宮崎哲也  月100冊 勝間和代  年500冊 苫米地英人 月500冊以上 ホリエモン 2年半で1000冊以上 出典:頭がいい人ほど本を大量に本を読んでいる件について:哲学ニュースnwk スレッドの大方の意見は、可能/不可能、速読やななめ読みの有効性についての言及だったが、以下の意見には賛同しました。 「本読まないと文章力付かない」 さて、ベトナムではどうでしょう。 ベトナム人の1年間の読書数は平均0.8冊で1冊にも満たないという文化スポーツ観光省の統計もある。一方、フェイスブックが発表した統計によると、ベトナムのフェイスブックユーザー数は3000万人で、平均利用時間は1日2.5時間に上るという。ユーザーの約75%が18~34歳の若者で、友達とのチャットや友達の近況チェックなどの目的でアクセスしている。こうした実情から、ベトナム人の活字離れやインターネット依存が懸念されている。 出典:ベトナム実態調査、読書よりインターネット、「対話」を求める若者たち | DIGIMA NEWS 注意)平均0.8冊は一か月ではなく、一年です。 いやいや、読まなすぎでしょう。 フェイスブックをいくら見たところで文章力はつきません。よって表現力、文章力もなかなか備わらないまま、現在29歳の平均年齢が押し上がって中堅ポジションに突入していくのでしょうか。 でも忘れないでほしいのは、ビジネスで明確に意思を伝えるのは文章だということ。文章はコミュニケーションだということ。そして、プロジェクトマネジメント業務の7割はコミュニケーションだということを。 よくPM業務は7割と聞いて、「おしゃべりなお仕事ですね」と思われる方がおられますがそうではないです。提案書作成能力、プレゼン能力、要求仕様、サービス設計など、ビジネスにおいてはドキュメンテーションもコミュニケーションに包含されます。 ミドルマネジメントの育成が急務であり、報告、連絡、相談等の基本コミュニケーション下手なベトナムにとって、この点は今後のボトルネックになるかもしれません。永遠に製造工程の組み立てなど、末端の「単純作業」をし続けるなら話は別ですが。 日本も活字離れが顕著らしいので、これについてもあんまり他国のこと言えませんが。 出典:「1冊も本を読まない」…47・5% 文化庁調査で「読書離れくっきり」(1/4ページ) - 産経ニュース なんでも、とくに高齢者に読まない割合が高いらしいです。 とにかく読書すべし!!とは思いませんが、日越ともに時間のある時はゆっくり読書の時間を作ってみるものいいんじゃないかなと思います。 参考リンク 本を読む人と読まない人の違い | ガールズちゃんねる - Girls Channel - これからの時代、本を読まない人は生き残れません|Career Supli もっと見る
tpp.asilla.jp  韓国=クールと思うベトナム人  ↑0 ↓0
コスメ、ファッション、音楽・ドラマの分野で韓国に大きく水を開けられてしまった日本。ベトナムの若い皆さんは韓国エンターテイメントに熱中しており、韓国や韓国人に対してとても好意的です。(・・こういう意見もあるけど⇒「ベトナム大学生、韓国ドラマの過度な「偶然」に嫌気…変化が必要 | Joongang Ilbo | 中央日報」) ベトナムに住んでいれば、このマーケティングデータは常に実感できます。ショッピングモールにいけばK-POP、大型モニターにもSNSD、テナントにはThe Body Shop。街を歩く女性のファッションやメイクアップも韓国テイストが感じられます。 出典:知っている日本人は「安倍首相」と「小澤マリア」。日韓ドラマの差が与えるベトナムビジネスへの影響 : シェアーズカフェ・オンライン 化粧品に関しては先日、日経新聞に記載があったように、日本勢のシェアは1%台で横ばいです。※日経のこの記事、巻き返しのターゲットは「欧米企業」ではなく、まずは「韓国企業」だと思います。 花王やライオン、資生堂など日本勢のシェアは1%台で横ばいだ。アジアでは肌質の近い日本製品への信頼感は高く、欧米企業を巻き返すには、強みを生かした戦略がカギになりそうだ。 出典:東南アの美容市場、急拡大 :日本経済新聞  品質の高い日本プロダクトの価格帯(まだちょっと高い)にベトナム国民の所得が追いついてくるここ数年のうちに、一気に巻き返しをはかることになると考えています。 我々はその時のためにきっちり種まきをしておかねばなりません。 すいません、すっかり風邪ひいてしまって今日はこのへんで。 その他TPP、EC関連の記事にツッコミをば。 ビン会長は「ベトナムのIT産業はアウトソーシング分野で既にインドを超えた」と述べ、業務受託が拡大していると指摘した。TPPに先立ち、今年末に東南アジア諸国連合(ASEAN)で物やサービスの移動を自由化するASEAN経済共同体(AEC)が発足する。「スキルが高くコストは安いのがベトナムの強み。競争優位性は一段と高まる」と述べた。 出典:ベトナムFPT会長「TPPで飛躍」 世界経営者会議 :日本経済新聞  いやいやインドは超えてない。コストは今後上がっていく。高いスキルはアウトソーシングのスキルであって、ITサービスの創出に必要なクリエイティブなスキルではない。 ベトナムはクレジットカードの普及が国民9000万にに対して400万枚程度と非常に低く、また昔から現金での取引を好むことから、ECにおいても決済の9割以上は「現金代引」が利用されている。この為、ユーザーが実際にお金を払うまではキャンセルが自由のため、キャンセル率は驚きの「30%」である。例えば、オンラインで購入したが、別のサイトでもっと安い商品を見つけたとか、商品が待ちきれず帰りに他のお店で買ってしまった・・など 出典:キャンセル率30%?急速に伸びるベトナムのECとその課題(黒川賢吾 株式会社Asia Plus CEO) : シェアーズカフェ・オンライン EC事業者が乱立しているが、このポイントを解決できないため、資本力のある大手ECのみが生き残っているがおそらく赤字が続いていると思われる。資本力のないECサイトは短命に終わるか、リソースをオフラインの業務に振って(物販?)いると思われる(ECというよりはカタログショッピング的な)。 営業に品物を買い取らせたり、割とあこぎなことをしていると聞く。 ベトナムの消費者の30%以上が、購入決定をするのにSNSを使っている (中略) 消費者の30%がオンラインでの買い物が定着しており、SNSで情報を調査してから購入決定をしているという。なお、20%の消費者はオンラインでの買い物でコストを節約できていると回答している(主に割引アプリやWebサービスを使っているとのこと) 15%の消費者が送料を理由にオンラインでの購入をしないと回答しており、更に11%の消費者が販売Webサイトが分かりづらいと回答(Webサイトのレイアウトが分かりにくく、商品が探しづらい)している。 出典:【消費者の30%以上が、購入決定にSNS活用】 : ベトナムニュース速報 これはニールセンさん、もうすこしkwsk 今日はこのへんで。 もっと見る
2015/11/11 19:51 da:16 facebook:- twitter:- 消費者 オンライン スキル サイト ドラマ サービス Tweet
tpp.asilla.jp  「世界の工場」はベトナムに?中国が恐れるメード・イン・ベトナムの台頭  ↑0 ↓0
シンチャオ。 ハノイの者です。 今週末はホーチミンでジャパフェスが開催されます。行かれる方はぜひ日越の友好をさらにホッコリさせて頂ければと存じます。  2015年11月14-15日、ベトナム最大のジャパンフェスイベント 第3回「Japan Festival in Vietnam 2015」(主催:Japan Festival in Vietnam 実行委員会実行委員長 武部 勤)が開催される。  このイベントは2013年の日越外交関係樹立40周年事業を記念してホーチミン市で開催され、昨年は2日間で105,000人の来場でにぎわったイベントで、ベトナムにおける日本関連イベントとしては最大規模のものになる。 出典:【ベトナム】ホーチミン市で、 第3回「Japan Festival in Vietnam」開催へ|グローバルニュースアジア -Global News Asia- 2014年 来場者数:105,000人のうち、女性が70%を占め、しかも18歳までが20%、19~25歳が50%を占めるらしいのですが年齢層は理解できるとしても、女性7割はずいぶん偏っているなーという所感です。 データ:JFV2015 / Japan Festival in Vietnam 2015 なにか女性向けのイベントでもあるのかな。 もし行った方がいましたら、教えて頂けると幸いです。 さて次にTPPですが、ベトナムと日本におけるニュースは本日これと言ってありませんでしたので、中韓の話題をひとつ。  ベトナムが「世界の工場」中国を脅かしている。中国より安い人件費、若い労働力のため、ナイキ・マイクロソフト・サムスン電子などグローバル企業の主力生産基地に浮上しているからだ。  この流れがTPPを契機にさらに加速するのではないか、と中国が警戒しているという話です。中国製造業も技術力では韓国に遅れ、人件費などでは新興国より劣る“サンドイッチ”状況を心配しているとし、浮上してくる新興国の中ではベトナムに最も脅威を感じているそうです。 めずらしく弱気な中国。 経済がコケるとネガティブになりますね。 でも実際、ベトナムには世界のグローバル企業が参入していて、 ベトナムにはナイキの世界最大生産工場 サムスン電子の携帯電話工場 インテルの半導体工場 最近はマイクロソフトが中国の携帯電話工場を閉鎖し、ベトナムに設備を移転 ベトナムの輸出は増加の一途です。 グローバル企業の生産工場が増え、ベトナムの輸出は世界貿易量減少の中でも増加している。今年1-10月のベトナムの輸出額は1345億400万ドルと、前年同期比8.4%増えた。2011年から2014年までベトナムの輸出増加率は年平均19.2%にのぼる。この勢いなら遠からず世界市場で「メード・イン・ベトナム」のシェアが中国産を超えるという見方も出ている。 先月交渉が妥結したTPPに基づき、米国・日本市場で関税引き下げの恩恵を得ようとする外国企業のベトナム進出はさらに活発になるというのが、専門家らの分析だ。KOTRA(大韓貿易振興投資公社)の関係者は「ベトナムは中国より人件費が平均70%ほど安く、若い労働力が豊富で魅力的」とし「ただ、TPP参加をきっかけに労働組合の結成が活発になり、賃金が上がる可能性はある」と述べた。 出典:中国でも「サンドイッチ論」 緊張させるベトナム | Joongang Ilbo | 中央日報 中国は、すでに自国の自動車メーカーがあり、電機メーカーがあり、それらが成長しているわけですから、そろそろ「世界の工場」の座をAECに委ねたらよいと思います。インドがオフショア開発の国から、ITソリューションの国に進化したように。 あと、一点盲点がありました。「TPP参加をきっかけに労働組合の結成が活発になり賃金が上がる、可能性がある」というのは、ああ確かになと思いました。 対ベトナムビジネスをするにあたって労働組合についてどれだけの認識が合って、今後どうなる可能性があるかは検討材料の一つになると思います。いずれ調べてみたいと思います。 ツイッターから 米アップル、スマホ市場急成長のベトナムに子会社設立 https://t.co/awP5UriJCM — ロイター.co.jp (@Reuters_co_jp) 2015, 11月 5 ブログを更新しました「スタッフより~ベトナムの風に吹かれて 追加上映情報~」 https://t.co/Hiezyn38lL — 藤江れいな (@nya_n017) 2015, 11月 6 昨日、同じハノイ市内で、ベトナム国家主席は習近平と親しく語り合った一方、ベトナム国防相は日本の防衛相と会談して中国に対する共同の「防犯対策」を講じた。習近平の面子を屁とも思わないこの破天荒の外交行動に対し、中国は文句の一つも言えない。ベトナムに手玉に取られているのは習近平の方だ。 — 石平太郎 (@liyonyon) 2015, 11月 6 ◆日本、ベトナムが初の合同海上軍事演習を計画 https://t.co/bbHixSKSxL ◆中国、南シナ海でさらなる強硬措置に踏み切る可能性あり https://t.co/eygSMQLhtu @sputnik_jpさんから — suhama 脱原発 脱格差社会  (@suhamayuki) 2015, 11月 6 もっと見る
2015/11/10 20:00 da:16 facebook:- twitter:- グローバル Festival イベント 可能性 労働組合 習近平 Tweet
tpp.asilla.jp  【越中】中国国境の町ベトナムラオカイ~ハノイ間の鉄道建設で協力決定  ↑0 ↓0
「習さんの7つの提案を含め、越中は良好な関係に - TPP Note in Vietnam」 こちらの件、さっそく動きがあったようです。 習近平(シー・ジンピン)国家主席は5日、ベトナムを公式訪問した。ユーラシア大陸を横断する一帯一路、中国南部とベトナムをつなぐ両廊一圏の2つの計画に従って経済協力を進めていく方針を示している。 金融分野、工業団地建設など協力は多岐にわたるが、ハノイと中越国境の街ラオカイとを結ぶ鉄道の検討も正式に決まった。路線長は381キロ。総工費は44億ドル(約5420億円)と推算されている。 出典:習近平訪問で中越経済協力深化、ハノイ・ラオカイ間鉄道を検...:レコードチャイナ 2013年に否決され、建設方式についてもめているベトナム高速鉄道計画にも今後影響が出てくるかもしれませんね。   TPP関連ニュース 【通商新時代 TPP どう変わる日本】(中)衣料品 値段が下がれば、もう1着(1/3ページ) - 産経ニュース 道内グルメ、TPP注視 コスト減「歓迎」/食の安全「心配」 | どうしんウェブ/電子版(暮らし・話題) ツイッターからTPP関連ツイート   78位:菅官房長官「TPP、規制緩和で日本経済はさらに成長する」(7コメント) https://t.co/Q9pBAxrJPh — にゅーすにゅにゅ (@newsnyunyu) 2015, 11月 9 TPPで安いカリフォルニア米が入ってくるようになったら、象印ほかの炊飯器メーカーは「カリフォルニア米を美味しく炊けるモード付き!」「今の炊飯器を買い替えても安いカリフォルニア米を毎日食べれば○ヶ月で元が取れる!」とか言って新製品を宣伝しだすと予想 — ultraviolet (@raurublock) 2015, 11月 9 わかっていたけど、やはり、TPP は恐ろしい・・・ https://t.co/Bbt6JUWskM — hitomi kamanaka (@kama38) 2015, 11月 9 TPPで県産リンゴ4割116億円減 県農協試算 https://t.co/dyY94XhaLh 長野県の試算。米、豚肉だけでなく果物の関税撤廃の影響も大きい。これから各地でこうした試算がもっと出てくるだろう。 — 内田聖子/Shoko Uchida (@uchidashoko) 2015, 11月 7 JA長野県が、TPP による長野県農業への影響を発表(信濃毎日全面広告7日)。長野県の名産・リンゴの産出額は4割116億円減、豚肉は7割減、肉牛6割減…衝撃的な数字です。地域経済も深刻な打撃を受けるでしょう。TPP の調印許すな! pic.twitter.com/UTmX1OqPi3 — 山口のりひさ (@yamaguchijcpngn) 2015, 11月 6 もっと見る
2015/11/09 15:43 da:16 facebook:- twitter:- カリフォルニア リンゴ ニュース 炊飯器 ラオカイ ハノイ Tweet
tpp.asilla.jp  TPP加盟によるベトナム10のメリットと6のデメリット(ベトジョーから)  ↑0 ↓0
今日は友人の結婚式に参列してきました。豪華な料理をいただき、昼間からモッハイバーして幸せをおすそ分けして頂いて、ただいま帰宅です。 さて、ベトジョーから出典。 <メリット> ベトナムの縫製品輸出額全体に占める対TPP加盟国輸出額の割合が70%となり、市場シェアが2倍に拡大する。2025年における縫製品の対米輸出額は550億USD(約6兆6000億円)に達する見通し。 米国への縫製品輸出税(現行17.5%)が撤廃される。 皮革・靴輸入税(現行3.5~57.4%)が撤廃される。 2025年までの国内総生産(GDP)を+357億USD(約4兆2800億円、+10.5%相当)押し上げる可能性がある。 2025年までの輸出額が+679億USD(約8億1500億円、+28.84%相当)押し上げられる。 木製品や水産物などの主要品目輸出が拡大するチャンスがある。 2025年までに縫製業界で600万人の雇用が創出される。 TPP加盟国の投資環境が自由化される。 ビジネス環境の競争が熾烈化することにより、消費者が低価格且つ高品質なサービスを享受できる。 サービス業(金融サービスを含む)を手掛けるTPP加盟国の企業に対して有利な条件が整う。 <デメリット> 貿易の技術的障壁がある。 関税撤廃により国の歳入が縮小する可能性がある。 輸入品との競争により、国内市場におけるシェア喪失のリスクが高まる。 TPPの知的財産権保護に関する規定が世界貿易機関(WTO)よりも厳しい。 国際労働法に沿って基本的な労働者の権利を順守しなければならない。 国際基準を満たす法令整備の要求が高まる。 出典:TPP加盟によるベトナムのメリット・デメリット - 経済 - VIETJO 日刊ベトナムニュース デメリット6番にからんで、国有企業改革に伴う政治的、経済的混乱や停滞というのも、今後起きうるかもしれませんね。また、同4番、5番あたりも知財保護、基本的労働者の権利あたりは啓蒙が必要であり、数年で一気に変革できるものではないかもしれませんね。 一方、それらを差し引いても膨大なメリットを享受できるようです。メリット5番の約8億1500億円は誤植だと思いますので、輸出は2025年までにだいたい+8兆1500億円規模、+28.84%の伸びが見込めるとのこと。日本のインバウンド市場が現在年間2兆円ですので、その伸び幅の大きさがうかがい知れます。 また、一点注目したいのが「木製品」です。 今日も道すがら巨木を積んだトレーラーを何台も見かけましたが、あの巨木はチェアやテーブルといった家具に加工されるものだと思います。ベトナム、ハノイの北東部に伝統的な木製品の村があり、荘厳な細工を施した家具を作っています。 デザインセンスがちょっと中国テイスト(竜とか虎とか)ですが、それもまたTPP圏にニーズがあると思いますし、品質は高そうなので外国向けにアレンジしたら需要があるんじゃないかなと思います。 また、もっと精巧な技術を持つ日本の木製品職人さんとパートナーシップを結んで「ハノイの螺鈿 × 木曽の漆」みたいな新しいコラボができる可能性もこのTPPにはあるんじゃないかなと。 ちょっと酔っぱらったのでこの辺で。 明日もテニス仲間の結婚式ですww ドンキー村についてはこちらをどうぞ。 enjoy.vnk.jp   もっと見る
2015/11/07 17:54 da:16 facebook:- twitter:- メリット デメリット 木製品 加盟国 縫製品 可能性 Tweet
tpp.asilla.jp  習さんの7つの提案を含め、越中は良好な関係に  ↑0 ↓0
何度かお伝えした通り、昨日から今日まで習近平さんがハノイに来ています。 世界第二位の経済大国の最高指導者と、ベトナムのグエン・フー・チョン書記長の間で会談がもたれ、双方は「長期的な安定、未来に向け、善隣友好、全面的協力の方針と良い隣国、良い友達、良い同志、良いパートナーの精神を堅持して両国の全面的戦略パートナーシップの持続的で安定した発展を推進していく」ことで合意したたとのこと。 また、習氏はベトナムに対して七つの提案を打ち出したそうです。 一、ハイレベル往来の伝統を保ち、両党と両国のハイレベルの交流と相互信頼を強化すること。 二、両党間の交流を深め、両党の幹部養成計画をしっかり実施すること。 三、発展戦略を連結し、ベトナムにある中国のロンジャン(龍江)工業団地とハイフォン工業団地の建設を推進し、両国貿易の均衡的、持続可能な発展を強化すること。 四、両国軍隊や国連の平和維持活動、安全保障と防衛、麻薬取締りなどの分野での協力を強化すること。 五、人的交流を強化し、報道や文化教育、観光などの分野での協力を強化すること。 六、海上協力を推進し、意見の食い違いを適切に処理し、共通認識を拡大すること。 七、国際的協調を強め、国連やアジア太平洋経済協力(APEC)などの多国間と地域的枠組み内での協力を強化することです。 これに対し、  グエン・フー・チョン書記長は、「ベトナム共産党、政府と人民は中国との関係を大切にしており、両国の全面的戦略パートナーシップの発展を推進し、互恵協力を拡大し、意見の食い違いを効果的にコントロールしていく。また人的や防衛、安全保障などの分野での交流と協力を拡大していきたい」と述べました。 出典:習近平総書記、ベトナム共産党中央書記長と会談 - 中国国際放送局 だそうです。え、これって、 蜜月じゃないですか。 習近平さん、だいぶ財布のヒモを緩めたと見えます。そのうちインフラ投資なのでベトナム国内に落ちてくるかもしれませんね。去年、暴動で人死にまで出たというのに、なんとも良さげな国際関係に落ちつきました。 ただ、この情報の出所が中国国際放送なので、中国よりの表現だとは思いますが、ベトナムのシナリオである二重外交に沿った動きだと思います。 当然この七提案を鵜呑みにしてあからさまに襟を開くようなベトナムではありませんが、中国経済の停滞で中国側からすり寄ってきてくれるのは、渡りに船で今のうちに親中度を高めておこうという腹だと思います。 一方で、米国主導のTPPのほうではしっかり実を得たいと。 いやもっと言うと、親米追従の日本が考えているような米中という二極対立ではなく、ベトナムはまったく別の考えでいるかもしれません。 いずれにせよ今後も両国の関係に注視していきたいと思います。 ツイッターから。 #China's #XiJinping calls on Vietnam to boost military and maritime ties https://t.co/fEBEPSiyV8 @SCMP_News pic.twitter.com/5PLJwUcBzQ — David Moore@SCMP (@DavidMooreSCMP) 2015, 11月 6 Chinese President Xi Jinping says Vietnam ties can survive 'disruptions': ET SPECIAL:Love visual aspect of new... https://t.co/P4fcuMmhHR — Vietnam News Links (@dlVietnam) 2015, 11月 6 習近平がベトナムでばらまき外交。ベトナムのインフラに巨額拠出ですっかり南沙諸島棚上げで骨抜きにされるのか? いや、ベトナム人はもっとしたたかだろうな、きっと。 https://t.co/l83Zz69mxN @SCMP_Newsさんから — 後藤百合子 (@sinlife2010) 2015, 11月 6 日本のマスコミでは「おい見ろよ、ベトナムで反中デモが起きてるぜ!!」がほとんどでしたね。七提案どころか、両国の関係は報道されていない様子です。 いつものことですけどね。 習近平主席の訪越に抗議デモ「諸島はベトナムのもの」 ハノイの中国大使館前 https://t.co/vJTj8ukGEo — ウラミィカム!速報feed (@Urammy) 2015, 11月 5 習近平のベトナム訪問で 反中国デモに参加した市民が ベトナム当局により暴力を受けたとの事です。 ベトナム市民の中国に対する怒りは 収まるどころか 益々激しくなっている様です。 https://t.co/AtBrpxHh0c — 大ちゃんママ (@yobu_dai) 2015, 11月 6 習主席がベトナム訪問、各地で“異例”の反中デモ 「打倒 習近平。打倒 中国の侵略」(デモ隊) 経済力で問題を解決しようとする中国側の姿勢に対し、ベトナム国民の反発は強まる一方 https://t.co/5O4UY07o3m pic.twitter.com/ExrvUsLHBy — KoeNews/政治動画 (@kkalan23) 2015, 11月 5 「南シナ海の両諸島はベトナムのもの」習近平氏訪越で抗議デモ https://t.co/ZXAgiPHX2V #news pic.twitter.com/FgDeFSbaB5 — 産経ニュース (@Sankei_news) 2015, 11月 5 もっと見る
2015/11/06 16:19 da:16 facebook:- twitter:- 習近平 twitter 全面的 安全保障 食い違い インフラ Tweet
tpp.asilla.jp  2年で倍増!2兆円規模のインバウンド市場はいまから参入しても遅くないと思う  ↑0 ↓0
出典:インバウンド道#003「市場規模をざっくり把握する」 2012年の訪日観光客は836万人、消費額は1兆846億、2014年はそれぞれ1341万人、2兆278億と市場規模が2倍になっています。人数のわりに消費が伸びているのは、1人当たりの消費単価が上がっているためで、これは為替の恩恵と言えるでしょう。 為替が現状のまま安定するとしても、2020年には2000万人、3兆円近い市場となる可能性は高いと思います。 そんなことは誰もが知っていることなのでいまさら感がありますが、逆に言うと誰もがその存在とポテンシャルを知っているので競争の激しい市場になることも予想されます。 この急成長する市場で勝っていくには、顧客ニーズを知るということが最重要だと思います。顧客ニーズには二種類の考え方があると考えており、ひとつは日本へ来たほとんどの外国人が持つタイプのニーズです。富士山、寿司、時計やカメラというのはどこの国から来た誰からもニーズがあると思いますが、こちらは簡単に思いつくだけに参入障壁も高いと思います。 もうひとつのタイプのニーズは、国や民族によって異なるニッチな訴求ポイントを調べ上げて提供することだと思います。 例えばこれなど。 出典:ASEANからの観光客誘致PR 5つのポイント | 広報会議 2015年2月号 サイゴン人を「サイゴニーズ」って言うのは初めて聞いたけど。 他にも、 【SNS解析】訪日外国人の行動解析したらこうだった~千葉編~ | Nightley Inc. タイ人が訪れた都道府県の最下位はなんと日本人に大人気のあの県だった! などなど。 訪日外国人の行動がGIT(グループ)からFIT(個人)にシフトして、日本観光を攻略したいと考えているいま、このような情報を集めることで横断的ニーズ・個別ニーズを使い分けて、2000万人の外国人観光客の皆さんにもっと良く日本を知ってもらうことができるはずです。 伸び率を考えると今からでも全然遅くありません。 ぜひインバウンドマーケットに参戦しましょう。 いえ私は何かの回し者ではありません。 ただのハノイ人です。 あ、TPPと全然関係ない記事になってしまいましたがあしからず。 もっと見る
2015/11/06 13:30 da:16 facebook:- twitter:- ニーズ 外国人 インバウンド 観光客 タイプ ポイント Tweet
tpp.asilla.jp  中国の最高指導者、習近平国家主席が訪越中のハノイからお伝えします  ↑0 ↓0
シンチャオ!「訪越中」って漢字で書くとややこしいですね。 つまり「習近平、訪越なう」です。中国の習近平国家主席(共産党総書記)が訪越なうのハノイからお伝えします。私が今これを書いているオフィスの半径数十キロ以内に、中国の最高権力者がいると思うと、若干緊張しますね。 今回は南シナ海の件や、当然TPPの件についても話し合いがなされると思います。TPPが話し合われる理由は、グエンさんとチョウさんのセミナーからも読み取ることができます。 「グエンとチョウのベトナム株式セミナー 第21回」(TPP)から   おもにチョウさんのコメントからピックアップしますと、 ベトナムは輸出のみが経済成長をけん引している 世界銀行は2015年のベトナムのGDP成長率を6.0%→6.2%に上方修正 東アジア・東南アジア主要国でGDP成長率の上方修正はベトナムのみ アジア開発銀行は6.1%→6.5%に上方修正 理由はFDI過去最高水準 国内需要が旺盛 FDI投資はますます伸び、経済成長を支える ベトナムへの輸入国第一位中国、二位韓国 この二国が圧倒的シェア TPPの「原産地規制」のため、TPPに参加していない中国から布を買って米国に売る場合、TPPの恩恵は受けられない。そのためベトナムは中国以外のTPP参加国から原料を輸入する必要が出てくるわけです。これがアパレルなどの生産が中国からベトナムにシフトしていくだろうと言われているゆえんです。 「世界の工場」中国からベトナムへ 中国経済減速、TPPで加速か 米紙予想 | ニュースフィア 「おいおい、ちょっとまてよ」と中国は思うわけですね。弱小国の分際で(のび太のくせに)生意気だぞ、と。東アジアの某列島国はこの手のプレスをかけられると、「ドラえもーん」と言ってドラえもんの星条旗に隠れるわけですが、そこは百戦錬磨のベトナム。 「まてよじゃねーよ、シナチク野郎」と、ベトナムは言うわけです(強気 1979年インドシナ戦争において国境沿いに配置された中国軍60万を、その1/6の戦力である10万の兵力で跳ね返したベトナムさんは負ける気がしないんでしょうね。私の周りのベトナム人と話してても「中国が攻めてきても負けるわけがない」の一点張り。根性とか愛国心とかもはや意味をなさない近代兵器の話をしても、「負けるわけがない」の一点張り。このマインドはある意味、兵器の脅威を超越してるのです。 また、2014年に起きた南シナ海の船舶衝突の事件により、ベトナムから中国へのライチの輸出が停滞しました(北ベトナムはライチの一大生産地)。大量に売れ残ったライチを「いまこそ手を携えあえ」と国内向けに販売したり、そのときは、米国やオーストラリアが輸入を受け入れてくれて事なきを得たわけですが、その際にベトナムは中国が窓口を制限あるいは閉鎖した場合のリスクを痛感したはずです。輸出、輸入に関わらず、一国に偏り過ぎると危険だと。 特にあの国は危険だと。 そういうわけで、南シナ海とからめてTPPの話もするとは思いますが、越中の関係性は平行線になると読んでいます。 ベトナムのスタンスは今まで通り対中貿易は継続し、TPPや他国との取引を増加させて自国にとってバランスよい状態にしていくと思われます。南シナ海については、米国が出てきた以上、静観を決め込むと思います。ベトナム戦争の戦勝国ではありますが、国内をボロボロにされたベトナムとしては内心こう思っていると思います。 あの国も危険だ、と。 ツイッターから New post: "「習近平を歓迎しません」ベトナム訪問直前、現地で反対の声=SNSでも意思表示広がる―ベトナム ..." https://t.co/zxuwZvxAUY — レコードチャイナ (@recordchina) 2015, 11月 4 ベトナムは底力がある、中国に依存しなくとも東南アジアで生きていけるはず、しかし同じ社会主義国に嫌われる中国って。。。「習近平を歓迎しません」ベトナム訪問直前、現地で反対の声=SNSでも意思表示広がる―ベトナム https://t.co/O9fHMIGI9k — Tackey (@bkk_sidelight) 2015, 11月 5 明日からベトナム公式訪問の習近平国家主席、何と会期中のベトナム国会で演説をする予定とのこと。これはかなり融和ムードを醸し出そうとしていますねえ、双方が。国民の反応がどう出るか?ベトナムのリーダー層はハラハラしてるんじゃないかなあ。 https://t.co/0quKyE3nen — 今井 淳一 (@imajun) 2015, 11月 4 President Xi Jinping to make key visits to Vietnam & Singapore from Nov. 5 to Nov. 7: https://t.co/jY2kJMIUlJ pic.twitter.com/3gEgzlsUoU — People's Daily,China (@PDChina) 2015, 11月 5 We're following the #protests against #XiJinping's arrival in #Vietnam right now. Photos frm Saigon + Hanoi. pic.twitter.com/GBjxaWAmhl — Loa (@loa_fm) 2015, 11月 5 #Protest in #Hanoi has also begun, clearly many people don't want #Vietnam to welcome #XiJinping. Img frm FB Lan Le pic.twitter.com/1VeqDAJOj3 — Viet Tan (@viettan) 2015, 11月 5 83% of people polled don't want #Vietnam to welcome #XiJinping in #Hanoi today. Is the gov listening to its people? pic.twitter.com/nottnfjC1S — Viet Tan (@viettan) 2015, 11月 5 Small protest on Hanoi's street before Xi Jinping's visit to Vietnam. pic.twitter.com/utQ2wZ9o8N — Anh Chí (@AnhChiVN) 2015, 11月 3 The way we prepared for Xi's upcoming visit to Vietnam: NO XI XI JINPING, YOU ARE NOT WELCOME IN VIETNAM. pic.twitter.com/3KpQWGFNVL — Anh Chí (@AnhChiVN) 2015, 11月 1 愛国心の強さ、反中スピリッツの強さがうかがえますね。 もっと見る
2015/11/05 16:36 da:16 facebook:- twitter:- 習近平 twitter 南シナ海 上方修正 チョウ アジア Tweet
tpp.asilla.jp  TPPで求められる国際的なビジネスレベルと、知財の保護(ソースコードの移転要求禁止)  ↑0 ↓0
いよいよ郵政3銘柄上場です。売り出し価格を上回って好調な滑り出しのようです。この上場に関しては賛否両論ありますが、元国有企業が上場することによって株主の厳しい目にさらされたり、買収のリスクにさらされたりすることは企業経営としては健全なことと思われます。 社会主義国であり、行政のガバナンスの透明性が欠けるベトナムにおける国有企業改革はTPP参画には必須であり、政府は100%保有の国有企業数を7000社から約1000社にまで減らし透明性を確保してきました。 RIETI - TPP交渉のなかでの国有企業改革:ベトナムにとってWin Winか ベトナムの100%保有の国有企業数 ただし、国有企業改革は株式化であり「民営化」ではないので、その実態は大きく変わっていない可能性もありますので、対ベトナムのビジネスを行うにあたり、国有企業がアンフェアにかかわってくる可能性が払しょくしきれるわけではありません。 つい先日もある手続きにおいてアンダーテーブル(袖の下)を要求されましたが、通常のしっかりとした上場企業であればあるほど、こういった領収書が発行されないコストの扱いは会計上難しくなりますので、なるべくはやく国際標準のビジネスレベルにアップグレードして欲しいなと思います。 次に日刊工業新聞、TPPでビジネスはこう変わる!中小企業にも恩恵「日本にいながらにして安心して海外展開できる」から。  このほか電子商取引の分野では、自国にホストコンピューターを設置するよう要求することや、ソフトウエアを輸出する際にソースコード(ソフトウエアの設計図)の移転を要求する行為も禁じられた。交渉担当者は「これらは日本が強く主張してきた規定」とした上で、とりわけ中小企業が多いソフトウエア関連産業にとって、「使い勝手の良い規定になったはず」と話している。 出典:TPPでビジネスはこう変わる!中小企業にも恩恵 ホストコンピューター云々はもはやロケーションは関係ない(弊社が利用しているAWSはアリゾナにありますし、コンテンツデリバリーも含めると世界中に分散しているとも言える)ですので、さておき、「ソースコードの移転要求」とは、いったいどういうシチュエーションを想定されているのかちと疑問です。日本からソフトウェア輸出というのは、考え得るパターンとしては、 米国企業などが日本でオフショア開発 日本から輸出する工業製品や施設のなかで使われている組込みソフトウェア  このくらいしか思い浮かばないのですが、(1)の場合は、クライアントである米国企業にすべて納品しないといけません。がこの事例はまだ少ないと思います。(2)の場合は私の知る限りでは、移転しているケースはほとんどありませんが、国や企業によっては開示要求があるようです。ミクロンオーダーのサーボモータやセンサーの制御は日本のオハコですので、こういうものは知財としてきっちりガードしたいですね。 昔、某国の工場において日本企業が納品したある製造装置があったのですが、それを某国のスーパーエリートたちが一生懸命コピーして失敗して悔しそうにしていたのを思い出します。ハードウェアは物理的にそれなりにコピーできたとしても、目に見えない制御ソフトをコピーすることはできませんから・・・。ただ、あの時のスーパーエリートたちの燃えるような下剋上の目を忘れることはできません。 ちなみに、それから10年経ち、その某国企業は世界中で製品を売りまくり、年間売上3兆円のメガ企業にのし上がり、一方、その業界において日本は凋落し、その製造装置を作っていた日本企業もどこかへ売却されてしまったようです(泣 話が逸れましたが、TPPで改めてこういったことがきっちりルール化されることは日本企業の復活に向けたよい材料なんじゃないかなと思います。 ツイッター それは、TPP参加国がソフトウェアの機密情報に当たるソースコードの開示を、民間企業に求めることを禁じる方向で一致している事だ。中国は情報検閲が盛んな国なので、これが禁じられると国内世論のコントロールが困難になる可能性がある。 — SYO (@syolink) 2015, 11月 2 ソフトウェアのソースコード開示要求禁止と技術移転要求禁止。中国/韓国あたりで痛い目にあった事例を想起した交渉担当者がいたのかな。良い条項だが普通思いつかない。 "TPPルール、日本企業が海外で渡り合う「武器」に - 産経ニュース" https://t.co/dkKHDMdecd — Susumu Miki(Dik-dik) (@etandard) 2015, 10月 24 TPPでIT機密の開示要求禁止…中国をけん制(読売新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/WCiJ8NTeoC …ソフトウェアの機密情報に当たる「ソースコード」の開示を民間企業などに求めることを禁じる — sanpeki (@hatigatunohoshi) 2015, 10月 23 もっと見る
2015/11/04 12:31 da:16 facebook:- twitter:- コード ソース ソフトウェア ビジネス 可能性 中小企業 Tweet
tpp.asilla.jp  2015年ベトナムハロウィンまとめ  ↑0 ↓0
渋谷で大盛り上がりをみせ、賛否両論が渦巻くジャパニーズ・ハロウィン。その反対派の主な意見は「こんなバカ騒ぎは日本だけだ」でしたが、さてベトナミーズ・ハロウィンやいかに。 SNSの検索結果をサクッとまとめてみました。 YouTube まずは首都ハノイ。 ハロウィン関係ないじゃん。 コスプレじゃんそれ。きっとすごくレベルは高いと思いますが、若いコスプレイヤーたちのシャイなポージングにこっちが恥ずかしくなります。 商都ホーチミン。 ベトナムの青年と韓国アイドル(?)の青年によるレポート。 老若男女問わずゆったりとした余裕のある楽しみ方に、ベトナム人らしさを感じます。 Twitter Top 5 best places to celebrate Halloween in Vietnam - https://t.co/TwoEGEzL6Y pic.twitter.com/0vwsO5v9wa — Hi Vietnam (@Hi_myvietnam) 2015, 10月 27   Happy halloween #halloween2015 #nhatrang #nhatrangese #red #blood #creepy #vietnam #vietnamese by paultran134_, #nh… pic.twitter.com/VltTCklpyz — nhatranginsta (@nhatranginsta) 2015, 11月 1 Huu #Vietnam enjoying #HotDogMummies & #DeathByLava prepared by #AVI @GrandRiver1831 #Halloween #BoardingSchoolFun pic.twitter.com/bZi43cWTXb — Angela Thomas (@Angela_GRA) 2015, 10月 30 Instagram   Happy Halloween Day #ghost #halloween2015 もっと見る
2015/11/03 16:30 da:16 facebook:- twitter:- ハロウィン Halloween twitter コスプレ 老若男女 レポート Tweet
tpp.asilla.jp  2015年ベトナムEC市場、40億USD(約4,800億円)超の見込み  ↑0 ↓0
アジア諸国のEC利用率は全体的に高め。 日本のEC市場規模は12.8兆円*1と言われており、それと比べると4%ほどの小さな市場ですが、人口9000万人の所得が毎年増加して富裕層・中間層が拡大していること、インターネット利用率・EC利用率が高いこと、そして社会主義国なので共働きが多く、平日は買い物に行けない点などから、将来性は十分だと考えられます。 今回の報告では、ベトナムにおけるEC分野は成長過程にあるという。2013年の総売上は、22億USD(約2,640億円)で、2015年の予想では、40億USD(約4,800億円)を超えると見込まれている。 また、この報告では、インターネットとIT技術は中小企業の成長にとって非常に重要な要因だとしている。実際に、インターネットによって多くの中小企業のコストを削減することができ、更に彼らに公平な競争市場を生み出しているのだ。 【ベトナムのEC市場、2015年に40億USD(約4,800億円)に達する見込み】 : ベトナムニュース速報 参入障壁 ただし、参入障壁は高いらしく、2013年にこちらにフューチャーされていた2つの女性向けECサイトは現在はどちらも存在しませんでした。なにが失敗の要因だったのか、詳しく検討してみる必要がありそうです。みたかったのに、このサイト・・。 The top two blooming eCommerce websites are foreva.vn and noyyo.com. They are both leaders in selling women’s lingerie online and receive many positive feedback about the quality of goods with fast delivery. Source:Women and eCommerce moving forward in Vietnamese market | Open Source solutions experts また実際に利用した方のレビューがこちらに紹介されています。利用する側も、運営する側も一筋縄ではいかないようです。 【ブログ】ベトナムのECサイト事情 | AGS もうひとつの大きな可能性「越境EC」 最近日本でよく聞くキーワードです。 越境EC(えっきょうイーシー)とは、国際的な電子商取引のことである。 ECとは"electronic commerce"(エレクトロニックコマース=電子商取引)の略。クロスボーダーECとも呼ばれることがある。 越境ECはECサイトと同様、インターネットを使った通信販売を指すが、 自国内向け(母国語)のサイトではなく、外国語のサイトを設け、積極的に海外の消費者に販売する形態を越境ECと呼ぶ。そのためECサイトを運営する企業側は、海外に直接出店するリスクやコストの軽減につながり、且つ商圏は広くなるため、初期投資額を抑えながら海外進出を狙える。 出典:越境EC - Wikipedia 日本のものをベトナムで売る、ベトナムのものを日本で売るクロスボーダーの取引に、ECはもはや欠かせないものになってきています。我々は、TPPでこの”越境EC”が加速するアジアの未来を想定して、いまから種をまいておくべきでしょう。 参考:越境EC市場規模は1.7兆円から4.1兆円へ。越境EC利用率が高いのは中国-経産省調査 | Future EC Lab. *1:こちらから:電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました~国内BtoC-EC 市場規模は12.8 兆円に成長~(METI/経済産業省) : http://www.meti.go.jp/press/2015/05/20150529001/20150529001.html もっと見る
2015/11/03 15:35 da:16 facebook:- twitter:- サイト インターネット こちら 商取引 アジア 見込み Tweet
tpp.asilla.jp  『TPP参加という決断(渡邊 頼純)』におけるベトナム・韓国のみかた  ↑0 ↓0
飛行機のなかでチラ見した、The Japan Timesは日中韓首脳会談がトップでした。定期開催になるとかならないとか。パクさんがまた勝手な解釈をしているとか。 さて、機内で2011年に発刊されたTPPに関する本を一冊読んできましたが、「なぜTPPに参加すべきか」が大変わかりやすくて勉強になりました。渡邊頼純さんという日本・メキシコEPAで主席交渉官を務めた方が著者です。カッコいいですね。 最近動きのある韓国とベトナムについての記載に軽く触れたいと思います。 韓国 韓国が現時点でTPPに入っていないのは、日本が参加すべきだと考えるのとちょうど真逆の理由によるものである。つまり、日本がアメリカとのFTAを締結しない間は、韓国にとってはTPPに参加する必要はないのである。(中略)いまの韓国はTPPについては「日本の出方待ち」の状態で、様子見の構えである。 TPPには参加せず、米国やオーストラリアとの二か国間FTAのほうが特恵的立場を維持できる、ただし日本がTPPに参加するまでは。つまりここ最近の朴大統領の動きはシナリオ通りだというわけですね。このほかにも家電を例に、韓国の欧州での進撃ぶりもデータ付きで解説されており、ときの大統領イ・ミョンバクさんも「FTAのおかげで経済領土は世界一」と豪語したくなる気持ちもわかるなー、という感じ。 調子に乗ってこういうこと言わなけりゃいいのにね(ボソッ 日本がTPPに参加することで韓国に負けないEPAネットワークを構築し、企業が日本国内に基幹部品の生産拠点やR&Dセンターを維持できるような環境を整えることが急務となっている。 と締めています。日本の未来のために、外交という手段で世界と戦い続ける人々の熱い気持ちが伝わってきますね。保身で身を固めた方にツメアカ*1です。世界のことを、地球のことをとまでは言いません、せめて日本の未来のことを考えていくのは日本人として当然だと思います。 ベトナム TPP交渉にベトナムが乗り出した今、アメリカの自動車メーカーが、急成長するベトナムの自動車市場にゼロ関税の特恵的立場を利用して参入してくることは時間の問題。 当然、日本視点で書かれているので「TPPに参加しないと、米国メーカーに自動車市場を席巻されます」という内容。これに関しては、既に日本車に課す輸入関税が協定発効後10年以内に撤廃される見通しで進んでいますのでリアルな話です。 日本車関税、ベトナム・カナダ撤廃へ TPP交渉 :日本経済新聞 とはいえ、これはこれで現時点で関税がかからない現地生産のメーカーにとっては微妙です。 あとはタバコとビールの高関税に関する記述と、国有企業改革について言及されていました。国有企業改革についてはこちらをご覧ください。 ベトナムのTPP参加におけるポテンシャルとリスク - TPP Note in Vietnam この本は発刊から4年ほど経っていますが、TPPは2002年くらいからじわじわと土台を作ってきた貿易施策ですので情報が古すぎるという感じはしません。TPPに反対の方も、TPPをより詳しく知りたいという方も、ぜひ。 Amazon.co.jp: TPP参加という決断: 渡邊 頼純: 本 *1:爪の垢を煎じて飲ませたい もっと見る
2015/11/03 13:01 da:16 facebook:- twitter:- 自動車 メーカー アメリカ 現時点 気持ち リアル Tweet
tpp.asilla.jp  TPP大筋合意に焦る韓国、朴槿恵さんの親中(心中)やいかに  ↑0 ↓0
日本っていつのことからこんなに韓国のことが嫌いになったのか。つい10年前は韓流、韓流、ヨン様、ヨン様って騒いでいたのに、同じ国家とは思えないほどの変わりようです。まさかヨン様への積年の嫉妬? 人間にいいところもあれば、悪いところもあるように、国家にもそういう側面があると思いますが、良いところを引き出すことで利益を享受し、悪いところは改善するように仕向けるのが国家外交だと思います。貿易協定も同じです。 馬鹿の一つ覚えのように韓国嫌いになって韓国人を蔑んでいては、先方と同じ穴のムジナだと思います。我々は高度な教育を受けた経済大国であり、そんな先進国の我々としては彼らが世界に貢献できるようにうまく導て差し上げるのが筋だと思います。 というわけで3年半ぶりの日韓首脳会談が終わりました。 1日開かれた日中韓首脳会談の共同宣言には、停滞している3カ国のFTA交渉を加速する方針が盛り込まれた。環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の大筋合意で焦りがにじむ中国に対し、日本は日中韓など他のメガ(巨大)FTA交渉にTPP基準の先進国ルールを取り込む狙いがあり、韓国を加えた三つどもえの交渉を思惑通り主導できるかが課題となりそうだ。 出典:焦る中韓… 日本、FTA主導へTPP基準で攻勢 3カ国首脳会談 (SankeiBiz) - Yahoo!ニュース BUSINESS すこし手を貸して差し上げる代わりに、これを機に東アジアの主権をしっかり固めてほしいと思います。 ツイッターから 日韓首脳会談速報 共同通信 従軍慰安婦問題について「できるだけ早期の妥結を目指し、交渉を加速させることで一致した」と安倍首相。 https://t.co/kMZeJEHxdx 妥結って単語がおかしい。 共同通信が、日韓FTA妥結と慰安婦問題解決を、意図的に間違えてると推測される。 — しきしま会 (@mk00350) 2015, 11月 2 【速報】パククネ、TPP参加意欲伝達へ 11月2日の日韓首脳会談:保守速報 https://t.co/5lgtWAiiE9 ⇒なんだよ、それ!! 「韓米FTAがあるから、万全。TPPは必要ない」と嘯いていたじゃないか!入るな来るな! pic.twitter.com/SEa8loVpuk — 如月三四郎 (@kisaragi3460) 2015, 10月 31 「外務省関連記事」 中国が日韓とのFTAに意欲、TPPに対抗か-首脳会議でも焦点 (1) https://t.co/ptn9hvFgdK — Media bot【外務省関連】 (@gaimusyo) 2015, 10月 30 韓国のTPP参加? やめてください、迷惑です。 FTAでどうぞ… 経団連会長 「韓国のTPP参加期待」 日韓経済団体が共同声明 日本経済新聞 https://t.co/8dIRXAVqmZ pic.twitter.com/NUCFERzBKz — JACK EXTREAM (@radical_bandits) 2015, 10月 26 もっと見る
2015/11/02 16:09 da:16 facebook:- twitter:- FTA ところ ヨン様 外務省 慰安婦 twitter Tweet
tpp.asilla.jp  日韓首脳会談。南シナ海(南沙諸島・スプラトリー)問題とTPPの関係について  ↑0 ↓0
本日11月2日はソウルで日韓首脳会談です。 TPPに乗り遅れ、米国にシャットアウトされた親中の韓国朴政権 韓国経済界と強調し対世界に向けてシナジーを生み出したい日本経済界 それらの材料をうまく使って条件を引き出したい日本安倍政権 これに積年の慰安婦問題・歴史認識問題が加わり、様々な思いの入り混じる会談になるでしょう。TPPに乗り遅れた韓国の危機感は半端ないので、うまく立ち回れば安倍さんは支持率を上げるチャンスかもしれません。 以下は韓国経済新聞から。 南シナ海問題は環太平洋経済連携協定(TPP)とコインの裏表のような関係だ。ともに中国を牽制する米国の核心戦略だ。こうした点でインドネシアが一歩遅れてTPP加入の意向を公式に明らかにしたことも注目される。インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は昨日、オバマ大統領との首脳会談でTPP加入とともに海洋安保協力案も議論した。これに対しオバマ大統領は南シナ海を念頭に「国際海洋秩序確立努力に参加してほしい」と求めたという。すなわちTPPに加入したければ南シナ海に対する立場表明からすべきだということだ。 韓国は非常に難しい状況だ。TPP初期搭乗券を逃したうえ、南シナ海という難題まで加わった。16日の韓米首脳会談でオバマ大統領は「中国が国際規範や法を遵守しない場合、韓国が声を出さなければいけない」とし、事実上南シナ海に対する立場表明を要求した。政府は「国際規範に基づく平和的解決」という立場を堅持しているが、これでは足りないという評価だ。下手をすると「太平洋ののけ者」になりかねない状況だ。 出典:【社説】TPP加入条件に浮上した南シナ海問題 | Joongang Ilbo | 中央日報 板挟み韓国。 太平洋ののけ者wwって韓国に太平洋あったっけ。 まあいいや。 親中政権として離米従中を進め、半島に朝貢国が戻ってきたとまで言われて身をやつした韓国は中国経済が混とんとするや否や米国にすり寄る姿は「だから朝貢国」と言われてもしょうがない動き。 参考:ついに「属国に戻れ」と韓国に命じた中国:日経ビジネスオンライン 韓国はそういうお国柄だからしょうがない。 人間の性格と一緒でお国柄というのも死ななきゃ治らないものです。 ということで韓国はさておき、ポイントはTPP参加は国際海上秩序の維持が必死だということです。なぜならこれは環太平洋の貿易協定ですから、海路を国際法も通じないワケのわからない輩に封じられることはあってはならないというわけですね。中国海軍の南シナ海での行為は海賊みたいなもので、貿易協定には邪魔者以外のナニモノでもない。とりわけこの”海賊”の被害を受けるのは日本です。 このシーレーンは地政学上、日本にとって最重要な場所と言えるでしょう。 Atlas | Asia Maritime Transparency Initiative ベトナムやフィリピンのことだと思ってボケっとしていると、じわじわ首が閉まっていくというシナリオ。前世紀、日本が開戦を決意した最大の理由は石油を封じられたことだったといろんな本に書いてありますが、この南シナ海というレーンが万が一封じられるようなことがあれば経済的な打撃を被るのは日本なので、国際海上秩序の維持を前提とするTPPは渡りに船であり、より主体的に動かないといけませんね。 だから防衛相の中谷さんが今週ハノイに来るんでしょうけど。 海洋国家日本、我関せずではいられません。 ツイッターから 放っておくと中国は南シナ海に防空識別圏を設定し、船舶や航空機の航行を妨害するだろう。世界の貿易量の5割が通過する南シナ海、中でも日本にとっては死活的なシーレーンだ。折しも北京では共産党の重要会議である中央委員会が開会中、面子を潰された中国はどう動く。米国はこういうことをよくやる。 — 中山なりあき (@nakayamanariaki) 2015, 10月 27 親友の山田吉彦さん(東海大教授)の論文「日本よ、南シナ海の対中警備包囲網をリードせよ」https://t.co/DltTzj1i0cは産経ニュースで掲載されている。長文ではありますが、一読する価値は絶対ありますので、お薦めしたいと思います。 — 石平太郎 (@liyonyon) 2015, 10月 31 南シナ海への米艦船派遣にかんし、EU高官は米国を支持する立場を表明した。今まで、アジアでは日本、豪州、フィリピンなどが相次いで歓迎や支持を表明しているが、中国があれほど取り入れているEUまてが米国支持に回ると、習近平はまさに四面楚歌。米軍はこれからもどんどんやれば良いのである。 — 石平太郎 (@liyonyon) 2015, 10月 30 【速報】南シナ海の米中衝突は「 日 本 が 悪 い 」やっぱりキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 韓国「南シナ海で韓国に立場表明を要求し続けるのは、日本による米韓離間工作」:あじあにゅーす2ちゃんねる https://t.co/vrGMZC2yPg — Lance (@kazukazufire) 2015, 10月 30 南シナ海の境界線を、日本の横須賀を母港とする米海軍のイージス駆逐艦「ラッセン」が侵犯。 https://t.co/YZqbod8JWF 世界の偽ポリス米国1%の得意技は、他国を取り締まるフリをして、紛争を捏造することです。 pic.twitter.com/QWvQMEUupw — やのっち (@_yanocchi0519) 2015, 10月 29 アメリカの本音は、中国と日本という極東の二大国が仲良く折り合いをつけて欲しいというところにあり、あくまでもビジネス優先です。/南シナ海における米イージス艦の航行は緊張の高まりを意味しない 市場関係者は頭を冷やした方が良い(広瀬隆雄) https://t.co/VlKTAMP6gB — BLOGOS編集部 (@ld_blogos) 2015, 10月 29 横にいた弁護士にいたっては南シナ海の件を「米中の問題で日本には関係ない」と言い出す始末。中東からの油や世界の貿易の半分以上が通過する国際的にも重要なシーレーンを「日本に関係ない」って…。そしてそれをサラっと聞き流すTBSの日下部 https://t.co/QVkDFBWIUQ — 浮島さとし (@float_island) 2015, 11月 1 TBS...orz 日本は、南シナ海の問題において米国よりフィリピンよりベトナムよりも、もっとも和平のために世界に向けて言葉を発しないといけない国なのかもしれません。  もっと見る
2015/11/02 11:00 da:16 facebook:- twitter:- 南シナ海 太平洋 シーレーン オバマ のけ者 平太郎 Tweet
tpp.asilla.jp  TPPとスプラトリー。日韓中、首脳の動きが活発化。ベトナムはビッグディールを試される11月初旬。  ↑0 ↓0
10月にオバマ米大統領から「KOREA、為替操作しすぎ。コリァいかん」と笑顔でTPP参加の意向をシャットアウトされた朴槿恵(パク・クネ)大統領。TPPでは当然のごとく「為替操作禁止」条項が含まれており、ルール違反の常習犯をこの貿易協定に参画させるかどうかは各国の思いが渦巻いているようです。 まず、経団連の会長、榊原さん。  会議では、経団連の榊原会長が「今後、重要になるのは経済連携の枠組みの推進だ。韓国のTPPへの参加を期待している」と述べ、韓国側に対してTPPに早期に参加するよう呼びかけました。 出典:経団連会長 韓国はTPPに早期参加を NHKニュース   韓国大統領に焦りの色が。11/1はソウルで日韓中の首脳会談ですが、そのあと11/2は日韓2か国の首脳会談が開催されるとのこと。  安倍晋三首相と韓国の朴槿恵大統領による来月2日の日韓首脳会談で、10月に日米などの12カ国が大筋合意した環太平洋連携協定(TPP)が議題になる見通しとなった。30日、日韓外交筋が明らかにした。朴氏はTPP参加への意欲を表明する意向で、日本側に協力を求める可能性もある。首相は一定の理解を示す見込みだ。 日韓外交筋によると、両国の実務者が今週、首脳会談開催に向けた調整をした際、TPPを議題にすることで一致した。外交筋は「韓国が提起することになるだろう。TPPに参加するには、主要国の日本の協力が必要だ」と指摘した。 出典:朴大統領、TPP参加意欲伝達へ 11月2日の日韓首脳会談 - 47NEWS(よんななニュース) さて11月1日の日韓中、2日の日韓首脳会談でどうなるか。結果に注目です。 個人的には為替操作するモラルの低い国の参画は全体の調和を乱すので、シャットアウトしたいところです。もし参画するなら、LINEのNHN、サムスン、LG、ヒュンダイ、キアなど世界的にみてもすばらしい企業とそこに蓄積されたノウハウがある優秀な国家ですから、正々堂々と商売してほしいと思います。 ここから少し余談になりますが、なぜLINEがこれだけ普及したかという問いに対して想像を踏まえた私見を述べさせて頂くと、それは「韓国企業だったから」です。実はコミュニケーションツールというのは、当然ごとく内資系IT企業も作っていた。無料通話・無料メッセージ交換というのはそんなに高いテクロノジーを必要とするものではない。メッセージ云々で言うと「チャット」というものは20年前からインターネット界に存在したわけで、昨日今日の技術ではない。ぶっちゃけ、私も20年前くらいに企画を提案したことがある。 ではなぜ日本のIT企業がそのコミュニケーションツールを成長させることができなかったか、というとガラケーと呼ばれる携帯電話に有料のコミュニケーションツールが存在したからだ*1。それらはショートメールとか、キャリアメールとか、i-modeコンテンツとか。それらが三大キャリアの収益源のひとつでした。 韓国企業からすると「へー、だから?」と言って、ユーザーニーズを追求できるのですが、国内ITがそんなことをしたらたちどころに干されてしまう可能性があったわけです。 あ、これはあくまでも私見であり想像です*2。願わくば、なにか大きなものに巻かれることなく、ユーザーニーズを追求できる世の中になるといいなと思います。 ベトナムの首脳も大忙し 話がそれました。さて、日韓も忙しいですが、ハノイも大忙しです。11月6日に首都ハノイで中谷元・防衛相がタイン国防相と会談し、自衛隊の寄港に対して合意する見通しで、それに被せるように、習近平国家主席が11月5~6日にベトナムを公式訪問して、ベトナムのグエン・フー・チョン共産党書記長と会談らしい。 情報ソースは、ハノイにも記者さんが駐在してらっしゃる日経新聞社。 海自、ベトナム基地で補給へ 南シナ海 中国けん制 :日本経済新聞 中国主席、11月にベトナムなど訪問 :日本経済新聞 甘利TPP大臣が言ったように、TPPはベトナムがルールメーカーとして鍵を握っており、スプラトリー諸島の問題もまさしく当事者で、世界の注目はハノイに集まっていると言えましょう。日経の記者さんの腕の見せ所ですね。 ベトナムとしては、経済的・政治的に国際的に大きな役割を大国なら投げられたわけで、11月の政治的な判断は今後のベトナムにとって良くも悪くも大きな影響を及ぼしそうです。 こちらも目が離せません。 ちなみに先日の米艦艇派遣に対するベトナムの反応は「理解も評価も避ける」です。 ベトナム 米艦艇派遣に理解も評価避ける NHKニュース 日本人からすると「ノリ悪いな」と思うかもしれませんが、もう忘れちゃいましたか?米国はつい半世紀前にベトナムの国土を焼き払って、民間人を含む200万人を殺戮した国です。ベトナムは戦勝国ですが、母国が戦地となり多数の死者が出たことに対する傷はまだ癒えておりません。 米軍が近くに来て嬉しいはずはないです。  ツイッターのご意見 韓国が「太平洋の除け者に」 「二股」外交に危機感、焦る自国メディアhttps://t.co/X3J2OCN404【すでに除け者になっている!→米艦行動へ日豪比越尼など太平洋主要諸国は明快な支持を表明しており、中国寄りは韓国だけ!→TPP加盟はムリで、中国と共倒れが現実味!】 — Takano Morihiro (@airypop) 2015, 10月 30 【速報】パククネ大統領、TPP参加意欲伝達へ 11月2日の日韓首脳会談  https://t.co/TeghmC1kxB  名無しさん  韓国? 俺たちの陣営にそんな国ないよ pic.twitter.com/liqrYIJQ5Y — perfumekawaee (@perfumekawaee) 2015, 10月 31 慌てるなって。TPPがもし発効することがあれば、それからどうするか考えて十分だ。 【日々是世界】TPP大筋合意で韓国に漂う焦燥感 FTA推進で「日本よりはるかに優位」と思ってたのに… https://t.co/PIkDAfEqLW — 藤原直哉 (@naoyafujiwara) 2015, 10月 26 【韓国大慌て、「まさかTPPが合意するとは!」】 露骨な中国傾斜のツケ、貿易立国の危機感: https://t.co/38lqGTGB0k pic.twitter.com/tVraJfRayi — 東洋経済オンライン (@Toyokeizai) 2015, 10月 24 環大平洋国じゃない韓国がTPPとは、これいかに。 https://t.co/XjJNygy3uy — 祥 (@SyoMinase) 2015, 10月 31 札束で顔叩きに行くのか? 習近平「領有権紛争」のベトナム・シンガポール来月初訪問(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース https://t.co/lddreVV4vf — ぱんちゃん(右肩上がりの税務プロ (@panchan1014) 2015, 10月 30 【亜】 南シナ海情勢が緊迫する中、習主席がベトナム訪問へ=米国ネット「なぜこんな時期に?」「皇帝がいら... (レコードチャイナ): 29日、中国の習近平国家主席が来月5〜6日にベトナムを訪問することが分かった。資料写真。… https://t.co/wvfhvoa6lI — 海外ニュース (@twinews3) 2015, 10月 30 中国の習近平国家主席は11月5-6日とベトナム訪問予定とのベトナム外務省発表。2011年に国家副主席として訪越して以来アメリカ艦船の南シナ海「人工島」沖進入からわずか、この問題に関しては何かが話され、何かが表に出てくるのだろうか? https://t.co/I0MByF17sm — 今井 淳一 (@imajun) 2015, 10月 29 *1:ちなみにLINEもiアプリ版があった。当時HNHにいた友人からトライアル版の利用を依頼された *2:そういった事実があったかどうかは存じ上げません。 もっと見る
2015/10/31 21:00 da:16 facebook:- twitter:- ニュース 習近平 ハノイ 日韓中 経団連 太平洋 Tweet
tpp.asilla.jp  TPP発効下で飛躍するベトナム(輸出+27%)の最大のリスクは人件費の急騰  ↑0 ↓0
TPP発効下における2025年の各国の経済インパクト図*1がこちら。ベトナムの輸出が27%成長と、突出してございます。GDPも参加国ナンバーワンの10%成長です。この図を見ると日本にとっても相対的にメリットは大きいようですね。 TPPにより、今後10年でベトナムのGDPは加盟しなかった場合と比較して11%(約360億米ドル)分増え、輸出も28%増と跳ね上がる。特にその好影響はベトナムのお家芸、アパレル部門で顕著に表れ、今回の大筋合意により今後10年で50%強の増加が見込まれるという。 出典:TPP 一番得したのはベトナム?? | EVOLABLE ASIA ブログ ただし、(1)原産地規制 と(2)人件費高騰が足かせになるため、手放しで喜べないと結論付けている。人件費の高騰についてはこちらWSJでも。 Over the past decade, manufacturing labor costs in Vietnam have more than tripled to $1.96 an hour, including benefits, although costs are still much less than China’s $3.27 an hour and the U.S.’s $37.96 an hour, according to the Economist Intelligence Unit. source: Why the TPP Trade Deal Isn’t All Good for Vietnam’s Factories - WSJ ベトナムの製造業の人件費はこの10年で3倍になって1.96USD。中国が3.27USDなので、このまま経済成長とともに急激に人件費が上がっていくと、一気に製造拠点にするアドバンテージはなくなる。品質の良いものをつくるノウハウはすぐには移動できないので、中国などから技術伝達をしているうちにベトナムの製造コスト(人件費含む)が上がってしまうことを懸念しているようです。 "Costs will go up and it’ll be harder for everybody to get capacity" JETROもしっかりチェックしてくださっております。 政府は11月11日、2015年1月以降の国内・外資系企業の最低賃金引き上げに関する政令103号(103/2014/ND−CP)を公布した。改定後の最低賃金(月額)は地域1(ハノイ市、ホーチミン市など)で310万ドン(約1万7,050円、1ドン=約0.0055円)に引き上げられる。引き上げ幅は最大で14.8%(地域1) 出典:最低賃金を2015年1月に引き上げ、最大で14.8% | 世界のビジネスニュース(通商弘報) - ジェトロ  つぎに為替になりますが、ここ2年の円ドンチャートはこちら。 2013年に1円=270ドンでしたが、その後の円安で現在は1円=185ドンです。対日の輸出業に関して言えば、コストは為替のみで45%増と考えなければなりません。 経済成長やインフレで人件費は今後も上がるでしょう。 為替はいまのところ円安傾向。 そして原産地規制(中国の原料を使った場合TPP特典なし)。 こういった要因を踏まえると、事業者サイドはTPPに対して楽観視していない。 “not very excited” about the trade pact 「貿易協定?別に。」 *1:Source:Eurasia Group社 もっと見る
2015/10/31 15:05 da:16 facebook:- twitter:- 人件費 こちら コスト 原産地 引き上げ チェック Tweet
tpp.asilla.jp  ベトナムのコスプレ市場のポテンシャルやいかに  ↑0 ↓0
セルフィー(自撮り)が大好き民族であるベトナム民族は、やっぱりコスプレも大好きのよう*1でかなりの頻度でイベントを行っているため、ベトナム在住の日本人は幾度となくコスプレイヤーに遭遇しているという。 その理由は日本人が行くような大型のショッピングモールや、日本人が住むような大型レジデンスに併設されている施設でイベントが開催されるからで、要するに彼らの生活圏内にコスプレイヤーが入ってくるからなのですが、それにしては回数が多すぎる。 かくいうわたしは日本で一度も見たことがなかったコスプレイヤーなるものたちに、一年で5回は遭遇するようになりました。そのうちにこれが身近に感じられるようになり、最初持っていた抵抗感が少し薄らいで来るとともに、クールジャパン戦略の一環として率先してコスプレを応援しようと思いました。 いまのところ思っただけです。 この記事を読んで、真のコスプレイヤーの皆さんがベトナムのコスプレマーケットのポテンシャルにいちはやく気付いて、彼らとともにコスプレ文化をさらなる高みに上げてくれたらいいなと思いまして、とりあえず記事をポストしておこうと思った次第です。 でも、いろいろ探したんだけどないんだよね、アジア(ASEAN, Vietnam)のコスプレマーケットのデータって。でも、もしアジアでコスプレ関連ビジネスをお考えの方がおられましたら、ぜひお声がけください。 我々がなにかお役に立てるかもしれません。  // Hôm trước thấy 1 nhỏ hơi "ất ở* ngồi bệt dưới đất khoanh chân nhồm nhoàm bánh ruốc ngon lành ~~ : (((( Hôm sau vẫn là h... Posted by W. Photography on 2015年10月26日   // Prison School Meiko Shiraki by Lee DPhoto by Mochi StudioWC: http://worldcosplay.net/photo/3947450 [Len] Posted by Cosplayer Việt Nam on 2015年10月22日   // Hoạt động Cosplay vào các mục đích khác có thể được xem là một hình thức vi phạm bản quyềnMột tuần nữa là sẽ đến... Posted by Cosplayer Việt Nam on 2015年10月23日   // Hentai Ouji to Warawanai Neko Tsukiko Tsutsukakushi by Yuuki Namiko CosplayerPhoto: Zwei WC: http://worldcosplay.net/photo/3942246 [Len] Posted by Cosplayer Việt Nam on 2015年10月24日   // [Love live - ラブライブ!]Hanayo by Maria 茉利明Photo by Bi Chun Photography~~~~~~~~~~[ĐỌC KỸ]+ Vui lòng tôn trọng coser, ptg+ Không đem ảnh post nơi khác mà không xin phép, dẫn tên coser và ptg nhé!-Jen- Posted by Vietnam Cosplayer on 2015年9月29日      来場者の中で女性比率は高く、カメラ代わりにスマートフォンで写真を撮る人が多い。毎年手伝っている日本人からは、開催ごとに濃いファンが来ているという。  中国でも10年近く前は、娯楽が少ないのでイベントには参加するというライトな層も多数いたが、次第に純粋にアニメやコスプレが好きな人々だけが来るようになった。  ベトナムのイベントながら、まるで中国のサブカル黎明期を思わせる光景に見えたのだった。ベトナムにおいても、今でこそライトなサブカルユーザーが多く参加した祭りとなったが年を追う毎に純粋なファン同士がシェアするイベントとなり、日本から直輸入のホンモノをほしがるようになるのではないか。 出典:ASCII.jp:ミクがいっぱい!? ベトナムのコスプレイベントに行ってきた (1/2)|山谷剛史の「アジアIT小話」 直輸入のホンモノね。 今度直接聞いてみます。 っつーか、こんなサイトがあるとは。 worldcosplay.net ベトナム版はこちらから。 Viet Nam Photos - WorldCosplay *1:セルフィーとコスプレの嗜好に相関性があるかどうかは知らない もっと見る
2015/10/30 17:46 da:16 facebook:- twitter:- コスプレ イベント イヤー 日本人 アジア ライト Tweet