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Vietnam

出島  伸びしろしかない(?)ベトナムEコマース市場 従来型企業も続々参入  ↑0 ↓0
ベトナムではEコマース市場が急成長を遂げており、数年以内には全盛期に差し掛かることが見込まれている。オンライン小売業者にとっては新たなチャンスである。 この記事の続きを読む. 2007年に設立された非営利団体、ベトナム電子商取引協会(VECOM)が発表したeビジネスインデックスレポートによると、2017年、 ...
2018/04/16 15:33 da:- facebook:0 twitter:0 Eコマース 全盛期 オンライン チャンス 商取引 ビジネス Tweet
出島  ベトナムのEC需要に物流がキャパオーバー 効率化と人材育成で解決?  ↑0 ↓0
近年、ベトナムにおけるEコマースは成長が著しいが、配送や支払い方法の統一不足によって多くの企業がチャンスを逃す可能性がある。 この記事の続きを読む. 商工省主催の物流・Eコマースに関するセミナーが4月10日、ハノイにて開催された。 ベトナム・イーコマース協会(VECOM)によると、Eコマースセクターの昨年の成長 ...
2018/04/13 15:00 da:- facebook:0 twitter:0 Eコマース 効率化 支払い チャンス 可能性 商工省 Tweet
日刊スポーツ  なでしこW杯王手!韓国戦 以下なら一転敗退ピンチ  ↑0 ↓0
ベトナム戦後に行われた同組の韓国-オーストラリア戦は引き分けに終わったが、局面での体のぶつかり合いは激しく、パススピードも速い。特に日本を世界ランクで上回る6位のオーストラリアは終始試合を支配し、多くのチャンスをつくった。決定力を欠いて落胆するオーストラリアの選手と、勝ち点1を拾ってガッツポーズする ...
hbol.jp  ベトナムの路地裏にビジネスチャンスが生まれてる! その理由とは?  ↑0 ↓0
日本で言えば、大阪や福岡の方が東京よりもビジネスチャンスが大きく、外資もそちらに集まるようなものだ。 在住日本人に聞くと「ベトナム戦争時の南部は別の国だったこともあって商習慣が違い、企業や自営業者がベトナムを目指す場合、ホーチミンを真っ先に考える」のだという。実際に、日系に限らず外資の有名企業の ...
2018/03/01 08:37 da:- facebook:0 twitter:0 ビジネス チャンス 路地裏 そちら 日本人 自営業者 Tweet
flyteam.jp  ベトナムらへんに行こう①ベトナム航空成田-ホーチミン  ↑0 ↓0
廉価でベトナム航空のチケットを取れるチャンスがあったのでチケットを取った。但しSGNまではダメでそっからもう1経路どっかに行かないと行けないみたいなのでNRT-SGN-KUL往復で発券。 そっからどう再度ベトナムに行こうかな、という回です。 人生で初めての787だったのでちょっと興奮気味。初めて乗る機材だとワクワク ...
2018/02/15 01:18 da:- facebook:0 twitter:0 チケット そっから ホーチミン チャンス どっか Tweet
recordchina.co.jp  中国ではチャンスと高収入が得られる、出稼ぎのベトナム人が急増―中国紙  ↑0 ↓0
あるベトナム人女性は、衣類工場で月3万5000円ほどの給与をもらっていたが、中国ではもっと収入がいいと聞きつけ、お金を払って1カ月中国語を学び、ベトナムと中国を往復する生活を始めた。中国の食料品店で働くようになってからは、昼を外食にしてさらに交通費を払っても、収入は増えたという。「中国はチャンスが多い ...
2018/01/21 08:26 da:- facebook:0 twitter:0 チャンス 出稼ぎ 中国語 食料品店 Tweet
soccer-king.jp  ベトナム・U-21国際選手権、昨年王者の横浜FCが地元ベトナム代表を下し白星発進  ↑0 ↓0
後半に入ると、立ち上がりからプレッシャーを強めてきたベトナム代表にやや押し込まれる展開となり、セットプレーから1点を返される。しかし、横浜FCはこの失点に慌てることなく、じっくりとボールを繋いで主導権を握り返すと、後半31分にコーナーキックのチャンスから、最後はこぼれ球をDF安部崇士が押し込んで、ダメ押しの3 ...
2017/12/15 09:00 da:- facebook:- twitter:- 横浜FC 選手権 立ち上がり プレッシャー セット プレー Tweet
soccer-king.jp  FC琉球が海外インターンシッププログラム「M:I Football in バンコク」を後援  ↑0 ↓0
プログラムの実績としては、2017年2月にホーチミン(ベトナム)にて第1回を開催し、2017年8月のシンガポール、ベトナムでの開催に続いて、新たに後援クラブとしてFC琉球が加わり、今回が第3回目の開催となる。また、これまで25名の卒業生を輩出し、スポーツ業界への就職や海外就職のチャンスを掴んでいる。
homes.co.jp  地盤情報を知ることによって家づくりがどう変わるか? 11月28日は「いいじばんの日」 住宅×地盤サミット ...  ↑0 ↓0
また、後半の第2部では、「アジアにおける住宅ビジネス最前線 ~ベトナム・ダナンでの新たなビジネスチャンス~」と題し、ベトナムでの地盤・不動産ビジネスの紹介、ベトナムの税制事情の解説などが行われました。 第1部 専門家、国交省・内閣府のキーパーソンが講演 基調講演/特別講演1・2 冒頭、赤池学委員長による主催 ...
2017/12/01 18:56 da:- facebook:- twitter:- ビジネス 家づくり じばん サミット アジア 最前線 Tweet
shikoku.meti.go.jp  「四国地域海外展開応援フォーラムin愛媛 ~ベトナムを目指して~」を開催します  ↑0 ↓0
四国経済産業局等では、海外展開へ挑戦する事業者をお招きし、より多くの企業に海外展開の秘訣を知っていただき、新しいチャンスを掴んでいただけるよう、 ...
2017/11/16 11:59 da:- facebook:0 twitter:0 フォーラム 経済産業 事業者 チャンス Tweet
tv-tokyo.co.jp  【新興国アップデート】ベトナム経済  ↑0 ↓0
APEC首脳会議を控え、議長国のベトナムは国内産業の構造改革を進めるチャンス。市場の自由化は外国企業との競争激化というデメリットがあるが、裾野産業 ...
s-housing.jp  住宅×地盤サミット、「いいじばんの日」11月28日に開催  ↑0 ↓0
第2部では、「アジアにおける住宅ビジネス最前線〜ベトナム・ダナンでの新たなビジネスチャンス〜」として、ベトナムでの地盤・不動産ビジネスやベトナム税制事情 ...
2017/10/26 16:41 da:- facebook:- twitter:- ビジネス サミット じばん アジア 最前線 ダナン Tweet
nna.jp  「塩害はむしろチャンス」 沈むメコン、迫る危機(下)  ↑0 ↓0
目に見えるリスクとなり始めた気候変動はメコンデルタ地方の脅威であると同時にイノベーションを生む土壌でもある。深刻化する塩害や洪水を逆手にとった新たな ...
value-press.com  エシカルブランドによるチャリティオークションで、職人による一点物のアクセサリーを落札できるチャンス ...  ↑0 ↓0
ベトナムの子どもたちの未来をファッションで応援する企画 ... 出品される作品は、エシカルアクセサリーブランドPhuhiep(フーヒップ) のベトナム人アーティザン( ...
sankeibiz.jp  【よむベトナムトレンド】続く建設ラッシュ 日本の中小にもチャンス  ↑0 ↓0
急速な発展を遂げているベトナムでは、工場をはじめ大型施設、空港やショッピングセンターといった公共施設、住宅やオフィスなど、建設工事の需要の伸びが ...
trt.net.tr  【ユルドゥルム首相 シンガポール・ベトナム訪問2017】 ユルドゥルム首相 「トルコとシンガポールの間には ...  ↑0 ↓0
ビナリ・ユルドゥルム首相は、トルコとシンガポールの間には非常に大きなチャンスがあるとし、これを相乗効果と付加価値に変える必要があると語った。
2017/08/22 12:22 da:- facebook:0 twitter:0 トルコ 付加価値 チャンス Tweet
出島  JETRO主催による日本とベトナム企業のミーティングイベント  ↑0 ↓0
農業、漁業、食品分野に関わる日本とベトナムの企業は7月28日、ビジネスパートナーやそのチャンスを見つけるために日本貿易振興機構(JETRO)が主催する ...
2017/08/04 11:31 da:- facebook:0 twitter:0 チャンス パートナー イベント ミーティング ビジネス Tweet
nna.jp  第4次産業革命はチャンス=ビナテックス社長 ベトナム 繊維  ↑0 ↓0
ITやオートメーション技術を駆使した「第4次産業革命(インダストリー4.0)」が世界で潮流になりつつある。ベトナムの縫製大手ベトナム縫製グループ(ビナテックス) ...
アパレル・リソース  EUとの自由貿易協定でヨーロッパ市場への参入拡大  ↑0 ↓0
ベトナム・EU自由貿易協定(EVFTA)が2018年はじめに発効すれば、ベトナムの繊維・アパレル製品は今後7年間にわたって無関税となるため、ベトナムからEUへの繊維・アパレル製品の輸出は拡大すると予測される。 この機会を最大限に活用するため、ベトナム企業は協定が求めるルール、特に原産地についてのルールを遵守すべく準備を進めるべきだと業界専門家は話す。 ベトナムの繊維産業にとってヨーロッパは魅力的な市場である。2016年の輸出実績は350億ドルに上り、米国に次ぐ規模である。 ベトナム繊維協会(VITAS)のTruong Van Cam副会長は、原産地ルールがこの協定の最も重要な点だと述べる。 ベトナムの繊維・アパレル企業は、原材料をベトナム産、あるいはEUのパートナー国から輸入されたものとしなければならない。 国内の繊維・アパレル産業は未だ輸入原材料に大きく依存しており、その多くが中国、韓国、台湾から輸入されている。生地を例に挙げれば、86%もの原材料を輸入している。 繊維協会のVu Thi Phuong副会長は、国内企業は投資計画と事業戦略を見直し、加工賃方式(CMT)の委託請負生産モデルから受注生産販売(FOB)、オリジナルデザイン製造(ODM)へと転換するべきであると述べた。 厳密なルールを別とすれば、この自由貿易協定はベトナム側にとっては市場参入へのチャンスであり、EUのパートナー国の原材料を使った製品は関税面で優遇されるとPhuong副会長は話す。 ベトナム・EU自由貿易協定においては、EUと自由貿易協定を締結している韓国の生地は原産地ルールで認められており、優遇関税の対象となる。 繊維協会の統計によると、繊維・アパレル産業は毎年100億米ドル以上の原材料を輸入しており、中国がその50%以上、韓国が18%、台湾が15%を占める。 ベトナム企業が中国からの原材料調達を続ければ、EUとの自由貿易協定による恩恵を得ることは難しくなると繊維協会は説明する。 ヨーロッパ側の業界専門家は、ヨーロッパ市場への参入拡大のためにはベトナム企業はルールを研究し、関税優遇策のロードマップへの理解を深める必要があると話す。   もっと見る
2017/05/24 06:10 da:- facebook:0 twitter:0 ルール 原材料 アパレル ヨーロッパ 原産地 副会長 Tweet
アパレル・リソース  第4次産業革命が労働問題を誘発(後)  ↑0 ↓0
(前編より)   調整の必要性 Navigos Search社のNguyen Phuong Mai専務は、雇用主は常に求職者の英語力を最重要視していると述べた。 情報技術(IT)を例にとると、ITエンジニアの雇用需要は膨大にあるが、供給面はというと量と質の両面で満たされていないという。ITの労働市場では常に労働力が不足しているが、特に外国語に堪能なスキルの高い人材においてはその傾向が顕著である。 「ITエンジニアが外国語に堪能であることは非常に重要な要件であるため、多くの外国企業では専門知識よりも英語の熟練度を優先させるよう採用要件を変更しました。」とMai氏は述べた。 またベトナムがアセアン経済共同体(AEC)に正式に加盟したことにより、特に中・高レベルの人材において「頭脳の流出」が加速することになることが想定される。ITや会計、監査のような分野に長けたスキルの高い人材が、ベトナム外の地域にある企業から良い条件の仕事を受けるようになっている。 一方でManpowerGroup Vietnam社の人事マネージャーであるKim Le氏は楽観的な見通しを示しており、「我々は雇用の未来について、必ずしも人と機械のトレードオフではないと信じています。デジタル時代の進展は、政府がより多くの雇用を創出するチャンスでもあるのです。」と述べた。 ManpowerGroup社によると、産業技術は労働市場における現在の課題を解決に導く新しいビジネスモデルの出現を容易にし、例えばUber、Lyft、AirbnbやGrabなどの技術ベンチャー企業の創設によって何千もの短期雇用が創出されるなど、非正規雇用経済(gig economy)を生み出している。 「良い面を挙げるとすると、人間の知性が新技術の急速な発展と相まって、我々の世界をより豊かなものしてくれるということでしょう。」とLe氏は述べた。 こうしたビジネスチャンスをものにした上でデジタル時代の悪影響を軽減するには、労働者の能力を適切に向上させていくことが不可欠である、とManpowerGroup社は指摘した。これには新規のトレーニングだけでなく、スキルや知識の追加やアップデートのための再トレーニングなど、継続的な努力や十分な投資、人材育成戦略が必要である。 Navigos Search社は、企業の従業員に対するトレーニングポリシーの立案を促進するための法制や、AECにおける労働力移動の促進に関する指針を整備すべきであると提言した。 ILOのHuynh氏は、マクロの視点からAPECメンバーが共同研究を行い、知識を共有し、雇用市場の指標を監視していくべきだした。同時に、政策決定者、企業、教育機関間の緊密な協調が必要であると指摘した。   もっと見る
アパレル・リソース  繊維産業、インドとの協力強化を目指す  ↑0 ↓0
6月30日から7月2日にかけてホーチミン市で開催されるテキスタイル・インディア2017の説明会が5月11日にハノイで行われた。 ハノイ投資貿易観光促進センターのNguyen Gia Phuongセンター長は、この展示会はベトナムの繊維企業が繊維産業の可能性や高付加価値製品のバリューチェーンでの要求事項を学び、ベトナム製品の市場を拡大する良い機会となるだろうと述べた。 また、展示会ではベトナムの繊維・縫製企業のインド小売市場への参入を簡素化すべく、市場リンクの構築も促進するという。 Phuongセンター長によると、インド政府は市場調査、インド国内で開催される国際的繊維縫製フェアへの参加、インド企業とのパートナーシップ構築などを通じてベトナム企業の支援を行うことを約束しているという。 11日の説明会ではベトナム企業に対しベトナム・インド間の繊維・アパレル部門での協力関係、両国企業のビジネスチャンスなどが説明され、さらにインド企業に対してはハノイでの投資機会についての情報が提供された。 ベトナムとインドにとって、現在は特に投資と繊維・アパレル原材料の輸出を通じて繊維産業での協力関係を深化するチャンスとなっている。 インドのベトナムへの繊維原材料の輸出高は近年、平均年率20%もの成長を遂げている。 ベトナムとインドの繊維・アパレル企業にとって、双方の利益のため、今こそが投資、原材料輸出や技術支援で関係を深める良い機会であると業界専門家は述べる。 関税総局の統計によると、2016年のベトナムからインドへの輸出は前年比8.7%増の26億8000万米ドルであった。そのうち、繊維輸出額は3370万米ドルで、前年比8.2%の増加であった。 ハノイ市からインドへの輸出額は1億9200万米ドルで、市の輸出総額に占める割合は1.8%であった。 もっと見る
2017/05/15 17:23 da:- facebook:0 twitter:0 インド ハノイ 米ドル 原材料 センター アパレル Tweet
アパレル・リソース  小売産業が大きな節目  ↑0 ↓0
専門家によると、ベトナムの小売産業は大きな節目を迎えていると言う。 5月10日、ホーチミン市で開催された小売産業の展望に関するセミナーにおいて、ニールセン・ベトナムの代表Pham Thanh Cong氏は、顧客の多様なニーズを満たすべく常に最新のイノベーションを保つ必要があるなど、あらゆるものがつながるデジタル時代の中、小売産業では革命的とも言える変化が起こっていると述べた。 また他の演者によると、顧客は様々なルートを通じてビジネスに関わるため、一つのルートの成長に頼りきっている今日の環境は持続不可能であると言う。 以前、商品の購入窓口は実店舗のみであったが、今は実店舗にとどまらず、オンラインウェブサイトや携帯アプリ、ソーシャルメディアを通じて顧客は企業と関わりを持っている。 ベトナムで運営するシンガポール系のITソリューション企業、Abeo社のDavid Tan社長によると、ベトナムにおける昨年の小売販売は、対前年比10%増となる1180億米ドルであったと言う。 A.T.カーニー社による世界の小売市場ランキングで上位30カ国にランクインしたベトナムでは、小売市場での買収合併が急増し、市場での競争が促されている。 資本金に加え、海外小売業者は先進国で採用されているベストプラクティスを産業にもたらすとTan氏は言う。 小売のベストプラクティスが企業の運営に取り入られ、ERP(企業資源計画)システムやその他のシステムによってコントロールされるようになる。 激化する競争環境の中、消費者行動を理解することで需要を素早く満たし、カスタマーサービスを向上させることが、顧客のロイヤルティを獲得する鍵となるとTan氏は述べた。 商品管理ソリューションSAP S/4HANA Retailなどのテクノロジーソリューションズの利用は、小売業者が競争力を高めるのに役立つ。 SAP S/4HANA Retailは、在庫追跡やリアルタイムの倉庫管理のプロセスを自動化し、顧客理解を深め、顧客のニーズを予測し、顧客のショッピング体験に刺激を与えるとTan氏は述べた。 またビッグデータのソリューションは、既存商品の売り上げ拡大や、商品サイクルのスピードアップ、サービス向上・操業コストの削減の新しいビジネスモデルなど、様々なチャンスをビジネスにもたらす。 商工省によると、スーパーマーケット(724店舗)、ショッピングモール(123店)、コンビニエンスストア(多数)などの近代的な小売業が、昨年の市場の25%を占めたと言う。 日用消費財(FMCG)部門は昨年、6.5%の成長を見せている。   もっと見る
アパレル・リソース  アパレル製品のEU進出にアマゾンの活用を  ↑0 ↓0
5月10日にハノイで開催されたセミナーで、世界最大規模のオンラインショッピングサイトであるアマゾンはベトナムの繊維・縫製業にとってEU市場参入へのまたとないチャンスであると外国人専門家は語った。 ベトナム繊維協会が主催したこのイベントでは、ドイツのVorwarts GmbHの専門家がベトナム企業に対してアマゾンを活用したEコマースについてのアドバイスを行った。 Vorwarts GmbHのAndré M. Aslund CEOは、76%の消費者が携帯電話でオンラインショッピングし、そして携帯電話所有者の50%がアマゾンで買い物をしているといった統計を用いて説明した。 Aslund CEOは、ベトナム縫製製品の品質はEUの消費者にとって完全に満足できるものだと述べた。ベトナムやアジア諸国の多くの企業が中間業者や小売業者を経由してEUで製品を販売しているが、アマゾンで販売すれば中間費用を節減でき、結果としてコスト削減でベトナム製アパレル製品のEU市場での競争力はますます強化されると述べた。 消費者の行動は大きく変化しており、製品への信頼はブランド力ばかりでなく製品レビューや説明、他の消費者の口コミなど様々なツールで醸成されると述べた。 そのため、企業も評価を高めるためには製品の品質向上と情報提供に努める必要がある、こうした評価はEU の消費者がベトナム製品を購入するきっかけとなるとAslundは述べた。 Aslundはアマゾンを通じて販売を行う際に企業が直面する問題点についても述べた。企業はEU市場の規制を遵守し、消費者の嗜好に合わせ製品デザインを改善する必要がある。 購入者を満足させることができれば、彼らがその商品を回りの人にも紹介し、ベトナム製品の知名度も向上していくことになるとAslundは述べた。   もっと見る
アパレル・リソース  繊維産業はロシア市場拡大を目指す  ↑0 ↓0
年間100億米ドル以上ものアパレル製品を輸入しているロシアはベトナムの繊維企業にとって大きなチャンスとなり得る。 ベトナム繊維協会によると、近年ベトナムの企業はロシアからジャケットやジーンズを多く受注しているという。 2016年10月にベトナム・ユーラシア経済連合の自由貿易協定が発行すれば、繊維産業はより多くの利益が得られると想定されている。 現在、ベトナムは毎年3億2000万米ドル相当のアパレル製品をロシアに輸出しており、これはベトナムからの総輸出額のおよそ2%に当たる。 今後数年間で輸出額は10億米ドルを超え、総輸出額の10%を占めるようになると予想されている。 ベトナム繊維協会のVu Duc Giang会長は、ロシアは寒冷な気候のためジャケットやジーンズへの需要が高いと話す。 「しかしロシアはまだ経済的には苦境にあり、アパレル商品の売り上げはEUほど高くない。問題は、どのようにして競争力のある価格で商品を届けられるかだ」とGiang会長は述べる。 加えて、ベトナムとロシアの地理的な距離も企業にとっては支払いを困難にしているという。より多くの銀行がロシアに支店を開設し、企業間の直接支払いを可能にすべきだとGiang会長は言う。 Giang会長はベトナム企業に対し、ロシアや他の北ヨーロッパ諸国への輸出の前にロシア市場を十分に調査し、取引先とは長期的な協力体制を目指し緊密な連絡を取ることを勧めている。 企業はロシア市場での品質と価格面での苛烈な競争に勝ち残るためにはビジネス戦略を持つべきだ、そして高品質な製品、デザインの向上、ブランドネームの確立が必要であるとGiang会長は述べた。 税関によると、2016年のベトナムからロシアへの縫製・繊維製品輸出額は前年を30%以上上回り、1億1000万米ドルに達した。   もっと見る
2017/05/09 12:00 da:- facebook:0 twitter:0 ロシア 米ドル アパレル ジーンズ 支払い ジャケット Tweet
アパレル・リソース  障害はあるものの、繊維輸出はなお拡大  ↑0 ↓0
ベトナム国内の繊維産業は、欧州連合(EU)やアメリカ等主要市場への輸出で多くの困難に直面したが、今年の輸出目標に到達する可能性はまだ残っていると専門家は言う。 第一四半期の数字がこの予想を裏付けている。ベトナムでは今年の第一四半期に、繊維・縫製の輸出額が68.4億米ドルに達した。ベトナム繊維協会(VITAS)によると、これは昨年同時期と比べて11.2%増だという。 ベトナムの繊維・アパレル部門は、合計輸出収入額300億米ドル以上となる、対2016年7%増を目標と定めている。 現在、ベトナムの繊維・アパレル製品は、アメリカ、日本、韓国、中国、EUなどの主要市場を含む、40の国や地域で流通している。VITASは企業に対し、設備を最大限に活用し、生産コストを引き下げ、高品質製品の注文を求めるよう呼びかけている。   EUの制限 VITAS諮問委員会のBui Dang Phuong Dung氏によると、EUに対する輸出額・輸出量の成長率は低く、現地メーカーが受けた注文量はごく少数であったという。ベトナムのアパレル産業はデザインといった面でも発展しておらず、多くの繊維・アパレル企業がこの市場での競争が難しいと感じている。 EU市場に対する8-12%の高い税率もまた、この市場に対する繊維製品輸出が直面する障害の一つである。 ベトナム繊維製品にとってEUは2番目に大きな輸出市場ではあるが、EUの輸入額から見れば1.9%のシェアしかなく、協会によれば、拡大のチャンスはあるという。 しかしながら、優遇税率に関するベトナム-EU自由協定の原産地規則に見合うことは、ベトナム繊維製品輸出にとって最大の難関となるだろうとDung氏は言う。 ベトナムを含むアセアン諸国が、アセアン地域とEUの間でFTAに署名することを繊維産業界は望んでいる。そうなれば、現地繊維企業が他のアセアン加盟国から繊維製品生産の原料を入手するオプションが広がり、FTAの原産地規則をクリアできることになる。 税関総局のデータによると、繊維・アパレル部門の2016年の輸出額合計は238億米ドルであり、対前年4.6%増であった。とりわけ、アメリカが繊維輸出額合計の48%を占め、ベトナム繊維製品にとって最大の輸出市場であり続けている。繊維・アパレル製品のアメリカに対する輸出額は近年、毎年12-13%の割合で増え続けている。 協会によると、予定されていた環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に向けて生産・ビジネスチャンスを拡大するため、多くの企業が大規模かつ集約的なスケールで繊維・染織工場の建設に投資を行った。 アメリカを含むTPPはもはや実現しそうにはないが、こうした施設は、ベトナム-EUのFTAやベトナム-韓国のFTAなど、その他のFTAによる大きなチャンスに焦点を当て、繊維・アパレル産業が生産プロセスを完結し、積極的に原料を調達することを助けるだろうと専門家は述べた。   もっと見る
2017/04/27 12:41 da:- facebook:0 twitter:0 アパレル アメリカ アセアン 米ドル チャンス 原産地 Tweet
アパレル・リソース  製靴業界、韓国、ロシア、ヨーロッパに向かう  ↑0 ↓0
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)が頓挫した背景で、ベトナム革製履物企業は新たな方向性を探っている。すなわち、 韓国、ロシア、カザフスタン、ベラルーシ、さらにはヨーロッパという新市場に向かっている。 ベトナムの製靴業界は、2016年、ベトナムがTPPに参加する12カ国の一つであるという情報を前に期待に沸いていた。協定が実行された場合には、靴業界は、米国や日本など輸出市場を手に入れ、大きな利益をあげられることになる。このことから、多くの企業が、工場を拡張し、機械を輸入し、TPPの準備のための新しいパートナーを見つける計画を練っていた。 しかしながら、TPPに新たな情報がない今、製靴業界は新しい方向性を見いだした。Binh Tan消費材生産会社(Bita’s)の代表によれば、韓国、ロシア、カザフスタン、ベラルーシ、さらにはEUといった国々との二国間及び多国間自由貿易協定(FTA)により、BITA’Sだけでなく、ベトナムの製靴業界の輸出製品は、TPP同様の優遇税率を享受でき、多くの市場に参入できるチャンスを手にするという。 KPMGベトナムのNguyễn Công Ái副社長によると、TPPが実行されればベトナム製靴業界は米国市場をターゲットにする。しかし、TPPが機能しなくても、日本、オランダ、ドイツ、韓国といった他の市場を開拓する道は残っているという。 Ba lô Túi Xách株式会社Võ Thị Thu Sương社長はまた、ベトナムの製靴業界はまだ新しい市場開拓の機会を持っていると述べた。「重要なのは、どの輸出市場にもデザインを持って駆けつけることができるように準備をすることです」とSuong社長は語る。 現在、ベトナム製の履物・カバン製品は、米国市場を含む40の市場に輸出されているが、最大市場の米国向けは41%を占める。ベトナム皮革製靴カバン協会のDiệp Thành Kiệt副会長、TPPなしでも、ベトナム製菓業界は、経済の安定基盤があり、良質の労働力豊富ため、競争上の優位性を失うことはないという。ベトナムは現在アジアで3番目、世界で4番目の靴生産国で、世界市場の10%を占める。 アセアン経済共同体(AEC)の形成は、地域諸国に比べて利点が大きいことから、ベトナム履物産業の発展を推進することになる。「特にAECで、ベトナムは他の国々と協力し原料調達先を見つけ出し、新しいサプライチェーンを開発するできるようになります。各企業は投資コストを削減し、原料輸入を減らし、付加価値を高め、輸出市場で競争力を維持することが可能です」とKiệt副会長は言う。 ここにおいて、ベトナムは東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の交渉も行なっている。が、協定の内容と目的はTPPほどではないが、アジアの貿易を促進し、新しいサプライチェーンへの投資を誘致し、地域の魅力を高めるという重要な役割を果たす。 もっと見る
2017/04/26 20:52 da:- facebook:0 twitter:0 ロシア アジア カバン 副会長 サプライ チェーン Tweet
アパレル・リソース  繊維・縫製産業では資本流入復活の流れ  ↑0 ↓0
低迷の後に繊維・縫製産業への資本流入が再開し、既存輸出市場の開拓をさらに進めることに焦点を当てつつ、既存プロジェクトの拡大が続いている。 ビンズン省にある、台湾のPolytex Far Eastern Groupのポリエステル繊維製品の生産工場の拡大が、繊維・縫製産業における今年最大の増資であった。 プロジェクトに対する初回投資から2年も経たないうちに4億8580万米ドルの追加資本が投資者に認可され、投資額合計は7億6000万米ドル近くとなった。 ベトナムにおける投資が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)のビジネスチャンスに乗じようとするものであることは明白だったが、Far Eastern社は、例えTPPが保留となろうとも資本増加計画に変更はないと明言している。 先立つ2015年6月、同社は工場建設に対する投資証書を受け取っている。第一段階として施設は2億7400万米ドルの投資額で99haをカバーする。 ベトナム繊維協会(VITAS)によると、多くの韓国系投資企業もまた、近い将来に輸出市場を開拓しようという野望のもと、ドンナイ省やビンズン省での生産量を増加する計画を立てているという。 繊維・縫製輸出が厳しい年を乗り切ったばかりであるにも関わらず資本を増加するという決定に至ったのは、同産業に対する外国人投資者達の信用の表れである。 ベトナム繊維公団(Vinatex)がPhu Cuong自治体にあるPhu Cuong繊維工場の第二段階の建設を開始するなど、国内企業もまた、規模拡大のトレンドに乗り遅れてはいない。 プロジェクト規模は第一段階と変わらず、年間の計画紡績糸生産量5000トン以上、合計投資額は4600億ベトナム・ドン(2185万米ドル)以上となる予定だ。 加えて、合計投資額3億ベトナム・ドン(1425万米ドル)以上となる、輸出製品供給のNam Dinh繊維工場の、建設第二段階もまたVinatexの2017年投資計画に含まれている。 Vinatex投資部門長のCao Huu Hieu氏によると、投資はTPPの運命如何にかかわらず行われる予定だという。こうしたプロジェクトは、繊維・縫製産業の付加価値を高め、縫製計画を減らし、投資資本を生み出す。 VITASのVu Duc Giang会長によると、2016年後半のベトナムの繊維・縫製産業の購入・販売取引には減速の兆しが見られたという。 しかしながら、2017年第一四半期の輸出実績が、企業を大きく勇気付けた。 前期比12-13%増となる輸出売上高67億米ドルの結果が、ベトナム繊維・縫製輸出企業の度量に対する外国輸入企業の信頼が未だに無くなっていないことを示している。 第10縫製のThan Duc Viet副社長はVIR誌に対し、ベトナムでは繊維・縫製分野がグローバルサプライチェーンに参与最初の産業であり、関連企業は各期とも市場状況に非常に敏感であったと語った。 「TPPが無くともベトナム企業には輸出市場があります。実際Garment 10 Corporation JSCは、困難に直面すればするほど、開発投資、機械・設備獲得、さらには弱小企業からの工場買収などで、より攻勢に出ていきます。」と彼は述べた。 VITASによると、TPPが経ち消えた場合やアメリカ不参加のまま始まった場合も、日本、韓国、ヨーロッパ連合等他パートナーとの、補完的かつ安定的な成長を成し遂げる自由貿易協定(FTA)のホストが繊維・輸出産業にはあるという。 同産業の輸出高は、EUにおける繊維・縫製輸入額合計の3%のみ、アメリカの合計額の11%を占めるに留まっている。 ベトナム企業がこうした市場を十分に活用できた場合、2018年-2020年の期間に飛躍的な成長を遂げる可能性がある。 もっと見る
2017/04/25 06:01 da:- facebook:0 twitter:0 米ドル プロジェクト Eastern アメリカ Garment Corporation Tweet
アパレル・リソース  国際ファッションウィーク開幕イベントは越系オランダ人デザイナー  ↑0 ↓0
フランス・パリを本拠とするブランドXuanのデザイナーであるベトナム系オランダ人Xuan-Thu Nguyenがベトナム国際ファッションウィーク春夏2017の開幕を担当する。ファッションウィークはホーチミン市で4月25日から28日に開催される。 Nguyenはフランスのオートクチュール連盟に加盟する初のベトナム系デザイナーである。オートクチュール連盟にはアルマーニ、エリー・サーブ、ヴェルサーチ、ヴァレンティノ、ベアトリス・デミュルダー・フェラン、エルヴェL・ルルー、ジョージ・ホベイカ、ズハイル・ムラド等の著名デザイナーが加盟している。 Xuanはアムステルダムファッションインスティチュートを卒業後2005年からフランスで活動しており、2008年7月のパリファッションウィークからオートクチュールコレクションを発表している。Xuanのデザインはポエティックな側面も併せ持つ現代的なカットと、幾何学的な形、手刺繍の文様などを特徴とする。 ファッションウィークでは国内外のデザイナーによる20のファッションショーが予定されている。ファッション愛好者にはショーのチケットが当たるチャンスがある。一般招待チケットの数は限定されている。詳しい情報はhttps://ticketbox.vn/を参照。 ファッションウィークはホーチミン市第1区のGem Center(8 Nguyen Binh Khiem Street)で開催される。 もっと見る
アパレル・リソース  国際ファッションウィークで外国人デザイナーに注目  ↑0 ↓0
第4回ベトナム国際ファッションウィーク2017(VNIFW)が今月ホーチミン市で開催され、8人の外国人ファッションデザイナーと12人のベトナム人デザイナーが参加する予定となっている。 今回のイベントでは、フランスからXuan Haute Couture、オーストラリアからBetty Trần、ポルトガルからJoão Rolo、ドイツからTata Christiane、イスラエルからIsraeli Fashion、タイからBoy of Bangkok、そして韓国からTHIRDとLee-Chung-chungがコレクションを発表する。 ファッションウィーク開催中には、国内外デザイナーが独創的なコレクションを発表するために20のファッションショーが企画されているが、その中には新進気鋭のĐỗ Long、Chung Thanh Phong、Hoàng Minh Hàも含まれている。 またホーチミン市のデザイナーであるSandy Doanによるブランド、21 Six and Xitaも紹介される。 今回初めて参加するデザイナーのHà氏は、「VNIFWはベトナムのファッションイメージを一新し、高級ファッションブランドやデザイナー、そして顧客を呼び込むことに成功しました。」と述べた。 「このイベントは若手デザイナーに世界への扉を開いてくれます。」 モデル業とテレビのリアリティショーの制作の大手代理店であるMultimedia JSCによって、VNIFWは地方のイベントから一流レベルにまで引き上げられた。 3日間にわたるVNIFW 2017は、4月25日に第1区Nguyễn Bỉnh Khiêm通り8にあるGem Centerで開催される。   若い才能 VNIFW 2017で開催される20のファッションショーでは、Phong氏、Hà氏、Hà Linh Thư氏によって最新コレクションとなる150以上の作品が、100人ものファッションモデルを起用して発表される。 Phong氏は、高品質なベトナムの素材で作られた男性向け高級既製服をデザインしている。彼のコレクションには地元の職人によって制作されたアクセサリーも含まれている。 「今年のイベントでは、若手デザイナーにブランド名のプロモーションと販売のチャンスが訪れることを願っています。」と7年間で2つのブランドを立ち上げたPhong氏は言った。 Hồng Bàng大学でグラフィックデザインと広告を学んだ後、Phong氏はソロシンガーとしてエンターテイメント業界に転向した。彼はベトナムテレビによって制作されたベトナム・アイドル2007(歌唱コンテスト番組のアメリカン・アイドルのベトナム版)でトップ10にランクインした。 それから3年後、彼はファッション業界に再び参入することを決心した。 Phong氏は一般の人々に多くの選択肢を提供することができれば、地元のデザイナーはもっと成功するだろうと考えている。 「もし我々デザイナーが日常向けにファッションを提案できないのであれば、この業界はアマチュア止まりになるでしょう。」とこの29歳のデザイナーは言った。 2015年に彼は、国内有数のファッション・デザイン誌の1つであるFファッション誌から、ベスト・ニューデザイナー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した。 彼は質の高いベトナム素材で男性と女性向け衣料品を取り扱うRINとChung Thanh Phong Bridalのオーナーで、ホーチミン市とダナン市に店を持っている。 彼のデザインした赤、ロータスピンクのベルベット、タフタ、サテンなどの素材を使ったウェディングドレスはベストセラーとなっている。 また、若くて才能豊かなHà氏は米国テレビ番組プロジェクト・ランウェイのベトナム版であるプロジェクト・ランウェイ・ベトナム2013で優勝した経歴を持つが、VNIFW 2017では女性向けに最新春夏コレクション「ドリームガール」を発表する予定としている。 彼の発表する30種類のデザインは、鮮やかな色使いで、クロップトップスとオーバーサイズスタイルが中心となっている。 Hà氏はシルクとコットンを使用し、青と白の色合いで若きから年配まで、現代女性の美しさをクローズアップしている。 「私は日常生活とかけ離れたきらびやかなステージにする代わりに、新しく、機能的なデザインの作品をお客様に発表したいと考えていました。」とHà氏は言った。 彼の仕事仲間であるThư氏は、40歳以下の男女のためにデニムで作られた20種類の衣服のコレクションを紹介する予定となっている。彼女はシンプルで高級感あふれるスタイルにデニムとカーキを組み合わせた。 Thư氏は、彼女のコレクションが男女平等や児童虐待などの社会問題に対してメッセージを送っていることを明らかにした。 「ファッションウィークは単なるショーではなく、ファッションデザイナーと顧客の両方がそれぞれ独自の方法で自分のアイデアを披露する場でもあるのです。」とThư氏は述べた。 もっと見る
アパレル・リソース  国内企業は地方小売市場に注目  ↑0 ↓0
外資系ライバル企業との競争が熾烈化する中、国内企業は、地方小売市場を発展させる道を模索している。 外資系企業は小売市場のうち、トレードセンターやスーパーマーケットで17%、コンビニエンスストアで70%のシェアを占めていることが商工省の統計により明らかになった。 ベトナム小売業協会のDinh Thi My Loan会長が「商工」紙に語ったところによると、自由貿易協定に署名し、顧客にとって魅力的な政策を実施したことにより、ベトナムでは小売市場がより魅力的になったという。 外資企業の中には、小売市場を制するためにベトナムでの店舗数を増やしているところもある。 例えば、日本の小売大手イオンはベトナムに4つの商業施設を開設しており、2020年までに20に増やす計画を立てている。 日本のコンビニチェーン・セブンイレブンもまた、ホーチミン市に店舗を開設する計画を昨年2月に発表している。 韓国のロッテやタイのセントラル・グループなど、その他の国際グループもベトナムにおける市場シェアを拡大し、数年以内に店舗数を2倍〜3倍に増やす計画を立てている。 そのため、地方における商品流通の拡大が国内企業の競争力を高める方法であると考えられている。 実務研修・支援センターのVu Kim Hanh会長は、地方には高い可能性があると語った。 もし国内企業がこのセグメントを制圧するチャンスを逃してしまえば、外国企業が入り込んでしまうだろうと彼女は述べた。 商工省国内市場部のVo Van Quyen部長によると、黄金の人口構成や増えつつある地方収入が、地方市場の魅力となっているという。 地方の平均購買力は近年15%増加しており、ベトナム小売業者は商品を正当な価格で販売すれば地方市場を守ることができるだろうと彼は述べた。 この市場を制するべく、Vingroupは地方にスーパーマーケット70-80店舗と商店1500店舗を追加で設置する計画を立てている。 一方、サイゴン商業共同組合連合(Sai Gon Co.op)は、生活必需品をスーパーマーケットやコンビニエンスストアで販売することにより地方市場に介入する戦略を立てている。   もっと見る
アパレル・リソース  需要に追いつけ、手工芸業界  ↑0 ↓0
4月11日、ホーチミン市で開かれたセミナーの参加者によると、ベトナムの手工芸企業は外国人バイヤーの要件を満たすために、より一層の努力をしなければならないという。 「ベトナム手工芸業界における製品輸出に向けた業界の基準・技力の改善」と題されたセミナーにてベトナム手工芸品輸出協会(Vietcraft)のLe Ba Ngoc会長は、品質や企業の社会的責任、環境基準などを達成するよう、外国輸入業者がサプライヤーに対し要求を強めていると語った。 オーストラリア政府助成の下、国際バイヤー100名に対しVietCraftが行った調査によると、75%の輸出業者がサプライヤーに対し、5年以内に基準に達成して欲しいと希望しているという。 「基準に達成することができなければ、我々の商品を輸出するのが難しくなります。」 アジア財団の国の副代表であるFilip Graovac氏は、「費用を低く保ちつつもバイヤーの新しい要件を満たす方法を考え出さなければならないため、こうした要件は手工芸生産者にとって大変なプレッシャーとなります。同時に、国際基準に達成するために生産率を上げなければならないため、生産者にとってはチャンスにもなります。」と説明した。 オーストラリア政府助成の下、アジア財団は業界の基準や技力を引き上げるプロジェクトを実施した。 このプロジェクトは、国際基準の研究、セラミック、漆器、籐、竹に特に焦点を置いた国際コンプライアンス基準のマニュアル作成、デザインやマーケティングなどの改善案による手工芸企業へのサポート、輸出業者・商業組合・関連政府機関のその他手工芸製品のさらなるコンプライアンスのイニシアチブに対する政策による権利擁護など、様々な活動を通して実行された。 「一連の基準はすでに冗長で複雑なものですが、国際コンプライアンスの数は時間とともに増え続けており、中小規模の企業が自身の状況を判断し改善案をデザインするのに大変な困難をもたらしています。」とGraovac氏は述べた。 アジア財団はVietCraftをサポートし、国際コンプライアンスや業界基準をビジネスコンプライアンスソフトウェアにデジタル化した。ソフトウェアのコンテンツは、手工芸業界の実業家でもあるプロジェクトの専門家によって集められた国際コンプライアンスや業界基準の総合的なライブラリーである。 ソフトウェアはユーザーフレンドリーで、手工芸企業が自社の状況を判断するオンラインツールとして使用するだけでなく、彼らが他の専門家や実業家と相談し、技術的な補助を得る機会を作り出すこともできる。 Ngoc氏によると、協会では定期的にトレーニングコースを開催したり、企業が基準を遵守できるようアドバイスを与えたりしているという。 基準の遵守に関する難しさに関しては、70%近くの企業が専門スタッフが十分にいないことを理由として訴えている。「そのため、彼らが一番にしなければならないことは人材の養成なのです。」とNgoc氏は述べた。 「コンプライアンスを実行する資金が足りないことも問題となっています。」 手工芸企業Ngoc Dong Ha Nam Co LtdのNguyen Huy Thong副社長は、火災防止や労働者の健康診断、ゴミ処理などに資金を当てなければならず、コンプライアンスには沢山の費用がかかると述べた。 セミナーの参加者は、ビジネスコンプライアンスの新ソフトウェアを利用して現在のコンプライアンスのレベルを測る方法を学んだ。 本講習会は、VietCraftが能力を強化し業界の基準や技力を上げるプロジェクトとして行われた最後の活動である。 ベトナムは今年最初の三ヶ月間、手工芸品の輸出で6億5000万米ドル以上の収入を得ている。 年間の数字は21億米ドルを超えると見込まれている。 もっと見る
アパレル・リソース  ホーチミン市で来月Saigon Tex 2017開催  ↑0 ↓0
来月、ホーチミン市でベトナムサイゴン繊維縫製産業布地・縫製アクセサリー展示会(Saigon Tex 2017)が開催される。Saigon Texでは繊維・縫製産業向けの高機能縫製機材や素材が展示される。 3万5000平方メートルの展示会場では23か国・地域からの1200もの企業が展示を行う予定。 展示会ではベトナム縫製・繊維製品の付加価値向上、縫製・製靴分野における投資機会と問題点、EU・ベトナム間の自由貿易協定による貿易障壁、今日の世界的なアパレル・ファッション市場について等のセミナーも開催される。 Saigon Texはサイゴン展示会・コンベンションセンターで4月5日から8日にかけて開催される。この展示会は縫製企業にとって外国企業との関係構築、投資機会の検討を行うチャンスであるとともに、ベトナム製縫製製品の国産原料比率向上のための技術移転の促進や、国内、海外企業の要求を満たすための品質向上にも資すると期待される。 それにより、ベトナム製繊維・縫製製品の付加価値が向上し、ベトナムの国際的進出の進行とともに縫製産業のさらなる発展につながることが期待される。 Saigon Tex 2017はベトナム繊維公団、VCCI Exhibition Services Co., Ltd、CP Hong Kong Exhibition Organization Co., Ltd、CP Vietnam Exhibition Organization Co., Ltdの共催によるもので、展示会の世界的基準であるGlobal Association of the Exhibition Industryの基準を満たすものとなっている。     もっと見る
2017/03/31 12:01 da:15 facebook:0 twitter:0 展示会 Exhibition 世界的 Organization 付加価値 サイゴン Tweet
アパレル・リソース  成功者のための服(上)  ↑0 ↓0
ベトナムのファッション市場で最近話題となっているのは、サステイナブル(持続可能)な業態で、安価かつ高品質な商品を提供することで知られる国際ブランドのHennes & Mauritz AB(H&M)がベトナムに1号店をオープンさせるというニュースであるが、その具体的な場所はまだ明らかにされていない。 H&Mの広報プレス担当のElnaz Barari氏はVietnam Economic Times誌に対し、「ベトナムはH&Mにとって潜在的な可能性を秘めた興味深い市場であり、当社のファッションと品質、多彩なスタイルはベトナムのお客様に受け入れて頂けると確信しています。」と述べた。 H&Mは現在、64カ国に427の実店舗を展開しているが、2017年には、ベトナムに加えてコロンビア、アイスランド、カザフスタン、ジョージアにも店舗をオープンさせる予定としている。H&M社のKarl-Johan Persson CEOは11月30日にベトナムでの開業について明らかにした際、H&M社の当年度の世界売上が7%増となる見通しを発表した。 スペインの廉価衣料品・アクセサリー小売業を営むZaraは、H&Mより先の昨年9月に、ベトナムで最初の店舗をオープンさせており、このブランド初号店の華々しい賑わいは、まだ収まるところを知らない。 ハノイから来た顧客のNgoc Linhさんは、ホーチミン市第1区のVincom Center内にあるZaraで服を買うために列に並んでいた。 「私はZaraのスタイルが好きです。ファッショナブルだし、価格もお手ごろです。」と彼女は言った。 Linhさんは現在20歳で、ベトナムの旧世代のように「ただ食べることや着ることに精一杯」ではなく、「おいしい食べ物、美しい服」が必要と感じている若者世代に属する。 Zaraの前にも、Mango、GAP、Topshopなど他の中堅・低価格ファッションブランドがベトナムに進出しており、定期的に新しい店舗をオープンさせている。 「ファッション市場はベトナムの若くて裕福な世代の増加に伴い、数十億ドル規模にまで拡大しています。」とVF Franchise Consulting社CEOであるSean T. Ngo氏は述べた。 「高品質のファッションブランドに対する需要は、個人所得が増加し、中流階級の可処分所得が上昇するにつれ高まっており、小売全体でビジネスチャンスが増加しています。」 ベトナムではトレンドファッションからカジュアルウェア、エキゾチック、ボヘミアン、アート、ビジネス、ゴシック、ロッカーまで、様々な分野におけるファッションブランドが軒を連ねる一方で、Channel、Gucci、Ferragamo、Louis VuittonやBurberryなどのオートクチュールブランドも存在する。 しかしMango、Zara、Gap、Banana Republic、Marks & Spencerなどの海外ブランドを含む大衆向けブランドが、引き続きこの市場において支配的であることは言うまでもない。 日本の有名なUniqloを始めとするその他大衆向けのグローバルブランドがベトナムに参入してくるのも時間の問題である。 「ベトナムの消費者、特に高所得層は、高級ブランドやラグジュアリーブランドを志向するようになっています。」とInfocus Mekong ResearchのマネージングディレクターであるRalf Matthaes氏は述べた。 ベトナムの消費者は一般に日用品や生活必需品などの支出を節約し、個人のステータスを高めるために節約資金を支出するが、特に海外ファッションブランドに支出が向けられる傾向にある、と彼は続けた。   (中編につづく)   もっと見る
アパレル・リソース  現地履物メーカーはTPP消滅にも動じず(後)  ↑0 ↓0
(前編より)   基本計画 業界の開発基本計画においては、迅速かつ持続可能な開発、および輸出拡大のための自由貿易協定の積極的利用を目標にしているとDũng部長は述べた。 この計画では製品の付加価値を高めて原材料の国内調達割合を増加させ、デザインを改善するために生産を再構築し、国内および海外市場向けの中・高級製品にフォーカスすることを目標にしている。 サミットの代表団は、ベトナムの皮革・履物産業は現状の弱点を認識した上で、締結された貿易協定の規定する厳しい原産地規則を満たすために、国内調達の割合を増加させるよう努めているとした。 Dũng部長は、商工省では皮革・履物部門向けの開発基本計画において、2025年までに2016年度の2倍となる年間20億足以上の靴を生産し、300億米ドルを超える輸出を計画していると明らかにした。 「それに伴い原材料の需要も2〜3倍になることが予想されます。もしサポート産業が今後も発展しなければ、この産業は原材料調達において輸入に大きく依存しなければならず、目標を達成することが困難となるでしょう。」と彼は述べた。 彼は履物企業に対し、近代設備と技術への投資を増やし、グローバル統合によってもたらされるビジネスチャンスを活用して、グローバル・サプライチェーンに参画することによってベトナムを履物産業の世界的な生産拠点にするよう協力を求めた。 Kingmaker Footwear社のPhillip Kimmel氏は、履物メーカーは現代ファッションにおけるニーズや傾向、方向性をよりよく理解すべきだと述べた。 履物メーカーは、履物産業がファッションビジネスであり、ファッションというものは定期的に変化していくことを認識すべきであるという。 「将来的にベトナムが世界の工場となるには、生産設備を最新化する必要があります。例えばコンピュータ制御によるステッチングマシンのような設備を導入することで、工場は付加価値のある高品質の商品を一貫して生産することができるようになります。」 多くの工場において、自動化によって余分な労働者の雇用を省き、より効率的、収益性の高い稼動が可能となる、と彼は指摘した。 ベトナムの履物産業には約1700の企業があり、うち800社が大企業で、外資系企業が輸出額の80%を占めている。 皮革・履物製品はベトナムの主要輸出品目の一つであり、昨年の輸出額は162億米ドルで、輸出総額の10%を占めた。 それが今年は178億8000万米ドルにも達すると予想されている。 ベトナムは世界で第三の履物生産国であり、世界第二位の輸出国である。 もっと見る
アパレル・リソース  現地履物メーカーはTPP消滅にも動じず(前)  ↑0 ↓0
TPPが実現しなくても、ベトナムの皮革・履物産業は力強い成長を維持するだろう、とベトナム皮革履物鞄協会(Lefaso)はその見解を示した。 LefasoのDiệp Thành Kiệt副会長は、3月15日ホーチミン市で2日間の日程で開催されたベトナム・フットウェア・サミット2017の講演において、この産業は2011~15年に年間15~20%の成長を遂げたと述べた。 ベトナムの皮革・履物製品は米国、EU、中国、日本を最大の輸出先市場として、約50の国々と地域に輸出されてきた。 皮革・履物業界は、ベトナムの経済、政治、社会の安定性と、低コストで高度な技術力を備えた豊富な労働力によって、相当な競争力を保持していると彼は述べた。 ベトナムは米国向け輸出国の中で確固たる地位を確立しており、履物輸出において第二位と、その輸出額は年々増加している。 「ベトナムの皮革・履物産業は、輸出総額の34.5%を占める米国、31.9%を占めるEUとその他の市場の3つの軸で成り立っています。将来的に発効する予定のEUとの貿易協定に加え、韓国との自由貿易協定、ロシア、カザフスタン、ベラルーシとの関税同盟は、ベトナムの皮革・履物産業に新しいビジネスチャンスをもたらすことになるでしょう。」と彼は述べた。 また政府は履物を含むベトナム製品の輸出を増加させるため、新しい自由貿易協定を引き続き交渉していくことになるとした。 「TPPではなく、むしろ米国経済の健全性が重要なのです。」 たとえもしTPPが発効したとしても米国経済が健全でなければ米国からの需要は望めないが、TPPがなくとも(米国経済が健全でありさえすれば)、ベトナムはその競争力によって米国市場で第二位の地位を維持できるだろう、と彼は述べた。 アメリカ履物流通小売業者協会(Footwear Distributors and Retailers of America)のMatt Priest会長は、米国は昨年、23億足の靴を輸入したと述べた。 全体のうち中国は72%を占め、ベトナムは15.7%であったが、中国のシェアは低下する一方で、ベトナムのシェアは増えているという。 商工省軽産業部のPhan Chí Dũng部長は、業界向けのなめし革やその他原材料の国内需要は40〜50%も拡大したと明らかにした。 世界市場が回復の兆しを見せる中、世界最大の履物供給国である中国での生産コストが近年増加しているため、輸入業者がベトナムに発注先を変更する傾向にあるという。   (後編へつづく) もっと見る
2017/03/28 06:00 da:15 facebook:0 twitter:0 競争力 その他 シェア コスト America アメリカ Tweet
アパレル・リソース  ホーチミン市でジュニアファッションウィーク2017が開幕  ↑0 ↓0
ホーチミン市で今週、第2回ベトナムジュニアファッションウィーク2017が開幕する。開幕を記念して、400人以上の子どもやティーンエイジャーがNguyen Hue歩行者道路でファッションショーに参加する。 ショーでは国内外のファッションブランドや縫製企業による最新のコレクションの衣類が発表される。 今年のジュニアファッションウィークでは40の子ども向けコレクションが展示される。多くが既製服で、8人のファッションデザイナーによるものである。 これらは高品質の素材を用い、手頃な価格で提供される予定である。 Rabity、Phuong Nguyen、Den Nguyen、Kelly Buiを始めとする才能あるデザイナーが参加を予定している。 2日間にわたるイベントには4歳から13歳までの90人近いアマチュアモデルも参加する。 ホーチミン市のデザイナーやスタイリストが企画するこのジュニアファッションウィークは、ベトナムのファッションブランドや縫製企業、デザイナーによる子ども向け衣料ビジネスの振興を目的としている。 2016年のジュニアファッションウィークでは国内外のブランドが子ども、ティーンエイジャー向けの衣類100点以上を展示した。 このイベントについて子どもやその親など数千人がウェブサイトやオンラインフォーラムにコメントを残している。 「このイベントの企画側としては、ファッションウィークが単なるショーではなく、ベトナムのファッションデザイナーや企業がブランドの認知度を高め、売り上げを増やすチャンスとなることを望んでいます。ファッションショーのキャスティングは先週開始しました。ショーに参加する子どもも親も楽しんでくれれば良いと思います」とジュニアファッションウィークの組織委員会の一員であるファッションモデルXuan Lanは話す。 また、Lanとそのスタッフはこのイベントを通じてモデルの発掘も行うという。「子どもたちが将来のために職業的なスキルを身につける助けになりたいと思います」 Lanはモデル・俳優事務所のCA3を経営している。CA3ではファッションモデル、ショーモデル、写真のトレーニングコースを開講している。 ベトナムジュニアファッションウィークは3月24日に開幕する。 もっと見る
アパレル・リソース  機械化は繊維労働者86%の失職につながるのか  ↑0 ↓0
自動化技術の発展に従い、生産ラインのスキルのない労働者達の多くがロボットに切り替えられると見込まれている。 ILOのレポートによると、東南アジアの繊維・衣料・履物産業で従事する920万人の労働者の内、3分の2以上が自動化技術の脅威に面しており、そこには86%のベトナム人労働者も含まれているという。 インドネシアのAdidasは労働者の30%を削減予定であることを発表しており、またカンボジアのHung Wahは裁断・縫製段階の全手作業労働者を削減している。 ベトナムでは自動の裁断・縫製技術が2015年以降導入されている。自動裁断機1台で労働者15名分の働きをし、投資資金は18ヶ月で回収可能である。 2016年に行われたアメリカの調査によると、3名の労働者を自動縫製機械1台に切り替えた企業は、5年間で18万米ドルの経費を削減できるという。自動技術の価格低下に伴い、自動縫製機械は2020年までに手作業労働者の4倍コストが低くなることが予想されている。 しかしながら、著名なエコノミストであるPhan Minh Ngoc博士は、繊維・衣料・履物産業の様な労働集約型産業における自動化は避けることのできない歓迎すべき傾向ではあるが、大きな脅威にはならないと見込んでいる。 2014年、ベトナムの人口は9070万人であったが、2009年~2014年の期間の平均人口増加率は1.06%と、過去35年間で最低レベルであった。 この数字は近隣諸国の年間平均人口増加率1.3%と比べても低い。 出生率の低下と平均寿命の延伸に伴い、ベトナムでは若年労働者人口の比率がまだ高いものの、65歳以上の人口比率が急速に上がりつつある高齢期に達したといえる。 人口の高齢化は労働者人口の逓減につながり、賃金に対する圧力となる。 賃金は、経済成長率や生産力よりも急速に上昇することが見込まれている。 実際、ここ数年でこの傾向はすでに表面化しており、CIEMのレポートによると、近年におけるベトナムの実質賃金は年間8%上昇しており、GDP成長率や生産性(4.2%)よりも高くなっている。 この様な状況の中、労働集約型の作業を自動化し、労働者をロボットに切り替えることは労働力不足に取り組む上で最も効果的な方法となるといえる。 原則として、自動化に伴いスキルのない労働者の多くが職を失うことになる。 しかしながらNgoc博士が考えるところによれば、技術労働者に対する需要が高まり、労働者達には新たなチャンスが生まれることになるという。 もっと見る
2017/03/15 12:03 da:15 facebook:0 twitter:0 労働者 自動化 手作業 レポート ロボット スキル Tweet
アパレル・リソース  アメリカ離脱後もTPPは継続の見込み  ↑0 ↓0
アメリカの離脱後先行きの見えない環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)であるが、ベトナム商工会議所(VCCI)によると、別の形式で継続される見込みであるという。 「アメリカをも含むTPP加盟諸国は、6年間に渡る交渉を無駄にしたくはないし、貿易協定がもたらすであろう、大きなチャンスを逃したくないはずだと我々は考えています。」とVCCIのVu Tien Loc会長は先週記者陣に向けて語った。 「TPPは必ず続行されます。それは二国間または複数国間の取引協定になるかもしれない。」と彼は述べたが、その取引協定が施行されるのは、予定されていた2018年よりも後になる可能性はある。 ベトナムは、大きな市場を切り開き、貿易の成長や国内の経済状況を改善するまたとない機会となる、TPPやベトナム-EU自由貿易協定(EVFTA)に多大な期待を寄せている。 TPPは、アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏が1月の就任四日後 、12か国の貿易協定から正式に撤退する大統領命令に署名して以降先行きが不透明になった。 通関統計によると、ベトナム最大の輸出市場であるアメリカは、2016年には対前年15%増となる385億米ドルの歳入をもたらしている。2017年最初の2ヶ月間もアメリカのポジションは変わらず、売上高は昨年同時期と比較して18.9%増となる60億米ドルに達している。 TPPが不安定な状況の中、ベトナムは2018年に施行予定のEVFFTAにより大きな期待を寄せている。 ベトナムはEVFTAからチャンスをつかむため、EVFTAの速やかな署名と承認の促進、制度改革の続行、競争力やビジネス環境の改善、の3つの施策にフォーカスする必要があるとLoc氏は述べた。 貿易協定は人口9000万人近くを擁する東南アジアの一国と推定5億人の人口を持つヨーロッパ連合(EU)を結びつけ、アセアン市場を含めれば市場規模が10億近くとなる。 ベトナムの対EU輸出額は2017年最初の2ヶ月間で13.2%増となる54億米ドルに達し、輸入額も24.6%増となる17億米ドルとなった。 現在までにベトナムは12の二カ国・複数カ国貿易協定に署名しており、内10の協定がすでに施行されている。さらに、東アジア地域包括的経済連携、アセアン-香港FTA、イスラエルや欧州自由貿易連合とのFTAと、その他4つの自由貿易協定(FTAs)を交渉中である。   もっと見る
2017/03/11 06:02 da:15 facebook:0 twitter:0 アメリカ 米ドル 見込み チャンス アセアン 先行き Tweet
akita-bank.co.jp  ニュースリリース  ↑0 ↓0
株式会社秋田銀行(頭取 湊屋隆夫)、株式会社青森銀行(頭取 成田晋)および株式会社岩手銀行(頭取 田口幸雄)は、お客さまのビジネスチャンスの創出を目的 ...
2017/02/23 16:28 da:47 facebook:0 twitter:0 チャンス ビジネス お客さま リリース ニュース Tweet
アパレル・リソース  紡績業が伸びる">ベトナム  ↑0 ↓0
官庁統計によると、ベトナムの未加工綿の輸入は6年間連続で上昇しており、そのおよそ40%がアメリカからの輸入であるという。 また需要の大分部分が、ベトナム産の中国向け紡績糸を無関税とする、アセアン-中国間の自由貿易協定によって生じている。 もし中国の紡績工場が未加工綿をアメリカから直接輸入したとすれば、関税割当枠の40%の税金を支払う必要があるが、紡績糸メーカーが紡績工場をベトナムに移転することにより、支払い税額を削減することができるのである。 ベトナム紡績工場では海外向けが綿輸出の2分の1から3分の2を占めていると推定されており、最も利益率の高い部分はさらなる加工に向け中国の紡績工場に輸出されている。 ベトナムにおける綿糸紡績分野の成長の要因は、2010年に施行されたアセアン-中国自由貿易協定が迅速に実施されたところにあると言われている。 協定の履行により、ベトナムやその他の東南アジアアセアン加盟国からの中国に向けた紡績輸送に課せられる関税はゼロとなった。 このため、インドネシアなどのアセアン加盟国では対中国紡績糸輸出高が2010年以降上昇しているが、ウズベキスタンや韓国などの主な非アセアン国では同時期輸出が減少している。 ベトナムのアメリカ以外の主要な輸入元としては、インド、ブラジル、オーストラリア、コートジボアールが挙げられており、5か国合計で東南アジア諸国の綿輸入の70-80%をしめている。 一方で、衣料製品生産の高まるニーズに対応するため、ベトナムからの紡績糸輸入を減らし、中国が自国での綿生産に踏み切るかもしれないという懸念もある。 しかしながら、中国では農村部から都市部に移動する人民が年々増加しており、綿の生産に十分な労働力を賄うことは難しいと予測されている。 現在、ベトナム産の紡績糸(綿及びその他)の65%は中国、トルコ、そして韓国に輸出されている。紡績糸の輸出量は2015年に12%上昇しており、合計96万1777トンとなっているが、その内49万8100トンが中国に輸出されている。(中国への輸出量は前年比26%増) 2015年〜2016年は2014年〜2015年から25%増となる1億1700万トン(537万梱)になると予測されている。 紡績や染織などの製造過程を向上させる投資は国内外から集まっており、ベトナムにおける綿糸紡績産業の展望は明るい。 またEU、韓国、ユーラシアなど、ベトナムは幾つもの自由貿易協定に参加しており、紡績業にとって多くのチャンスを作り出している。 農村部での綿栽培量が減少しており、糸製造の多くを輸入に依存しているものの、自由貿易協定の現況を鑑みれば、ベトナムの世界における綿糸紡績業は安定しており、長期的視点ではほとんど問題がないとみられているのである。   もっと見る
アパレル・リソース  皮革・履物輸出は前年比10%の成長を期待  ↑0 ↓0
ベトナム皮革・履物・鞄協会(Lefaso)は、2017年のベトナムの皮革製品・履物の輸出額は前年比10%増の180億ドルに達するであろうとの見込みを発表した。 皮革履物協会によると、高度技術への移転を目指す中国が縫製・履物製造業への投資促進策を取りやめつつあることから履物やバッグ生産の移転が進んでおり、輸出拡大の大きなチャンスであるという。 また、ベトナム・EU間の自由貿易協定が2018年中に発効する予定であり、これもベトナムからの輸出拡大の大きなチャンスと見込まれる。 今年の輸出目標額を達成するためには、皮革・履物セクターは技術革新を促進し、新機材に投資して既存機材の更新を進め、さらには国内企業の生産量を拡大し生産性を向上させ、製品の品質向上を図る必要があると皮革履物協会は指摘している。 皮革履物協会によると2016年の輸出額は前年比8.8%増の162億米ドルであった。そのうち130億米ドルが履物、残る32億米ドルがハンドバッグと皮革製品で、ハンドバッグは前年比8.2%、皮革製品は11.1%の伸び率であった。 2016年はEUからの発注が減少し、ASEAN諸国への輸出も不安定という困難に直面した1年であったという。 2016年1月1日以降、ASEAN域内で履物と革製ハンドバッグ・皮革製品が無関税となったため、地域内での競争が激化した。 ベトナム企業はまた資本不足と原材料費の高騰にも直面し、それは履物輸出にも大きな影響を及ぼした。ベトナムの外貨収入源のうち、履物は現在第4位、スーツケース・バッグ・ブリーフケースは10位となっている。 皮革・履物セクターの2016年の製造指標は前年比わずか3.7%の上昇で、2015年の17.4%、2014年の22%を大きく下回った。 もっと見る
2017/02/16 12:00 da:19 facebook:0 twitter:0 皮革製品 米ドル ハンドバッグ セクター チャンス バッグ Tweet
アパレル・リソース  アパレル業界の希望は無限に続く(後)  ↑0 ↓0
(前編より)   明るさが残る 過去2年間についてはベトナムに対する投資が急増したものの、2016年は繊維・アパレル部門に対する大きな外国直接投資(FDI)プロジェクトはなかった。 2015年にはトルコからHyosung Dong Naiプロジェクト、台湾からPolytex Far Easternプロジェクト、香港からWorldon Vietnamプロジェクトといった、約10億米ドル規模の3つの大きな投資プロジェクトが実行された。 ベトナム綿紡績協会(VCOSA)のNguyen Hong Giang副会長は、新しい貿易協定がもたらすビジネスチャンスを利用するために、2015年はアパレル部門への投資額が過去最高であったと述べた。 だが彼は、このFDIの落ち込みは心配するに足らず、外国人投資家は依然としてベトナムに注目していると考えている。 「2018年までは、外国人投資家はアパレル分野に注目し続けると考えます。TPPの先行きはまだ不透明ですが、EU、韓国、日本との他の自由貿易協定がアパレル分野への外国直接投資を惹きつけ続けるでしょう。」 自由貿易協定がもたらすビジネスチャンスは、ベトナムにおいて依然として不足する繊維サポート産業に対するFDI資本投下の誘因にもなる。 それは輸出向けにサプライチェーンを構築するために、ベトナムの低コスト労働力を活用したいと考える投資家にとって重要なことである、とベトナム繊維・アパレル産業の専門家らも同意した。シンガポール国立大学アジア・グローバリゼーションセンターの上級研究員である菊地朋生博士は、TPPの求める「ヤーン・フォワード」原産地規則によって促された、外資系多国籍企業によるサプライチェーンの上流工程に対する多額の投資が、ベトナムのバリュー・チェーンを改善させてきた、と述べた。 菊地博士はこの流れが続くことを期待している。「原産地規則によって、アパレルの上流工程に投資をする動機と実際の動きが起きていますが、これは労働コストが上昇する中では自然なことです。」 「確かにTPPの頓挫は残念なことですが、それがこうした流れを鈍らせるかどうかは分かりません。」 ベトナムに対するFDIを支援する政府機関であるドイツ貿易投資局(DEM)のAchim Haug香港事務所代表は、TPPがなくとも輸出志向型の製造業におけるベトナムの構造的優位性はまだ高いため、投資家らは注目し続けるだろう、と指摘した。 「ベトナム・EU間自由貿易協定は署名され、現在EUでの批准を待っている状況であるが、このFTAが発効すればまた新たなビジネスチャンスが生まれることになるでしょう。」とHaug代表は述べた。「我々はこの協定が迅速に実現され、2018年には効力が発生することを切に望んでいます。」 もっと見る
アパレル・リソース  繊維産業の回復に向けた試み  ↑0 ↓0
繊維産業では国際競争が激化しており、中小規模企業では受注の減少が予想されるなど、国内消費や輸出市場における低迷が見込まれている。 ベトナム繊維協会(VITAS)によると、2016年の繊維・縫製業の輸出売上高は285億米ドルと見込みより15億米ドル低く、目標額の92%にとどまったという。 中国やインドなどの大国でも2015年と比較して輸出額が減少し、全世界で市場の拡大に伸び悩むなど、2016年は世界的な低迷の年であったとベトナム繊維協会(VITAS)の幹事は説明した。 加えて中国やインド、パキスタン、バングラデシュでの優遇政策の影響もあり、ベトナムの繊維業は厳しい競争に見舞われたという。 こうした厳しい状況にありつつも、ベトナム繊維産業はアメリカや日本における市場シェアを11%伸ばすなど、巨大市場でシェアを伸ばしたとしてベトナム商工省のTran Tuan Anh氏は称賛した。 2017年に関しても競争の激化に伴う厳しい状況は続き、競争相手国は政府の税政や外国為替の優遇政策、また諸国での政情不安などの影響により一層の注文を惹きつけるだろうとベトナム繊維協会(VITAS)は述べた。 また2018年に発行予定のEVFTAやTPPを2017年には十分に活用することはできないことからも、2017年の繊維・縫製業は6.5%〜7%の伸びとなる300億米ドルを目標としている。 商工省によると、中小規模の繊維関連企業では国際統合に伴いチャンスが拡大する一方、従来の注文をFDI企業などの大規模企業に奪われるなどの問題に直面する可能性も高いという。そのため、中小規模の企業は政府の支援政策の他にも視野の広い長期的な戦略を立てる必要がある。 ベトナム繊維公団(Vinatex)の Le Tien Tuong会長によると、Vinatexは生産率を前年と比較して14%増加させたという。また同公団は輸出売り上げを11%増、輸入売り上げを9%増とすることを目標にしている。目標達成に向け、VinatexはアメリカやEU、日本などの主要市場における市場拡大に焦点を当てている。 Thong会長は、FOB、ODM、OBMなどのより高度な輸出生産手段を地元企業が採用するよう促す政策や、ベトナム製品の購入や特別設備への投資、集客を目的とした展示会の開催などの優遇金融政策を政府が行うべきであると訴えかけた。 もっと見る
2017/01/26 13:09 da:20 facebook:0 twitter:0 米ドル シェア アメリカ インド 売り上げ 縫製業 Tweet
アパレル・リソース  国内小売業者の強み  ↑0 ↓0
ハノイで最近開かれたセミナーによると、現世代のベトナム人はかつてない人口転換に苦戦しており、それがもっとも顕著に表れているのが小規模小売業であるという。 人口増加、都市化、そして事業の大規模化により、大都市の中心部は最新技術や効率化そして競争の舞台となってきている。 またこうした要素が相乗効果となり、ベトナムは低所得国から中所得国へと変化している。都市化があまり進んでないにもかかわらず高所得のレベルに達した国は歴史上かつてない。 小売、農業、製造業、サービス、またその他の分野に関わらず、こうした高度な競争はベトナムにおける小規模事業の様相を変えていくだろう。 しかしながら、規模の大きな多国籍ライバル企業と争うことは難しく、ベトナム小規模企業協会のNguyen Van Than会長によると、あまりにも多くの人々が絶えず小規模国内企業の激化する競争に対する難しさを訴えているという。 激化する競争が小規模な地元小売業者にとって厳しいものであるとあまりにも多くの人々が絶えず訴えているのだ。 しかしながら、こうした訴えは必ずしも正しいものではないのである。 多国籍小売業者に関しては、特に無関心な従業員を雇う業者に限れば常に顧客の希望する商品の在庫がなく、返品手続きが煩雑で、店内には常に大音量の音楽が流れているとThan氏は述べた。 またこうした店では不必要に高い返品手数料がかかり、陳列はしばし乱雑で、さらには商品の陳列や在庫商品に一貫性がないため顧客が希望する商品を探し当てるのに苦労するものである。 一方、ベトナムの小規模小売業者は各店舗のすべての従業員がカスタマーサービスや商品に関して熱心であり、カスタマーサービスや在庫管理に関しては大規模な多国籍小売業者に容易に打ち勝つことができる。 さらに、チャンスをものにしたいという小規模企業は、今や世界中から目新しい商品を集め、自身のユニークなテイストを加えてベトナム小売市場に持ち込むことができるという無限のチャンスがあるのだ。 個性的なドレスや帽子、ハンドバックやネックレス、そしてBig CやLotte、AEONなどのバーゲンでは見つけることができないような商品を世界中から探し当てることができるのである。 またベトナムの消費者購買動向には実店舗からの疎遠化という明らかな構造変化が見られ、それが小規模国内小売店にとって大きな強みとなっている。 今日の消費者は多忙な生活の中で時間のかかるショッピングを遠ざける傾向にあり、とりわけ若い世代の消費者は、インターネット上のブラウジングやショッピングの方が実店舗を訪れるより便利であると感じている。 こうした世代はオンラインで買い物をし、店舗でそのまま商品をピックアップする方を好むのである。 国内小売店にとっての強みは、こうした買い物客がショッピングセンターよりもハノイやホーチミンの街中で商品をピックアップすることを好むということである。 駐車場の入り口までたどり着き、バイクの排気ガスを浴び、空きスペースを探し、店まで行きまた戻ってくるというのは、考えるだけでもうんざりするものである。 ショッピングセンターで途方もなく暮れてしまうのはあなただけではないのですとThan氏は述べた。 ベトナムの国内小売業者の成功を阻んでいるのは多国籍小売業者との競争ではない。国内小売店はその競争を生かせばいいのである。 もし国内業者が店舗のロケーションを探しているのであれば、多国籍小売業者のすぐ近くに店を構え、目立つ位置に看板を構えれば良い。 成功を収める企業者というものはスマートフォンに頼らず、自己啓発に取り組み、同僚や顧客との明確かつ簡潔で人を惹きつけるコミュニケーションの方法を学ぶものである。 成功の意思を持つ小規模小売業者にとって、今日のベトナムほどチャンスに恵まれた場所はないのである。   もっと見る
アパレル・リソース  ハンドバック市場での勝機を伺うローカルデザイナー  ↑0 ↓0
ホーチミン市で開催されたビジネスフォーラムで専門家が語ったところによると、世界の観光客数は2016年も増加しており、ローカルハンドバックデザイナーにとっては大きなチャンスとなっているという。 専門家によるとハンドバック市場は、製造面ではアメリカや中国を筆頭株主として、次の10年間一定した成長が見込まれている。 また販売面ではアメリカや中東、アジア太平洋地域が次の10年間を通して最も高い見込み客の成長率を見せており、一番期待値の高い市場となるという。   市場成長の主な要因 ベトナム革靴協会会長のNguyen Duc Thuan氏によると、陸路の旅行客数に加え、旅客機の国際線の増加がハンドバック市場成長の主な要因になっているという。 とりわけ旅行用カバンやアクセサリーの売り上げはここ数年のカバン市場における主要収入源となっており、この傾向はしばらく続く見込みであるとThuan氏は述べた。 消費者の購入動向に影響を与えている主な要因は、ベトナムなどの成長市場における中間所得階級層の増加と、彼らのより良い商品デザインや品質、機能性への欲求である。 また硬質フレームを伴った軽量・超軽量の旅行用カバンに対する需要の増加も著しく、Thuan氏によると、これは旅客機の重量制限の変更がきっかけになっているという。 同様に陸路旅行も、カバンの軽量かつ耐久性の高いデザインに何らかの影響を与えているとThuan氏は説明した。   偽造品 当然のことながら、偽造品は世界中の旅行カバン市場における重大な課題である。通常こうした偽造品の品質は低いものであるが、常に一定の顧客層があるのも確かであることをThuan氏は強調した。 Thuan氏は一例として、Appleなどの企業は盗作対策として携帯電話やコンピューターのデザインに関する版権を取得しており、またAppleのロゴに関しても不正に使用されることがないよう商標を取得していることを説明し、地元のメーカーは版権や特許違反対策を行い、 自社の製品を法的に守るための正しいステップを踏むことが重要であることを説明した。   高級ハンドバック産業 高級ハンドバック業界は資本の大きい国際的な大手メーカーが市場を占領しており、競争は厳しい。 こうした厳しい競争にもかかわらず、アメリカ発のデザイナーであるMicahel KorsやKate Spade、Tory Burchなどは市場に入り込み、市場でのシェアを伸ばしている。 これは目立つブランドロゴのついた高価なバックが盗難のターゲットとなるかもしれないという懸念から、こうしたバックの購入に対し消極的になっている消費者需要を反映している。 こういった新デザイナーが売り出すのはブランドネームの小さなスタンプが入ったトートバッグなどで、これはブランド名というものがさほど重要ではないということを表している。 加えて消費者はハンドバッグやカバンに目新しさを求めており、誰しもが持っているような商品は買いたくないというニーズがこうした新デザイナーの大手企業に対する強みとなっている。 消費者の目新しさに対するこうしたニーズこそが、ベトナムのローカルハンドバッグデザイナーが市場に切り込むための最大の強みになりうるのかもしれない。   もっと見る
2017/01/10 05:54 da:20 facebook:0 twitter:0 バック ハンド デザイナー カバン 消費者 ローカル Tweet
出島  ベトナムVACCと日本OCAJI、提携を発表  ↑0 ↓0
同協定は、大手を中心とするベトナムの建設業者にとって大きなチャンスが期待できるものであり、VACCのNguyen Quoc Hiep会長によると、同協会は、 ...
2016/12/29 07:40 da:22 facebook:0 twitter:0 チャンス Tweet
出島  南ベトナムのカマウ省、投資家向けの支援を約束  ↑0 ↓0
ベトナムのカマウ省は12月16日、同省での投資の可能性と機会についての会議を開催し、ビジネスチャンスと投資環境について話し合いの場が持たれ、行政改革 ...
2016/12/27 16:23 da:22 facebook:0 twitter:0 話し合い チャンス 可能性 投資家 ビジネス Tweet
HOTNAM!  ベトナム建設業者協会、海外建設協会OCAJIと提携  ↑0 ↓0
大手を中心とするベトナムの建設業者にとって大きなチャンスが期待できるもので、VACCのNguyen Quoc Hiep会長(GP Invest会長)によると、ベトナムでの ...
2016/12/20 19:52 da:39 facebook:0 twitter:0 チャンス Tweet
出島  ベトナム、アパレル産業におけるサプライチェーン確立の必要性  ↑0 ↓0
ホーチミン市で先週開催されたパネルディスカッションでは、自由貿易協定によってもたらされるチャンスを生かすために、ベトナムの繊維・衣料企業は自国の ...
アパレル・リソース  アパレル産業におけるサプライチェーン確立の必要性  ↑0 ↓0
ホーチミン市で先週開催されたパネルディスカッションでは、自由貿易協定によってもたらされるチャンスを生かすために、ベトナムの繊維・衣料企業は自国のサプライチェーンにもっと焦点を当てるべきだと発言された。 ホーチミン市・織物・刺繍・繊維協会のPham Xuan Hong会長によると、EU-ベトナム間のFTAなど、特に自由貿易協定に署名して以降、多くの外国人投資家がベトナムに注目しているという。 FTAがベトナム企業にチャンスをもたらすとともに、リスクや課題ももたらす、という意見に参加者達は同意した。 Duane Morris Vietnam LLC の社長であり、在ベトナム欧州 商工会議所の法務委員会の委員長であるOliver Massmann氏は、EU-ベトナムFTAで定められた、いわゆるファブリック・フォーワードの原産地原則がベトナム繊維・アパレル企業にとっての課題となるだろうと語った。 ベトナムは中国、韓国、台湾などからの原材料輸入に依存しており、国内では輸出向けに布地を衣料に変換する裁断-製造-端処理のような付加価値の低い作業を行うに過ぎず、サプライチェーンの中であまり付加価値を生み出していないという。 「国内のサプライチェーンを確立しなければなりません。」 環境保全に取り組みつつも、糸製造と染織を同時に行う必要がある、とMassmann氏は語った。 FTAの結果、ベトナムのバリューチェーンにおける未開拓部分に多くの外国投資が集まる可能性もあり、地元企業が外国のノウハウの恩恵にあずかる可能性もあるとういう。 「これまで繊維・アパレル産業はアウトソーシングを行っていたにすぎません。我々は低い人件費により競争していましたが、それももうアドバンテージにはなりません。競争力を高める新たな推進力を作り出さなければならないのです。」とHong氏は語った。 信頼性の高い原材料の調達先を国内に持ち、技術への投資を行えば、産業に付加価値をつけることになるという。 「TPPの有無にかかわらず、これまで長年にかけて発展したのと同様に繊維・アパレル産業は発展していくのです。」 ベトナム繊維・アパレル産業にとって2番目に大きな輸出市場であるEUは、ベトナム企業の輸出の伸びにつながる大きな機会となる。 繊維・アパレル産業の企業は次年以降の成長を促す施策を綿密に立てているとHong氏は語った。 TUV SUD ASEANプロダクトサービスのGoh Wee Hong上席副社長は、ベトナムの飲食・衣料産業が長い間存分に低賃金労働と低いコストに頼ってきたことに言及し、「イノベーション、品質、そして食品安全に投資する必要性があります。」と発言した。 またTUV SUD VietnamのSathish Kumar Samurai会長は、「ベトナムはFTAを通じて、特にEU、アメリカ、日本、韓国、ASEANなどの主要世界市場とのビジネスチャンスを増やしてきました。これらの協定はベトナム企業に世界市場へのアクセスをもたらすというだけではなく、ベトナムのメーカーがより厳しい品質・安全規制に従うよう求められていることを意味します。」と述べた。 TUV SUDとAGTEKは、厳格な世界品質と安全基準に関する、最新でより深い理解を提供するトレーニングやその他の活動を展開し、地元メーカーが世界市場にアクセスする手助けを協力して行っている。 「自由貿易協定がベトナムにおける商品事業の大勢に与える影響とは?」と題されたこのパネルディスカッションは、TUV SUDの150周年記念イベントの一環であった。 TUV SUDは試験、検査、監査、認証などのサービス提供を世界中で展開している。 将来的にTUV SUDは、FTAによってもたらされるチャンスを最大限に生かすべく、繊維・アパレル産業や食品関連産業を中心に地元企業と提携し、製品品質の信頼性を向上させるサポートをしていくだろう、とSomuraj氏は述べた。 またHong氏は、ベトナムの繊維・アパレル産業の今年の輸出額が5.5%のみの伸びである285億米ドルとなる見込みであると説明した。 その他 ジャン もっと見る
2016/12/13 08:03 da:18 facebook:0 twitter:0 アパレル チェーン チャンス サプライ 付加価値 可能性 Tweet
アパレル・リソース  トランプ・ショック後も繊維産業に投資は進む  ↑0 ↓0
Vietnam Television (VTV)が報じたところによると、持続可能な開発に向けた原料確保のために、多くの繊維・縫製企業が繊維工業団地に投資を行っているという。 環太平洋戦略的連携協定(TPP)によってもたらされるビジネスチャンスをつかむべく、多くの繊維・縫製企業が過去2年間で繊維工業団地の建設に着手している。一例として、10企業が南部のビンズン省の工業団地に何億米ドルもの投資を行った。 しかしながら、アメリカ次期大統領ドナルド・トランプ氏は、アメリカはTPPを脱退する予定ではあるものの、長期間にわたる開発戦略のために工業団地への投資は続ける予定であると発言している。 エスケル・ベトナムはベトナムで10年間操業しており、原材料は主に中国から輸入している。2015年、エスケル・ベトナムは一部TPPのビジネスチャンスをつかむべく、ビンズンの繊維工場に投資を行った。第一段階の工場の施工は完了しており、年内には運用を開始する予定である。 アメリカがTPPを離脱するかもしれないという状況の中、エスケル・ベトナムは第二・第三段階の工場への投資プランを注意深く検討しなければならない。 しかしながら、エスケル・ベトナムのNguyen Van Luong副部長は、投資に関する決定はTPPだけではなく、ベトナムにおける企業の長期開発プランに基づくものであると語った。 TPPをきっかけに、同社ではアパレル製品の生産に向けた繊維産業に対する投資が増えたという。繊維産業に対する投資は、長期的には衣料品の生産過程をベトナム国内で完結させ、現在の原材料輸入への依存を回避できるようになるとVTVは報じている。 一方Hung Yen縫製総公社のNguyen Xuan Duong会長は、TPPが実施されれば地元の繊維縫製企業にアメリカへの輸出チャンスをもたらすだろうが、TPPが実施されなければアメリカへの輸出は効果的ではなくなると語った。 次期大統領ドナルド・トランプ氏は大統領選期間中、当選後アメリカは中国製品に対する関税を45%に引き上げると主張していた。そのため、中国に投資していた衣料メーカーは、中国から輸入する製品に課せられる高い関税を回避するために、ベトナムを含むその他諸国に事業の移転を検討するかもしれないとDuong氏が語ったとDien dan Doanh nghiep誌は報じている。 Duong氏によると、ベトナムの繊維・縫製輸出業は来年多くの困難とチャンスに面するという。Hung Yen縫製総公社は、輸出向けの衣料生産の契約を2017年3月・4月まで結んでいる。 テト(旧正月)の祝日以降2017年10月まで、安定した輸出生産のためにHung Yen縫製総公社がより多くの輸出注文を受けるとDuong氏は見込んでいる。 統計局によると、ベトナムは今年11か月間で前年比4.5%増となる215億米ドルの輸出額に到達したという。 ベトナムは今年、繊維・縫製の合計輸出額が290億米ドル前後になると見込んでいる。 もっと見る
2016/12/13 06:03 da:18 facebook:0 twitter:0 アメリカ チャンス 工業団地 トランプ 米ドル プラン Tweet
アパレル・リソース  TPPの有無にかかわらず統合を続行予定  ↑0 ↓0
ベトナム商工省のTran Tuan Anh氏によると、アメリカ次期大統領ドナルド・トランプ氏が環太平洋経済連携協定(TPP)に反対しようとも、ベトナムは企業を支援しその他の協定の交渉を行う、事業・投資環境の改善に向けた改革を続行する予定であるという。 TPP貿易協定に反対するトランプ氏がアメリカ大統領選で勝利したことを受け、共和党が貿易協定に終止符を打つ可能性があると多くの専門家が考えている。 これに対し、ベトナムの国際経済統合に対する見解と方針に変更はないことを、Ann氏は進行中の国会に合わせて報道に伝えた。TPPはベトナムが参加に合意した自由貿易取引の一つではあるが、ベトナムはビジネスチャンスを作り出し、経済成長を加速させるその他の自由貿易協定(FTA)も推し進める予定である。 TPPの未来を予測するには時期尚早であり、TPPの有無にかかわらずともベトナムは統合に向けた準備を整えているとAnh氏は述べた。 もしTPP協定が順調に導入されれば、ベトナムの様々な部門に多くの利益をもたらすことになる。繊維、衣料、履物、海産物などの主要輸出製品の輸出額はアメリカ、日本、カナダ向けに大きく拡大するであろう。一方で例えTPPが承認されなくとも、ベトナムにはまだ別の輸出市場があるとAnh氏は加えた。 副首相・外務大臣のPham Binh Minh氏は、今月初めにホーチミン市で開催されたベトナムサミット2016において、ベトナムはTPP協定に参加することにより、アジア・パシフィック諸国との貿易関係を強化し、ベトナムやその他TPP加盟国に対するビジネスチャンスを作り出すことを望んでいると明言した。 従って、ベトナムはアメリカを含めたすべての加盟国による貿易協定の批准を期待しているという。 ベトナムが交渉過程に費やした時間や努力を考慮すれば、何らかの理由によりTPPが承認されない場合は失敗とみなされるであろうとMinh氏は述べた、しかしながらTPPとは別に、ヨーロッパ連合やユーラシア経済連合など、ベトナムはその他の多くの提携国とFTAを結んでいることにも言及した。 ベトナムやその他アセアン諸国は東アジア地域包括的経済連携のFTAの準備を進めており、加えてアジア太平洋経済協力フォーラムでは地域内でのFTAを交渉中である。 さらにベトナム商工省のDo Thang Hai副相は、ベトナムが加盟国となっている10のFTAがすでに施行されており、1つのFTAが発効予定、そして複数のFTAが交渉中であることを説明した。 Hai氏は、貿易協定の有無にかかわらず、国際統合に対するベトナムの経済政策に変更はないことを強調した。 TPPの交渉以前にも、ベトナムは世界貿易機関(WTO)など様々な政府間国際機関に参加してきたことをHai氏は述べた。国内のビジネス環境は改善されており、ベトナムは持続的な成長を遂行すべく、投資環境の再構築や民間分野の開発、公債管理の強化を加速させてきた。 経済学者のNgo Tri Long氏によると、国際化により他国との協調は必須のものとなっており、ベトナムは最悪の事態に備え、TPPに依存しない最善策を準備すべきであるという。 その他の展開としては、日本の衆議院でTPP協定承認案と関連11法案が可決された。 バラク・オバマ大統領は、経済に対する中国の影響力が高まる中、アメリカに国際的な貿易の政策を設定させたとして12カ国間の交渉を擁護した。 日本とアメリカの他に、TPPにはオーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、ベトナムの10カ国が参加している。もしTPPが完全に施行されれば、世界経済の40%を占める見込みである。 もっと見る
2016/11/23 06:03 da:18 facebook:0 twitter:0 アメリカ その他 ビジネス 加盟国 アジア チャンス Tweet
アパレル・リソース  門外漢がトップデザイナーに(前)  ↑0 ↓0
ホーチミン市建築大学グラフィックデザイン科の卒業生であるNguyễn Công Trí氏は、彼の持つすべてのエネルギーを「愛する」ファッションに捧げている。わずか10年の間にTrí氏はファッションの門外漢から、上得意に大物セレブを抱えるベトナムのトップのオートクチュール・デザイナーとなった。 彼はアジア・クチュール協会唯一のベトナム人会員である。この才能溢れたデザイナーはThúy Hằng氏に対し、最初は(ベトナムのファッション界を代表する)Minh Hạnhにインスピレーションを受けたと明らかにした。   Inner Sanctum: あなたはどういったきっかけでファッション業界に入ったのですか?   実際、私は幼い頃からファッションデザイナーになるという夢を抱いていました。1990年代初頭にファッションに真剣に向き合い始める前、私は9年間スケッチのスキルを磨いていました。当時Minh Hạnh氏は、伝統的なブロケード織りを使った独創的な作品でベトナム唯一のデザイナーであり、ベトナムのファッション業界に新たな「一面」をもたらしました。彼女が成し遂げたことを見て私は自分にこう言いました。「私は彼女のように、プロ意識が強く、情熱的で創造性に満ちたデザイナーになりたい。」 私はハノイ工業美術大学とホーチミン市建築大学の入学試験を受けました。しかし当時ハノイ工業美術大学はファッションデザイン学部を持つ唯一の大学だったのですが、私はその入学試験に失敗してしまったのです。 他に良い選択肢がなかったので、私はホーチミン市でグラフィックデザインの学生になりました。私はファッションの分野に戻るチャンスはきっとある、と自分自身を慰めていました。当時私は、グラフィックデザインのスキルが私の後のキャリアに非常に役立つことになることを知りませんでした。実際のところグラフィックデザインのスキルは、より良いアイデアやコンセプトを私にもたらし、レイアウトに統一感を出すことなどに役立っています。 グラフィックスの知識によって、私は色を効果的に使ったり組み合わせたりすることができます。精密性はグラフィックが私にもたらした一つの特長です。違いがわずか1mmであっても、私は2枚のシャツのフラップの差異を識別できます。 2000年に私はベトナム・コレクション・グランプリに出品するため、「青葉」コレクションを送ったところ、このコレクションは新アイデア賞を受賞しました。また翌年、私の「土と水の極致」コレクションは、アジア人デザイナーのためのシンガポール・ファッション・コネクションで第2位となりました。 この2つのコンテストの後、私はグラフィックとファッションの仕事の両方を追求し続けました。私はスタイリスト兼ファッションデザイナーとして、ショービジネス界で働くクライアントを獲得し始めました。私はそれらの仕事と同時に、彼らの世間からのイメージを構築するのを支援しました。 「エンターテイメントの女王」である歌手のHồ Ngọc Hà、スーパーモデルのThanh Hằng、女優のTăng Thanh Hàなどが私のクライアントに名を連ねていました。   Inner Sanctum: 門外漢とされているにもかかわらず、なぜあなたは成功できたのでしょうか?   正式なトレーニングを受ける機会が得られなかった分野に対し、それでも大きな情熱を抱き続けている人は他の人よりも多くを学ぼうとするでしょう。私も狂ったようにデザインやファッションに関するすべてのことを学びました。 目標に到達したいと願うのであれば、情熱、勤勉、向学心が必要です。   (後編へつづく) もっと見る
アパレル・リソース  履物企業がFTAに向け調整  ↑0 ↓0
ベトナムの皮革・履物企業は、自由貿易協定(FTA)によって得られる、特にユーラシア大陸とのチャンスに向け、新たな生産・ビジネス戦略を導入している。 ベトナムのユーラシア経済連合(EAEU)との協定が先月発効された。 Ladoda JSC社の担当者は、インドから皮革や設備・機械を関税率ゼロで輸入しており、メキシコを含む外国提携先を探していると述べた。Ladoda社はハンドバックやバックパックをEAEU加盟国向けに輸出しており、担当者によると2017年市場に向けて既に20の新デザインを制作済みであるという。 ベトナム皮革履物鞄協会(Lefaso)会長Phan Thi Thanh Xuan氏は、履物製品の価格の内、材料費が占める割合が68%〜75%であるのに対し、皮革・履物部門の現地化率は約40%〜45%である事を説明した。 全てのFTAが施行されれば、外国投資者は製品の原産地規則に従って得られる関税利益を享受すべく、原料生産に焦点を当てることとなる。その間ベトナム企業は現地化率を引き上げ、輸入依存率を引き下げるものと予測されている。国内の皮革・履物企業は、生産性を上げ品質を向上すべく、事業を拡大しつつも生産操業を改良してきた。 同時に、中国本土、日本、台湾などの国や地域の投資者も、FTAによって得られる契機を享受すべく、ベトナムに工場を建設している。今や皮革・履物産業の輸出取引高の70%以上を占めている外国直接投資(FDI)事業は、FTAから多くの利益を得ていると言われている。 アパレル産業と同様、ベトナム履物産業はFTAが実施されれば、EUやEAEU市場で7年間の関税撤廃を享受することができる。しかしながら、一度市場が解放されれば市場の要件を満たせばどの企業も協定から利益を得ることができるとXuan氏は述べた。 見込まれる好機とは別に、協定はベトナムの皮革・ハンドバック部門に新たな課題を投げかけている。皮革製品やハンドバックの70%と言う高い賃金率は利益を引き下げ、事業を停滞気味にしてしまっている。その上、EUやEAEUによって課される技術的障害や社会的責任・環境保護・税制優遇措置享受のための手続きと言った公約が事業費を引き上げる事になる。 こうした背景に対抗すべく、LEFASOは地元企業に、国内市場でしっかりとした地盤を作り外国市場でライバル企業と競争することができる様な、品質の高い製品を大量生産するための戦略や解決策を展開するよう提案している。協会はまた、部門に更なる投資を呼び込む、税制や土地の追加優遇措置を要請している。   もっと見る
2016/11/15 09:21 da:21 facebook:0 twitter:0 ハンド バック 担当者 優遇措置 生産性 アパレル Tweet
アパレル・リソース  アセアン地域における繊維・アパレル輸出を主導  ↑0 ↓0
ベトナム繊維協会(VITAS)のVu Duc Giang会長によると、アセアン加盟国の繊維・縫製分野で首位になるためには、企業が自らモチベーションを高め、外国投資家を惹きつけなければならないと言う。 ハノイで昨日開かれた、「持続可能な発展に向けたアセアンの繊維分野におけるサプライチェーンの強化」をテーマにした会議でのGiang氏の演説によると、ベトナムは2015年より20億米ドル高い、290億米ドルを今年の輸出総取引高として目標に掲げているという。ベトナム国内には6000以上の繊維企業があり、259万名以上の安定した雇用市場を提供している。 「ベトナムは、アセアン地域における最大の繊維・アパレル輸出国です。この生産部門は、地域や世界との幅広く深い融合により発展しました。主に国内消費市場向けであった部門が、今では国の輸出取引高における主戦力となっているのです。」とGiang氏は述べた。 また、ベトナムは世界の繊維・アパレル輸出国トップ5に入っているという。 ベトナムは2001年より、繊維産業アセアン連盟(AFTEX)の加盟国である。アセアンサプライチェーンの提携と専門技術基準という、AFTEXが創始した2つのプログラムは地域に多くの利益をもたらしているものの、ベトナム、インドネシア、タイ、マレーシア、カンボジア、ミャンマーのサプライチェーンにおける協力体制は、期待通りには発展していない。 ベトナムとアセアン諸国間の物品輸出取引高は2005年の150億米ドルから、2015年には420億米ドルにまで増加しているが、アセアン加盟国との繊維・縫製取引高は2005年の4万5100億米ドルから2015年の17万3000億米ドル(輸出額9万6500米ドル、輸入額7万6700米ドル)と、増加はごく控えめである。 自由貿易協定により、ビジネス環境や世界の繊維・アパレルのサプライチェーンに大きな変化があったとGiang氏は述べた。 「2017年以降に適用されるAECとアセアンのワンドア・メカニズムは、新しいチャンスと挑戦を引き起こします。そのため、AFTXの今後の活動は、各アセアン加盟国が地域と世界のための持続可能なサプライチェーンにより良い形で参加するための条件を作り出すでしょう。」とGiang氏は述べた。 Giang氏によると、上述のターゲットを達成するためにベトナムは、2040年をビジョンに据えた2020年開発計画の目標通りに発展することに注力する必要があるという。 「同時に各企業は自らのブランドを確立するために、独自の特徴を見つけ出さなければならないのです。」とGiang氏は述べた。 会議は、ベトナム主催の繊維産業アセアン連盟2016(AFTEX)の国際会議の一環であった。明日終了する3間のAFTEXカンファレンスでは、繊維サプライチェーンの持続可能な解決法、環境管理の経験共有、ベトナム国内における国際ブランドの供給源探索などにも焦点が当てられる。 また、テキスタイル原材料の展覧会も同時に本日開催されている。このイベントは毎年開催されており、ベトナム、ドイツ、日本、韓国、パキスタン、タイ、中国などの15か国・地域から190社以上が参加している。 もっと見る
2016/11/04 06:03 da:21 facebook:0 twitter:0 アセアン 米ドル サプライ チェーン 加盟国 アパレル Tweet
アパレル・リソース  国内小売業者はEコマースに希望を託す  ↑0 ↓0
ベトナムでは最低限の費用で事業を拡大しようと、小売業者が次々に大手Eコマース企業と手を結んでいる。 業界専門家はベトナムでEコマースが急速に発展し、ウェブサイト、モバイルアプリやソーシャルネットワークが立ち上がりつつある中、こうした動きは不可避のトレンドだと話す。 電子商取引・情報技術部の報告書によると、2016年には34%の企業が製品をソーシャルネットワークで販売している。スマートフォン用アプリケーションを開発した企業や小売店も多い。 2014年には、スマホ用アプリを持つウェブサイトの割合は15%に過ぎなかった。2015年にはそれが21%まで伸びている。 しかし、すべての小売業者がこうした投資を行えるわけではない。小規模企業には特に困難である。 ウェブサイトやモバイルアプリの開発に多額の資金を注ぎ込む代わりに、大手Eコマース企業と提携し、そうした企業のプラットホームと売り場を利用して製品の管理や販売を行う企業も多い。 最低限の投資で販路を拡大できるこうした提携は賢い選択だと言える。 現在、最大のオンラインショッピング企業Lazadaはウェブサイトで商品を販売する契約を40社と交わしている。この提携は消費者、Lazada、小売業社のすべてを利するものだとLazadaは述べる。 Lazada VietnamのAlexandre Dardy CEOは、Lazadaとの提携により、その強力なネットワークを利用して小売業者は遠隔地を含むベトナム全土へと販路を拡大することができる、小売業者にとってはLazadaの4700万人の消費者に出会うチャンスとなると話す。 モバイルショッピングアプリShopeeも公式に事業を開始し、多くの小売店を集めている。 昨年、Eコマース企業SendoはBizwebと共に小売店主らに売り場を提供するアプリを開発した。 Zaloも消費者が自らの商品を販売できるサービスを立ち上げた。 Kid Plazaの代表者は、こうした提携の効果について、同社は全国で55店舗のスーパーマーケットを展開しているが、現在はEコマースに注力していると述べる。 Lazada.vnとの提携開始後3か月で、同社は月間200%の売上向上を記録するに至った。 Shopeeと提携するアマチュアの店舗オーナーNguyen Hong Phongは、事前に何の知識もないままEコマースに参入したと話す。 「Shopeeの支援、特に商店主が特に重要なスキルを学べる教育プログラムであるShopee Universityのおかげで事業は成功し、現在では1日に100以上の受注があります」とPhongは話す。 もっと見る
news.livedoor.com  U-19アジア選手権 スタメン10人を入れ替えるもベトナムに余裕の勝利  ↑0 ↓0
この世代では初の世界切符を掴んだベトナムを相手に、準々決勝からスタメン10人を入れ替えて臨んだ日本が攻守に圧倒。相手にほぼチャンスを与えず、3-0で ...
2016/10/28 04:54 da:85 facebook:0 twitter:0 スタメン チャンス 準々決勝 選手権 アジア Tweet
アパレル・リソース  韓国・大邱(テグ)市の企業がホーチミン市への投資促進  ↑0 ↓0
10月11日午後、ホーチミン市人民委員会のLe Thanh Liem副書記長と貿易投資促進のためにベトナムを訪問中の韓国テグ市のKwon Young-jin市長の共催により、ホーチミン・テグビジネスセミナーが開催された。 両市の貿易投資促進センターが初めて主催するこのセミナーは、市長のホーチミン市訪問中に開催される様々なイベントのひとつである。 セミナーには様々な業種から100名近いベトナム人、韓国人が出席した。 Le Thanh Liem副書記長は、ベトナムと韓国の戦略的パートナーシップ関係は良好に進展しており、韓国はベトナムにとって最大の投資国であり、貿易関係でも上位3か国のひとつであると述べた。 2015年末に発効したベトナム・韓国間の自由貿易協定によりベトナム、韓国双方の企業に経済協力のチャンスがもたらされ、両国首脳らが想定する2020年までの目標二国間貿易額700億ドルの達成に貢献している。 Kwon Young-jin市長は、テグ市はソウル、プサン、インチョンに次ぐ韓国第4の都市で人口250万人、Samsung等多くの大企業を擁すると述べた。 テグ市の約80企業がベトナムに投資しており、ベトナムは韓国にとって重要なパートナーであると市長は付け加えた。 「企業支援のために海外事務所を開くとすればどこが良いか大邱(テグ)市の企業に調査したところ、上海とホーチミン市という回答でした」と市長は話す。 大邱(テグ)市は10月10日、ホーチミン市に海外事務所を開設した。 大邱銀行もホーチミン市に支店開設のための手続きを行っており、その件について協議するためKwon市長はNguyen Zuan Phuc首相との会見を予定しているという。 セミナーにおいて大邱(テグ)の企業関係者らは特にホーチミン市第2区でのプロジェクトをはじめとする不動産分野、建物管理技術の移転、ファッション・デザイン学校の開校、インテリアデザインの分野に興味を示し、投資の手続きを知りたいと希望した。 ベトナム国内での基本給の上昇などを理由として最近韓国からベトナムの繊維産業への投資が減少しつつあることを心配する声もあり、繊維産業への外国投資誘致のためのベトナム政府の方針についての質問がなされた。 Le Thanh Liem副議長は、韓国企業の対応に特化した公的機関の設置を要求した。 このセミナーにおいて、7件の覚書と事業関連の合意が交わされた。 もっと見る
2016/10/17 11:56 da:22 facebook:0 twitter:0 ホーチミン セミナー 手続き 事務所 デザイン ひとつ Tweet
アパレル・リソース  繊維・衣料品輸出の伸びが冷え込み  ↑0 ↓0
ベトナムの繊維・衣料品輸出は今年8月まで依然として増加傾向を示しているものの、そのペースは前年同期比で遅いものとなっている。 ベトナム綿紡績協会(VCOSA)によると、ベトナムは1月から8月までの期間に187億米ドル相当もの繊維・衣料品を輸出し、前年比4.4%の成長を遂げた。 VCOSAのNguyen Hong Giang副会長は、今年の成長は例年と比較して緩やかで、受注不足とグローバルマーケットにおける需要減により予想を下回ったとした。 もしこの厳しい状況が続くなら、今年の部門売上は年初に設定した310億米ドルの目標を下回る290億米ドルを達成するのさえも困難となるだろう、とGiang副会長は11月に開催される第16回ベトナム国際繊維・衣料品産業展示会(VTG 2016)を紹介する火曜日の記者会見の場で述べた。 輸出の受注減少は中国、インド、カンボジア、バングラデシュ、ミャンマー、スリランカなどライバル国との競争激化から生じた。カンボジアとミャンマーではさらに、欧州連合(EU)へ繊維・衣料品を販売する際に税制上の優遇措置を受けることができ、自国の競争力を高めることに成功している。 この2週間というもの多くの繊維・衣料品輸出業者では十分な注文を得られていなかった、とホーチミン市縫製・繊維・刺繍・編物協会(AGTEK)のPham Xuan Hong会長は述べた。 Hong会長は企業に対し、世界市場における熾烈な競争を考えると、生産コストを削減して自社製品の競争力を高めるためには、先進の生産設備に投資し、高品質の素材を選択して、FOB条件での契約に集中すべきであると提言した。 こうした競争の他にも国内アパレル企業では、最低賃金の上昇や検査規制によってもたらされる数々の困難に取り組んでいる。 前年と比較して今年は、繊維・衣料品産業に対する外国直接投資(FDI)の認可はほとんど記録されていない。 2014年と2015年には多くの外資系企業が、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)により、加盟国に製品を輸出する際に減税のメリットを享受できるというビジネスチャンスをものにしようと、アパレル分野への投資を急いだ。 だが今では選挙の結果次第でこの多国間貿易協定の行く末に影響が及ぶ可能性があるとして、多くの投資家がこの米国の選挙イヤーに待機状態となっている、とVCOSAのGiang副会長は述べた。 AGTEKのHong会長はGiang副会長のこの見解を紹介し、投資家らは米国大統領選挙の結果を待つだろうとして、ベトナムの繊維・衣料品部門に対する外国直接投資(FDI)プロジェクトの実行は計画より遅れるかもしれないとした。 しかしGiang副会長は、ベトナムはそれでもなお、日本、韓国、EUとの自由貿易協定のおかげで外国人投資家にとって魅力的な市場であると述べ、ベトナムでの生産コストがその他多くの市場と比較して安価であるという事実には触れなかった。 多くの外資系小売企業は、中国ではなくベトナムに投資したいと考えている、とGiang副会長は米国ファッション産業協会(USFIA)のデータを引用して述べた。 もっと見る
2016/09/29 06:04 da:22 facebook:0 twitter:0 衣料品 副会長 米ドル 投資家 アパレル 競争力 Tweet
blog.asilla.jp  企業の生存率は1年で40%、5年で15%と低く、生き残れば自然に社会的信頼度は上がるようです。  ↑0 ↓0
シンチャオ、カクバン! わたくし先ほどハノイから戻ってきまして、東京のオフィスに直行したところです。オフィスとは言ってもインキュベーションセンター*1で、この10月から個室のブースを割り当てて頂くことになりました。 何社か入居希望があったようですが、事務局側へのプレゼンが功を奏したのか、日ごろの行いが良かったのか、(株)アジラが入居させて頂くことになりまして、先ほど既にブースを借りておられる先輩経営者様から「よかったねえ」と声をかけて頂いたところです。ありがとうございます。これでヒゲ&イケメンのCOO(最高執行責任者)もオフィスに来ることができます。 ところで、ものの本によりますと、起業一年目の生存率は40%だそうです。一年経って残っているのは10社のうち4社。あとの6社は消えていってしまうという厳しいビジネスの世界におきまして、我が社はなんとか6月から二期目をスタートさせました。 「一期目に6割消える」というのは多くの皆さんがご存知のようで、逆に言うと一期目を乗り越えると「ヒヨッコなりに安定した事業をしている」と判断してもらえる模様です。同時期に事業をスタートさせた経営者の皆さんもやはり似たようなことを言っておられます。 具体的には、以下のようなことが起きました。 仕事の引き合いが増える 大学からいろんな相談をもらう 取材の申し出 イベントへの招待(Developer, CIO, Hackathonなど) セミナーの登壇依頼 仕事の引き合いが増えるのは大変ありがたいです。オフィシャルページからご連絡頂いたり、パートナーや取引先が新たな顧客を紹介してくださったりと、持ちつ持たれつな感じでやらせて頂いております。 取材のご依頼は日本経済新聞社様から頂きまして、ハノイのオフィスで取材して頂きました。私は学生の頃に新聞を配っておりまして、その専売所がまさに日経新聞だったのでこれも何かの縁かなとムネアツでした。 まあ、ちょっと内容的にはまだ記事になるインパクトがないので掲載はお預けになると思いますが、記者さんに会社のビジョンを語らせて頂きまして、「将来楽しみだ」とおっしゃって頂けたので次回来て頂いたときには、バンッ!と日経一面に載るようなヤバいネタを提供できればと思います。  今日使った、アジラはまだサナギです、というスライド。 pic.twitter.com/RJyZEDmXbG — アジラ木村@東京に上陸 (@kmrdai) September 9, 2016 上記がその時使ったスライドの一部で、弊社はまだ第二段階なんです。キャタピーのアメが足らんのです。 さて、最後のセミナー登壇の依頼について告知させて頂きます。久しぶりにブログを書こうと思った目的はこれです。 ベトナムビジネスの大先輩たちに交じって、話をさせて頂くことになりました。 名だたる先人の皆さんにまじってひょっこり登壇させて頂きます。各社とも分野が違いますので、ベトナム進出をお考えの方にとっては多面的に知識やノウハウを得られるまたとないチャンスです!ご用とお急ぎでない方はぜひ!(こんなかんじでどっすか) https://t.co/iNa1Z9LqIJ — アジラ木村@東京に上陸 (@kmrdai) September 14, 2016 これまで前職では何度かセミナーなどで登壇したことがありますが、アジラとしては初めてですので、これからベトナムにビジネス展開をお考えの方にとって有益な情報になるよう、気合いを入れてしゃべりたいと思います。 ご用とお急ぎでない方はぜひお越しください。 知人、友人は絶対に来ないでください。「いよっ!」とか「木村屋!」みたいな変な合いの手とか入れそうな危険な奴らばかりですので、参加者リストで見つけたら秘密裏にブラックリストに転記させて頂こうと思います。 そんな恥ずかしガリヤさんの私が登壇してしまう、株式会社バイタリフィ様主催の「ベトナムセミナー兼交流会」の詳細はこちらです。変な合いの手を入れない、まっとうなオーディエンスの方々、ぜひお越しくださいませ~!! AIやビックデータに興味のある方、ベトナムの最新情報を入手したい方、ベトナムに進出したい方、M&Aをしたい方、ベトナム人の購買動向に関心のある方、ベトナム人エンジニアに興味のある方、 現地に住む経営者より生の声が聞けます!是非お越しください。 ■主催者GAコンサルタンツ、W&Sグループ、アジラ、SCSグローバル、バイタリフィ、他 ■テーマ1)ベトナムのいろは進出支援、会計・税務、M&Aについて 2)ベトナム人エンジニア活用方法・AI、ビックデータなどの最新技術もベトナムで開発・ベトナムでラボ型開発・日本でベトナム人を雇用 色々な活用方法があります。貴社にあった形態は何ですか。それぞれの専門家がメリットデメリットをご説明します! 3)ベトナム人の購買動向について(仮) 記 日程:2016年10月4日(火)  タイムテーブル: 17:00~「ベトナムのいろは」進出支援、会計・税務、M&AなどSCSグローバル ベトナム 尾崎 士朗氏(ホーチミン在住)http://www.scsglobal.co.jp/ 17:25~ベトナム人エンジニアの動向、語学力は?供給力は?日本とはどういう立ち位置か? などGAコンサルタンツベトナム 代表 関 岳彦氏(ハノイ在住)http://gagr.co.jp/   17:50~AI、ビックデータなどの最新技術をベトナム人とともに。アジラ代表 木村大介氏(ハノイ在住)http://www.asilla.jp/ 18:15~オフショア開発の状況、発注先検討で注意すること、課題、一般的なプラン などバイタリフィアジア 代表 櫻井 岳幸氏(ホーチミン在住)http://vitalify.jp/ 18:35~ベトナム人の購買動向について(仮)W&S 代表 藤井 祥生氏(タイ、ベトナム、インドネシアに進出)http://wsgroup-asia.com/  他、調整中 19:00~ 交流会(フード+フリードリンク)  ※時間配分は目安となっています。 ※登壇者は変更になる可能性もございます。 場所:渋谷から徒歩10分以内 ※参加者には個別でお知らせします。 参加費用:セミナー・交流会参加費用 5000円  ※名刺を2枚お持ちください。セミナーのみの参加でも費用は同額になります。 定員:50名  ※ 先着順・定員になり次第締め切らせていただきます。 お申込み締切日:2016年10月3日(月)19時 その他:ネットワークビジネスの方はお断りします。 本件の問い合わせ先ベトナムオフショア開発、スマートフォンアプリ開発株式会社バイタリフィ 営業統括部 板羽(いたば)、山下info@vitalify.jp http://vitalify.jp/contact/ TEL:03-5428-6346 ▼お申し込みは以下よりお願いします。https://goo.gl/forms/1nWs1otCNzoUazww2 フェイスブックページはこちらからどうぞ。 ベトナム進出、aiとビックデータ、ベトナム人材活用、ベトナム人の購買動向、セミナー兼交流会 : https://www.facebook.com/events/1771892563088867/ アジラからは以上です! *1:詳しくはこちら もっと見る
2016/09/16 20:37 da:23 facebook:0 twitter:0 セミナー ハノイ ビジネス オフィス 皆さん こちら Tweet
nna.jp  大手国営の株式化、日本企業にチャンスとリスク  ↑0 ↓0
ベトナム政府は、各業界で最大手級の国営企業を株式会社化する。 ... サベコ)、ハノイ・ビア・アルコール飲料総公社(ハベコ)など優良国営企業は、政府保有の全 ...
2016/09/13 00:00 da:52 facebook:0 twitter:0 ハノイ アルコール 最大手 リスク チャンス Tweet
アパレル・リソース  ホーチミン市でジュニアファッションウィーク開催  ↑0 ↓0
ホーチミン市で9月22日から25日にかけて第1回ベトナムジュニアファッションウィークが開催される。ベトナム国内及び海外のファッション・縫製企業から200点以上の男女子ども向け衣料が展示される。 展示品は主に高品質素材を使った既製服で、手頃な価格で提供される。 Kelly BuiやDo Manh Cuongといった才能あるデザイナーがまずコレクションを発表する。 このイベントでは4歳から12歳のおよそ70人の子どもがモデルとなり展示品を発表する。 「ジュニアファッションウィークはベトナムのブランドとデザイナーを消費者により身近に感じてもらうための場でもあります」とモデルでファッションウィーク組織委員会のメンバーでもあるXuan Lanは話す。 「このイベントは参加者にとってはブランドの広告と販売促進を行うチャンスでもあります」 9月初めからモデルの選考が始まっている。 「子どもたちもその両親もこのショーを楽しんでくれたらよいと思います」とLanは話す。 ジュニアファッションウィークはベトナムのファッションブランド、企業やデザイナーによる子ども向け衣料開発の促進を願うファッションデザイナーやスタイリストらが開催するもの。 ホーチミン市第1区、Nguyen Binh Khiem StreetのGem Centreを会場として開催される。 もっと見る
アパレル・リソース  繊維協会(VITAS)がアパレル産業の新戦略を提言  ↑0 ↓0
ベトナム繊維協会(VITAS)は、2030年に向けたビジョンを含む2010年立案のアパレル産業開発計画がもはや時代の趨勢にそぐわないものとして、政府と関連団体に対して計画の見直しと調整を行うよう求めた。 現在の計画においては、アパレル産業の輸出を2020年までに200億米ドルにすることを目標としているが、実際には2015年に既に270億米ドルを超えており、今年は310億米ドルにも届くことが期待されている。 アパレル業界では2010~2015年の間、輸出が年率15%もの安定成長を示した。 VITASのVũ Đức Giang会長は、「我々の業界が成し遂げた実績と当初計画の間には大きなギャップがあります。」と述べた。 ベトナムの人口統計が示す、労働人口が扶養人口の倍以上を占めるという人口構造は、アパレル産業の成長に有利な状況であるため、政府は統合政策を改訂し、業界がこの豊富な人的資源を活用するのを後押しすべきである。 商工省のHồ Thị Kim Thoa副大臣は、世界の繊維・衣服品メーカーでは豊富な労働力や低い生産コストを利用できる地域にその生産を移管しつつある、と述べた。 Thoa副大臣は、ベトナムの自由貿易協定参加によるビジネスチャンスを享受できることが予想されるため、アパレル業界はその成長計画に変更を加える必要があるだろう、としてVITASの提言を支持した。 繊維・衣料品企業が自由貿易協定によるビジネスチャンスを活用し、その課題を克服するのを支援するため、VITASは2008年に首相が、そして2014年に商工省が承認したアパレル部門の開発戦略を改訂するよう求め、2040年に向けたビジョンを含む、2025年に向けた開発戦略を立案するよう提案した。 同時にVITASは政府、商工省と計画投資省に対し、繊維工業団地に繊維・衣料品企業を集中させるよう求めた。 これは業界の持続可能性と環境保護のために重要なポイントであり、企業が集中することで、その操業から生じる廃水の処理が容易となるであろう、とGiang会長は述べた。 現在それぞれ数百ヘクタールからなる繊維・衣料品工業団地が、北部フンイエン省、タイビン省、ナムディン省や、南部のドンナイ省、ビンズオン省にある。 VITASは政府に対し、国内外の資本を引き出すために、500〜1,000ヘクタール規模の繊維・衣料品工業団地を設立することを許可するよう求めた。 Giang会長はさらに、物流センターや港を結ぶ交通インフラを改善する必要があるとした。 廃水処理についてGiang会長は、廃水処理システムを構築することは非常に高価であるため、アパレル部門において常に頭痛の種であるため、政府に対し、工業団地で排水処理システムに投資する企業に対し、貸出優遇金利を提供するよう提言した。 Giang会長はまた、政府がアパレル部門に適用する環境規制を改正するよう提案した。 具体的には、労働者400人以上での稼動という基準で数十億ベトナムドンもする排水処理設備を備えることを求める現在の規制は企業の能力を超えており、加工を営む企業では染色企業のように汚水を排出しないため資金の無駄であると指摘した。 Garment 10社のThân Đức Việt副社長は、繊維・衣料品業界のほとんどの企業は中小企業でその財務能力に限界があるため、政府からの支援を必要としていると述べた。 繊維・衣料品部門が発達している中国、インドやバングラデシュでは、企業は廃水処理設備に投資する必要はなく、代わりに政府が行っており、そのことがアパレル部門に対する投資を促進している、とViệt副社長は述べた。 布や糸、染色工程に対する投資を誘致することは、アパレル部門における原材料供給不足に取り組むことになるだろう、とGarment 10社のCEOは指摘した。 今年上半期におけるベトナムの繊維・衣料品輸出は前年比4.72%増の126億米ドルとなり、2016年目標の41%に達した。 もっと見る
2016/08/23 06:02 da:22 facebook:0 twitter:0 アパレル 衣料品 工業団地 米ドル 商工省 システム Tweet
アパレル・リソース  外資系企業、靴製品の輸出市場を制する  ↑0 ↓0
皮革や靴製品を扱う外資系企業は両業界を合わせて総輸出高において8割を占め、輸出取引高において地元企業をしのぎ始めている。 外資系企業は今年6月には業界における輸出高の81.3%を占めた。地元企業が占める割合はわずか18.7%であった。不均衡は今後も続く見込みだ。 商工省(MoIT)の統計によれば、皮革や靴製品はベトナムの輸出の原動力となる製品群の一つであり、年平均9.7%の成長を遂げ、国の総輸出高の8-10%を占めている。 業界は2015年に148.8億米ドル、対前年比で15.8%増と近年目覚ましい成長を遂げている。 今年6月までに両業界の総輸出高は79.4億米ドルに達し、内63.4億米ドルは靴業界のものであった。 ベトナムは特にEU諸国や韓国との自由貿易協定(FTA)や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の恩恵を通して、現在皮革や靴製品業界を発展させる大きなチャンスを迎えている。 TPPが発効されれば、ベトナムは他のTPPの加盟各国で製造・輸入された原料を使用した場合、靴製品を輸出するにあたり最終的には関税ゼロの特恵関税の恩恵を受けることができる。 ベトナム革靴協会(Lefaso)会長のNguyen Duc Thuan氏は、ベトナムの皮革・靴製品は輸入投入原料に大きく依存していると述べる。 地元企業はFTAの恩恵を十分に利用することに関して困難さに直面している。外資系企業はベトナム国内における靴製造において、材料を加工する工場を建設する際に特別な待遇を受けている一方、地元企業は許可を得る必要があるためだ。 さらにThuan氏よれば、国内企業は国内における製品販売でも世界中のよく知られているブランドとの厳しい競争にさらされるなど障害に直面している。 商工省軽工業局長のTruong Thi Thu Ha氏によれば、同省は裾野産業やサービス部門の発展を促進することを目的とした皮革・靴業界のネットワークにを形成することを目標として、2025年の開発計画の調整と2035年に向けた展望を承認した。 ベトナムは皮革や靴製品の輸出を通して今年170億米ドルの収入を見込んでいる。 もっと見る
2016/07/29 12:04 da:22 facebook:0 twitter:0 靴製品 米ドル 商工省 靴製造 世界中 ブランド Tweet
アパレル・リソース  TPPにより厄介な「オランダ病」はもたらされるか?(前)  ↑0 ↓0
米国の両政党の政治家は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について、この12カ国からなる環太平洋貿易協定を近い将来に妥結させることについて疑問を呈し、異議を唱えている。すべての貿易協定に取って代わるものとして歓迎されたものの、TPPの結末がこれほど厳しいものになることは予想もされなかった。米国大統領選挙における民主党と共和党双方の支持者はこのTPPを有害なものと見なしており、共和党候補のドナルド・トランプ氏、民主党候補のヒラリー・クリントン氏共にそれに反対している。トランプ氏は、他の11カ国が彼の許容できる条件を再交渉により提示できない場合は、米国をTPPから完全に撤退させるとさえ述べた。TPPがオバマ大統領の「死に体」政権の下で通過する望みは、上院多数派リーダーのMitch McConnell氏がそれを阻止することにより打ち砕かれた。 米国におけるこうした猛烈な反TPP感情はいくつかのアジア諸国に波及しており、この協定が通過するかどうかについて、TPP協定の潜在的な勝者となるべき国々は不確実な状況に置かれている。ベトナムなどの国々では、TPPは大きなメリットをもたらすと予想されている。クレディ・スイスは、ベトナムでは今後10年間でGDPが10%も増加することになると予測した。Peterson Instituteは、関税の段階的撤廃によりベトナムの履物・衣料品産業の輸出は、2025年までに46%も増加するだろうと推計した。 TPPはベトナムがアジア市場の最前線に躍り出ようとしている重要な時期に発効する。ベトナムは、タイのYingluck Shinawatra元首相による米の補助金制度が見事に裏目に出た際、タイの大規模なコメ輸出市場の一部を獲得するなど、何度かビジネスチャンスをものにしてきた。ベトナムは迅速に需要に応えることで、世界の米輸出においてインドとタイに次ぐ第3位に名乗りを上げた。しかしベトナムが最も優位性を持つ産業は活況の衣料品部門であり、TPPにより多くの利益を得ることが予想されている。中国では人件費の急騰に直面している一方で、ベトナムは低コストでのアパレル主要生産者としてその中国に取って代わろうとしている。2013年にシンクタンクのStratfor社は、低価格製造業のグローバル拠点として中国に代わる16カ国のリストにベトナムを挙げた。   (後編につづく) もっと見る
2016/07/26 11:11 da:22 facebook:0 twitter:0 アジア トランプ 衣料品 共和党 太平洋 民主党 Tweet
アパレル・リソース  インドの皮革産業が巨大な市場に注目  ↑0 ↓0
インドの皮革・履物産業は最近、ベトナム市場が巨大であり、ベトナム企業は膨大な量の革製品を輸入しているものの、インドからはごくわずかであることに気がついた。 昨年ベトナムは50億米ドル相当もの革製品とアクセサリーを輸入したが、皮革、履物で世界第2位の生産国であるインドからはその内わずか5%であった。 ベトナムは毎年シューズ8億5000万足を輸出しているが、原材料、特に加工済皮革の深刻な不足に直面している。 ベトナム皮革履物鞄協会のDiệp Thành Kiệt副会長は、41社のインド企業が参加したホーチミン市の2016レザーフェアに併設された木曜日のミーティングにおいて、インドの企業担当者に対して次のように尋ねた。「インドの革製品は価格と品質において素晴らしいものがあるにもかかわらず、なぜ我々はインドから仕入れることはできないのでしょうか?」 「毎年我々は何十億米ドル相当もの革製品を、インドではなく他国から輸入しています。」 しかし近年この状況は変化しつつあり、インドのベトナムに対する皮革・履物の輸出量は着実に増加している。 インドからの輸出量は2009~2010年に4066万米ドルであったのが、2014~2015年には1億1707万米ドルに増加した。最新のレポートによると、昨年4〜12月には輸出は8億4500万米ドルまで増加したことが示されている。 一方でインド革製品輸出委員会のRafeeque Ahmed会長は、ベトナムの製靴企業に対し、巨大なマーケットと供給能力を持つインドとの取引においてビジネスチャンスを掴むよう促した。 インドの履物市場は現在、65億米ドル相当の規模であると推定されるが、2020年までに120億米ドルにまで上昇すると予想されている。 インドは良い品質の生皮で知られているが、それだけでなく多くの若い労働人口も擁しており、すなわち安価な賃金で熟練労働者を活用できることを意味している、とAhmed会長は述べた。 皮革・履物産業は推定60億米ドルを稼ぎ出し、インドにおいてトップ10に入る外貨獲得産業の一つとなっている。 展示会に参加するために初めてベトナムを訪れたKbro Leathertex社のKhan氏は、当初ベトナムは小さなマーケットだと考えていたが、今ではそれは巨大なものであることを認識し、来年オフィスを開設することにしたと述べた。 「ベトナムは世界の主要なマーケットといくつかの自由貿易協定を結んでおり、TPPの加盟国でもあることは、投資家にとっても大きなメリットとなるでしょう。」 「私は、いくつもの皮革・履物工場が他国からベトナムに移転されてくると予想しています。」 インドのParvathaneni Harishベトナム大使は、2015年には70億米ドルであった二国間の貿易は、2020年までに150億米ドルにまで上昇するであろうとし、皮革・履物部門はその目標達成に大いに貢献するだろう、と述べた。 「インド企業はベトナム市場での絶好のビジネスチャンスを見据えています」 もっと見る
2016/07/20 11:46 da:22 facebook:0 twitter:0 インド 米ドル 革製品 マーケット チャンス ビジネス Tweet
アパレル・リソース  繊維・アパレル関連のハイテク企業が成長を当て込む  ↑0 ↓0
繊維、アパレル製品、履物の生産に必要な技術ソリューションを提供する外資系企業は、これらの業界の成長期待に乗じて、ベトナムでの活動を加速している。 7月7日、フランス系のLectra社は、子会社Lectra Vietnam社の開業を発表した。 Lectra社は織物、皮革、工業用布や複合材料を使用する業界に特化した技術ソリューションを提供しているが、20年以上にわたりベトナムで営業を続けており、過去12年間はLy Sinh Cong貿易・サービス社(LSC)を販売代理店としていた。 新会社はLSC社の部門と資産を引き継ぐ予定としている。同社によると、この新会社の設立は、Lectra社のアジア展開計画における重要な第一歩を意味する。 「ベトナムは最も躍進が期待される東南アジア市場の一つです。製造業にとって生産コストの低減と供給ソースの多様化を求めるブランドに注力することは最優先事項です。 2016年2月に署名された環太平洋経済連携協定(TPP)はこの国の魅力をさらに高めることになりますが、Lectraはすでにこの地で大企業を含む多くの顧客と取引があります。」とLectra社のDaniel Harari CEOは述べた。 Lectra社のアセアン諸国、オーストラリア、韓国、インド統括のYves Delhaye常務は、同社ではベトナムにある企業とさらに緊密な関係を構築することを目指す、とした。 「中国や韓国にあるアパレル企業顧客の何社かは、ベトナムで自社製品の一部を生産しています。彼らは製品の品質、作業効率や工場における生産性改善のための革新的なソリューションに非常に興味を持っています。また自動車産業においても、ベトナムに投資する流れが加速しています。Lectraはそれら企業の生産計画を支援することを目指しています。」と彼は述べた。 ベトナムの成長基調にあるアパレル産業を利用しようと取り組むのはLectra社だけではない。今月初め、繊維、皮革、金属などの製造業に対し、生産を最適化するソフトウェアを提供するニュージーランド資本のShapeShifter社は、アジア市場、特に台湾(中国)やベトナムにおいて1年にも及ぶ販売活動を展開した後、ついに今年カスタマーサポート部門をベトナムに設置することを公表した。 CEOのTim White氏は、ベトナムや周辺東南アジア諸国におけるShapeshifter社製品に対する需要は、この地域が全世界的な貿易を促進するようになるにつれ、増加していくであろうという見通しを示した。 また、130社の繊維機械・設備製造業から構成されるドイツ機械工業連盟(VDMA)は、最新のドイツの技術を紹介するため、先週ハノイとホーチミン市でベトナムの繊維企業やそのサポート企業各社と会合を行った。 VDMAのThomas Waldmann常務は、ベトナムの繊維製造業に機械を提供することにVDMAが関心を向ける大きな理由としてTPPを挙げた。 「最近署名されたTPPによって、ベトナムは世界中の企業にとってますます魅力的な繊維生産拠点となっています。」と彼は述べた。 VDMAによるイベントをサポートしたベトナム繊維協会(VITAS)は、現状ベトナム繊維アパレル業界における技術は、かなりの割合で、特に輸出向け衣料品生産に必要な生地の品質を向上させるために、入れ替える必要があると述べた。 ベトナムの主要な輸出部門を占める繊維、アパレル、履物産業は、2015年270億米ドルの売上を記録したが、TPP発効後は関税削減により最も利益を得ることが期待されている。 米国や日本などのTPP加盟国は、ベトナムにとって最大のアパレル、履物の輸出相手国でもあり、これらの分野におけるベトナムの輸出に大きなビジネスチャンスをもたらすことになる。 もっと見る
2016/07/14 06:01 da:22 facebook:0 twitter:0 アパレル 製造業 ソリューション サポート 新会社 アジア Tweet
employment.en-japan.com  コンサルティング営業 日本企業におけるベトナム人財の活用を提案・支援します。  ↑0 ↓0
一方、国としてまだ若く技術的ノウハウが蓄積していないベトナム。国内で学べることだけでは限界があり、優秀な人財が埋もれてしまう可能性があります。私たちが行なうのは「ベトナム人財受け入れコンサルティング」。日本企業がベトナム人財を受け入れる際の採用支援や労務支援、フォローアップ、トラブル対策等を行ないます。一方でベトナム人財には、日本語は勿論、日本のマナー教育や生活支援、キャリアプラン構築支援を実施。日本企業・ベトナム人財の双方がともにニーズを満たし、利益を享受するための伴走役となります。就業を目的に来日するベトナム人は増加傾向。一昨年から昨年にかけては倍増しています。一方で私たちと同じビジネスを手がけている企業はまだほとんどありません。今が先駆者として不動の存在感を手にするチャンス。ともに新たな市場を創っていきませんか。 もっと見る
2016/07/14 02:52 da:62 facebook:0 twitter:0 可能性 ノウハウ 技術的 コンサルティング Tweet
aomoricgu.ac.jp  【公開講座】日本・ベトナム 経済シンポジウム in 青森【7/25】  ↑0 ↓0
このたび、駐日ベトナム大使館特命全権大使のグェン・クォック・クォン氏をお招きし、「日本・ベトナム 経済シンポジウム in 青森」を開催いたしますので、お知らせいたします。ベトナムは人口9,000万人で若々しく活気にあふれる国で、日本経済と補完関係にあり青森県でもりんごの生果実の輸出解禁をはじめ、多様なビジネスチャンスが期待されています。ベトナムの最新経済状況と今後の青森県とベトナムとの交流についてお話をお伺いします。
2016/07/11 09:49 da:43 facebook:2 twitter:0 シンポジウム お知らせ 特命全権大使 このたび 大使館 Tweet
アパレル・リソース  企業はモバイルショッピングの成長トレンドを活用すべき  ↑0 ↓0
ベトナムにおいてモバイルeコマース(mコマース)は今後数年間でブーム到来が予想されており、企業はこの販売チャネルの人気の高まりに乗じて収益を獲得できるよう準備する必要がある。 6月23日にハノイで開催されたベトナムモバイルデー 2016というイベントにおいて発表されたデータによると、mコマースはベトナムで着実な増加傾向にあることが示された。 Googleの統計によると、情報を検索するためにスマートフォンを使用しているベトナム人の割合は、ノートパソコンを使って検索する人の割合を超えている。2016年にモバイル端末を使用したファッション、アクセサリー、書籍、家電製品の検索についても、ノートパソコンでの検索を上回っている。 また市場調査会社Nielsenのデータによると、スマートフォンユーザーはベトナムの都市人口の70%、農村人口の40%を占めており、買い物に携帯電話を利用する割合は2015年に20%を超えた。 商工省(MoIT)傘下のベトナムベトナム電子商取引 IT庁(VECITA)のデータによると、MoITが主催する毎年恒例のオンラインショッピングイベントである“オンラインフライデー”の期間中、注文の約40%が携帯電話から行われた。 VECITAは、今後もモバイルショッピングの割合は増え続け、端末の価格が低下し、3Gおよび4G通信がより広く利用可能となり、支払いから物流などmコマースに必要な技術が発展するにつれ、ベトナムのeコマースの中でmコマースが大きな割合を占めるようになると予想している。 このイベントにおいて専門家は、携帯電話でアクセス可能なウェブサイトを構築したり、ユーザーが簡単に支払い可能なオプションを用意したり、モバイルマーケティングを活用するなど、この販売チャネルによってもたらされるビジネスチャンスを逃さないようにと企業にアドバイスした。 「企業は販売チャネルとして、モバイルeコマースを無視することはできません。」とNielsen社コンシューマー・インサイト部のDang Thuy Ha部長は述べた。「会社は広告に掲載している商品を正確に販売することによって顧客の信頼を獲得するだけでなく、顧客とその習性を理解する必要があります。彼らはどのような商品を求めているのか?そしてどんな媒体を通じて彼らはあなたの会社にアプローチするのか?というようなことです。」 「Nielsenのデータによると、顧客は商品の種類で検索するのではなく、ブランド名で検索する傾向にあることが分かります。食品などの一部の商品では、PCよりもモバイル端末で購入される可能性が高いようです。また顧客が本当に気にかけている2つのポイントは、割引やクーポンなどのスペシャル・オファーと、今最も売れているアイテムが何かということです。この傾向に従って企業は自社ブランドを宣伝すべきであり、自社サイトにおいて優先付けすべき情報は何かを分かっておく必要があります。」と彼女は言った。 VECITAのeコマース管理部のNguyen Huu Tuan部長は、この分野における規制を遵守することにより、各企業は顧客に対してより多くの信頼を獲得できることにつながるだろうと述べた。 「モバイル端末を使用したeコマースに関する通達Circular 59/2015/TT-BCTでは、現状企業が自社の商品やサービスを登録することを求めています。企業が製品やサービスを登録する際に、もし企業が顧客との間に揉め事を抱えている場合、我々が顧客の権利を守るための基準となります。」と彼は述べた。 彼はmコマースの発展を支援するため、VECITAでは2016~2020年のeコマース成長計画を策定したと続けた。この計画に基づき、各地域で企業の具体的な支援プログラムを準備することとしている。「eコマースに関するトレーニングや情報提供セッションの実施や、企業が自社ウェブサイトを構築するためのサポートが予定されています。」と彼は述べた。 ベトナムモバイルデー 2016は、毎年開催されるモバイル技術に関する国内最大のイベントで、今年6回目の開催であったが、多くのモバイルテクノロジー企業のCEOや創業者によるプレゼンテーションが開催され、彼らの経験や投資、自社製品やサービスの開発に関するテーマだけでなく、マーケティングについても論じられた。さらに、モバイルテクノロジーに関する政府規制当局によるセミナーも実施され、今年はmコマースに焦点が当てられた。 ハノイとホーチミン市の2拠点で開催されたイベントにはモバイルテクノロジー分野で働く約5000人や、学生、投資家が参加した。第3会期は7月2日にダナンで開催される予定となっている。 もっと見る
アパレル・リソース  英国のEU離脱に伴う地元アパレル産業への影響を専門家が指摘  ↑0 ↓0
専門家によると、英国のEU離脱が今年第4四半期にもベトナムの繊維・アパレル産業に直接影響を及ぼす可能性があるという。 2015年、ベトナムの繊維・アパレル輸出売上においてEUは約19~20%を占めたが、そのうちイギリスは約4%の寄与割合であった。 ベトナム繊維協会(Vitas)といくつかの地元アパレル企業の代表は、この問題についてベトナムニュース機関の記者に対し、次のように語った。   Vitas会長Vũ Đức Giang氏 英国のEU離脱はポンドとユーロの切り下げによって価格に影響が及び、間違いなく繊維・アパレル輸出業者にインパクトを与えることになるだろう。 今後の政治的な変化もEUと英国の顧客の購買力に影響を与えることになる。 これらの問題は、ベトナムの繊維・アパレル企業に直接的なインパクトをもたらす。例えば為替レートの変動を理由として材料価格の見直しが求められ、2016年第4四半期以降の原材料価格にも直接的な影響が出る。こうした状況は、2017年以降の企業の長期的な輸出受注にも悪影響を及ぼすであろう。 英国のEU離脱は、EU輸出市場と、EU及び英国に対する輸出製品の構造の変化にもつながる。英国のEU離脱が決議される前は、ベトナムのアパレル輸出はイギリスを含むEUに出荷していたが、今後英国はEUを離脱するために、ベトナム・EU間自由貿易協定に見直しが入る可能性が高く、ベトナムにおける英国のEU離脱の影響はまだまだ不透明である。 英国のEU離脱は短期的にはアパレル部門の生産やビジネスだけでなく、ベトナム人労働者の雇用にも影響を与え、最終的にはEUに対する今年の輸出成長率に波及することが予想される。 英国のEU離脱の影響を限定的なものにするには、イギリスやEU市場に輸出している企業は、米国、韓国、日本などの従来の市場だけでなく、新製品を投入してロシアや東欧などの新市場でのシェアを拡大することに集中する必要がある。 企業ではまた、自由貿易協定の効果を最大限に活用するためサプライチェーンを構築し、新旧市場に多様な製品を投入する必要がある。 また、英国のEU離脱のインパクトを最小限に抑えるため、英国以外のEU加盟国からの輸入業者との交渉に慎重になる必要がある。 一方政府は、その他のEU加盟国との貿易協定締結プロセスを加速させる必要があり、またベトナム・英国間自由貿易協定とベトナム・EU 間自由貿易協定の相違点について明確にするため英国と会談を持ち、速やかにその結果を企業に通達しなければならない。   Agriculture Garment株式会社社長Phan Thế Vịnh氏 どんな変化であれ正と負の影響があるため、英国のEU離脱はベトナムを含めて、英国に製品を輸出している国々に何らかの影響を及ぼすであろう。Agriculture Garment株式会社は、主にドイツ、イタリア、ポーランドに製品を輸出しているが、英国には何も出荷していない。 しかし英国のEU離脱は英国をニッチ市場として検討するAgriculture Garment株式会社を含む中小企業にビジネスチャンスを提供するだろう。 ベトナムの輸出業社は、繊維・アパレルを含む製品を英国へ輸出することを推し進めるための良いチャンスとしてこの変化を見ていく必要がある。   Trí Đức有限会社社長Đỗ Huy Trung氏 ベトナムの繊維・アパレル企業は、主にドイツ、ポーランド、スペインに対して製品を輸出しており、英国にはほとんど出していないため、EUを離脱するという英国の決定は当初、ベトナムのアパレル輸出にほとんど影響を与えないだろうとされていた。 今のところ英国のEU離脱に関連した顧客からのフィードバックは何もない。 Trí Đức有限会社ではこれまで、英国から受注を受けたことがないものの、英国のEU離脱は、対米ドルでのポンドの切り下げのインパクトにより、国内のアパレル企業を含め、輸出業者に影響を与える可能性がある。 また、英国がEUを離脱する際、ベトナムと英国は金融や銀行業務サービスの規定を再交渉する必要があるだろう。   もっと見る
2016/07/05 06:01 da:23 facebook:0 twitter:0 アパレル インパクト イギリス 可能性 Garment 見直し Tweet
アパレル・リソース  縫製産業が英国のEU離脱の影響に備えた動き  ↑0 ↓0
英国のEU離脱の決定を受け、ベトナムの繊維産業はすでにその影響を考慮し、負のインパクトにも耐えられるような対策を講じようとしている。 ベトナムのEUへの縫製製品輸出は総出荷額のおよそ20%に上り、英国向けが4%を占める。 ベトナム繊維協会(Vitas)のVu Duc Giang会長は、英国のEU離脱は英ポンド、ユーロ安で価格の変動が見込まれることから、繊維輸出に確実にインパクトを与えることになるだろうと話した。 英国、ヨーロッパの消費者の購買力も変化するだろうとGiang会長は話す。原材料価格も為替レートの変動により再交渉が必要となり、そのため、今年第4四半期以降には企業に影響が出始め、2017年には受注の中断にもつながりかねないという。 さらには、ベトナム・EU自由貿易協定の見直しもありうるという。英国のEU離脱がベトナムにどの程度の影響を与えうるかは不透明だとGiang会長は言う。 短期的には、英国の離脱で縫製分野の生産と売り上げ、そしてベトナム人労働者の雇用に直接的な影響が出、最終的には今年のEUへの輸出成長率に影響することが見込まれる。 こうした負のインパクトを最小限に抑えるため、英国及びEU市場に輸出している企業は米国、韓国、日本といった従来からの市場により注力する必要がある。また、ロシア、東欧といった新市場でのシェアを新たな製品で拡大していくことも必要となる。 企業はまた、旧来からの市場においても、新市場においても、現在締結されている自由貿易協定を最大限に活用できるようサプライチェーンを構築していく必要がある。 加えて、英国のEU離脱の影響を最小限とするために、EUの他加盟国の業者との交渉においては注意深いアプローチを取るべきであろう。 政府は、残るEU加盟国との貿易協定の調印プロセスを加速させる必要がある。また、政府はベトナム・英国自由貿易協定とベトナム・EU自由貿易協定の違いについて英国政府と協議を行い、ベトナム企業にその内容を知らせる必要があるだろう。 Agriculture Sowing株式会社Phan The Vinh社長は、英国がニッチマーケットとなりうることから、英国のEU離脱は中小企業にとってはチャンスであると話す。 Tri Duc社のDo Huy Trung社長は、英国のEU離脱は企業に多かれ少なかれ影響を与えるだろうと語りつつも、正式な英国離脱の交渉はまだ始まっていないとしてそれ以上のコメントはしなかった。   もっと見る
2016/07/01 13:05 da:23 facebook:0 twitter:0 インパクト 新市場 加盟国 最小限 ポンド アプローチ Tweet
アパレル・リソース  TPPに先立ち繊維・アパレル業界が直面する課題  ↑0 ↓0
ベトナムの繊維・アパレル業界は2016年に310億米ドルの輸出収入を得ることを目標に掲げている。前年と比較して10%の増加だ。 この数値は最近署名された環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)とEU・ベトナム自由貿易協定(EVFTA)の後押しもあり近い将来達成される予定だ。 しかしながら業界の多くの主要企業は受注の減少や輸出価格の低下に直面しており、あらかじめ予測していた目標を達成することが非常に困難になっている。 ベトナムの衣料品・繊維製品の輸出は今年5月までの間に85億米ドルにしか達さず、対前年比の増加は6.1%となっている。 多くの企業が報告しているように、輸出注文は増えていない。さらに輸出価格の下落、生産価格(労働コスト、電気・水道、保険を含む)の上昇もあり、製品の製造や流通において多くの問題が発生している。 中小企業の間では同様の状況がさらに激しく起こっており、域内の競合相手であるラオス、カンボジア、ミャンマー、バングラデッシュとの熾烈な競争にさらされている状況だ。 つまりベトナムの繊維・アパレル業界は、消費者がベトナムの繊維・アパレル製品の2大輸出市場である欧州や米国向けの輸出税の優遇措置を受けるべく、注文をカンボジア・ミャンマー・ラオスなどへ切り替えているため非常に多くの課題に直面していることが明らかだ。 一方、米国やEU諸国に対するベトナムの繊維・アパレル製品輸出の平均的な関税はそれぞれ17%と10%近くだ。 何も変わらなければ、TPPやEVFTAのもとの減税計画の実施は2018年半ばまで行われず、ベトナム企業は国際的な競争相手との競合プロセスの中で多くの損害を被ることとなる。 さらに、世界のサプライチェーンにおいてベトナムと比較して「上位」とされる中国・インド・バングラデッシュはTPPに加盟していないためにおこるマイナス面を埋め合わせるべく多くの対策を積極的に取っており、競合環境は新たな局面を迎えようとしている。 効果的な解決策が早急にとられなければ、ベトナムは世界市場における「敗者」と確実にみなされるだろう。 いくつかの自由貿易協定はすでに交渉されているが、まだ発行される日は決まっておらず、輸出活動にかなりの変動が見られることは少ないとされている。輸入業者らは税金やコストの面で優位性のある国に拠点を置く製造業者を求めている。 つまり、ベトナムの2016年の繊維・アパレル製品の輸出収入は、国の年間目標よりも低い数値である295-300億米ドルにしか達しない予定だ。 問題を乗り越えるために地元企業は立ち止まるのではなく、状況を変化させるための抜本的な対策をとるとともに、TPPが発行した際にはすぐにチャンスをとらえる準備を周到に整えるべきだ。 ベトナム企業は連鎖反応的に投機、つながりや投資に力を入れ、近代的な設備や機会を導入し、労働者の質を改善することが必要だ。新製品に対する需要に合わせ、生産性を拡大するために製品を多様化することを目指すべきなのだ。 加えて国家管理の関連機関は輸送費、非公式な税関のコスト、税金や行政手続き、その他資本、計画立案、交通インフラに係る良好な状態の観点から関連性のある、タイムリーな政策調整を行うべきで、企業が「より広い市場」に向けて成長し確固と動き出す後押しをすることを目標としている。 もっと見る
2016/06/29 14:13 da:23 facebook:0 twitter:0 アパレル 米ドル コスト ラオス 後押し タイムリー Tweet
アパレル・リソース  TPPによる最大限の利益享受は見込めず  ↑0 ↓0
付加価値を増加させるため、従来の単なる下請け受託加工から直接製品輸出へ切り替えたり、原材料輸入への依存度を下げたり、加工品の輸出を増加させたりしようと計画するベトナム企業はほとんどなく、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)から最大限の利益を引き出すことはほぼ見込まれていない。 ベトナム商工会議所(VCCI)内、世界貿易機関(WTO)センターのNguyen Thi Thu Trang所長は、4月にVCCIによって実施された1500社に対する調査において、今後3年間でわずか11.6%の企業しか、付加価値を改善させることを目的とした生産体制の変更を計画していないことが判明したと述べた。 ベトナム企業は、製品のバリューチェーンにほとんど組み込まれておらず、単に外資系パートナー企業の外注委託先となっている。 全生産工程の中で高い付加価値を得られるデザインや最重要部品の生産などはベトナムでは行われておらず、ベトナムにある外資系企業では製品の組立及び包装工程のみ担っているため、その付加価値は低いままとなっている。 ベトナムの企業では輸出製品に必要なほとんどの原材料を輸入に頼っており、今後TPPの厳格な原産地規則がハードルになることが予想される。 米国、カナダ、オーストラリア、日本など、ベトナム繊維製品の最大の顧客である大規模経済圏における輸入関税は、現状の17~32%からゼロに削減される予定であるが、TPPには「ヤーンフォワード原産地規則」が規定される見込みで、関税免除の認定を得るためには、衣料品生産に使用する糸、ボタンやジッパーなどすべての原材料がTPP域内で生産されていなければならない。 しかし、ベトナムで使用される糸や原材料パーツのほとんどは中国、韓国から仕入れられており、この両国ともTPP非加盟国であるために、多くのベトナム製品がこの関税免除の対象外となる。 北部フンイン省にある縫製企業のLuong Van Thu社長によると、TPP発効後も大きな方針変更は予定しておらず、彼らは外資系パートナー企業との外注委託契約を継続することとしている。 サポート産業が脆弱であるため、ベトナム企業がFOB取引での輸出を行うことは難しく、大きな価格変動や供給に不安定性を伴う外国からの原材料供給に頼らざるを得ない。 このような状況下、製糸や繊維生産設備に投資するための資金力がないため、ベトナムの衣料品メーカーにできる対策はほとんどない。衣料品会社は、繊維や染色産業を数十億米ドル規模に成長させるのに、数百万米ドルの投資を必要としている、と業界関係者は述べた。 農業分野においてもまた企業は多くの資金を必要とするため、各社は生産技術に対する投資にあまり熱心ではなく、低付加価値の原材料輸出に甘んじている。 南部農業技術研究所の元所長であるBui Chi Buu氏は、これを企業の長期的なビジネス戦略の欠如であると非難した。 資金不足と長期的なビジネス戦略の欠如に加え、貧弱なインフラと低いスキルも企業が生産を増加させるのに障壁となっている、とVCCIのTrang所長は述べた。しかし企業は手をこまねいているばかりではなく、貿易協定によってもたらされるビジネスチャンスを活用するため、従業員に対するトレーニングを増やしたり、市場を拡大したりするなど試みている。 VCCIの調査によると、ベトナム地元企業の約88.6%がTPPについて知識を持っており、約96%がTPPのような自由貿易協定は彼らのような企業がグローバル・バリューチェーンに参画していくのに役立つだろうと述べた。 TPPは世界経済の約40%を占める12カ国の環太平洋諸国の経済圏内の輸出を押し上げることが期待されている。 交渉は最近妥結し、現在加盟諸国の議会による批准を待っている。 ハノイとホーチミン市に拠点を置く多くの外資系大企業では、世界最大の経済市場である米国を含む多くの市場において関税が廃止となるなど、この貿易協定によってもたらされる輸出機会を活用するため、その生産能力を向上させることを計画している。 企業の47%以上が経営幹部のマネジメントスキルを改善させる計画とし、56%は従業員の職業スキルの改善を求め、57.2%は新しい市場に参入しようとしている。 マレーシアのアパレル会社であるUnited Sweethearts社では既に、ベトナムに第2工場の建設を計画しており、TPPはその計画を加速させるだろう、とマネージングディレクターのTang Chong Chinは述べた。この会社では生産した衣料品の3分の2以上を米国に輸出しているが、関税が撤廃されればその収益は5年以内に倍増するだろうと述べた。 現在米国との自由貿易協定がない国々では、アパレルの種類に応じて10%以上の関税が課されている。   もっと見る
2016/06/27 12:03 da:23 facebook:0 twitter:0 原材料 付加価値 衣料品 ビジネス スキル 従業員 Tweet
city.osaka.lg.jp  「ベトナム・ホーチミンビジネスミッション2016」への参加企業を募集します  ↑0 ↓0
大阪市では、平成28年9月5日(月曜日)から9月9日(金曜日)までの間、「ベトナム・ホーチミンビジネスミッション2016」を実施するとともに、ベトナムでのビジネス展開を検討している企業からの参加者を募集します。 近年、ベトナムは高い経済成長率が続き、チャイナ・プラスワンの最有力国として注目が集まっています。ASEANの中でも安定した経済成長率と、9,340万人の巨大マーケットを擁し、生産拠点のみならず、消費市場としても関心が高まっています。本ミッションでは、ベトナム経済の中心であり、大阪市のビジネスパートナー都市提携先でもあるホーチミン市及び周辺地域を訪問し、現地企業との商談会、ホーチミン近郊の工業団地や日系進出企業の視察、政府機関等への訪問を行い、ものづくり産業を中心としたベトナムビジネスの最新事情の理解を深めるとともに、今後の展望とビジネスチャンスを探ります。ホーチミン市および周辺地域でのビジネス展開をご検討中の皆様は、この機会に是非ご参加ください。「べトナム・ホーチミンビジネスミッション2016」の概要ホーチミン市での現地企業との商談会現地経済団体・現地企業・日系進出企業・政府機 もっと見る
2016/06/21 14:20 da:82 facebook:0 twitter:0 ビジネス ミッション ホーチミン 金曜日 大阪市 月曜日 Tweet
tv-tokyo.co.jp  【エマトピ】ベトナム・農業分野に熱視線  ↑0 ↓0
日本からベトナムへの投資額がやや減少傾向にある中、最近注目されているのは農業分野です。高原野菜や果物、米などの栽培を手がける日本企業が増えています。狙いはベトナム市場だけではなく、近隣諸国への輸出にもビジネスチャンスがあるとみています。解説は三菱東京UFJ銀行の松山安男氏。
2016/06/20 08:15 da:87 facebook:3 twitter:0 Tweet
アパレル・リソース  TPPより対EU自由貿易協定に期待を寄せる  ↑0 ↓0
ベトナム-EU自由貿易協定(EVFTA)と環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)を比較すると、EVFTAにより大きな期待を寄せるビジネス関係者が多く、特に政府調達関連でその傾向が高い。 EVFTA、TPPともに今後1-2年以内の発効が予測されている。実業界では両協定を分析した結果、EVFTAの方がより大きなチャンスをもたらし得ると判断した。 米国のある企業の代表者は、EVFTAのほうが地方での調達契約を認めている点で政府調達においてより好ましい条件であると述べている。 商工省のTran Quoc Khanh副大臣は、ベトナムには当初EU加盟国、TPP加盟国からの輸入品の扱いに違いを設ける意図はなかったと話す。 しかし、すべての交渉においては持ちつ持たれつの関係を作り出すことが原則であり、EUがベトナムにとって魅力的な提案を持ちかけてきた場合、ベトナムもEUに特別な待遇を提案することになると副大臣は話す。 自由貿易協定の発効後は、EUはベトナム産商品の関税を85%削減することとなる。 EVFTAでは今後7年間で99%の関税が削減されることが予定されており、ベトナムが自由貿易協定で得る便益としてもかなり高いものとなる。 ベトナム商工会議所(VCCI)の担当者は、EUは多くの製造業分野においてベトナムに魅力的な提案を持ちかけたと話す。 例えば、縫製・繊維製品については今後7年間で全ての輸入関税を廃止することにEUは合意している。 さらには、EUはTPPと異なりベトナムの縫製製品に「ヤーン・フォーワード」原則を適用せず、「ファブリック・フォーワード」原則が適用される。 また、EUは靴製品の関税も完全に撤廃する予定である。 商工会議所担当者はさらに、EUはベトナム産農作物がEU市場に参入することへの支援も表明していると付け加えた。 例えば、ベトナムの海産物については3年以内に関税が廃止されることとなっている。 また、ヨーロッパにおいて慎重な配慮が求められる作物のひとつである砂糖についても、ベトナムは年間1万トンまでEUに輸出することができる。 「ベトナムがEUに対して、政府調達に関してTPP加盟国よりも高度な市場解放を約束しなければならなかったことも理解できます」と商工会議所職員は話す。 商工省のKhanh副大臣は、TPPとEVFTAでベトナムが提供する特恵待遇の内容に違いは少なく、ベトナムは「EVFTAにおいて政府調達について少々進んだ提案をした」にすぎないと言う。 Truong Dinh Tuyen元商工省大臣は、ベトナムのビジネス界はTPPにより注意を払っているが、EU市場も米国市場に劣らず重要なものであることを忘れているようにみえるとコメントしている。   もっと見る
2016/06/17 06:03 da:23 facebook:0 twitter:0 加盟国 商工省 商工会議所 フォーワード 担当者 ビジネス Tweet
web.pref.hyogo.lg.jp  ひょうご・神戸国際ビジネススクエア セミナー「ベトナム ビジネス交流会」  ↑0 ↓0
ベトナムからベトナム商工省貿易促進局や19社の企業が来県するにあたり、ベトナム経済情報並び、工業・貿易への発展優遇各政策を紹介します。事業拡大や新たなビジネスチャンスをつかむ機会としてご活用下さい。1主催在大阪ベトナム社会主義共和国総領事館、ベトナム商工省貿易促進局2共催ひょうご・神戸国際ビジネススクエア(ひょうご海外ビジネスセンター、神戸市海外ビジネスセンター、ジェトロ神戸)、(一社)神戸貿易協会3日時平成28年7月8日(金曜日)14時30分~17時00分(14時00分受付開始) 4会場神戸商工貿易センター14階 神戸貿易協会会議室(神戸市中央区浜辺通5-1-14)5プログラム(予定)14時30分-14時40分【開会挨拶】在大阪ベトナム社会主義共和国総領事館総領事 チャン・ドゥック・ビン氏14時40分-14時50分【地元代表歓迎挨拶】14時50分-15時20分【プレゼンテーション】ベトナム経済情報並び、工業・貿易への発展優遇各政策をご紹介15時20分-15時40分【質疑応答】※ 上記プログラムは逐次通訳で行います。15時40分-17時00分【ベトナム企業とのビジネス交流会】6参加料無 もっと見る
2016/06/10 13:24 da:68 facebook:0 twitter:0 ビジネス 商工省 スクエア ひょうご セミナー Tweet
アパレル・リソース  アパレル企業が米国市場で成功を目指す(前)  ↑0 ↓0
もし誰かが、過去20年間にわたり米国市場向け輸出の品質や数量割当を特に優先してきた部門はどこかと尋ねたら、繊維・アパレル産業というのが最も妥当な回答であろう。 今後もベトナムでは、(米国向け)繊維・アパレル製品輸出に非常に大きな成長を見込んでいる。 米商務省国際貿易部・繊維衣料品局(OTEXA)の統計によると、ベトナムの繊維・アパレル産業は、2010~2015年の間に500億米ドル相当もの製品を米国へ輸出した。   輸出のマイルストーン 1995年のベトナム・米国間の国交回復に続き、2000年7月13日に両国間の投資や貿易分野における新しい幕開けとなる二国間通商協定(BTA)が締結された。 その日以来、ベトナムのリーズナブルな価格、高品質な製品は、米国の輸入業者に強くアピールし、繊維・アパレル業界は目覚しい発達を遂げてきた。 ベトナム繊維公団(Vinatex)のLe Quoc An元会長はVietnam Investment Review誌(VIR)に対し、ベトナムの繊維・アパレル部門は比較的品質に寛容なソ連や東欧市場向けの単なる加工処理業務から、厳しい規制で知られる米国市場を獲得しようと努めてきた、と述べた。 当時米国市場に参入する意思と能力を持った多数のアパレル企業の中には、Garco 10(May 10)、Viet Tien GarmentやNha Be Corporationのような大手企業が名を連ねていた。 An元会長によると、ベトナムの繊維・アパレル産業にとって米国市場に到達するための本当に意味での転機は、20数社のベトナム企業が貿易見本市に参加し、Vinatex がニューヨークにオフィスを構えた2001年の終わりに訪れた。このイベントのおかげでVinatexはついに、米国アパレル・フットウエア協会(AAFA)、商務省国際貿易局(US ITA)やJC Penney Companyなど、この分野でのリーダーと知り会うチャンスを得た。1年後にはこれらの業界のリーダーは、ベトナムのアパレル企業と具体的な交渉を開始し、ベトナムの米国に対するアパレル輸出が軌道に乗り始めた。 BTA発効前の2001年は、米国へのベトナムの繊維・アパレル製品輸出はわずか4700万米ドルしかなかった。 2002年にそれは、約20倍となる9億5700万米ドルにまで急増した。 それから2年後となる2004年には、米国への繊維・アパレル製品輸出額は24億米ドルにまで達し、2006年に32億米ドル、そして2013年には86億米ドルと驚異的な伸びを示した。 2015年末の時点で、この数字はあっと驚くような115億米ドルにまで届いている。ベトナムの繊維・アパレル市場は、中国に続き、米国の第2位の輸入先となっている。 ベトナム製繊維・アパレル製品は現在、米国の輸入市場シェアの9%を占めている。VinatexのAn元会長によると、米国への繊維・アパレル製品輸出額は2016年に130億米ドルに達し、2020年までに200億米ドルに向けて増加し続けると予想されている。だが一方で、米国商工会議所(Am Cham)は、この驚くべき200億米ドルという金額には、2025年まで到達できないであろうと予測していることについては留意すべきである。   (後編へつづく) もっと見る
2016/06/08 06:00 da:22 facebook:0 twitter:0 アパレル 米ドル リーダー 商務省 Company ウエア Tweet
アパレル・リソース  外国企業による買収が進む電子商取引市場  ↑0 ↓0
小売商品やサービスの総取引高の2.8%を占めるベトナムの電子商取引市場が外国企業に買収される可能性があると専門家らが警鐘を鳴らしている。 多くの企業買収が最近行われている。Zalora VietnamはNguyen Kim Trading Corporationに売却され、Zalora ThailandはNguyen Kimの株の49%を保有するCentral Groupに売却された。 これに先立ってベトナムの電子商取引の新たな勢力とされているLazadaは中国の大手企業Alibabaに10億米ドルで吸収合併された。 Lazadaは現在ベトナムの2015年の電子商取引総取引高の36.1%を占め、業界首位に立っている。 AlibabaはLazadaを買収すると市場におけるLazadaの首位のポジションも継承することになる。しかしながらアナリストらによれば首位を維持することは挑戦的な課題となるだろうと見ている。 40tencuop.comのドメイン名を持つウェブサイトはAlibabaに直接挑戦を投げかける形で登場している。 ベトナムの公安によれば小売市場における大企業である韓国のロッテはベトナムでのビジネス拡大を計画しており、年内に電子商取引のウェブサイトを開設する予定だ。 多くのベトナムの電子商取引企業が市場の厳しさのため操業の停止を余儀なくされるなか、外国企業は絶えずベトナム市場への参加を試みている。 強力な財力を持つ企業はベトナムにおける第一段階での敗北を受け入れ、チャンスを伺っている。 商工省が発表した報告によれば、2015年のB2C(企業・消費者間)市場は2014年と比較して37%増となる40.7億米ドルに上った。これは小売商品・サービスの総取引高の2.8%を占める数値だ。 オンラインの買物客は年間平均160米ドル利用すると推定されている。 オンラインの買物客の大多数(91%)は未だに支払いは現金でしたいと考えているが、48%は銀行口座を介して、20%がクレジット・デビット等支払い機能付きカードで決済を行っている。 商工省電子商取引IT庁のLe Thi Ha氏は、電子商取引は近年急激な成長を遂げているものの、オンライン決済は域内の他国や世界に大きく後れを取っていると言う。 世界最大の支払い決済ネットワークをもつVisanetによれば、ベトナムの電子決済指数は2015年に37%であった。 この数値はタイと同等、またシンガポール(55%)、中国(60%)、韓国(70%)など他のアジア諸国と比較すると低い値であった。 商工省副大臣のDo Thang Hai氏によれば2016年はベトナムの国際的経済統合における新たな発展段階となる転換となる年となると述べた。電子商取引や電子決済におけるより強固な発展への道が開かれることが期待されている。   もっと見る
2016/06/03 06:01 da:22 facebook:0 twitter:0 商取引 米ドル オンライン 商工省 支払い サービス Tweet
アパレル・リソース  縫製企業支援の覚書が交わされる  ↑0 ↓0
ホーチミン市縫製・繊維・刺繍・編物協会(Agtex)とTUV SUD Vietnamは5月25日、ベトナム縫製輸出企業の世界市場への進出を支援するための覚書を締結した。 この覚書により、ベトナム企業は製品検査や管理システム認証の面でTUV SUDの支援を受けることができるようになる。 AgtexのPham Xuan Hong会長は、国際的に多様な製品安全基準や品質基準が存在する中、この覚書による支援は縫製企業にとって心強いものであると述べた。 TUV SUD VietnamのSathish Kumar Somuraj会長は、ベトナムは米国、EU、日本や韓国といった主要市場と数々の自由貿易協定(FTAs)を締結していると指摘した。 こうした自由貿易協定はベトナムの輸出企業にとってチャンスであるが、同時に国内生産者が製品の品質や安全基準を遵守することが条件となる。 TUV SUDは国際的な検査・認証機関で、検査、管理システム評価と認証サービスの分野で40年以上の歴史を持つ。 TUV SUDのベトナム支社は2006年に設立された。 もっと見る
2016/05/26 13:57 da:19 facebook:0 twitter:0 システム 国際的 サービス 生産者 チャンス ホーチミン Tweet
アパレル・リソース  納入業者らがBig Cの過剰要求に抗議(後)  ↑0 ↓0
(前編より)   将来への備え 近年ベトナムの小売企業は、多くの合併・買収(M&A)が行われたのに伴い、他の小売業者の良い事例を模倣し始めた。 市場調査会社NeilsenベトナムのNguyễn Hương Quỳnh社長は、より自由化された貿易環境のもとでは、ベトナム企業はビジネスチャンスだけではなく、多くの課題にも直面していると述べた。 外国製品に打ち勝つには、国内企業は製品の品質を改善し、リーズナブルな価格を維持するだけではなく、市場における競争力を強化しなければならない、と彼女は述べた。 「最も重要なことは、外国のライバル企業との戦いに向けた準備において、ベトナム企業が主導権を取っていく必要がある、ということです。」とQuỳnh氏は続けた。 最近のタイ、日本、フランスなどの外資系小売企業の進出は、ベトナム小売部門におけるシェア争いを過酷なものにしている。 ベトナム小売部門は、9000万人の人口による強い購買力に支えられ、未開拓の大きな可能性を秘めている。 しかし地元の小売業者はまだ格下であり、いくつか企業では支援を求めている。 ホーチミン市商業組合連合は、最近内閣総理大臣に書面を送付し、外資系小売企業による国内市場支配に起因するリスクについて訴えた。 この組合ではまた、(国内企業に対して)より有利なビジネス環境をサポートするよう呼びかけている。 組合によると、近代的な小売業態での販売はベトナムにおける小売業総売上額のわずか25%しか占めていない。 さらに(ベトナム小売企業は)、32の店舗を持つBig Cや、19店舗のMetro、11店舗のLotte Mart、そして3店舗のAeonなどの外資系小売業者とのますます厳しくなる競争に直面している。 フランス第4位の小売企業であるSuper Auchanもまた、ホーチミン市にスーパーマーケットチェーンを展開しようとしている。 加えて、AeonによるFivimartとCitimartの買収、タイグループによるBig CとMetroの取得を含む一連のM&Aが起きている、と組合は指摘した。 地元小売業者は消費者の信頼を獲得し、ブランドを確立するために、生産者と協働してベトナムの高品質製品のサプライチェーンを構築する必要がある、と専門家らは述べた。 エコノミストのLý Trường Chiến氏は、ベトナムの小売業者はオペレーションモデルを改善し、コンビニや小規模マートの開発など、近代的な小売業運営技術やトレンドを採用するべきである、と述べた。 一方で、商工省の国内市場部門Võ Văn Quyền部長は、外資系小売業者による店舗開業は大きな問題ではない、とした。 地元の小売業者にとってそれは、自らの競争力を向上させ、競争に敗北した結果として閉鎖や倒産に追い込まれるような事態を未然に防ぐチャンスが提供されるということである、という。 消費者にとっても、外資系小売業者は高品質な商品をベトナムに持ち込み、商品棚にある商品の品質をアップグレードすることによって、メイド・イン・ベトナム商品の質の向上に貢献するのだ、とQuyền氏は述べた。 もっと見る
2016/05/24 12:08 da:19 facebook:0 twitter:0 ホーチミン フランス チェーン 競争力 消費者 ビジネス Tweet
city.osaka.lg.jp  ベトナムビジネスチャンスセミナーを開催します  ↑0 ↓0
大阪市および一般財団法人大阪国際経済振興センター(IBPC大阪)は、平成28年6月23日(木曜日)に、ベトナムビジネスチャンスセミナー(テーマ:裾野産業の発展と中小企業の新たな事業機会)を、大阪産業創造館4階イベントホールにおいて開催します。 ベトナムは人口9,000万人を擁し、既に多くの日本企業が進出している一方、急速な工業化を支える裾野産業(※)の集積が不足しており、ベトナムに進出する企業にとって大きな課題となっています。 本セミナーではこの裾野産業に焦点を当て、さらなる日本企業のビジネスチャンスを探っていただく機会を提供します。※裾野産業とは完成品を製造する企業に、必要な部品や資材を供給する産業分野全般をさします。日時平成28年6月23日(木曜日) 14時から16時30分まで場所大阪産業創造館 4階 イベントホール(大阪市中央区本町1-4-5)参加費無料プログラム挨拶主催者 大阪市経済戦略局立地推進部交流推進担当部長 和田 彩在大阪ベトナム社会主義共和国総領事館(予定)基調講演「ベトナムの裾野産業について」 中小機構 国際化支援アドバイザー 河原 光伯 氏ベトナム進出企業による講 もっと見る
2016/05/19 14:09 da:83 facebook:0 twitter:0 チャンス セミナー ビジネス 木曜日 テーマ C大阪 Tweet
vietnamnewssokuhou.blog.jp  【ベトナム、GDP平均22,000USD(約237万円)の壁】  ↑0 ↓0
2035年にGDP平均22,000USD(約237万円)の目標を達成する為の重要な要素として労働生産性の向上が必要とされているが、世界銀行の専門家からするとこれがベトナム経済の一番の懸念材料でもあるという。5月17日、ホーチミン市で開催された「ベトナム経済展望 − 企業のビジネスチャンス」セミナーにて、東アジア・太平洋エリア担当の世界銀行副社長のVictoria Kwakwa氏は、ベトナムが提示した今後20年までに平均1人あたりのGDPを22,000USDにするという目標は、かなりチャレンジングな課題だとした。具体的には、ベトナムの現状の経済発展を支えているのは若い労働力と人口が多いおかげだが、実はこれでは安定した発展は難しく、今後これを変えていかないといけないのだという。現実として、ベトナムは個人の労働生産力において労働効果が低い地域と見なされており、その原因は現行の政策執行体制が未熟な状況であり、労働役割配分などが効果的にできていないからだという。その為、資本や土地などのニーズにも応えられていない状況だ。タン・ティエン(Tan Tien)グループの代表も、企業の一番の障害は、現状の もっと見る
2016/05/18 19:21 da:67 facebook:0 twitter:0 ホーチミン 専門家 世界銀行 生産性 Tweet
アパレル・リソース  伝統ブランドのタイビンシルク、新技術を希求  ↑0 ↓0
ベトナムのビジネス関係者らは伝統的な絹織物を復活させることを願っているが、これを実現するためには最新のふさわしい技術を探し求める必要がある。 タイビン省の室内装飾企業であるRem Anh Trangの取締役であるLuong Thanh Hanh氏は国際的な見本市を訪れる際、地元で製造される絹織物製品に対し、絹織物の専門家や顧客から大きな関心が寄せられるという。 Hanh氏は既存の名称であるDui Thai Binh(タイビンシルク)を発展させることがブランド戦略における近道だと考えた。氏は現代の生活で伝統的な絹織物がいかに貴重なものかを見て取ることができるが、古い絹織物製品が市場で受け入れられるのではという錯覚を受け入れることはできないという。氏は絹製品の製造にあたっては新しい技術を適用することが必要だと考えている。 他のアジア地域の国々は伝統的なブランドと守りながら新しい技術を用いた製品を展開していることから成功を収めている。 タイビンの多様な絹製品は高価であるにも関わらず、原材料の供給業者からデザイナーまで幅広く多くの人々を引き付ける魅力を持ち合わせている。 数日前にホイアンで開催されたはじめてのアジア全体の絹織物の見本市で、ベトナムの絹織物製品が今後発展する大きな可能性があることが明らかとなった。 アジアシルク連盟会長の Dilip Barooah氏によれば、絹製品は世界の商業市場シェアの0.5%を占めている。これは1.15兆米ドルの価値に相当する。 この数値を見るとベトナムの絹織物の製造業者には大きなチャンスの可能性があることがわかる。しかしベトナム製の絹製品を開発することは簡単なことではない。 地元にとってベトナムで最新の技術を用いて絹織物を製造しているとみなされているラムドン省にあるバオロック絹織物村でさえ大きな問題に直面しているのだ。 Vietsilk TextileのNguyen Tien Dung 氏によれば、同社では毎年60トンの絹織物を製造しており、その大半が日本へ輸出される。しかしベトナムの農家は質の悪いカイコを飼育しているために品質が国際的な基準に満たないという。 バオロックの絹製品の製造業者らが農業関係機関を巻き込むことができず、品質の高いカイコを注文することができないことが問題だ。Dung氏はバオロックがカイコの品質を高めることができるよう、日本の製造業者らが支援をしてくれることを願っている。 日本の専門家である小原奈津子氏は、ベトナムと日本の大学による共同研究活動を紹介する際、ハノイのハドン、ハウザンのタンチャウでの職人による機織りや染色は素晴らしいが、世界の流れが天然素材を利用しようという傾向であるにも関わらず、忘れ去られようとしていると指摘する。 これはビジネス、関連団体、研究機関の間の連携不足が原因と考えられている。 ホイアンで開催されたシルク・フェスティバルにおいて、とあるアナリストはシルクの製造においてベトナムは近隣諸国と比較して遅れをとっていると警鐘を鳴らす。例えばカンボジアはヨーロッパの高級市場において大きなシェアを占めている。   もっと見る
2016/05/14 05:54 da:19 facebook:0 twitter:0 絹織物 製造業 シルク カイコ アジア ブランド Tweet
アパレル・リソース  繊維産業、2020年以降を見据える  ↑0 ↓0
ベトナムの繊維・アパレル産業は、国の成長実態に見合う、2030年までのビジョンを踏まえた2020年開発計画への修正を求めている。 現在の計画は2014年4月に承認されたものであるが、それによると、ベトナムのアパレル輸出高を2020年までに200億~250億米ドルにする、としている。しかし2015年時点で既に、アパレル部門は275億米ドルもの輸出売上を獲得した。すべての繊維・アパレル企業は、環太平洋経済連携協定(TPP)、ベトナム・韓国間自由貿易協定(VKFTA)やベトナム・EU間自由貿易協定(EVFTA)などの貿易協定がもたらすビジネスチャンスを積極的に活用してきているためである。 一方で、ベトナム繊維協会(VITAS)のVũ Đức Giang会長は、繊維産業では多くの企業閉鎖や生産停止により、数え切れないほどの課題に直面している、と述べた。そのため業界では、現計画が不適切で、流れに逆行するものとして、政府に計画を修正させたいとしている。アパレル産業の成長が国の経済発展に沿ったものとなるよう、政府は2040年までの長期計画の道筋を示す必要がある。 ベトナム繊維協会(VITAS)によると、アパレル部門では実際の成長率を加味し、輸出売上高目標を現計画目標値でなく、2020年までに400億~500億米ドルと設定している。 ベトナム繊維協会(VITAS)は、1988年から2012年の間にアパレル部門では1551もの海外直接投資(FDI)案件を誘致し、このうち1193がアパレル案件、残る358が繊維生産案件であり、総投資額は35億米ドルであったとの推計を示した。海外直接投資(FDI)のおかげで、これらのビジネスから、2015年にはベトナムのアパレル部門に200億米ドルもの輸出売上がもたらされた。 結果、アパレル部門の輸出総売上高は2014年に240億米ドル、2015年に275億米ドルにも達し、2016年後半までには310億米ドルにも届くと予想されている。 Giang会長は、5つの主要輸出製品以外にもベトナムでは様々な種類の繊維製品輸出で年間30億米ドル以上の輸出売上があり、またそれ以外にも編物からも年間10億米ドルの売上を上げている、とした。 急速な生産規模拡大と強い輸出成長の一方で、アパレル部門では、その成長を持続可能なものにするために、様々な課題にすぐに対処していかねばならなかった。 そのためベトナム繊維協会(VITAS)は、政府が高品質の繊維生産や染色案件を含め、アパレル部門に対する更なる投資を誘致するための取り組みを始動させることを提案している。 その取り組みの中でベトナム繊維協会(VITAS)は、繊維・アパレル部門のためのものも含め、工業団地や主要な経済区域を見直すよう、政府に求めている。 長年にわたり繊維・アパレル産業は、繊維や染色分野への投資を誘致するための特別な工業団地を持っていなかった。その結果、この部門では依然として輸出製品を生産するために必要な高品質の繊維を輸入に頼っており、そのコストは2015年で150億米ドルにも達する。 またGiang会長は、政府がインフラ整備に投資して、投資家のためにインセンティブを提供する必要があると述べた。繊維、織物、製糸や染色の生産やその供給源に特別な注意が向けられるべきであるとしている。 これらを実現するために、ベトナム繊維協会(VITAS)はまた政府に対し、国際品質を満たした廃水処理プラントへの投資に大きな注意を払うことを求めている。   もっと見る
2016/05/09 06:02 da:23 facebook:0 twitter:0 アパレル 米ドル これら 工業団地 取り組み 売上高 Tweet
アパレル・リソース  中国向けのアパレル輸出、4ヶ月で25%の伸び  ↑0 ↓0
ベトナムから中国市場へのアパレル製品輸出は高い伸びを続け、年初も加速している。統計データによれば、2016年4ヶ月のベトナムから中国市場へのアパレル製品の輸出は1億8600万米ドルで、対2015年同期比で25%伸びた。2016年4月単月では、輸出金額は5000万米ドルに及び、対前月比で10%、対昨年同期比で38%増加している。 予測では、ベトナムから中国へのアパレル製品輸出は2016年第2四半期及び通年にわたって高成長を維持するとみられる。第2四半期の中国へのアパレル輸出金額は、第1四半期比で8%増の2億米ドルと推定される。 その根拠は、中国経済が安定成長しているため、輸出及び国内消費ともに増加していることである。中国のその他の経済指標も回復基調にある。 中国税関の統計データによれば、中国の2016年3月の輸出は9ヶ月減少が続いていた後、ようやく増加に転じ、対昨年同期比で18.7%の増加であった。データでは輸入も好調で、輸入減少の速度も減退している。 中国の購買担当者景気指数(PMI)も2016年3月は49ポイントから50.2ポイントに上昇した。2015年7月以降でこの指標が50ポイントを超えるのは初めてである。 また、新規発注数量が2016年2月の48.6ポイントから2016年3月には51.4ポイントと大きく伸びた。これも2014年11月以来最高である。 とくに子供向け商品など、消費者に対する安全面において国産品の品質に関する不安から中国では「舶来品志向」の流れが強まっている。 生活水準が上がり、経済が安定すると、中国の中流階層の人々の多くが舶来品に大枚を払うようになっている。現在、中国は原材料の輸入だけではなく、消費財の輸入需要も伸びている。これはベトナムの輸出製品にとってもチャンスであり、そのうちの一つとして、アパレル製品が挙げられる。   もっと見る
2016/04/30 14:31 da:23 facebook:0 twitter:0 アパレル 米ドル 四半期 データ 消費財 原材料 Tweet
アパレル・リソース  AlibabaによるLazada買収で電子商取引企業に商機  ↑0 ↓0
ベトナムの電子商取引業界は、AlibabaがLazadaを買収したというニュースに懸念を示すどころか、むしろ沸き立っている。 Bibomart 社eコマース部門のLe Thiet Bao部長は、ベトナム市場におけるこの巨大企業の出現を心配する必要はなく、今国内企業がすべきなのは自分の仕事を全うすることである、とコメントした。 Bao氏は、Alibabaの事業戦略やeコマースチェーン運営に関するノウハウをもってすれば、Lazadaはもはや多額の損失を出すことはないだろう、と考えている。 Lazadaは子会社や巨額のマーケティング予算を持つ必要がなくなり、ただ事業コストの最適化さえ考えれば良い。このことは、まだ初期段階にあるベトナムの電子商取引市場にとっても良いことであり、今後ビジネスを拡大しようとしているhotdeal、tiki、cungmuaやnhommmuaといった新規参入企業にビジネスチャンスをもたらす。 「そのため私は、この買収が市場にとって弊害よりもメリットをもたらすものとして歓迎しています。」とBao氏は言った。 今でも中国製品が溢れかえっているベトナム市場に対し、Alibabaがさらに多くを持ち込むではないかという懸念について、Bao氏は、Alibabaがなくとも中国製品は長期間ベトナム市場の一角を占めてきた、とした。 「ベトナムの電子商取引は市場全体のわずか1%未満しか占めておらず、Lazadaはそれらの電子商取引企業のうちの1社に過ぎないのです。そのため、今回の買収が市場に大きな影響を与えることはないでしょう。」とBao氏は述べた。 ビジネスライバルとしてのAlibabaについてコメントを求められた際、ウェブサイトのchodientu.vnを運営するPeacesoft社のNguyen Hoa Binh CEOは、もしアリババがJack Ma氏の言うように「揚子江のワニ」であるならば、Peacesoft社はベトナム市場で対等に競い合うために手ぐすねを引いて待っているピラニアである、と述べた。 今まさに市場に参入しようとしている40tencuop.com というeコマースサイトでは、「Alibabaとの宣戦布告」を行った。 Bao氏はこの「宣戦布告」についてコメントを求められた際、「水位が上がればボートは水に浮かぶことができる」と例え、市場が改善すればすべての市場参加者に利益がもたらされるため、何もAlibabaに対峙する必要はないとした。 同様にThanh Nien紙も、Alibabaの参入によりベトナムに利益がもたらされるだろう、としたアナリストの言葉を引用した。 専門家らは皆、ベトナムでの電子商取引は多くの資金を必要とすると指摘している。そしてもしAlibabaがLazadaのために「山のような資金」を投じることにした場合、それは良いニュースとなるであろう、とした。 またAlibabaは、ベトナムで未だ「未解決」の課題となっている豊富な商品の供給をベトナムにもたらすことになる。ベトナムの電子商取引企業は、その商品の調達において依然として輸入に大きく依存している。 つまり、今回の買収により、ベトナムの電子商取引に必要とされる二大要素である資金と商品が、Alibabaによってもたらされるということを意味する。 電子商取引に対する監視機関であるVecitaは4月14日に、ベトナムの電子商取引に関するレポートを発表した。 Lazada.vnは、10の電子商取引ウェブサイトの中で最高位の売上を誇っている。 もっと見る
HOTNAM!  イオンにない物を――ベトナム人青年実業家のコンテナビジネス  ↑0 ↓0
ホーチミン市Tan Phu区Celadon City内のショッピングセンターAeon Mallを訪れたなら、その近くで色とりどりの“コンテナマーケット”が夜間賑わっている姿を目にするはずだ。  これは青年実業家Hoang Tuan Anhさんが展開するコンテナ市場「Eco Box」で、「Aeon Mallで気に入った商品が見つからなかった人が立ち寄る価値ある場所にしたい」と言う。 ■即入居可能なコンテナ  オーストラリアに長年留学し、働いていた経験が、ベトナムのような発展途上の市場でチャンスを見つけることに役立った。ベトナムでは消費者ニーズが高まりつつある一方で、小売形態はまだ多様に発展しておらず、その一方でショッピングセンターや市場を建設するなら費用が高すぎる。  1985年生まれの青年はその“代案”に、中古コンテナを見出した。  ベトナムは輸出入量が大きく、使われていないコンテナもたくさんある。コンテナは頑丈で、とにかく据え付けが迅速にできるため、時間と費用を抑えられる。しかしコンテナなら何でもよいわけでなく、ブースに開放感をもたらすために、耐用期限が20~30年残る40 もっと見る
アパレル・リソース  繊維産業はFTA向けに仕立てられるべし(後)  ↑0 ↓0
(前編より)   TPP、EVFTA、その他FTAにおけるビジネスチャンスと課題 (TPPでは16~17%の関税がゼロに、またEVFTAでは12%がゼロになるなど)、ベトナム製品に対する関税撤廃はより多くの製品需要を誘発する可能性がある。(この点について)多くの外国人投資家が着目しており、原材料工程などバリューチェーン上未発達の工程に参入するため、ベトナムのアパレル生産に投資しようと検討している。これらの分野への投資は、ベトナム製品に対する需要増に対応するためにその生産能力を高めるのに寄与するだけでなく、現在担っている(バリューチェーン上の)機能を拡張するのにも貢献する。実際、過去数ヶ月にわたりベトナムは、台湾、韓国やインドの投資家による多くの大規模な繊維・衣料品プロジェクトから、かなりの新規直接投資(FDI)を受け入れてきた。これらの投資を通じて(外国資本との)貴重なパートナーシップが形成され、ベトナム企業は外国人専門家の助言に従い、多くの利益を得ている。さらにこれらのパートナーシップは、ベトナム企業がバリューチェーン全体に亘る機能を拡張するために、より多くの人々を雇用し、トレーニングする余力をもたらす。今のところベトナム企業にとって、例えば賃金やトレーニングに多くの支払いを要する染色技術者などよりも、はるかに給料が低く抑えられる裁断・縫製労働者を雇い続ける方が容易である。だが、ベトナム企業と国内外の投資家との間にパートナーシップが結ばれれば、ベトナム企業にとって自社サービスを拡大する資金的余裕が生まれることとなる。   その他のハードル ベトナム製アパレル製品に対する低い関税率(の適用)は、TPP加盟国に対する輸出の拡大に寄与するが、その中でも特に、米国と日本は現在ベトナムにとって最大の輸出市場となっている。綿などの投入原材料に対する輸入関税の撤廃も、ベトナムが生産コストを削減するのに役立つ。しかしTPP加盟国市場に対する非課税でのアクセスを得るためには、ベトナムはTPP加盟国によって生産された糸などの原材料を使用することが求められる(ヤーンフォワード原産地規則)。現在ベトナムは生産に使用する糸の40%をTPP非加盟国である中国から輸入しており、この依存度を下げていくことはアパレル業界にとって実務的、政治的な課題となる。(同じくTPP非加盟国である)インドなどの諸外国は、ベトナムのアパレル部門に資金を投じることにより、ヤーンフォワード原産地規則に沿ったベトナムの(原材料供給)能力が増強されること、また同時に、予想される輸出の急増による利得を期待し、この機に乗じようとしている。業界企業はまた、市場原理の下で稼動する必要があるため、Vinatex、Dong Xuanやその他国営企業にとってその生産効率性を向上させる必要が生じる。アパレル産業において同条件の下では、民間企業の方がより多くの成長機会を得ることになるであろう。   ベトナム企業は対処の必要 ベトナムのアパレル産業は岐路に立っている。市場とビジネス環境はこの産業に対して変革することを求めており、適時に適切な対応を取る企業が勝ち残り、巨額の利益を得ることになる。外資系と国内企業は共に、FTAが導入される前の期間を利用して、一旦立ち止まって今後の成長のために取るべき選択肢を評価すべきである。 国内企業にとってそれは、(増加する)需要に応えるためだけでなく、持続的な成長を実現するためにその機能拡張に取り組むことを意味する。一方外国人投資家にとってそれは、最良の対応方法を選択するために、市場、及び現在のビジネスチャンスや課題に対する深い洞察を得ることを意味する。アパレル業界で進められているすべての開発において、国内外の企業は本質的な変容が求められている。   もっと見る
2016/04/20 06:02 da:23 facebook:0 twitter:0 アパレル 加盟国 投資家 原材料 これら ビジネス Tweet
アパレル・リソース  繊維産業はFTA向けに仕立てられるべし(前)  ↑0 ↓0
2015年、ベトナムは環太平洋パートナーシップ協定(TPP)および欧州・ベトナム自由貿易協定(EVFTA)の交渉を妥結したが、この二つの主要な自由貿易協定は、おそらくベトナムの経済構造を変革させていくことになるであろう。 欧州委員会のJose Manuel Barraso会長は、2015年度の経済白書公表のためにヨーロッパ商工会議所(EuroCham)のメンバーに向けてプレゼンテーションを実施する中で、「ベトナムは東南アジアの中で、GDPにおける輸出依存度が最も高い国の一つである」と指摘して、「TPPやEVFTAを通じた先進国との自由貿易は、ベトナムの新興経済に大きな発展をもたらすだろう」と述べた。 これまでFTAの効果について多くが語られてきたが、多くの予想はベトナム経済に対する将来的なインパクトについてのものであり、多くのアナリストは自由貿易協定の最大の受益者としてベトナムを捉えている。Bloomberg Businessの調査員らは、自由貿易協定発効から10年以内に、輸出が28%も増加すると予測している。 農業分野とともにアパレル産業は、輸出主導型経済によりベトナムが頭角を現すのに大きく貢献してきた。 2014年時点でアパレル産業は、ベトナムのGDPの12%以上を生み出している。アパレル製品は、ベトナム経済にとっておそらく最もよく目にされる代表産業であり、米国、欧州、日本や韓国など他のアジア諸国の市場において現在広く流通している。 ドイツとスペインのアパレル輸出が合わせて10億米ドルのところ、ベトナムは既に単独で100億米ドル相当もの繊維・衣料品を米国へ輸出しており、その額はベトナムアパレル産業の総輸出額の50%を占めている。TPPが完全に発効した際には、米国との関税が現在の16~17%からゼロに削減され、またEU諸国との関税もEVFTA発効7年以内に12%からゼロになるため、今後この金額はさらに増加する可能性が高い。このように計算上では、ベトナムの輸出業者はFTAから多くの利益を得るとされるが、問題は彼らが実際どのようにこれらのFTAによるビジネスチャンスから恩恵を受けるのかということである。 ベトナムのアパレル産業に積極的に参画している企業や人々の数は、それぞれ6000社と250万人以上と多いが、これらのうち約70%が輸出向けに生地から衣服を生産する工程を担う「裁断-縫製-仕上げ」(CMT)サービスなど、労働集約的で付加価値の低い作業に従事している。この作業モデルにおいて、綿、糸や繊維などの原材料は中国、韓国、インド、台湾などの他国から輸入されており、現在ベトナムでは、アパレル生産に使用する原材料の65%以上が輸入に頼っている。この「裁断と縫製」工程という労働集約的な性質の仕事は、廉価な人件費による多くの労働力を活用し、ベトナムを先進国向けのアパレル工場に変貌させることによって、かつてはこの国に大きなメリットをもたらした。 ベトナム繊維協会(Vitas)のDang Phuong Dung副会長は、ベトナムが発展するために必要なのは、多様化と拡張である、と指摘した。「ベトナムの繊維・アパレル産業の付加価値は非常に低いものです。グローバルサプライチェーンにおいてベトナムは、重要な役割を担っていません。ベトナムが他国を凌いでいる唯一の優位性は、安価な労働力だけなのです。」 この優位性は当面機能するかもしれないが、バングラデシュやミャンマーなどアセアン地域の他国もまた、低い人件費によって外国投資を誘致している。 ベトナムでは現在、原材料工程について最小限の機能しか備えていないため、アパレル産業は輸入に大きく依存しており、バリューチェーン上のこの機能の開発で大きく出遅れている。また衣料品生産において重要な付加価値の源泉であり、バリューチェーン最初の工程となる衣料品デザインは、その多くがベトナムからではなく、国際的なプレイヤーから提供されている。ベトナムのアパレル企業は、TPPによって供されるビジネスチャンスをつかみ、衣料品生産工程におけるより重要で、利益の多い工程を取り込むためには、こうした空白部分に対処する必要がある。   投資規模 投資国 プロジェクト概要 2億7400万米ドル(第1フェーズ) 10億米ドル (第2フェーズ) 台湾 ビンズン省は台湾のFar Easternグループのアパレル生産設備の開発計画に対し、投資証書を授与した。この工場では、ベトナムのバリューチェーンにおける空白を埋めるため、アパレルのサポート製品を生産する予定である。 3億米ドル インド インド政府はベトナムとの間のパートナーシップを発展させるため、ホーチミン市近郊に3億米ドルを投じて工業団地を設立する計画を発表した。ベトナムでは近年需要に応えるだけの綿を生産することができていないが、インドではベトナムのアパレル部門を支えるために、多くの綿を輸出している。 未開示 香港 2015年末に公表されたところによると、香港のTexhong Textileグループは世界最大級の二層構造糸のメーカーであるが、その拡張計画の一環として、ベトナムに繊維産業拠点を設立する予定としている。   もっと見る
2016/04/19 12:01 da:23 facebook:0 twitter:0 アパレル 米ドル チェーン 衣料品 原材料 バリュー Tweet
city.osaka.lg.jp  ベトナムIT商談会2016(大阪)を開催します  ↑0 ↓0
大阪市および大阪国際経済振興センター(IBPC大阪)は、ベトナムIT商談会2016(大阪)を、平成28年5月16日(月曜日)に、大阪産業創造館4階イベントホールにおいて開催します。 ベトナムに本拠を置く優秀なIT関連企業10社(予定)を大阪に招き、ベトナムのIT事情の理解および情報収集、ベトナムへの新規取引先の開拓等、大阪企業のベトナムへのニーズやビジネスチャンスを探っていただく機会を提供します。1 日時平成28年5月16日(月曜日) 13時50分から17時まで(開場13時30分から)(1)13時50分から14時まで ベトナム企業のご紹介(2)14時から17時まで 商談会2 場所大阪産業創造館 4階 イベントホール(大阪市中央区本町1-4-5)3 参加費無料4 来日企業ベトナムIT関連企業10社(予定)来日企業が決定次第、順次大阪市ホームページにてお知らせします。来日企業が変更になる場合があります。5 対象大阪市内に事業所がある中小企業など6 主催大阪市、一般財団法人大阪国際経済振興センター(IBPC大阪)7 共催大阪商工会議所、ホーチミン市人民委員会、サイゴン商業公社(SATRA社) もっと見る
2016/04/15 15:22 da:83 facebook:2 twitter:0 ホーチミン サイゴン 商工会議所 C大阪 大阪市 センター Tweet
アパレル・リソース  アジアシルク文化祭が開催される  ↑0 ↓0
ベトナム国内の報道によると、第1回ベトナム・アジアシルク文化祭がホイアンのシルクビレッジで開催され、アジアのシルク産業拠点にチャンスを提供した。カンボジア、中国、フランス、インド、日本、ラオス、ミャンマー、タイの工芸家、デザイナー、バイヤーや専門家、そしてベトナム国内の7つのシルク生産村がこのアジアのシルク業界最大規模のイベントに参加した。 アジアシルク同盟のDilip Barooah会長によると、ベトナム・アジアシルク文化祭はシルク生産者、デザイナー、輸出入業者、仲介業者、シルク産業振興に関係する政府機関が一同に会し、今後のシルク産業開発について経験を共有する貴重な機会となったという。 「この文化祭はまた、アジアと世界のシルク生産拠点が、生産と輸出の関係を強化する機会を提供しています」とBarooah会長は話す。ベトナム・アジアシルク文化祭の目的はカンボジア、中国、日本、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムのシルク貿易を活性化することにあるという。 京都絹協会の渡邊隆夫会長は、今後シルク貿易が速やかに成長し、500年前のような豊かな産業となることを望むと述べた。 2日間の文化祭期間中にはファッションショー、シルクの歴史と開発、収量向上、ブランディングやマーケティング、輸出開発、品質基準、認証、規制に関するディスカッションや発表などのセミナーが開催された。 文化祭ではまた、フランス人デザイナーによる作品や、独特な文様のミャンマーシルク、インドのカシミアシルク、中国の南充銀海シルク、杭州Jiaheシルク、日本の西陣織が展示された。 もっと見る
2016/04/14 12:01 da:23 facebook:0 twitter:0 シルク アジア デザイナー ラオス フランス インド Tweet
vietnamnewssokuhou.blog.jp  【アリババ、10億USD(約1,080億円)でLazadaの実権株を購入】  ↑0 ↓0
Zing.vnの取材に応じたLazadaの代表は、ジャック・マーグループに経営支配権に相当する株式の購入を許可した契約について認めた。Lazada Vietnamの執行役員であるAlexandre Dardy氏によると、今回の買収は今後のベトナムにおけるイーコマースの普及促進につながるという。Dardy氏によると、今回の買収でベトナムの消費者は、選択肢を拡げることができ、サービス面や便利面でも更に高い価値を得ることができるとしている。一方で、Lazadaはこれまでに培ったマーケットノウハウを活かし、顧客の販売力促進から高まるニーズに応えられるよう、顧客のビジネス発展を支援することができるとのことだ。今回の買収について、アリババは既にLazadaの大株主達と株式の購入権について交渉を開始しており、今後12ヶ月から18ヶ月の期間中に株主達は持ち株をアリババにマーケット価格で売却することができるとのことだ。「私達には、まだまだやるべきことがあり、今回のチャンスでイーコマース業界のトップリーダーから様々なことを学び、それをベトナムの消費者やパートナーに提供できることを非常に楽しみにしている。」 もっと見る
2016/04/13 13:20 da:67 facebook:0 twitter:0 グループ ジャック アリババ Tweet
アパレル・リソース  国内企業は縫製原材料事業に興味無し  ↑0 ↓0
ベトナム繊維協会(Vitas)が最近開催した会合で、繊維・縫製原材料の分野は利益率が低く、償還期間も長いためベトナム企業は興味を示さないとある経済専門家は述べた。 ベトナムには現在5028社の縫製・繊維企業が存在するが、原材料供給企業は604社にすぎない。結果として、すでに数年にわたって原材料不足の状態が続いており、この状態は今後5年間では解決しそうにもないと予測されている。 原材料不足は企業にとって大きなビジネスチャンスのはずであるが、ほとんどの新規投資は海外直接投資企業によるものであった。 ベトナム繊維協会のデータによると、縫製・繊維産業への海外直接投資は2015年末までに20億米ドルに達した。国内企業は資金不足であり、サプライチェーン強化のためには支援メカニズムが必要である。 Hoan My社の代表者は、同社はファスナー工場の設立に250億米ドル、そしてそれ以上の金額を織布機械設備に費やしていると話した。 一方で、多くの省や市が環境汚染防止のため、縫製産業に不可欠な二分野である紡績・織布事業の許可数に制限を設けている。そのため、多くのベトナム製品が原産地規則に適合せず、自由貿易協定による優遇策を享受できずにいるとも彼は述べた。 ベトナムの中小企業の6割以上は5-10年の期間での投資を選ぶが、これは日本企業の50年とは対照的である。これは政府の投資家誘致・支援政策の不安定さも一因となっている。 加えて、現在の規制にまつわる多くの問題が明らかとなっており、企業の投資・開発戦略の妨げとなっている。そのため、ベトナム企業は償還期間が20年以上となる原材料事業に進出しないのである。   もっと見る
2016/04/13 12:02 da:23 facebook:0 twitter:0 原材料 米ドル 原産地 不可欠 中小企業 対照的 Tweet
jbpress.ismedia.jp  中国が大嫌いだけど顔には出せないベトナム ハノイの農村で見つけた日本との親和性  ↑0 ↓0
ハノイの冬は寒い。寒いとは聞いていたもの南国とのイメージがありTシャツを用意して行ったが、Tシャツを着るチャンスはなかった。コートが必要なほどではないが、冬服でちょうどよい。
2016/04/13 00:00 da:67 facebook:62 twitter:0 ハノイ Tシャツ チャンス コート イメージ 大嫌い Tweet
アパレル・リソース  アパレル業界の研修に対し資金援助  ↑0 ↓0
政府は今年、繊維・アパレル業界の労働者らに対する研修に関してベトナム繊維公団(Vinatex)に対する資金援助の提供を申し出た。 「投資」オンラインによれば資金は教育や研修活動に使用される国家予算から捻出され、金額は635億ベトナム・ドン(290万米ドル)にのぼる。グエン・タン・ズン前首相はVinatexに対して現行の規制のもと予算を管理・使用するよう要請した。 今回の動きは2008年に前首相が承認した2015年まで、また2020年に至るベトナムの繊維・アパレル業界の開発戦略のもと展開された。 この戦略で財務省が商工省と協力し、織物生産のプログラムの導入、綿花の育成、繊維・アパレル業界の人材育成を支援するための金融メカニズムや政策の確立を目指している。   生産の拡大 一方多くの地元アパレル企業は今年、生産の拡大や輸出市場を大きな戦略として立てている。 Đồng Nai 縫製株式会社 (Donagamex)は今年主要な工場において生産規模を拡大するための投資を確保するため、配当性向を30%から20%に引き下げる予定だ。 Donagamex会長Bùi Thế Kích氏は同社が繊維・アパレル業界をターゲットとしたHưng Lộc工業地帯内の生産開発に資本を集中させる計画であると述べた。 同社はまたĐịnh Quán縫製株式会社、Đông Bình株式会社、 Đồng Phước社の各社における生産拡大をめざすプロジェクトにおいても投資を拡大する予定だと言う。 Kích氏によれば今年生産とビジネスをさらに進展させるための多くのチャンスが同社にあったという。米国、EU、日本、韓国のような大きな輸出市場は同社に対する輸出注文を拡大したため、生産規模を拡大させるための投資を展開する必要があるという。 Thế Kỷ Fiber株式会社はTrảng Bàng 4工場で年間の繊維生産量6万トンに増加し対応する設備を購入するために2740億ベトナム・ドン(1250万米ドル)を投資した。 ベトナム繊維協会(Vitas)によれば国内の繊維・アパレル企業では小規模から大企業に至るまで今年の初めから多くの投資活動が行われているという。 三月にはThuận Phương縫製刺繍会社が繊維・染物・衣料品に関する事業にロンアン省で着手した。総投資額は第一段階で6000億ベトナム・ドンにのぼる。 同事業は今年終わりには第一段階を完了する予定だとThuận Phương社長Mai Đức Thuận氏は語る。同社は第二段階における投資額が1.3兆ベトナム・ドンから1.4兆ベトナム・ドンになるよう資本を調整すると言う。   もっと見る
2016/04/12 06:00 da:23 facebook:0 twitter:0 アパレル 前首相 米ドル ビジネス プロジェクト チャンス Tweet
アパレル・リソース  インドの伝統衣装サリー、アオザイとともに注目浴びる  ↑0 ↓0
ベトナムの伝統的な長い丈のガウンとインドの民族衣装の組み合わせを一つにしたファッションイベントがホーチミン市で4月1日金曜日に企画された。 アオザイ・サリーファッションショーはホーチミン市のインド総領事館によりアオザイ博物館で開催された。 総領事館はプレスリリースのなかで、イベントが綿織物輸出促進評議会 (Texprocil)、合繊織物輸出促進評議会 (SRTEPC)、その他いくつかのインドの企業がスポンサーとなり開催されたと述べた。 ファッションショーはベトナムとインドの衣装であるアオザイとサリーの美しさに対する理解の向上を図るとともに、両国のファッションデザイナーが共同で制作を行う機会を作り出すことを目的としていた。 イベントにはDuc Hai、Le Quyen、Mai Ngoなど著名なベトナムのモデルをはじめ、2013年のミスユニバース・ベトナムTruong Thi Mayなど美人コンテストの優勝者らが出席した。 イベントはベトナムのファッションデザイナーであるLe Sy Hoang氏により文字通り「統合」を意味し、インドの生地を使用したアオザイを紹介した「Giao Thoa」コレクションに着目した。 「インドのサリーには多くの異なるスタイルがありますが、ベトナムのアオザイに似ているものもあります」と氏はコレクションに対する考えを述べた。 ベトナムとインドは文化、芸術、美的価値において多くの共通項があると氏は言う。 ベトナムのシルクを用いたインドのサリーも両国のモデルにより披露された。 「今日は両国の創造的なエネルギーの融合を記念する大変特別な日です」と在ベトナム総領事のSmita Pant氏はイベントで語った。 Pant氏は自身が身につけているサリーのデザインに感謝するとともにHoang氏を称えた。 「手工芸品であり、何世紀もの歴史を持つ伝統的な刺繍のある手織りのサリーは、その色や模様だけでなく、耐久性や強度の面でもよく知られています」と氏は言う。 今回のイベントはファッション分野における文化交流とビジネスチャンスを目的として行われた。ファッションに対する意識が高い中産階級の出現を受け、インドはベトナムのデザイナーが可能性を探るための場所を提供できるとPant氏は言う。 氏はベトナムのデザイナーに対し、インドの生地の美しさを探し求めたいと考えた際にはいつでも総領事に申し入れるよう促し、両国の小売ファッションチェーンに対して協力し合うよう呼び掛けた。 ファッションショーに合わせてインド製の生地、インド製の生地を使用してデザインされたアオザイ、またインドの女性用・男性用ドレスもアオザイ博物館で4月1日から6月30日まで展示される。 もっと見る
2016/04/10 06:02 da:23 facebook:0 twitter:0 インド サリー イベント ファッション デザイナー 総領事 Tweet
アパレル・リソース  繊維輸出は好調と外資系銀行が報告  ↑0 ↓0
ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)は最近報告書Greater Mekong Outlookを発表し、メコン川流域諸国における繊維産業の重要性を分析した。 「繊維・アパレル産業は労働集約的でありながら高付加価値の部門であり、低付加価値産業と特徴付けることはできない」と同報告書は述べている。 報告書によると、すべての製品カテゴリーにおいて中国が主要生産国であることに変わりはないが、グローバリゼーションの進行とともにまだ他国にもチャンスが存在するとしている。 投資家が中国から生産拠点の移転を進めていることも、ベトナムを含む諸国に好機となっている。 2000年から2014年までの期間、ベトナムの年平均成長率(CAGR)が最も高く、18.3%であった。 ベトナムは現在世界のマーケットシェアの3.8%を占め、2000年の21位から2014年には6位に上昇している。 靴製品において、ベトナムは世界第5位の生産国で、EUへの輸出の7.8%を占めている。 EUとベトナム間の自由貿易協定の批准はベトナムのアパレル産業をさらに利することとなるが、協定に含まれる厳格な原産地規則に適合し便益を最大化するためには、ベトナムには繊維・縫製産業の縦断的な再編成が求められるだろう。 2014年の時点で、ベトナムのアパレル・靴製品輸出の20.9%がEUに輸出されている。 中国の賃金面での競争力が低下するにつれ、ベトナムがアパレル部門での中国のマーケットシェアを少しずつ奪うことができるだろう。 米国の輸入の16.6%をアセアン諸国が占めており、アパレル製品、皮革製品、靴製品のカテゴリーでベトナムが首位を占めている。 米国はベトナムのアパレル・靴製品の最大の輸出市場であり、アパレル・靴製品輸出の36%が米国向けである。 もっと見る
2016/04/07 06:02 da:23 facebook:0 twitter:0 アパレル 靴製品 報告書 生産国 マーケット カテゴリー Tweet
アパレル・リソース  TPPがアパレル産業の障壁に  ↑0 ↓0
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)が2月初旬に締結され、ベトナム企業、特に繊維・アパレルや履物分野にビジネスチャンスがもたらされることになるが、同時にそこから利益を得るために、克服せねばならない障壁も発現する、と専門家らは指摘した。 KPMG監査法人のNguyen Cong Aiパートナーは、3月24日にホーチミン市で「投資」誌により開催されたセミナーにおいて、「TPPと繊維・アパレル・フットウェア部門」と題した講演を行い、ベトナムは現在原材料を過度に輸入に頼っている、と参加者に対して述べた。 「投入原材料の60〜70%が主に中国、韓国、台湾から輸入されていると推定されます。」とし、特に中国からの輸入は、アパレル産業で使用される原材料の48%も占めていると指摘した。 アパレル業界では、生産に必要な綿のわずか2%しか国内で調達することができず、その品質も安定していない。 ベトナムのアパレル業界のその他の課題として、デザイン力に弱みがあるとし、ベトナム縫製企業のほとんどが外資系企業の下請けとなっているのは、自社のブランドをデザインし、開発する能力を持っていないためである、と彼は説明した。 「ODM(オリジナルデザイン製品)は、ベトナムからの輸出品のほんの2~3%しか占めていません。」と、生産者によりデザインから完成工程まで完結される製品について例示した。 アパレル部門の生産性は低く、香港の3分の1、中国の4分の1であることがその競争力を損なっており、ベトナムのアパレル製品は世界平均よりも15~30%高い。 さらにマーケティングや物流が弱いことが問題をさらに悪化させている、と彼は指摘した。 履物産業ではベトナムでの付加価値は45%未満で、革、なめし用化学薬品、靴底やバックル、合成ゴムなどは台湾、中国、タイ、ブラジルなどから80~100%輸入しなければならない。 国内皮なめし業は需要のわずか10%しか満たすことができず、原材料の不足により、その生産能力の25%しか稼動できていない、と彼は述べた。 この業界も同様に、デザインやマーケティング、流通に関する、繊維・アパレル業界全体の弱点を共有している、とした。 彼は、繊維・衣料品、および履物に特化した一連の産業群の計画、開発を通して、企業間におけるバリューチェーンの連携が促進されるべき、と提案した。 この2つの業界では原材料、織物や染色への投資を増やす必要があり、サポート産業、その中でも特に国内企業は、信用が容易に供与されるようにすべきである、と彼は述べた。 このような企業では、自社製品に付加価値をつけるためのデザイン能力を高めるため、近代的な技術を採用なければならない、とした。 ベトナム外資系投資企業協会の会長であるNguyen Mại教授は、Aiパートナーに賛同し、ベトナム繊維協会がメンバー間の協力関係を強化し、業界専用の工業団地の設立を支援すべきと述べた。 Mai教授はまた政府に対し、工業団地設立を促進し、困難に直面した企業を支援するよう呼びかけた。 計画投資省のDang Huy Dong副相は、TPP加盟国全体で世界のGDPの40%、世界貿易の30%を占めるようになるため、新たなサプライチェーンが構築されれば、TPPにより多くのビジネスチャンスがもたらされるだろう、と述べた。 「TPPへの参加は、ベトナムにおける投資やビジネス環境をアップグレードする機会をもたらし、外国投資を惹き付けるとともに、産業の再構築プロセスをスピードアップさせ、その成長モデルを変革させることになるでしょう。」 「またベトナムは経済成長を誘発させる多くのビジネスチャンスを得て、TPPによるメリットの助けも得ながら、その国際競争力や重要性を高め、輸出を増加させることが可能となります。」 ベトナムは繊維・アパレル産業で6000の企業を擁し、250万人以上の労働者を雇用している。昨年の輸出は270億米ドルで、国の総輸出額の16.6%を占めた。 ベトナムは、中国、EU、トルコ、バングラデシュ、インドに続く、世界第6位の衣料品輸出国となった。 履物の輸出は120億米ドルにものぼり、2014年から16.3%上昇した。   もっと見る
読売新聞  茨城とベトナム交流大使にコンフォン選手 2016年03月29日  ↑0 ↓0
県は2014年、橋本知事らがベトナムを訪れ、県産品を売り込む商談会を開くなど交流を深めている。今夏はハノイのショッピングモールに北関東3県合同のアンテナショップがオープンする予定だ。コンフォン選手には、自身のフェイスブックで情報発信をしてもらうほか、ホームゲームで開く県産品のPRイベントに協力してもらいたい考え。委嘱式で橋本知事は「ベトナム国民が茨城を知る大きなチャンスをコンフォン選手が持ってきてくれた」とあいさつ。コンフォン選手は「ベトナムと茨城の懸け橋になりたい。ホーリーホックの勝利に貢献したい」と応えた。
2016/03/29 05:03 da:86 facebook:2 twitter:0 北関東 モール ショッピング ハノイ Tweet
アパレル・リソース  製織・染色産業に150億米ドルの投資が必要  ↑0 ↓0
ベトナムの繊維・衣料品業界は労働生産性の低さと深刻な繊維原料不足という大きな課題に直面している。 昨年ベトナムは繊維・衣料品を275億米ドル輸出したが、原料の輸入に140億米ドルを費やさなければならなかった。 最近ホーチミン市で開催されたベトナムの衣料品業界のセミナーにおいて、ベトナム国営繊維公団(Vinatex)会長Le Tien Truong氏は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に参加することでベトナムの衣料品業界が競争の優位性を確保することができると述べた。 ベトナムがまだ何も貿易協定を締結しておらず、多くの国で繊維・衣料品製品の輸出が減少した2007-2014年の間の時期が最もわかりやすい例だ。 完全なる競争に基づく結果、ベトナムのみが10%以上の成長率を保ち続けることができた。工業的な生産性の面からベトナムの衣料品業界は世界の上位三カ国に手が届いた。 「ただこの大きな恩恵を受けるためにベトナムは原料に関して数多くの課題や障壁を経験してきました。特に2015年にベトナムは275億米ドル相当の繊維衣料品を輸出しましたが、原料の輸入に140億米ドルを費やさなければなりませんでした。国内の残り135億米ドルのうち、60億米ドルが給与の支払いに費やされ、70億米ドル以上が国内の原料調達に使われました。それ故ベトナムは原料の調達に関する問題を克服しなければならないのです」とTruong氏は言う。 Vinatexの最高経営責任者であるTruong氏は、ベトナムでは衣料品労働者一人当たりに対して必要な投資金額(人と技術)は3000米ドルであるのに対し、製織や染色の労働者に対しては最高20万米ドルが必要になると言う。 つまり製織や染色業界に対して投資を行うことは中小企業にとっては大変難しい。ベトナムは業界に投資を行うにあたり最高150億米ドル必要となる。 「この数値は地元の企業にとって大きな課題です。市場が開放されれば外国からの投資家を避けることはできません。健全な競争を確保するために、国は市場を適切に管理し、技術と環境保護の両面において厳しい法制度を設けなければなりません」とTruong氏は述べた。 氏はまた地元の企業が密接に連携し全体的なバリューチェーンを築くべきだと呼び掛けた。 ベトナム経済政策調査委員会 (VEPR)理事長のNguyen Duc Thanh氏は統一のチャンスを実現するためには、企業の努力に加え国が制度を変えて企業の発展のための良い政策を策定する必要があると言う。 ベルリン経済法科大学教授Hansjörg Herr氏は、ベトナムは市場動向に左右されるべきではなく、関係当局と企業が連携できる環境を作り出し、企業がその環境に容易に順応できるようにする必要があると述べた。 加えてベトナムは国内企業を保護するための確実な防衛策を持つべきである。 もっと見る
2016/03/28 06:08 da:19 facebook:0 twitter:0 米ドル 衣料品 労働者 生産性 バリュー 全体的 Tweet
アパレル・リソース  繊維・縫製企業が市場撤退の恐れと繊維協会が警告  ↑0 ↓0
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)を前に、頻繁に変わる政策と複雑な手続きのために、多くのベトナムの繊維縫製企業が市場から撤退しようとしている。3月15日にハノイで開催されたTPPによるチャンスと障壁についてのセミナーで、ベトナム繊維協会(Vitas)が明らかにした。 ベトナム国内の繊維企業によると、複雑な規則と手続きが業務を妨害しているという。こうした傾向から、繊維協会は多くのアパレル企業が市場から撤退しようとしていると警告している。もしそうなれば、労働集約的な繊維・縫製産業がTPPから最大限の利益を得ることは困難となる。TPPはニュージーランドで2月に署名されたばかりである。 繊維協会のTruong Van Cam総書記はこの状況を例を挙げて説明した。例えば、繊維プリンターを輸入するための許可取得には6ヶ月もかかる。60条の下で、こうしたプリンターを輸入するためには事業者は高等教育またはそれ以上の学位を保持していることが条件となる。さらには、繊維・縫製産業は昨年270億米ドル相当もの製品を輸出しているが、その6割はTPP加盟国向けのものであった。 ベトナム商工会議所内の世界貿易機関(WTO)センターのNguyen Thi Thu Trang所長は、商工会議所の調査では少なくとも68%のベトナム企業がTPPのすべての条項、条件に合意しているという。「TPPに賛同する企業の数は多く、さらに増えつつあります。先行きは明るいと考える根拠はあるものの、それでもTPPを認知している国内企業の7割は曖昧な知識しか持っていないことを懸念しています」とTrang所長は話す。   もっと見る
2016/03/25 11:45 da:19 facebook:0 twitter:0 商工会議所 手続き プリンター 米ドル 事業者 センター Tweet
japanese.donga.com  KLPGAツアー、標高1600メートルのベトナムで初開催  ↑0 ↓0
25日、ベトナムのダラットゴルフ場(パー72)で開幕するザ・ダラットアット1200レディスチャンピオンシップだ。KLPGAが東南アジア市場を攻略し、地元のゴルフの期待の星に高いツアーを経験させるチャンスを与えるために創設した。108人の出場選手のうち、韓国人選手は68人だ。残りはベトナムや中国、タイ、シンガポール、ミャンマー、香港などの選手で埋められている。今大会のコースは、標高1200〜1600メートルの高地帯に造成され、平地より飛距離が20〜30ヤードさらに飛ぶという。選手たちは距離計算に苦労しかねない。キム・ボギョン(ヨジン建設)は、「コースやグリーンスピード、風、気温、食べ物など、すべてのものが不案内だ」と話した。見知らぬ環境に誰が先に適応するかも、優勝者を決定づける重要なカギとなっている。先週、中国東莞で終わったワールドレディスチャンピオンシップで、胸をスカッとさせる逆転勝ちしたイ・ジョンミン(24、BCカード)は精巧なアイアンショットを打ち出して、連続優勝を狙っている。ワールドレディスチャンピオンシップで2位タイについたコ・ジンヨン(ネップス)は、ベトナムで強化訓練を行った もっと見る
日本経済新聞  中国、メコン流域開発を支援 周辺5カ国と首脳会議  ↑0 ↓0
【博鰲(ボーアオ、中国海南省)=山田周平】中国とタイ、ベトナムなどメコン川流域5カ国は23日、海南省の三亜で首脳会議を開いた。中国の李克強首相はメコン川流域の開発を促すため、100億ドル(約1兆1300億円)超の融資枠を設ける意向を表明した。「陸のASEAN(東南アジア諸国連合)」と呼ばれる5カ国と関係を強め、南シナ海を巡る争いを優位に進める狙いだ。画像の拡大 会議は李首相が主宰し、タイ、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマーの首相、副大統領らが出席した。6カ国は会議を踏まえ、メコン川流域諸国の「生産能力での協力に関する共同声明」を発表した。 声明は中国で過剰生産が深刻な素材などをメコン川流域の開発に生かす枠組みをつくることを盛り込んだ。メコン川流域が社会インフラの整備、産業構造の高度化といった課題に直面していると分析。「生産能力での国際協力に重要なチャンスを提供している」と指摘した。 協力分野として発電、送電網、自動車、冶金、建材、交通インフラ、生産設備などを例示した。中国が直接投資、技術協力、生産設備輸出などでメコン川流域の開発を支援することを明記した。 中国主導で設立したアジア もっと見る
2016/03/23 23:48 da:87 facebook:8 twitter:0 メコン Tweet
毎日新聞  アジアの不便をチャンスに=ベトナム簿記普及推進協議会理事長・大武健一郎  ↑0 ↓0
近々、ホーチミン市の大型スーパーに大阪のホームセンターが進出するようであるが、まだ珍しい存在だ。 例えば、ベトナム南部で東急グループが開発している新 ...
2016/03/12 03:00 da:81 facebook:1 twitter:0 ホーム センター スーパー グループ 健一郎 チャンス Tweet
アパレル・リソース   TPP発効後のベトナム繊維・アパレル産業(後)  ↑0 ↓0
(前編より)   アパレル市場におけるM&Aの増加 ベトナムの繊維・アパレル産業における合併・買収(M&A)案件は、自由貿易協定、特にTPPによる利益を享受するために増加している、と専門家は述べている。 ホーチミン市繊維・衣料・刺繍協会(AGTEK)によると、その資本力の限界により、地元企業が受注増加に対応することができないため、国内の繊維・衣料品分野における合併・買収の流れが起きている。 ベトナム繊維協会(Vitas)のPham Xuan Hong副会長は、中・大規模の企業は安定した生産、ビジネスを展開しているものの、小規模企業はビジネスにおける多くの問題に直面している、と指摘した。そのため最近では、多くの小規模繊維・衣料品会社が、その作業場や設備を売却し、他の分野にビジネスを乗り換えている。 またいくつかの地元企業は所有する工場の一部を、TPPによる利益を享受するためにベトナムにおける輸出向け製品の加工・生産システムを開拓してきた中国企業を含む、外国投資家に売却している。 ハノイ工業・繊維・衣料品・ファッション大学の元学長であるNguyen Van Hoan氏は、外国投資家によるベトナムでの生産拡大に際して、いくつかの省や市が環境汚染に関して懸念を示し、繊維・衣料品部門に対する外国投資を制限しているため、困難な状況に陥っている、と指摘した。 このことが、外国投資家が既に生産ラインや従業員を抱える地元の繊維・衣料品企業を買収することを後押ししている。 計画投資省においても、繊維、織物製品や染色プロジェクトがしばしば環境問題を引き起こしているため、直轄の管理事務所において繊維・衣料品製造プロジェクトにおける投資ライセンスを発行する際に慎重に申請内容を見極めている、とvnexpress.netが報じた。 そのため一部の投資家は、現地パートナーから工場を買収している。 2015年ベトナムは30の繊維・衣料品プロジェクトに投資ライセンスを発行したが、この業界に対する外国投資は、今後も引き続き増加していくことが予想される。 2016年には、インド・ベトナム政府間の経済協力の一環として、インド政府が拠出する3億米ドルの一部がベトナムの繊維・衣料品向け原材料生産プロジェクトへ投資される予定となっている。   TPP発効後におけるベトナムのビジネスと課題 繊維・衣料品部門はTPPから最も恩恵を受ける産業の一つと見られている。 業界関係者によると、ベトナムの繊維・衣料品の対TPP加盟国への輸出売上高は、今後倍増すると予想されている。 TPP交渉に参加して、ベトナムはTPP加盟国におけるアパレルや履物需要増加を取り込むことにより、多くの利益を獲得したいと考えている。 米国市場はベトナム衣料の最大の輸入国であるが、これが良い実例である。TPPが発効すると、ベトナムのアパレル製品の関税は、現在の17.5%からほぼゼロになる。 専門家らは、TPPによりベトナムの繊維・衣料品の米国向け輸出は、2025年までに550億米ドルにまで達するだろう、と予測している。 「税関」紙によると、米国のファッション産業協会のJulia K Hughes会長が、TPP発効後は多くの米国企業がTPP加盟国の中からその調達ソースを進んで開拓することになるだろう、と述べた。 ベトナムは新規ビジネスを引き寄せる能力で最高位にランクされているため、この新しいビジネスチャンスを利用するべきだ、とHughes氏はアドバイスした。 しかし専門家らは、地元企業がTPPによってもたらされるビジネスチャンスを有効に活用するのはそう簡単ではない、と述べた。 「ヤーンフォワード」ルールとして知られるTPPによる取り決めの一つは、他のTPP加盟国へアパレル製品を輸出する際、地元産、もしくは他のTPP加盟国から調達された原材料を使用することを求めている。 TPP発効後は、ベトナムのアパレル輸出業者がTPPのもたらす低関税の恩恵を享受しようとするならば、表向きはもはや従来の調達先から原材料を輸入することができないということを意味する。 専門家らによるとベトナムのアパレル業界がTPPの求める原産国規則に適合するには、この業界が前もって巨額の資本を準備し技術的な投資を行わなければならないことを意味しており、その対応が難しいことについて時折懸念を示している。   もっと見る
2016/03/11 14:01 da:19 facebook:0 twitter:0 衣料品 ビジネス アパレル 加盟国 専門家 投資家 Tweet
アパレル・リソース   TPP発効後のベトナム繊維・アパレル産業(前)  ↑0 ↓0
ベトナムの繊維・アパレル産業は多くの巨大な外国直接投資プロジェクトを惹き付けており、投資家らは環太平洋パートナーシップ協定(TPP)のビジネスチャンスを活用するために、ベトナムに工場を建設したいと考えている。 TPPが承認された後、日本のアパレル企業はベトナムで増産し始めた。 Nikkei Asian Review誌によると、ベトナムの競争優位性は世界の輸出ハブとなるべく強化されてきており、日本も含め外国資本にとって魅力的なものとなっている。 そのためベトナムの多くのメーカーでは、ベトナムも加盟するTPP発効後はより強い引き合いがあることを期待している。 専門家らは、TPPによりベトナムにおける生産や輸出が後押しされ、米国との海運貿易が増加するだろうと述べている。 アパレル会社にとってベトナムの熟練労働者は、その労働コストがバングラデシュやミャンマーと比較して高くとも、一種の強みとなっている。 昨年開催されたベトナム日本投資貿易推進フォーラムにおける講演において、経団連(日本経済団体連合会)の専務理事である椋田哲史氏は、2014年末時点で日本企業はベトナムに対して総額373億米ドルもの投資を行っており、ベトナムに投資する国の中で二番目に多い水準となっている、と述べた。 ホーチミン市は、日本企業にとってベトナムにおける最も重要な投資先であり、(日本企業の)765拠点もがここで稼動している。 椋田氏は「ベトナムはアセアン市場へ向かう日本の玄関口と考えられています。」と述べ、2015年末までのアセアン経済共同体の設立により、グローバルサプライチェーン戦略におけるビジネス拠点としてのベトナムの役割が高まることになるだろう、とした。 Nikkei Asian Review誌によると、合成繊維メーカーであるクラレ傘下で、大阪に本社がある商社のクラレトレーディング社は今年、ベトナム中部最大の都市であるダナンの関連会社に、スポーツウェアの生産ラインを導入するために3億円(251万米ドル)を投じる。 この会社では、日本から輸入した生地を使用してスポーツウェアを生産し、米国向けに製品を輸出することとしており、これによりこの会社の縫製作業におけるベトナムでの生産の割合は、現在の55%から60%以上となる。 クラレトレーディングはまた、ベトナム最大の都市ホーチミン市において、織物や染色などの繊維生産に対する数十億円規模の投資を検討している。 別の日本企業である伊藤忠は、TPPの議論が熱を帯びる以前から、ベトナムでのプレゼンスを確立してきた。 2014年に同社は、毎月50万メートルもの生産能力を持つ織布工場をベトナムに設立した。 日本の繊維メーカーである東レは最近、蝶理と協力し、ホーチミン市にある縫製拠点での増産を進めている。東レでは、ホーチミン市の工場をグループの主要生産拠点に位置付ける計画とし、蝶理がその完成品を米国やその他の市場へ出荷する役割を担う。 日本の紡績業者であるシキボウは、中国の縫製工場での生産を縮小し、ベトナムの合弁工場での生産を増加させる。同社では間もなくこのベトナム工場において、寝具用生地の生産を開始する予定としている。 2015年には繊維・衣料品分野において、多くの巨大な外国投資プロジェクトが認可され、実行に移された。 ビンズン省は、台湾のFar Easternグループ傘下のPolytex Far Eastern社が、2億7400万米ドル規模の衣料品プロジェクトに着手するのに投資ライセンスを与えた。 この工場はBau Bang工業地区に99ヘクタールを占め、アパレル部門向けのサポート製品を生産する。 この工場では、年間4万3200トンのポリエステル、1億2700万平方メートルの編地、9600万平方メートルの綿織物の生産能力を持つよう設計されている。 Far Easternグループではプロジェクトの第2フェーズにおいて、7億から10億米ドルを追加投資する計画としている。 ドンナイ省は、Nhon Trach 5工業地帯で産業用繊維を生産するために6億6000万米ドルを投じるHyosung Istanbul Tekstil社プロジェクトを承認した。 このプロジェクトはトルコで登録されているが、実際の投資家は韓国のHyosungグループである。Hyosungベトナム社は、既に9億9500万米ドル以上の資本投資を登記しており、ドンナイ省の繊維・衣料品部門においてよく知られた存在となっている。 香港のWorldonベトナム社はまた、ホーチミン市のアパレル部門で、3億米ドル規模のプロジェクトを実行する承認を得た。このプロジェクトはクチ県のDong Nam工業地区で、50ヘクタール以上を占めている。 巨大な繊維・衣料品プロジェクトにより、ベトナムの製造・加工部門は、2015年上半期で過去最高となる41億8000万米ドルもの新規FDIを受付け、この期間における総FDI承認額の76.2%を占めている。   (後編へつづく) もっと見る
アパレル・リソース  インド企業向けに繊維分野への投資を積極的に誘致  ↑0 ↓0
インドのルディヤーナーで北部インド繊維企業協会(NITMA)を対象に開催した投資促進イベントにおいて、ベトナムはインド企業にベトナムでのアパレル生産、原材料供給事業への投資を呼びかけた。 ベトナム繊維産業へのインドからの投資を活性化することを目的として在インドベトナム大使館とインド輸出入銀行が共同で開催したこのイベントには、NITMAの会員企業30社以上が参加した。 Ton Sinh Thanh在インドベトナム大使はインドの繊維アパレル企業に対し、ベトナムの環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への加盟によるチャンスを強調し、米国、EU、日本、カナダといった主要市場への無関税での輸出が可能となるベトナムへの投資とベトナム国内での操業を呼びかけた。 インド輸出入銀行のMukai Sarkar部長は、利便性の高いインフラ、低賃金、政府や地方政府による土地賃貸にかかる投資促進策や関税等、ベトナム投資の好ましい諸条件を紹介した。Sarkar部長はベトナムの改革への取り組みや同国の友好的な社会環境についても述べた。 繊維産業における二国間協力を促進するため、インド政府は同国企業によるベトナム縫製繊維事業への投資に10年間で3億米ドルの特別融資枠を設けている。今回のイベントではベトナムに加えてカンボジア、ラオス、ミャンマーというCLMV地域全体への投資促進への呼びかけも行われた。   もっと見る
2016/03/10 08:40 da:19 facebook:0 twitter:0 インド イベント アパレル 輸出入 米ドル 二国間 Tweet
アパレル・リソース    ↑0 ↓0
ベトナム繊維協会(Vitas)はカンボジアがEUへの繊維製品輸出額でベトナムを上回ったという情報を否定した。 最近、複数の国内新聞社が、カンボジアがEUへの縫製繊維製品の輸出において第5位となり、ベトナムを上回る結果となったと報じた。 ベトナム繊維協会(Vitas)によるとこの情報は正確ではなく、同協会が最近発表したEUの縫製製品の輸入に関する統計の誤った解釈によるものだという。 問題の数値はEUの2015年の縫製製品輸入(HSコード61、62)についてのものであるが、この数値が全ての繊維縫製製品を含むとする誤った解釈をされてしまった。実際の繊維縫製製品のコードはHS50からHS63までを含む。 ベトナム繊維協会(Vitas)によると、2014年のベトナムの縫製繊維製品の輸出額は25億3000万ユーロ(613億400万ドン)、2015年は31億3000万ユーロであった。カンボジアの輸出額は2014年が22億6000万ユーロ、2015年が29億7000万ユーロであった。 カンボジアはEUの一般特恵関税制度に含まれる「武器以外全て」の制度によりEUへの無関税輸出が可能である一方、ベトナムからの輸出には9.6%の関税が課されているが、ベトナムの縫製繊維製品輸出額はカンボジアを依然上回っている。 ベトナム繊維協会(Vitas)は、この特恵関税制度により、近いうちにカンボジアからEUへの縫製繊維製品の輸出はベトナムにより近づく可能性があるとしている。 しかし、近日中にベトナムとEUの自由貿易協定が発効することから、中期的にはベトナムからEUへの縫製繊維製品輸出はカンボジアとの差をさらに広げることになるであろう。 業界専門家らは、縫製繊維産業はベトナム・EU自由貿易協定によるチャンスを最大限に活用するためにさらに競争力を高める努力をすべきであるとしている。 もっと見る
2016/03/09 12:00 da:19 facebook:0 twitter:0 特恵関税 コード 競争力 最大限 可能性 専門家 Tweet
sportiva.shueisha.co.jp  「どん底」なでしこジャパンに見えた、わずかな未来への希望  ↑0 ↓0
今大会でベトナムはオーストラリアに9失点しているものの、組織化された守備と限りあるカウンターチャンスの1本狙いという明確な意図を貫く。リオ行きを決めた中国に2失点、北朝鮮には最後の最後で1失点を喫したものの、あと少しで引き分けに持ち込めるチームにまで成長していた。近年、ベトナムとの対戦は”得失点差を稼ぐ相手”ではなくなってきている。簡単にゴールを奪える相手ではないが、今のなでしこジャパンにとって、この一戦は、ただの勝利だけで終わるわけにはいかなかった。
アパレル・リソース  国内サプライヤー開発のために外国投資誘致の必要性  ↑0 ↓0
自由貿易協定(FTA)は、繊維・衣料品、皮革、履物市場の開拓にとって、多くのビジネスチャンスだけでなく、原産地規則に伴う課題ももたらすことになるだろう、とHo Thi Kim Thoa商工省副相は述べた。 また、軽工業部門のPhan Chi Dung次長は、織物、衣料品、皮革、履物、牛乳や製紙産業では、これまで多額の輸出売上を計上してきたが、その製造に必要な原材料は大部分が輸入されている、と指摘した。 商工省によると、ベトナムの生産業者は、布地を800万平方メートル相当必要とするが、地元の布地生産業者は内180万平方メートルしか供給できず、残りは輸入頼みとなっている。また、綿花についても国内需要のわずか1%相当しか国内市場から供給できず、残りの99%は輸入されている。 トルコのベトナム貿易カウンセラーのLe Phu Cuong氏によると、ベトナムとトルコ間では、繊維、衣料品、皮革・履物産業における協力体制の構築に大きな可能性があるという。 トルコの大規模企業では、繊維・衣料品産業における海外投資を進めてきた。またCuong氏によると、トルコの企業の多くは、中国の生産コスト増大やベトナムで調達可能な資源(が魅力であること)により、中国からベトナムへ生産を移転させることを計画している。 しかしベトナムビザの取得が難しく、地元市場、投資環境、インセンティブやトルコ企業にとっての取引構造に関する情報が不足しているため、まだベトナムでのプロジェクトは多くない。 トルコ企業はまた、ベトナムにおける韓国、日本や台湾企業との競争について心配している。そのため、ベトナムの貿易事務所や各業界は展示会やセミナーなどを通じて、トルコ企業のためにプロジェクト、投資環境や工業地帯に関する情報提供に努めるべきである。 台湾におけるベトナム貿易カウンセラーであるNguyen Duy Phu氏は、台湾企業がFTA、特に環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)による利益を享受するために、ベトナムの繊維・衣料品産業に対する投資を促進しようとしている、と述べた。しかし、ベトナムの各省ではそれに伴う環境汚染を懸念しており、新しいプロジェクトのための用地を取得することが困難となっている。 彼は、ベトナムは繊維・衣料品産業向けの原材料サプライヤーを開拓するため、投資のための経済特区を設ける必要があり、それによりプロジェクトが環境汚染を引き起こすことを防ぐことは可能である、と述べました。 また、Ho Thi Kim Thoa商工省副相は、外国人投資家を誘致するため、フンイン省にPho Noi工業団地と、ナムディン省にRang Dong繊維・衣料品工業団地を建設した、と述べた。商工省はまた、ドンナイ省とビンズン省に新たに二つの工業団地を建設することを計画している。これらの工業地帯では、繊維、衣料品、皮革・履物産業の外国パーツメーカーに対し、インセンティブを提供する予定としている。 ベトナム企業では、繊維産業開発のための投資と技術が不足しており、外国からの投資を必要としている。これらの課題に対処するために産業界は、FTAによる利益を享受するためにも、パーツや製造用材料国内サプライヤー開発のための外国投資を募るべきである。 もっと見る
sankei.com  ベトナム戦に向けて調整する岩渕(手前)ら日本イレブン=堺市  ↑0 ↓0
4大会連続の五輪出場が絶望的になった女子日本代表「なでしこジャパン」。わずかな可能性に懸けて7日午後7時35分から大阪・キンチョウスタジアムで、ベトナムとの第4戦を迎える。ここまで1分け2敗と不振にあえぐチームで気を吐くのが、3試合に途中出場して韓国戦でゴールを挙げた岩渕真奈(バイエルン・ミュンヘン)だ。なでしこのホープは「自分はなんといってもドリブル。点に絡めるように、チャンスに絡めるように自分らしくプレーする」と意気込んでいる。(吉原知也) 幾度の右ひざのけがを乗り越え、なでしこのために走り続けてきた。 昨年6、7月に開催されたW杯カナダ大会は最前線の先発候補だったが、同2月に右ひざ靱帯の部分断裂で負傷し、大会直前にも右ひざを痛めた。チームに帯同しながらの治療が実り、7試合のうち途中出場の“切り札”で5試合に出場。準々決勝オーストラリア戦では値千金の決勝ゴールを挙げる活躍で準優勝に貢献した。 ところが、W杯後にまたも右ひざ靱帯を痛め、昨年9月に手術。多くの時間をリハビリに費やした。今年2月14日のドイツ1部リーグ戦で今季初出場し、復活を遂げた。 今大会は、膝の状態を見ての途中起用な もっと見る
日刊スポーツ  なでしこ、ベトナム戦“お家芸”捨てロングボール策  ↑0 ↓0
佐々木監督は7日のベトナム戦に向け、ロングボールを重視する考えを示した。6日、堺市内で約1時間半の調整を行った。これまで、なでしこジャパンは細かなパスワークを武器にしていたものの、今大会では対戦相手を考慮し、ロングボールを多用。結果は3試合で勝ち点1と苦しんでいるが、ベトナム戦でも「シンプルに入れた方が、セカンドボールを拾えたり、チャンスにできる明らかなデータがある」と話した。
2016/03/07 07:52 da:65 facebook:3 twitter:0 ボール なでしこ ロング ジャパン これまで 佐々木 Tweet
アパレル・リソース  Van Phucの絹製品、成長に期待  ↑0 ↓0
古くから機織りを行う村と同じ名前を冠する著名なシルク製品のブランドVan Phuc絹製品は、国際市場に乗り出しながら文化的アイデンティティを保ち高めようと試みてきた。 Van Phuc絹織物村協会会長のPham Khac Ha氏によれば、世界的経済統合が進むにつれ、絹の生産者らは競争力を高め、地元と国際的な市場の両方の嗜好と需要に見合うより創造的な製品を提供するため、製造方法を刷新しようと最善を尽くしている。 「いかに外国市場にさらに進出を図りながら村の文化的なアイデンティティを保つことができるかということが難しいところです」とHa氏は言う。 同協会は三年連続して、ベトナム、中国、ミャンマー、ラオス、カンボジア、タイを含む大メコン圏(GMS)諸国が主催する絹織物に関するセミナーへMekong Institute of Thailandから招待され参加している。 さらにセミナーの主催者らはインド、日本、オーストラリアなどの世界の主要な絹生産者らを多数招待し、大メコン圏の手工芸品を作る村々が知識を得ることができるようにした。セミナーに参加することで協会はタイ、イタリア、ロシアの見本市にも絹製品を提供できるとHa氏は言う。 見本市で展示されたVan Phucの絹製品は品質が高くデザインも素晴らしいと評価されたとHa氏は言う。このような機会を得ることで協会は絹製品を外国の顧客にも紹介することができ、村にも観光客をより頻繁に誘致し、観光開発のチャンスを与えることもできると氏は付け加えた。 Ha氏によれば村では現在絹や絹から作られた製品を販売する店舗が150あるという。2014年の1年間で1万人以上の外国人観光客が村を訪れた。 しかしVan Phucは多様なデザインや人目を引く色を遣い、価格も安い中国から輸入された質の悪い偽物の絹製品との厳しい競争にさらされるなど未だに難題に直面しているという。 「海外からの顧客から見れば、これはVan Phucの絹製品のイメージや商標に悪影響を及ぼしています」Ha氏は言う。 問題を解決するために地元の有志らはVan Phucの本物の絹製品や絹製品からつくられた珍しい土産品を展示・販売する品質の高い絹製品の施設を開設した。ここで展示される絹製品は定期的に検査され厳しく管理されており、特に本物と偽物の区別がつかない外国から訪れた顧客は偽物や粗悪な製品を購入してしまう心配なく買い物を楽しむことができる、とHa氏は述べた。 施設内に店舗を構えるVan Xuan絹製品店社長のNgo Thi Thanh Hien氏は偽物の絹製品の価格は1メートルあたり5万-8万ベトナム・ドン(2.20-3.50米ドル)で、本物の絹製品よりもはるかに安いという。 「当店では1メートルあたり18万-50万ベトナム・ドンで販売しており、高級品は100万ベトナム・ドンもすることもあります。絹繊維や原料をラムドン省の中央高原地帯から調達しなければならないのであまりにも低い価格で販売することはできません。絹地の生産プロセスは大変な努力と緻密な作業が必要なことは言うまでもありません」Hein氏は言う。 Hein氏によれば外国からの訪問客はドレスやシャツを作るためにお気に入りの絹地を選ぶという。さらに衣類、毛布、枕、タオル、バッグや財布、ハンドバッグなどの小物も土産品として購入する。 過去に3回Van Phucを訪れ絹製品を購入したことのある日本人観光客のキクチ・ヨシヒデ氏は訪れるたびにVan Phucの絹製品が変化しさらに美しくなっているという。 「日本でも絹製品は製造していますが大変高価です。加えて絹製品は特別な機会にしか身につけない着物をあつらえるためだけに使用されています。比較してベトナムの絹製品は安価で品質もかなり良いのです」とヨシヒデ氏は語りながら、なめらかな手触りと軽いのが気に入り自分自身のための絹の半ズボンと友人や家族のためにスカーフを購入した。   観光開発 ハノイ中心地から10キロほど南西に位置するハノイのハドンのニュエ川の岸に位置するVan Phuc絹製品村は伝統的な製織技術と高品質な絹製品で名高い場所だ。 Ha氏によればグエン朝のもと、Van Phucの絹製品は王室や貴族のドレスを仕立てるための大変貴重なものだとみなされてきた。 伝統的に手織り、手染めのVan Phucの絹製品は、国内市場はもとより海外の顧客の間でも有名だ。1931年と1932年にはVan Phuc絹製品はマルセイユと続けてパリでも初めて国際的な見本市に出品された。1932年のパリの見本市ではVan Phucの絹製品はフランスの人々からインドシナで最も洗練された製品と称賛された、とHa氏は思い出しながら語った。 氏によれば1958年から1988年にかけて絹製品は主に東欧の市場へ輸出されたという。 1,200年以上の歴史を持ち、Van Phuc 絹製品はベトナムで最も古くから機織りを行う村であることに誇りを持っている。村では手工芸品の仕事の保護と観光開発を結び付けることで成功を収めており、手工芸品の村を訪ねる観光地として素晴らしい場所だとHa氏は語る。 さらに伝統的な手工芸品を行う村を復元することがハノイが今年取り組もうとしている主要な課題の一つであることから、ハドンの人民委員会がVan Phuc伝統手工芸品村の回復と開発に関するプロジェクトに着手・導入したと言う。 村では観光客が本物のVan Phucの絹製品を購入し、同時に製造施設を直接訪れることで上品な絹地の製造工程を体験できる手工芸品村のツアーを企画した。 観光客は職人と直接対話をすることで、ベトナムで最も長い歴史を持つ伝統的な手工芸品の村として認識された村の歴史を学ぶことも可能だ。   もっと見る
2016/03/02 18:45 da:19 facebook:0 twitter:0 工芸品 観光客 見本市 セミナー ハノイ 機織り Tweet
soccer-king.jp  初戦でなでしこ撃破の豪州が2連勝…大量9ゴールでベトナムを一蹴  ↑0 ↓0
2月29日の第1節でなでしこジャパンを3-1で破ったオーストラリアと、同日の第1節で中国に0-2で敗れたベトナムの一戦。先発メンバーを7名入れ替えたオーストラリアが立ち上がりからボールポゼッション率で圧倒し、チャンスを作り出していく。
アパレル・リソース  生産技術の向上が鍵に  ↑0 ↓0
ベトナムは、自国の商品やサービスの国際競争力を確たるものにするために、すべての産業における生産技術の向上に迅速に着手する必要がある、と先週金曜日ホーチミン市で開催されたセミナーで論じられた。 環太平洋パートナーシップ協定(TPP)発効後のベトナムのビジネスチャンスと課題に関するセミナー講演が、国際ビジネス法務アカデミー(IBLA)の、科学技術省法務部門の元部門長であるDon Nang博士によって行われ、いくつかの調査によると、TPPは特に貿易と投資の分野において、ベトナムに巨大な経済的ビジネスチャンスをもたらすだろうことが判明した、とした。 一方でベトナムはTPP加盟国の中で最も開発が遅れているために大きな課題に直面しており、博士は「ベトナムの財・サービスの生産性、品質や競争力のいずれも、他のTPP加盟国にはるかに遅れをとっています。」と指摘した。 また、ベトナム企業の技術力や能力についても、他国のライバル企業と比較して劣っている、と付け加えた。 「科学技術省の統計によると、ベトナムにはおよそ60万社の企業がありますが、その90%以上が中小企業で、ほとんどが時代遅れの技術を採用しています。」 技術革新を促し、近代的な機械設備を構築するための研究調査は、ベトナムではほとんど行われていない、と彼は指摘した。 技術革新や近代設備の構築を目的とした製品の輸入は大幅に増加したものの、国連開発計画(UNDP)の調査によると、こうした目的のための輸入額は他国では国の総輸入額の30~40%を占めるのに対し、ベトナムでは10%未満であった。 加えて、輸入品のほとんどが中国からのもので、「中国からの機械設備はかなり古く旧式で、低い生産性や環境汚染をベトナムにもたらしています。」とした。 Nang博士は関連機関に対し、ベトナム企業が高品質の製品やサービスを産出し、グローバル・バリューチェーンに組み込まれることを可能とするため、その技術の改善を速やかに支援するよう呼びかけた。 「時代遅れの技術の輸入を止め、トレーニングと有能な人材や技術者の獲得を加速させることが不可欠です。」と彼は言った。 元貿易大臣であるTruong Dinh Tuyen氏は、TPPによってビジネスチャンスが得られるものの、そのことが即ちベトナムに利益や市場での強みをもたらすということではない、と述べた。 ベトナムがTPPによるビジネスチャンスをものにし、その課題を克服できるかどうかは、TPPを活用し、関連する諸問題に対処するのにどの程度適切な取り組みができるかに依る。 当局や企業は訴訟を避けるために、他のTPP加盟国に対する約束事やルールを徹底的に理解しておかねばならない、と彼は警告した。   繊維・衣料品部門 Gia Dinh縫製会社のLe Dong Trieu社長によると、ベトナムは2015年の繊維・衣料品輸出で、前年比9.4%増の275億米ドル稼いだとし、そのうちTPP加盟国への輸出は、147億米ドル以上あった。 一旦TPPが発効すれば輸入関税はゼロとなり、TPP加盟国に輸出するベトナム企業にとってより多くのビジネスチャンスがもたらされることになる。 しかし一方で、TPPのもとで、原産地、品質、化学物質の使用等に関連する規定への対応に課題が生じるだろう、と述べた。 TPPによるメリットを享受するために、ベトナムは繊維・アパレル製品に対するサポート産業の開発を迅速に促進し、競争力の弱い産業への投資を奨励し、繊維・衣料品産業のためのサプライチェーンを構築する必要がある。 企業がグローバル市場において確固たる地位を獲得するために、生産技術、デザインや品質を向上させるのにより多くの投資を行うべきである、と彼は述べた。   もっと見る
2016/02/26 06:01 da:19 facebook:0 twitter:0 ビジネス チャンス 加盟国 衣料品 競争力 サービス Tweet
アパレル・リソース  旧正月後輸出に追われ、にぎわう企業  ↑0 ↓0
ホーチミン市の多くの企業が長いテト(旧正月)休暇明けすぐに輸出を開始した。多くの企業はこれから年間を通して忙しく過ごすことのできるくらいの注文をすでに受けている。 Binh Minh Garment Joint Stock Company社長のVo Quoc Hao氏は旧正月の翌日の2月15日に委託されていた1万枚のシャツを日本に輸出した。 氏によればこれは2000万米ドルに相当する300万枚のシャツの契約の一部だと言う。 同社は米国と日本を最大の顧客として今年16%の成長を目標に掲げている。主製品はズボン、シャツ、Tシャツ、スポーツウェアだ。 胡椒、カシュー、コーヒーやその他農作物を輸出するIntimex Group会長兼社長のDo Ha Nam氏は旧正月後、先月と比べて20%増の同月の輸出注文を満たすために極度の緊張感のなか働かなければならなかったと語る。 Nam氏は農作物に対する需要が世界的に高まっているため、今年は農作物の輸出にとってはさらに増えると語る。 一方でベトナム企業は製品の競争力の改善に取り組まなくてはならないとも語った。 Thang Loi Textile Garment JSCは業務が再開された後の初めの一週間でそれぞれドイツと米国に約3万米ドルの衣料品のコンテナを輸出する予定だ。 Gia Dinh Shoes Co, Ltd取締役Nguyen Chi Trung氏はスペインにファッションの靴を1万3000-1万4000足輸出する準備を整えている。外注価格は合計2万米ドルだ。 主に中国から移ってきた外注の注文が今年多いが、競争率が高いために増加はしていないと氏は言う。 Truong Thanh Furniture Corporationは今週、米国に15万米ドル相当の木製製品の引き渡しを行うため出荷準備を行った。 同社の社長Vo Truong Thanh氏によればすでに9月までの注文を受けており米国や日本からもさらに受注する予定だと言う。 多くの輸入業者は、ベトナムがすでに締結したか、もしくは今後締結する予定の自由貿易協定の恩恵を受けようと中国からベトナムへ注文を変更しているという。 Thanh氏は今年米国と日本に対する輸出が急激に拡大し、EUに対する輸出も回復すると見込んでいることから25%の輸出の伸びを期待している。 木工業は自由貿易協定、特にTPPから恩恵を受けるため、氏は同社でこのチャンスを生かそう対策を講じてきたと言う。氏によれば最近事業を拡大するためにビンズン省にある韓国企業を買収し、今後販売促進を強化し営業や国際的なマーケティング業務における従業員のスキルを高める予定だ。 Lien Phat Co, Ltd社長のTruong Thuy Lien氏はここ2年間で輸出が拡大したと述べる。 同社では米国からの新規顧客も常連となるなど、3四半期にわたり輸出注文が入っているという。 昨年多くの米国の靴輸入業者が工場を訪れ、外注契約を締結する前に同社の生産チェーン、企業の社会的責任(CSR)やその他の面を調査した。 「これら新規顧客に対しては3月から輸出を開始します」 同社では新しく労働者を雇用し生産を拡大したことを明らかにした。スプーンやフォークを製造する韓国のYujin Vina、リンチュン1の日本企業Sai Gon Precision Co, Ltdなど、ホーチミン市に拠点をおく工業団地の日本や韓国の企業の多くは年末までかかる輸出注文があるという。   もっと見る
2016/02/25 06:00 da:19 facebook:0 twitter:0 米ドル 旧正月 農作物 シャツ その他 Garment Tweet
アパレル・リソース  米国、EUとの貿易協定がベトナムからの調達を加速(後)  ↑0 ↓0
(前編より)   一方で急速な成長には反作用がある。ベトナムの物流コストは、国内総生産(GDP)の25%で、GDP比18%となっている中国などの地域の競合相手と比較しても高い。ベトナムの国際貿易のほとんどは、南部ホーチミン市に近いCai Mepターミナル港から行われているが、国有企業が港内の7つのターミナルのうち5つの利権を持っている。CMITはそれらターミナルの一つであるが、利権協定の下で(デンマークの)APM Terminals社によって運営されている。 ベトナムの運輸省はまた、貨物ターミナルインフラにかかる莫大な投資の一部を回収するための手数料として、最低保証入港税を導入したが、この入港税が高額であることにより、いくつかの船会社はベトナムのターミナルを使用することを諦めた。 しかし、Avery Dennison社はこういったことを意に介さない。アパレル・フットウェア部門の他のサプライヤーと違い、原材料にかかる(顧客の)輸入物流コストを回避するため、この会社ではずっと以前に、顧客の生産工場に近接した場所にその生産設備を設置することを決定した。 「我々は、お客様の生産工場のできるだけ近くからチケット、タグ、包装やラベルなどの製品を供給することを目指しています。そのため我々はベトナム国内に生産設備を所有しており、今後増加する可能性が高い市場の需要を満たすために、当社のプレゼンスを高めてきました。」とStander副社長は言った。 2003年のベトナムへの参入以来、Avery Dennison社は4000万米ドルを投じ、ロンアン省のLong Hau工業団地に最新の生産設備を設置してきた。この30万1000平方フィートの施設では、アパレル・ラベリングとブランディングソリューションを必要とする多くの世界的な繊維・衣料品ブランドからの需要の増加に応えることができる。 「このロンアン省への投資は、ベトナムのアパレル・フットウェア業界における大幅な成長が持続するものと確信しているためです。この業界で我々がサービスを提供するにあたり、常にお客様ビジネスの成長拡大が起きる可能性が高い場所の中心に位置するようにしており、そこでお客様のビジネス拡大に応えるよう努めることこそが、我々にとっても大きなビジネスチャンスとなるのです。」と彼は述べた。 アパレル・フットウェア生産市場におけるベトナムの優勢が、Avery Dennison社の中国事業に影響を与えるかどうかについて尋ねられ、Stander副社長は、ベトナムの成長は中国ビジネスの犠牲の上に成り立っているわけではない、と述べた。 「中国では輸出主導経済から国内消費需要経済への変換が起きています。中国の国内消費者はより多くの衣料品や履物を求めており、それに応えるための生産需要は中国においてまだかなりあります。」とした。 「一旦衣料品産業がその国において確立されると、それを後で覆すことは難しいため、ベトナムは世界のアパレル・フットウェア業界において、何年にもわたって主要なプレーヤーであり続けるだろうと考えています。」   もっと見る
2016/02/19 11:55 da:19 facebook:0 twitter:0 ターミナル アパレル フット ウェア ビジネス お客様 Tweet
sanspo.com  大役25年務めた!市村正親『ミス・サイゴン』エンジニア役卒業  ↑0 ↓0
同作はベトナム戦争に翻弄された少女と米兵の悲恋物語で、1989年にロンドン、91年にニューヨークで初演され、翌92年に日本に初上陸した。米国へ渡ることを夢見て、懸命に生きるフランス系ベトナム人のエンジニア役について「夢をつかむということでは、ぼくの人生そのもの」と90年の劇団四季退団後、同役をつかんだ自らに重ねた。 初演から800回超演じ続けたが、14年に胃がんを患い途中降板した。それだけに、今回は「神様が与えてくれたチャンス。務めを果たさないといけない。渾身の力で、この年齢でしか見せられないエンジニアを見せる」と言い切る。 同役は駒田一(51)、ダイアモンド☆ユカイ(53)とのトリプルキャスト。自身の背中を追う2人には「僕をまねしようと思わないで。悪いけど人生が違うんだから」と笑わせた。同役で本格的なミュージカルに初挑戦するユカイに対しては「ユカイちゃんが生き延びようと思えば、演出家が方向性を見つけてくれる」とアドバイスを送った。 東京公演は11月23日まで、その後、来年1月まで全国ツアーを行う。ミス・サイゴン 舞台はベトナム戦争末期。エンジニアが営むキャバレーでベトナム人少女、キム もっと見る
2016/02/18 05:13 da:70 facebook:18 twitter:0 サイゴン クリス 米国人 ホーチミン エンジニア 市村正親 Tweet
出島  ベトナム、新たに署名されたTPPがもたらすチャンスに企業らが期待  ↑0 ↓0
ベトナム企業らは2月4日に正式に調印された環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)がもたらすチャンスを十分に活用するとともに、課題に直面する準備も整って ...
2016/02/16 10:07 da:15 facebook:0 twitter:0 チャンス 太平洋 Tweet
アパレル・リソース  新たに署名されたTPPがもたらすチャンスに企業らが期待  ↑0 ↓0
ベトナム企業らは2月4日に正式に調印された環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)がもたらすチャンスを十分に活用するとともに、課題に直面する準備も整っている。 商工省大臣Vu Huy Hoang氏によればTPPは高品質な新しい世代の協定であり、輸出を促進し、外国からの投資をより一層呼び込み、ベトナムの地域と世界における地位を向上させることができるという。 これらのチャンスを見込んでベトナムの衣料品業界は統合のプロセスに同調するための構造改革を行うべく、多くのイニシアチブを導入してきた。 数多くの生産チェーンが協定の原産地規則に適合するための運用を開始した。これにより原産地率と衣料品企業数社の株式価格を上昇させることが可能だ。 ベトナム繊維公団 (Vinatex)会長Le Tien Truong氏はベトナムが大量の生地を輸入しなければならないと語った。 そのためVinatexは長期にわたり準備を重ね、生地生産地域を確立すべく外国企業と連携をはかってきた。 繊維業界における優れた企業としてPhong Phu CorporationはVinatexの子会社や他の企業と大規模なサプライチェーンを形成すべく緊密に連携を図ってきた。一方では管理能力や技術の改革を行い、大手の外資の競合企業ともしっかり向き合うことができるように備えてきた。 しかしながらTPPに対する知識が不足しているために未だ改革に向けて何も動きを見せていない企業も存在する。製品資材の60%以上がベトナム国内調達であると証明された場合に適用されるゼロ関税がどれだけのメリットをもたらすのかを多くの企業は理解していない。 商工省軽工業部門長を務めるPhan Chi Dung氏は、業界が生地原料の源泉に投資したいのであれば1000ha規模の生地を調達する地域を見つけなければならないと指摘する。 一方で多くのローカルの地域は生地を作り出すための大規模な田畑を提供していない。これは衣料品製造により引き起こされる環境汚染に対するリスクを恐れているためだ。 加えて協定が発効されると企業らは製品、サービス、投資、数え切れないほど多くの貿易保護策、製品の品質に対するさらに厳しい要件などの熾烈な競争に直面する。 国際経済統合分野間運営委員会会長であるTrinh Minh Anh氏は企業が競争力を高めるために国際基準に見合うための努力を重ねるべきだと提言した。また自社の製品に対する一連の動きがもたらす影響を分析するために統合過程に対する十分な理解と適切な行動計画を持つべきだと促した。 Hoang大臣は政府、国家管理機関や関連する省庁や部門に対してベトナムで販売される製品の品質を保証する基準作りに気を配るとともに、ベトナムに基準以下の製品がもたらされないよう求めた。これにより国内企業の発展を促進するのがねらいだ。 氏は企業がタイムリーな対応をとれるように利益とともに課題を認識し、協定がもたらす優位性を最大限利用することができるよう、TPPに対する企業の関心を高める為のコミュニケーションを促すことが必要だとも訴えた。   もっと見る
2016/02/16 06:00 da:19 facebook:0 twitter:0 衣料品 チャンス チェーン 原産地 大規模 商工省 Tweet
出島  米国投資家ら、ベトナム繊維・アパレル業界に積極投資  ↑0 ↓0
米国投資家ら、ベトナム繊維・アパレル業界に積極投資 ... やその他の自由貿易協定がもたらすチャンスに期待して米国資本がベトナムに流入し続けている。
2016/02/15 08:37 da:15 facebook:0 twitter:0 投資家 アパレル チャンス その他 Tweet
アパレル・リソース  米国投資家ら、繊維・アパレル業界に積極投資  ↑0 ↓0
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)やその他の自由貿易協定がもたらすチャンスに期待して米国資本がベトナムに流入し続けている。 ドンナイ省のLong Binh工業団地の保税倉庫は運用を開始してから6ヶ月でフル稼働している。Huntsman Textile Effectsが経営し、染料や化学薬品を提供している。 Huntsman Textile Effects社長のPaul G. Hulme氏は染料や化学薬品をより迅速に提供することができるよう保税倉庫を設けたという。 同社は国内の需要にあわせて将来さらなる拡張も検討している。 Paul G. Hulme氏はベトナムにおける業績に関して楽観的な見方をしており、TPPが発行され、さらなる資本が繊維製品に対してもたらされることで製品に対する需要が伸びることを期待している。 Vietstockは 2015年9月末にSavillsが発表した報告書を引き合いに出し、2015年の上半期におけるベトナムの外国直接投資(FDI)は、すでに表明されている外国直接投資総額の76%を占めたと述べた。 ベトナム繊維協会(Vitas)によれば繊維業界における外国直接投資資本は2015年末に20億米ドルと過去最高に達したという。 一方で米国商工会議所(Amcham)はベトナムの米国に対する総輸出高は2020年までに514億米ドルに達する可能性があると予測する。この内繊維・アパレル製品の輸出高は152億米ドルを占める。 また市場に対する衣料品・繊維製品の輸出は2025年までに200億米ドルに達する可能性もあると予測する。 TPPが発行されたのちにベトナムの繊維業界が掴むことのできる大きなチャンスを認識している米国の投資家らはベトナムに工場を設立しようと群がった。 Avery Dennison Group傘下のAvery Dennison RBISは1月にハウザン省のLong Hai工業団地に3000万米ドルの工場を落成させた。 Avery Dennison RBISは強いブランド力を持つユニクロ、ノースフェイス、ナイキ、アディダスなどの製品を製造することが予測される。同社はロンアン省の新しい工場により生産能力を増大させ、より顧客の要求にこたえることができるようになる。 同社の代理人によれば、TPPはより多くの繊維・衣料品製造業者を引き付け、その数が増えれば増えるほど同社のビジネスは好調だろうと語った。 2015年7月にはAvery Dennison RBISはホーチミン市のビンタン地区に製品流通センターを開設した。 ベトナム綿紡績協会(Vcosa)会長のNguyen Son氏は付属品、染料、化学薬品に対する需要はベトナムにおいてさらに多くの繊維・アパレル工場が設立されるにつれ高まることを期待している。 ベトナムは現在同業界で何十億ドルもの価値の製品を輸入している。   もっと見る
2016/02/15 05:57 da:19 facebook:0 twitter:0 米ドル 化学薬品 アパレル 投資家 可能性 衣料品 Tweet
blog.asilla.jp  アジラ、風説の流布をくらう  ↑0 ↓0
経営者や起業家の皆さんとお会いして話をすると、どんなに良いビジネスモデルやサービス、プロダクトを持っていても「人間関係」で事業の足元を救われることがあるようです。そういったことが起こると、たちまち噂となり、尾ひれがついてよりネガティブに広がっていくそうです。いわゆる「ダークサイドに堕ちていく」というやつです。 「あそこは社員の半数が突如反旗を翻して事業が立ち行かなくなった」とか、「財務担当が会社の金を持ち逃げした」とか、「起業パートナーが別の会社を作って顧客を奪っていった」とか・・。 まあなんとも切なくなるお話ばかりですね。 フォースを信じたくなる気持ちもわかります。 レピュテーションリスク・マネジメント こういった噂=風説が実際と異なる場合に、事業者側はそれをコントロールすることが求められます。それは「レピュテーションリスク・マネジメント」と言われおり、以前CSR担当だったころに学びました。  企業に対する否定的な評価や評判が広まることによって、企業の信用やブランド価値が低下し、損失を被る危険度。評判リスク。風評リスク。 出典:レピュテーションリスク【reputation risk】の意味 - 国語辞書 - goo辞書 ググったら「不祥事に対する施策」とか「株価を上げるために」みたいなことが書いてあるサイトがたくさんありましたが、そうではなく「事実と異なる評価・評判」が広がることを事前・事後ふくめて迅速に抑えるためのマネジメントです。 目的はあくまでも企業の信頼を保つためであり、不祥事を隠したり、株価を操作するのが目的ではありません。 不祥事には迅速に謝罪と賠償を。 株価には神の見えざる手を。 ちなみに株価を操作するために根拠のない情報を流すことを「風説の流布」といい、金融商品取引法第158条で罰せられています。株価操縦が目的でなく違法性がある場合は業務妨害罪です。ウキベデアご参照ください。*1。 我々アジラに対しては、まだそこまでの被害はないですが、ちょっとつまらない話を聞いたのでこの場で正したいと思います。まあ、ある意味これもレピュテーションリスク・マネジメントです。 アジラへの風説 「木村が退職する際に、会社からメンバーを引き抜いていった」というものです。 えーっとですね。 引き抜いておりません。 以上。 なんでそうなるのってこっちが聞きたいです。そんなことを言っている人に、「じゃあ誰がいなくなったんだよ」と聞きたいところですが、・・・まあ1000人以上いると勘違いする人も出てくるのかもしれません。 私は、前職で所属していた会社には大変お世話になったと感じており、強い愛情を持ったまま退職させて頂いて、どこに行っても「(前職)はすごくいい会社だった。いつか恩返ししたい」と言っています。 それなのに、ずいぶんつまらない人もいるものです。 わたし激おこぷんぷん丸です。 ちなみにアジラのベトナム法人のほうの社長は、私の所属していた会社とは別の所属でしたし、彼はもともと起業経験があって、現状のビジネスモデルを危惧して起業のチャンスを窺っていたので、私がいなくても起業していたはずです。そもそもベトナムにおいて「ITエンジニアの起業」はこれからますます増えていくと考えていますが、それはまた別の機会に書きたいと思います。 取りあえず日本法人・ベトナム法人ともに他人に後ろ指さされるような後ろめたいことは一切ないですし、実力主義で事業推進しています。 ぶっちゃけ私個人は別に誰になに言われてもへっちゃらですが、法人としての「アジラ」やベトナムメンバーに対する根拠のない風説を流布するのは絶対にやめて欲しいところです。そこんとこひとつよろしくお願いします。 ダイバーシティ・マネジメント 今回のことが実際にそれかどうかはわかりませんが、どうも日本の社会はちょっと変わったことをする人間がいると嫉妬や妬みが生じて足を引っ張ろうとする村八分根性というなんともさみしいものが分泌されてしまうような気がしていますが、そういった異なる価値観の人間を許容するのがダイバーシティ・マネジメントであり、いま日本社会に求められているものだと感じずにはいられないにもかかわらず、他人を許容するというのは大変難しいことだと思いますので、まずは他人のことは気にせずに自分の人生を精一杯生きて頂ければと存じます。 一行で書いてみました。 以上です。 実はそんなに怒っていませんのでご安心ください。ダイバーシティ・マネジメントとかレピュテーションリスク・マネジメントのことを書く良い例ができて嬉しいくらいです。   (この記事は「刑事ナッシュ・ブリッジス」のシーズン1の第2話だか、3話に出てきたジョーの奥さんスウェーデン人のインガーがその後に登場するインガーと異なるのではないか?と疑惑を持ちつつ30分で書かれた。日本語吹き替えの声優も違うと思う。)   これたくさんリツイートして頂いたのではっときますね。   ほんとそう。決裁権をもつ層のアジアルックダウンが半端なくて、若手の価値観との壁があるため、ボトムアップでグローバル施策は進まない。 https://t.co/7GHAIiQxXN — 木村大介@東京出張中 (@kmrdai) 2016, 2月 10   *1:風説の流布 - Wikipedia もっと見る
kanaloco.jp  夢の続きはベトナムで 新田ジム出身の尾島さんボクシングジム開設 チャンピオン育成に奮闘  ↑0 ↓0
川崎新田ボクシングジム(川崎市多摩区)出身のトレーナーがベトナムで初となる日系ボクシングジムの会長として奮闘している。尾島祥吾さん(28)はボクシング未開の地での普及と、未来のチャンピオン育成を夢見ている。 その名も、サムライボクシングジム。「日本人が教えているということが一言で分かるように、この名前にしました」。昨年、ベトナム最大の都市・ホーチミンの中心部にオープンし、1年近くが経過した。 発展めざましいベトナムでは近年、スポーツジムの開設が相次いでいるという。「でもボクシングジムはないし、リングを備えたところは皆無」。そこにビジネスチャンスをみた。現在の会員は約120人。仕事などで赴任中の日本人が6割を占める。日本のジムと同様、健康やダイエットのために通う人が多い。 夢はそれだけではない。「ベトナムにはプロ組織すらなく、ボクシングはまだまだマイナー競技」。だからこそ広がる可能性もある。「身体能力が高く、才能にあふれた原石が転がっている」。貧しくてジムに通えない子は「特待生」として育てている。 近隣のタイ、フィリピンしかり。貧困というハングリーさを拳に握り、世界王者へのし上がった例は もっと見る
2016/02/10 01:52 da:61 facebook:1 twitter:0 ボクシング トレーナー チャンピオン Tweet
blog.asilla.jp  「旧正月に気を付けろ」他3つ。日本に来る最中に考えたこと。  ↑0 ↓0
ハノイを飛び出し、やってきました花の都・大東京。ハノイのオフィスから出て、東京のオフィスまで道中、考えたことをまとめたので、何かのお役に立てればこれ幸い。 その1、旧正月に気を付けろ まずタクシーから始まった。 タクシー会社さんに前日のうちに連絡して空港行きのタクシーを「翌朝午前5時半」に予約し、かつ、折り返しもらえるショートメールでも確認していたにも関わらず、午前2時に電話で起こされる→取らずに切る→午前3時に起される→取らずに切る+Don't disturbモードに。あとで着信履歴をみたら、その後も何度かかかってきていた様子。 どうしたんだろう。 そして、予約した5時半。タクシーは来ない。 タクシー会社さんに電話したら、だいぶパニくっている様子。 「ごごごごご5分で向かわせますので、少々お待ちください!ごめん」と。 「はーい、了解」と待っていると、 別の人からもかかってきて、 「ごごごごご5分で向かわせますので少々お待ちください!ごめんね」と。 「dạ vâng」 こりゃ大晦日の出勤は全然人手が足りてないんだろうな、と思いつつ待っていると、30分遅れでタクシー到着。空港向けサービスで30分遅れって致命的ですぜ、だんな。 運転手さん、申し訳なさそうに不備を詫びるが、焦って事故でも起こされたらかなわんので「ゆっくりで大丈夫ですので、国際空港までおねがいします」と言うと、それでもピャーっと連れて行ってくださった。 教訓としては、旧正月は波乱織り込み済みでの行動に心がけよう。 もうひとつは空港の出国審査官。 東側のゲートは10ほどのパスポートチェックのレーンがあるが、今日は大晦日ということもあり担当官は2名のみで、ひとりは「ベトナム人レーン」、もう一人は「外国人レーン」だったので、選択の余地はなく外国人レーンの長蛇の列に並ぶ。 ほどなくして、ベトナム人レーンのほうが3倍進むのが速いことに気付いた。どうやら外国人レーンは超真面目な担当官がパスポートの隅々までチェックして通している様子。 遅々として進まず。 いよいよ自分の番になったのでパスポートを渡すと、 担当官:「あれぇ、これぇなんか、おかしいなぁ」 わたし:「はぁ?」 彼の人差し指の爪は3cmほどに伸びて、途中から湾曲しており、その曲がり具合をうまく利用してパスポートを一枚一枚めくっていく。 器用だけど、ツメ切れよ。 担当官:「フンさーん、ちょっといいですかあ」 フンさん:「いまムリー」 担当官:「ちょっと待っててくださいね」 わたし:「ヘッ?」 担当官:どこか行く。 10分経過、遅々として進まないレーンに苛立ちを覚えつつ、完全停止してしまったことに業を煮やした観光客の皆さんの疑いの視線が突き刺さる。アイツはきっと何かやらかしたに違いないと。 なにプレイだよ。 15分経過、戻ってきた。 担当官:「ごめんごめん、今回入国の時にビジネスビザに間違ったハンコ押ちゃったみたい」 わたし:「ファッ?」 担当官:「OK,OK」 みるとビジネスビザは修正テープがペタペタ貼られて無残なことになってございました。これ次回の入国時にまた絶対トラブル起きそうな予感がする。 ぜんぜんOKじゃない。 まあこれは旧正月ではなくても起こりうる話ですが、ベトナムレーンに乗っても通過できるので、選択を誤ったと言えばそうかなと思います。 教訓:回転(頭)の速いレーンを見つけよう(ベトナムレーン含む)。 その後、搭乗直前に北の将軍がミサイルを発射し、フライトが危ぶまれる声もあったがベトナムエアラインは気にせず離陸。途中、気流の乱れで揺れた際に、CAが持っていた水が頭にかかる(ちょっとだけね)というアクシデントが発生するも無事着陸。 航路はいつもとあまり変わらず。  その2、多分追いつけないこの清潔感 羽田に無事到着。そこから京急バスで移動。いつものことながら、日本の建築物、交通インフラ、乗り物をみて思うのが、この「完璧な清潔感」に追いつくのは相当時間がかかりそうだなということ。 理由は「湿度」で、ベトナムの建物や何もかもが情緒深いのは、湿度による痛みや汚れのせい。これがよい風合いを出していると言えばそうなのだが、これを素材や空調などでコントロールしない限りは、ベトナムのみんなが憧れる「完璧にキレイなニッポン」には到達できないんじゃないかと、そう思ったわけです。 古い建物はだいたいこんな感じ。新しく家を建てても、すぐにこういう風合いになると思う。落ち着くと言えば落ち着く。 その3、女子高生のファッション この寒いのに、スカート短すぎて驚く。 ズボン履けばいいのに。 他の国に行ったら露出狂扱いされてもおかしくないレベル。 その4、物価のラインナップ  これはちきりんさんのツイートをみて考えたこと。 日本はモノも教育もサービスも「真ん中の人」向けのモノばかり。お金に余裕のある人向けのサービスや、学校が退屈なレベルの子供向けの教育も無いし、グローバルな中間層が求める格安市場や、今の教科書じゃ2割も理解できないという子供のための教育も無い。上も下も無視し続けてる。 — ちきりん (@InsideCHIKIRIN) 2016, 2月 7 たしかに中間層だけ。 例えばわかりやすくランチで例えると、ハノイの弊社近辺には一食100前後のお店(屋台)から、1000円くらいのお店(モール内のレストラン)が存在し、それぞれが懐具合に合わせてこれを調整できる。 Min-Maxの差は10倍以上ありそう。 日本の場合は、300円-1200円くらいと、せいぜい4倍どまりで、低所得層も300円くらいは払わないとメシにありつけない。このバリエーションをつけるには、クオリティをある程度捨てないといけないのだけど、それをすると中間(適度なクオリティ、適度な価格)に慣れてしまった日本人からの需要はなくなるのかもしれない。 ところがグローバル中間層からの需要はかなり高いと考えられ、そういう皆さんを迎える国にしていくならば、バリエーションを広げるのはビジネスチャンスになるのかもしれない。 と、ミトム(mì tôm)をひと箱輸入して思ったわけです。 スーツケースの7割を占めたミトム一箱輸入完了。こっから兵庫だかの留学生に送ってやるんだが、物流コストが現物の10倍くらいしてて笑える。誰か早く教えてやれよ、チャルメラの味をよぉぉ! pic.twitter.com/LDxUhShOYs — 木村大介@東京出張 (@kmrdai) 2016, 2月 7 ベトナムのインスタントラーメン「ミトム」、一袋30円。 1日3食ミトムだと、90円ですみます。 月間の食費は 2,700円ですみますね。 でも確実に健康を害すのでやめましょう。 以上、移動中に感じたことあれこれでした。 もっと見る
2016/02/08 10:00 da:18 facebook:0 twitter:0 レーン タクシー パスポート ごめん 旧正月 中間層 Tweet
chosunonline.com  急成長する「親韓国」ベトナム、進出韓国企業の課題とは  ↑0 ↓0
先月27日夕、ベトナム南部ホーチミンで富裕層が多く住む7区では、韓国系ファストフード店「ロッテリア」に空席がなかった。来店客はライスとフライドチキンが盛りつけられた価格3万2000ドン(約170円)のセットメニューを食べていた。現地法人のキム・ドンジン社長は「ベトナムのロッテリアは年平均成長率が40%を超える。市内中心部の店舗は食事時間でなくても常に混雑している」と話した。 ベトナムは今、韓国の流通、消費、エンターテインメント企業にとって、チャンスに満ちあふれている。消費者1人当たりの年間所得が現在の2000ドル水準から毎年上昇している上、ベトナムの親韓ムードをうまく生かせば、ベトナムは韓国企業の「第2の内需市場」になるとの指摘も聞かれる。■消費の主役は30歳以下の若者 昨年のベトナムの経済成長率は6.68%で、政府の当初目標(6.2%)を上回り、過去8年で最高を記録した。隣国中国にも匹敵する成長ぶりだ。家計消費も前年比10.5%増の1370億ドルに増えた。 ベトナムの消費の伸びが経済成長率を上回っているのは、若い人口構成が理由だ。総人口9300万人のうち、30歳以下の人口が55%を占 もっと見る
出島  ベトナム・アパレル業界に大きなチャンス、2025年までに2倍の規模に  ↑0 ↓0
アパレル分野はベトナム経済を牽引する輸出産業の一つであるが、ベトナムが自由貿易協定(FTA)に参画し、今年それが発効することにより、2020年までに輸出売上高が300億米ドルに、2025年までに 2015年の水準の2倍となる550億米ドルに達すると予想されている。
2016/01/28 11:03 da:16 facebook:1 twitter:0 アパレル チャンス Tweet
アパレル・リソース  アパレル業界に大きな輸出ビジネスチャンス  ↑0 ↓0
アパレル分野はベトナム経済を牽引する輸出産業の一つであるが、ベトナムが自由貿易協定(FTA)に参画し、今年それが発効することにより、2020年までに輸出売上高が300億米ドルに、2025年までに 2015年の水準の2倍となる550億米ドルに達すると予想されている。 また、FTAは外国直接投資(FDI)を誘致し、市場の統合によりベトナムに多くのメリットをもたらすこととなる。 しかし、Gia Dinh Garment社の代表によると、アパレル分野におけるFDIの大半は、世界のアパレル大企業からによるものであり、それらの企業は原材料から完成品、デザイン、流通などの生産プロセスを一貫してコントロールしている傾向がある、と述べた。 この傾向により、FDI企業は低コスト、競争的な販売価格、そして安定的な原材料供給源を確保できるというメリットを享受する一方で、ベトナム繊維公団(Vinatex)のように独自の生産プロセスを確立する財務的余力のある少数の企業を除き、ベトナム企業には不利な状況がもたらされることが想定される。 地元企業において最も困難な課題は原材料不足であり、FTAが規定する原材料の原産地規則を充足するために、厳しい(原材料獲得)競争に巻き込まれることとなるだろう。 そのためベトナム地元企業は、自らのビジネスの発想と手段を共に改善する必要がある。政府機関は各団体と協働し、地元企業が単なる作業請負業者から、オリジナルデザインやブランドメーカーとなり得るよう、FOB条件での輸出へ移行することを奨励するような政策を発令していく必要がある。 専門家らは、さらに多くのFTAが有効になる2020年までに、繊維・衣料品の輸出売上高は、300億米ドルにも達し、210億米ドル分もの原材料を消費することになるだろう、と述べた。 その際、アパレルのサポート業界が、地元企業が(FTAによる)ビジネスチャンスや税制上の優遇措置を活用する上での基盤を提供し、FTAの原産地規則対応の解決策となると見られている。 Trung Quy Trading Production Service 社のTran Trung Quy社長は、ホーチミン市はサポート業界向けに、繊維生産ライン、染色ラインや排水処理のための化学薬品などに必要な設備の製造を促進するような政策を採るべきだ、と強調した。 これらの政策は、サポート製品のコスト削減に役立つ、と彼は述べた。 税関・税務手続きは、同様の目的のためにさらに合理化する必要がある。 加えて、ホーチミン市が将来ベトナムや東南アジアにおけるファッション中心地に発展するために、その固い決意を示す必要があり、そのことにより、ベトナムのアパレル企業がアセアン諸国や中国ビジネスへますます強力に食い込むのに競争優位がもたらされることになるだろう、とした。 またそうした政策は、ベトナムがショッピング観光大国となることを後押しし、店舗システムを拡充し、不動産などその他産業の発展をも巻き込んでいくことになるだろう、と彼は付け加えた。   もっと見る
2016/01/28 06:05 da:20 facebook:- twitter:- アパレル 原材料 ビジネス 米ドル サポート コスト Tweet
アパレル・リソース  皮革・履物業界の輸出が20%増へ  ↑0 ↓0
自由貿易協定(FTA)によるビジネスチャンスにより、国内皮革・履物産業の輸出額が、今年15%~20%増加する可能性がある。 ベトナム皮革履物協会(Lefaso)によってハノイで開催された、皮革・履物の生産、輸出、輸入に関する会議において、商工省のHo Thi Kim Thoa副相が、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)やその他自由貿易協定(FTA)に関する交渉に署名することは、織物、衣料品、皮革・履物業界を含むベトナムの企業の生産やビジネスにより多く取引機会をもたらすことになる、という発言をしたとオンライン新聞のnews.vn.が報じた。 「これらの自由貿易協定による利益の一つである、米国、欧州連合(EU)やその他の市場に製品を輸出する際の特恵関税を受けるためには、国内皮革・履物産業は自国内で原材料を調達する必要があります。」とThoa副相は述べた。 LefasoのNguyen Duc Thuan会長は、地元の皮革・履物産業はTPPを含む自由貿易協定からより多くのビジネスチャンスを得られることになるが、一方で、それらの企業の輸出活動にこうした多くの課題をもたらすことになるだろう、と述べた。 しかし、経済・貿易活動の回復に支えられ、ベトナム企業は今年、収益の高成長を達成することが期待されており、それを確実なものにするために、ベトナム企業は生産改善のための技術を取り入れる必要がある、とした。 昨年、国内の皮革・履物産業は、輸出総売上高150億米ドル、内訳は履物が120億米ドル、ハンドバッグが30億米ドルと、全体で前年比約16%の伸びを達成した。 皮革・履物業界では今年、昨年から継続する開発案件と、特にアセアン経済共同体やTPPなどのFTAからの多くの輸出需要により、15〜20%の成長率の達成を見込んでいる、とThuan会長は述べた。 2015年に地元の履物製品の伝統的市場においては、2014年と比較して米国で20%、EUで10%、中国周辺地域で50%増と、高い輸出売上高を記録した。 地元の履物企業はまた、製品の生産性と品質を高めるために生産改革に着手しており、そのことが輸出市場の開拓と拡大につながる、と彼は述べた。 Phong Chau Leather and Footwear社の代表は昨年、会社の輸出先をアフリカとアセアン諸国に拡大し、そのことにより、2015年の輸出売上額が2014年と比較して5~7%増加したことを明らかにした。 今年、この会社ではこれら既存市場への輸出を促進し、さらに新しい輸出先を求めて生産スケールを拡大するための投資を増加させることを予定している。   もっと見る
2016/01/27 08:48 da:20 facebook:0 twitter:0 米ドル ビジネス そのこと これら 売上高 アセアン Tweet
アパレル・リソース  アパレル産業が自由貿易協定時代のビジネスチャンスを取り込む  ↑0 ↓0
ベトナム繊維公団(Vinatex)は、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)とベトナム・EU間自由貿易協定(EV FTA)の発効が予定されている2018年時点で、製品の現地化率を60%に高めるよう努力を続けている。 VinatexのTran Quang Nghi会長は、こうした努力によってのみ、Vinatexグループが2つの自由貿易協定による特恵関税の恩恵を完全に享受するための要件を満たすことができる、と述べた。 その目的のため、Vinatexグループでは2つの製糸工場と1つの染色・織物工場の稼動を計画している。北部ナムディン省にある製糸工場は、今年の第一四半期に立ち上げを予定しており、また中部クアンナム省の糸染色・織物複合工場の開業準備も着々と進められている。この複合工場では、年間約1万2000トンの編物原料を供給する予定としている。 さらに、その他6つの衣料品縫製工場も今年上半期中に完成する予定である。 しかし、繊維産業のマネージャーは、TPP、欧州とのFTAとも、加盟国における議会承認や、その他の時間のかかる事前手続きを待たねばならず、これら新世代FTAから実際に利益がもたらされるまで、まだまだ時間がかかるだろう、と述べた。 そのため、2016年は依然として繊維産業にとって課題多き年となることが予想されており、金融市場や世界の成長ペースに大きな変動が発生するような場合、なおさらのこととなる。 VinatexのLe Tien Truong副会長によると、米国を除く、ヨーロッパや日本などの主要市場では低経済成長の兆しがあり、世界需要は2015年と同水準に留まるとされている。 加えて、原油価格は低価格帯で推移し、その結果、合成繊維などの材料価格も低水準となり、その後天然繊維の価格も、競争により下落していくことが予想されている。 そのため、Truong副会長は、2016年に受注単価を増加させることはほとんど不可能である、とした。このような状況下では、繊維産業の輸出額は、増産によってのみ成長させることができ、(その伸びは)11〜12%と予想されている。 Hung Yen Garment社(Hugaco)のNguyen Xuan Duong会長は、自国通貨を切り下げようとするアジア諸国の動きにより、それらの国における生産コストはベトナムと比較して相対的に下がっており、その結果顧客は、インドネシア、ミャンマー、中国までをも含めた他のアジア諸国へ発注を切り替える可能性がある、と述べた。 2015年にベトナムは、目標に5億米ドル届かなかったものの、270億米ドルを売上げ、アパレル輸出国トップ5の地位を守った。 Le Tien Truong副会長は、2016年の繊維・衣料品分野の輸出売上高は、295~300億米ドルとなると見込んでいる。   もっと見る
2016/01/25 06:01 da:20 facebook:0 twitter:0 副会長 米ドル その他 衣料品 アジア グループ Tweet
news-kushiro.jp  ベトナムに新たな商機  ↑0 ↓0
2014年からベトナムの水産物加工流通現場の衛生、品質管理分野の向上や釧路水産物のPR事業に取り組んできた釧路商工会議所(栗林定正会頭)は20日、道東経済センタービルで事業の成果報告会を開いた。ダナン市側から釧路発の製氷技術や鮮度保持の手法を導入したモデル事業の要望があったことなどが報告され、関係者がベトナムでの新たなビジネスチャンスを探った。
2016/01/21 09:11 da:46 facebook:0 twitter:0 モデル 水産物 ダナン Tweet
アパレル・リソース  TPPの影響により労使関係に変化の可能性も(後)  ↑0 ↓0
(前編より)   世界銀行の統計によると、輸出に大きく依存し、低賃金を強みとした経済のベトナムでは、主に繊維・アパレル産業の貢献により、2030年までに約10%とTPP加盟国の中で最も高水準での経済発展が見込まれている。 一部の外国投資のおかげもあり、ベトナム経済は昨年年率6.68%と、ここ5年間で最も速いペースで成長した。しかし、さらに高品質のTPP関連投資を誘致するためには、一人当たりGDPや競争力ランキングが参加国グループで最低水準にあるこの共産主義国において、幅広い改革を導入する必要がある。 「ベトナムにおいて完全な市場システムを導入し、国家の役割をより改善するには、多くの労力を必要とします。」と経済学者であるPham Chi Lan氏は言った。 非効率な国営企業はなおも経済のあらゆる分野において影響力を持っており、そのリストラは、長く、痛みを伴うものとなるだろう、と彼女は言った。しかし、ベトナムがTPPに加盟したとき、それは「国は真剣に(現在の)仕組みを変えることを考えている」ことを示した、とも言えるとした。 ベトナムのTPPへの参加には、国の支配エリートの間での外交政策の方向性に関する「新たなコンセンサス」が反映されている、と香港城市大学のベトナム専門家であるJonathan London氏は述べた。この共産主義国家は米国や日本に接近することを望んでいるが、一方で、現在最大の貿易相手国である中国の反感を買わないようにしたいと考えている、と彼は言った。 「ベトナム政府はTPPがどのような意味を持つかを認識しています。即ち、経済的および戦略的に、ベトナムの評価を高めるのに千載一遇のチャンスであるということです。」 TPPは、国有部門を徹底的に見直しするための長期にわたる取り組みに“構造と方向性”を指し示すことにより、ベトナムの国内改革の助けとなり、さらに、この協定はベトナムに多大なビジネスチャンスをもたらすものの、それは特効薬ではない、とBay Global Strategies社のVirginia Foote氏は述べた。 「企業は(投資環境について)全体像を評価しているのであり、優れているのが関税水準だけであれば、工場やサプライチェーンを(ここベトナムに)移したりしないでしょう。」と彼女は言った。 ハノイ郊外の繊維・衣料品工場において、同社では熱心にTPP発効後の計画を練ってきた、とThan Duc Viet次長は述べた。 この工場では生産能力をほぼ倍増し、他のTPP加盟国から糸を調達することによって得られるTPPの優遇条項を利用するため、地元のサプライヤーを確保するのに多忙を極めている。一方で、新しい労働基準を求める条項については一切心配しておらず、会社では既に、熟練労働者をつなぎ止めるのに必要な処遇に多額の投資をしている、とした。 「TPPの有無にかかわらず、優秀な労働者が働き続けてくれないことには、我々は確実に破産に追い込まれることになるのです。」と、彼は言った。   もっと見る
2016/01/20 11:52 da:20 facebook:0 twitter:0 チャンス 加盟国 共産主義 労働者 取り組み 見直し Tweet
tpp.asilla.jp  ウワサ通り、ハノイのAEON(イオンモール)は大盛況!購買意欲の高さを実感。  ↑0 ↓0
2015年の10月末にオープンして2カ月以上経ったハノイのイオンに行ってきました。そろそろアーリーアダプターは一通り体験して、そのリピーターとマジョリティの皆さんが訪れているかな、そろそろ真価が見えるタイミングかな、と思ったからです。 ※はてなのアプリを使ってスマホからアップしたらやけに画像の質が悪いですが、雰囲気だけ掴んでいただけたらと思います。 はたして客の入りは・・、駐輪場のバイクは何百代あるか数えきれないくらいです。また、来客はクルマ乗りの富裕層が多いので駐車場もひっきりなしにクルマが入っていました。 日本国内の郊外でよく起こる「イオン渋滞」がここにも(笑 ウワサ通り、凄まじい集客力です、イオン。 エントランスは心安らぐ緑が一杯。 一階は国内・海外大手のカフェが並び、エスカレーターで3階のレストランフロアまで一気に上がれます。右手にはラグジュアリー感がウリの映画館もありますので、若いカップルのデートスポットにもなっていますようです。 3階レストランフロアに上がると、広大なフロアに30店舗くらいが軒を並べていますが、午後2時に行ったにも関わらずほとんどが満席に近い状態でした。 一席だけ空いていたCOWBOY JACK’Sでハンバーガーを頂きました。ハイネッケンの350ml瓶と合わせて、22万ドン。およそ1170円です。大変美味しゅうございました。 3Fに宮城のブースがあって、レアな商品が紹介されていました。が、インフォメーションセンターと勘違いした皆さんがいろいろ相談する窓口みたいになっていました。 ちょっとオペレーションが微妙でした。 店内は広くてキレイで、品ぞろえも豊富。 コスメ、スポーツ等の嗜好アイテム、イオンのPBはじめなんでも売ってる大型スーパー、そしてレストランと、どのブースもかなり客の入りです。特に「デパ地下」形式の生鮮食料品売り場のベーカリー販売、寿司、あとお惣菜(フライドチキンなど)のブースは黒山の人だかり。 あまり客の入っていない韓国資本のロッテタワーや京南タワーはプライドを捨てて(プライド?)この業態を下層部に取り入れたらいいのに。 輸出されてニュースになっていた青森のリンゴは売り切れのようで、米国産とニュージーランド産が大量にありました。 青森のリンゴについては下記をご覧ください。 tpp.asilla.jp   チップスター、420円。 値段的には高級お菓子ですが、日本で買うと100円くらいのチップスターがベトナムで大人気だからこの価格設定というわけではなく、本来の価値+円安+関税+輸送コストでこうなっちゃった状態です。ベトナム富裕層でもまず買わないですし、もの珍しさで試しに一回買ったとしても二度と買わないと思います。 なぜなら同じようなお菓子はたくさんあるからです。特にベトナムとFTAを妥結している韓国のお菓子は安くて美味しいので町のお菓子屋さんにも並んでいる状況です。 これをベトナムの子供たちが小銭握って買いに来るわけです。 森永ではなく韓国メーカー「オリオン」のチョコパイを食べて育つんです。ちなみにみなさんオリオンをベトナムのお菓子メーカーだと思っている様子(米国におけるソニーみたいですね)で、いずれ、 チョコパイと言えばオリオン。 懐かしの味オリオン、となるわけです。 人の幼少期の味の記憶は、成人しても消費に影響しますので、これから飛躍的に成長するASEANの消費市場への参戦は早ければ早いほうがいいと思います。そのためにも関税撤廃し、自由貿易を促進することが第一義であるTPPをチャンスと捉えて政策を打つことがいま必要です。 森永のチョコパイを近所の駄菓子屋で売りましょう。 この「危機感」に近いものはASEANに住む日本人共通のもので、大なり小なり現地において肌で感じる感覚です。いずれ帰る母国に住む家族のため、子供や孫たちのために、感じる危機感なんだと思います。 tpp.asilla.jp 以上、イオンモールのレポートでした。 もっと見る
2016/01/03 20:01 da:18 facebook:0 twitter:0 イオン オリオン ブース レストラン フロア メーカー Tweet
blog.asilla.jp  ウワサ通り、ハノイのAEON(イオンモール)は大盛況!購買意欲の高さを実感。  ↑0 ↓0
2015年の10月末にオープンして2カ月以上経ったハノイのイオンに行ってきました。そろそろアーリーアダプターは一通り体験して、そのリピーターとマジョリティの皆さんが訪れているかな、そろそろ真価が見えるタイミングかな、と思ったからです。 ※はてなのアプリを使ってスマホからアップしたらやけに画像の質が悪いですが、雰囲気だけ掴んでいただけたらと思います。 はたして客の入りは・・、駐輪場のバイクは何百代あるか数えきれないくらいです。また、来客はクルマ乗りの富裕層が多いので駐車場もひっきりなしにクルマが入っていました。 日本国内の郊外でよく起こる「イオン渋滞」がここにも(笑 ウワサ通り、凄まじい集客力です、イオン。 エントランスは心安らぐ緑が一杯。 一階は国内・海外大手のカフェが並び、エスカレーターで3階のレストランフロアまで一気に上がれます。右手にはラグジュアリー感がウリの映画館もありますので、若いカップルのデートスポットにもなっていますようです。 3階レストランフロアに上がると、広大なフロアに30店舗くらいが軒を並べていますが、午後2時に行ったにも関わらずほとんどが満席に近い状態でした。 一席だけ空いていたCOWBOY JACK’Sでハンバーガーを頂きました。ハイネッケンの350ml瓶と合わせて、22万ドン。およそ1170円です。大変美味しゅうございました。 3Fに宮城のブースがあって、レアな商品が紹介されていました。が、インフォメーションセンターと勘違いした皆さんがいろいろ相談する窓口みたいになっていました。 ちょっとオペレーションが微妙でした。 店内は広くてキレイで、品ぞろえも豊富。 コスメ、スポーツ等の嗜好アイテム、イオンのPBはじめなんでも売ってる大型スーパー、そしてレストランと、どのブースもかなり客の入りです。特に「デパ地下」形式の生鮮食料品売り場のベーカリー販売、寿司、あとお惣菜(フライドチキンなど)のブースは黒山の人だかり。 あまり客の入っていない韓国資本のロッテタワーや京南タワーはプライドを捨てて(プライド?)この業態を下層部に取り入れたらいいのに。 輸出されてニュースになっていた青森のリンゴは売り切れのようで、米国産とニュージーランド産が大量にありました。 青森のリンゴについては下記をご覧ください。 tpp.asilla.jp   チップスター、420円。 値段的には高級お菓子ですが、日本で買うと100円くらいのチップスターがベトナムで大人気だからこの価格設定というわけではなく、本来の価値+円安+関税+輸送コストでこうなっちゃった状態です。ベトナム富裕層でもまず買わないですし、もの珍しさで試しに一回買ったとしても二度と買わないと思います。 なぜなら同じようなお菓子はたくさんあるからです。特にベトナムとFTAを妥結している韓国のお菓子は安くて美味しいので町のお菓子屋さんにも並んでいる状況です。 これをベトナムの子供たちが小銭握って買いに来るわけです。 森永ではなく韓国メーカー「オリオン」のチョコパイを食べて育つんです。ちなみにみなさんオリオンをベトナムのお菓子メーカーだと思っている様子(米国におけるソニーみたいですね)で、いずれ、 チョコパイと言えばオリオン。 懐かしの味オリオン、となるわけです。 人の幼少期の味の記憶は、成人しても消費に影響しますので、これから飛躍的に成長するASEANの消費市場への参戦は早ければ早いほうがいいと思います。そのためにも関税撤廃し、自由貿易を促進することが第一義であるTPPをチャンスと捉えて政策を打つことがいま必要です。 森永のチョコパイを近所の駄菓子屋で売りましょう。 この「危機感」に近いものはASEANに住む日本人共通のもので、大なり小なり現地において肌で感じる感覚です。いずれ帰る母国に住む家族のため、子供や孫たちのために、感じる危機感なんだと思います。 tpp.asilla.jp 以上、イオンモールのレポートでした。 もっと見る
2016/01/03 20:01 da:18 facebook:- twitter:- イオン オリオン ブース レストラン フロア メーカー Tweet
jomo-news.co.jp  ASEANに照準 来月ベトナム訪問 大沢知事 展望  ↑0 ↓0
大沢正明知事は、県政の課題や展望について上毛新聞の年頭インタビューに応じた。群馬県経済の活性化に向けた海外戦略では、東南アジア諸国連合(ASEAN)と東アジアをターゲットに「これから進出する人のチャンスを広げる」という新たな視点で施策展開する方針を明らかにした。  2月に金融機関や経済団体の代表らとベトナムを訪問し、トップセールスで経済交流の土台を築く。
2016/01/01 11:03 da:54 facebook:1 twitter:0 東南アジア 活性化 インタビュー Tweet
アパレル・リソース  アパレル・繊維製品の輸出にとって原産地規制は厳しい現実  ↑0 ↓0
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)とEU-ベトナムの自由貿易協定(EVFTA)の厳しい原産地規制はベトナムにとってアパレル製品、繊維製品、靴製品の輸出拡大を難しくする可能性がある。 シンガポール-ベトナムのアパレル製品・繊維製品の合弁事業Norfolk Hatexcoの副社長Le Thanh Thuy氏は、同社がTPPの加盟国の一つである米国や複数のヨーロッパの国々に製品の輸出をしているのにも関わらずTPPとEVFTAの関税の大幅削減から恩恵を受けることはできないと「投資」紙に対して語った。 「弊社ではTPPやEVFTA加盟国ではなく、主に原材料を香港から輸入しているからです」とThuy氏は語った。 韓国のアパレル製品メーカーであるKJ Vinaの代表であるQuach Thi Nhung氏もまた自社が原材料を中国や香港から輸入し、米国に製品が輸出していると語った。 つまり同氏よれば、会社はTPPの関税のインセンティブの恩恵を受けることができないとことを意味するという。 TPPがベトナムへもたらす影響をまとめた世界銀行の最新の報告によれば「ベトナムの現在のアパレル製品や繊維製品産業の輸出の大部分がTPPの原産地規制の要件を満たすことができないと思われる」という。 現在の15-20%ではなく、輸入関税をゼロにする恩恵を受けることのできるTPPの”Yarn forward”原産地規制では、すべての製造プロセスに関わる製糸、編み工程、染色はすべてTPP加盟国で満たされなければならない。 報告によればベトナムのアパレル製品製造業者により使用される輸入された糸や繊維のほとんどは台湾(32.6%)、中国(27%)、韓国(14.6%)、タイ(10.5%)、インドネシア(4.1%)と非TPP加盟地域から調達されている。TPP加盟国から輸入された原材料は全体の5.3%を占めるにすぎない。 一方でEVFTAのもと、EUはベトナムの繊維製品、アパレル製品、靴製品の関税を7年間以内に現在の12.4%から撤廃する予定だ。 しかしながら優遇措置の恩恵を受けるには、協定の厳しい原産地規制ではベトナムで製造された生地を使用することが求められている。 つまりEUの厳しい原産地規制を満たすことがベトナムにとって難しいということも意味する。 しかしThanh Cong繊維投資貿易会社やX28株式会社といった複数のアパレル製品関連企業は、繊維製品、生地、糸、ボタンや完成した製品に至るまで緊密な生産チェーンを持っているためにTPPとEVFTAの両方から恩恵を受けることができるという。 「TPPとEUFTAの両方から恩恵を受けることができると期待しています。(TPPの加盟国である)米国、日本、オーストラリア、カナダへの弊社のアパレル製品の輸出は関税の引き下げのおかげで年間25-30%上昇すると予測しています」とアパレル製品、靴、木製品を製造するX28の技術部門長Nguyen Viet Thang氏は言う。すべての原材料は同社の子会社から調達されている。 さらに世界銀行によれば原産地規制はベトナムへ直接繊維製品、アパレル製品、靴製品の原材料を製造しようと多くの外国企業にとってチャンスを提供することができるという。 例えば香港のTexhong Textile and Garment Groupはクアンニン省に3億米ドル規模の製糸工場建設の第一フェーズを進行中であり、また香港のBlack Peonyも1億米ドルを投資しジーンズ生地の製造工場を建設中である。韓国のKyungbang Companyもビンズン省に4000万米ドル規模の紡績工場を建設中だ。   もっと見る
2015/12/25 06:01 da:20 facebook:0 twitter:0 アパレル 原産地 加盟国 原材料 靴製品 米ドル Tweet
アパレル・リソース  国内企業はTPPにほとんど関心を示さず(後)  ↑0 ↓0
(前編より)   外資系企業 地元企業とは対照的に多くの外資系企業では、世界最大の市場である米国を含む、多くの市場において関税が廃止となるという、この貿易協定がもたらすビジネスチャンスを利用するために、ベトナムにおける事業を拡大していく予定としている。 中国のJiangsu Yulun繊維グループは最近、ハノイに近いナムディン省の工業団地に、織物、染色、製糸工場(建設)の許可を6800万米ドルで取得した。 この工業団地のマネージャーは、工場は2016年半ばに稼動開始し、9816トンの糸と2160万メートルの生地を生産し、年間2400万メートル分の糸、生地の染色を行う予定である、と述べた。 ナムディン省当局は、ある香港の投資家が、当地に1000ヘクタール規模の繊維・アパレル工業団地を建設することを望んでいることを明らかにした。 ホーチミン市では、台湾のSheico社傘下のForever Glorious社が、水上競技のための水着やアクセサリーを生産するために、5000万米ドルの投資を約束した。また、中国資本のShenzhou International社傘下のGain Lucky社は、Nike、Adidas、Pumaのためにアパレル製品を生産している会社であるが、高級製品のデザインと生産のために、ホーチミン市内に45ヘクタール規模の拠点を建設するために、1億4000万米ドルを投じる計画を発表した。 この巨大な貿易協定(TPP)は、東南アジア諸国における勢力図を一変させる枠組み(:ゲームチェンジャー)となる - ウォール・ストリート・ジャーナルは、米国の国際経済シンクタンクのPeterson Institute社の言葉を引用した。 TPPの加盟により、ベトナムの輸出は2025年までに29%上昇する可能性がある、と同社は予測している。 最終的なTPPの合意内容は、「過去20年間で最高の貿易自由化協定」となるだろう、とアジア貿易センターの共同創設者であるDeborah Elmsエグゼクティブ・ディレクターは述べた。 契約の最終合意案が公開された時には、東南アジアに対して外国資本が「かなりの規模で殺到する、と期待した」と彼女は付け加えた。 12の加盟国を有し、世界の経済生産の40%をカバーするTPPにより、小さな加盟国が際立った成長国に変貌するのが見られそうである。 例えばマレーシアとベトナムは、現在米国と一切の貿易協定を結んでいないが、原材料や製品の貪欲な消費者、言い換えると両国の輸出業者は、米国に製品を輸出する際には関税を払わねばならない。 TPPは加盟国経済に対し、ほとんどの産業の関税を撤廃、または減免し、TPPに加盟していない中国、タイ、インドネシアなどのライバル国に対抗するための援助を与えるなどの優遇措置をもたらす。 しかし、(この優遇措置を受けるには、)一定の条件が課される。例えば、アパレル産業においては、加盟国で生産された糸やその他材料を使用して製造されなければならない。 ベトナムの衣料品製造業者は、自社で使用する糸や織物の生産設備に投資するほど潤沢な財政状態にないため、ほとんどの原材料について中国やその他東南アジアの国々(からの輸入)に依存している。 また地元企業は、マーケティングや商品開発能力に遅れをとっている。 結局のところ、ベトナム地元企業が適切な原材料の調達先やビジネスのノウハウを開発できない限り、TPPは、地元企業よりもベトナムに進出してくる外資系企業により多くの利益をもたらすことになるだろう、と経済学者は心配している。   もっと見る
2015/12/21 12:08 da:20 facebook:0 twitter:0 加盟国 工業団地 米ドル 原材料 東南アジア アパレル Tweet
アパレル・リソース  国内企業はTPPにほとんど関心を示さず(前)  ↑0 ↓0
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)から大きな利益を得ることが期待されているにもかかわらず、ベトナム全土の約2000の衣料品会社のうちわずかな会社しか、この貿易協定に興味を示していない。TPPは、特に米国、日本、オーストラリアなどの大市場に対する、輸出ビジネスチャンスが増加することが予想されるため、アパレル生産会社Phong Phu社は強い興味を示している。 Phong Phu社CEOのPham Xuan Trinh氏は、2016年同社では、製織、染色、縫製からなる製造ラインを拡大する予定である、と述べた。月間300トンもの処理能力を持つこの製造ラインは、会社が生産とその輸出を増加させるのに貢献することが期待されている。 TPPがもたらすビジネスチャンスをつかむために彼の会社ではまた、地元または外資系企業と協力し、原材料のサプライチェーンを開発することを計画している。現状ベトナムのアパレル業界は、中国やいくつかのアセアン諸国からの輸入原材料に過度に依存しているためである。 しかし、他のほとんどの企業がTPPに無関心で、そのチャンスを利用するための準備をしておらず、その中でPhong Phu社は特別のように見える。 ホーチミン市事業者協会によると、市内の中小企業20万社のうち半分しか、TPPに関する情報を得ていない。 多くの中小企業はTPPに興味がなく、このビジネスチャンスを利用するため、またはこの協定がもたらす課題に対処するための何の準備もしていない、とホーチミン市貿易振興センターのPho Nam Phuong所長は述べた。 この貿易振興センターでは、TPPに関する多くの無料のセミナーを企画し、企業に案内しているが、彼らはまるで興味を示さない、と彼女は述べた。 なぜ(TPPに)関心がないのか尋ねると、多くの企業ではすぐには直接影響を受ける訳ではなく、経済的にその他いろいろな困難や課題がある中、どうやって生き残るかに全力を注いでいる、とのことであった。 コーヒーの生産・輸出会社Thang Loi社のNguyen Xuan Thai社長は、次のように述べた。 「私はTPPに興味がありません。(TPPがもたらす)関税の削減は、我々にとってはさほど重要ではありません。我々の大きな課題は、いかに製品の品質を向上させるかなのです。」 ベトナムでは、毎年約36億米ドル相当のコーヒー豆を輸出しているが、米国や日本などの主要市場へ出荷する際には既に0%の関税を享受しており、「このように、TPPはコーヒー出荷に何らメリットをもたらさないでしょう。」と、Thai社長は述べた。 新たに署名されたTPPにより、米国、カナダ、オーストラリア、日本など多くの大規模な加盟国における関税が下がる予定である。なお、中国は加盟国ではない。ベトナムの主要輸出品である衣料品の最大輸出先である米国における関税は、現状の17~32%からゼロとなる。 TPP発効によって特に利益を享受することが期待されているにもかかわらず、全国約2000のアパレル生産会社もまた、ほとんど興味を示していない。大企業だけがTPPを研究し、そのための準備を行う能力があるように見える。 実際多くの地元企業が、ベトナムが署名したTPPについて無知である、とベトナム商工省自由貿易協定(FTA)部門のPhung Thi Lan Phuong部門長は指摘し、ある会社では日本-アセアン間の自由貿易協定について、日本の取引先がこの協定によるメリットを享受しようと原産地証明書の提出を求めてくるまで知らなかった、という事例を引き合いに出した。 多くのベトナム企業はこのような調子で、FTAによる利益(を享受する機会)をみすみす逃してきた。 TPPについてベトナム商工会議所(VCCI)に問合せる数少ない企業でさえ、主に関税削減に着目しており、労働、環境、知的財産に関するその他の重要な義務要件に全く関心を示していない、とPhuong部門長は述べた。 TPPに関心のある企業は、主にハノイやホーチミン市に拠点を置く外資系大企業であり、地方に拠点を置く中小企業は、この貿易協定について知らないようだ、と彼女は言った。 これら中小企業がTPPについて知らないのであれば、企業はTPPによって供される利益を確保するための法的規定を整備・改正するよう、政府に働きかけたり、アドバイスしたりすることは不可能である、ということは言うまでもない。   (後編に続く)   もっと見る
アパレル・リソース  中国の改革は脱線、綿花の輸入急増  ↑0 ↓0
今年度輸出額が280億米ドルに達すると予測され、めざましい成長を遂げているベトナムの繊維製品業界では、農作物に対する助成金改革が予定通り進展していない首位の中国に迫る勢いで綿花の輸入量が伸びている。 米国農務省ハノイ支局は2015-16年にかけてのベトナムの綿花の輸入予測を537万梱(117万トン)にまで引き上げた。 この数値は対前年比100万梱以上の増加を示しているが、米国農務省(USDA)の公式予測よりも52万梱以上高い数値だ。 そしてほんの10年前には年間70万梱以下しか輸入していなかったベトナムも、年間500万梱以上を輸入するバングラデッシュと中国の仲間入りを果たすことになる。   「需要が大幅に増加」 USDAハノイ支局は報告書の中でこれを「拡大する繊維産業の強い需要にこたえるために継続して増加する」ベトナムの消費を反映しているものだという。 製糸業界では昨季紡錘(スピンドル)の数は630万に達した。これは3年間で24%の増加、さらに2016-17年までにさらに30%増の820万となると予測されている。 概要では増加は「綿花の需要を大幅に増加させる」と述べている。 製糸業界は香港、韓国、トルコや海外からのバイヤーに好まれたことで今年のはじめの10ヶ月間で20億米ドルの国内投資を享受した国内の繊維業者や衣料品業者双方からの「根強い」需要にこたえることができる予定だ。   中国再考 海外からの製糸の需要は特に中国で強く、ベトナムは2015年のはじめの9ヶ月間で合成繊維も含め37万200トンを輸出した。これは対前年比34%増、全出荷の52%を占める。 世界市場のレートよりもはるかに高い価格を農家に提供している中国の綿花助成金プログラムの改革があるにも関わらず、紡績業者に対して特に糸の輸入が促進されることとなった。これは綿花自体のように同じ輸入制限の影響を受けるものではない。 大連商品取引所で5月の契約を元に1ポンドあたり81セントと同等のメートルトン当たり11,465人民元で取引され、助成金の改訂にもかかわらず中国の「常に高い」綿花価格は同国の製糸業者の競争力を「著しく弱め」ている。 実際同支局は「(我々の)中国の改革に対する以前の予測に反して、中国の繊維・衣料品業界は当面輸入された製糸を使用したいと考えている」 また同支局は購入者が輸入供給を購入する権利を得るために同国の莫大な蓄えの中から繊維を購入しなければならないという中国の綿花自体の輸入制限に焦点を当てた。   「大きなチャンス」 中国の製糸に対する需要の高さは「ベトナムの成長している紡績産業に大きなチャンスを与えている」とUSDAハノイ支局は言う。 2015年のベトナムの製糸輸出量は95万トンに達すると見込まれている。これは同局によれば前年比10.7%の増加である。 環太平洋戦略的経済連携協定、EUとの自由貿易協定もベトナムの自国の繊維業界を立ち上げるにあたり製糸に対する同国の需要を押し上げると見られている。 また同国の農家が年間3000梱生産する糸に対しては関心を示さず、コーヒー、トウモロコシ、カシューを好む傾向があることから、ベトナムは供給にあたり輸入に転換する必要がある。 これらはおもに米国から輸入されているが、ベトナムが今年のはじめの9カ月で綿花の世界最大の輸出国である米国から輸入した量は120%増、37万7300トンにのぼる。     もっと見る
2015/12/11 08:19 da:17 facebook:0 twitter:0 助成金 はじめ ハノイ 対前年比 チャンス 衣料品 Tweet
アパレル・リソース  繊維部門は課題が山積み(前)  ↑0 ↓0
最近の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉の決着により、ベトナムは、いくつかの貿易部門において近い将来、富と繁栄をもたらすビジネスチャンスを獲得できるかどうかの岐路に立っている。特に繊維・衣料品産業は、世界市場へのアクセスと、貿易関税の削減により、莫大な利益を得ることが期待されている。しかし、サプライチェーン問題は、ベトナムがこの潜在的なビジネスチャンスを実現するために、必ず取り組まなければならない課題である。KPMGコンサルティング社インドのAmrish Goelテクニカルディレクターと、同社ベトナムのNguyen Tuan Hong Phucコンサルティングディレクターは、この課題について(以下のように)意見交換を行った。   現在の世界経済の潮流において、製造のグローバリゼーションと貿易の流れに興味深い変化がもたらされている。2015年10月4日に米国にてTPP交渉が妥結し、ベトナムの経済に新たな転機が訪れた。過去数年間で製造業への外国直接投資(FDI)は着実に増加し、その内のいくつかはTPP交渉妥結を見越してのものであったが、今回のTPP妥結によりさらに、今後数年間でベトナム投資に対する興味関心が急増することが予想される。投資は、関税廃止による恩恵を享受しようと待ち構える衣料品・履物産業を擁する米国や日本など、TPP加盟国からのものばかりでなく、世界の最も活況な消費者市場へより容易で確実なアクセスを求めている製造業を抱えるその他の国々からも行われるであろう。 繊維・衣料品業界における明るい見通しを念頭に置きつつも、マクロ経済指標は、ベトナムなどのように、コスト安を第一の売りにすることによって、過度に輸出依存となっている経済に対して、明確な警告を発している。TPP及びその他将来の自由貿易協定(FTA)の締結は、ベトナムに生産と輸出を増加させるようなビジネスチャンスをもたらす一方で、将来の経済的繁栄を確たるものにするために取り組むべき課題を与えるであろう。我々は、現時点でのビジネスチャンスとリスクを踏まえ、過去十年間の成長の流れを継続するために進むべき方向性の選択肢を理解するのに、ベトナムを一つのサンプルとして見ていくこととする。   ベトナムの繊維産業 過去十年間において、ベトナムの国内総生産(GDP)は年平均で6%の成長を遂げ、その期間の経済環境は、ベトナムのGDPが2006年の570億米ドルから2014年に1870億米ドルまで成長することを後押しした。投資家たちは経済成長に対して強気の見通しを持ち、2001年から2015年までの期間に、年間40億米ドルもの資金をベトナム経済につぎ込んできた。製造業主体のベトナム経済において、繊維産業が第一の成長エンジンとなっており、GDP全体に対して15%、総輸出額に対して18%、そして全世界の繊維産業において4%もの貢献をしてきた。繊維産業は、ベトナム経済にとって重要な成長推進力であり、進化型の経済シナリオにおいて確実で持続可能な成長を維持するために、その戦略策定に(資源を)集中することが重要である。 ベトナム繊維産業が成長するための第一の推進力は、2005年の多国間繊維取り決め(MFA)の撤廃にあり、これにより先進国に対する輸出割当量が撤廃された。MFA撤廃後における経済成長の軌跡は、中国、インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカなど、ベトナムと類似の国々との間に、さほどの違いはなかった。これらの国における成長は、(廉価な)人件費の活用による利幅取りという明白な理由による、先進国からの製造委託作業によってもたらされている。この廉価な労務費提供のメリットは、現時点においても特に既製服部門の受注獲得にとって、唯一、最大の誘因のままである。先進国からの潤沢な注文は、ベトナム全土に年間売上高が5000万米ドルから2億米ドル規模の中小の製造企業を急増させる結果をもたらした。 世界繊維貿易におけるベトナムのシェアは4%で、米国に対する最大の繊維・衣料品輸出国の一つであるため、短・中期的にはまだまだ多くの企業を受け入れ、また既存の企業の現在の取引量と売上高を著しく増加させる程の市場余地がある。2014年に98億米ドルであったベトナムの対米国輸出が、2020年には300億米ドルまで増加することが見込まれる、TPP同様、ユーラシア関税同盟、韓国と締結された各FTAも、確かにこうしたインパクトを与えるであろう。 マクロ経済的には一見して、持続的な売上高の成長を確かなものとしているものの、比較生産費の非効率性の課題は、競合国における一般物価低下により重要性を増している。統計によると、貿易量は拡大している一方で、輸出先への販売価格は実質的に減少していることが分かる。2013年における中国から米国への平均輸入価格は、2008年の同価格より低下した。バングラデシュから(輸入される)衣料品価格は、2000年代半ばに約40%下落したが、同様の価格下落は、他の国から(の輸入品)においても報告されている。世界的な低価格化の傾向は、サプライヤーに直接的な圧力をかけている。元国際繊維被服皮革労連(ITGLWF)は、約8000もの織物、衣服、履物の生産者が2008年以降閉鎖した、と報告した。このことは、世界で1100万人分のフルタイムと300万人分のパートタイムの雇用損失をもたらした。これらを踏まえてベトナムの繊維産業は、グローバル市場における競争力を維持するために、その生産モデルを注意深く観察し、あらゆるコスト上の非効率に取り組むことが絶対的に不可欠である。   (後編へつづく) もっと見る
2015/12/07 06:01 da:17 facebook:0 twitter:0 米ドル 衣料品 チャンス ビジネス 先進国 製造業 Tweet
楽天WOMAN  年末年始はドコいく?ラブラブできる「オススメ海外スポット」3つ  ↑0 ↓0
ですが、ミャンマーのヤンゴン、ベトナムのダナンなどは、まだまだ日本人旅行者も少なく、非日常的な経験できるという意味でオススメなんです。「でも、ちょっと行くのが大変では?」とおもったひともいるでしょう。そんなことはありません。たとえば、ミャンマー。日本人が旅行に行くにはビザが必要ですが、インターネットで申請が可能です。また、ベトナムはビザが不要で、ベトナム航空を利用すれば比較的割安で行くことが可能なんです。 いかがですか。今年は寒さが厳しいといわれている日本を飛び出して、暖かい南国で、カレとラブラブしませんか。 [外部サイト]※ なぜだろう…彼に「一目惚れ」してしまった心理を逆算した結果!※ そういうことだったのか…相談から「恋愛に発展」する心理的理由※ めんどうくせぇ!? 嫉妬深すぎる…そんな彼氏を扱う「正解」な方法※ 深夜0時がチャンス!終電間際の告白が「成功する」理由とは※ たった一言で!彼との仲を「急接近させる」マジックワードとは… 【姉妹サイト】※ ウワッ…落とし穴!成果出してるのに「なんかダメな人」の特徴5つ※ 体温35度台はヤバイ!ガンを招く「 もっと見る
2015/12/05 11:03 da:82 facebook:0 twitter:0 オススメ ダナン 日本人 旅行者 ちょっと ヤンゴン Tweet
tpp.asilla.jp  日越ビジネスマッチングセミナーに参加しました(12/2)  ↑0 ↓0
先週、学生時代の旧友らと飲んだ折に、新聞社に勤めている先輩が新聞の切り抜きをもってきて「ほらよ」と私にくれました。 それは「日越ビジネスマッチングセミナー」の案内で、目的はAECやTPPで盛り上がりをみせる社会主義国ベトナムのマーケットに関心を持ち、ベトナムへの進出やベトナム企業への投資や買収を検討している事業者さんや個人をターゲットにしたセミナーのようでした。ネットで探してみましたが見つからなかったので、案内はもしかして紙媒体だけ?かもしれません(そういうターゲティング戦略なのかもです)。 さて、一方弊社はIT開発(特にビッグデータ)の企業ですが、(1)ベトナム向けWebサービスを持っていること、(2)ある特定の領域においては独自のマーケティングデータを持っていること。から、前述のような皆さんとお話することによってビジネスチャンスを見出せるのではと考え、これに参加させて頂きました。 セミナーは大盛況で、在ベトナム日本国大使館の特命全権大使のスピーチからはじまり、同大使館の投資促進部長やGIBC*1のCEOなどそうそうたるメンバーが登壇され、ものすごく簡単に言うと、ベトナムへ投資(FDI)したら日本もベトナムもハッピーだという内容でした。まあ制約はあるもののおおむね賛同できる内容でした。 なかでも農業分科会でのTPPに関する話題は多岐にわたり、TPPによりもっとも利するとされるベトナムでも、開放することで危機的状況になる可能性を有する産業はあり、連日議論が繰り返されているとのこと。 例えば、先日書いた「サトウキビ」しかり。 tpp.asilla.jp また、農業、畜産の生産性は国内消費量の割に、生産性がASEANのなかでも最低レベルであり、このままだと他国で大量生産した安価な生産物にまるっと市場を持って行かれてしまうので、(1)最新技術の導入、(2)マーケット拡大、(3)ブランディングの3つを迅速に進めているところだ、と。 その他、国営企業の民営化プロセスや投資環境の最新情報、クールジャパン機構の取り組みや日本企業のM&A事情など、盛りだくさんの内容で大変参考になりました。 要点は以下の通り。 ■投資環境 ベトナムはビジネス投資環境の整備を急いで進める 整備は強制手続き、関税、税法などのソフト面を中心に急務 民間の参入が必須。イニシアティブ・フェーズ6を進めたい FTA基本合意で韓国、ロシア、中央アジアの2億マーケットにアクセスできる。 EU28ヶ国、5億マーケットにも さらにTPPで日米にアクセスできる 投資環境として申し分ない ■M&A事情 商習慣の違いディールブレイカー要注意 二重帳簿も多く、キャッシュ取引も多い、租税回避、賄賂が問題 デューディリジェンスくまなく マイナー出資でもモニタリングできる仕組みに ■クールジャパン クールジャパン企業へリスクマネー供給する機構 投資基準は収益性の確保及び趣旨との整合性 柱はメディアコンテンツ、そして実際の商品販売の2本 ■国営企業の民営化プロセス 民営化(というか株式化)をものすごい勢いで進めている*2 国営企業はマネジメントもマーケティングもイケてないし責任を取る仕組みができてない 競争力も欠如している これを変えないと他国は信頼してくれない と言ったところです。 文面通り受け取れば、国際化・開放化のプレッシャーがうまく国内の自浄作用にはたらいており、投資環境の整備が着々と進んでいると受け取ることができると思います。 以上、セミナーの内容は簡単に書くとこんな感じでした。 ちなみにITのことは、民営化の話のなかでFPTが少し出てきた程度です。 その後は交流会があり、商社やR&Dの方やJETROの方、いろんな方とお話させて頂きましたが、なかでも前職で同じグループ企業にお勤めだった方とお会いすることができ大変素敵な邂逅を賜り、実のあるセミナーとなりました。 飲み会に新聞の切り抜きを、わざわざ持ってきてくれた先輩に大感謝です。 最後に余談ですが、以下がこのセミナーで一番驚いたデータです。 今日一番衝撃だったデータは、魚と肉(豚鶏牛)を食べる量の国別の比較。1年あたり米国115kg, 中国80kg, 日本70kg。そしてなんと驚くなかれ、ベトナム急増中で85kgだそうです。by GIBC — キムラダイスケ (@kmrdai) 2015, 12月 2 *1:GIBC *2:ご参考:TPPで求められる国際的なビジネスレベルと、知財の保護(ソースコードの移転要求禁止) - TPP Note in Vietnam : http://tpp.asilla.jp/entry/2015/11/04/123143 もっと見る
blog.asilla.jp  日越ビジネスマッチングセミナーに参加しました(12/2)  ↑0 ↓0
先週、学生時代の旧友らと飲んだ折に、新聞社に勤めている先輩が新聞の切り抜きをもってきて「ほらよ」と私にくれました。 それは「日越ビジネスマッチングセミナー」の案内で、目的はAECやTPPで盛り上がりをみせる社会主義国ベトナムのマーケットに関心を持ち、ベトナムへの進出やベトナム企業への投資や買収を検討している事業者さんや個人をターゲットにしたセミナーのようでした。ネットで探してみましたが見つからなかったので、案内はもしかして紙媒体だけ?かもしれません(そういうターゲティング戦略なのかもです)。 さて、一方弊社はIT開発(特にビッグデータ)の企業ですが、(1)ベトナム向けWebサービスを持っていること、(2)ある特定の領域においては独自のマーケティングデータを持っていること。から、前述のような皆さんとお話することによってビジネスチャンスを見出せるのではと考え、これに参加させて頂きました。 セミナーは大盛況で、在ベトナム日本国大使館の特命全権大使のスピーチからはじまり、同大使館の投資促進部長やGIBC*1のCEOなどそうそうたるメンバーが登壇され、ものすごく簡単に言うと、ベトナムへ投資(FDI)したら日本もベトナムもハッピーだという内容でした。まあ制約はあるもののおおむね賛同できる内容でした。 なかでも農業分科会でのTPPに関する話題は多岐にわたり、TPPによりもっとも利するとされるベトナムでも、開放することで危機的状況になる可能性を有する産業はあり、連日議論が繰り返されているとのこと。 例えば、先日書いた「サトウキビ」しかり。 tpp.asilla.jp また、農業、畜産の生産性は国内消費量の割に、生産性がASEANのなかでも最低レベルであり、このままだと他国で大量生産した安価な生産物にまるっと市場を持って行かれてしまうので、(1)最新技術の導入、(2)マーケット拡大、(3)ブランディングの3つを迅速に進めているところだ、と。 その他、国営企業の民営化プロセスや投資環境の最新情報、クールジャパン機構の取り組みや日本企業のM&A事情など、盛りだくさんの内容で大変参考になりました。 要点は以下の通り。 ■投資環境 ベトナムはビジネス投資環境の整備を急いで進める 整備は強制手続き、関税、税法などのソフト面を中心に急務 民間の参入が必須。イニシアティブ・フェーズ6を進めたい FTA基本合意で韓国、ロシア、中央アジアの2億マーケットにアクセスできる。 EU28ヶ国、5億マーケットにも さらにTPPで日米にアクセスできる 投資環境として申し分ない ■M&A事情 商習慣の違いディールブレイカー要注意 二重帳簿も多く、キャッシュ取引も多い、租税回避、賄賂が問題 デューディリジェンスくまなく マイナー出資でもモニタリングできる仕組みに ■クールジャパン クールジャパン企業へリスクマネー供給する機構 投資基準は収益性の確保及び趣旨との整合性 柱はメディアコンテンツ、そして実際の商品販売の2本 ■国営企業の民営化プロセス 民営化(というか株式化)をものすごい勢いで進めている*2 国営企業はマネジメントもマーケティングもイケてないし責任を取る仕組みができてない 競争力も欠如している これを変えないと他国は信頼してくれない と言ったところです。 文面通り受け取れば、国際化・開放化のプレッシャーがうまく国内の自浄作用にはたらいており、投資環境の整備が着々と進んでいると受け取ることができると思います。 以上、セミナーの内容は簡単に書くとこんな感じでした。 ちなみにITのことは、民営化の話のなかでFPTが少し出てきた程度です。 その後は交流会があり、商社やR&Dの方やJETROの方、いろんな方とお話させて頂きましたが、なかでも前職で同じグループ企業にお勤めだった方とお会いすることができ大変素敵な邂逅を賜り、実のあるセミナーとなりました。 飲み会に新聞の切り抜きを、わざわざ持ってきてくれた先輩に大感謝です。 最後に余談ですが、以下がこのセミナーで一番驚いたデータです。 今日一番衝撃だったデータは、魚と肉(豚鶏牛)を食べる量の国別の比較。1年あたり米国115kg, 中国80kg, 日本70kg。そしてなんと驚くなかれ、ベトナム急増中で85kgだそうです。by GIBC — キムラダイスケ (@kmrdai) 2015, 12月 2 *1:GIBC *2:ご参考:TPPで求められる国際的なビジネスレベルと、知財の保護(ソースコードの移転要求禁止) - TPP Note in Vietnam : http://tpp.asilla.jp/entry/2015/11/04/123143 もっと見る
employment.en-japan.com  コンサルティング営業 日本企業におけるベトナム人財の活用を提案・支援します。  ↑0 ↓0
少子高齢化が叫ばれ、国内市場の縮小と就労人口の減少が著しい日本。新規市場開拓と労働力の確保は企業のみならず、国としての課題です。このままでは日本経済の縮小は避けられません。一方、国としてまだ若く、技術的ノウハウが蓄積していないベトナム。国内で学べることだけでは限界があり、優秀な人財が埋もれてしまう可能性があります。私たちが行なうのは「ベトナム人財受入れコンサルティング」。日本企業がベトナム人財を受け入れる際の採用支援や労務支援、フォローアップ、トラブル対策等を行ないます。一方でベトナム人財には、日本語は勿論、日本のマナー教育や生活支援、キャリアプラン構築支援を実施。日本企業・ベトナム人財の双方が共にニーズを満たし、利益を享受するための伴走役となります。就業を目的に来日するベトナム人は増加傾向。一昨年から昨年にかけては倍増しています。一方で私たちと同じビジネスを手がけている企業はまだほとんどありません。今が先駆者として不動の存在感を手にするチャンス。ともに新たな市場を、創っていきませんか。 もっと見る
2015/11/30 06:04 da:65 facebook:- twitter:- このまま 労働力 コンサルティング Tweet
j-net21.smrj.go.jp  ジェトロ佐賀、佐賀県  ↑0 ↓0
最新の経済状況、ベトナム国内の機械部品を中心とした産業の状況について説明するとともに、日本企業のビジネスチャンスがどこにあるのか検証し、中小企業の市場参入方法について、事例を交えて紹介します。また、ベトナムも参加国であるTPP協定に関して、経済産業省関連分野における大筋合意の内容について経済産業省の担当官より説明します。定員50名(先着順)、参加費無料、申込締切は12月7日(月)です。
2015/11/17 17:37 da:82 facebook:- twitter:- 中小企業 チャンス ビジネス ジェトロ Tweet
tpp.asilla.jp  TPP加盟によるベトナム10のメリットと6のデメリット(ベトジョーから)  ↑0 ↓0
今日は友人の結婚式に参列してきました。豪華な料理をいただき、昼間からモッハイバーして幸せをおすそ分けして頂いて、ただいま帰宅です。 さて、ベトジョーから出典。 <メリット> ベトナムの縫製品輸出額全体に占める対TPP加盟国輸出額の割合が70%となり、市場シェアが2倍に拡大する。2025年における縫製品の対米輸出額は550億USD(約6兆6000億円)に達する見通し。 米国への縫製品輸出税(現行17.5%)が撤廃される。 皮革・靴輸入税(現行3.5~57.4%)が撤廃される。 2025年までの国内総生産(GDP)を+357億USD(約4兆2800億円、+10.5%相当)押し上げる可能性がある。 2025年までの輸出額が+679億USD(約8億1500億円、+28.84%相当)押し上げられる。 木製品や水産物などの主要品目輸出が拡大するチャンスがある。 2025年までに縫製業界で600万人の雇用が創出される。 TPP加盟国の投資環境が自由化される。 ビジネス環境の競争が熾烈化することにより、消費者が低価格且つ高品質なサービスを享受できる。 サービス業(金融サービスを含む)を手掛けるTPP加盟国の企業に対して有利な条件が整う。 <デメリット> 貿易の技術的障壁がある。 関税撤廃により国の歳入が縮小する可能性がある。 輸入品との競争により、国内市場におけるシェア喪失のリスクが高まる。 TPPの知的財産権保護に関する規定が世界貿易機関(WTO)よりも厳しい。 国際労働法に沿って基本的な労働者の権利を順守しなければならない。 国際基準を満たす法令整備の要求が高まる。 出典:TPP加盟によるベトナムのメリット・デメリット - 経済 - VIETJO 日刊ベトナムニュース デメリット6番にからんで、国有企業改革に伴う政治的、経済的混乱や停滞というのも、今後起きうるかもしれませんね。また、同4番、5番あたりも知財保護、基本的労働者の権利あたりは啓蒙が必要であり、数年で一気に変革できるものではないかもしれませんね。 一方、それらを差し引いても膨大なメリットを享受できるようです。メリット5番の約8億1500億円は誤植だと思いますので、輸出は2025年までにだいたい+8兆1500億円規模、+28.84%の伸びが見込めるとのこと。日本のインバウンド市場が現在年間2兆円ですので、その伸び幅の大きさがうかがい知れます。 また、一点注目したいのが「木製品」です。 今日も道すがら巨木を積んだトレーラーを何台も見かけましたが、あの巨木はチェアやテーブルといった家具に加工されるものだと思います。ベトナム、ハノイの北東部に伝統的な木製品の村があり、荘厳な細工を施した家具を作っています。 デザインセンスがちょっと中国テイスト(竜とか虎とか)ですが、それもまたTPP圏にニーズがあると思いますし、品質は高そうなので外国向けにアレンジしたら需要があるんじゃないかなと思います。 また、もっと精巧な技術を持つ日本の木製品職人さんとパートナーシップを結んで「ハノイの螺鈿 × 木曽の漆」みたいな新しいコラボができる可能性もこのTPPにはあるんじゃないかなと。 ちょっと酔っぱらったのでこの辺で。 明日もテニス仲間の結婚式ですww ドンキー村についてはこちらをどうぞ。 enjoy.vnk.jp   もっと見る
2015/11/07 17:54 da:16 facebook:- twitter:- メリット デメリット 木製品 加盟国 縫製品 可能性 Tweet
tpp.asilla.jp  日韓首脳会談。南シナ海(南沙諸島・スプラトリー)問題とTPPの関係について  ↑0 ↓0
本日11月2日はソウルで日韓首脳会談です。 TPPに乗り遅れ、米国にシャットアウトされた親中の韓国朴政権 韓国経済界と強調し対世界に向けてシナジーを生み出したい日本経済界 それらの材料をうまく使って条件を引き出したい日本安倍政権 これに積年の慰安婦問題・歴史認識問題が加わり、様々な思いの入り混じる会談になるでしょう。TPPに乗り遅れた韓国の危機感は半端ないので、うまく立ち回れば安倍さんは支持率を上げるチャンスかもしれません。 以下は韓国経済新聞から。 南シナ海問題は環太平洋経済連携協定(TPP)とコインの裏表のような関係だ。ともに中国を牽制する米国の核心戦略だ。こうした点でインドネシアが一歩遅れてTPP加入の意向を公式に明らかにしたことも注目される。インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は昨日、オバマ大統領との首脳会談でTPP加入とともに海洋安保協力案も議論した。これに対しオバマ大統領は南シナ海を念頭に「国際海洋秩序確立努力に参加してほしい」と求めたという。すなわちTPPに加入したければ南シナ海に対する立場表明からすべきだということだ。 韓国は非常に難しい状況だ。TPP初期搭乗券を逃したうえ、南シナ海という難題まで加わった。16日の韓米首脳会談でオバマ大統領は「中国が国際規範や法を遵守しない場合、韓国が声を出さなければいけない」とし、事実上南シナ海に対する立場表明を要求した。政府は「国際規範に基づく平和的解決」という立場を堅持しているが、これでは足りないという評価だ。下手をすると「太平洋ののけ者」になりかねない状況だ。 出典:【社説】TPP加入条件に浮上した南シナ海問題 | Joongang Ilbo | 中央日報 板挟み韓国。 太平洋ののけ者wwって韓国に太平洋あったっけ。 まあいいや。 親中政権として離米従中を進め、半島に朝貢国が戻ってきたとまで言われて身をやつした韓国は中国経済が混とんとするや否や米国にすり寄る姿は「だから朝貢国」と言われてもしょうがない動き。 参考:ついに「属国に戻れ」と韓国に命じた中国:日経ビジネスオンライン 韓国はそういうお国柄だからしょうがない。 人間の性格と一緒でお国柄というのも死ななきゃ治らないものです。 ということで韓国はさておき、ポイントはTPP参加は国際海上秩序の維持が必死だということです。なぜならこれは環太平洋の貿易協定ですから、海路を国際法も通じないワケのわからない輩に封じられることはあってはならないというわけですね。中国海軍の南シナ海での行為は海賊みたいなもので、貿易協定には邪魔者以外のナニモノでもない。とりわけこの”海賊”の被害を受けるのは日本です。 このシーレーンは地政学上、日本にとって最重要な場所と言えるでしょう。 Atlas | Asia Maritime Transparency Initiative ベトナムやフィリピンのことだと思ってボケっとしていると、じわじわ首が閉まっていくというシナリオ。前世紀、日本が開戦を決意した最大の理由は石油を封じられたことだったといろんな本に書いてありますが、この南シナ海というレーンが万が一封じられるようなことがあれば経済的な打撃を被るのは日本なので、国際海上秩序の維持を前提とするTPPは渡りに船であり、より主体的に動かないといけませんね。 だから防衛相の中谷さんが今週ハノイに来るんでしょうけど。 海洋国家日本、我関せずではいられません。 ツイッターから 放っておくと中国は南シナ海に防空識別圏を設定し、船舶や航空機の航行を妨害するだろう。世界の貿易量の5割が通過する南シナ海、中でも日本にとっては死活的なシーレーンだ。折しも北京では共産党の重要会議である中央委員会が開会中、面子を潰された中国はどう動く。米国はこういうことをよくやる。 — 中山なりあき (@nakayamanariaki) 2015, 10月 27 親友の山田吉彦さん(東海大教授)の論文「日本よ、南シナ海の対中警備包囲網をリードせよ」https://t.co/DltTzj1i0cは産経ニュースで掲載されている。長文ではありますが、一読する価値は絶対ありますので、お薦めしたいと思います。 — 石平太郎 (@liyonyon) 2015, 10月 31 南シナ海への米艦船派遣にかんし、EU高官は米国を支持する立場を表明した。今まで、アジアでは日本、豪州、フィリピンなどが相次いで歓迎や支持を表明しているが、中国があれほど取り入れているEUまてが米国支持に回ると、習近平はまさに四面楚歌。米軍はこれからもどんどんやれば良いのである。 — 石平太郎 (@liyonyon) 2015, 10月 30 【速報】南シナ海の米中衝突は「 日 本 が 悪 い 」やっぱりキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 韓国「南シナ海で韓国に立場表明を要求し続けるのは、日本による米韓離間工作」:あじあにゅーす2ちゃんねる https://t.co/vrGMZC2yPg — Lance (@kazukazufire) 2015, 10月 30 南シナ海の境界線を、日本の横須賀を母港とする米海軍のイージス駆逐艦「ラッセン」が侵犯。 https://t.co/YZqbod8JWF 世界の偽ポリス米国1%の得意技は、他国を取り締まるフリをして、紛争を捏造することです。 pic.twitter.com/QWvQMEUupw — やのっち (@_yanocchi0519) 2015, 10月 29 アメリカの本音は、中国と日本という極東の二大国が仲良く折り合いをつけて欲しいというところにあり、あくまでもビジネス優先です。/南シナ海における米イージス艦の航行は緊張の高まりを意味しない 市場関係者は頭を冷やした方が良い(広瀬隆雄) https://t.co/VlKTAMP6gB — BLOGOS編集部 (@ld_blogos) 2015, 10月 29 横にいた弁護士にいたっては南シナ海の件を「米中の問題で日本には関係ない」と言い出す始末。中東からの油や世界の貿易の半分以上が通過する国際的にも重要なシーレーンを「日本に関係ない」って…。そしてそれをサラっと聞き流すTBSの日下部 https://t.co/QVkDFBWIUQ — 浮島さとし (@float_island) 2015, 11月 1 TBS...orz 日本は、南シナ海の問題において米国よりフィリピンよりベトナムよりも、もっとも和平のために世界に向けて言葉を発しないといけない国なのかもしれません。  もっと見る
2015/11/02 11:00 da:16 facebook:- twitter:- 南シナ海 太平洋 シーレーン オバマ のけ者 平太郎 Tweet

Thailand

tocana.jp  【閲覧注意】子どもの殺害未遂を実演する鬼畜母の超・胸クソ映像!! 浮気夫にブチ切れた女、ヤバすぎる ...  ↑0 ↓0
世界的に人気の観光国であり、女性と遊ぶチャンスも多いタイでは、日々タイ人女性の嫉妬深さに辟易しているという夫や恋人たちの愚痴で盛り上がる。彼らは、 ...
2017/08/14 20:10 da:- facebook:0 twitter:0 チャンス 世界的 子ども Tweet
日本経済新聞  ミャンマーの労働力  ↑0 ↓0
ミャンマーはビジネスチャンスであふれているようだが、その人々は心の準備ができているだろうか。 10年ぶりに休暇でミャンマーを訪れた。今やこの国は変わ ...
2017/04/26 09:00 da:- facebook:0 twitter:0 チャンス 労働力 ビジネス Tweet
アメーバブログ  ピンチはチャンス!  ↑0 ↓0
通りは混み混み全く進まず、バンコクから、パタヤからも乗り合いバスみたいなものが一人500バーツで通っているけれどそれもネットで調べると時間終わってるっ ...
2017/04/22 15:18 da:- facebook:0 twitter:0 乗り合いバス ネット パタヤ バンコク チャンス ピンチ Tweet
veltra.com  大人2名参加  ↑0 ↓0
世界遺産アユタヤ遺跡+水上マーケット(ダムヌンサドゥアック)+象乗り体験<終日/ホテル送迎 ... 世界遺産アユタヤ遺跡+バンコク市内観光ツアー☆象乗りのチャンスあり! ... パタヤビーチから約40分で行けるマリンスポーツアイランド、ラン島。
2017/02/21 19:19 da:44 facebook:0 twitter:0 アユタヤ マリン スポーツ アイランド ラン島 ビーチ Tweet
tourismthailand.ru  バンコク モンクレール コピー  ↑0 ↓0
【新商品!】、バンコク モンクレール コピー、モンクレール ショートダウン、日本的な人気と信頼を得ています! 最低価格で購入するチャンスをお見逃しなく.
2016/12/11 02:42 da:40 facebook:0 twitter:0 モンク レール バンコク コピー 見逃し チャンス Tweet
campaignjapan.com  ブランドは、タイでの活動をためらうなかれ  ↑0 ↓0
タイの現況を見極め、繊細なアプローチをすることで、日本のブランドはあらためて受け入れられるチャンスをつかめる ― 在バンコクの日本人起業家はこのように ...
2016/10/25 16:41 da:29 facebook:0 twitter:0 ブランド 日本人 バンコク チャンス アプローチ Tweet
thailandtravel.or.jp  バンコク行き往復航空券が当たるキャンペーン タイ国際航空5月30日(月)  ↑0 ↓0
タイ国際航空(TG)は、ウェブサイトStyle Hausで「美をめぐる女子旅レポ」の記事を公開し、同時にバンコク行き往復航空券が当たるキャンペーンを実施しています。レポート記事は5月15日から全4回(6月中発信)。<TGキャンペーン>食・美・遊をリーズナブルな価格で満喫できるタイ・バンコク。今女子旅で人気急上昇中なのをご存知ですか?今回はタイの魅力を知り尽くしたタイ国際航空のスタッフがお勧めする人気観光スポットをお届けします。タイ往復航空券が当たるキャンペーンもお見逃しなく!https://stylehaus.jp/articles/2784/ <応募条件>STYLE HAUS×タイ国際空港のスペシャル企画がスタート。タイ・バンコク行き往復航空券が当たるチャンス♪-------------------------------------------【応募方法は簡単!】STYLE HAUSオフィシャルInstagram(@stylehaus_official )をフォローした上で、こちらの写真のコメント欄に「タイでやりたいこと」を書いて投稿するだけ。応募詳細はプロフのリンクからcheck もっと見る
2016/05/21 02:51 da:64 facebook:0 twitter:0 タイ国際航空 キャンペーン バンコク ウェブサイト Tweet
worldfoodsnavi.com  タイのフランチャイズビジネス事情。飲食業にチャンスが広がる  ↑0 ↓0
タイのリサーチ会社「CBREタイランド リサーチ&コンサルティング」は、バンコクの小売業の売り場面積 ... タイ事業開発局の2015年の発表によると、タイ国内において1555もの ... その理由として、タイ人が外食を好むという傾向が挙げられます。
foods-ch.com  タイのフランチャイズビジネス事情。飲食業にチャンスが広がる  ↑0 ↓0
タイのリサーチ会社「CBREタイランド リサーチ&コンサルティング」は、バンコクの小売業の売り場面積が、2015年に100万㎡増加したと報告しました。タイは若者が多く、フランチャイザーにとって魅力的
goal.com  【GOALタイ版C大阪インタビュー】茂庭:「タイで大きく成長した」  ↑0 ↓0
セレッソ大阪のベテランDF茂庭照幸は、プレシーズンキャンプを行ったタイで、気持ちを新たにしたかもしれない。『GOAL』タイ版のインタビューで、かつてプレーした国やクラブについて語っている。 タイでは多くの日本人選手がプレーしている。茂庭もタイのバンコク・グラスFCでプレー経験があり、今も同クラブで人気の選手だ。 その茂庭に、かつてのチームメートたちとの再会のチャンスがめぐってきた。C大阪はプレシーズンキャンプの一環として、タイでバンコク・グラスFCと親善試合を行ったのだ。 「シンハー・ヤンマー・カップ」で対戦する前に、茂庭は『GOAL』タイ版に対して、異国での思い出を語った。かつてのチームメートとタイについて、こう話している。 「タイの選手は技術が高いんです。バンコク・グラスFCは、とても良いチームですね。この真剣な雰囲気の中で、僕のプレーも大きく向上しました」 「タイのサッカーのレベルは、J2とほとんど変わりませんが、ブリーラム・ユナイテッドやムアントン・ユナイテッド、チョンブリはJ1チームと同じレベルだと思います」 インタビューの最後を、茂庭は「コップンカップ!(タイ語で「ありがと もっと見る
2016/02/26 18:59 da:81 facebook:0 twitter:0 インタビュー プレー 気持ち セレッソ大阪 C大阪 ベテラン Tweet
e-logit.com  「MES(Thailand)Ltd.」をバンコクに設立  ↑0 ↓0
三井造船株式会社(社長:田中 孝雄)はグローバル事業の展開加速・拡大のため、バンコクに子会社「MES(Thailand)Ltd.」を1月1日付で開設、2月1日より営業を開始します。ASEAN諸国、特にメコン経済圏(タイ、ミャンマー、カンボジア、ラオス、ベトナム)は昨今の経済発展が目覚ましく、また、2015年末にはAECが発足し、今後も域内市場の更なる発展が見込まれており、当社グループにとっても将来の有望な市場と期待しております。特に外国投資(ODAや民間企業による投資)が増加しているメコン経済圏については、経済回廊上の道路・橋梁整備、港湾整備、発電案件等の社会インフラ案件や民間投資案件、現地進出企業向け案件、資機材の調達等に関するビジネスチャンスが拡大しています。バンコクはメコン経済圏の中核であり、また数多くの日系製造業も進出しているASEANの製造業の中心であり、日本政府・民間企業の情報が集約されており、当社グループの当該地域での海外戦略を立案するに資する情報収集及び営業拠点として活用して参ります。 もっと見る
2016/02/01 19:17 da:31 facebook:0 twitter:0 バンコク 子会社 三井造船 グローバル Tweet
news.tennis365.net  内山靖崇 リベンジ果たし8強  ↑0 ↓0
男子テニスの下部大会であるバンコクオープン2016(タイ/バンコク、ハード)は7日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク251位の内山靖崇(日本)は同208位のS・ロバート(フランス)を6-2, 7-6 (8-6)のストレートで下し、ベスト8進出を果たした。両者は昨年の兵庫ノアチャレンジャー2回戦で1度だけ対戦しており、その時はロバートが逆転で勝利した。この試合の第1セット、内山はファーストサービスを81パーセントの確率で入れてロバートに1度もブレークチャンスを与えず、2度のブレークに成功しこのセットを先取。第2セットでは、両者1度のブレークからタイブレークに突入し接戦となるが、最後はロバートのフォアハンドがネットにかかり勝利を手にした。準々決勝では、世界ランク282位のM・キウディネッリ(スイス)と同246位のR・マルコーラ(イタリア)の勝者と対戦する。現在23歳の内山は昨年8月のレキシントン・チャレンジャーでキャリア初の準優勝。9月の国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)日本対コロンビア戦では西岡良仁(日本)とペアでダブルスに出場した。さらに、全日本テニス もっと見る
2016/01/07 16:10 da:53 facebook:0 twitter:0 バンコク シングルス ランク ハード オープン テニス Tweet

Singapore

rim-intelligence.co.jp  インド=混乱する海運市場に覗くチャンス  ↑0 ↓0
これまでに、世界大手のBWシンガポールがインドのLPG海運市場のシェアを握ろうと動いているほか、インドで最大の船主である、The Great Eastern Shippingも2隻のLPGタンカーを前会計年度中に買い取るなど、Varun社の撤退を最大限に活用しようとしている。Global United Shipping Indiaは三井物産の支援を受け、一 ...
2018/04/20 12:11 da:- facebook:- twitter:- Tweet
dailynewsonline.jp  来季昇格の男子セブンズ日本代表がシンガポールで腕試しへ フィジーに挑む  ↑0 ↓0
昇格を決めた男子セブンズ日本代表が“コアチーム”としてワールドラグビーセブンズシリーズにフル参戦するのは来シーズンからだが、早速、強豪に挑戦できるチャンスがめぐってきた。 今月28、29日に開催されるシンガポールセブンズ(HSBC ワールドラグビーセブンズシリーズ 2017-2018・第8ラウンド)に招待チームとして ...
2018/04/12 20:48 da:- facebook:- twitter:- Tweet
dailynewsonline.jp  来季昇格の男子セブンズ日本代表がシンガポールで腕試しへ フィジーに挑む  ↑0 ↓0
先週末に香港で開催された来季ワールドセブンズシリーズのコアチーム予選大会で優勝した日本(撮影:松本かおり) 昇格を決めた男子セブンズ日本代表が“コアチーム”としてワールドラグビーセブンズシリーズにフル参戦するのは来シーズンからだが、早速、強豪に挑戦できるチャンスがめぐってきた。 今月28、29日に開催され ...
2018/04/12 20:48 da:- facebook:- twitter:- Tweet
japan.cnet.com  フレイザーズ ホスピタリティ創立20周年記念: 無料宿泊20泊分と20枚のゴールデンチケット獲得のチャンス  ↑0 ↓0
シンガポール、2018年4月6日 -フレイザーズ・プロパティ・グループ傘下にあるフレイザーズ・ホスピタリティが創立20周年を祝うべく「A World of Thanks」キャンペーンをスタートいたします。 最大で20,000フレイザーワールドポイント相当のゴールデンチケット20枚獲得でき、そのポイントで無料宿泊券と交換をすることができます ...
2018/04/06 11:26 da:- facebook:- twitter:- Tweet
hedge.guide  マイニングブームの波に乗るアジアの電気街。機材を求め、世界から客が集まる  ↑0 ↓0
REUTERSによると、シンガポールのSim Lim Squareにある店舗でも2,700万円相当の注文が入ったり、在庫が足りなくなったりと大繁盛の様子だ。近年パソコンの需要が少なくなった影響で売り上げが伸び悩んでいた店にとって、仮想通貨ブームは大きなビジネスチャンスになっている。 香港の店によると客の多くはロシアから ...
2018/03/08 19:07 da:- facebook:- twitter:- Tweet
ddnavi.com  短大卒年収100万円のテニスコーチが億万長者に弟子入りしたウソのようなホントの話  ↑0 ↓0
あまりに突拍子もない提案を一蹴した星野さんだったが、社長の「この事業は成功が確約されている」「住む場所も用意」「億万長者に弟子入りなんて人生の大チャンス」という魅力的な言葉に負けて、なんと一部上場企業の内定を蹴り、シンガポールへと飛び立ってしまった。 なんというか……星野さんはちょっぴりおバカな一面が ...
2018/02/20 06:22 da:- facebook:- twitter:- Tweet
hochi.co.jp  【甲府】“自主制作映像”で売り込んだ逆輸入選手、DF秋山拓也  ↑0 ↓0
今季J2ヴァンフォーレ甲府に新加入したDF秋山拓也(23)=前所属・新潟シンガポール=が、自らの“分析力”で切り開いたチャンスをものにする。コンディション不良のため宮崎合宿中盤から別メニューが続く秋山だが「Jでの初キャンプだったので、うまくいくことの方が少なかったが、初めてにしてはできた部分もあった。これから ...
2018/02/11 08:03 da:- facebook:- twitter:- Tweet
news.nifty.com  小平智が今季初の欧州ツアー参戦「優勝のチャンスある」  ↑0 ↓0
今季の開幕戦「SMBCシンガポールオープン」、翌週の「レオパレス21ミャンマーオープン」と2戦連続で2位タイに入った小平。レオパレス-の最終日には平均パット数1.461で全体1位を記録し、8バーディ・ノーボギーの“63”と持ち前の爆発力を見せた。エースドライバー不在で不安視されていたショットも、日に日に調子を上げてき ...
2018/02/07 19:30 da:- facebook:- twitter:- Tweet
txbiz.tv-tokyo.co.jp  国がまるごと実験場!シンガポールで進む“超無人化”  ↑0 ↓0
テレビ東京の経済番組が見放題・登録初月無料】建国から半世紀、いまシンガポールが沸騰している。キーワードは“無人化”。そんなシンガポールにチャンスを見出し、進出する意外な日本企業があった。その狙いとは…<シンガポール“世界一の空港”が無人化!?>“世界一の空港”と呼ばれるシンガポールのチャンギ国際空港。
2018/01/17 07:33 da:- facebook:- twitter:- Tweet
albirex.com.sg  海外でサッカークラブ運営に携われるチャンス!インターンスタッフ募集のお知らせ  ↑0 ↓0
いつもアルビレックス新潟シンガポールに温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。 この度、当クラブではシーズン開幕前のチーム運営をサポートするインターンスタッフを募集いたしますので、下の通りお知らせいたします。 海外でサッカークラブの運営に携われる絶好に機会です。ご興味のある方はお気軽にお ...
2018/01/11 15:43 da:- facebook:- twitter:- Tweet
news.tennis365.net  ウォズニアッキ 順当に8強へ  ↑0 ↓0
昨年のBNPパリバ WTAファイナルズ・シンガポール(シンガポール、室内ハード)を制したウォズニアッキは、この日ファーストサービスが入った時に89パーセントの高い確率でポイントを獲得。さらに9度のブレークチャンスから5度のブレークに成功し、53分で勝利した。 準々決勝では、S・ケニン(アメリカ)と対戦する。
2018/01/03 22:41 da:- facebook:- twitter:- Tweet
govoyagin.com  8% OFF リバークルーズ シンガポール 予約 Eチケット  ↑0 ↓0
シンガポール観光のハイライトといえば、大人気のリバークルーズ!伝統的な「バムボート」に乗って、フレンドリーな船員と一緒に歴史的な建物や風景を見に行きませんか?マーライオンを始めとする有名な観光名所をたくさん巡るので、素敵な写真を撮る大チャンスです.
2017/12/19 17:40 da:- facebook:- twitter:- Tweet
niikei.jp  シンガポール・新潟友好協会がディナーイベントを開催  ↑0 ↓0
シンガポール・新潟友好協会(賀井寛会長=エヌガイア株式会社代表取締役)は15日、新潟市東区のシンガポールレストラン「ばく亭」で、ディナーイベントを開催した。 同協会は、長年、駐在員としてシンガポールでの勤務経験がある賀井寛氏を中心に、新潟とシンガポールの市民レベルでの友好促進とビジネスチャンスの拡大を ...
2017/12/16 12:56 da:- facebook:- twitter:- Tweet
efight.jp  【ONE】初の女子ストロー級タイトルマッチが決定  ↑0 ↓0
同団体で10勝1敗(KO・TKO勝ちが7回、一本勝ちが1回)の好戦績を収めて、12月9日にONE初参戦を果たした。デビュー戦ではフィリピン人選手に1RでTKO圧勝。今回2戦目にして早くも王座決定戦のチャンスを掴んだ。 テオがONEの本拠地でもあるシンガポールから初の王者誕生を願うファンの期待に応えられるか。
2017/12/16 01:18 da:- facebook:- twitter:- Tweet
PR TIMES  飲食店の海外出店に対する意識調査を実施。出店希望エリアの1位はシンガポール。また、人材に関する ...  ↑0 ↓0
出店希望エリアの1位はシンガポール次に、「具体的に出店を検討している」または「チャンスがあれば出店を検討したい」を選択した回答者に対し、出店を検討して ...
2017/11/20 09:00 da:- facebook:- twitter:- Tweet
news.nicovideo.jp  美容院もインターナショナル化! 外国人観光客に人気の美容サロン  ↑0 ↓0
滋賀県に2店舗を構える美容院は、新たなビジネスチャンスを求め、昨年12月にシンガポールへ出店。メイクをしない人も多いといわれているシンガポールで、美容 ...
2017/10/31 18:11 da:- facebook:- twitter:- Tweet
f1-gate.com  フェルナンド・アロンソ、8番手スタートは「ポイント獲得のチャンス」  ↑0 ↓0
フェルナンド・アロンソは夏休み以降、2度のリタイアを含めてポイントを獲得できていないが、チームメイトのストフェル・バンドーンは、シンガポールとマレーシアで7 ...
2017/10/22 08:48 da:- facebook:- twitter:- Tweet
hochi.co.jp  2年ぶり先発のFW武藤、前半22分最大のチャンス生かせず  ↑0 ↓0
15年11月のW杯アジア2次予選、シンガポール戦(シンガポール)以来約2年ぶりの先発出場。所属のマインツでは1トップを務めるが、この日は3トップの左で ...
2017/10/07 00:11 da:- facebook:- twitter:- Tweet
topnews.jp  【マクラーレン・ホンダ】バンドーン「マレーシアでもチャンスはあるはず。それを生かしたい」  ↑0 ↓0
シンガポールではガレージの僕の側はいい週末となったし、今度はマレーシアへ向かうのを楽しみにしているよ。(シンガポールでは)週末を通じて力強さを感じて ...
2017/09/26 17:15 da:- facebook:- twitter:- Tweet
diamond.jp  日本の港に千載一遇のチャンス!国際的な船の燃料補給拠点に?  ↑0 ↓0
船の給油拠点として輝くシンガポールを、指をくわえて見ているしかなかった日本。しかし国際的な環境規制の強化が決まり、「クリーンなLNGへの燃料シフト」 ...
2017/09/26 05:03 da:- facebook:- twitter:- Tweet
traicy.com  JCB、「ツーリズムEXPOジャパン 2017」に出展 ハワイの映像視聴で豪華賞品のチャンス  ↑0 ↓0
ジェーシービー(JCB)は、9月22日から24日まで東京・江東区の東京ビッグサイトにて開催されている世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン 2017」に ...
2017/09/23 18:11 da:- facebook:- twitter:- Tweet
jp.motorsport.com  フェルスタッペン「今年勝利するチャンスは過ぎ去ってしまった」と落胆  ↑0 ↓0
レッドブルのマックス・フェルスタッペンとそのチームメイトであるダニエル・リカルドは、シンガポールGPの予選で強力なパフォーマンスを見せ、決勝でも勝利を ...
2017/09/22 09:11 da:- facebook:- twitter:- Tweet
topnews.jp  ベッテルのF1タイトル獲得チャンスが消えたわけではないとトゥルーリ  ↑0 ↓0
先週末に行われたF1シンガポールGP決勝で痛恨のリタイアを喫したことにより、ベッテルとこのレースで今季7勝目をあげたルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)と ...
2017/09/20 16:45 da:- facebook:- twitter:- Tweet
topnews.jp  トロロッソ・ホンダの誕生で日本人ドライバーにもチャンスが  ↑0 ↓0
ホンダとの提携が発表されたF1シンガポールGPで、トロロッソのチーム代表フランツ・トストは、ホンダが推すドライバーをチームに迎えることに前向きな姿勢を示し ...
2017/09/17 18:00 da:- facebook:- twitter:0 ホンダ ドライバー チーム 前向き チャンス 日本人 Tweet
日刊スポーツ  マクラーレン・ホンダ「2台そろってポイントを」  ↑0 ↓0
パワー不足の不利を抱えるマクラーレン・ホンダにとって、最もポイント獲得のチャンスが大きいと期待される市街地レースのシンガポールGPだが、予選では8位・9 ...
2017/09/17 08:15 da:- facebook:0 twitter:0 マクラーレン ポイント ホンダ レース パワー チャンス Tweet
formula1-data.com  フェルスタッペン「マシンバランスは今季ベスト、決勝ではチャンスあり」 F1シンガポールGP2017《予選後》  ↑0 ↓0
レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、シンガポールGP予選でのマシンバランスは今シーズン最良だったと語り、予選2番手に満足していることを強調した。
2017/09/17 04:52 da:- facebook:0 twitter:0 バランス マシン 今シーズン マックス チャンス ベスト Tweet
as-web.jp  アロンソ「入賞の絶好のチャンス。チームのため是が非でも好結果を」マクラーレン・ホンダ F1シンガポール  ↑0 ↓0
チームのため是が非でも好結果を」マクラーレン・ホンダ F1シンガポール ... 2017年F1シンガポールGPの金曜、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは ...
2017/09/16 08:15 da:- facebook:0 twitter:0 ホンダ マクラーレン チーム フェルナンド チャンス Tweet
f1-gate.com  ストフェル・バンドーン 「マクラーレンは2018年に表彰台を争える」  ↑0 ↓0
今週末のマクラーレンの焦点は2018年のエンジン計画に関するものだったが、同時にチームはシンガポールが今シーズンで最大のチャンスとなると捉えて準備を ...
2017/09/15 18:00 da:- facebook:- twitter:0 マクラーレン チャンス 今シーズン チーム エンジン Tweet
sanspo.com  マクラーレン・ホンダ、市街地コースで入賞チャンス/シンガポールGP  ↑0 ↓0
【シンガポール14日】F1世界選手権は15日、当地でシンガポールGPが開幕。マクラーレン・ホンダはパワーユニットの出力で他チームに劣るものの、市街地コース ...
2017/09/15 05:15 da:- facebook:0 twitter:0 マクラーレン コース ホンダ 市街地 チーム ユニット Tweet
formula-web.jp  アロンソ、シンガポールはマシン・パッケージが合っている  ↑0 ↓0
シンガポールはフライアウェイ初戦として、最高の舞台だ。他のサーキットよりもボク達のパッケージに合っているから、良い結果が得られる大きなチャンスだ。
f1-gate.com  マクラーレン・ホンダ:2017 F1シンガポールGP プレビュー  ↑0 ↓0
シンガポールは、そのフライアウェイ初戦としては最高の舞台だ。他のサーキットよりも僕たちのパッケージに合っているので、いい結果が得られる大きなチャンスだ ...
ビッグローブニュース  マクラーレン・ホンダF1「シンガポールでは降格ペナルティを受けることなく、上位で戦いたい」  ↑0 ↓0
マクラーレン・ホンダは、今週末のF1シンガポールGPのサーキットは自分たちのパッケージと非常に相性がいいため、ポイント獲得の絶好のチャンスが訪れると ...
formula1-data.com  アロンソ「過去2戦は予想以上の速さを発揮、次戦は大きなチャンス」F1シンガポールGP2017《preview》  ↑0 ↓0
フェルナンド・アロンソは、スパ、モンツァと続く超高速2連戦でのマクラーレン・ホンダのパフォーマンスは事前予想以上だったと語り、今週末のシンガポールGPは ...
formula1-data.com  レッドブル「数少ない優勝のチャンス、ポール・トゥ・ウインが目標」F1シンガポールGP2017《preview》  ↑0 ↓0
ダニエル・リカルドによれば、第14戦F1シンガポールGPは後半戦で最もレッドブルの優勝の可能性が高いグランプリだという。舞台となるマリーナベイ・ストリート ...
trt.net.tr  【ユルドゥルム首相 シンガポール・ベトナム訪問2017】 ユルドゥルム首相 「トルコとシンガポールの間には ...  ↑0 ↓0
ビナリ・ユルドゥルム首相は、トルコとシンガポールの間には非常に大きなチャンスがあるとし、これを相乗効果と付加価値に変える必要があると語った。
2017/08/22 12:22 da:- facebook:0 twitter:0 トルコ 付加価値 チャンス Tweet
topnews.jp  フェラーリ、次のベルギーGPは苦戦する? チャンスはシンガポールGPか  ↑0 ↓0
メルセデスAMGを率いるトト・ヴォルフは、低速サーキットではフェラーリのほうが速いと認めている。 F1第11戦ハンガリーGPでは、予選、決勝ともフェラーリが1-2 ...
swbs.smrj.go.jp  シンガポールのオフィス事情  ↑0 ↓0
今年はシンガポールでの新規オフィス設立&オフィス移転のチャンスです! オフィス賃料はここ7年で最低の賃料水準にまで落ち込み、 オフィス空室率も12%を ...
2017/08/02 02:24 da:- facebook:- twitter:- オフィス チャンス Tweet
news.nifty.com  中国の「精子危機」は海外企業のチャンスとなる―シンガポール紙  ↑0 ↓0
14日、環球時報は、中国で現在「精子危機」が起きており、新たなビジネスチャンスが生まれているとする、シンガポール紙の報道を伝えた。写真は中国の精子 ...
2017/07/16 15:56 da:- facebook:0 twitter:0 チャンス ビジネス Tweet