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Vietnam

jetro.go.jp  1~9月のGDP成長率は7.0%と高水準  ↑0 ↓0
ベトナム統計総局は9月28日、2018年1~9月の実質GDP成長率が前年同期比7.0%と高水準だったと発表した。四半期別では、第1四半期7.5%、第2 ...
2018/10/10 01:07 da:- facebook:0 twitter:0 四半期 Tweet
nna.jp  シェアリングエコノミー計画案、年内に提出  ↑0 ↓0
ベトナム計画投資省は、個人間、個人と企業間などでモノやサービスを有償共有するシェアリングエコノミーの開発計画案を今年第4四半期(10~12月)にも中央 ...
2018/09/27 00:10 da:- facebook:0 twitter:0 シェアリング エコノミー サービス 四半期 Tweet
nna.jp  石油価格安定基金、2Qに残高が大幅減  ↑0 ↓0
ベトナムの財務省は4日、石油卸売企業の損失補填に使われる石油価格安定基金の残高が2018年第2四半期(4~6月)末に、約3兆8,120億ドン(1億6,400万 ...
2018/09/07 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 財務省 四半期 Tweet
nna.jp  消費者の半数「景気後退」=ニールセン  ↑0 ↓0
市場調査会社ニールセンがこのほど発表した2018年第2四半期(4~6月)の消費者信頼感調査の結果によると、ベトナム人の48%が国が景気後退の局面にある ...
2018/09/05 00:00 da:- facebook:- twitter:- 消費者 ニールセン 市場調査 このほど 四半期 信頼感 Tweet
nna.jp  韓企業、インフルエンサー利用サービス開始  ↑0 ↓0
... 日、今年の第3四半期(7~9月)中にインフルエンサーを利用したマーケティングサービス「レビュー」をベトナム、インドネシア、台湾で提供開始すると発表した。
2018/08/15 00:01 da:- facebook:0 twitter:0 サービス 四半期 マーケティング レビュー Tweet
nna.jp  製薬トラファコ、4~6月は7割減益  ↑0 ↓0
ベトナムの製薬大手トラファコ(TRA)がこのほど公表した2018年第2四半期(4~6月)連結決算は、税引き後利益(純利益)が210億ドン(90万米ドル、約1億円) ...
2018/08/08 00:11 da:- facebook:0 twitter:0 このほど 四半期 税引き 純利益 米ドル Tweet
nna.jp  ベトナム航空、4~6月は純利益5倍に  ↑0 ↓0
ベトナム航空がこのほど公表した2018年第2四半期(4~6月)連結決算は、売上高が前年同期比21%増の23兆1,450億ドン(9億9,400万米ドル、約1,100億円) ...
2018/08/06 00:08 da:- facebook:- twitter:- 純利益 このほど 四半期 売上高 米ドル Tweet
nna.jp  サイゴンハノイ銀、1~6月は30%増益  ↑0 ↓0
ベトナムのサイゴン・ハノイ銀行(SHB)がこのほど公表した2018年第2四半期(4~6月)連結決算は、税引き前利益が前年同期比9.5%増の5,420億ドン(2,340 ...
2018/08/03 00:03 da:- facebook:- twitter:- サイゴン ハノイ このほど 四半期 税引き Tweet
nna.jp  HAGL、4~6月は90%減益  ↑0 ↓0
ベトナムの農業・不動産開発大手ホアンアインザーライ(HAGL)グループはこのほど、2018年第2四半期(4~6月)連結決算を発表した。売上高は前年同期 ...
2018/08/02 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 不動産 グループ このほど 四半期 売上高 Tweet
nna.jp  工業不動産、2Qは賃料わずかに上昇  ↑0 ↓0
米系不動産会社クシュマン・アンド・ウェイクフィールドがこのほど発表した第2四半期(4~6月)の工業不動産市場の状況によれば、ハノイとホーチミン市では ...
nna.jp  食品キド、1~6月は9割減益  ↑0 ↓0
ベトナムの食品大手キド・グループ(KDC)がこのほど公表した2018年第2四半期(4~6月)連結決算によれば、税引き後利益(純利益)が前年同期比92%減の ...
2018/07/24 00:07 da:- facebook:- twitter:- グループ このほど 四半期 税引き 純利益 Tweet
nna.jp  IT人材、ブロックチェーン技術で待遇3倍  ↑0 ↓0
ベトナムのIT分野の求人サイト「トップデブ(TopDev)」の調査で、2018年第2四半期(4~6月)の同分野の月給が前年同期から平均24%上昇したことがわかっ ...
2018/07/19 00:00 da:- facebook:- twitter:- ブロック チェーン サイト トップ 四半期 Tweet
nna.jp  EVN、9月までに風力発電企業から撤退へ  ↑0 ↓0
国営ベトナム電力グループ(EVN)は、今年の第3四半期(7~9月)に再生可能エネルギープロジェクトへの投資やコンサルティングを行うトゥアンビン風力発電社 ...
nna.jp  ハノイのアパート、4~6月は前年比43%増  ↑0 ↓0
不動産サービス大手サヴィルズ・ベトナムが11日に発表した報告書によると、第2四半期(4~6月)のハノイの不動産市場では集合住宅(アパート)部門が好調だっ ...
2018/07/16 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 ハノイ アパート 不動産 サービス 報告書 四半期 Tweet
nna.jp  二輪5社の販売台数、4~6月は6%増  ↑0 ↓0
ベトナム二輪車協会(VAMM)が10日に発表した、加盟5社の第2四半期(4~6月)の二輪販売台数は、前年同期比6.1%増の78万3,940台だった。今年の第1 ...
2018/07/11 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 二輪車 四半期 Tweet
nna.jp  在ベトナム欧州企業、6割が事業好調  ↑0 ↓0
在ベトナム欧州商工会議所(EuroCham、ユーロチャム)が9日に発表した第1四半期(1~3月)のユーロチャム会員企業の企業景況感指数(BCI)調査結果によれ ...
2018/07/11 00:00 da:- facebook:- twitter:- 商工会議所 四半期 Tweet
nna.jp  HCM市のオフィス賃料が上昇=CBRE  ↑0 ↓0
米系不動産サービス会社CBREベトナムによれば、ホーチミン市中心部のオフィス賃料が第2四半期(4~6月)に前年同期比で17%上昇した。供給不足が原因 ...
2018/07/06 00:00 da:- facebook:- twitter:- オフィス 不動産 サービス ホーチミン 四半期 Tweet
nna.jp  GDP成長率、2Qは6.8% 減速は想定内、米の動向がリスク  ↑0 ↓0
ベトナム統計総局(GSO)が6月29日に発表した2018年第2四半期(4~6月)の国内総生産(GDP)実質成長率は、前年同期比6.79%だった。輸出が好調だった ...
2018/07/02 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 GDP リスク 四半期 Tweet
nna.jp  中国向け水産物輸出、4~6月は37%増  ↑0 ↓0
ベトナム農業・地方開発省は、今年第2四半期(4~6月)の水産物輸出先として、中国が成長率37%でトップとなる見込みと発表した。国営ベトナム通信(VNA) ...
2018/06/19 00:11 da:- facebook:0 twitter:0 水産物 四半期 トップ 見込み Tweet
nna.jp  韓国の対ベトナム投資、1~3月は倍増  ↑0 ↓0
韓国からベトナムへの外国直接投資(FDI)が、2018年第1四半期(1~3月)に前年同期から倍増したことが分かった。 韓国企画財政省によると、18年1~3月の ...
2018/06/15 00:04 da:- facebook:0 twitter:0 四半期 Tweet
nna.jp  フンブオン水産、1Qに赤字拡大  ↑0 ↓0
ベトナムで輸出向け水産物の養殖・加工を手掛けるフンブオン水産社(HVG)がこのほど発表した2018年第1四半期(1~3月)連結決算で、赤字が前年同期の2 ...
2018/06/11 00:10 da:- facebook:0 twitter:0 水産物 このほど 四半期 Tweet
nna.jp  生保新規契約、1~3月期は35%増  ↑0 ↓0
ベトナム財務省保険管理局(ISA)によると、第1四半期(1~3月)の国内生命保険市場は、新規契約の保険料等収入が前年同期比35.49%増の5兆6,830億 ...
2018/06/08 00:06 da:- facebook:0 twitter:0 財務省 管理局 四半期 生命保険 保険料 Tweet
nna.jp  18年通年の経済成長率、6.8%=ANZ  ↑0 ↓0
オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)はこのほど、ベトナムの2018年の経済成長率を6.8%と予想した。7.4%を記録した第1四半期(1~3月)からは、勢い ...
nna.jp  マリタイム銀、19年1QにHOSE上場へ  ↑0 ↓0
ベトナムの中堅商業銀行マリタイムバンク(MSB)が5月30日に開催した定時株主総会で、2019年第1四半期(1~3月)にホーチミン証券取引所(HOSE)に上場 ...
nna.jp  チュオンハイ自動車、1~3月は18%減益  ↑0 ↓0
ベトナムの自動車組み立て生産大手チュオンハイ自動車(Thaco)はこのほど、第1四半期(1~3月)の連結決算を発表し、税引き後利益(純利益)が前年同期 ...
2018/06/01 00:00 da:- facebook:- twitter:- 自動車 組み立て このほど 四半期 税引き 純利益 Tweet
nna.jp  建材販売が好調、需要堅調で  ↑0 ↓0
国内での建材販売が堅調な需要を受けて好調だ。29日付国営ベトナム通信(VNA)が報じた。 第2四半期(4~6月)半ばまででセメントは2,983万トン、建設用 ...
2018/05/31 00:03 da:- facebook:- twitter:- 四半期 セメント Tweet
nna.jp  物流ジェマデプト、1Qは20%の減収  ↑0 ↓0
ベトナムの物流大手ジェマデプト(Gemadept)がこのほど発表した2018年第1四半期(1~3月)の売上高は、前年同期比20%減の6,890億ドン(3,030万米ドル、 ...
2018/05/21 00:00 da:- facebook:- twitter:- このほど 四半期 売上高 米ドル Tweet
sankeibiz.jp  ベトナム 観光産業が拡大、経済成長追い風  ↑0 ↓0
ベトナム統計総局のデータによれば、2018年第1四半期(1~3月期)の外国人訪問客数は前年同期比30.9%増の420万人に達した。政府は今年の外国人 ...
2018/05/18 05:48 da:- facebook:0 twitter:0 外国人 追い風 データ 四半期 Tweet
nna.jp  百貨店パークソン、7四半期連続で赤字  ↑0 ↓0
... がこのほど公表した2018年第1四半期(1~3月)決算報告によれば、ベトナム事業は7四半期連続の赤字となった。15日付VNエクスプレスが報じた。 ベトナム ...
2018/05/17 00:11 da:- facebook:0 twitter:0 四半期 百貨店 このほど エクスプレス Tweet
nna.jp  1~3月の対インド輸出、16億ドルに倍増  ↑0 ↓0
ベトナム税関総局はこのほど、2018年第1四半期(1~3月)の対インド輸出額が15億6,800万米ドル(約1,720億円)に達し、前年同期から倍増したと明らかにした ...
2018/05/16 00:00 da:- facebook:- twitter:- インド このほど 四半期 米ドル 明らか Tweet
Reuters  東南アジア株式・引け=大半が下落、ホーチミン大幅安 2市場が休場  ↑0 ↓0
[10日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半の市場が下落。ホーチミン市場は銀行株主導で2.7%下落。 一方でフィリピンの第1四半期国内総生産(GDP)成長率が予想並みの水準だったことを受けてマニラ市場は小幅高で引けた。同国GDPは6.8%増となり、経済が政府の通年成長目標達成に向けた軌道に乗っていると ...
nna.jp  テーゾイ、1~3月期は45%増益  ↑0 ↓0
ベトナムのデジタル機器販売最大手テーゾイ・ジードン(モバイル・ワールド、以下MWG)が7日に発表した2018年第1四半期(1~3月)の純利益は、前年同期 ...
2018/05/09 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 デジタル 最大手 モバイル ワールド 四半期 純利益 Tweet
nna.jp  ビナミルク、1~3月は9%減益  ↑0 ↓0
ベトナム乳業最大手ビナミルクはこのほど、2018年第1四半期(1~3月)の連結決算を発表し、税引き後利益(純利益)が2兆6,800億ドン(1億1,800万米ドル、約127億円)で前年同期を9%下回ったと明らかにした。国営ベトナム通信(VNA)が3日に報じた。 売上高は12兆1,000… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済 ...
2018/05/07 00:04 da:- facebook:0 twitter:0 最大手 このほど 四半期 税引き 純利益 米ドル Tweet
nna.jp  ベトジェット、1~3月は利益3.5倍に  ↑0 ↓0
ベトナムの格安航空会社(LCC)ベトジェット航空は4日、2018年第1四半期(1~3月)の連結決算を発表し、税引き前利益が1兆4,800億ドン(6,500万米ドル、約70億9,000万円)で、前年同期の3.5倍に拡大したと明らかにした。 売上高は12兆5,600億ドンで2.5倍に増えた。フリー… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済 ...
2018/05/07 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 四半期 税引き 米ドル 明らか 売上高 フリー Tweet
nna.jp  HCM市へのFDI、不動産分野に集中  ↑0 ↓0
ホーチミン市人民委員会によると、2018年第1四半期(1~3月)の同市への外国直接投資(FDI)は、前年同期比3倍の12億8,000万米ドル(約1,400億円)に上り、うち不動産分野への投資が46.6%を占めた。ただ、不動産投資が高級集合住宅と賃貸オフィス案件に集中し、偏りが生じ… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2018/05/04 00:05 da:- facebook:0 twitter:0 不動産 ホーチミン 四半期 米ドル オフィス Tweet
nna.jp  GS建設の開発地、土地収用を月内に完了へ  ↑0 ↓0
韓国のゼネコンGS建設がホーチミン市で開発を予定する「メトロシティ」の土地収用と補償が、月内に完了する計画だ。同市は今年第3四半期(7~9月)にも着工させたい考えだ。ベトナム・インベストメント・レビュー(VIR)が伝えた。 メトロシティはホーチミン市ニャーベー… 関連国・地域: 韓国/ベトナム. 関連業種: 建設・不動産.
nna.jp  バオベト、1~3月は44%増収  ↑0 ↓0
ベトナムの国営金融保険大手バオベトグループ(バオベト)はこのほど、2018年第1四半期(1~3月)連結決算を発表し、総売上高が前年同期比43.9%増の10兆1,900億ドン(4億4,800万米ドル、約490億円)に達したと明らかにした。ダウトゥ電子版が報じた。 税引き後利益(純利益)… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2018/05/03 00:05 da:- facebook:0 twitter:0 グループ このほど 四半期 売上高 米ドル 明らか Tweet
nna.jp  サベコ、1Q連結売上高が4.6%増  ↑0 ↓0
ベトナムのサイゴン・ビア・アルコール飲料総公社(サベコ)がこのほど公表した第1四半期(1~3月)連結決算によれば、売上高は前年同期比4.6%増の7兆8,100億ドン(3億4,300万米ドル、約375億円)だった。1日付トイバオキンテー電子版が報じた。 ビールの売上高は6兆6,11… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済 ...
2018/05/03 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 売上高 サイゴン アルコール このほど 四半期 米ドル Tweet
nna.jp  ビンコムリテール、1~3月は増収減益  ↑0 ↓0
ベトナムのコングロマリット(複合企業)、ベトナム投資グループ(ビングループ)傘下のビンコムリテールは、2018年第1四半期(1~3月)の連結売上高が前年同期比16%増の1兆6,180億ドン(7,110万米ドル、約78億円)に達したと明らかにした。連結税引き前利益は8%減の7,020億… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済 ...
nna.jp  バンコクエア、中国など3カ国へ新路線就航  ↑0 ↓0
タイの航空会社バンコク・エアウェイズは、タイとミャンマー、ベトナム、中国を結ぶ新路線を今年第4四半期(10~12月)までに就航させると発表した。路線網の拡充により、ハイシーズンの需要増に対処する。2日付バンコクポストが報じた。 プティポン社長によると、首都バンコクとベトナム中南部カインホア省ニャチャン市を結ぶ ...
2018/05/03 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 バンコク 四半期 シーズン ポスト ニャチャン Tweet
ja.sekaiproperty.com  2018年のベトナム・ホーチミン市不動産市場の動向、サヴィルズ・ベトナムが発表  ↑0 ↓0
ベトナムの2018年第一四半期のGDP成長率は7.4%を記録し、過去10年間で最高の値となった。好調であったのは、工業・産業分野、建築分野、続いてサービス業などである。 インフレ率は、対前年比2.8%であった。総輸出額は540億ドル(約5兆8,955億円)で、13億ドル(約1,420億円)の貿易黒字となり。主な貿易相手国 ...
nna.jp  FPT、1~3月期は34%増益  ↑0 ↓0
ベトナムのIT最大手FPTは4月26日、2018年第1四半期(1~3月)決算を発表し、税引き前利益が前年同期比34%増の7,810億ドン(3,430万米ドル、約37億4,830万円)だったと明らかにした。売上高は22%増の4兆7,510億ドン、税引き後利益(純利益)は21%増の6,530億ドンだった… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2018/05/02 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 税引き 最大手 四半期 米ドル 明らか 売上高 Tweet
nna.jp  ベトコムバンク、1Qに59%増益で過去最高  ↑0 ↓0
ベトナムの金融大手ベトコムバンクがこのほど発表した第1四半期(1~3月)の連結決算は、税引き前利益が前年同期から59.3%と大幅に増えて4兆3,593億ドン(1億9,000万米ドル、約210億円)で過去最高になった。1日付ベトナムネットが報じた。 同期の売上高は、金利収入が6兆… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2018/05/02 00:00 da:- facebook:- twitter:- このほど 四半期 税引き 米ドル ネット 売上高 Tweet
nna.jp  ベトナム航空、1Q旅客は5%増の500万人  ↑0 ↓0
ベトナム航空はこのほど、第1四半期(1~3月)の旅客数が前年同期比5%増の500万人近くに上ったと明らかにした。4月26日付ダウトゥ電子版などが報じた。 国内線と国際線を合わせた航空市場全体の同期の旅客総数は1,660万人で、このうちベトナム航空が3割を占めた。同社の運… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2018/05/02 00:00 da:- facebook:- twitter:- このほど 四半期 明らか 国内線 国際線 Tweet
nna.jp  鉄鋼ホアファット、1Qは25%増収  ↑0 ↓0
ベトナムの鉄鋼大手ホアファット・グループは、第1四半期(1~3月)の売上高、税引き後利益(純利益)が前年同期比でそれぞれ25%、14%増えるなど好調だ。24日付ダウトゥ電子版などが報じた。 同期の売上高は13兆ドン(5億7,000万米ドル、約613億円)、純利益は2兆2,000億ド… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2018/04/27 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 売上高 純利益 グループ 四半期 税引き 米ドル Tweet
nna.jp  台プラ越製鉄所、1Q売上高は4.8億米ドル  ↑0 ↓0
台塑関係企業(フォルモサプラスチックグループ、台プラ)がJFEスチール、中国鋼鉄(CSC、中鋼)と共同で出資するベトナム製鉄合弁のフォルモサ・ハティン・スチール(台塑河静鋼鉄工業、FHS)の売上が好調だ。第1四半期(1~3月)の売上高は4億7,800万米ドル(約520億4,700万円)で、出荷量の増加を背景に拡大。
nna.jp  フエの空港、旅客ターミナル来年着工  ↑0 ↓0
ベトナム空港総公社(ACV)が、2019年第3四半期(7~9月)に、中部トゥアティエンフエ省フエ市のフーバイ国際空港の旅客ターミナル(T1)を着工する予定だ。23日付ダウトゥ電子版が報じた。 同空港は設計上の年間取扱旅客数が150万人とされるが、14~17年に旅客が年平均1… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済 ...
2018/04/26 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 ターミナル 四半期 国際空港 年平均 Tweet
nna.jp  BMWマレーシア、比と越に年内輸出開始  ↑0 ↓0
独系高級車大手のBMWグループ・マレーシアは今年、ベトナムとフィリピンへの輸出を開始する。まず約100台を出荷する計画だ。23日付マレーシアン・リザーブが伝えた。 サシ・アンビ代表(企業広報部門)は20日に開催された新型のスポーツ多目的車(SUV)「X3」の発表会で、7~9月(第3四半期)からクダ州クリム工場で ...
2018/04/24 00:00 da:- facebook:- twitter:- BMW グループ マレー シアン リザーブ スポーツ Tweet
nna.jp  ビナコミン、1~3月で通年利益の45%達成  ↑0 ↓0
ベトナムの国営ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)は、2018年第1四半期(1~3月)の利益が9,000億ドン(3,950万米ドル、約42億5,260万円)に上り、通年目標の45%を達成したと明らかにした。売上高は30兆2,910億ドンで、通年目標の26.6%に達した。19日付ダウトゥ電子版が… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2018/04/23 00:11 da:- facebook:0 twitter:0 グループ 四半期 米ドル 明らか 売上高 Tweet
nna.jp  コンドテルが供給過剰、1Qは取引64%減  ↑0 ↓0
不動産コンサルティングのDKRAベトナムはこのほど、2018年第1四半期(1~3月)のコンドテル(コンドミニアム・ホテル)の取引が、前期比で64%減少したと明らかにした。18日付VNエクスプレスが報じた。 第1四半期には新規の3案件を含めて、計2,078戸のコンドテルが売り… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 建設・ ...
nna.jp  1~3月期の二輪5社の販売数、1.9%増  ↑0 ↓0
ベトナム二輪車協会(VAMM)が17日に発表した、加盟5社の第1四半期(1~3月)の二輪販売台数は、前年同期比1.9%増の80万3,204台だった。2017年第4四半期(10~12月)の販売台数は、89万9,461台だった。 VAMMの加盟社は、ホンダ・ベトナム、ベトナムスズキ、ヤマハ・… 関連国・地域: ベトナム/日本.
2018/04/19 00:00 da:- facebook:- twitter:- 四半期 二輪車 ホンダ スズキ ヤマハ Tweet
nna.jp  1Q繊維製品輸出が15%増、米国向けも好調  ↑0 ↓0
ベトナム税関総局によれば、第1四半期(1~3月)の繊維製品の輸出が、前年同期比15.4%増の80億米ドル(約8,600億円)近くに達した。16日付ダウトゥ電子版が報じた。 米国向けは13.2%増えて31億5,000万米ドル近くで、日本向けと中国向けがいずれも25%以上増えるなど好調だっ… 関連国・地域: 中国/ベトナム/ ...
2018/04/18 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 米ドル 四半期 Tweet
nna.jp  天然ゴムの輸出額、1~3月は24%減  ↑0 ↓0
ベトナム税関総局は、2018年第1四半期(1~3月)の天然ゴムの輸出量が、前年同期比4.7%増の26万1,000トンだったと明らかにした。金額ベースでは、24.2%減の3億8,573万米ドル(約413億円)に落ち込んだ。輸出価格の低下が背景にある。13日付ダウトゥ電子版が報じた。 最大の… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2018/04/17 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 四半期 明らか ベース 米ドル Tweet
nna.jp  北部で賃貸工場・倉庫の需要拡大=JLL  ↑0 ↓0
米系不動産管理のジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)ベトナムによれば、北部で第1四半期(1~3月)に賃貸工場や賃貸倉庫の需要が拡大した。14日付ダウトゥ電子版が報じた。 3月末時点で、工業向け賃貸不動産の面積は、ハイフォン市とバクニン省がそれぞれ4,133ヘクタール… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 建設・ ...
2018/04/17 00:00 da:- facebook:- twitter:- 不動産 ジョーンズ ラサール 四半期 ハイフォン Tweet
nna.jp  韓国の自動車部品KPF、3月売上高は最高  ↑0 ↓0
韓国の自動車部品メーカー、KPFのベトナム法人KPFビナが好調だ。12日付韓国経済新聞が伝えた。 KPFビナの2018年第1四半期(1~3月)の売上高は、前年同期比19%増の142億ウォン(約14億2,600万円)。3月単月の売上高は56億ウォンで、月別売上高としては法人設立以来… 関連国・地域: 韓国/ベトナム.
2018/04/16 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 売上高 自動車 メーカー 四半期 Tweet
nna.jp  国営企業の株売却、1~3月は1.4兆ドン  ↑0 ↓0
ベトナムの財務省によると、2018年第1四半期(1~3月)の国営企業の株式化(民営化)やベトナム政府による株の売却額は、合計で1兆3,900億ドン(6,150万米ドル、約66億円)だった。第1四半期には、ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)傘下のビンソン製油・石油化学社… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済 ...
2018/04/13 00:00 da:- facebook:- twitter:- 四半期 財務省 米ドル グループ 石油化学 Tweet
nna.jp  1~3月の完成車輸入、84%減の4200台  ↑0 ↓0
ベトナム税関総局がこのほど発表した2018年第1四半期(1~3月)の完成車(CBU)輸入台数(速報値)は、前年同期比84%減の4,217台だった。1月に施行されたCBUの輸入を制限する政令116号(116/2017/ND―CP)の影響を受けた。 内訳は、座席数が9席以下の車両が3,104台、10席以上の車両が67台、トラック ...
2018/04/13 00:00 da:- facebook:- twitter:- このほど 四半期 トラック Tweet
nna.jp  1Qの運航状況、遅延最多はジェットパシ  ↑0 ↓0
ベトナム運輸省民間航空局(CAAV)によれば、第1四半期(1~3月)に最も遅延の多かった航空会社は、格安航空会社(LCC)のジェットスター・パシフィック航空(JPA)だった。9日付トイバオキンテー電子版が報じた。 JPAは、運航を予定していた8,985便のうち、21.… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 運輸・倉庫. この記事 ...
2018/04/11 00:09 da:- facebook:0 twitter:0 運輸省 四半期 ジェット スター パシフィック Tweet
nna.jp  1Q輸入車販売が半減、規制強化で  ↑0 ↓0
ベトナム自動車工業会(VAMA)が10日に発表した、2018年第1四半期(1~3月)の国産と輸入車の販売台数は前年同期比8%減の5万9,558台だった。特に輸入完成車(CBU)販売は48%減の9,509台に落ち込み、厳しい輸入規制を敷く政令116号(116/2017/ND―CP)が市場に… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2018/04/11 00:06 da:- facebook:- twitter:- 輸入車 自動車 四半期 Tweet
biz.searchina.net  [ベトナム株]HCM中心部の小売スペース、需要多く高賃料維持  ↑0 ↓0
米総合不動産サービス大手のジョーンズ・ラング・ラサール(Jones Lang LaSalle=JLL)ベトナムはこのほど、ホーチミン市の2018年第1四半期の賃貸小売市場レポートを発表した。市中心部の小売スペースの賃貸需要は多く、賃貸料は高額を維持している。 1区レロイ(Le Loi)通りにあるショッピングセンター「サイゴン ...
nna.jp  HCM市のマンション成約、1Qは26%増  ↑0 ↓0
米系不動産サービス会社CBREはこのほど、第1四半期(1~3月)におけるホーチミン市のマンション販売の概況をまとめたリポートを発表した。期間中の成約件数は9,260戸で前期から4%、前年同期から26%増えた。5日付ベトナム・ニュース(VNS)が報じた。 価格帯別の成約… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 建設・ ...
nna.jp  ズンクアット製油所運営社、1Q目標上回る  ↑0 ↓0
ベトナム中部クアンガイ省でズンクアット製油所を運営する国営ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)傘下のビンソン製油・石油化学社(BSR)が、2018年第1四半期(1~3月)に、目標を25%上回る売上高を達成した。3日付VNエクスプレスが報じた。 第1四半期の売上… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 化学・石化.
nna.jp  ハイフォン市のFDI、1~3月は4倍に  ↑0 ↓0
ベトナム北部ハイフォン市が発表した2018年第1四半期(1~3月)の経済社会状況報告によると、年初から3月20日までに同市で認可された外国直接投資(FDI)は9億2,991万米ドル(約990億円)で、前年同期の4.3倍となった。通年目標の77.5%に相当する。3日付ダウトゥ電子版な… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2018/04/05 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 ハイフォン 四半期 米ドル Tweet
nna.jp  PVパワー、1~3月利益は目標の2倍  ↑0 ↓0
国営ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)傘下のペトロベトナム電力総公社(PVパワー)が2018年第1四半期(1~3月)に、目標の2倍余りとなる利益を上げた。3日付トイバオキンテー電子版が報じた。 第1四半期に同社の発電所はいずれも順調な運転が続き、発電量は目… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 電力・ ...
2018/04/05 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 パワー 四半期 グループ 発電所 Tweet
nna.jp  1~3月の株価指数、世界最大の上昇幅  ↑0 ↓0
ホーチミン証券取引所(HOSE)のベトナム株価指数(VNインデックス)は、今年第1四半期(1~3月)に19.33%上昇し、世界で最大の上げ幅となった。第1四半期で大きく上昇したのは、エジプトの15.52%、ブラジルの11.73%。3日付ベトナム・ニュース(VNS)が伝えた。 … 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 金融・保険.
nna.jp  1~3月のコーヒー輸出、量拡大も額は減少  ↑0 ↓0
ベトナム農業・地方開発省は、第1四半期(1~3月)のコーヒーの輸出量が前年同期比15.1%増の52万トンに達したと明らかにした。一方、輸出額は1.7%減の10億米ドル(約1,060億円)に落ち込んだ。ベトナム・ニュース(VNS)電子版が3日に伝えた。 輸出先は、ドイツが18%減… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済 ...
2018/04/04 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 コーヒー 四半期 明らか 米ドル ニュース ドイツ Tweet
nna.jp  18年の経済成長は最低6.7%に、首相が方針  ↑0 ↓0
ベトナムのグエン・スアン・フック首相は、2日に開かれた政府の定例会合で、2018年の国内総生産(GDP)成長率を最低でも前年比6.7%にする方針を示した。政府は先に、目標を6.5~6.7%に設定しており、第1四半期(1~3月)に高い成長率を記録したことを受けて、見通しが明るくなったとみられる。VOVニュースが伝えた。
2018/04/04 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 グエン フック GDP 四半期 見通し ニュース Tweet
mag2.com  新興市場銘柄ダイジェスト:SOUが一時ストップ高、すららネットは上場来高値更新  ↑0 ↓0
急反落。17年6月-18年2月期(第3四半期累計)決算を発表している。売上高が前年同期比17.5%増の12.82億円となる一方、営業利益は同0.5%増の1.71億円にとどまった。基幹のメディア・プラットフォーム事業を中心に売上を伸ばしたものの、新たな事業・サービスへの先行投資がかさんだようだ。18年5月期の通期業績 ...
2018/04/03 15:33 da:- facebook:0 twitter:0 ダイジェスト ストップ高 すらら ネット 四半期 売上高 Tweet
nna.jp  製造業の6割、4~6月の業績を楽観視  ↑0 ↓0
ベトナム統計総局(GSO)が、ベトナムで製造・加工業に携わる企業を対象に実施した企業景況感調査で、ベトナム企業の6割近くが第2四半期(4~6月)の業績を楽観視していることが分かった。 調査対象となった企業のうち、第2四半期の業績は前期(1~3月)より「改善する… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済一般・ ...
2018/04/03 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 四半期 製造業 調査対象 Tweet
nna.jp  年末に公的債務比率61.4%に=財政評議会  ↑0 ↓0
ベトナムの国家財政通貨政策諮問評議会がこのほど、2018年の公的債務残高の国内総生産(GDP)に対する比率が61.4%になるとの予想を示した。3月29日付ダウトゥ電子版が報じた。 3月29日に開かれた第1四半期(1~3月)定例会合では、座長のブオン・ディン・フエ副首相が、… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済 ...
2018/04/02 00:09 da:- facebook:0 twitter:0 評議会 このほど GDP 四半期 副首相 Tweet
nna.jp  消費者信頼感、越は世界7位=ニールセン  ↑0 ↓0
市場調査会社ニールセンがこのほど発表した、2017年第4四半期(10~12月)の世界の消費者信頼感調査結果によると、ベトナムは115ポイントで世界で7番目に楽観的とランク付けされた。前期は116ポイントで5位だった。3月29日付トイバオキンテー電子版などが報じた。 ニールセン… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2018/04/02 00:09 da:- facebook:0 twitter:0 ニールセン 消費者 信頼感 市場調査 このほど 四半期 Tweet
nna.jp  小売売上高、1~3月は10%増  ↑0 ↓0
ベトナム統計総局(GSO)は29日、2018年第1四半期(1~3月)の小売売上高(速報値)が前年同期比9.9%増の1,047兆9,740億ドン(459億米ドル、約4兆8,900億円)だったと発表した。 業種別でみると、小売商品が10.5%増の792兆6,370億ドンで、全体の75.6%を占めた。アパレル… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2018/03/30 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 売上高 四半期 米ドル 業種別 アパレル Tweet
nna.jp  1Qの鉱工業生産、11.6%拡大  ↑0 ↓0
ベトナム統計総局(GSO)が29日に発表した3月の鉱工業生産指数(IIP)上昇率は、前年同月比8.7%だった。第1四半期(1~3月)は前年同期比11.6%だった。 3月のIIPを項目別に見ると、「加工・製造業」が11.1%、「電力・ガス」が8.3%、「水道」が8.1%それぞ… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済一般・統計. この記事 ...
2018/03/30 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 鉱工業 四半期 製造業 Tweet
nna.jp  1Q成長率7.4%、10年で最高 輸出が牽引で通年は7%台視野  ↑0 ↓0
ベトナム統計総局(GSO)が29日に発表した2018年第1四半期(1~3月)の国内総生産(GDP)実質成長率は前年同期比7.38%となり、第1四半期の成長率としては過去10年で最大となった。外需に支えられて輸出が成長をけん引し、通年では7%台の経済成長も視野に入ってきた。… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2018/03/30 00:00 da:- facebook:- twitter:- 四半期 GDP けん引 Tweet
nna.jp  1~3月の外国人旅行者、31%増の420万人  ↑0 ↓0
ベトナム統計総局(GSO)は29日、2018年第1四半期(1~3月)にベトナムを訪れた外国人旅行者が前年同期比30.9%増の420万5,400人(推計値)だったと発表した。 国・地域別では、中国が42.9%増の135万6,400人で最多。全体の32%を占めた。以下、韓国が69.2%増の89万2,500人… 関連国・地域: ベトナム.
2018/03/30 00:00 da:- facebook:- twitter:- 外国人 旅行者 四半期 Tweet
日本経済新聞  ベトナムGDP7.4%増 1~3月、過去10年で最高 サムスン、鉄鋼など製造業けん引  ↑0 ↓0
【ハノイ=富山篤】ベトナム統計総局が29日発表した2018年1~3月の実質国内総生産(GDP)は前年同期比7.4%増となった。第1四半期としては過去10年間で最高の伸び。韓国サムスン電子、昨年稼働した中部ハティン省の大型製鉄所など製造業がけん引した。越政府が導入した東南アジア諸国連合(ASEAN)からの輸入 ...
2018/03/29 18:00 da:- facebook:0 twitter:0 GDP サムスン 製造業 けん引 ハノイ 四半期 Tweet
nna.jp  新規設立企業、1~3月は2.7万社  ↑0 ↓0
ベトナム計画投資省は、第1四半期(1~3月)に国内で新規設立された企業が2万6,785社に上ったと明らかにした。前年同期から1.2%増加した。ベトナム・ニュース(VNS)電子版が27日伝えた。 業種別では不動産が最も多く、前年同期比32.7%増の1,226社。新規設立企業の登録資本金の総額は、2.7%増の278兆4,900億 ...
2018/03/29 00:11 da:- facebook:0 twitter:0 四半期 明らか ニュース 業種別 不動産 資本金 Tweet
nna.jp  銀行各行、1Qは増益に期待  ↑0 ↓0
ベトナム国内の銀行の多くが、第1四半期(1~3月)は増益を見込んでいる。貸出残高の伸びが堅調なことが追い風となっている。27日付ベトナム・ニュース(VNS)が報じた。 TPバンク(旧ティエンフォン銀行)は、1~2月までで貸倒引当金の計上後の利益は2,758億ドン(1,2… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 金融・保険.
2018/03/28 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 四半期 追い風 ニュース バンク 引当金 Tweet
nna.jp  地場バックコア、スマホ新モデルの発売延期  ↑0 ↓0
ベトナムのインターネットセキュリティー大手バックコア(Bkav)が、2018年第1四半期(1~3月)に予定していた、国産スマートフォン「ビーフォン(Bphone)」の新型モデルの発売を延期することが分かった。21日付トイバオキンテー電子版が報じた。 Bkavは発売延… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: IT・通信. この記事は該当 ...
nna.jp  ウインクホテル、共有オフィス企業と提携  ↑0 ↓0
ベトナムでコワーキングスペース(共有オフィス)の運営を手掛けるトゥーン(Toong)とインドチャイナ・バンガードはこのほど、新ブランド「ウインク・ホテルズ」へのコワーキングスペースの設置で提携すると明らかにした。同ホテル1号店は、2019年第4四半期(10~12月)に… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 建設・不動産.
2018/03/23 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 ウインク ホテル オフィス キング スペース インド Tweet
nna.jp  1QのGDP成長率予測は6.23%=NCIF  ↑0 ↓0
ベトナム計画投資省傘下の国家社会経済情報予測センター(NCIF)は、2018年第1四半期(1~3月)の国内総生産(GDP)成長率は、前年同期比6.23%になると予測している。17年第1四半期の伸び率5.15%から大幅に加速する見込み。20日付ベトナムネットが伝えた。 17年から… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済 ...
2018/03/21 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 GDP 四半期 センター 伸び率 見込み ネット Tweet
nna.jp  1Q新規雇用15万人超え、景気拡大を受け  ↑0 ↓0
2018年第1四半期(1~3月)の新規雇用は15万人以上に上り、昨年からの景気拡大の流れを受けて労働市場もさらに拡大した。労働・傷病軍人・社会事業省所属の労働・社会科学院(ILSSA)による雇用統計について19日付ベトナム・ニュース(VNS)が報じた。 雇用者の総数は… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済 ...
2018/03/20 00:00 da:- facebook:- twitter:- 四半期 社会事業 社会科学 ニュース Tweet
nna.jp  質屋チェーンF88、3QにHCM市1号店  ↑0 ↓0
質屋チェーンのF88は、2018年第3四半期(7~9月)にホーチミン市1号店をオープンする計画だ。同社は現在、全国40カ所に出店している。ベトナム・エコノミック・タイムズが12日に伝えた。 F88は17年1月にメコンキャピタルから出資を受け、国内で初の質屋チェーンをオープン… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 金融・保険.
nna.jp  ハノイ都市鉄道2A号線、4Q開業の見通し  ↑0 ↓0
ハノイ都市鉄道2A号線(カットリン―ハドン間)が、第4四半期(10~12月)に営業運転できる見通しになった。これまでの報道では、2019年第1四半期(1~3月)以降にずれ込む可能性も指摘されていた。8日付トイバオ・タイチン電子版が報じた。 国会科学技術環境委員会の調査… 関連国・地域: 中国/ベトナム. 関連業種: ...
2018/03/09 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 ハノイ 見通し 四半期 カット これまで 可能性 Tweet
nna.jp  クアンチ省に水力発電所、6千億ドン規模  ↑0 ↓0
ベトナム中部クアンチ省人民委員会は、事業費6,000億ドン(2,600万米ドル、約27億8,000万円)の水力発電所「フオンフン水力発電所」の建設を決めた。今年10月に着工し、2021年第1四半期(1~3月)に国家電力網に接続させる予定。国営ベトナム通信(VNA)が5日伝えた。 同省… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2018/03/07 00:00 da:- facebook:- twitter:- 水力発電 クアンチ 米ドル 四半期 Tweet
財経新聞  【株式評論家の視点】JESCOホールディングスはアセアン地域でさらなる事業拡大へ、突っ込み買い妙味 ...  ↑0 ↓0
海外事業では1994年マレーシアの現場への技術者派遣に始まり、2001年にはベトナムに進出、ベトナム及び周辺諸国の日本からのODAプロジェクト(空港設備、高速道路、発電所等)の事業に加え、日系工場やベトナム最大級のパートナーである建設会社からの受注により業容を拡大している。 今2018年8月期第1四半期 ...
nna.jp  ホアファット、鶏卵・養豚事業を本格化  ↑0 ↓0
ベトナム地場鉄鋼大手のホアファット・グループの2018年事業計画に、鶏卵の販売など農業事業の拡大が盛り込まれていることがわかった。2月28日付VNエクスプレスが報じた。 これによれば、これまで進めてきた農業事業の拡大を図り、年間に鶏卵2,000万個以上を出荷し、第1四半期… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2018/03/02 00:11 da:- facebook:0 twitter:0 グループ エクスプレス これまで 四半期 Tweet
HOTNAM!  シャープ、フエでのメガソーラー建設を受注  ↑0 ↓0
Thua Thien Hue省に建設される同発電所は2018年第3四半期の発電開始を予定、出力35MW、年間予測発電量6万1,570MWhで、ベトナム一般家庭3万2,638世帯の年間消費量に相当する。 TTCグループエネルギー部門の主力であるGECはクリーンエネルギー投資を推進し、水力、風力、ソーラー発電に取り組んでいる。
2018/03/01 15:56 da:- facebook:0 twitter:0 エネルギー ソーラー シャープ 発電所 四半期 グループ Tweet
HOTNAM!  パークソンがまた閉店、ホーチミン市11区の「Flemington」  ↑0 ↓0
2005~2010年にベトナムで非常に成功したParksonだが、2011年以降は新型ショッピングセンターに対する弱点が見られるようになった。 Parkson Retail Asiaの資料によると、2016年同期の赤字250億ドン(約114万ドン)よりは改善されたものの、2017年第4四半期も引き続き100億ドン(約45万ドル)の赤字となっている。
2018/02/27 16:18 da:- facebook:0 twitter:0 ホーチミン ショッピングセンター 四半期 Tweet
Reuters  東南アジア株式・中盤=大半が上伸、シンガポールは1%高  ↑0 ↓0
石油ガス精製のペトロベトナム・ガスは4.6%高、乳業最大手ベトナム・デーリー・プロダクツ(ビナミルク)は2.3%高。 一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは約1%安。不動産大手アヤラ・ランドは2%安。食品飲料大手ユニバーサル・ロビーナは4.3%安と、四半期決算の発表を前に10週間ぶり安値。通信事業者PLDT ...
2018/02/21 14:15 da:- facebook:0 twitter:0 東南アジア 最大手 デーリー プロダクツ マニラ 不動産 Tweet
nna.jp  《日系進出》マブチモーター、分工場を新設へ  ↑0 ↓0
マブチモーター(千葉県松戸市)は14日、南部ドンナイ省に生産子会社マブチモーターベトナム(ベトナムマブチ)の分工場を新設すると発表した。旺盛な自動車電装機器用モーターの需要に対応する。 分工場は、アマタ工業団地に建設する。建屋面積は約1万3,600平方メートル。来年第3四半期に操業を開始する予定で、小型 ...
2018/02/21 00:00 da:- facebook:- twitter:- マブチ モーター 分工場 ドンナイ 子会社 自動車 Tweet
時事ドットコム  マブチモーター、越ドンナイ省に分工場=19年操業予定  ↑0 ↓0
マブチモーターは14日、ベトナム・ドンナイ省に分工場を新設すると発表した。2019年第3四半期(7~9月)に操業開始予定。自動車の電装機器用モーター需要に対応する。全額出資である生産子会社マブチモーターベトナム(同省)の分工場の位置付け。製品は各国市場に供給する計画。(2018/02/14-14:00). 【経済記事 ...
2018/02/14 15:00 da:- facebook:0 twitter:0 モーター マブチ 分工場 ドンナイ 四半期 自動車 Tweet
nna.jp  RHB、ベトナム証券会社を完全子会社化へ  ↑0 ↓0
マレーシア金融大手のRHBバンクは9日、グループ傘下のRHBインベストメント・バンクが、ベトナム企業3社から成る証券会社ベトナム・セキュリティーズ(VSEC)の残り株51%について、条件付き株式売買合意(CSPA)に達したと発表した。今年の4~6月(第2四半期)… 関連国・地域: ベトナム/マレーシア. 関連業種: ...
nna.jp  ハノイ都市鉄道2A号線、開業再延期か  ↑0 ↓0
ハノイ都市鉄道2A号線(カットリン―ハドン間)の開業がさらに遅れて2019年第1四半期(1~3月)以降にずれ込む可能性が出てきた。8日付ダウトゥ電子版が報じた。 同路線はこれまでも開業の延期を重ねており、現在は運輸省鉄道案件管理委員会(PMU)とEPC(設計・調達… 関連国・地域: 中国/ベトナム. 関連業種: ...
2018/02/12 00:11 da:- facebook:- twitter:- ハノイ カット 四半期 可能性 これまで 運輸省 Tweet
nna.jp  電機アサンゾ、スマホ生産を拡大  ↑0 ↓0
ベトナムの電機メーカー、アサンゾ・ベトナムは今年、2,000億ドン(880万米ドル、約9億6,500万円)を投じてスマートフォンの生産を拡大する。四半期ごとに新製品を投入し、通年で60万~70万台の販売を目指す。2日付VNエクスプレスが報じた。 同社のファム・バン・タム会長によ… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: IT・通信.
財経新聞  JPホールディングスの今期第3四半期は、新規施設の開設及び既存施設の増収もあり2ケタ増収  ↑0 ↓0
JPホールディングス<2749>(東1)の今期第3四半期は、新規施設の開設及び既存施設の増収もあり2ケタ増収となった。 同社は、保育園業界最大手で、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニーとして、ベトナムにおいても幼稚園事業を推進している。 1日に発表された第3四半期連結業績は、売上高197億71百万円( ...
2018/02/02 09:00 da:- facebook:0 twitter:0 四半期 保育園 最大手 グループ 子育て カンパニー Tweet
nna.jp  軍隊商銀、17年は26%増益  ↑0 ↓0
ベトナムの軍隊商業銀行(MB)がこのほど発表した2017年通年の連結税引き前利益は、前年比26.4%増の4兆6,157億ドン(2億320万米ドル、約222億円)だった。1月31日付カフェFなどが報じた。 17年第4四半期(10~12月)は貸倒引当金と費用が膨張したため、税引き前利益が前年… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2018/02/02 00:11 da:- facebook:0 twitter:0 税引き 商業銀行 このほど 米ドル カフェ 四半期 Tweet
nna.jp  FPTリテール、17年は増収増益  ↑0 ↓0
ベトナムIT最大手FPT系のFPTデジタルリテール(FPTリテール)は、2017年通年の売上高が前年比21%増の13兆ドン(5億7,000万米ドル、約625億円)に達した。29日付VNエクスプレスが報じた。 17年第4四半期(10~12月)の売上高は前年同期から21%近く増えて3兆9,48… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: IT・ ...
2018/01/31 00:00 da:- facebook:- twitter:- リテール 売上高 最大手 デジタル 米ドル エクスプレス Tweet
nna.jp  韓国オリオン、チョコパイ販売が年5億個に  ↑0 ↓0
韓国の製菓大手オリオンは25日、2017年にベトナムで販売したチョコレート菓子「チョコパイ」が5億個に達したと発表した。これにより、中国やロシアなど同社の全ての海外法人で、チョコパイの販売個数が5億個を超えたという。 17年第3四半期(7~9月)における、ベトナムのパ… 関連国・地域: 韓国/ベトナム. 関連業種: ...
2018/01/29 00:02 da:- facebook:- twitter:- オリオン チョコレート ロシア 四半期 Tweet
kabushiki.jp  新興国eye>ベトナム鉄鋼大手ホアファットグループの17年業績は過去最高―投資評価は「買い」|株式 ...  ↑0 ↓0
ベトナム鉄鋼大手、ホアファット鉄鋼グループ(HPG)の発表によると、17年連結売上高が前年比38%増の46兆8000億ドン(約2300億円)、税引後利益が同21%増の8兆ドン(約390億円)で過去最高を記録した。 17年10-12月期(第4四半期)では、売上高が前年同期比27%増の12兆9000億ドン(約630億円)、税引 ...
2018/01/24 16:48 da:- facebook:0 twitter:0 グループ 売上高 新興国 eye 四半期 Tweet
nna.jp  サイゴン証券、17年は21%増益  ↑0 ↓0
ベトナム大手証券会社のサイゴン証券(SSI)は、2017年の税引き前利益が前年比20.5%増の1兆2,780億ドン(5,630万米ドル、約62億3,690万円)に上ったと明らかにした。売上高は19%増の2兆9,570億ドンだった。21日付ダウトゥ電子版が報じた。 17年第4四半期(10~12月)の各… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2018/01/23 00:00 da:- facebook:- twitter:- サイゴン 税引き 米ドル 明らか 売上高 四半期 Tweet
nna.jp  中油の共同出資会社、越に潤滑油混合プラント  ↑0 ↓0
台湾石油元売り最大手の台湾中油(中油、CPC)は18日、ベトナム南部ドンナイ省で潤滑油の混合プラントと化学品の保管・受け入れ基地を着工した。投資額は17億9,000万台湾元(約67億4,500万円)で、2019年第4四半期(10~12月)の稼働を見込む。高品質の潤滑油と溶剤、化学品をベトナム市場向けに生産する。
2018/01/19 00:00 da:- facebook:- twitter:- 潤滑油 プラント 化学品 元売り 最大手 ドンナイ Tweet
Reuters  東南アジア株式・大引け=大半が下落、ジャカルタは終値ベースの最高値  ↑0 ↓0
ホーチミン市場のVN指数 は序盤の下落から値を戻し、1.5%高の1050.25で終了。金融株と生活必需品株に支えられた。 中国の昨年第4四半期の国内総生産(GDP)伸び率は予想を上回った。中国は、ベトナム産品の主要な輸入国。 ベトナム外商銀行(ベトコムバンク)が4.1%高と上昇を主導。ビナミルク は2.2%高。
nna.jp  マンション販売、ビングループなどがけん引  ↑0 ↓0
不動産サービス大手サヴィルズ・ベトナムは、2017年第4四半期(10~12月)のマンション市場について報告し、地場のベトナム投資グループ(ビングループ)、タンホアンミンが販売戸数と売上高でともに上位に入ったと明らかにした。ベトナム・ニュース(VNS)電子版が15日に伝え… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 建設・ ...
2018/01/17 00:03 da:- facebook:- twitter:- グループ マンション けん引 不動産 サービス 四半期 Tweet
nna.jp  ベトナム航空、2Qにホーチミン証取上場  ↑0 ↓0
ベトナム航空は、2018年第2四半期(4~6月)に、ホーチミン証券取引所(HOSE)に上場する。上場により調達した資金で、機体を増強し、国際線を拡充する。ベトナムネットが報じた。 上場時に合わせて新株を発行し、増資するとともに国有株の比率を減らす。ベトナム航空は昨… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 運輸・倉庫.
2018/01/16 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 ホーチミン 四半期 取引所 HOSE 国際線 ネット Tweet
nna.jp  ベトナム、消費者信頼感は世界で5位  ↑0 ↓0
調査会社ニールセンがこのほど発表した、2017年第3四半期(7~9月)のベトナムの消費者信頼感は116だった。前期から1ポイント下がったものの、世界で5番目に高い数値となった。 第3四半期に消費者信頼感が最も高かったのはインド。これにフィリピンやインドネシア、米国が続… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済 ...
2018/01/15 00:11 da:- facebook:- twitter:- 消費者 信頼感 四半期 ニールセン このほど インド Tweet
nna.jp  HCM市の小売スペース、4Qは供給少なく  ↑0 ↓0
不動産サービス大手サヴィルズ・ベトナムはこのほど、2017年第4四半期(10~12月)のホーチミン市の小売りスペースの新規供給が5万平方メートル程度にとどまったと明らかにした。9日付トイバオ・タイチン電子版が報じた。 17年は年間を通じて、大型店の新規開店がほとんどなか… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済 ...
2018/01/11 00:07 da:- facebook:0 twitter:0 スペース 不動産 サービス このほど 四半期 ホーチミン Tweet
nna.jp  17年の二輪車販売、4.8%増の327万台  ↑0 ↓0
ベトナム二輪車協会(VAMM)は10日、2017年のVAMM加盟5社の販売台数が前年比4.8%増の327万2,373台だったと発表した。同年第4四半期(10~12月)の販売台数は、89万9,461台だった。 VAMMの加盟社は、ホンダ・ベトナム、ベトナムスズキ、ヤマハ・モーター・ベトナム… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済 ...
2018/01/11 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 二輪車 四半期 ホンダ スズキ ヤマハ モーター Tweet
Reuters  東南アジア株式・引け=ホーチミン10年ぶり高値、他市場は上値重く  ↑0 ↓0
ベトナム投資開発銀行(BIDV)のアナリストは、マクロ経済環境の安定を背景に、国内外からの株式市場への資金流入が増加したと説明。「VN指数は2018年第1四半期に最高値を更新するかもしれない」と述べた。 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は3営業日ぶりに反落し、0.12%安の3520.45で終了。
2018/01/10 21:00 da:- facebook:0 twitter:0 東南アジア ホーチミン マクロ 株式市場 四半期 最高値 Tweet
nna.jp  国営大手30社の資本を管理、新組織が1Qに  ↑0 ↓0
ベトナム政府は、国営企業の資本・資産を効率的に管理するため、新たな委員会を2018年第1四半期(1~3月)に設置する。商工省などが所管する国営大手企業30社を対象としている。このほど公布された政府決議1号(01/NQ―CP)に盛り込まれている。8日付ベトナム・インベス… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済 ...
2018/01/09 00:00 da:- facebook:- twitter:- 効率的 委員会 四半期 商工省 このほど Tweet
nna.jp  韓国の仮想通貨サービス企業、越同業と提携  ↑0 ↓0
仮想通貨サービスを提供する韓国のEBコインは4日、ベトナムの同業mPosと覚書(MOU)を交わしたと発表した。4日付IT朝鮮が伝えた。 MOUにより両社は、EBコインのベトナム進出に関して協力するほか、mPosが2018年第1四半期(1~3月)に開設する予定の仮想… 関連国・地域: 韓国/ベトナム. 関連業種: IT・ ...
2018/01/08 00:16 da:- facebook:0 twitter:0 サービス コイン 四半期 Tweet
newspicks.com  【ベトナム】GDP成長率6.8%、過去10年で最高[経済]  ↑0 ↓0
【ベトナム】GDP成長率6.8%、過去10年で最高[経済] ベトナム統計総局(GSO)が27日に発表した2017年通年の国内総生産(GDP)実質成長率は前年比6.81%となり、前年の6.21%を上回り、08年以降で最高となった。第4四半期(10~12月)の成長...
2017/12/28 02:18 da:- facebook:0 twitter:0 GDP 四半期 Tweet
nna.jp  GDP成長率6.8%、過去10年で最高  ↑0 ↓0
ベトナム統計総局(GSO)が27日に発表した2017年通年の国内総生産(GDP)実質成長率は前年比6.81%となり、前年の6.21%を上回り、08年以降で最高となった。第4四半期(10~12月)の成長率が前年同期比7.65%だったことで、政府が掲げる通年の成長率目標6.7%を上回った。 第1四半期(1~3月)と第2 ...
2017/12/28 00:04 da:- facebook:0 twitter:0 GDP 四半期 Tweet
nna.jp  17年のGDP成長率、6.8%で目標達成  ↑0 ↓0
ベトナム統計総局(GSO)が27日に発表した2017年通年の国内総生産(GDP)成長率は前年比6.81%となり、前年の6.21%から加速した。第4四半期(10~12月)の成長率が前年同期比7.65%だったことで、政府が掲げる通年の成長率目標6.7%を上回った。 ベトナムでは第1四半期(1~3月)と第2四半期(4~6月)の成長 ...
2017/12/27 17:15 da:- facebook:0 twitter:0 四半期 GDP Tweet
nna.jp  18年のGDP成長率、6.8%で目標達成  ↑0 ↓0
ベトナム統計総局(GSO)が27日に発表した2017年通年の国内総生産(GDP)成長率は前年比6.81%となり、前年の6.21%から加速した。第4四半期(10~12月)の成長率が前年同期比7.65%だったことで、政府が掲げる通年の成長率目標6.7%を上回った。 ベトナムでは第1四半期(1~3月)と第2四半期(4~5月)の成長 ...
2017/12/27 16:30 da:- facebook:0 twitter:0 四半期 GDP Tweet
nna.jp  HALCOM、新株発行で2.5倍増資へ  ↑0 ↓0
ベトナムのハロン投資コンサルティング社(HALCOM)が、新株発行で資本金を2.5倍に引き上げる計画を進めている。17日付トイバオ・タイチン電子版が報じた。 まもなく開催される臨時株主総会の資料によれば、来年第1四半期(1~3月)に4,800万株を発行して、資本金を3,16… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済 ...
2017/12/20 00:09 da:- facebook:0 twitter:0 資本金 ハロン コンサルティング 四半期 Tweet
nna.jp  スマホ内のアプリ、「使わない」は平均5個  ↑0 ↓0
ベトナム人はスマートフォンに平均33個のアプリを入れているが、このうち5個(15%)は一度も使ったことがない――。ベトナムでモバイル広告を手掛けるアドソタが13日に発表した、2017年第3四半期(7~9月)のモバイル広告市場に関するリポートで分かった。14日付トイバオキン… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: IT・ ...
nna.jp  国際運転免許の発給をオンライン化=ハノイ  ↑0 ↓0
ハノイで来年第1四半期(1~3月)に、国際運転免許証のオンライン発給業務が始まる。6日付トイバオ・タイチン電子版が報じた。 市運輸局によれば、行政改革の方針に沿って、1~4レベルで表されるオンライン化指標のレベル4の達成を目標としたもの。同局は、道路総局やヴィ… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: IT・ ...
2017/12/08 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 オンライン 運転免許 ハノイ レベル 四半期 Tweet
nna.jp  FMCG市場、7~9月期は6.4%拡大  ↑0 ↓0
市場調査会社ニールセン・ベトナムは5日、2017年第3四半期(7~9月)の日用品(FMCG)市場の成長率(金額ベース)が前年同期比6.4%だったと発表した。飲料の伸び率が特に大きかった。 都市部の伸び率は4.7%、地方・農村部が7.6%だった。分野別では、ビールを含む飲料が… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済 ...
2017/12/07 00:11 da:- facebook:0 twitter:0 伸び率 市場調査 ニールセン 四半期 日用品 ベース Tweet
nna.jp  韓国の暁星、ベトナム法人の業績好調  ↑0 ↓0
韓国の繊維大手、暁星のベトナム法人の実績が好調に推移している。5日付アジアトゥデイが伝えた。 ベトナム法人の2017年第1~3四半期(1~9月)における売上高は9,434億ウォン(約978億円)に達し、前年1年の売上高(1兆1,313億ウォン)に迫る勢いとなっている。進出から1… 関連国・地域: 韓国/ベトナム. 関連業種: ...
2017/12/06 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 売上高 四半期 Tweet
nna.jp  不動産在庫、11月末で25.7兆ドン  ↑0 ↓0
ベトナム建設省の統計によれば、全国の2017年11月末時点の不動産在庫は金額ベースで約25兆7,230億ドン(11億3,280万米ドル、約1,280億円)相当で、在庫の減少傾向が続いている。4日付ダウトゥ電子版が報じた。 不動産在庫がピークだった13年第1四半期(1~3月)からは80%近く… 関連国・地域: ベトナム.
2017/12/06 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 不動産 建設省 ベース 米ドル ピーク 四半期 Tweet
mitsubishi-fuso.com  ベトナムでFUSOの販売代理店契約をTHACO社と締結  ↑0 ↓0
ベトナムで新たなFUSOブランドの販売代理店を認定; 新たな代理店となるTHACO社は、輸入、製造、販売を行い、2018年第一四半期には現地組立て生産(CKD)を開始; 現代理店であるメルセデス・ベンツ・ベトナム社は今後乗用車事業に特化; FUSOトラックの販売・サービス網を強化することでシェア拡大を図る. 三菱ふそう ...
nna.jp  ホンダとスズキの二輪販売、3Qは2桁増  ↑0 ↓0
ホンダ・ベトナム(HVN)とベトナムスズキの2017年第3四半期(7~9月)の二輪車販売台数は、それぞれ前年同期比13%増の60万1,000台、同26%増の5,300台となり、ともに2桁増となった。NNAの聞き取りで分かった。 第3四半期のHVNの販売台数のうち、スクーターは前年同期比20%増の34万8,000台だった。同期の ...
2017/11/30 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 ホンダ スズキ 四半期 二輪車 聞き取り スクーター Tweet
nna.jp  アイスのトゥイタ、業績落ち込み  ↑0 ↓0
ベトナムのアイスクリーム市場が拡大しているにもかかわらず、地場老舗アイスメーカーのトゥイタの業績は落ち込んでいる。24日付VNエクスプレスが報じた。 トゥイタの発表によると、2017年第3四半期(7~9月)… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済一般・統計/食品・飲料. この記事は該当の有料サービスにご契約の方 ...
gamebiz.jp  スマホゲーム会社の雇用動向(29) DeNA、第3四半期でグループ従業員数が97人減少 ベトナム子会社 ...  ↑0 ↓0
2000人規模の企業でも97人の減少はかなり大きなものだが、いわゆるグループ会社の解散や集団退職などではない。同社の守安功社長は、ベトナムのグループ ...
2017/11/15 09:56 da:- facebook:0 twitter:0 グループ スマホ ゲーム 四半期 従業員 子会社 Tweet
nna.jp  タイSCG、業務効率化でベトナム事業好調  ↑0 ↓0
タイの素材最大手サイアム・セメント(SCG)は第3四半期(7~9月)のベトナムでの売上高が前年同期比32%増の6兆8,550億ドン(3億290万米ドル、約345億 ...
2017/11/08 00:00 da:- facebook:- twitter:- 効率化 最大手 サイアム セメント 四半期 売上高 Tweet
nna.jp  ハノイ旧市街、不動産取引が活発化  ↑0 ↓0
ハノイ旧市街の不動産取引が、第3四半期(7~9月)以降、活発化している。10月31日付ダウトゥ電子版が報じた。 複数の不動産コンサルタント企業によれば、 ...
2017/11/02 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 不動産 ハノイ 四半期 コンサルタント Tweet
nna.jp  HAGL、3Qに銀行借入1兆ドン圧縮  ↑0 ↓0
ベトナムの農業・不動産開発大手、ホアンアインザーライ(HAGL)グループが第3四半期(7~9月)に資金繰りを改善し、銀行借入残高を圧縮した。10月31 ...
2017/11/02 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 不動産 グループ 四半期 資金繰り Tweet
nna.jp  ビナキャピタル系、開発物件を相次ぎ売却  ↑0 ↓0
ベトナムの英系ファンド運用会社ビナキャピタル傘下の不動産投資ファンド「ビナランド」が今年第2四半期(4~6月)以降、活発な不動産案件売却の動きを見せて ...
2017/10/31 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 不動産 ファンド 四半期 Tweet
nna.jp  3Qの不動産M&Aは11件=JLLベトナム  ↑0 ↓0
不動産管理国際大手の米ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)によれば、ベトナムで第3四半期(7~9月)に発表された不動産業界の合併・買収(M&A)は11件 ...
2017/10/31 00:00 da:- facebook:- twitter:- 不動産 M&A ジョーンズ ラサール 四半期 産業界 Tweet
nna.jp  7~9月の二輪販売、84.6万台=二輪車協会  ↑0 ↓0
ベトナム二輪車協会(VAMM)は12日、2017年第3四半期(7~9月)のVAMM加盟5社の販売台数が84万5,604台だったと発表した。第2四半期(4~6月) ...
2017/10/13 00:00 da:- facebook:- twitter:- 二輪車 四半期 Tweet
nna.jp  7~9月の求人、中上級管理職は19%増  ↑0 ↓0
ベトナムの2017年第3四半期(7~9月)における中間・上級管理職の人材需要は、前年同期に比べ19%増加した。人材紹介大手エン・ジャパン傘下で、ベトナム ...
2017/10/12 00:00 da:- facebook:- twitter:- 管理職 四半期 ジャパン Tweet
nna.jp  2大都市の小売りスペース、新規供給なし  ↑0 ↓0
米不動産サービス大手のジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)はこのほど、ハノイとホーチミン市では第3四半期(7~9月)に小売りスペースの新規供給がなかっ ...
2017/10/06 00:07 da:- facebook:0 twitter:0 小売り スペース 不動産 サービス ジョーンズ ラサール Tweet
nna.jp  消費者信頼感、過去5年で最高=ニールセン  ↑0 ↓0
米調査会社ニールセンが23日に発表した2017年第2四半期(4~6月)の消費者信頼感調査で、ベトナムの指数は117となり、過去5年間で最高を記録した。
2017/08/24 00:03 da:- facebook:- twitter:- 消費者 ニールセン 信頼感 四半期 Tweet
nna.jp  がん化学療法の副作用抑制剤、国産品発売へ  ↑0 ↓0
ベトナムのナノゲン・バイオ医薬品社は、がん化学療法の副作用を抑制する国産の製剤「ペグフィルグラスチム」を2018年第1四半期(1~3月)にも発売する予定 ...
2017/08/14 00:06 da:- facebook:0 twitter:0 化学療法 副作用 医薬品 四半期 国産品 バイオ Tweet
nna.jp  韓国の食品オットゥギ、越事業が増収増益  ↑0 ↓0
韓国食品メーカーのオットゥギのベトナム法人の業績が、2017年に入り大きく回復している。ヘラルド経済新聞などが伝えた。 同社の17年第1四半期(1~3月)の ...
2017/08/11 00:07 da:- facebook:0 twitter:0 四半期 ヘラルド メーカー Tweet
nna.jp  ペトロリメックス、4~6月は増収減益  ↑0 ↓0
ベトナムの石油卸売最大手、ベトナム石油グループ(ペトロリメックス)の2017年第2四半期(4~6月)の業績が、増収減益になったことが分かった。1日付VN ...
2017/08/03 00:08 da:- facebook:0 twitter:0 四半期 最大手 グループ Tweet
nna.jp  HAGLアグリコ、子会社売却で業績改善  ↑0 ↓0
ベトナムのホアンアイン・ザーライ国際農業(HAGLアグリコ)がこのほど公表した第2四半期(4~6月)決算で、業績の一時的な改善がみられた。1日付 ...
2017/08/03 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 一時的 四半期 このほど 子会社 Tweet
nna.jp  デュシット、ベトナム南部でホテル開業へ  ↑0 ↓0
ベトナム南部バリアブンタウ省のビーチリゾートで、タイのホテル大手デュシタニ系のホテル「デュシットD2ブンタウ」が来年第2四半期(4~6月)に開業する。
2017/08/03 00:00 da:- facebook:- twitter:- ホテル 四半期 ビーチ リゾート Tweet
newsclip.be  タイのデュシタニ、ベトナム南部ブンタウでホテル運営  ↑0 ↓0
【ベトナム】タイのホテル会社デュシタニはベトナム南部のビーチリゾート、ブンタウで2018年第2四半期に開業する予定のホテルを受託運営する。 名称は「 ...
2017/08/02 13:52 da:- facebook:0 twitter:0 ホテル 四半期 ビーチ リゾート Tweet
travelvision.jp  デュシット、18年にベトナム2軒目-バーレーンにも進出  ↑0 ↓0
デュシットD2 ブンタウ」のイメージ タイのデュシットインターナショナルは7月24日、2018年の第2四半期に、ベトナム南部のブンタウに「デュシットD2 ブンタウ」を ...
2017/07/24 21:00 da:- facebook:0 twitter:0 四半期 バーレーン イメージ Tweet
nna.jp  17年の経済成長率、6%に下方修正=HSBC  ↑0 ↓0
英金融大手HSBCはこのほど、ベトナムの2017年の国内総生産(GDP)成長率見通しを6.4%から6%に引き下げた。第1四半期(1~3月)の成長率が5.2%と ...
2017/07/24 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 GDP 四半期 このほど 下方修正 経済成長率 Tweet
nna.jp  サイゴン証券、2Q業績は10%の伸び  ↑0 ↓0
ベトナム大手証券会社のサイゴン証券がこのほど公表した第2四半期(4~6月)決算によれば、売上高、利益とも10%前後の堅実な伸びを示した。20日付 ...
2017/07/24 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 サイゴン 売上高 四半期 このほど Tweet
nna.jp  4~6月の輸入車は17%減 インド急減、人気車が現地生産に  ↑0 ↓0
ベトナム税関総局のデータをNNAがまとめたところ、2017年第2四半期(4~6月)にベトナムが輸入した自動車台数(速報値)は、前年同期比17%減の2万4,714 ...
2017/07/20 00:00 da:- facebook:- twitter:- 四半期 自動車 ところ データ インド 輸入車 Tweet
nna.jp  ハノイ証取の上場企業、1Qに86%が増益  ↑0 ↓0
ハノイ証券取引所(HNX)の上場企業の86%が第1四半期(1~3月)に増益を確保した。国営ベトナム通信が13日に伝えた。 HNXのまとめでは、増益となった ...
2017/07/17 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 ハノイ まとめ 四半期 取引所 Tweet
HOTNAM!  上半期GDP成長5.73%、Q1から上向く  ↑0 ↓0
統計総局は6月29日、2017年上半期のGDP成長率を前年同期比5.73%と発表した。成長率は、第1四半期の5.15%から、第2四半期は6.17%と上向いている。
2017/07/03 16:52 da:- facebook:0 twitter:0 四半期 上半期 Tweet
nna.jp  HCM市の小売スペース、賃料が上昇傾向  ↑0 ↓0
2017年第2四半期(4~6月)のホーチミン市の小売りスペースの賃料は上昇傾向にある。29日付VNエクスプレスが報じた。 米系不動産サービス会社CBRE ...
2017/06/30 00:10 da:- facebook:0 twitter:0 スペース 不動産 サービス エクスプレス 小売り 四半期 Tweet
nna.jp  4~6月GDP成長率、6.2%に加速  ↑0 ↓0
ベトナム統計総局(GSO)が29日に発表した2017年第2四半期(4~6月)の国内総生産(GDP)実質成長率は、前年同期比6.17%だった。第1四半期(1~3月) ...
2017/06/29 12:22 da:- facebook:0 twitter:0 GDP 四半期 Tweet
HOTNAM!  ハノイ高級ホテル、来年第1四半期まで満室  ↑0 ↓0
ハノイの高級ホテルが2018年第1四半期まで満室となっている。このような状況が起きるのは初めてで、観光開発に力を入れるハノイ市には嬉しい知らせだ。
2017/06/23 15:45 da:- facebook:0 twitter:0 ハノイ 四半期 ホテル 知らせ Tweet
nna.jp  木材加工チュオンタイン、1億株発行へ  ↑0 ↓0
ホーチミン市に本拠を置く木材加工会社チュオンタイン・ファーニチャー(TTF)が、第3四半期(7~9月)に新株1億株の発行を計画している。17日付ダウトゥ電子版 ...
2017/06/20 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 四半期 ファーニチャー ホーチミン Tweet
nna.jp  チュオントゥーのタイル工場、3Qに稼動  ↑0 ↓0
ベトナムのチュオントゥー建設が北部タイビン省に建設中のセラミックタイル工場が、今年第3四半期(7~9月)に操業を始める見通しだ。6日付ダウトゥ電子版が ...
2017/06/08 00:10 da:- facebook:0 twitter:0 タイル 見通し 四半期 セラミック Tweet
出島  日本が全体の21.9%占める、ベトナム最大のエビ輸出国となる  ↑0 ↓0
ベトナムの水産輸出加工協会(VASEP)によると、同国の最大のエビ輸出国は日本であり、2017年の第1四半期のエビ輸出額の21.9%を占めている。 この記事の ...
2017/05/30 10:52 da:- facebook:0 twitter:0 四半期 Tweet
msn  ベトナム:今年の6.7%成長は達成可能-フック首相インタビュー  ↑0 ↓0
(Bloomberg) -- ベトナム経済は1-3月(第1四半期)に弱含んだものの、インフレを加速させることなく今年の年間目標である6.7%成長を達成することは可能だ。
2017/05/29 12:48 da:- facebook:0 twitter:0 インフレ 四半期 インタビュー フック Tweet
アパレル・リソース  縫製輸出は堅調に増加  ↑0 ↓0
2017年第1四半期のベトナムの繊維・アパレル製品輸出は前年同期比12.4%増の67億5000万米ドルであったとベトナム繊維協会(VITAS)は発表した。 新興市場への輸出が堅調に伸びており、ロシア115%増、シンガポール38%増、カンボジア36%増、ブラジル、インドが34%の増加であった。 米国、EU等従来からの市場への輸出増加率は6.3-6.4%であった。 繊維協会は、従来からの製品が13-17%の増加であるのに対し、水着、レインコートやスカーフといった比較的新しい製品が18-41%の成長を見せていると指摘した。 新たな製品と市場への異なるアプローチが高く安定した成長の背景にあり、繊維産業の従来の輸出相手国への依存度を下げていると繊維協会は分析している。 米国、EUや日本といった主要市場の景気回復と、世界的な政治経済状況の安定を受け、第2四半期もベトナムの繊維・アパレル輸出額は10%以上の増加となると繊維協会は予測している。 ベトナム縫製産業は2017年の輸出目標額を前年比10%増の310-320億米ドルとしている。 この目標の達成のために、縫製企業は新機材への投資を進め、新技術により競争力を強化するよう求められている。 もっと見る
2017/05/25 05:58 da:- facebook:0 twitter:0 米ドル アパレル 四半期 アプローチ スカーフ 競争力 Tweet
nna.jp  ズンクアット製油所、4QにIPO計画  ↑0 ↓0
ベトナム中部クアンガイ省のズンクアット製油所を運営するビンソン製油・石油化学社(BSR)は、第4四半期(10~12月)に新規株式公開(IPO)を計画して ...
2017/05/24 00:05 da:- facebook:0 twitter:0 IPO 四半期 石油化学 クアンガイ Tweet
nna.jp  1~3月のエビ輸出、日本が最大の輸出先に  ↑0 ↓0
ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)はこのほど、第1四半期(1~3月)のエビの輸出状況について報告し、日本が最大の輸出先になったと明らかにした。17 ...
2017/05/19 00:04 da:- facebook:0 twitter:0 明らか 四半期 このほど Tweet
nna.jp  ベトナム航空、1~3月の売上高は21兆ドン  ↑0 ↓0
ベトナム航空がこのほど発表した2017年第1四半期(1~3月)の売上高は、前年同期比12.5%増の21兆2,000億ドン(9億2,000万米ドル、約1,050億円)だった ...
2017/05/15 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 売上高 米ドル このほど 四半期 Tweet
nna.jp  PVドリリングが複数契約締結、事業拡大へ  ↑0 ↓0
ベトナムの国営ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)傘下のPVドリリング&ウェル・サービシズが積極的に事業を推し進めている。第2四半期(4~6月)だけ ...
2017/05/10 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 リング 四半期 積極的 グループ サービシズ Tweet
アパレル・リソース  アパレル部門が急成長  ↑0 ↓0
繊維・アパレル部門では今年第2四半期に入り、新規の輸出市場において良い兆候が見られる、とベトナム繊維公団(Vinatex)のLê Tiến Trường社長は明らかにした。 Trường社長は、ロシアで115%もの成長を記録しているユーラシア経済連合(EAEU)、タイ、インドネシア、シンガポール、ラオス、カンボジア、ミャンマーにおいてそれぞれ17%、11%、38%、24.5%、36%、5%の成長率を誇るアジア経済共同体(AEC)など新市場の急速な成長を受けて、第1四半期のアパレル部門の業績は好調に推移したとの見解を示した。 統計によると、アパレル部門は今年第1四半期に67.5億米ドルの売上を上げ、前年同期比で12.4%の伸びを示した。 欧州連合(EU)や6.3~6.4%程度の成長率しか見込めない米国など、既存の主要市場に対する輸出には多くの課題があったものの、韓国、ブラジル、インドなどの市場に対する輸出では14~34%の高い成長を維持した。 Trường社長は29%増となったスイムウェア、41%増のレインコートなど、多くの新製品がアパレル輸出の好調な伸びを支えたとした。 「様々な市場に対する売り込みや、二国間または多国間貿易協定の開拓など我々の取り組みが、特にEAEUやAECなどにおいて成果を生み出したことが分かります。」とTrường社長は述べた。 業界関係者らは、繊維・アパレル部門の企業、特にVinatexは近年好業績を上げていると指摘した。こうした企業では欧州市場の困難な状況や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の頓挫を予見し、新製品によって海外事業を展開するという手段を考案した。 昨年の6月以来ベトナムでは新市場や新製品が重点的に開発されており、こうしたビジネスはベトナムと他国間で交渉中の貿易協定で利益が得られることが見込まれている。また為替レートが安定している間、彼らは生産能力向上、国内消費支出が増加する中にあっても、コストや生産価格の削減に注力した。 輸出において為替レートの安定は、特に市場シェアを維持するために国内通貨の切り下げを行うような中国、インド、バングラデシュ、パキスタン、インドネシア、マレーシアなど、ベトナムのライバル国との間における重要な問題となっている。 「我々繊維・アパレル業界では、輸出における競争力を高めることを目的に、マクロ政策においてベトナムドンと他国通貨間の為替レートを安定させるような調整がなされることを常に期待しています。」とTrường社長は述べた。 企業はまたコスト削減のために、他国と同レベルの適切な貸出金利を受けることを望んでいるとTrường社長は述べた。 Trường社長は、繊維・アパレル部門が今年10%の成長率目標に到達することを信じていると述べた。これは高い目標であったが、業界全体にわたる努力よって到達可能な数字となっている。 もっと見る
2017/05/08 10:36 da:- facebook:0 twitter:0 アパレル 四半期 レート コスト 新市場 インド Tweet
アパレル・リソース  障害はあるものの、繊維輸出はなお拡大  ↑0 ↓0
ベトナム国内の繊維産業は、欧州連合(EU)やアメリカ等主要市場への輸出で多くの困難に直面したが、今年の輸出目標に到達する可能性はまだ残っていると専門家は言う。 第一四半期の数字がこの予想を裏付けている。ベトナムでは今年の第一四半期に、繊維・縫製の輸出額が68.4億米ドルに達した。ベトナム繊維協会(VITAS)によると、これは昨年同時期と比べて11.2%増だという。 ベトナムの繊維・アパレル部門は、合計輸出収入額300億米ドル以上となる、対2016年7%増を目標と定めている。 現在、ベトナムの繊維・アパレル製品は、アメリカ、日本、韓国、中国、EUなどの主要市場を含む、40の国や地域で流通している。VITASは企業に対し、設備を最大限に活用し、生産コストを引き下げ、高品質製品の注文を求めるよう呼びかけている。   EUの制限 VITAS諮問委員会のBui Dang Phuong Dung氏によると、EUに対する輸出額・輸出量の成長率は低く、現地メーカーが受けた注文量はごく少数であったという。ベトナムのアパレル産業はデザインといった面でも発展しておらず、多くの繊維・アパレル企業がこの市場での競争が難しいと感じている。 EU市場に対する8-12%の高い税率もまた、この市場に対する繊維製品輸出が直面する障害の一つである。 ベトナム繊維製品にとってEUは2番目に大きな輸出市場ではあるが、EUの輸入額から見れば1.9%のシェアしかなく、協会によれば、拡大のチャンスはあるという。 しかしながら、優遇税率に関するベトナム-EU自由協定の原産地規則に見合うことは、ベトナム繊維製品輸出にとって最大の難関となるだろうとDung氏は言う。 ベトナムを含むアセアン諸国が、アセアン地域とEUの間でFTAに署名することを繊維産業界は望んでいる。そうなれば、現地繊維企業が他のアセアン加盟国から繊維製品生産の原料を入手するオプションが広がり、FTAの原産地規則をクリアできることになる。 税関総局のデータによると、繊維・アパレル部門の2016年の輸出額合計は238億米ドルであり、対前年4.6%増であった。とりわけ、アメリカが繊維輸出額合計の48%を占め、ベトナム繊維製品にとって最大の輸出市場であり続けている。繊維・アパレル製品のアメリカに対する輸出額は近年、毎年12-13%の割合で増え続けている。 協会によると、予定されていた環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に向けて生産・ビジネスチャンスを拡大するため、多くの企業が大規模かつ集約的なスケールで繊維・染織工場の建設に投資を行った。 アメリカを含むTPPはもはや実現しそうにはないが、こうした施設は、ベトナム-EUのFTAやベトナム-韓国のFTAなど、その他のFTAによる大きなチャンスに焦点を当て、繊維・アパレル産業が生産プロセスを完結し、積極的に原料を調達することを助けるだろうと専門家は述べた。   もっと見る
2017/04/27 12:41 da:- facebook:0 twitter:0 アパレル アメリカ アセアン 米ドル チャンス 原産地 Tweet
アパレル・リソース  繊維・縫製産業では資本流入復活の流れ  ↑0 ↓0
低迷の後に繊維・縫製産業への資本流入が再開し、既存輸出市場の開拓をさらに進めることに焦点を当てつつ、既存プロジェクトの拡大が続いている。 ビンズン省にある、台湾のPolytex Far Eastern Groupのポリエステル繊維製品の生産工場の拡大が、繊維・縫製産業における今年最大の増資であった。 プロジェクトに対する初回投資から2年も経たないうちに4億8580万米ドルの追加資本が投資者に認可され、投資額合計は7億6000万米ドル近くとなった。 ベトナムにおける投資が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)のビジネスチャンスに乗じようとするものであることは明白だったが、Far Eastern社は、例えTPPが保留となろうとも資本増加計画に変更はないと明言している。 先立つ2015年6月、同社は工場建設に対する投資証書を受け取っている。第一段階として施設は2億7400万米ドルの投資額で99haをカバーする。 ベトナム繊維協会(VITAS)によると、多くの韓国系投資企業もまた、近い将来に輸出市場を開拓しようという野望のもと、ドンナイ省やビンズン省での生産量を増加する計画を立てているという。 繊維・縫製輸出が厳しい年を乗り切ったばかりであるにも関わらず資本を増加するという決定に至ったのは、同産業に対する外国人投資者達の信用の表れである。 ベトナム繊維公団(Vinatex)がPhu Cuong自治体にあるPhu Cuong繊維工場の第二段階の建設を開始するなど、国内企業もまた、規模拡大のトレンドに乗り遅れてはいない。 プロジェクト規模は第一段階と変わらず、年間の計画紡績糸生産量5000トン以上、合計投資額は4600億ベトナム・ドン(2185万米ドル)以上となる予定だ。 加えて、合計投資額3億ベトナム・ドン(1425万米ドル)以上となる、輸出製品供給のNam Dinh繊維工場の、建設第二段階もまたVinatexの2017年投資計画に含まれている。 Vinatex投資部門長のCao Huu Hieu氏によると、投資はTPPの運命如何にかかわらず行われる予定だという。こうしたプロジェクトは、繊維・縫製産業の付加価値を高め、縫製計画を減らし、投資資本を生み出す。 VITASのVu Duc Giang会長によると、2016年後半のベトナムの繊維・縫製産業の購入・販売取引には減速の兆しが見られたという。 しかしながら、2017年第一四半期の輸出実績が、企業を大きく勇気付けた。 前期比12-13%増となる輸出売上高67億米ドルの結果が、ベトナム繊維・縫製輸出企業の度量に対する外国輸入企業の信頼が未だに無くなっていないことを示している。 第10縫製のThan Duc Viet副社長はVIR誌に対し、ベトナムでは繊維・縫製分野がグローバルサプライチェーンに参与最初の産業であり、関連企業は各期とも市場状況に非常に敏感であったと語った。 「TPPが無くともベトナム企業には輸出市場があります。実際Garment 10 Corporation JSCは、困難に直面すればするほど、開発投資、機械・設備獲得、さらには弱小企業からの工場買収などで、より攻勢に出ていきます。」と彼は述べた。 VITASによると、TPPが経ち消えた場合やアメリカ不参加のまま始まった場合も、日本、韓国、ヨーロッパ連合等他パートナーとの、補完的かつ安定的な成長を成し遂げる自由貿易協定(FTA)のホストが繊維・輸出産業にはあるという。 同産業の輸出高は、EUにおける繊維・縫製輸入額合計の3%のみ、アメリカの合計額の11%を占めるに留まっている。 ベトナム企業がこうした市場を十分に活用できた場合、2018年-2020年の期間に飛躍的な成長を遂げる可能性がある。 もっと見る
2017/04/25 06:01 da:- facebook:0 twitter:0 米ドル プロジェクト Eastern アメリカ Garment Corporation Tweet
nna.jp  ベトナム航空、1~3月の売上高は20兆ドン  ↑0 ↓0
ベトナム航空グループが発表した2017年第1四半期(1~3月)の決算は、連結売上高が20兆4000億ドン(8億8700万米ドル、約967億円)、税引き前利益 ...
2017/04/24 00:31 da:- facebook:0 twitter:0 売上高 税引き 米ドル グループ 四半期 Tweet
アパレル・リソース  繊維・縫製品輸出は10%増の見込  ↑0 ↓0
ベトナム繊維公団(Vinatex)によると、世界市場で不利な変動がなければ、ベトナム繊維・縫製品の今年の輸出は10%増となる可能性があるという。 VinatexのPham Minh Huong常務によると、繊維・縫製産業の昨年の輸出高は285億米ドルで、前年比5.2%増であったという。 ベトナムは中流顧客層向けの商品生産に強みを持つ。世界市場で近年長らく続いている財政難から、中間層の注文も落ち込み、輸入業者は安価な商品の輸入へとシフトした。 これが、昨年産業の伸び率が落ち込んだ理由であるとHuong氏は述べた。 「しかしながら、今年1月にはオーダー数が大幅に増加しており、業界にとって良い兆候だと言えます。」 幅広い商品、高めの品質、そして似た発展レベルの国々よりもスキルの高い労働力など、ベトナムの繊維・縫製産業は幾つかの強みを持っている。 加えて、安定した生産力、確実な品質、輸送時間、サービス、安定した政治状況などから、ベトナムは繊維・輸出製品の主要仕向地と見なされているとHuong氏は述べた。 ホーチミン市織物・刺繍・繊維協会(AGTEK)のPham Xuan Hong会長がViet Nam News紙に語ったところによると、第二四半期までは多くの企業から注文があったという。 企業は大型注文を履行するための横のつながりを持っている、とサイゴン3縫製株式会社の社長でもあるHong氏は述べた。 日本を最大の輸出先国として持つサイゴン3縫製は、今年10%の伸び率となる見込みであるという。 Hong、Huong両氏は、設計能力が低く輸入原料に頼る、外国バイヤー向けの下請け業を企業が主に行う為、今までは産業の付加価値が低かったと考えている。 生地の国内供給は多くなく、国内需要に見合う為に国内外の企業が生地生産にさらなる投資を行ったとHuong氏は述べた。 最近開かれた繊維・アパレル会議では、製品に付加価値をつけるべく、企業が生産方法をFOBやODM(相手先ブランド名製造)にスイッチするようにと、多くの参加者が主張した。 「商品の付加価値を高めるため、より高い生産方法に移行するのは避けることのできないトレンドです。」とベトナム繊維協会副会長Nguyen Dinh Truong氏は述べた。 企業は、原料の市場調査や提携企業からのオンデマンド生産などにフォーカスし、より高い生産方法に対する徹底的な準備を行なうべきだと言う。 熾烈な競争の中、繊維・アパレル産業業界は今年の輸出額目標に到達しないのではとの恐れを抱いていると何人かのセミナー出席者は語った。 加えて、労働コストの増加がビジネスの競争力に影響を与えているとGarmex Saigon株式会社会長 Le Quang Hung氏は言う。 Huong氏によると、企業は競争力を保つために、自動化機能で生産性を高め、エネルギー消費を抑え、環境を守ることのできる、最新技術により多くの投資を行う必要があるという。 加えて、一定の商品に強みを持つ国に対し競争できる、類似商品を開発すべきだと彼女は述べた。 サプライヤー選定時、大手バイヤーは価格や品質の他にも、商品の環境要件に注意を払うという。   もっと見る
2017/04/17 10:27 da:15 facebook:0 twitter:0 付加価値 競争力 サイゴン バイヤー 伸び率 アパレル Tweet
アパレル・リソース  成功者のための服(下)  ↑0 ↓0
(中編より)   直面する課題 H&Mはまだ第一号店の場所を発表しないが、今後さらに多くの情報を提供していく予定としている。 「いかなるマーケットにおいても、我々は常に商店街やショッピングモールの中で最高の場所を探しています。」とBarari氏は述べた。 男性、女性、ティーンエイジャー、子供などすべて層の顧客を対象とし、数千平方メートルもの敷地の店舗に集客する国際ファッションブランドにおいては、立地が最も重要な成功要因である、と業界関係者はいう。 小売業者は店舗の場所を選別する際に、業態によりその優位性に大きな差がある。 例えばホーチミン市で最初の旗艦店をオープンさせるあるファストファッションブランド最大手は、総面積2000平方メートル以上ある一等地を探し出した。 こうしたブランドは多くの買い物客を引き寄せ、ショッピングセンター全体の売上を増加させる可能性が高いために強い交渉力を持っており、土地所有者からより有利な賃借条件や商業取引条件を獲得することができる。 また、ショッピングセンター内のファッションブランドに同等かそれ以上のブランドが入っているかどうかも重要な成功要因である。 一つのショッピングセンター内に同等レベルのブランドが複数入っていれば、顧客にとってその場所での買い物がエキサイティングで印象深いものになる。 今のところ、ハノイとホーチミン市が小売市場にとって主要な2大都市であるが、ハノイの方がVingroupによって開発されたショッピングセンターのおかげで、南にあるホーチミン市よりも商業地の供給が少し多い状況にある。 ハノイには買い物客が一日中ファッションや雑貨を買ったり、食事を楽しんだり、レジャーやスパ、その他の娯楽に興じることができる4万平方メートル以上の大規模なショッピングセンターがいくつかある。 ハノイのショッピングセンターの平均賃貸料は郊外の賃貸料の下落により、2016年には前四半期比で7.6%の低下となった。 それでも市街地における土地の供給不足により、2017年には郊外で新しいショッピングセンターを開店する動きが続いている。 2017年は、郊外での新たな開業が少なくとも述べ10万6000平方メートル相当もあり、競争は一層激しくなることが予想されている。 一方でCBREベトナムによると、2016年にはホーチミン市に17もの有名な国際ブランドが開店し、2015年と比較して3倍の増加となった。 店舗に最適な立地の供給が限られている中、多くの新規ブランドの参入は店舗賃料を急激に上昇させる要因の1つとなっている。 業界関係者らは、新規参入小売業者が製品やプロフェッショナルな国際基準のサービス提供だけでなく、新形態として実店舗とオンライン店舗両方の運営(bricks and clicks)を行っていると指摘した。 ベトナムでのオンラインショッピングは、若者や中流階級をターゲットとするZalora、Lazada、Metaなどによって人気を博しており、高いレベルのアフターセールスサービスと共に顧客に利便性を提供している。 またNgo氏によると、ベトナムは外国ブランドが独自に営業するにはまだかなりの制約があるため、多くはライセンスやフランチャイズモデルを通じて参入しているという。 「国際ブランドとそのライセンス契約企業やフランチャイズ店が直面している大きな課題として、今も高額でありながらさらに高騰し続ける賃料や、近代的なショッピングセンターの不足、バイクや自動車による交通問題、現在建設中ではあるものの電車など大規模都市交通システムの未発達、そして低価格帯で消費者を引き付ける地元ブランドとの厳しい競争などが挙げられます。」と彼は述べた。 確かに市場にはまだ困難があるものの、国際ブランドは消費者信頼感指数(CCI)を基に、長期的にはベトナムの潜在的な可能性を感じている。 Infocus Mekong Research 2017によると、全国3200人の消費者を対象に調査した結果、2017年はCCI全体に若干の落ち込みが見られたものの、調査対象者の82%が 2017年の経済は2016年と同等か、良くなるであろうと考えており、引き続き高い消費意欲に支えられて活気付く見込みであるとしている。 主要な成長分野として、教育、外食、娯楽、個人医療、食料品などが想定される。 2017年の購買は、携帯電話、ラップトップコンピュータ、モーターバイクに動かされており、消費支出がより高額な商品に向かっていることを示している。 興味深いことに、こうした支出の大半は貯蓄の取り崩しによって賄われており、調査対象者のうち53%が、貯蓄が毎年減っていると回答し、驚くべきことに購買のために銀行から融資を受けていたりする者もいる。 2016年には調査対象者の40%が銀行融資を受け、そのうち42%が個人的な商品を購入するのにローンを利用したが、こうして購入した商品には国際ファッションブランドがほぼ確実に含まれていると考えられる。 「このようにベトナム経済は上昇軌道にあり、特にベトナムの都会の女性の間では国際ファッションブランドに対する欲求と需要が確実に増加することが見込まれています。」とMatthaes氏は結論づけた。   もっと見る
nna.jp  国有株の売却リスト、6月までに=計投省幹部  ↑0 ↓0
ベトナム政府による2020年までの国営企業の株式売却について、第2四半期(4~6月)中に国が保有する株式の放出リストが作成されることが分かった。
2017/03/14 00:04 da:49 facebook:0 twitter:0 四半期 Tweet
アパレル・リソース  アパレル業者、英国のEU離脱(Brexit)の影響を懸念  ↑0 ↓0
イタリアの首相辞任や英国のEU離脱に伴うEU経済の不透明感は、ベトナムから世界市場への輸出において悪影響を与える恐れがある。 ベトナムの大手繊維・衣料品グループであるベトナム繊維公団(Vinatex)のLe Tien Truong社長は、2017年第1四半期末までに英国のEU離脱がベトナム経済に影響を及ぼし始めるだろうと予測した。 EUはベトナムにとって世界第2位の輸出先市場となっている。 一方で、ベトナム・EU間自由貿易協定(EVFTA)は調印済であるものの、その発効は2年後である。 ベトナムのアパレルメーカーは、今年は中小規模の受注に注力しているが、高級品の受注獲得についても優遇特恵関税制度(GSP)を享受する国々と競争に明け暮れている。 Vinatexの子会社では第1四半期末までの雇用確保に必要な受注は確保しているものの、第2四半期には危機が訪れる可能性があるとの声も出ている。 英国のEU離脱(Brexit)のニュースが駆け巡った直後、ベトナムの繊維・アパレル部門は輸出売上目標を310億米ドルから290億米ドルに引き下げることを求める文書を商工省に送った。 ベトナム繊維アパレル協会(Vinatas)のVu Duc Giang会長は、英国に製品の約50%を輸出している企業では、その受注が減少する恐れがあると説明した。 英国はベトナムアパレル製品にとって最大の輸出先であり、EUに対する総輸出額の約21%を占める。実際のところ英国市場からの需要は急激に減少している。 英国のEU離脱は英国市場に輸出するベトナム企業に影響を与えるだけでなく、英国からのベトナム投資にも影響を与えている。一部の英国投資家はベトナムでの生産を縮小し、工場を売却しようとしている。 またシーフード輸出業者は、為替レートの変動に苦しめられそうである。 英国はベトナムから直接シーフード製品を輸入しているため、英国のEU離脱はベトナムの対英国シーフード輸出に影響を与えないと予想されているが、英国のEU離脱によるポンド下落はベトナムの輸出業者に打撃を与える恐れがある。 EUはカントー市の多くのベトナムの養殖会社にとって3大輸出先市場の一つであるが、英国もまた巨大な輸入国であるため、企業はポンドとユーロ両方の通貨価値下落に苦しむことになる。 ベトナムのシーフード輸出業者協会(VASEP)によると、ベトナムの英国に対するエビ輸出高は2016年の最初の4ヶ月は39%も増加したが、英国のEU離脱に関するニュースが報道されて以来、その増加率は16%にまで減少した。 EUを主要輸出先市場と捉えている履物メーカーも、英国とEU間の政策がどのようになるのか不透明であるため、2017年の受注の先行きについて心配している。 もっと見る
2017/03/06 06:04 da:19 facebook:0 twitter:0 アパレル シーフード 四半期 ニュース 不透明 メーカー Tweet
アパレル・リソース  eコマース市場で新規参入企業が増加  ↑0 ↓0
Lotte、Alibaba、VNG、Vingroup、Aeon、Gioi Di Dongなど、ベトナムのeコマース市場には有力企業が溢れかえっている。 資金を使い果たし、eコマース市場を離脱した企業が多くいるにもかかわらず、最近になって市場に参入する新規企業は増え続けている。 1月13日、Gioi Di DongがVuivui.comでeコマース市場に正式に参入した。消費者の心を掴むべく、Vuivui.comでは純正品のみを販売し、模倣品が万が一発見された場合は補償を行うことを約束している。 Vuivui.comプロジェクトのPham Van Trong代表はVuivuiの展望に自信を持っており、将来的にはThe Gioi Di Dongの総売り上げの少なくとも10%を占めると見込んでいる。 The Gioi Di Dongの取締役が明かしたところによると、Vuivuiは2017年の第一四半期までに50億ベトナム・ドンを売り上げ、今年末までに200億ベトナム・ドンを売り上げることを目標としているという。 ロッテもまた昨年10月にlotte.vn を立ち上げ、ショッピングウェブサイトでベトナム最大手の座を狙っている。ロッテでは「先駆者」の様に手を広げすぎず、消費者にとって必須とされるファッション、ヘルスケア、美容、電化製品の販売のみに焦点を当てている。 ここで言う「先駆者」には、中国の億万長者Jack Ma氏のAlibabaから多額の投資を受けたLazadaや、タイの億万長者が所有するZalora Vietnam(タイ・セントラルグループがNguyen Kimを通じてZalora Vietnamを買収)、VingroupのAdayroiやVNGのTikiなどベトナム系のグループが含まれている。 アナリストによると、こうした投資家たちはベトナム市場に対する楽観的な見通しから、eコマース市場に未だに資金をつぎ込んでいるという。 「証券投資」紙が報じたところによると、Tikiの損失は急速に膨らんでおり、VNGから投資資本を受け取ってから11か月間で2500億ベトナム・ドンの損失が発生しているという。 同じ様な商品を販売し、同じ配送サービスを使い、同じ支払い方法を採用し、お互いに価格面で競争しなければならないが、価格面だけで勝者になることはできない。eコマース企業は行き詰まりの打開策をいまだに見つけられていないとアナリストはコメントしている。 ベトナムの消費者行動や習慣は急速に変化し、インターネットユーザーがオンラインショッピングでより多額の金を使用する傾向は強まった。 2030年までにベトナム人口の30%がオンラインでショッピングをするようになり、一人当たりの消費レベルが350米ドル、年間の見込み収益が100億米ドルになると商工省は推定している。 もっと見る
2017/02/25 06:03 da:19 facebook:0 twitter:0 eコマース ショッピング 消費者 億万長者 グループ ロッテ Tweet
アパレル・リソース  2011-2016年の履物輸出はおよそ600億ドル  ↑0 ↓0
2011年から2016年のベトナムの皮革製品および履物の輸出は順調に伸び、同期間の輸出額総計は575億米ドルに達する。 税関総局の統計によると、輸出額は2011年が65億米ドル、2012年が73億米ドル、2013年が84億米ドル、2014年が103億米ドル、2015年が120億米ドル、2016年が130億米ドルであった。 この期間の統計によると、履物の輸出は通常第2四半期に伸び、第3四半期に最高に達する。2016年、平均月間輸出額は10億8000万米ドルに達した。 ベトナムの履物輸出の最大市場は米国であり、輸出額のおよそ30%を占める。ベトナムの米国向け輸出のおよそ11%を履物が占める。 2016年の履物輸出の最大市場は米国で、輸出額は44億8000万米ドル、前年比10%の伸びであった。第2位は中国で輸出額は9億490万米ドル、それ以下はベルギーが8億2540万米ドル、ドイツが7億6470万米ドル、日本が6億7490万米ドルと続く。地域別に見るとEUがベトナムの最大の輸出市場である。EU・ベトナム間の自由貿易協定の調印により、今後ベトナムからEUへの輸出はさらに増加すると見込まれる。 長い歴史を持つベトナムの製靴産業は輸出市場での優位性のある産業のひとつであり、ベトナム経済に大きく貢献している。 輸出を開始したのは1992年で、その年の輸出額は500万米ドルであった。Vneconomy.vnによると、現在のところ、製靴産業による輸出はベトナムの国内総生産の10%に相当する。 ベトナム皮革・履物協会によると、履物の輸出量でベトナムは中国、インド、ブラジルに次いで世界第4位である。輸出額では中国に次いで世界第2位であった。ベトナム製の履物は世界50の国や地域に輸出されている。 しかし、皮革・履物協会によると、ベトナムの輸出用履物は外国のファッションブランドからの受託生産であり、国内の製靴企業はデザインや原材料供給に弱みがあるという。 輸出額が100億米ドル以上に達するにもかかわらず、製靴業界には輸出拡大の可能性に見合うだけの十分な投資がないと皮革・履物協会は述べている。 もっと見る
2017/02/24 10:31 da:19 facebook:0 twitter:0 米ドル 四半期 ブランド ファッション 原材料 可能性 Tweet
アパレル・リソース  アパレル業界の希望は無限に続く(前)  ↑0 ↓0
11月21日に米大統領に選出されたドナルド・トランプ氏が、大統領就任初日にTPPから米国を離脱させ、代わりに二国間での自由貿易協定(FTA)締結を模索することを明言して以来、TPPの行方は宙に浮いた状況となった。 ベトナムの繊維・アパレル部門はTPPの利益を享受する主要分野となる見込みであったが、今では誰もそれを期待していない。 「トランプ氏がTPPを台無しにして、ベトナムの繊維・アパレル部門は多少の影響を受けたかもしれませんが、それでもまだこの部門の先行きは明るいです。」とHung Yen Garment社(Hugaco)のNguyen Xuan Duong会長は述べた。 「我々はTPPのためだけでなく、生産規模を拡大する必要があれば何であれ、増産投資をする態勢はいつでも整っています。」   試練の年 Duong会長はベトナム経済タイムズ誌(VET)に対し、Hugaco社では資材を供給している多くの外資系企業と協力して機械設備のアップグレードに投資を集中していると述べた。 「当社は安定して業績拡大しており、約4%の成長を達成しています。ただし、米国への輸出高は昨年のわずか70%程度にとどまっています。」とした。この点について彼は、外国企業との熾烈な競争や、ベトナムドンがドルに対して管理フロート制を採用しているため困難な状況に陥っていると説明した。 同様にGarment 9 Joint Stock Companyでは、前年同期比で上半期の輸出が30%も減少した。Garment 9社のNguyen Xuan Quang会長は、「男性用スーツの輸出売上高が40~50%も低下しました。」と明らかにした。「EUとアジアで輸出売上高が大幅に低下しています。」 この売上減少の原因としてQuang会長は、世界の消費需要の減少と、ラオス、ミャンマー、バングラデシュなどの他国からの競争圧力を挙げた。ラオス、カンボジア、ミャンマーでは、低開発国に対する一般特恵関税制度(GSP)の下でEUに対する関税ゼロの恩恵を享受しているが、ベトナムは依然として9.6%の関税を課されている。 Hugaco社やGarment 9社の予想を下回る業績は、2016年におけるベトナム繊維・アパレル業界全体の業績を投影したものである。 ベトナム繊維協会(VITAS)は、アパレル輸出売上高は計画比92%、15億米ドル減の285億米ドルになったと発表した。米国への輸出は114億米ドルで、前年比4%の増加となった。その他の主要市場としては、EU、日本、インド、ブラジル、ロシア、カナダがある。 2016年は確かに繊維産業にとって困難な年となった。ベトナム繊維公団(Vinatex)のLe Tien Truong社長によると、繊維企業の業績は悪化し、過去6年間で最も低い伸びとなったという。「この状況は世界市場全体の不調から生じています。」と彼は述べた。 「2016年、世界の需要は増加せず、米国、日本、EUなど主要市場の需要はすべて低下しました。」 英国のBrexit投票も間接的な影響を与えた。英国のポンドが低下し、英国内で輸入品は国産品よりも割高となり、需要が奪われている。「アパレルの需要は減少しており、年初5ヶ月間で達成した6〜7%の成長率をそのまま維持することは難しいと予想されます。」とTruong社長は述べた。 「しかし英国で販売されているほとんどのアパレルは輸入に頼っており、国産同等品の供給能力が限られているため、全体的なインパクトはそれほど大きくはならないでしょう。」 また、数値としては低成長であるが、絶対額は前年よりも増加したという。数年前の成長率は12~15%もあったが、絶対値はわずか15億米ドルに過ぎなかった。 Truong社長は「一方で現在の成長率は約5〜6%に過ぎないが、絶対額は約20億米ドルとなりました。」と説明した。   不確実な未来 世界経済の減速とTPP交渉決裂の可能性により、繊維・アパレル企業の中に不安が高まっている。 ベトナムの輸出において、現在平均11%から一部の製品群では32%も課されている関税が最終的には0%となる予定であった。 今では無意味な予想となったが、世界銀行はTPPによってベトナムの米国や日本向け繊維・アパレル輸出が大幅に増加し、2020年までに国のGDPを引き上げる上で大きな役割を果たすであろうとした。 しかしTPPの「ヤーン・フォワード」原産地規則の要件により、利益を獲得しようと目論んでいた多くの企業の夢は今や潰えようとしている。 Thanh Cong Textile Garment Investment Trading JSC(TCG)社は、TPPによって大きな売上を獲得するであろうと期待され、特に2015年のTPP交渉直後、株価が大幅に上昇した。 2013年TCG社の株式は6000ベトナムドン(0.2米ドル)で取引されていたが、2015年には4万ベトナムドン(1.8米ドル)まで急上昇した。それが現在では1万5000ベトナムドン(0.6米ドル)となっている。 TCG社ではTPPが批准されることを見込み、2016年の売上高として前年比16.9%増となる3.2兆ベトナムドン(1億4080万米ドル)、税引後利益は3.58%増となる1600億ベトナムドン(701万米ドル)の目標を設定していたが、今ではそれは過去のものとなった。同社の10月度売上高はわずか1000万米ドルで、売上総利益率は13%であった。 続く11月、12月の売上高もそれぞれ1050〜1100万米ドル、売上総利益率は13.5〜14%であった。また、2016年第3四半期までの月平均売上高は1100万米ドルで、平均売上総利益率は14.79%となった。 ベトナムにある多くのアパレル企業と同様、TCG社ではミャンマーやカンボジアにおける格安な人件費との激しい競争に追い込まれている。最低賃金制と新たな社会保障政策によりベトナムのアパレル部門の人件費は他国よりも割高となっており、顧客はミャンマーやカンボジアに注文を移し始めた。 TCG社のように「ヤーン・フォワード」原産地規則に適合できる企業は、(それによる利益を見込んでいたため)TPP交渉の頓挫によって現在困難な状況に追い込まれているが、その他の企業ではTPP発効の有無にかかわらず輸出は成長していくと考えている。 「TPPの恩恵を受けるためには、企業は原糸、染色から完成品までの生産チェーン全体を確立しなければならず、膨大な投資が必要でした。」とDuong会長は述べた。 「ベトナムで使用される原糸のほとんどは中国、繊維は韓国、その他原材料は主に東南アジア諸国から輸入されています。もしTPP交渉が米国抜きで進められることになれば、ベトナムが準備するのに時間的余裕が生まれるでしょう。」 Duong会長は、ほとんどの企業ではOEM/FOB(委託者ブランド生産/本船渡条件)やODM(委託者ブランド設計・生産)に特化しているため、TPPから大きな利益を得るはずだとした。 VITASのTruong Van Cam会長も、ベトナムの繊維産業、特に米国への輸出はTPPの行末によってあまり影響を受けることはないだろうとした。 実際ベトナムから米国への輸出売上高は最近12~13%も上昇したが、米国におけるアパレル輸入高はわずか3%しか増加しておらず、ベトナムの市場シェアが上がっているのであり、まだ成長余力が残っていることを意味している。 ベトナム経済政策研究所(VEPR)の創設者兼所長のNguyen Duc Thanh氏は、繊維、皮革、履物分野はTPPが発効していればその恩恵を受けたであろうことは確かだが、たとえ米国がTPPから撤退しても他のTPP加盟国市場へアプローチできるため、輸出はそれほどダメージを受けないだろう、と述べた。 「米国加盟の有無にかかわらず、ベトナムは依然としてTPPの恩恵を享受できるでしょう。また、米国への輸出は既に軌道に乗ってきています。」とした。   (後編へつづく)   もっと見る
2017/02/10 09:13 da:19 facebook:0 twitter:0 米ドル アパレル 売上高 Garment ほとんど その他 Tweet
アパレル・リソース  Quang Vietが600万ドル規模の設備投資予定  ↑0 ↓0
縫製企業Quang Viet Enterprise Co (廣越)は1月19日、生産能力拡大のため、2017年は300万米ドルから600万米ドルの設備投資を行う予定であると発表した。 「短期の設備投資目標をほぼ達成したため、今年の投資額は2016年の投資額1000万米ドルと比較すると少なくなります」とQuang Vietの投資家向け広報担当者は電話でのインタビューで述べた。 匿名を条件に取材に答えた幹部によると、今年の設備投資は主にベトナムの既存工場での新たな生産ラインの導入と機材購入に充てられ、新規工場の建設は行わない予定という。 「今回の投資により、今年は昨年の生産量907万ユニットから年率8-10%の増産となると予測しています」と同幹部はタイペイタイムズに述べた。 1995年設立のQuang Vietは世界的ブランドのダウン、プリマロフト、サーモボール、パッド入りジャケットや、グースダウン、ダックダウンのジャケットを受託生産している。 同社はベトナム国内2工場、中国1工場に305の生産ラインを持ち、同社データによると月間85万ユニットの生産能力がある。 同社はベトナムのティンザン省の工場に15の生産ラインを追加するとともに、ロンアン省の新工場にも15の生産ラインを導入し、2017年の第1四半期中の稼働開始を予定している。 新たな生産ラインは主にAdidas AGやNorth Face Incなど、世界的スポーツウェア・高機能衣料ブランドの高級ダウンジャケットの製造に使われる。 より利幅の高いダウンジャケットの生産に伴い、Quang Vietは製品の平均価格も昨年の1点あたり32.5米ドルから上昇すると予測している。 基盤事業であるダウンジャケット製造に加え、さらなる競争力強化と世界の縫製産業での認知向上のため、今年ベトナムでニット生産工場の買収を予定していると同社は発表している。 同社のデータによると、昨年のニットウェアの売上は500万米ドルで同社の総売上のおよそ16%に達した。 新工場によりQuand Vietはさらなる顧客を獲得し、製品の多様化が可能となるだろうと同社は発表している。 もっと見る
2017/01/23 12:40 da:20 facebook:0 twitter:0 ダウン ジャケット ライン 米ドル ブランド 世界的 Tweet
アパレル・リソース  VINATEXは2017年に2桁の成長率を期待  ↑0 ↓0
ベトナム最大の縫製製品製造・輸出企業ベトナム繊維公団(VINATEX)は、2017年の成長率は前年比で売上高12%、生産額14%、輸出額11%と予測している。繊維公団はまた、2017年第1四半期分の受注はすでに十分であることも明かした。 ベトナム国内の報道によると、繊維公団のLe Tien Truong社長は、縫製業界は今年も様々な困難に直面することになるだろうと述べている。EU・ベトナム間の自由貿易協定や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)が今年中に発効とならないことなどを指している。 Truong社長は、為替レートや税制で有利な条件にある競合国が受注する状況は続くため競争はますます激化し、さらにはEU経済の不安定さもベトナムの縫製業界にとって懸念事項となるだろうと述べた。 2016年、繊維公団の売上は前年比で5%増加し25億米ドル、税引前利益も5%増で41兆ベトナム・ドンであった。同年のベトナム全体の縫製輸出は前年比で5.7%増加し、283億米ドルであった。 もっと見る
2017/01/20 11:59 da:20 facebook:0 twitter:0 米ドル 縫製業 売上高 不安定 レート 太平洋 Tweet
アパレル・リソース  アパレル企業はすでに3月末まで受注確保  ↑0 ↓0
ベトナム繊維公団(VINATEX)のLe Tien Truong社長は、繊維・アパレル企業はすでに今年第1四半期分の十分な受注を確保していると述べた。 1月9日に行われた記者会見で、Truong社長は、繊維公団は2017年、輸出額11%、生産額12%、売上高12%の成長を目指すと発表した。 Truong社長は、優遇税制の不備や、EU・ベトナム間の自由貿易協定、環太平洋戦略的経済連携条約を始めとする主要な貿易協定が2017年中に発効しないことなどを指摘し、ベトナム繊維産業は2017年、いくつもの困難に直面するであろうと予測した。 さらには、税制や為替レートで有利な他国が受注を集める状況が続き競争は激化し、EU経済の不安定も繊維産業に影響するであろうと予測している。 2016年のアパレル業界は世界的に不調であった。米国、EU、日本を含む主要輸入国で縫製製品需要が減速したとTruong社長は指摘した。 ベトナムのアパレル産業の実績も期待を下回る結果となり、輸出額は前年比5.7%増の283億ドルであった。繊維公団の売上は前年比5%増で25億米ドルを上回り、税引前利益は5%増の41兆ベトナム・ドンであった。従業員の平均収入は前年より8%上昇し、月額670万ベトナム・ドンであった。 Truong社長は、この結果はベトナム繊維産業の尽力を示すものであり、ベトナムの成長率は主要競合国である中国、インド、バングラデシュやインドネシアよりも高いことを指摘した。   もっと見る
2017/01/16 12:00 da:20 facebook:0 twitter:0 アパレル 米ドル 従業員 バングラデシュ 世界的 インド Tweet
アパレル・リソース  台湾企業がジャカード織生地を生産  ↑0 ↓0
台湾の靴紐、ゴム紐等のアクセサリーメーカーであるTaiwan Paiho Ltdはベトナムで5000億米ドル規模の製造工場の設立を計画している。この工場はPaihoのベトナム子会社であるPahiho Shih Holding Corpが運営し、様々な国に輸出するためのジャカード織生地を生産する予定となっている。 「同社は新工場に42台の織機を導入し、2017年の第4四半期に操業開始を予定している。その後5年間で同様の織機を350台導入することとなっている」と台湾のメディアは報道している。 東南アジア諸国の輸送費や関税など様々な要素を分析した結果、同社は工場建設予定地としてベトナムに的を絞った。 Paiho ShihのCheng Kuo-yen会長は、製靴業者のジャカード織生地への需要が全世界的に高まっているため、ジャカード織生地の生産で靴原材料市場での同社の存在感が高まることを期待していると述べている。 もっと見る
2017/01/05 06:06 da:20 facebook:0 twitter:0 ジャカード 東南アジア 全世界 原材料 メディア 子会社 Tweet
nna.jp  16年のGDP成長率、6.21%に減速  ↑0 ↓0
ベトナム統計総局(GSO)が28日に発表した2016年通年の国内総生産(GDP)成長率は前年比6.21%となり、前年の6.68%から減速した。第4四半期(10~12 ...
2016/12/28 14:29 da:52 facebook:0 twitter:0 GDP 四半期 Tweet
HOTNAM!  サムスンバクニン工場、「Galaxy Note 7」問題で損失3兆ドン弱  ↑0 ↓0
韓国サムスン電子が発表した第3四半期財務報告書(2016年7~9月)によると、Samsung Electronics Vietnam(SEV/Samsung Bac Ninh)は今期、1,465億 ...
2016/12/22 21:53 da:39 facebook:0 twitter:0 Electronics 報告書 四半期 サムスン Tweet
アパレル・リソース  Eclat Textile、中国製造拠点を閉鎖し、生産シフト鮮明  ↑0 ↓0
ECLAT Textile社は、台湾最大の技術力を売りとする繊維企業であり、プロの機能性と柔軟性のあるニットウェアやアパレル品のメーカーであるが、投資条件の悪化と賃金の急騰により、1998年以来創業を続けてきた無錫市での中国製造拠点を完全に閉鎖することを決めた。 Eclat社のRoger Lo副社長は、過去3年間でこの中国拠点は赤字を垂れ流し続けており、今後もこの状況を打開する方法はないと判断したと述べた。 中国で事業を行う上で「最もチャレンジングな」点は、上昇する賃金だけでなく、「国が以前推進していた一人っ子政策のもと、縫製企業で働きたいと考える」従業員を見つけ出すことの難しさであった。 この発表の後Eclat社の株式は木曜日に2%以上上昇し、342台湾ドルで終えた。 今年この台湾企業では、中国工場での生産を徐々に縮小してきた。 Wuxi工場は以前Eclat社の月間生産量の約5%を占めていたが、現在はこの会社が生産する620万着の1.8%を占めるに過ぎない。 一方でEclat社は、ベトナムにおけるプレゼンスを高めていくことを目指している。 2017年の第1四半期と第3四半期にはベトナム国内の2ヵ所に、合わせて130万着以上の衣料品の生産能力を有する新工場を開設する予定である。これにより同社の衣料品生産量の約70%、繊維生産量の半分は東南アジア諸国に拠るものとなる。 Yuanta投資コンサルティング社のアナリストであるLivia Wu氏によると、中国での生産コストはベトナムより20%も高い。アパレルメーカーが中国事業を停止する主な原因は、大きくは賃金の上昇によるものである。 Eclat社はさらに、他の東南アジア諸国において新しい操業場所を探している。またアメリカでの生産の実現可能性も検討しており、トランプ次期米大統領によるアメリカの製造業復興の公約に注目している。 Lo副社長は、トランプ次期米大統領が製造業者を誘致するために、どんな有利な条件を提供するかを見極めると述べた。労働集約型の縫製工場はアメリカに移転する可能性は低いが、彼らのように高度に自動化された織物・製織工場では、(アメリカでの操業も)オプションとして検討に値する可能性がある。 昨年Eclat社は、Nike、Under Armour、JC Penny、Costcoなどのグローバルブランドや小売業者向けに衣料品を生産することで、255億2,000万台湾ドル(8億600万米ドル)の売上高のうち65%を稼ぎ出した。残る35%はスポーツウェアに使用される高級布の生産によるものであった。 中国を出て南方へ移転を目指す台湾企業はEclat社だけでない。世界最大の靴製造業者であり、NikeやAdidasなどのブランドに対するサプライヤーでもあるPou Chen社もまた、中国への依存度を減らすために東南アジア諸国の生産高を増加させている。 もっと見る
2016/12/19 06:01 da:18 facebook:0 twitter:0 アメリカ 東南アジア 衣料品 可能性 四半期 製造業 Tweet
nna.jp  韓国企業、ベトナムシフト鮮明 製造業の投資が中国に次ぐ規模に  ↑0 ↓0
2014年~16年第1四半期(1~3月)の韓国製造業による対ベトナム投資が、金額ベースで米国を抜き中国に次ぐ規模となる24億米ドル(約2,465億円)に達した ...
2016/11/07 00:13 da:53 facebook:0 twitter:0 製造業 米ドル ベース 四半期 シフト Tweet
出島  日本の投資家を引き付ける、ベトナム不動産市場  ↑0 ↓0
日本の投資家を引き付ける、ベトナム不動産市場 ... の第3四半期の不動産市場のレポートによると、日本からのベトナムの不動産市場への投資が増加している。
2016/10/11 15:22 da:21 facebook:0 twitter:0 不動産 投資家 レポート 四半期 Tweet
アパレル・リソース  縫製品輸出の注文がライバル国に流出  ↑0 ↓0
国外の顧客からの注文量の減少は、繊維・織物業を営む小規模企業だけでなく、同業界の大手企業に対しても深刻な打撃を与えている。 Thanh Cong繊維は主要市場である韓国やアメリカからの強い需要に支えられてきたが、今年の前半6ヶ月間の契約数は著しく減少している。 ベトナムの繊維業界においては数少ない株式上場企業であるThanh Cong社は、生地、縫製製品の生産ラインを所有する唯一の上場企業である。純収益において紡績糸が占める割合が30-40%、縫製製品の占める割合が50%であるのに対し、生地の占める割合は10%である。 納入先としては、大株主のEland Asia Holding Pte社が生産高の通常60%を消費しており、安定した販売ラインを持っている。 しかしながら、こうした大きな強みとサポートがありながらも、Thanh Cong社も業界の他の企業と同様、苦戦を強いられている。 今年前半6か月間の収入は前年と比較して増加したものの、税引後利益は8600万ベトナム・ドンから5000万ベトナム・ドンへと、42%の急落であった。 事業効率も下がり、売上総利益も落ちている。上昇傾向にあった指数が下降に転じたのはこれが初めてである。 こうしたThanh Cong社の問題は、ベトナムの繊維・織物業界全体の局面を反映している。 アナリストのコメントによると、これまでベトナムの強みであり、国外の顧客を強く惹きつける重要な要素であった安価な労働力が、他国がより安い労働力を提供することによって、魅力ではなくなってしまったという。 ベトナムが依然として、世界における「繊維製品生産の基地」になりうるのかは疑わしいと、彼は言う。 Thanh Cong社における今年前半の輸出取引高は前年と比較して12%減少と、業績不振の原因は輸出量の減少にある。 紡績糸生産に関しては、販売価格が長期間変わらない一方、今年の 第1四半期に原材料費が高騰しており、売上総利益で5%マイナスと、損失に転じている。 また縫製製品生産において、ヴィンロン省にあるThanh Cong社の主要工場では、主要市場であるアメリカからの収入が出費を賄えず、月間25万米ドル〜30万米ドルの損失が生じている。 ベトナム企業に対する注文は、幾つかの大市場によって供与された特恵関税率によって、製品をより安価に生産することができるラオス、ベトナム、バングラデシュの企業に流れてしまっている。TTPが発効されれば、2018年までにベトナムも同様の特恵関税を受けることができるかもしれない。   もっと見る
2016/09/19 06:02 da:23 facebook:0 twitter:0 ライン 特恵関税 米ドル 労働力 アメリカ 小規模 Tweet
財経新聞  【材料でみる株価】JPホールディングスはベトナムで幼稚園事業を本格展開方針  ↑0 ↓0
JPホールディングス<2749>(東1)は8月9日、17年3月期第1四半期の決算説明会を開催し、ベトナムで幼稚園事業を本格展開する方針を示した。 現地で急増して ...
2016/08/10 13:18 da:49 facebook:0 twitter:0 本格展開 幼稚園 四半期 Tweet
nna.jp  「余ったお金は貯蓄」が76%、世界最高維持  ↑0 ↓0
ベトナム人の貯蓄志向は依然として世界1位――。米調査会社ニールセンがこのほど発表した2016年第2四半期(4~6月)の消費者信頼感に関する報告書で、 ...
2016/08/09 13:37 da:51 facebook:1 twitter:0 信頼感 報告書 消費者 四半期 ニールセン このほど Tweet
グローバルニュースアジア  【ベトナム】ホーチミンに「高島屋」がオープン  ↑0 ↓0
2015年のベトナム第四半期の実質GDP成長率は前年同期に比べプラス7%。高い経済成長率を誇るベトナムの消費力が「高島屋」でどのように反映されるかが ...
2016/08/03 09:00 da:39 facebook:5 twitter:0 高島屋 経済成長率 プラス オープン ホーチミン Tweet
nna.jp  三菱商事、ハノイで分譲住宅の開発に参画  ↑0 ↓0
三菱商事は27日、ハノイで地場ビンミン生産経営輸出入社(ビテクスコ)グループが進めている分譲住宅の開発事業に参画すると発表した。上位中間層をターゲットとして見据えているという。ビテクスコと合弁会社を設立し、今年10月に着工する予定。住宅開発事業は、ホアンマイ区でビテクスコが進めている住宅や商業施設、オフィス、学校、スポーツ施設の建設を含む複合プロジェクト「ザ・マノー・セントラル・パーク」の一部となる。プロジェクトの面積は90ヘクタールで、低層住宅約1,000戸、高層住宅17棟・約7,700戸の建設を計画。このうち三菱商事が参画するのは、プロジェクトの第1期計画の低層棟240戸と高層棟2棟・1,036戸。ビテクスコとの合弁会社を第3四半期(7~10月)をめどに設立して開発する。出資比率は三菱商事が45%、ビテクスコが55%を予定している。総事業費は約300億円を見込んでいる。低層棟は1階部分が店舗になる「ショップハウス」で1戸当たり300~400平方メートル、高層棟は同50~220平方メートルを想定している。低層棟は10月に着工し2017年12月に完工、高層棟は17年3月に着工して19年 もっと見る
2016/07/28 00:00 da:51 facebook:0 twitter:0 ハノイ マンション 輸出入 分譲住宅 グループ Tweet
HOTNAM!  ダイキン、第2タンロン工業団地に家庭用エアコン工場を設置  ↑0 ↓0
日本経済新聞は7月21日、ダイキン工業がベトナムに家庭用エアコン生産拠点を設立すると伝えた。東南アジアの潜在力溢れる市場への参入を強化するもので、建設費約100億円、ハノイ郊外の第2 Thang Long工業団地に設置する。  2018年に年産50万台で操業を始め、需要に応じ2020年には能力を倍増させる。  ダイキン製エアコンはベトナムで広く利用されているが、ほとんどがタイで組み立てられた輸入品。日経新聞によると、同社のタイ工場は2015年第3四半期からフル稼働しているが対応しきれていない。その一方で、ベトナムやその他市場の需要が大きく伸びている。  ダイキンは、日本や先進国の飽和した市場に直面する一方で、東南アジア投資を強化する中国Gree Electric Appliancesや米United Technologies、その他多国籍企業との熾烈な競争がある。  ベトナムのエアコン利用率は約20%、ベトナムや東南アジア諸国のインバーター付エアコンの利用率は日本と比べまだ低いが、所得向上に伴い需要が高まっている。 (Thoi Bao Kinh Te Sai Gon/ダイキン もっと見る
2016/07/26 19:41 da:39 facebook:0 twitter:0 ダイキン エアコン 工業団地 その他 日本経済 ハノイ Tweet
HOTNAM!  ホーチミン市のサービスアパート、価格は上昇傾向  ↑0 ↓0
Savills Vietnam社の2016年第2四半期ホーチミン市サービスアパート市場報告によると、供給増により入居率がやや落ちている。  第2四半期はBクラス物件で217戸加わり、総供給量は82プロジェクト・4,530戸、前期比で4%、前年比で6%増加した。  平均入居率は前年比4%下がり81%。新しいサービスアパートや、中・高級マンションの増加もあり、Bクラスの入居率は過去4年で最も強く下がった。  サービスアパートのニーズは上向いており、市場全体の平均賃貸料は前期比3%、前年比5%上昇した。  今後2018年までに、ホーチミン市では2,850戸の供用が始まる。市場は中心部から東部・南部に移っており、東部・南部各区が将来の総供給量の57%を占める。 (VnExpress) ※『ベトナムニュース The Watch』のご案内※  ベトナムニュース The Watch は、ベトナムに投資・進出する日系企業の定番ビジネスニュースです。  当社はEメール配信による速効性(週6回)、週報(ベトナム国内のみ)による情報の保存性を重視し、各進出日系企業及びベトナム進出を検討されて もっと見る
2016/07/22 22:07 da:39 facebook:0 twitter:0 ホーチミン アパート サービス 四半期 Tweet
hcmcgj.vn.emb-japan.go.jp  海外安全対策情報(平成28年度第1四半期)  ↑0 ↓0
平成28年7月7日 在ホーチミン日本国総領事館 ... 5月初旬,北中部地方で発生した魚大量死事件に関連したデモがホーチミン市中心部で発生した ... ウ 5月中旬平日夜間,ホーチミン市Binh Chanhにおいて,バイクで帰宅途中のベトナム人男性が, ...
2016/07/10 08:03 da:71 facebook:0 twitter:0 ホーチミン バイク 領事館 四半期 Tweet
nna.jp  ファミマ、店舗展開加速へ新体制  ↑0 ↓0
ファミリーマートは7日、ベトナムでの店舗展開の加速に向け、ベトナム・インベストメント・デベロップメント・グループ(VIDグループ)とパートナー契約を結んだと発表した。ファミリーマート・ベトナム(FMV)をVIDとの合弁会社にし、VIDのグループ企業「ベトナム・ファミリー・コンビニエンス・ストアズ(VFCVS)」と2社体制で事業を推進する。FMVの出資比率はファミリーマートが51%、VIDが49%となる。ファミリーマートの関係者によると、FMVが本部機能を担い、店舗運営を担当するVFCVSにフランチャイズ(FC)権を付与する。VIDはハノイに本拠を置き、金融をはじめITや人材、不動産などの事業を手掛ける。ファミリーマートは、多角的に事業を展開するVIDと日本式コンビニ運営のノウハウを合わせることによる相乗効果の創出を目指す。ファミリーマートのベトナムでの店舗数は、6月末時点で103店。このうち、90店舗以上がホーチミン市で、ビンズオン省が3店、バリアブンタウ省に2店と、全ての店舗が南部に設置されている。同社は今年第4四半期(10~12月)にハノイ1号店の出店を目指しており、その後に同市で もっと見る
出島  ベトナム、英国のEU離脱に伴うアパレル産業への影響を専門家が指摘  ↑0 ↓0
専門家によると、英国のEU離脱が今年第4四半期にもベトナムの繊維・アパレル産業に直接影響を及ぼす可能性があるという。2015年、ベトナムの繊維・アパレル輸出売上においてEUは約19~20%を占めたが、そのうちイギリスは約4%の寄与割合であった。ベトナム繊維協会(Vitas)といくつかの地元アパレル企業の代表は、この問題についてベトナムニュース機関の記者に対し、次のように語った。
2016/07/05 07:41 da:17 facebook:0 twitter:0 専門家 アパレル 可能性 四半期 Tweet
アパレル・リソース  英国のEU離脱に伴う地元アパレル産業への影響を専門家が指摘  ↑0 ↓0
専門家によると、英国のEU離脱が今年第4四半期にもベトナムの繊維・アパレル産業に直接影響を及ぼす可能性があるという。 2015年、ベトナムの繊維・アパレル輸出売上においてEUは約19~20%を占めたが、そのうちイギリスは約4%の寄与割合であった。 ベトナム繊維協会(Vitas)といくつかの地元アパレル企業の代表は、この問題についてベトナムニュース機関の記者に対し、次のように語った。   Vitas会長Vũ Đức Giang氏 英国のEU離脱はポンドとユーロの切り下げによって価格に影響が及び、間違いなく繊維・アパレル輸出業者にインパクトを与えることになるだろう。 今後の政治的な変化もEUと英国の顧客の購買力に影響を与えることになる。 これらの問題は、ベトナムの繊維・アパレル企業に直接的なインパクトをもたらす。例えば為替レートの変動を理由として材料価格の見直しが求められ、2016年第4四半期以降の原材料価格にも直接的な影響が出る。こうした状況は、2017年以降の企業の長期的な輸出受注にも悪影響を及ぼすであろう。 英国のEU離脱は、EU輸出市場と、EU及び英国に対する輸出製品の構造の変化にもつながる。英国のEU離脱が決議される前は、ベトナムのアパレル輸出はイギリスを含むEUに出荷していたが、今後英国はEUを離脱するために、ベトナム・EU間自由貿易協定に見直しが入る可能性が高く、ベトナムにおける英国のEU離脱の影響はまだまだ不透明である。 英国のEU離脱は短期的にはアパレル部門の生産やビジネスだけでなく、ベトナム人労働者の雇用にも影響を与え、最終的にはEUに対する今年の輸出成長率に波及することが予想される。 英国のEU離脱の影響を限定的なものにするには、イギリスやEU市場に輸出している企業は、米国、韓国、日本などの従来の市場だけでなく、新製品を投入してロシアや東欧などの新市場でのシェアを拡大することに集中する必要がある。 企業ではまた、自由貿易協定の効果を最大限に活用するためサプライチェーンを構築し、新旧市場に多様な製品を投入する必要がある。 また、英国のEU離脱のインパクトを最小限に抑えるため、英国以外のEU加盟国からの輸入業者との交渉に慎重になる必要がある。 一方政府は、その他のEU加盟国との貿易協定締結プロセスを加速させる必要があり、またベトナム・英国間自由貿易協定とベトナム・EU 間自由貿易協定の相違点について明確にするため英国と会談を持ち、速やかにその結果を企業に通達しなければならない。   Agriculture Garment株式会社社長Phan Thế Vịnh氏 どんな変化であれ正と負の影響があるため、英国のEU離脱はベトナムを含めて、英国に製品を輸出している国々に何らかの影響を及ぼすであろう。Agriculture Garment株式会社は、主にドイツ、イタリア、ポーランドに製品を輸出しているが、英国には何も出荷していない。 しかし英国のEU離脱は英国をニッチ市場として検討するAgriculture Garment株式会社を含む中小企業にビジネスチャンスを提供するだろう。 ベトナムの輸出業社は、繊維・アパレルを含む製品を英国へ輸出することを推し進めるための良いチャンスとしてこの変化を見ていく必要がある。   Trí Đức有限会社社長Đỗ Huy Trung氏 ベトナムの繊維・アパレル企業は、主にドイツ、ポーランド、スペインに対して製品を輸出しており、英国にはほとんど出していないため、EUを離脱するという英国の決定は当初、ベトナムのアパレル輸出にほとんど影響を与えないだろうとされていた。 今のところ英国のEU離脱に関連した顧客からのフィードバックは何もない。 Trí Đức有限会社ではこれまで、英国から受注を受けたことがないものの、英国のEU離脱は、対米ドルでのポンドの切り下げのインパクトにより、国内のアパレル企業を含め、輸出業者に影響を与える可能性がある。 また、英国がEUを離脱する際、ベトナムと英国は金融や銀行業務サービスの規定を再交渉する必要があるだろう。   もっと見る
2016/07/05 06:01 da:23 facebook:0 twitter:0 アパレル インパクト イギリス 可能性 Garment 見直し Tweet
アパレル・リソース  縫製産業が英国のEU離脱の影響に備えた動き  ↑0 ↓0
英国のEU離脱の決定を受け、ベトナムの繊維産業はすでにその影響を考慮し、負のインパクトにも耐えられるような対策を講じようとしている。 ベトナムのEUへの縫製製品輸出は総出荷額のおよそ20%に上り、英国向けが4%を占める。 ベトナム繊維協会(Vitas)のVu Duc Giang会長は、英国のEU離脱は英ポンド、ユーロ安で価格の変動が見込まれることから、繊維輸出に確実にインパクトを与えることになるだろうと話した。 英国、ヨーロッパの消費者の購買力も変化するだろうとGiang会長は話す。原材料価格も為替レートの変動により再交渉が必要となり、そのため、今年第4四半期以降には企業に影響が出始め、2017年には受注の中断にもつながりかねないという。 さらには、ベトナム・EU自由貿易協定の見直しもありうるという。英国のEU離脱がベトナムにどの程度の影響を与えうるかは不透明だとGiang会長は言う。 短期的には、英国の離脱で縫製分野の生産と売り上げ、そしてベトナム人労働者の雇用に直接的な影響が出、最終的には今年のEUへの輸出成長率に影響することが見込まれる。 こうした負のインパクトを最小限に抑えるため、英国及びEU市場に輸出している企業は米国、韓国、日本といった従来からの市場により注力する必要がある。また、ロシア、東欧といった新市場でのシェアを新たな製品で拡大していくことも必要となる。 企業はまた、旧来からの市場においても、新市場においても、現在締結されている自由貿易協定を最大限に活用できるようサプライチェーンを構築していく必要がある。 加えて、英国のEU離脱の影響を最小限とするために、EUの他加盟国の業者との交渉においては注意深いアプローチを取るべきであろう。 政府は、残るEU加盟国との貿易協定の調印プロセスを加速させる必要がある。また、政府はベトナム・英国自由貿易協定とベトナム・EU自由貿易協定の違いについて英国政府と協議を行い、ベトナム企業にその内容を知らせる必要があるだろう。 Agriculture Sowing株式会社Phan The Vinh社長は、英国がニッチマーケットとなりうることから、英国のEU離脱は中小企業にとってはチャンスであると話す。 Tri Duc社のDo Huy Trung社長は、英国のEU離脱は企業に多かれ少なかれ影響を与えるだろうと語りつつも、正式な英国離脱の交渉はまだ始まっていないとしてそれ以上のコメントはしなかった。   もっと見る
2016/07/01 13:05 da:23 facebook:0 twitter:0 インパクト 新市場 加盟国 最小限 ポンド アプローチ Tweet
Reuters  ベトナムの第2四半期成長率は5.55%、悪天候で2年ぶり低水準  ↑0 ↓0
ハノイ 28日 ロイター] - ベトナム統計局が28日発表した第2・四半期の国内総生産(GDP)は、前年比5.55%増加し、四半期としては2年ぶりの低水準となった。
2016/06/28 15:45 da:96 facebook:1 twitter:0 四半期 GDP ハノイ ロイター Tweet
HOTNAM!  「ロンハウ3工業団地」を開発、ホーチミン市近郊  ↑0 ↓0
首相は、Long An省Long Hau 3工業団地(第1期)インフラ開発・運営投資プロジェクトの投資方針に同意した。Long Hau社が、Can Giuoc県Long Hau村の約124haで開発する。  第1期(40ha)は2016年第3四半期~2017年第1四半期、第2期(40ha)は2017年第2四半期~2018年第1四半期、第3期(約44ha)は2018年第2四半期~2019年第1四半期に実施する。投資総額1兆914億ドン(約4,961万ドル)。 (Nhan Dan/Thoi Bao Kinh Te Viet Nam) ※『ベトナムニュース The Watch』のご案内※  ベトナムニュース The Watch は、ベトナムに投資・進出する日系企業の定番ビジネスニュースです。  当社はEメール配信による速効性(週6回)、週報(ベトナム国内のみ)による情報の保存性を重視し、各進出日系企業及びベトナム進出を検討されている企業の皆様の業務に役立つ本格的な情報提供を行っております。  詳細は『ベトナムニュース The Watch』(http://www.thewatch. もっと見る
2016/06/25 14:15 da:39 facebook:0 twitter:0 工業団地 プロジェクト ホーチミン インフラ Tweet
アパレル・リソース  繊維業界、TPPの後押しを受け、今後10年間成長持続  ↑0 ↓0
アナリストらによれば、ベトナムの繊維業界は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)がきっかけとなり貿易や投資を押し上げる形で、今後10年間大きく成長すると見込まれている。 「ベトナムの繊維業界は長年にわたりベトナムの輸出志向経済の高成長を支えてきました。繊維・アパレル業界はベトナムの国内総生産(GDP)の約15%、輸出の18%を占めています」とNomadic Equityのベトナムを拠点とするアナリストであるDylan Waller氏は、投資調査・分析を行うSmartkarma向けにまとめた最近のコメントの中で述べた。 ベトナムの繊維製品の輸出は5年間でほぼ倍増し、2015年に300億米ドルに達した。Waller氏によれば業界の成長の見通しは良く、ベトナムの輸出の将来性に牽引される見込みだと言う。 業界を後押しするのは今後2年以内に批准される見通しの環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)だ。12カ国間の歴史的な協定は2015年10月にまとめられ、2016年2月に調印された。 この協定に参加するのは世界のGDPの40%近くを構成するオーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、日本、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、米国とベトナムだ。 TPPが実施されるとベトナムの繊維・アパレル製品の最大の輸出先である米国に対して年2桁の成長が見込める、とWaller氏は言う。 TPPのもと、米国のベトナムからの繊維・アパレル製品の輸入税率は現在の17%から最終的にはゼロとなる見込みだ。 シンガポールを拠点とする東南アジア研究所(Yusoff Ishak Institute)によれば、今後10年間でTPPはベトナムのGDP成長率を11%、輸出を28%成長させる可能性があると言う。 「業界の最大の課題は、国内企業がTPPの将来性に備えて現地での原料調達を促進することです」とWaller氏は述べる。 氏によればベトナム国内で裁断・縫製され、最終的にアパレル製品化される繊維製品の原材料の90%は、TPP非加盟の中国から輸入されているという。 「TPPに加盟するということは、ベトナムのアパレル輸出業者らがもしTPP下の低関税の恩恵を受けたいなら、厳密にいえば原料を中国から輸入することができなくなるということです」ワシントンを拠点とする戦略国際学センター(CSIS)の研究者であるNigel Cory氏は言う。 ポリエステル短繊維(PSF)、エチレングリコール(MEG)、精製テレフタル酸(PTA)など多くの化学製品が紡績業で使用されている。 一方ベトナムは労働賃金が低いため長年にわたり国内に外国繊維企業を誘致して工場を設立しており、TPPが成立してもこの傾向は続くと見られる、とWeller氏は言う。 ベトナムは東南アジアの中で急成長を遂げている経済の上位に位置しており、2015年の成長率は6.7%と8年間で最高値を更新している。今年の成長率もこれを維持できると見込まれる、と経済学者らは言う。 エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)によれば今年の第1四半期でGDPの成長は5.5%減速した。これは悪天候が農業生産に影響を与え、工業の発展が緩やかになったためだ。 「減速にも関わらず、第2四半期のはじめの月の最新の経済指標は経済が強固な基盤にあることを示しています」と調査会社のFocus Economicsは言う。 TPPやアセアン経済共同体(AEC)がベトナムにとって変革をもたらす可能性がある一方、プラスの効果が明らかになるには時間がかかるだろうとシンガポールを拠点とするDBS Group Researchは報告書の中で述べた。 「短期的には輸出に対する需要は南に向かう可能性があります。結果的には(ベトナムの)主要なGDP成長に重くのしかかるでしょう」 もっと見る
2016/06/14 06:01 da:23 facebook:0 twitter:0 アパレル 可能性 見込み 最終的 後押し 四半期 Tweet
アパレル・リソース  大規模製靴工場の投資計画が認可される  ↑0 ↓0
地元メディアの報道によると、ナムディン省計画投資部は最近、香港資本のBunda Footwear Company LimitedのNam Truc県での4750万米ドル規模の製靴工場建設計画に対し投資許可を発行した。 30ha規模の工場建設は9月に着工を予定しており、2018年の8月から9月には試験操業を開始、10月に完全操業開始となる見込みである。 完全操業開始後には、同工場の生産能力は年間150万足、1万から1万2000人の雇用を創出することが見込まれている。 Nam Truc県人民委員会のTrieu Duc Hanh書記長は、この計画は県の社会経済発展に重要な役割を果たすことが期待されており、土地整備や建設段階で発生する問題への対処等において投資家を支援することが行政側の責務であると述べた。Nam Truc県では6月30日までに整地を完了させ、投資家側に引き渡すことを予定している。 Bunda社の工場建設計画に加え、ベトナムでは今年年初から5月までに他にも大規模製靴工場への投資計画が認可されている。 カントー市輸出加工工業地帯管理委員会は3月7日、韓国のTaekwang Industrialに対し、カントー市カイラン区の2B Hung Phu工業団地に1億7100万ドル規模の製靴工場を建設することを認可した。 同工場は62haの敷地のうち、52haが生産区域、残る10haがサービス・商業区域、賃貸倉庫に振り分けられている。 工場の建設は3期に分けて行われる予定である。建設第1期は2016年に起工し、2019年に竣工予定、その後第2期は2022年、第3期は2025年に竣工予定となっている。第1期建設分の工場は2017年の第1四半期に操業開始予定、第2期工場は2020年、第3期工場は2023年に操業開始を予定している。 全工場が操業を開始すると、総計で年間1億足の生産能力となり、3万人の雇用を創出することが見込まれている。   もっと見る
2016/06/02 12:03 da:22 facebook:0 twitter:0 投資家 大規模 Industrial 工業団地 四半期 サービス Tweet
biz.searchina.net  [ベトナム株]フーコック島の不動産市場が活発化、観光開発等で  ↑0 ↓0
英系総合不動産サービス会社のサヴィルズ・ベトナム(Savills Vietnam)はこのほど、メコンデルタ地方キエンザン省フーコック島における2016年第1四半期の不動産市場レポートを発表した。インフラ改善や観光開発、国の支援政策などにより、同島のリゾート不動産市場は活発になっている。
2016/05/31 17:37 da:54 facebook:0 twitter:0 不動産 ハノイ サービス Tweet
アパレル・リソース  アパレル輸出業者ら、域内の競合に焦り  ↑0 ↓0
注文がベトナムからミャンマーやラオスに移行するにつれベトナムの中小アパレル製造業者らは閉鎖を余儀なくされている。 ベトナムのアパレル企業は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や他の自由貿易協定(FTA)から最大の恩恵を受けると目されていたが、注文を受けるために他の国々と競争を繰り広げなくてはならないため日々厳しい状況に直面している。 ホーチミン市繊維・縫製・ニット・刺繍協会会長のPham Xuan Hong氏によれば今年第2四半期の注文は来ているが数値は当初の予測を下回っているという。 ベトナム繊維協会(Vitas)会長Vu Duc Giang氏もまた数日前に行われた首相との会談で、多くの長年の固定顧客企業がミャンマーやラオスの製造業者らに注文を移行したと述べた。両国は米国やEU諸国に輸出を行う際、特恵関税の恩恵を受けることができるためだ。 一方ベトナムの輸出に対して特恵関税を提供するTPPとベトナム-EU自由貿易協定はまだ実施されていない。 ベトナムは注文を呼び込んでいるミャンマーやラオスだけではなく、2015年にベトナムの最大の輸出先の一つであるEUに対してベトナムを上回ったカンボジアとも競合しなければならない状況だ。 ベトナム繊維協会(Vitas)によれば、カンボジアは発展途上国に適用される一般特恵関税制度(GSP)のゼロ関税の特恵を享受している一方、ベトナムは税率9.6%を負う必要があるという。 「カンボジアは急激に成長を遂げておりベトナムの直接の競争相手となったため、十分注目に値します」とHong氏は言う。 受注数が少ないため、ベトナムのアパレル企業は契約を勝ち取るためにしのぎを削らなければならない状況だ。 基本給、保険料、土地賃貸料等が上昇していることで製造原価が拡大していながら、販売価格を上げることは決してできない。 外貨の短期融資をやめる国営銀行の新たな決定は製造原価を値上げ(米ドルの融資はベトナム・ドンの融資よりも常に金利が安い)することにつながっている、ととある実業家は述べる。 Garmex Saigon社会長のLe Quang Hung氏によれば、ベトナム製品は競争力が低下してきているという。ベトナムにとって最大の競争相手となるマレーシア、バングラデシュ、インドが輸出を促進するために2015年に通貨の引き下げを行ったためだ。 一方ベトナム・ドンは米ドルに対して5%しか価値を下げていない。 TPPに一時期高い期待を寄せていたGarmex Saigon社は以前2016年の収益として1.9兆ベトナム・ドンを目標として設定したが、1.55兆ベトナム・ドンに目標値を下げることに決定した。 ベトナムは2015年に繊維・アパレル製品を合わせて274億米ドル相当の輸出を行った。今年のはじめの4か月の数値は昨年同時期と比較して6%増加の80億米ドルであった。 もっと見る
アパレル・リソース  タイ企業によるBig C買収後はどうなるのか?(1)  ↑0 ↓0
タイのセントラル・グループとそのベトナム国内パートナーであるNguyễn Kim貿易会社は、最終的にフランスのカジノ・グループに9億2000万ユーロ(10億5000万米ドル)を提示し、Big C ベトナム買収のための熾烈な戦いを制した。 セントラル・グループは買収成功について発表したものの、資本関係に関する詳細を明らかにしなかった。エレクトロニクスと家電小売店を運営するNguyễn Kim社は、セントラル・グループがその株式の49%を保有している。 Big C ベトナムには20の応札者があり、ほとんどが日本のイオン、韓国のロッテ、タイのBJCやセントラル・グループ、ベトナムのSaigon Co.opやMasanのような大手企業であった。 Big Cの昨年の売上高は5億8600万ユーロで、店舗数もCo.opmartに次いで二番手であり、セントラル・グループは、Big Cベトナムの獲得で、ベトナム小売市場を開拓するのに費やしたであろう数年間を前倒しできると期待している。 タイを含めベトナムに進出している多くの外資系小売企業の存在は、消費者にとって多様で高品質な商品がお手ごろな価格で手に入ることを意味する。 対照的に、ベトナムの生産者やサプライヤーは危惧している。つい最近市場が開放されたにもかかわらず、結局のところ小売市場の50%超が既に外資系小売業者に占められた。 重要なのはそれら外資系企業の多くは、ここベトナムにおいて自国に有利な経済活動を行うという野心的な計画を立てているという点である。 セントラル・グループは、地元の製品を使用し、Big Cの顧客、従業員や地元当局との従来の強い関係性を維持し、Big C店舗向けに地元の商品を調達するという条件を示しているが、不安は払拭されていない。 タイの企業は徐々にベトナムの大手卸や小売企業の買収を進めており、まずMetro、 Nguyễn Kim、そして今回のBig Cを短期間のうちに獲得した。 統計総局によると、2015年ベトナムはタイから83億米ドル相当の製品輸入を行った。この金額は、2016年第1四半期には18億米ドルとなった。 税関総局によると、ベトナムに輸入されたタイ製品はより多様になってきており、野菜、果物や消費財から自動車などの高付加価値製品にまで至るとした。 タイから輸入される自動車の数は、加速度的に増加している。昨年ベトナムは、中国から2万6700台、韓国から2万6500台、タイから2万5000台の自動車を輸入したが、今年のタイからの輸入数は7800台と、中国の3500台や韓国の2260台を圧倒している。 ベトナムの小売市場は開かれており、数百億米ドル規模の価値があるため、外資系企業だけを締め出すようなことはできないと、アナリストらは述べた。 MetroやBig Cのように外資系小売企業は、都市や郊外の一等地を確保しているだけでなく、ベトナムの消費者に自社を売り込むノウハウを持っている。 例えばタイの企業は、次のようなトリックを用いている。 Metroではまだベトナム商品を取り扱っているものの、店舗の中で最も良い場所ではタイ商品を陳列しており、同時に4~15%の大幅な値引きを提示している。 これによりベトナム商品の供給業者は競争に打ち勝つことができず、徐々にMetroへの供給を減らさざるを得なくなっている。 ベトナム企業の課題は、彼らは長期間にわたり輸出に焦点を当てており、国内市場を軽視してきたことにある。 国内企業間での協力関係が欠如していることも、ベトナム企業の競争力を弱め、外国のライバル企業に太刀打ちできない原因の一つとなっている。 またベトナムでは、国内のサプライヤーを保護するための、外国小売業者に対する明確で透明性のあるEconomic Needs Test(ENT)を実施できていない、とアナリストらは指摘した。このことは、外資系小売業者の豊富な資金力と共に、彼らが有利な地位を獲得するのに寄与している。 現在ベトナム国内に100店舗、6600人の従業員を擁するセントラル・グループだけでなく、日本のミニストップやイオン、韓国のロッテ、フランスのAuchanのような多くの外資系小売業者もベトナム国内で存在感を増している。 外資系投資の拡大と反比例して、Hapromart、SapomartやG7 Martなど、国内の小売業者は衰退しており、Saigon Co.opやWinmartでさえ四苦八苦している。 Metroで販売されるベトナム商品は、かつて全体の10%を占めていたのが、現在1~2%にまで減少している。将来的にはBig Cにも同様の事象が起きると予想されている。   (2)へ続く もっと見る
2016/05/20 06:00 da:19 facebook:0 twitter:0 グループ セントラル 米ドル 自動車 ロッテ 従業員 Tweet
アパレル・リソース  中小アパレル企業に試練の時  ↑0 ↓0
ベトナム繊維協会(Vitas)のVu Duc Giang会長がホーチミン市で最近開催された会合で語ったところによると、ベトナムの中小アパレル企業では、顧客がより低価格のミャンマーやラオスに発注するようになったことで多くの企業が生産を停止せざるを得ず、2016年の第1四半期は生き残りをかけた厳しい期間であったという。 Giang会長によると、ベトナムは昨年274億米ドル相当のアパレル製品を輸出しており、今年1月から4月までの輸出額は80億を上回り、昨年同期を6%上回る結果となっている。 しかし、Giang会長は、輸出額の増加にもかかわらず、縫製産業は数々の問題に直面していると話す。危機的な局面から抜け出せずにいる中小企業も数多く存在する。 Giang会長は、ミャンマー及びラオスからのアパレル製品はヨーロッパと米国への特恵関税制度を利用できるのに対し、ベトナムがこれら2大市場への輸出にあたって特恵関税制度を活用できるのは自由貿易条約が発効する2018年以降であると説明する。 加えて、アパレル企業は税関、税務、労務、環境、食品安全等、監督機関による頻繁な査察で疲弊している。四半期に3-4件の視察を受け入れることがあるという。 Giang会長はまた、2020年を目標年度とした繊維・縫製産業開発マスタープランを改訂することを繊維アパレル協会から政府への要請として繰り返した。このマスタープランは内容がすでに古くなってしまっており、2020年の輸出目標額が200億ドルとなっているのに対し、昨年の輸出額はすでに270億ドルを超えている。 Giang会長は、管理機能と排水処理施設を備えた工業団地の開発にあわせマスタープランの改定が行われるべきであると主張している。 この要請に対し、Tran Tuan An商工相は、開発マスタープランはベトナムの国際統合の流れに対応するものとなるよう、2017年に改訂される予定であると述べた。 もっと見る
2016/05/18 12:02 da:19 facebook:0 twitter:0 アパレル マスタープラン 四半期 ラオス 特恵関税 これら Tweet
アパレル・リソース  小売店がホーチミン市のショッピングモールから続々撤退(後)  ↑0 ↓0
(前編より)   長期投資? Viet Fashion Corp.のNguyen Huu Phung社長は、多額の損失や高額の賃料にもかかわらず地元の小売業者は商圏を拡大し、自社ブランドの販売を促進するため、ショッピングモールで店舗運営を維持するよう最大の努力を払っている、と述べた。 「一方で良い立地に店舗を構えるために必要な、豊富な資本を有する外国人投資家にとっては、ベトナム経済に春がもどってくるのを待つのはそう難しいことではありません。」と彼は述べた。 ホーチミン市不動産協会(HoREA)のLe Hoang Chau会長は、人口1000万を超える大都市は、ショッピングモールにとって安息の地であると主張した。 しかし、住民が低所得であることによりその購買力は閉塞しており、モールでの買い物から足を遠ざけさせている。 こうした大きなハードルがあるにもかかわらず、多くの企業が長期的な成長のためにモールでのショップ運営を継続している。 「多くの国内外の小売業者は、最高の小売スペースを獲得するために競ってきました。そしていくつかのブランドが、それはほとんどが外国ブランドなのですが、小売市場を支配するようになってきました。」とChau会長は強調した。 ショッピングモール併設のアパートは、併設なしの建物より高い価格で販売されている。 最近では多くの商業施設が今日の消費者購買のトレンドに合わせるため、リニューアルを行っており、その中でも幅広いアイテムや娯楽サービスを提供する大規模なショッピングモールが優勢となっている。 新しい商業プロジェクトでは顧客をひきつける主要な分野として、レストラン、カフェ、ゲームエリア、および電機ショールームを拡充してきた。 2区に位置するVincomメガモールでは、ホーチミン市初のアイススケートリンクを運営している。 また、Tan Phu地区にあるイオンモールCeladonは、ハイテクゲームで若い顧客をひきつけている。   2015年第4四半期にホーチミン市のリテール市場は、Pearl Plaza、Coop Mart Van Thanh、Coop Mart Nguyen Binh、Vincom Mega Mall Thao DienとEmartという5つの新規参入者を受け入れた。 ホーチミン市の総小売面積は、2015年末には約100万平方メートルとなり、都心エリアの供給は2015年第3四半期と比較して18%も増加したものの、ダウンタウンエリアでは同期比12%の減少となった。 もっと見る
2016/05/17 12:01 da:19 facebook:0 twitter:0 モール ショッピング ホーチミン エリア ブランド 四半期 Tweet
アパレル・リソース  アパレル縫製工場の受注が減少傾向  ↑0 ↓0
ベトナム繊維協会(VITAS)によれば高級アパレル縫製工場の受注が減少している。 VITAS会長のVu Duc Giang氏によれば、顧客らは輸出アパレル製品の注文をベトナムからカンボジア、ラオス、ミャンマーに移行することを検討しているという。これらの国の顧客らは米国や欧米諸国に輸出する際に輸入関税優遇措置を受けられるためだ。 一方、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)とベトナム-欧州の自由貿易協定はまだ成立していない。つまりベトナムの輸出アパレル生産業者への発注者はこれらの取り決めにある関税優遇措置の枠組みに参加することができなかった。 税関総局によればベトナムはアパレル製品の輸出額において今年1-4月対前年比で7%、70億米ドルの成長を見せた。これは当初予測されていた10%という値より低い。輸出向けアパレル製品生産のための原材料の輸入は過去4か月で落ち込んだ。 米国、欧州、韓国向けの衣料品の輸出を専門とするViet An Joint Stock Companyの輸出入部門副部長Hoang Trong Khang氏は、韓国を含む主要市場において輸出の減少が見られたと述べた。 Viet An Joint Stock Companyによれば実際、第2・第3四半期製造用の輸出向けの受注は昨年の同時期と比較して5-7%減少した。地元の企業は第2・3四半期に従来の顧客から他の地域の国へ輸出注文を動かすことができるかどうか不安に感じていた。この状況は企業の輸出だけでなく衣料品業界にも影響を与えると考えられている。 ベトナム繊維公団(Vinatex)は輸出向けの受注を増やし、熟練した製造施設やビジネス活動を築くため、Vinatex International株式会社(VTJ)とサプライ・チェーン開発センター(SCDC)を立ち上げた。 両企業はVinatex傘下企業を結び付け、支援を行うことで輸出市場の開拓・拡大、顧客を開拓、原材料から最終製品までのサプライ・チェーンを開発を行う予定だとVinatex会長Tran Quang Nghi氏は言う。 現在までにSCDCは衣料品製品に関しては8社の固定客がおり、米国、欧州、韓国、日本で20社の顧客を新たに開拓している。 同センターでは綿と繊維の分野で現在までに10社の顧客を獲得しており、韓国に加えチリ、中国、タイ、マレーシアの製品に関して30社の顧客を開拓している。 VTJでは10社の顧客を抱えており、輸出量の多い米国や日本の市場に主に取り組んでいる。 ベトナムは今年一年間を通して2015年よりも30億米ドルの増加となる総輸出額300億米ドルとなる見込みだ。— VNS もっと見る
2016/05/13 06:00 da:19 facebook:0 twitter:0 アパレル 衣料品 米ドル 四半期 サプライ 原材料 Tweet