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Vietnam

Reuters  米為替報告書、為替操作監視リストの対象国拡大へ=報道  ↑0 ↓0
ワシントン 9日 ロイター] - トランプ米政権は今月発表する見込みの外国為替報告書で、監視対象に指定する国の数を引き上げる見通しで、ベトナムは為替操作国 ...
2019/05/10 07:22 da:- facebook:- twitter:- 報告書 ワシントン ロイター トランプ 米政権 見込み Tweet
Reuters  UPDATE 1-米為替報告書、為替操作監視リストの対象国拡大へ=ブルームバーグ  ↑0 ↓0
ワシントン 9日 ロイター] - トランプ米政権は今月発表する見込みの外国為替報告書で、監視対象に指定する国の数を引き上げる見通しで、ベトナムが監視対象 ...
財経新聞  ケイアイスター不動産が高い、売上高を従来予想比20%引き上げ各利益は最高更新の見込み  ↑0 ↓0
また、同社では、国土交通省の「2018年度・優秀外国人建設就労者」にベトナム国籍の社員が選ばれたほか、4月初には、地元・埼玉県の「多様な働き方実践 ...
2019/05/07 14:03 da:- facebook:0 twitter:0 不動産 売上高 引き上げ 見込み 国土交通省 外国人 Tweet
出島  ベトナム:アパレル産業、2025年までに輸出収益600億米ドルの見込み  ↑0 ↓0
環境にやさしい製造を中心とした自由貿易協定(FTA)の活用を目的とした繊維・アパレル産業は、2025年までに600億米ドルの輸出収益を上げると見込んでいる ...
2019/04/20 12:00 da:- facebook:0 twitter:0 米ドル アパレル 見込み Tweet
nna.jp  韓国LS電線が好調、ベトナム市場がけん引  ↑0 ↓0
韓国の電線大手LS電線アジアが、2019年第1四半期(1~3月)に四半期最高の実績を上げる見込みであることが明らかになった。ベトナム市場の好調がけん引 ...
2019/04/16 00:00 da:- facebook:- twitter:- けん引 四半期 アジア 見込み 明らか Tweet
nnn.co.jp  ベトナム語対応相談窓口を増設 県国際交流財団  ↑0 ↓0
改正出入国管理法が施行された1日、鳥取県は外国人労働者の増加を見込み、県国際交流財団の本所(鳥取市扇町)と米子事務所(米子市末広町)の相談窓口 ...
2019/04/02 11:03 da:- facebook:0 twitter:0 出入国管理 外国人 労働者 事務所 末広町 Tweet
japanese.joins.com  「金正男氏殺害のベトナム人被告、きょう釈放か」  ↑0 ↓0
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウjン)国務委員長の異母兄・金正男(キム・ジョンナム)氏を殺害した容疑で起訴されたベトナム人女性が近く解放されると見込みだ ...
2019/04/01 15:45 da:- facebook:- twitter:- 金正男 きょう 北朝鮮 キム・ジョンナム 見込み Tweet
headlines.yahoo.co.jp  金正恩委員長の専用列車、二日間“密封”帰国の道  ↑0 ↓0
2日ベトナムのドンダン駅を出発し3日に中国大陸を移動 訪問説のあった「改革・開放の象徴」広州には立ち寄らず 4日夜~5日未明に朝中国境に到達する見込み ...
2019/03/04 07:07 da:- facebook:0 twitter:0 見込み Tweet
world.kbs.co.kr  米朝首脳会談の直前に 2回目の実務者会議の予定  ↑0 ↓0
今月27日と28日の2日間、ベトナムの首都ハノイで開かれる予定の米朝首脳会談に先立って、アメリカと北韓は、2回目の実務者協議を行う見込みです。
2019/02/11 10:30 da:- facebook:0 twitter:0 ハノイ アメリカ 見込み Tweet
headlines.yahoo.co.jp  朝米首脳会談に合わせて米中首脳会談まで…“グランド・ディール”の可能性は?  ↑0 ↓0
トランプ「月末に習近平主席とも会う予定」 ベトナムでの2回目の朝米首脳会談日程とつなげる見込み 休戦の終わりが迫っている貿易戦争が主な議題だが 非核化 ...
2019/02/07 10:52 da:- facebook:- twitter:- グランド 可能性 トランプ 習近平 見込み 終わり Tweet
news.tv-asahi.co.jp  米朝会談27日からベトナムで トランプ氏が発表へ  ↑0 ↓0
一方、2回目の米朝首脳会談については27、28日の2日間、ベトナムで開催する発表する見込みです。ただ、開催場所として有力視されているダナンなど、具体的 ...
2019/02/06 12:33 da:- facebook:0 twitter:0 トランプ 見込み ダナン 具体的 Tweet
headlines.yahoo.co.jp  朝米、来月4日前後に板門店で協議開く見込み…ビーガン代表とキム元大使が初の談判  ↑0 ↓0
米ポリティコ「ビーガン特別代表が北朝鮮のカウンターパートに会う予定」と報道 2回目の首脳会談の細部事項の実務協議 米、ベトナムでの会談を提案した模様 北 ...
2019/01/31 06:00 da:- facebook:0 twitter:0 板門店 見込み 北朝鮮 カウンター パート Tweet
nli-research.co.jp  【アジア・新興国】東南アジア経済の見通し~19年は底堅い成長も、輸出鈍化と利上げの影響で減速傾向  ↑0 ↓0
国別に19年の成長率を比較すると、輸出主導の成長加速が見込みにくいマレーシアとタイ、ベトナムは小幅に景気減速するが、選挙関連の支出拡大で消費が ...
2018/12/21 18:45 da:- facebook:0 twitter:0 アジア 新興国 東南アジア 見通し 利上げ Tweet
nna.jp  滞納税額「回収見込みなし」が42%=財務省  ↑0 ↓0
ベトナム財務省によると、9月末時点で回収見込みのない滞納税額は前年末から11%増加し、34兆9,420億ドン(14億9,940万米ドル、約1,700億円)に上った。
2018/12/12 00:04 da:- facebook:0 twitter:0 見込み 財務省 米ドル Tweet
topics.or.jp  穴吹カレッジ(徳島市) 日本語学科設置 外国人材の求人増加見込み  ↑0 ↓0
ベトナム人のチャン・ティ・キム・ガンさん(29)は「日本語能力試験の(5段階で2番目に難しい)N2合格が目標。日本で通訳として働きたい」と意欲を見せる。
2018/12/10 12:01 da:- facebook:- twitter:- 日本語 カレッジ 外国人 見込み チャン Tweet
news.yahoo.co.jp  発生中の熱帯低気圧は「台風28号」になってフィリピン上陸か  ↑0 ↓0
フィリピン気象局によると、フィリピンを抜けた後も西進を続け、週末にかけてベトナムに最接近する見込みとのことです。 ベトナム南部では、18日(日)台風27号( ...
2018/11/19 23:37 da:- facebook:- twitter:- 熱帯低気圧 見込み Tweet
nna.jp  マグロ輸出好調、18年は5億ドル到達見込み  ↑0 ↓0
ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)によれば、ベトナムの2018年のマグロ輸出額は5億米ドル(約552億円)に達する見込みだ。例年、9月に収穫のピークを ...
2018/08/22 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 マグロ 見込み 米ドル ピーク Tweet
nna.jp  18年のM&A総額、前年から大幅減へ  ↑0 ↓0
2018年のベトナム国内の合併・買収(M&A)総額は65億米ドル(約7,223億円)~69億米ドルに上る見込みだ。タイ・ビバレッジによる国営ビール大手サイゴン・ ...
2018/07/26 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 M&A 米ドル 見込み ビール サイゴン Tweet
nna.jp  ベトビューティー、HCM市で開催  ↑0 ↓0
ベトナム企業から声がかかり、来月にも輸入登録の認可が下りる見込み」だという。健康食品事業部の足立洋課長は、当地での本格的な事業開始を前に期待を ...
2018/07/20 00:00 da:- facebook:- twitter:- 見込み 本格的 Tweet
weathernews.jp  南シナ海で台風9号が発生 日本への影響なし  ↑0 ↓0
今後も台風は西よりに進み、18日(水)朝には海南島付近、19日から20日にかけてはベトナム方面に達する見込みです。ベトナムではすでに低気圧の影響で大雨 ...
2018/07/17 10:18 da:- facebook:0 twitter:0 南シナ海 (水) 見込み 低気圧 Tweet
nna.jp  清涼飲料水の消費量、00年比で9倍に  ↑0 ↓0
ベトナム保健省傘下の国家栄養研究所(NIN)によると、2018年の清涼飲料水の消費量は00年比で9倍の50億リットルに達する見込みと発表した。専門家らは、 ...
2018/06/26 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 清涼飲料水 見込み 専門家 Tweet
nna.jp  中国向け水産物輸出、4~6月は37%増  ↑0 ↓0
ベトナム農業・地方開発省は、今年第2四半期(4~6月)の水産物輸出先として、中国が成長率37%でトップとなる見込みと発表した。国営ベトナム通信(VNA) ...
2018/06/19 00:11 da:- facebook:0 twitter:0 水産物 四半期 トップ 見込み Tweet
nna.jp  日用品市場、18年は5%成長の見込み  ↑0 ↓0
市場調査会社カンター・ワールドパネル・ベトナムは、2018年の日用消費財(FMCG)市場の年間成長率が5%程度の見込みと発表した。都市部、地方とも成長は ...
2018/06/14 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 見込み 日用品 市場調査 カンター ワールド パネル Tweet
ASEAN PORTAL  EPA看護師・介護福祉士候補者の受入れ事例が公開  ↑0 ↓0
在ベトナム日本大使館は、日本・ベトナム経済連携協定(EPA)に基づいて来日する看護師候補者・介護福祉士候補者が今年は219人となる見込みである事と、 ...
2018/05/30 11:48 da:- facebook:0 twitter:0 候補者 受入れ 大使館 見込み Tweet
nna.jp  国会が開幕、8法案可決の見込み  ↑0 ↓0
ベトナム国会は21日、開幕し、第14期(2016~21年期)第5回となる本会議を開催した。会期は6月15日までの20日間で、16の法案を審議し、うち8法案の成立を ...
2018/05/22 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 見込み 本会議 Tweet
日本経済新聞  オリンパス、中国のデジカメ関連生産から撤退 ベトナムに集約  ↑0 ↓0
オリンパス(7733)は7日、中国でのデジタルカメラ関連製品の生産から撤退すると発表した。スマートフォン(スマホ)の普及によるデジカメ市場の縮小を受け、中国の生産子会社の操業を停止。生産拠点をベトナムに集約し、効率化を図る。撤退に伴う一時費用を連結決算に計上する見込みで、影響額は現在精査中という。
premiumcyzo.com  【神保哲生×宮台真司】実話を元に描かれた「映画でわかる“社会の病巣”」  ↑0 ↓0
神保 「ベトナム戦争報告」という呼び方もされるようです。ペンタゴン(国防総省)のロバート・マクナマラ長官がランド研究所というシンクタンクに諮問して作らせたベトナム戦争の現状を分析した、7000ページからなる報告書【編註/米国防総省がベトナムへの軍事介入について緻密な研究をした結果、勝利の見込みがないと推論 ...
nna.jp  韓国ソウル半導体の利益減、越工場の費用で  ↑0 ↓0
韓国の発光ダイオード(LED)メーカー、ソウル半導体の上半期(1~6月)の営業利益が、減少する見込みであることが明らかになった。設立間もないベトナム工場の初期費用がかさんでいるもようだ。20日付韓国経済新聞が伝えた。 韓国のキウム証券によると、ソウル半導体の第1… 関連国・地域: 韓国/ベトナム. 関連業種: ...
2018/04/23 00:11 da:- facebook:0 twitter:0 ソウル 半導体 ダイオード LED メーカー 上半期 Tweet
gomuhouchi.com  三和化工、ベトナムに工場建設  ↑0 ↓0
三和化工(本社・京都市、吉田典生社長)は、ベトナムに発泡ポリエチレンと合成ゴムスポンジを生産する合弁会社を設立する。2月に正式調印し着工、8月に建屋が完成し、10月から稼働する予定。投資総額は約5億3,000万円の見込み。同社は1985年に合弁で中国に進出し、ベトナムは海外2カ所目の拠点となる。今回の ...
2018/04/10 09:56 da:- facebook:0 twitter:0 ポリエチレン 合成ゴム スポンジ 合弁会社 見込み Tweet
premiumcyzo.com  『ペンタゴン・パーパーズ/最高機密文書』――報道か経営か? 機密文書をめぐる大手新聞の“選択”  ↑0 ↓0
国家機密文書として隠されていた「ペンタゴン・ペーパーズ」。ここにはベトナム戦争についての分析が記されており、アメリカは勝利の見込みがない、とも予測されていた。だが71年、ニューヨーク・タイムズがこれをスクープ。やがて競合紙のワシントン・ポストも同文書を入手、掲載に踏み切ろうとするも、だが、経営サイドから ...
nna.jp  1QのGDP成長率予測は6.23%=NCIF  ↑0 ↓0
ベトナム計画投資省傘下の国家社会経済情報予測センター(NCIF)は、2018年第1四半期(1~3月)の国内総生産(GDP)成長率は、前年同期比6.23%になると予測している。17年第1四半期の伸び率5.15%から大幅に加速する見込み。20日付ベトナムネットが伝えた。 17年から… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 経済 ...
2018/03/21 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 GDP 四半期 センター 伸び率 見込み ネット Tweet
sankei.com  タカラベルモント、ベトナムの毛髪用化粧品メーカー買収で式典  ↑0 ↓0
【ベトナム・ホーチミン=栗井裕美子】理美容機器メーカー大手のタカラベルモント(大阪市中央区)は12日、ベトナム企業を買収しホーチミン市で記念式典を開いた。投資額は約9億円で、経済成長を続ける同国での理美容市場の成長を見込み、事業拡大を図る。 買収したのはホーチミン市に本社を置く「ヌー・ア・チャウ」(NAC)。
lnews.jp  三谷産業/ベトナムで粉わさびの製造を開始  ↑0 ↓0
... の調達力とAFCP社の技術力を提案し、粉わさびの製造を受託した。 今後は、マル井の加工わさびに対する深い知見とAFCP社の誇る技術力を用いて、ベトナム発日本品質の高グレードで低価格な粉わさびを提供する。 ベトナム国内では年間20トンの販売を見込み、日本食レストランにおいて粉わさびのトップシェアを目指す。
2018/03/07 19:07 da:- facebook:0 twitter:0 わさび グレード レストラン トップ シェア Tweet
biz.searchina.net  [ベトナム株]バリア・ブンタウ省で石化コンビナートが着工  ↑0 ↓0
同案件は、タイのサイアムセメントグループ(SCG)とペトロベトナムグループ(PVN)の合弁会社ロンソン・ペトロケミカルズ(Long Son Petrochemicals=LSP)が、37億7000万USD(約4030億円)を投資して実施する。将来的に投資額は54億USD(約5780億円)に引き上げられる見込みだ。稼働時期は2022年が予定 ...
nna.jp  韓国医薬品の等級低下、対越輸出が困難に  ↑0 ↓0
韓国の医薬品メーカーによる、ベトナムでの入札が難しくなる見込みだ。ベトナム政府が医薬品の入札基準を変更し、韓国企業の等級が低下したためだ。27日付アジア経済新聞などが伝えた。 韓国食品医薬品安全処によると、ベトナム保健省はこのほど後発薬(ジェネリック)の入札基準… 関連国・地域: 韓国/ベトナム.
2018/02/28 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 医薬品 メーカー 見込み アジア このほど ジェネリック Tweet
iphone-mania.jp  6.5インチ「iPhone X Plus」のタッチパネル画像が流出!?  ↑0 ↓0
... 上で公開されています。 画像を公開した人物は、ベトナムのLGの工場で「製造装置の試運転」の際に作られたものだと主張しています。 ... しかし今年発売見込みの6.5インチiPhone X Plus向けOLEDは、LGが一部供給すると報じられており、今回の「LGのベトナム工場で製造された」という主張は、その情報と一致します。
2018/02/25 22:30 da:- facebook:0 twitter:0 タッチ パネル 試運転 見込み Tweet
ja.sekaiproperty.com  ベトナム不動産、2018年は海外不動産投資家にとって見込みのある年に  ↑0 ↓0
2017年のベトナム不動産セクターでは、計150億USドルに及ぶ取引と多くの主要海外投資家の参加とともに、多数のM&Aが実施された。 なかでも代表的な立地は、ホーチミン市の新たな都市開発エリアであるトゥー・ティエムであり、香港ランド(HKL)とホーチミン市インフラ投資(CII)の共同事業等、注目度の高い取引が数多く ...
2018/02/22 23:15 da:- facebook:- twitter:- 不動産 投資家 ホーチミン 見込み セクター 代表的 Tweet
日本経済新聞  機械工具販売のKamogawa、ベトナムに提案営業拠点  ↑0 ↓0
機械工具販売のKamogawa(京都市)は東南アジアの販売拠点を増強する。ベトナムでは切削加工機を販売する提案営業の拠点などを設け、ミャンマーにも営業拠点を新設した。製造業で中国から東南アジアに生産拠点を移す傾向が強まる中、生産設備や工具の需要拡大を見込み、手厚い販売体制を築く。 自動車や機械 ...
2018/02/08 01:30 da:- facebook:0 twitter:0 東南アジア 製造業 自動車 Tweet
読売新聞  外国人 新卒採用で存在感  ↑0 ↓0
中国、ベトナム、韓国人などアジア勢が大半を占める。 就職情報会社ディスコの調査でも大卒以上の外国人を18年度に採用予定の企業は57.8%で、17年度より22.4ポイント増える見込み。外国人採用のメリットは、「日本人社員への刺激」「異文化・多様性への理解の向上」などが多いが、「言葉の壁による意思疎通の ...
2018/02/06 05:15 da:- facebook:0 twitter:0 外国人 韓国人 アジア ディスコ 見込み メリット Tweet
kabutan.jp  リケンテクノ、今期経常を一転7%減益に下方修正  ↑0 ↓0
売上高につきましては、国内の建材および電材市場向けコンパウンドの拡販の遅れ、ベトナム国現地法人におけるコンパウンドの増販の遅れ等により、業績予想を下回る見込みとなりました。 利益につきましては、上記ベトナム国現地法人の要因に加え、国内外の原材料価格の値上がりに伴う製品価格調整の遅れによる影響、 ...
2018/02/05 15:00 da:- facebook:0 twitter:0 コンパウンド 下方修正 売上高 見込み 原材料 値上がり Tweet
news.golfdigest.co.jp  レオパレス21主催大会はミャンマーからベトナムへ  ↑0 ↓0
当社のビジネスとして今最も注目しているのがベトナム。今後、JGTO(日本ゴルフツアー機構)、アジアンツアーと協議をしていく」と話した。 コースや日程は未定だが、ベトナムでの大会もミャンマー同様、日本ツアーとアジアンツアーの共同主管競技となる見込み。過去に同国で日本男子ツアーが行われたことはない。 ミャンマー ...
2018/01/26 17:26 da:- facebook:0 twitter:0 アジアン ビジネス ゴルフ コース 見込み Tweet
nna.jp  履物・カバン輸出、18年は1割増へ  ↑0 ↓0
2018年の履物やバッグ・スーツケース輸出は前年比10~12%増の195億米ドル(約2兆1,668億円)~200億米ドルになる見込みだ。ベトナム製靴協会(Lefaso)の発表を基に、15日付ベトナム・ニュース(VNS)が報じた。 同協会は世界経済は好転の兆しをみせており、輸出に追い… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: 製造 ...
2018/01/16 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 米ドル カバン バッグ スーツケース 見込み ニュース Tweet
nna.jp  ビナテックス、17年税引き前利益は横ばい  ↑0 ↓0
ベトナムの縫製大手ベトナム縫製・衣料グループ(ビナテックス)は、2017年の売上高と輸出額が通年目標を達成する見込みと明らかにした。税引き前利益は1兆4,344億ドン(6,320万米ドル、約71億1,880万円)で、前年から横ばいにとどまる見通しだ。3日付ダウトゥ電子版が報じた。 … 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2018/01/05 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 税引き 横ばい グループ 売上高 見込み 明らか Tweet
nna.jp  17年のコメ輸出、2割増の590万トン超に  ↑0 ↓0
ベトナムの12月のコメ輸出量は、40万~45万トンになる見通しで、通年では590万~600万トンになるとみられる。不調だった昨年の490万トンから100万トン余り増える見込み。25日付ベトナム・ニュース(VNS)が伝えた。 12月15日時点のベトナム税関総局のデータでは、コメ輸出量は… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2017/12/26 00:09 da:- facebook:0 twitter:0 見通し 見込み ニュース データ Tweet
nna.jp  青果輸出、1~11月は44%増  ↑0 ↓0
ベトナムの青果輸出が1~11月に前年同期比44%近く増加し、通年では主要輸出品であるコメや石油・ガスを上回る35億米ドル(約4,000億円)に達する見込みだ。19日付VNエクスプレスが報じた。 南部ドンタップ省で18日に開かれた農業フォーラムに出席したグエン・スアン・フック首… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2017/12/20 00:09 da:- facebook:0 twitter:0 輸出品 米ドル 見込み エクスプレス フォーラム グエン Tweet
nna.jp  ビナラインズ、今年も業績回復  ↑0 ↓0
国営ベトナム海運総公社(ビナラインズ)は、今年の税引き前利益が480億ドン(210万米ドル、約2億4,000万円)となる見込みで、引き続き業績が回復しつつあることがわかった。17日付ダウトゥ電子版が報じた。 同社がこのほど行った運輸省への報告によれば、今年の海上輸送量は2,3… 関連国・地域: ベトナム. 関連業種: ...
2017/12/19 00:00 da:- facebook:- twitter:- 税引き 米ドル 見込み このほど 運輸省 輸送量 Tweet
PR TIMES  地盤情報を知ることによって家づくりがどう変わるか? 11月28日は「いいじばんの日」 住宅 地盤サミット ...  ↑0 ↓0
来賓として招かれた駐日ベトナム大使のグエン・クオック・クオン氏が登壇し、2018年のベトナムにおける不動産市場発展のポイントについて、「GDP成長率6.7%見込み」「信用成長率21%」「中期利息年8%」「短期利息年4~5%」「不動産市場の積極的変化と商品再編・多様化」などをあげ、ベトナムの市場情勢を伝えました。
2017/12/01 17:03 da:- facebook:0 twitter:0 不動産 家づくり じばん サミット グエン ポイント Tweet
日本経済新聞  アイカ工業、ベトナムに内装材の新工場建設へ  ↑0 ↓0
アイカ工業は店舗などの内装材として使われるメラミン化粧板を生産する工場をベトナムに建設する。総投資額は22億円の見込みで、2019年春の稼働を目指す。経済発展の続く現地ではデザイン性や耐久性に優れた内装材にこだわる店舗やホテルが増えている。これまでは日本からの輸出などで対応していたが現地に製造 ...
2017/12/01 01:30 da:- facebook:0 twitter:0 アイカ メラミン 化粧板 見込み デザイン 耐久性 Tweet
tokyo-np.co.jp  外国人技能実習、介護も受け入れ 実際の入国は年明けの見込み  ↑0 ↓0
介護現場での期待は高く、ベトナムやミャンマーなどからの来日が想定され、政府内ではベトナムから三年間で一万人程度の受け入れを目指したいとの意見が ...
2017/10/29 07:18 da:- facebook:0 twitter:0 受け入れ 外国人 年明け 見込み Tweet
nna.jp  17年の輸出額、15%増の2030億ドルに  ↑0 ↓0
ベトナムの2017年通年の輸出額は、前年比14.5%増の2,030億米ドル(約22兆9,000億円)に達する見込みだ。国営ベトナム通信(VNA)が複数のエコノミストの ...
2017/10/11 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 米ドル 見込み エコノミスト Tweet
japanese.yonhapnews.co.kr  韓国30企業グループの中国法人が昨年最多 今年は減少見込み  ↑0 ↓0
一方、主要30企業グループの米国や日本、英国、ベトナム、香港の現地法人は大幅に増加した。米国現地法人は前年比で51社増え、昨年は473社を記録した。
2017/10/08 08:26 da:- facebook:0 twitter:0 グループ 見込み Tweet
nna.jp  経済特区開発、バックバンフォンを優先か  ↑0 ↓0
ベトナムでは北部クアンニン省バンドン、中南部カインホア省バックバンフォン、南部キエンザン省フーコック島の3カ所に経済特区が設立される見込みだ。このうち ...
2017/09/28 00:00 da:- facebook:- twitter:- バンドン 中南部 見込み Tweet
nna.jp  ベトナム航空、19年に国の出資比率51%に  ↑0 ↓0
ベトナム航空に対する国の出資比率は、2019年に現行の86.16%から51%まで引き下げられる見込みだ。21日付VNエクスプレスなどが報じた。 17~20年期 ...
2017/08/23 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 エクスプレス 見込み Tweet
日本経済新聞  JPホールディングス、ベトナムで幼稚園開業  ↑0 ↓0
【ベトナムで幼稚園開業】東京など関東圏を中心に保育園や学童クラブ、民間学童クラブなど16施設を新たに開園。受け入れ児童数も増加し、増収見込み。
2017/08/16 18:33 da:- facebook:0 twitter:0 クラブ 幼稚園 見込み 保育園 受け入れ Tweet
nna.jp  ダナンのホテル客室数、1年で4割増へ  ↑0 ↓0
ベトナム中部ダナン市における三つ星以上のホテルは、下半期(7~12月)にさらに21軒が開業する見込みだ。客室数は合わせて3,800室増え、市内の部屋数は ...
2017/08/14 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 ダナン ホテル 見込み 下半期 三つ星 Tweet
shikiho.jp  共英製鋼はベトナム事業が上期採算悪化で減額  ↑0 ↓0
新日鐵住金系で関西拠点の電炉大手である共英製鋼(5440)の今2018年3月期連結業績は2期連続の減益となる見込みだ。同社は7月31日に今期の業績予想 ...
2017/08/07 10:52 da:- facebook:- twitter:- 見込み 新日鐵 Tweet
nna.jp  カジノ市場、中国人客がけん引  ↑0 ↓0
ベトナム国内で運営中のカジノは、中国人客の来場で盛況だが、向こう数年を見ると客層は変化する見込みだ。サイゴン証券は、このほど発行したカジノ市場 ...
2017/08/07 00:00 da:- facebook:- twitter:- カジノ 中国人 サイゴン このほど 見込み けん引 Tweet
japanese.cri.cn  フィリピンとベトナム、自動車製造の新興市場に  ↑0 ↓0
独立系リサーチ会社BMIの報告によりますと、2017年~2021年、フィリピンとベトナムは東南アジアにおいて成長が最も早い自動車製造国になる見込みだという ...
2017/07/21 13:52 da:- facebook:0 twitter:0 自動車 見込み リサーチ 東南アジア Tweet
weathernews.jp  南シナ海で熱帯低気圧が発生  ↑0 ↓0
今後は徐々に発達しながら西寄りに進み、16日(日)にはハイナン島付近で台風になる見込みです。 その後はトンキン湾からベトナム北部へ進む予想。 夏休みや ...
2017/07/15 06:56 da:- facebook:0 twitter:0 夏休み トンキン湾 見込み 熱帯低気圧 南シナ海 Tweet
nna.jp  クアンニン省の空港、18年3月に開港見込み  ↑0 ↓0
ベトナム北部クアンニン省バンドン経済区で建設中のバンドン国際空港が、2018年3月に開港する見通しとなった。同空港は、国内で初めて民間投資で建設され ...
2017/07/07 00:00 da:- facebook:- twitter:- バンドン 見通し 国際空港 見込み Tweet
アパレル・リソース  繊維・アパレル企業は第4次産業革命の施行に対し消極的  ↑0 ↓0
繊維・アパレル産業は、第4次産業革命がもたらす技術から大きな恩恵を受けることを見込んでいるが、時勢の変化に関しては無関心なままである。 ベトナム繊維協会(VITAS)のVu Duc Giang会長によると、紡錘数3万の工場で紡績糸を製造する場合はかつて、最大450人の労働力を必要としたという。 第4次産業革命の結果、同規模の工場で必要とする労働者数は最大でも30人となった。 以前は一人当たりが同時操作できるのは2機が限度であったが、今では8−9機、時には最大12機を同時に操作する事が可能である。このように、第4次産業革命の波が押し寄せれば、大量の労働者達が余剰となる。 専門家や業界観測筋では、第4次産業革命が影響するのはバリューシステムの一部のみであり、設計フェーズなどのバリューチェーンの川上段階に対する影響はほとんどないと見込んでいる。 ホーチミン市縫製・繊維・刺繍・編物協会(AGTEK)のPham Xuan Hong会長は、協会の会員企業の一部が最新設備に投資はしたものの、投資量は低いままにとどまっていると「投資」誌に対し明かした。 例えば、Viet Tien縫製株式会社はシャツ生産過程の一部の過程に自動装置を導入し、Hoa Tho繊維株式会社はスーツ生産設備の現代化に多額の投資を行った。 繊維製品の生産には50−100段階の工程があり、そのため企業は徐々に個々の生産過程を自動化していく見込みだとHong氏は説明した。 「繊維・アパレル企業の現時点の一番の懸念事項は、安定した生産や労働者の収入を保証することです。」 フランスの下着メーカーScaviは同氏の意見に共鳴し、ファッションの変わり続けるトレンドや顧客の好みを満たすデザイン過程を自動化することはほぼ不可能だと語った。 同社は過去に新設備や技術に多額の投資を行なっているが、対象となったのは主に一部の過程のみだ。 国際労働機関が最近発表した報告書によると、繊維・アパレル、履物産業に従事する労働者は、インドネシアでは65%、ベトナムでは86%、カンボジアでは88%、第4次産業革命により余剰になるという。 VITASのTruong Van Cam副会長は、実際はこれほど深刻にはならず、また自動化率に関しても生産過程によって異なるだろうと述べた。 しかしながら専門家は、繊維・アパレル企業は自身に見合った成長路線を見つけなければならないと勧告した。 AGTEKのHong氏は現在の生産能力を最大限に活用し、積み立てを増加させることで技術革新の財源として備蓄することを勧めている。 「ビジネスで最も大切なのは投資資金と労働者の技術です。」とHong氏は述べ、多くの繊維・アパレル企業が経営方法を変革することに焦点を置いていると加えた。また同時に、こうした企業は国内市場の販売高増加により一層の注意を払っているともいう。   もっと見る
2017/05/26 06:01 da:- facebook:0 twitter:0 アパレル 産業革命 労働者 自動化 専門家 バリュー Tweet
アパレル・リソース  ソクチャン省でNha Be社の縫製工場建設開始  ↑0 ↓0
メコン川デルタにあるソクチャン省で5月19日、Nha Be縫製株式総会社(NBA)が新たな縫製工場の建設を開始した。 3000億ベトナム・ドン(1320万米ドル)以上を投資し建設される同工場は4000人を雇用する予定であるとNHA BE社のPham Phu Cuong取締役会長は述べた。 工場の第1期建設分は2018年2月に操業開始、2000人を雇用する予定である。第2期分は2019年に着工予定。 同工場は年間2500-3000万着の生産能力があり、操業開始後数年で年間輸出額9000万-1億ドルに達する見込みである。 省人民委員会のTran Van Chuyen委員長は、新工場は地元住民に雇用を提供し、社会経済発展に貢献するだろうと述べた。 NHA BE社はベトナムの縫製・繊維業界を代表する企業のひとつで、37のグループ企業とおよそ3万人の従業員を擁する。 2016年のNHA BE社の輸出額は7億2900万米ドル、今年の輸出額は8億2000万米ドルに達すると予測されている。 もっと見る
2017/05/23 12:00 da:- facebook:0 twitter:0 米ドル グループ 従業員 ひとつ 取締役会長 デルタ Tweet
アパレル・リソース  イオン、食品スーパーを500店開業予定  ↑0 ↓0
日経アジアンレビューによると、日本のスーパーマーケットチェーンイオンは2025年までにベトナムに食品スーパーを500店開業する予定である。 イオンはカンボジア、ミャンマー、ベトナムなど成長途上のアジア市場で多数の小型店舗の開業を進めている。特にベトナムでは2025年までに500店舗へと9倍に拡大する予定。 イオンは大型ショッピングセンターで知られるが、小型の食品スーパーを開業する方が安価で容易である。ベトナム国内で多数の店舗を開業することで、ブランド認知の向上を狙う。 イオンはすでにベトナム企業2社と提携し食品スーパーを57店まで拡大してきた。イオンは2015年初めからベトナムのスーパーマーケットチェーンFivimartの株式の30%、Citimartの株式の49%を保有している。 イオンはCitimartとFivimartでトップバリュ製品を販売している。この2社と提携しトップバリュ製品の販売促進を行うとともに、流通網の強化と拡大を図っている。 こうした提携により、イオンは初期投資を最小化するとともにベトナムでのショッピングモール開業までの下準備を行うことができたと流通業界関係者は話す。現在ハノイ、ビンズオン、ホーチミンで4か所のショッピングモールを経営するイオンはベトナム国内の大手小売業者から強力な競争相手と見られている。近年中にハノイとハイフォンで新たなショッピングモールの開業を予定しており、2020年までにショッピングモールを20まで増える見込みである。 一方、イオンは日本の双日と提携し、コンビニエンスストアのミニストップを展開している。両社は今後8年間で800店舗まで拡大することを目標としている。 そのため、両社はミニストップベトナムの親会社による部分的投資を通じてフランチャイズ事業を拡大し、従業員にビジネス支援を行う予定。 イオンベトナムは今年初めからネット通販のウェブサイト(https://aeoneshop.com)を開設し、化粧品、家具、家電製品、自転車、文房具など多様な製品を販売している。   もっと見る
アパレル・リソース  韓国曉星(Hyosung)、スパンデックス生産拡大のため、追加投資を計画  ↑0 ↓0
韓国の大手化学・繊維企業曉星(Hyosung Corp.)はベトナムでの投資を拡大すると予想されている。同社のベトナム事業は昨年、数ある子会社のうち最大の利益を上げている。 5月3日のFinancial Supervisory Servicesによると、曉星は2016年、ベトナム事業で1487億ウォン(1億3100万米ドル)の純利益を上げた。これは同社の26の子会社のうち最大である。同社の売り上げは11億ウォンに達し、3年連続で10億ウォンを超えた。 米国経済を最優先とするドナルド・トランプ大統領がアメリカの環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)からの撤退を表明しベトナム縫製産業に対する打撃が懸念されたものの、曉星のベトナム事業は順調な利益を上げた。TPPでは加盟12か国が関税の削減、撤廃に合意している。 TPPによりベトナム製品は米国をはじめとする加盟国に低関税で輸出できることを見越して、韓国企業はベトナムの繊維産業への投資を急速に拡大してきた。韓国はTPPに加盟していない。米国の撤退表明以降、多くの韓国企業がベトナムでの投資計画の見直しを進めている。 しかし、繊維産業関係者によると、近年の堅調な売り上げとベトナム政府のさまざまな投資誘致策に後押しされ、曉星はベトナム事業への投資再開を予定している。 曉星はベトナムでのスパンデックスの年間生産量を現在の5万トンから8万トンに拡大することを計画中であると報じられている。この拡張が実現すればベトナム工場は同社最大のスパンデックス生産拠点となる。現在年間10万トンのタイヤコードの生産も徐々に増やす予定だという。 同社は10年前にベトナムで最初の工場を建設して以来、主に繊維と工業用素材を生産してきたが、化学工場も近く事業に加わる見込みである。同社はホーチミン市近郊のCai Mep工業団地で総額12億ドルを投資し、天然ガス由来のポリプロピレン(PP)及びプロパン脱水素(PDH)工場、液化石油ガス(LPG)貯蔵施設の建設を予定している。 もっと見る
2017/05/08 12:27 da:- facebook:0 twitter:0 スパンデックス 売り上げ 子会社 タイヤ コード 後押し Tweet
出島  2017年ベトナムの繊維・縫製品の輸出は10%増の見込み  ↑0 ↓0
ベトナム繊維公団(Vinatex)によると、世界市場で不利な変動がなければ、ベトナム繊維・縫製品の今年の輸出は10%増となる可能性があるという。
2017/04/17 12:22 da:- facebook:- twitter:- 縫製品 可能性 見込み Tweet
アパレル・リソース  繊維・縫製品輸出は10%増の見込  ↑0 ↓0
ベトナム繊維公団(Vinatex)によると、世界市場で不利な変動がなければ、ベトナム繊維・縫製品の今年の輸出は10%増となる可能性があるという。 VinatexのPham Minh Huong常務によると、繊維・縫製産業の昨年の輸出高は285億米ドルで、前年比5.2%増であったという。 ベトナムは中流顧客層向けの商品生産に強みを持つ。世界市場で近年長らく続いている財政難から、中間層の注文も落ち込み、輸入業者は安価な商品の輸入へとシフトした。 これが、昨年産業の伸び率が落ち込んだ理由であるとHuong氏は述べた。 「しかしながら、今年1月にはオーダー数が大幅に増加しており、業界にとって良い兆候だと言えます。」 幅広い商品、高めの品質、そして似た発展レベルの国々よりもスキルの高い労働力など、ベトナムの繊維・縫製産業は幾つかの強みを持っている。 加えて、安定した生産力、確実な品質、輸送時間、サービス、安定した政治状況などから、ベトナムは繊維・輸出製品の主要仕向地と見なされているとHuong氏は述べた。 ホーチミン市織物・刺繍・繊維協会(AGTEK)のPham Xuan Hong会長がViet Nam News紙に語ったところによると、第二四半期までは多くの企業から注文があったという。 企業は大型注文を履行するための横のつながりを持っている、とサイゴン3縫製株式会社の社長でもあるHong氏は述べた。 日本を最大の輸出先国として持つサイゴン3縫製は、今年10%の伸び率となる見込みであるという。 Hong、Huong両氏は、設計能力が低く輸入原料に頼る、外国バイヤー向けの下請け業を企業が主に行う為、今までは産業の付加価値が低かったと考えている。 生地の国内供給は多くなく、国内需要に見合う為に国内外の企業が生地生産にさらなる投資を行ったとHuong氏は述べた。 最近開かれた繊維・アパレル会議では、製品に付加価値をつけるべく、企業が生産方法をFOBやODM(相手先ブランド名製造)にスイッチするようにと、多くの参加者が主張した。 「商品の付加価値を高めるため、より高い生産方法に移行するのは避けることのできないトレンドです。」とベトナム繊維協会副会長Nguyen Dinh Truong氏は述べた。 企業は、原料の市場調査や提携企業からのオンデマンド生産などにフォーカスし、より高い生産方法に対する徹底的な準備を行なうべきだと言う。 熾烈な競争の中、繊維・アパレル産業業界は今年の輸出額目標に到達しないのではとの恐れを抱いていると何人かのセミナー出席者は語った。 加えて、労働コストの増加がビジネスの競争力に影響を与えているとGarmex Saigon株式会社会長 Le Quang Hung氏は言う。 Huong氏によると、企業は競争力を保つために、自動化機能で生産性を高め、エネルギー消費を抑え、環境を守ることのできる、最新技術により多くの投資を行う必要があるという。 加えて、一定の商品に強みを持つ国に対し競争できる、類似商品を開発すべきだと彼女は述べた。 サプライヤー選定時、大手バイヤーは価格や品質の他にも、商品の環境要件に注意を払うという。   もっと見る
2017/04/17 10:27 da:15 facebook:0 twitter:0 付加価値 競争力 サイゴン バイヤー 伸び率 アパレル Tweet
アパレル・リソース  火災被害の台湾系縫製工場の従業員に再就職支援  ↑0 ↓0
火災で大きな被害を受けたカントー市の台湾資本Kwong Lung-Meko縫製工場のおよそ1300人の労働者に再就職の支援を行うとカントー市労働組合が発表した。 ベトナム南部、カントー市労働組合のHuynh Ngoc Thach会長は4月3日、労働組合、カントー市労働局とカントー工業団地管理委員会は3月23日に発生した火災への対応として縫製労働者への支援を行うことで合意したと述べた。 Thach会長によると、労働者1300人のうち、Kwong Lung-Meko社がすでに200人の再就職を手配した。Viet Tien Garment Companyも150人分の職を申し出ている。残る950人もカントー市内の縫製工場で再就職できる見込みとなっている。 Kwong Lung-MekoのLam Van Loi人事部長は、使用可能な機材の可能な調査が済み次第、出来る限り早く、出来るだけ多くの労働者を再雇用する意向であると述べた。 4月3日、カントー市労働組合を始めとする団体が労働者に920人分の寄付品を贈呈した。その中には現金50万ドン、米やその他の日用品が含まれる。 この火災はカントー市Tra Noc工業団地の5階建てビルの最上階、Kwong Lung-Mekoの布地倉庫で3月23日午前中に発生した。労働者数百人が避難したが、負傷者は報告されていない。この火災の4日後、日曜日の夜には同工場で再び出火している。 Kwong Lung-Mekoは羽毛加工と縫製を専門としている。 Kwong Lung-Mekoの工場はカントー市中心部からおよそ15キロ離れたTra Noc工業団地にあり、延床面積は1万7000平方メートル、およそ1300人の労働者を雇用していた。 もっと見る
2017/04/07 06:03 da:15 facebook:0 twitter:0 労働者 労働組合 工業団地 その他 日用品 日曜日 Tweet
アパレル・リソース  現時点での上場を躊躇するアパレル企業  ↑0 ↓0
ベトナムのアパレル企業にとって、市場経済における株式売買は避けられない動きにはなりつつあるが、計6000社の内、これまでに上場しているのは30社のみである。 仮に上場した場合、外国人投資家が株の大部分を買い占めるか、場合によっては敵対的買収に踏み切るかもしれないと、多くの国内繊維企業が懸念しているとアナリストは言う。 また繊維業界は多くの課題に直面しているため、もし今上場すれば公正な価値評価を受けられないのではと考えている企業も多い。 昨年の結果は、輸出額が対前年比5.6%増となる283億米ドルのみと予想より低く、特に厳しいものであった。 加えて、アメリカ、EU、日本などの主要輸入国における繊維・アパレル製品の需要が落ち込んだことを受け、年間目標が310億米ドルから290億米ドルに下方修正されている。 こうした低迷は上場企業であっても避けることはできなかった。Soi The Ky株式会社の税引き後利益は60%急落し、290億ベトナム・ドン(128万米ドル)となった。Thanh Cong繊維衣料投資株式会社の税引き後利益も25%下落し、1140億ベトナム・ドン(506万米ドル)となっている。 EU・ベトナム自由貿易協定や環太平洋戦略的経済連携協定などの主要な貿易協定のいくつかが発効されないため、税制支援の欠如など、繊維業界は今年もまた多くの課題に直面する見込みだ。 優遇税制や為替レートの恩恵を受けて、周辺諸国が抜け出してきたために、競争が激化する一方である。そのうえ、不安定なEU経済も影響すると予想されている。   もっと見る
2017/04/05 06:00 da:15 facebook:0 twitter:0 米ドル アパレル 税引き 太平洋 いくつ 見込み Tweet
アパレル・リソース  Far Eastern、新規工場は上半期に稼働開始予定  ↑0 ↓0
Far Eastern New Century Corp(遠東新世紀)はベトナムでの布地や縫製製品のサプライチェーン開発のため、今後3年間で7億6000万米ドルの予算を確保した。 繊維メーカーFar Eastern New Century Corpは3月20日、ベトナムの新縫製工場は2017年上半期に稼働開始予定だと発表した。この工場では年間100万ダース以上の生産を見込んでいる。 「十分な人員が確保できれば、新工場の生産能力は来年には200万ダースに到達すると考えている」と同社幹部は電話インタビューで述べた。 Far Eastern Group(遠東集團)の子会社である同社は、ベトナム工場で衣類年間230万ダースの生産能力を持つ。 現在進行中の拡張計画は同社のベトナムでの投資計画の一部で、布地や縫製製品のサプライチェーン開発のため、今後3年間で7億6000万米ドルの予算が計上されている。 台北に本社を置く同社は、ポリエステル系繊維、ニット生地やアパレル製品など、多様な石油化学製品、繊維製品を生産している。 匿名を希望する同社幹部によると、2017年の下半期にはベトナムでニット生地を生産する別の工場が稼働開始予定という。 同社は新工場での今年のニット生地の生産量を6000トンと見込んでいる。 上流製品については、高い建設コストを考慮し、来年、ポリエステル製品製造工場をいくつか新規に稼働させる見込みという。 同社は今年の事業環境を楽観的と見ており、エチレングリコールの世界的な価格上昇でポリエステル繊維の価格上昇が見込まれるため増益を予測している。 「中国でのエチレングリコール不足が完全には解決していないため、短期的にはエチレングリコール価格は比較的高いレベルを推移すると予測される」と同社幹部は述べる。 同社はまた、いくつかの世界的ブランドに環境に優しい製品を売り込んでおり、今年はリサイクル繊維による収益が高まると予測している。 2016年、同社の統合収益は世界的な縫製市場の低迷により前年比0.92%下落、2158億7000万台湾ドル(70億7000万米ドル)であった。 同社データによると、同社の売り上げの5割以上をポリエステルや繊維事業が占める。 同社の2016年の監査済み決算はまだ発表されていない。   もっと見る
アパレル・リソース  成功者のための服(下)  ↑0 ↓0
(中編より)   直面する課題 H&Mはまだ第一号店の場所を発表しないが、今後さらに多くの情報を提供していく予定としている。 「いかなるマーケットにおいても、我々は常に商店街やショッピングモールの中で最高の場所を探しています。」とBarari氏は述べた。 男性、女性、ティーンエイジャー、子供などすべて層の顧客を対象とし、数千平方メートルもの敷地の店舗に集客する国際ファッションブランドにおいては、立地が最も重要な成功要因である、と業界関係者はいう。 小売業者は店舗の場所を選別する際に、業態によりその優位性に大きな差がある。 例えばホーチミン市で最初の旗艦店をオープンさせるあるファストファッションブランド最大手は、総面積2000平方メートル以上ある一等地を探し出した。 こうしたブランドは多くの買い物客を引き寄せ、ショッピングセンター全体の売上を増加させる可能性が高いために強い交渉力を持っており、土地所有者からより有利な賃借条件や商業取引条件を獲得することができる。 また、ショッピングセンター内のファッションブランドに同等かそれ以上のブランドが入っているかどうかも重要な成功要因である。 一つのショッピングセンター内に同等レベルのブランドが複数入っていれば、顧客にとってその場所での買い物がエキサイティングで印象深いものになる。 今のところ、ハノイとホーチミン市が小売市場にとって主要な2大都市であるが、ハノイの方がVingroupによって開発されたショッピングセンターのおかげで、南にあるホーチミン市よりも商業地の供給が少し多い状況にある。 ハノイには買い物客が一日中ファッションや雑貨を買ったり、食事を楽しんだり、レジャーやスパ、その他の娯楽に興じることができる4万平方メートル以上の大規模なショッピングセンターがいくつかある。 ハノイのショッピングセンターの平均賃貸料は郊外の賃貸料の下落により、2016年には前四半期比で7.6%の低下となった。 それでも市街地における土地の供給不足により、2017年には郊外で新しいショッピングセンターを開店する動きが続いている。 2017年は、郊外での新たな開業が少なくとも述べ10万6000平方メートル相当もあり、競争は一層激しくなることが予想されている。 一方でCBREベトナムによると、2016年にはホーチミン市に17もの有名な国際ブランドが開店し、2015年と比較して3倍の増加となった。 店舗に最適な立地の供給が限られている中、多くの新規ブランドの参入は店舗賃料を急激に上昇させる要因の1つとなっている。 業界関係者らは、新規参入小売業者が製品やプロフェッショナルな国際基準のサービス提供だけでなく、新形態として実店舗とオンライン店舗両方の運営(bricks and clicks)を行っていると指摘した。 ベトナムでのオンラインショッピングは、若者や中流階級をターゲットとするZalora、Lazada、Metaなどによって人気を博しており、高いレベルのアフターセールスサービスと共に顧客に利便性を提供している。 またNgo氏によると、ベトナムは外国ブランドが独自に営業するにはまだかなりの制約があるため、多くはライセンスやフランチャイズモデルを通じて参入しているという。 「国際ブランドとそのライセンス契約企業やフランチャイズ店が直面している大きな課題として、今も高額でありながらさらに高騰し続ける賃料や、近代的なショッピングセンターの不足、バイクや自動車による交通問題、現在建設中ではあるものの電車など大規模都市交通システムの未発達、そして低価格帯で消費者を引き付ける地元ブランドとの厳しい競争などが挙げられます。」と彼は述べた。 確かに市場にはまだ困難があるものの、国際ブランドは消費者信頼感指数(CCI)を基に、長期的にはベトナムの潜在的な可能性を感じている。 Infocus Mekong Research 2017によると、全国3200人の消費者を対象に調査した結果、2017年はCCI全体に若干の落ち込みが見られたものの、調査対象者の82%が 2017年の経済は2016年と同等か、良くなるであろうと考えており、引き続き高い消費意欲に支えられて活気付く見込みであるとしている。 主要な成長分野として、教育、外食、娯楽、個人医療、食料品などが想定される。 2017年の購買は、携帯電話、ラップトップコンピュータ、モーターバイクに動かされており、消費支出がより高額な商品に向かっていることを示している。 興味深いことに、こうした支出の大半は貯蓄の取り崩しによって賄われており、調査対象者のうち53%が、貯蓄が毎年減っていると回答し、驚くべきことに購買のために銀行から融資を受けていたりする者もいる。 2016年には調査対象者の40%が銀行融資を受け、そのうち42%が個人的な商品を購入するのにローンを利用したが、こうして購入した商品には国際ファッションブランドがほぼ確実に含まれていると考えられる。 「このようにベトナム経済は上昇軌道にあり、特にベトナムの都会の女性の間では国際ファッションブランドに対する欲求と需要が確実に増加することが見込まれています。」とMatthaes氏は結論づけた。   もっと見る
アパレル・リソース  アメリカ離脱後もTPPは継続の見込み  ↑0 ↓0
アメリカの離脱後先行きの見えない環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)であるが、ベトナム商工会議所(VCCI)によると、別の形式で継続される見込みであるという。 「アメリカをも含むTPP加盟諸国は、6年間に渡る交渉を無駄にしたくはないし、貿易協定がもたらすであろう、大きなチャンスを逃したくないはずだと我々は考えています。」とVCCIのVu Tien Loc会長は先週記者陣に向けて語った。 「TPPは必ず続行されます。それは二国間または複数国間の取引協定になるかもしれない。」と彼は述べたが、その取引協定が施行されるのは、予定されていた2018年よりも後になる可能性はある。 ベトナムは、大きな市場を切り開き、貿易の成長や国内の経済状況を改善するまたとない機会となる、TPPやベトナム-EU自由貿易協定(EVFTA)に多大な期待を寄せている。 TPPは、アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏が1月の就任四日後 、12か国の貿易協定から正式に撤退する大統領命令に署名して以降先行きが不透明になった。 通関統計によると、ベトナム最大の輸出市場であるアメリカは、2016年には対前年15%増となる385億米ドルの歳入をもたらしている。2017年最初の2ヶ月間もアメリカのポジションは変わらず、売上高は昨年同時期と比較して18.9%増となる60億米ドルに達している。 TPPが不安定な状況の中、ベトナムは2018年に施行予定のEVFFTAにより大きな期待を寄せている。 ベトナムはEVFTAからチャンスをつかむため、EVFTAの速やかな署名と承認の促進、制度改革の続行、競争力やビジネス環境の改善、の3つの施策にフォーカスする必要があるとLoc氏は述べた。 貿易協定は人口9000万人近くを擁する東南アジアの一国と推定5億人の人口を持つヨーロッパ連合(EU)を結びつけ、アセアン市場を含めれば市場規模が10億近くとなる。 ベトナムの対EU輸出額は2017年最初の2ヶ月間で13.2%増となる54億米ドルに達し、輸入額も24.6%増となる17億米ドルとなった。 現在までにベトナムは12の二カ国・複数カ国貿易協定に署名しており、内10の協定がすでに施行されている。さらに、東アジア地域包括的経済連携、アセアン-香港FTA、イスラエルや欧州自由貿易連合とのFTAと、その他4つの自由貿易協定(FTAs)を交渉中である。   もっと見る
2017/03/11 06:02 da:15 facebook:0 twitter:0 アメリカ 米ドル 見込み チャンス アセアン 先行き Tweet
アパレル・リソース  eコマース市場で新規参入企業が増加  ↑0 ↓0
Lotte、Alibaba、VNG、Vingroup、Aeon、Gioi Di Dongなど、ベトナムのeコマース市場には有力企業が溢れかえっている。 資金を使い果たし、eコマース市場を離脱した企業が多くいるにもかかわらず、最近になって市場に参入する新規企業は増え続けている。 1月13日、Gioi Di DongがVuivui.comでeコマース市場に正式に参入した。消費者の心を掴むべく、Vuivui.comでは純正品のみを販売し、模倣品が万が一発見された場合は補償を行うことを約束している。 Vuivui.comプロジェクトのPham Van Trong代表はVuivuiの展望に自信を持っており、将来的にはThe Gioi Di Dongの総売り上げの少なくとも10%を占めると見込んでいる。 The Gioi Di Dongの取締役が明かしたところによると、Vuivuiは2017年の第一四半期までに50億ベトナム・ドンを売り上げ、今年末までに200億ベトナム・ドンを売り上げることを目標としているという。 ロッテもまた昨年10月にlotte.vn を立ち上げ、ショッピングウェブサイトでベトナム最大手の座を狙っている。ロッテでは「先駆者」の様に手を広げすぎず、消費者にとって必須とされるファッション、ヘルスケア、美容、電化製品の販売のみに焦点を当てている。 ここで言う「先駆者」には、中国の億万長者Jack Ma氏のAlibabaから多額の投資を受けたLazadaや、タイの億万長者が所有するZalora Vietnam(タイ・セントラルグループがNguyen Kimを通じてZalora Vietnamを買収)、VingroupのAdayroiやVNGのTikiなどベトナム系のグループが含まれている。 アナリストによると、こうした投資家たちはベトナム市場に対する楽観的な見通しから、eコマース市場に未だに資金をつぎ込んでいるという。 「証券投資」紙が報じたところによると、Tikiの損失は急速に膨らんでおり、VNGから投資資本を受け取ってから11か月間で2500億ベトナム・ドンの損失が発生しているという。 同じ様な商品を販売し、同じ配送サービスを使い、同じ支払い方法を採用し、お互いに価格面で競争しなければならないが、価格面だけで勝者になることはできない。eコマース企業は行き詰まりの打開策をいまだに見つけられていないとアナリストはコメントしている。 ベトナムの消費者行動や習慣は急速に変化し、インターネットユーザーがオンラインショッピングでより多額の金を使用する傾向は強まった。 2030年までにベトナム人口の30%がオンラインでショッピングをするようになり、一人当たりの消費レベルが350米ドル、年間の見込み収益が100億米ドルになると商工省は推定している。 もっと見る
2017/02/25 06:03 da:19 facebook:0 twitter:0 eコマース ショッピング 消費者 億万長者 グループ ロッテ Tweet
出島  ベトナムからの皮革&履物の輸出、前年比10%の成長を期待  ↑0 ↓0
ベトナム皮革・履物・鞄協会(Lefaso)は、2017年のベトナムの皮革製品・履物の輸出額は前年比10%増の180億ドルに達するであろうとの見込みを発表した。
2017/02/20 16:54 da:20 facebook:0 twitter:0 見込み 皮革製品 Tweet
アパレル・リソース  コンビニエンスストアの景気が良好  ↑0 ↓0
ベトナムではコンビニエンスストアやミニマートの人気が高まっており、専門家の推定によると、3分の1以上の家庭がコンビニエンスストアやミニマートで日常的に買い物を行っているという。 もしより大幅な値引きを行えば、コンビニやミニマートが成長する可能性はさらに高まるだろうと専門家は予測している。 またベトナム商工省国内市場局のLe Viet Nga副局長によると、コンビニ等に対する市場の反応はよく、2桁台の成長を見せる最も急速に成長する小売分野となっているという。 「生産地のはっきりした商品を売り、優れた管理を行う現代的な取引チャンネルです。コンビニエンスストアは中小規模の企業や農家が自らの製品を市場に持ち込むことのできる機会を提供しています。」同省によると、スーパーマーケットやハイパーマーケットと比較して投資対効果が高く、投資額も低いことから、投資家たちもコンビニエンスストアを好んでいるという。 その上、500平方メートル以下の小売店舗の開設は経済的ニーズ考査(ENT)の対象ではないため、コンビニエンスストアやミニマートのライセンス取得はスーパーマーケットより容易である。 従来の小売チャンネルは現在も市場の72%を占めているが、2020年までに60%まで減少すると専門家は予測している。 中国では2万1000人毎、韓国では1800人毎に一つのコンビニエンスストアがあるが、ベトナムには現在6万9000人に一つの割合であり、今後成長していく可能性は多大にある。 所得の安定した成長と消費者行動の変化はもう一つの大きな要因であると専門家は加えた。   激しい競争 コンビニエンスストアの店舗数は2012年から2014年の間に倍の348となった。また、ミニマートの店舗数は863から1453に増加している。 活発な経済が消費力を増加させる中消費者が利便性に注目し、Saigon Co.op、Satra, Vingroup、B’s mart、Shop&Go、Circle Kと言った国内外の有力企業が存在感を増していき、コンビニエンスストアは2015年と2016年にも優れた業績を収めている。 例えば、Co.opmart、Co.opXtra、Co.op Foodを所有するSaigon Co.opは昨年新しい小売モデルであるCo.op Smileを開始した。 昨年の店舗数は20のみであるが、Saigon Co.opのNguyen Thanh NhanはCo.op Smileの店舗数を今年末までに200-300にまで拡大する計画を実行中であると述べた。 ベトナムでハイネケンとジョイントベンチャーを持つSatraもまた、食肉生産のVissanなどの子会社やベトナムの生産者一般の流通チャンネルを構築するために、自社のコンビニエンスストアチェーンであるSatrafoodsの展開に焦点を当て、小売システムを拡大する計画を持っている。 メコンデルタの都市カントーの10店舗を含む55のSatrafoods店舗を今年開店予定で、合計店舗数は172になる見込みである。 商工省によると、外国企業がコンビニエンスストア市場に占める割合は70%であり、モールやスーパーマーケットは17%、ミニマートは15%、オンラインのショッピングチャンネルは50%である。 関係者によれば、コンビニエンスストアやミニマートの最大の欠点はスーパーマーケットや従来の市場、食料店と比較して値段が高いことにあるという。 競争力を高めるためには価格を下げ、品質の高い地元製品を販売する必要がある。 ハノイ・スーパーマーケット協会のVu Vinh Phu会長は、国内の生産者や流通業者が関係性を強化し、仲介コストを削減すべきであると述べた。 経営コンサルティングのA.T.カーニー社のグローバル小売成長指数(GRDI)によると、ベトナムは魅力の高い小売市場として2008年以降上位30か国に入っている。 もっと見る
アパレル・リソース  皮革・履物輸出は前年比10%の成長を期待  ↑0 ↓0
ベトナム皮革・履物・鞄協会(Lefaso)は、2017年のベトナムの皮革製品・履物の輸出額は前年比10%増の180億ドルに達するであろうとの見込みを発表した。 皮革履物協会によると、高度技術への移転を目指す中国が縫製・履物製造業への投資促進策を取りやめつつあることから履物やバッグ生産の移転が進んでおり、輸出拡大の大きなチャンスであるという。 また、ベトナム・EU間の自由貿易協定が2018年中に発効する予定であり、これもベトナムからの輸出拡大の大きなチャンスと見込まれる。 今年の輸出目標額を達成するためには、皮革・履物セクターは技術革新を促進し、新機材に投資して既存機材の更新を進め、さらには国内企業の生産量を拡大し生産性を向上させ、製品の品質向上を図る必要があると皮革履物協会は指摘している。 皮革履物協会によると2016年の輸出額は前年比8.8%増の162億米ドルであった。そのうち130億米ドルが履物、残る32億米ドルがハンドバッグと皮革製品で、ハンドバッグは前年比8.2%、皮革製品は11.1%の伸び率であった。 2016年はEUからの発注が減少し、ASEAN諸国への輸出も不安定という困難に直面した1年であったという。 2016年1月1日以降、ASEAN域内で履物と革製ハンドバッグ・皮革製品が無関税となったため、地域内での競争が激化した。 ベトナム企業はまた資本不足と原材料費の高騰にも直面し、それは履物輸出にも大きな影響を及ぼした。ベトナムの外貨収入源のうち、履物は現在第4位、スーツケース・バッグ・ブリーフケースは10位となっている。 皮革・履物セクターの2016年の製造指標は前年比わずか3.7%の上昇で、2015年の17.4%、2014年の22%を大きく下回った。 もっと見る
2017/02/16 12:00 da:19 facebook:0 twitter:0 皮革製品 米ドル ハンドバッグ セクター チャンス バッグ Tweet
アパレル・リソース  アパレル業界の希望は無限に続く(前)  ↑0 ↓0
11月21日に米大統領に選出されたドナルド・トランプ氏が、大統領就任初日にTPPから米国を離脱させ、代わりに二国間での自由貿易協定(FTA)締結を模索することを明言して以来、TPPの行方は宙に浮いた状況となった。 ベトナムの繊維・アパレル部門はTPPの利益を享受する主要分野となる見込みであったが、今では誰もそれを期待していない。 「トランプ氏がTPPを台無しにして、ベトナムの繊維・アパレル部門は多少の影響を受けたかもしれませんが、それでもまだこの部門の先行きは明るいです。」とHung Yen Garment社(Hugaco)のNguyen Xuan Duong会長は述べた。 「我々はTPPのためだけでなく、生産規模を拡大する必要があれば何であれ、増産投資をする態勢はいつでも整っています。」   試練の年 Duong会長はベトナム経済タイムズ誌(VET)に対し、Hugaco社では資材を供給している多くの外資系企業と協力して機械設備のアップグレードに投資を集中していると述べた。 「当社は安定して業績拡大しており、約4%の成長を達成しています。ただし、米国への輸出高は昨年のわずか70%程度にとどまっています。」とした。この点について彼は、外国企業との熾烈な競争や、ベトナムドンがドルに対して管理フロート制を採用しているため困難な状況に陥っていると説明した。 同様にGarment 9 Joint Stock Companyでは、前年同期比で上半期の輸出が30%も減少した。Garment 9社のNguyen Xuan Quang会長は、「男性用スーツの輸出売上高が40~50%も低下しました。」と明らかにした。「EUとアジアで輸出売上高が大幅に低下しています。」 この売上減少の原因としてQuang会長は、世界の消費需要の減少と、ラオス、ミャンマー、バングラデシュなどの他国からの競争圧力を挙げた。ラオス、カンボジア、ミャンマーでは、低開発国に対する一般特恵関税制度(GSP)の下でEUに対する関税ゼロの恩恵を享受しているが、ベトナムは依然として9.6%の関税を課されている。 Hugaco社やGarment 9社の予想を下回る業績は、2016年におけるベトナム繊維・アパレル業界全体の業績を投影したものである。 ベトナム繊維協会(VITAS)は、アパレル輸出売上高は計画比92%、15億米ドル減の285億米ドルになったと発表した。米国への輸出は114億米ドルで、前年比4%の増加となった。その他の主要市場としては、EU、日本、インド、ブラジル、ロシア、カナダがある。 2016年は確かに繊維産業にとって困難な年となった。ベトナム繊維公団(Vinatex)のLe Tien Truong社長によると、繊維企業の業績は悪化し、過去6年間で最も低い伸びとなったという。「この状況は世界市場全体の不調から生じています。」と彼は述べた。 「2016年、世界の需要は増加せず、米国、日本、EUなど主要市場の需要はすべて低下しました。」 英国のBrexit投票も間接的な影響を与えた。英国のポンドが低下し、英国内で輸入品は国産品よりも割高となり、需要が奪われている。「アパレルの需要は減少しており、年初5ヶ月間で達成した6〜7%の成長率をそのまま維持することは難しいと予想されます。」とTruong社長は述べた。 「しかし英国で販売されているほとんどのアパレルは輸入に頼っており、国産同等品の供給能力が限られているため、全体的なインパクトはそれほど大きくはならないでしょう。」 また、数値としては低成長であるが、絶対額は前年よりも増加したという。数年前の成長率は12~15%もあったが、絶対値はわずか15億米ドルに過ぎなかった。 Truong社長は「一方で現在の成長率は約5〜6%に過ぎないが、絶対額は約20億米ドルとなりました。」と説明した。   不確実な未来 世界経済の減速とTPP交渉決裂の可能性により、繊維・アパレル企業の中に不安が高まっている。 ベトナムの輸出において、現在平均11%から一部の製品群では32%も課されている関税が最終的には0%となる予定であった。 今では無意味な予想となったが、世界銀行はTPPによってベトナムの米国や日本向け繊維・アパレル輸出が大幅に増加し、2020年までに国のGDPを引き上げる上で大きな役割を果たすであろうとした。 しかしTPPの「ヤーン・フォワード」原産地規則の要件により、利益を獲得しようと目論んでいた多くの企業の夢は今や潰えようとしている。 Thanh Cong Textile Garment Investment Trading JSC(TCG)社は、TPPによって大きな売上を獲得するであろうと期待され、特に2015年のTPP交渉直後、株価が大幅に上昇した。 2013年TCG社の株式は6000ベトナムドン(0.2米ドル)で取引されていたが、2015年には4万ベトナムドン(1.8米ドル)まで急上昇した。それが現在では1万5000ベトナムドン(0.6米ドル)となっている。 TCG社ではTPPが批准されることを見込み、2016年の売上高として前年比16.9%増となる3.2兆ベトナムドン(1億4080万米ドル)、税引後利益は3.58%増となる1600億ベトナムドン(701万米ドル)の目標を設定していたが、今ではそれは過去のものとなった。同社の10月度売上高はわずか1000万米ドルで、売上総利益率は13%であった。 続く11月、12月の売上高もそれぞれ1050〜1100万米ドル、売上総利益率は13.5〜14%であった。また、2016年第3四半期までの月平均売上高は1100万米ドルで、平均売上総利益率は14.79%となった。 ベトナムにある多くのアパレル企業と同様、TCG社ではミャンマーやカンボジアにおける格安な人件費との激しい競争に追い込まれている。最低賃金制と新たな社会保障政策によりベトナムのアパレル部門の人件費は他国よりも割高となっており、顧客はミャンマーやカンボジアに注文を移し始めた。 TCG社のように「ヤーン・フォワード」原産地規則に適合できる企業は、(それによる利益を見込んでいたため)TPP交渉の頓挫によって現在困難な状況に追い込まれているが、その他の企業ではTPP発効の有無にかかわらず輸出は成長していくと考えている。 「TPPの恩恵を受けるためには、企業は原糸、染色から完成品までの生産チェーン全体を確立しなければならず、膨大な投資が必要でした。」とDuong会長は述べた。 「ベトナムで使用される原糸のほとんどは中国、繊維は韓国、その他原材料は主に東南アジア諸国から輸入されています。もしTPP交渉が米国抜きで進められることになれば、ベトナムが準備するのに時間的余裕が生まれるでしょう。」 Duong会長は、ほとんどの企業ではOEM/FOB(委託者ブランド生産/本船渡条件)やODM(委託者ブランド設計・生産)に特化しているため、TPPから大きな利益を得るはずだとした。 VITASのTruong Van Cam会長も、ベトナムの繊維産業、特に米国への輸出はTPPの行末によってあまり影響を受けることはないだろうとした。 実際ベトナムから米国への輸出売上高は最近12~13%も上昇したが、米国におけるアパレル輸入高はわずか3%しか増加しておらず、ベトナムの市場シェアが上がっているのであり、まだ成長余力が残っていることを意味している。 ベトナム経済政策研究所(VEPR)の創設者兼所長のNguyen Duc Thanh氏は、繊維、皮革、履物分野はTPPが発効していればその恩恵を受けたであろうことは確かだが、たとえ米国がTPPから撤退しても他のTPP加盟国市場へアプローチできるため、輸出はそれほどダメージを受けないだろう、と述べた。 「米国加盟の有無にかかわらず、ベトナムは依然としてTPPの恩恵を享受できるでしょう。また、米国への輸出は既に軌道に乗ってきています。」とした。   (後編へつづく)   もっと見る
2017/02/10 09:13 da:19 facebook:0 twitter:0 米ドル アパレル 売上高 Garment ほとんど その他 Tweet
アパレル・リソース  TPP頓挫にもかかわらず、アパレル工場はフル稼働中(前)  ↑0 ↓0
  ベトナムのアパレルメーカーNhaBe Garment社は、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に大きな期待を寄せていた。 Calvin Klein、Michael Kors、Kenneth Coleなどのブランドに商品を供給するこの会社では、2011年から昨年までに輸出量が2倍以上となる7億2900万米ドルまで増加したが、工場数を当初の2倍となる35箇所に増やして、ベトナムも参加する予定であったこの12カ国による貿易協定による関税率の大幅な軽減を見込んでいた。 ドナルド・トランプ大統領は一筆をふるい、2030年までにベトナムの国内総生産(GDP)を8%引き上げると世界銀行により推計されていたこの野心的な貿易協定を破棄した。しかし、東南アジア諸国連合(ASEAN)の中で去年米国に対する輸出高がトップになる見込みのベトナムにおける多国籍企業の熱意は冷めていない。 「我々はすべての工場の期待に応えてきました。」とNhaBe社で発注、設計、製造を担当するMichael Laskau常務は述べた。「TPPの問題により、顧客企業が我々から離れていくことなど想定していません。」 トランプ大統領の中国貿易に対する扇動的な発言や、中国製品に45%の関税を課すという脅しは、企業にとって製造を中国以外の国にシフトさせる強力なインセンティブとなっており、中でもベトナムはその有力候補として名が挙げられている。 TPP交渉の終焉はベトナムにとって確かに痛手ではあるものの、この国の若くて低コストの労働力は国際的な投資家らを惹きつけている。 「ベトナムは労働集約型の外国直接投資だけでなく、急速に発展しているベトナム市場に参入したいと望んでいる企業にとって、魅力的であり続けるでしょう。」と香港にあるNatixis SA社のTrinh Nguyenシニアエコノミストは述べた。 ベトナムは今後も改革プロセスを継続し、貿易協定のコミットメントを満たしていく予定である、と外務省のLe Hai Binh報道官は明らかにした。 ベトナムでは、米、コーヒーなどの農産物輸出国から東南アジアの製造拠点に変貌を遂げ、海外投資家主導による経済発展を長年にわたって享受してきた。 ベトナムで4500人を雇用し、台湾に本社を置くTainan Spinning社は電子メールによる声明で、TPP交渉の終了による自社計画の変更はないとし、「Tainan Spinning社では、その強みとコミットメントに鑑み、今年下半期にベトナム事業のさらなる拡大を検討している。」と述べた。 中国バッシング 近隣諸国の約3分の1の低賃金だけでなく、港湾への良好なアクセスにより、中国はベトナムにほとんど太刀打ちできない、と香港HSBCホールディングス社のアジア・エコノミストであるJoseph Incalcaterra氏は述べた。「ベトナムは依然としてかなり有利な状況にあります。」 Bloombergのインテリジェンス・アナリストであるCatherine Lim氏によると、中国に代わる投資先を探している企業には、AdidasやNikeといったブランドにシューズを供給する大手メーカーである Yue Yuen Industrial Holdings社も含まれている。Yue Yuen社やアパレルメーカーのShenzhou International Group社は、「中国からの輸入品に対する米国のペナルティ方針を受け、顧客への影響を最低限にするために、その生産をベトナムやインドネシアなどの工場にシフトする可能性がある。」との見方を12月14日付けの報告書で明らかにした。 広報担当者によるとYue Yuen社では、低賃金、地方自治体の支援、熟練労働力を理由に、ベトナムにその生産の40%以上を依存している。「我々はベトナムでの生産について、TPPによる重要な影響はないと考えています。」とこの広報担当者は述べた。 TPPが発効していればベトナムに大きな利益をもたらしていたことは疑いようもない。ベトナム税関によると、ベトナムの対米輸出は昨年、15%増の385億米ドルにものぼった。またベトナム輸出の約19%は繊維・衣料品となっている。 TPPはベトナムの米国に対する衣料品輸出において17%もの関税削減効果が見込まれていた、とCIMB証券ベトナムのアナリストであるNguyen Xuan Huy氏は月曜日公表の報告書に記した。TPPにより、ベトナムに拠点を置くアパレルメーカーは、「米国に製品を輸出する際に大きなメリットを得られたであろう。」と彼は述べた。そして貿易協定解消により、「そのメリットは霧消した。」とした。 またNatixis社のNguyen氏は、「ベトナムは依然として、非常に重要な貿易相手国であり、世界最大の経済国である米国との自由貿易協定を締結していない。」ことを指摘した。TPPはベトナムの主要産業である履物・アパレル産業に対する関税を引き下げるはずであった。 ベトナムにある米国企業は、このトランプ大統領による政策決定に失望の意を示した。ハノイにあるアメリカ商工会議所のAdam Sitkoffエグゼクティブ・ディレクターは、「TPPから撤退するというトランプ大統領の決定は、アメリカとベトナムの企業、投資家、労働者、農家、消費者にとって悪いニュースである。」とEメールで述べた。 (後編につづく)   もっと見る
2017/02/01 11:58 da:19 facebook:0 twitter:0 アパレル トランプ メーカー 投資家 アメリカ メリット Tweet
アパレル・リソース  繊維産業の回復に向けた試み  ↑0 ↓0
繊維産業では国際競争が激化しており、中小規模企業では受注の減少が予想されるなど、国内消費や輸出市場における低迷が見込まれている。 ベトナム繊維協会(VITAS)によると、2016年の繊維・縫製業の輸出売上高は285億米ドルと見込みより15億米ドル低く、目標額の92%にとどまったという。 中国やインドなどの大国でも2015年と比較して輸出額が減少し、全世界で市場の拡大に伸び悩むなど、2016年は世界的な低迷の年であったとベトナム繊維協会(VITAS)の幹事は説明した。 加えて中国やインド、パキスタン、バングラデシュでの優遇政策の影響もあり、ベトナムの繊維業は厳しい競争に見舞われたという。 こうした厳しい状況にありつつも、ベトナム繊維産業はアメリカや日本における市場シェアを11%伸ばすなど、巨大市場でシェアを伸ばしたとしてベトナム商工省のTran Tuan Anh氏は称賛した。 2017年に関しても競争の激化に伴う厳しい状況は続き、競争相手国は政府の税政や外国為替の優遇政策、また諸国での政情不安などの影響により一層の注文を惹きつけるだろうとベトナム繊維協会(VITAS)は述べた。 また2018年に発行予定のEVFTAやTPPを2017年には十分に活用することはできないことからも、2017年の繊維・縫製業は6.5%〜7%の伸びとなる300億米ドルを目標としている。 商工省によると、中小規模の繊維関連企業では国際統合に伴いチャンスが拡大する一方、従来の注文をFDI企業などの大規模企業に奪われるなどの問題に直面する可能性も高いという。そのため、中小規模の企業は政府の支援政策の他にも視野の広い長期的な戦略を立てる必要がある。 ベトナム繊維公団(Vinatex)の Le Tien Tuong会長によると、Vinatexは生産率を前年と比較して14%増加させたという。また同公団は輸出売り上げを11%増、輸入売り上げを9%増とすることを目標にしている。目標達成に向け、VinatexはアメリカやEU、日本などの主要市場における市場拡大に焦点を当てている。 Thong会長は、FOB、ODM、OBMなどのより高度な輸出生産手段を地元企業が採用するよう促す政策や、ベトナム製品の購入や特別設備への投資、集客を目的とした展示会の開催などの優遇金融政策を政府が行うべきであると訴えかけた。 もっと見る
2017/01/26 13:09 da:20 facebook:0 twitter:0 米ドル シェア アメリカ インド 売り上げ 縫製業 Tweet
アパレル・リソース  ハンドバック市場での勝機を伺うローカルデザイナー  ↑0 ↓0
ホーチミン市で開催されたビジネスフォーラムで専門家が語ったところによると、世界の観光客数は2016年も増加しており、ローカルハンドバックデザイナーにとっては大きなチャンスとなっているという。 専門家によるとハンドバック市場は、製造面ではアメリカや中国を筆頭株主として、次の10年間一定した成長が見込まれている。 また販売面ではアメリカや中東、アジア太平洋地域が次の10年間を通して最も高い見込み客の成長率を見せており、一番期待値の高い市場となるという。   市場成長の主な要因 ベトナム革靴協会会長のNguyen Duc Thuan氏によると、陸路の旅行客数に加え、旅客機の国際線の増加がハンドバック市場成長の主な要因になっているという。 とりわけ旅行用カバンやアクセサリーの売り上げはここ数年のカバン市場における主要収入源となっており、この傾向はしばらく続く見込みであるとThuan氏は述べた。 消費者の購入動向に影響を与えている主な要因は、ベトナムなどの成長市場における中間所得階級層の増加と、彼らのより良い商品デザインや品質、機能性への欲求である。 また硬質フレームを伴った軽量・超軽量の旅行用カバンに対する需要の増加も著しく、Thuan氏によると、これは旅客機の重量制限の変更がきっかけになっているという。 同様に陸路旅行も、カバンの軽量かつ耐久性の高いデザインに何らかの影響を与えているとThuan氏は説明した。   偽造品 当然のことながら、偽造品は世界中の旅行カバン市場における重大な課題である。通常こうした偽造品の品質は低いものであるが、常に一定の顧客層があるのも確かであることをThuan氏は強調した。 Thuan氏は一例として、Appleなどの企業は盗作対策として携帯電話やコンピューターのデザインに関する版権を取得しており、またAppleのロゴに関しても不正に使用されることがないよう商標を取得していることを説明し、地元のメーカーは版権や特許違反対策を行い、 自社の製品を法的に守るための正しいステップを踏むことが重要であることを説明した。   高級ハンドバック産業 高級ハンドバック業界は資本の大きい国際的な大手メーカーが市場を占領しており、競争は厳しい。 こうした厳しい競争にもかかわらず、アメリカ発のデザイナーであるMicahel KorsやKate Spade、Tory Burchなどは市場に入り込み、市場でのシェアを伸ばしている。 これは目立つブランドロゴのついた高価なバックが盗難のターゲットとなるかもしれないという懸念から、こうしたバックの購入に対し消極的になっている消費者需要を反映している。 こういった新デザイナーが売り出すのはブランドネームの小さなスタンプが入ったトートバッグなどで、これはブランド名というものがさほど重要ではないということを表している。 加えて消費者はハンドバッグやカバンに目新しさを求めており、誰しもが持っているような商品は買いたくないというニーズがこうした新デザイナーの大手企業に対する強みとなっている。 消費者の目新しさに対するこうしたニーズこそが、ベトナムのローカルハンドバッグデザイナーが市場に切り込むための最大の強みになりうるのかもしれない。   もっと見る
2017/01/10 05:54 da:20 facebook:0 twitter:0 バック ハンド デザイナー カバン 消費者 ローカル Tweet
出島  ベトナム、中国での需要増加で綿産業が成長の見込み  ↑0 ↓0
中国縫製産業の成長で糸の需要が高まっており、ベトナムの綿産業が伸びることになりそうである。2016-2017年度初めの数ヶ月間のベトナムへの綿輸入は増加 ...
2017/01/06 14:40 da:22 facebook:0 twitter:0 年度初め 見込み Tweet
アパレル・リソース  中国での需要増加で綿産業が成長の見込み  ↑0 ↓0
中国縫製産業の成長で糸の需要が高まっており、ベトナムの綿産業が伸びることになりそうである。2016-2017年度初めの数ヶ月間のベトナムへの綿輸入は増加が見込まれている。今年の綿輸入は18%の増加が予測されている。 中国の縫製産業は米国やヨーロッパでの安価な衣類への需要に支えられ発展してきた。中国の繊維産業は最終製品の生産に特化しているため、ベトナム産糸への需要が発生する。 業界専門家の中には中国国内での綿生産が増加し価格が低下し、ベトナム産綿の競争力がなくなることを怖れる者もいるが、より多くの中国人が雇用と都会のライフスタイルを求めて都市に流出し、中国では需要を満たすだけの農業労働力の供給すら困難になっている。 縫製産業の将来がどのようなものになるかはまだ不明である。大きな影響を与える可能性があるのは米国での綿生産である。米国農務省が最近発表した報告書によると、米国での綿消費は減少している一方で、国内の綿花生産は増加傾向にある。その結果、綿の余剰で価格が低下すれば、繊維縫製産業に大きく依存する経済には多大な影響が出る可能性がある。 さらに人々が懸念しているのはトランプ次期大統領による貿易政策の転換である。もしそうなればすでに脆弱な市場にさらなる変動性が加わることになる。こうした意味でも米国の動向は東アジア地域の綿産業に影響を与えかねない。 現在紡績価格が非常に低いため、東アジア地域の縫製産業の状況は特に興味深い。紡績糸の需要は打撃を受けると多くが予測していたが、結果はその予測を裏切り、バングラデシュ、パキスタン、インドやその他諸国での需要は予測より高くなっている。     もっと見る
2017/01/06 06:00 da:20 facebook:0 twitter:0 可能性 アジア トランプ 農務省 報告書 パキスタン Tweet
アパレル・リソース  EUとの自由貿易協定で課せられるハードル(後)  ↑0 ↓0
(前編より)   その他の代替案としては、EUのバイヤーに対し、ベトナムの生産者が契約メーカーから外部委託の請負人に契約のステータスを変更するということが挙げられる。 このビジネスモデルは台湾などの国で一般に普及している。ODM(original design manufacturer)生産やOEM(original equipment manufacturing)という専門用語が使われているが、実質的にこれらは外部委託の契約である。 台湾メーカーはコンピューター部品やパーツの95%ををこの契約形態で生産しているとみられており、多くの場合、この契約形態により関税の引き下げや貿易協定のその他の特典を受けることができる。 一言で言えば、ODM契約者は他社の持つブランド製品を生産する自社ブランド契約者である。ベトナムブランドはなくなり、Made-in-Vietnamのラベルもなくなる。 またODM生産者は、自社の仕様ではなく、他社の仕様に合わせた商品のデザインや設計を行う必要がある。 一方OEMとは、自社の仕様に合わせて商品のデザインや設計を行い、販促を行うEUのべつ企業に商品を販売することになる。 ODMと同様ベトナムブランドや Made-in-Vietnamのラベルはなくなり、商品はバイヤーのブランド名で流通することになる。OEMとODMはともにごく複雑であり、地元企業は時間をかけて慎重にそのコンセプトを理解する必要がるとMai氏は述べた。 しかしながらMai氏が強調したい点は、衣料品、履物、繊維部門は、ベトナム・EU貿易協定では自動的に利益を受けることはないということである。何のアクションも取らなければ、メリットを享受することもない。 そのため、協定のメリットをフルに享受できるよう国内企業が先導して構造改革を行い、業界のハイエンド分野における国際的な競争力を上げていく必要があるのである。 ベトナム・EU自由貿易協定は2015年12月2日に交渉が終了し、2017年初めに署名が完了し2018年に発行される予定である。協定により、10年以上の期間をかけて99.8%の関税が撤廃される。 2015年のベトナム・EU間の商取引は合計470億米ドルとなっており、2016年にはさらに増加する見込みである。 地元企業は、高級品を生産するために複雑な仕事こなすことができる、高度なスキルを持った労働者の養成に焦点を当てていく必要があるとMai氏は注意を促した。     もっと見る
2016/12/26 11:58 da:20 facebook:0 twitter:0 ブランド ラベル デザイン メリット original メーカー Tweet
アパレル・リソース  EUとの自由貿易協定で課せられるハードル(前)  ↑0 ↓0
専門家によると、2018年に発効予定のEUとの自由貿易協定は、ベトナムで生産されるアパレル製品、履物、繊維製品の、EU加盟28か国における小売売上高を大幅に引き上げる見込みであるという。 ハノイで開かれたフランス商工会議所によるフォーラムにおいて、フランス・ベトナム両国から出席した専門家やビジネスリーダーは、協定の速やかな批准と発行を促した。 商工会議所のGuillame Crouzet氏はフォーラムにて、フランスの小売部門はベトナムに大きな関心を持っていると述べた。 フランスの小売業がベトナムに関心を寄せている理由としては、ベトナムが小売店の成長市場であること、衣料・履物・繊維製品の生産国トップ3の一つであること、さらにはベトナムを売れ筋の日用消費製品の良い供給源としてみていることが挙げられた。 自由貿易協定による関税の撤廃により中国製品に対するベトナムの競争力が上がり、EUの日用消費製品の小売輸入が急増する可能性は高い。 ベトナム繊維協会のNguyen Thi Tuyet Mai部長はこれに対し、関税の引き下げは中国だけではなく、カンボジアやミャンマーなどの近隣諸国に対する競争力の強化にもつながると述べた。 中国やカンボジア、ミャンマーからの日用消費製品の輸入が無関税であるのに対し、ベトナムの日用消費製品には現在平均12%の関税が掛けられている。そのため、全てが平等になれば貿易にも有益となるはずだとMai氏は述べた。 しかしながら、関税の撤廃は7年以上かけて段階的に行われる。 また、衣料品などの製品は厳格な原産地規則が設けられており、EUの他の自由貿易提携国である韓国原産の布地を除き、ベトナムで生産された布地を使用しなければならないという規則がある。 ベトナム企業が原材料や中間財の多くを中国から調達していることを考慮すると、運用方法を変えて原材料や中間財の調達先を韓国やその他の提携国に変更しない限りは、関税引き下げの恩恵は受けられないということになる。 その他考慮に入れるべき点としては、多くのベトナム生産者がそもそもとして関税を支払っていないため、免税の恩恵は受けないということが挙げられる。多くの小規模繊維企業はベトナム国内における代金引換払いで商品を販売しているのである。(積出地荷渡しと称される) そのためこういった企業は関税を支払っておらず、いかなる恩恵も受けないということがMai氏によって指摘された。EUのバイヤーもまた、生産者ではないため免税の特典を受けるということはなく、関税の引き下げから恩恵を受けるということはないのである。 もしベトナムの生産者がEUへの製品輸送に売り方を変え、バイヤーに仕向地で商品の権利を受けるようにすれば(仕向地渡しと称される)、両方の当事者が関税の引き下げから恩恵を受けることになる。 この場合、ベトナムの生産者はメーカーであるEUへの輸入者であるため関税を支払うことはなく、EU内で利権が通過するためバイヤーに税金が課せられることもない。 郵送費、輸送中の損失や損害に対する保険、商品受領時の点検、支払い方法などが全て複雑になるため、これは想像するよりも難しく、多くの場合は実践的ではないとMai氏は強調した。 しかしながら、この方法の実行自体は可能で、中規模・大規模の国内メーカーにとっては多くの場合好都合であることは明白であり、また、業界全体で見直しを実行すれば、全てのビジネスに現実的になる可能性もあるという。 その他の代替案としては、EUのバイヤーに対し、ベトナムの生産者が契約メーカーから外部委託の請負人に契約のステータスを変更するということが挙げられる。   (後編へつづく) もっと見る
2016/12/26 09:58 da:20 facebook:0 twitter:0 生産者 フランス バイヤー 引き下げ メーカー その他 Tweet
アパレル・リソース  2016年の繊維輸出、過去10年間で最低の伸び  ↑0 ↓0
ドン高と主要市場における需要低迷により、ベトナムでは今年、繊維輸出が伸び悩んでいる。 ベトナムのトップ繊維メーカーVinatexによると、ベトナムの繊維・アパレル輸出は今年、7%増の290億米ドルとなる見込みで、商工省が以前目標として掲げた310億米ドルをはるかに下回り、ここ10年間で最低の成長率となる見通しである。 世界第5位のアパレル輸出国であるベトナムは、2001年に繊維・アパレルで220億米ドルを輸出して以降、10%〜36%の幅で毎年10桁台の伸びを維持していた。 税関統計を見ると、ベトナムの繊維・アパレル輸出額は1月〜11月の間に215億6000万米ドルに到達しているが、昨年同時期と比較すると4.6%の伸びにとどまっている。 計画投資省が最近発表した報告によると、伸び悩みの原因はアメリカやヨーロッパ、日本などの主要市場からの需要低迷にあるという。 通関額を見ると、今年1月〜11月の期間で47.9%を占めたアメリカへの繊維・アパレル輸出額は103億3000万米ドルと、昨年同時期から4.7%増に終わった。 さらに、ベトナム国家銀行は今年、ベトナムドンの価格がその他主要通貨に対して弱まるのを阻止しているが、それが繊維・アパレルの輸出低迷に追い打ちをかけている。 ベトナムの繊維輸出はまた、アメリカ市場から特恵関税の適用を受けているカンボジアやバングラデシュなどの外部委託先との熾烈な競争にも直面している。ベトナムのアパレルのアメリカへの市場参入は、平均関税率約11.1%という数字により制限されており、繊維・アパレル製品数品目に関しては30%近くの関税が掛けられている。 VinatexのTien Truong社長によると、ベトナム繊維業界の約85%の企業が労働力を要する裁断や縫製を中心としており、ベトナムが外国ファッション企業の外部委託の中核となってはいるものの、外国人投資家はベトナムより労働力が安価なミャンマーやバングラデシュ、スリランカなどの新興委託先に注目しているのである。 ベトナムには4つの地域別最低賃金区分けがあり、240万ベトナムドン〜350万ベトナムドン(105米ドル〜154米ドル)の幅があるが、この地域別最低賃金は2014年〜2016年の間に年間約12〜15%増加しており、来年は7.3%増加する見込みである。 ベトナムの輸出額は2016年最初の9か月間で1280億米ドルとなったが、年間の伸び率は6.7%の見込みと、政府が目標として掲げた10%の伸び率からははるかに下回っている。 またベトナム経済はアジアの中でも最も活発と広く見られているが、統計総局によれば1月〜9月の成長率は5.92%と、昨年の6.53%を大きく下回っているという。 さらにNguyen Xuan Phuc首相によると、6.7%に設定された今年の年間成長率は6.2%〜6.5%の数値に下方修正されている。   もっと見る
2016/12/23 06:02 da:20 facebook:0 twitter:0 米ドル アパレル アメリカ 見込み 同時期 労働力 Tweet
アパレル・リソース  繊維輸出額は285億米ドルに到達  ↑0 ↓0
ベトナム繊維協会(VITAS)の発表により、今年のベトナムにおける繊維・縫製輸出額は、 市場の低迷から当初の計画のおよそ92%となる、285億米ドルに到達する見通しであることが明らかになった。 協会によると、繊維・縫製業界最大の輸入市場は2016年も中国であり、輸入額の半数以上を占めているという。 アメリカ向け輸出額は、対前4%増となる114億米ドルとなる見込みである。 EU、日本、インド、ブラジル、ロシア、カナダも2016年のベトナム繊維・縫製業界において主要な輸入国となっていることが報じられている。 VITASは2016年の輸出売上高低迷の原因を、世界的需要が減退する中で激化する諸外国の繊維・縫製生産者との競争と見ている。 Duc Giang縫製のHoang Ve Dung会長によると、品質の厳格化と納期の短縮により、注文の獲得がより難しくなっているという。 Hung Yen縫製株式会社のNguyen Xuan Duong会長は、輸入先に売値を18〜20%、時には30%も引き下げるよう要求されたことを明かした。それでもなお、幾つかの輸入先はさらに安価な取引先を他国で見つけたという。 生産コストの上昇や限られた注文、輸出者からの販売価格引き下げの圧力が、企業にとって負担となっているとDuong氏は語った。 世界的需要が低迷する見通しの中、中国やインド、バングラデシュ、パキスタンなどの主要輸出国との競争が激化し、繊維・縫製業界は2017年も苦戦を強いられると専門家はみている。 ベトナム繊維公団(Vinatex)のLe Tien Truong社長によると、EU離脱やTPP貿易協定に反対するアメリカ次期大統領ドナルドトランプ氏の影響から、アメリカとEU向けの衣料品輸出にも悪影響が出る見込みであるという。 そのため、適切な政策が施行されなければ、繊維・縫製部門の翌年の輸出成長率は5-7%にとどまる見通しであるとTruong氏は述べた。 VitasのVu Duc Giang会長によると協会は、投資プロジェクトの国内外におけるマネージメント強化や最低賃金上昇・労働時間に関する法案の見直しなど、地元産業を支援する案をいくつか商工省に提案したという。 また協会は、繊維・縫製部門の開発の調整や人材訓練のサポートに関しても要請している。 加えてVitasは、繊維・縫製事業にとって障害となっている法律関連文書の調査と見直しを行うよう商工省に提案している。 もっと見る
2016/12/16 15:33 da:18 facebook:0 twitter:0 アメリカ 縫製業 米ドル 見通し 世界的 見直し Tweet
アパレル・リソース  アパレル産業におけるサプライチェーン確立の必要性  ↑0 ↓0
ホーチミン市で先週開催されたパネルディスカッションでは、自由貿易協定によってもたらされるチャンスを生かすために、ベトナムの繊維・衣料企業は自国のサプライチェーンにもっと焦点を当てるべきだと発言された。 ホーチミン市・織物・刺繍・繊維協会のPham Xuan Hong会長によると、EU-ベトナム間のFTAなど、特に自由貿易協定に署名して以降、多くの外国人投資家がベトナムに注目しているという。 FTAがベトナム企業にチャンスをもたらすとともに、リスクや課題ももたらす、という意見に参加者達は同意した。 Duane Morris Vietnam LLC の社長であり、在ベトナム欧州 商工会議所の法務委員会の委員長であるOliver Massmann氏は、EU-ベトナムFTAで定められた、いわゆるファブリック・フォーワードの原産地原則がベトナム繊維・アパレル企業にとっての課題となるだろうと語った。 ベトナムは中国、韓国、台湾などからの原材料輸入に依存しており、国内では輸出向けに布地を衣料に変換する裁断-製造-端処理のような付加価値の低い作業を行うに過ぎず、サプライチェーンの中であまり付加価値を生み出していないという。 「国内のサプライチェーンを確立しなければなりません。」 環境保全に取り組みつつも、糸製造と染織を同時に行う必要がある、とMassmann氏は語った。 FTAの結果、ベトナムのバリューチェーンにおける未開拓部分に多くの外国投資が集まる可能性もあり、地元企業が外国のノウハウの恩恵にあずかる可能性もあるとういう。 「これまで繊維・アパレル産業はアウトソーシングを行っていたにすぎません。我々は低い人件費により競争していましたが、それももうアドバンテージにはなりません。競争力を高める新たな推進力を作り出さなければならないのです。」とHong氏は語った。 信頼性の高い原材料の調達先を国内に持ち、技術への投資を行えば、産業に付加価値をつけることになるという。 「TPPの有無にかかわらず、これまで長年にかけて発展したのと同様に繊維・アパレル産業は発展していくのです。」 ベトナム繊維・アパレル産業にとって2番目に大きな輸出市場であるEUは、ベトナム企業の輸出の伸びにつながる大きな機会となる。 繊維・アパレル産業の企業は次年以降の成長を促す施策を綿密に立てているとHong氏は語った。 TUV SUD ASEANプロダクトサービスのGoh Wee Hong上席副社長は、ベトナムの飲食・衣料産業が長い間存分に低賃金労働と低いコストに頼ってきたことに言及し、「イノベーション、品質、そして食品安全に投資する必要性があります。」と発言した。 またTUV SUD VietnamのSathish Kumar Samurai会長は、「ベトナムはFTAを通じて、特にEU、アメリカ、日本、韓国、ASEANなどの主要世界市場とのビジネスチャンスを増やしてきました。これらの協定はベトナム企業に世界市場へのアクセスをもたらすというだけではなく、ベトナムのメーカーがより厳しい品質・安全規制に従うよう求められていることを意味します。」と述べた。 TUV SUDとAGTEKは、厳格な世界品質と安全基準に関する、最新でより深い理解を提供するトレーニングやその他の活動を展開し、地元メーカーが世界市場にアクセスする手助けを協力して行っている。 「自由貿易協定がベトナムにおける商品事業の大勢に与える影響とは?」と題されたこのパネルディスカッションは、TUV SUDの150周年記念イベントの一環であった。 TUV SUDは試験、検査、監査、認証などのサービス提供を世界中で展開している。 将来的にTUV SUDは、FTAによってもたらされるチャンスを最大限に生かすべく、繊維・アパレル産業や食品関連産業を中心に地元企業と提携し、製品品質の信頼性を向上させるサポートをしていくだろう、とSomuraj氏は述べた。 またHong氏は、ベトナムの繊維・アパレル産業の今年の輸出額が5.5%のみの伸びである285億米ドルとなる見込みであると説明した。 その他 ジャン もっと見る
2016/12/13 08:03 da:18 facebook:0 twitter:0 アパレル チェーン チャンス サプライ 付加価値 可能性 Tweet
アパレル・リソース  小売業のeコマース部門は2020年までに100億米ドルに到達する見込み  ↑0 ↓0
ベトナム小売業におけるeコマースの売上は、2020年までに、国の小売業全体の半分を占める100億米ドルに到達する可能性があるという。 ベトナム小売協会(AVR)のデータによると、小売業における2015年のeコマースは成長率20%となり、40.1億米ドルを突破している。 商工省のHo Thi Kim Thoa副大臣は、12月8日ハノイで開催されたeコマースと携帯電話のテクノロジーに関するフォーラムにて、eコマースが小売業において極めて重要な発展要素であることを語った。 Thoa氏によると、小売業の昨年の成長率は9.5%であったという。小売業の伝統的な形式が80%を占める一方、スーパーマーケットやコンビニエンスストア、eコマースなどの新しい形態は20%のみとなっている。「とりわけ、新しい販売経路においてもeコマースの占める割合は低く、約2.8%となっています」とThoa氏は加えた。 ベトナムには217のeコマースプラットフォームがあり、2014年の合計売上高は2013年の倍となる1兆6600億ベトナム・ドンであった。 「ベトナムにおけるeコマース事業は、大企業によって成長してきました。ベトナム全体の企業数60万社のうち97%が中小規模企業(SMEs)に占められていますが、eコマースに取り組んでいるSMEsはまだ多くありません。」と彼女は述べた。 副大臣は、首相が2012-20年にかけたeコマースの基本計画を公表したことに言及し、また先日12月2日に開催されたオンラインフライデーをeコマース発展の好事例として挙げた。オンラインフライデーに参加した企業は昨年を上まわる3000社であった。 Thoa氏はビジネスに対し、eコマースのトレンドをキャッチし、eコマースの発展を促すプランを持つよう力説している。 AVRのDinh Thi My Loan会長は、携帯端末の人気など、様々な要素がeコマースの発展を促進していると語った。 ベトナム電子商取引協会(Vecom)のNguyen Thanh Hung会長も携帯電話やアプリの発展が購買活動を促進していることに同意している。 Hung氏によると、ベトナムのeコマース事業は年間30%の伸び率で成長を続けているという。「ビジネスは小売をオフラインからオンラインに素早く乗り換えています。一部の企業ではビジネスを完全にオンライン化しているところすらあります」と彼は述べた。 しかしながら、NielsenのPham Thanh Cong氏は、小売業全体の売り上げの85%を占めるのは伝統的な形式を持つ130万の店舗であることに触れ、小売業は地方地域の需要を満たす解決策を持たなければならないと語った。   もっと見る
logi-today.com  日伝、日系企業の需要見込み越ハイフォンに新拠点  ↑0 ↓0
同社が65%を出資しているニチデンベトナム社が北ベトナム第2の工業地帯となっているハイフォン市に事務所を設け、現地に進出している日系企業などのニーズ ...
2016/11/30 12:09 da:39 facebook:0 twitter:0 ハイフォン ニーズ 事務所 Tweet
nna.jp  サッカーくじ政令案、満21歳から合法に  ↑0 ↓0
ベトナム商工省の公式サイトによると、競馬・ドッグレース・国際サッカー試合のギャンブル運営に関する政令草案が、政府に提出される見込みだ。草案は、 ...
2016/11/30 00:02 da:52 facebook:0 twitter:0 サッカー ギャンブル 見込み ドッグレース サイト 商工省 Tweet
アパレル・リソース  TPPの有無にかかわらず統合を続行予定  ↑0 ↓0
ベトナム商工省のTran Tuan Anh氏によると、アメリカ次期大統領ドナルド・トランプ氏が環太平洋経済連携協定(TPP)に反対しようとも、ベトナムは企業を支援しその他の協定の交渉を行う、事業・投資環境の改善に向けた改革を続行する予定であるという。 TPP貿易協定に反対するトランプ氏がアメリカ大統領選で勝利したことを受け、共和党が貿易協定に終止符を打つ可能性があると多くの専門家が考えている。 これに対し、ベトナムの国際経済統合に対する見解と方針に変更はないことを、Ann氏は進行中の国会に合わせて報道に伝えた。TPPはベトナムが参加に合意した自由貿易取引の一つではあるが、ベトナムはビジネスチャンスを作り出し、経済成長を加速させるその他の自由貿易協定(FTA)も推し進める予定である。 TPPの未来を予測するには時期尚早であり、TPPの有無にかかわらずともベトナムは統合に向けた準備を整えているとAnh氏は述べた。 もしTPP協定が順調に導入されれば、ベトナムの様々な部門に多くの利益をもたらすことになる。繊維、衣料、履物、海産物などの主要輸出製品の輸出額はアメリカ、日本、カナダ向けに大きく拡大するであろう。一方で例えTPPが承認されなくとも、ベトナムにはまだ別の輸出市場があるとAnh氏は加えた。 副首相・外務大臣のPham Binh Minh氏は、今月初めにホーチミン市で開催されたベトナムサミット2016において、ベトナムはTPP協定に参加することにより、アジア・パシフィック諸国との貿易関係を強化し、ベトナムやその他TPP加盟国に対するビジネスチャンスを作り出すことを望んでいると明言した。 従って、ベトナムはアメリカを含めたすべての加盟国による貿易協定の批准を期待しているという。 ベトナムが交渉過程に費やした時間や努力を考慮すれば、何らかの理由によりTPPが承認されない場合は失敗とみなされるであろうとMinh氏は述べた、しかしながらTPPとは別に、ヨーロッパ連合やユーラシア経済連合など、ベトナムはその他の多くの提携国とFTAを結んでいることにも言及した。 ベトナムやその他アセアン諸国は東アジア地域包括的経済連携のFTAの準備を進めており、加えてアジア太平洋経済協力フォーラムでは地域内でのFTAを交渉中である。 さらにベトナム商工省のDo Thang Hai副相は、ベトナムが加盟国となっている10のFTAがすでに施行されており、1つのFTAが発効予定、そして複数のFTAが交渉中であることを説明した。 Hai氏は、貿易協定の有無にかかわらず、国際統合に対するベトナムの経済政策に変更はないことを強調した。 TPPの交渉以前にも、ベトナムは世界貿易機関(WTO)など様々な政府間国際機関に参加してきたことをHai氏は述べた。国内のビジネス環境は改善されており、ベトナムは持続的な成長を遂行すべく、投資環境の再構築や民間分野の開発、公債管理の強化を加速させてきた。 経済学者のNgo Tri Long氏によると、国際化により他国との協調は必須のものとなっており、ベトナムは最悪の事態に備え、TPPに依存しない最善策を準備すべきであるという。 その他の展開としては、日本の衆議院でTPP協定承認案と関連11法案が可決された。 バラク・オバマ大統領は、経済に対する中国の影響力が高まる中、アメリカに国際的な貿易の政策を設定させたとして12カ国間の交渉を擁護した。 日本とアメリカの他に、TPPにはオーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、ベトナムの10カ国が参加している。もしTPPが完全に施行されれば、世界経済の40%を占める見込みである。 もっと見る
2016/11/23 06:03 da:18 facebook:0 twitter:0 アメリカ その他 ビジネス 加盟国 アジア チャンス Tweet
アパレル・リソース  国内企業におけるeコマース利用の促進  ↑0 ↓0
ホーチミン市内で10月20日に開かれたセミナーにおいて、輸出の拡大や世界各地の潜在的な提携企業に対する自社製品アピールのために、とりわけ中小規模のベトナム企業はeコマースを利用すべきであると説明された。 ベトナム電子商取引 IT庁(Vecita)ホーチミン市の所長Nguyen Thi Hanh氏によると、ベトナムは人口の半数以上にあたる約5000万人のインターネット利用者を抱える、インターネット普及率の高い国の一つである。 アメリカ、日本、韓国、EUなど、主要な輸出先国におけるインターネット利用率は高く、インターネットを用いて相手国にアプローチする方法をベトナム企業が習得していれば、大変効果的であると彼女は述べた。 「しかしながらベトナム輸出企業におけるeコマースの利用率は低いままです。」アリババ社、OSB Investment and Technology、JSC、VPBank、PTI 郵便保険株式総公社(PTI)など、世界の主要eコマース企業を前にHanh氏は説明した。 800以上の輸出企業を対象にしたVeicaによる調査によると、ウェブサイトを公開しているのは42%のみであったと彼女は言う。 多くの企業が直接の面談(59%)や見本市・貿易促進プログラム(19%)を通じてビジネスパートナーとのコンタクトを取っており、ウェブサイトやeコマースプラットフォーム、e-mailを通じて潜在的なバイヤーにアプローチしているのは19%のみであると彼女は述べた。 調査では、59%以上の企業が、eコマースは輸出に「効果的」と回答し、14%が「効果的ではない」と回答したと彼女は言う。 また中央経済管理研究所の元所長であるLe Dang Doanhによると、現行、そして今後の自由貿易協定はベトナム企業に輸出を拡大する機会を与えるかもしれないが、競争は激しくなる見通しである。 ベトナムの輸出企業は、世界経済の伸び悩みや英ポンドの下落など、急速に変わる世界経済における課題に直面しており、輸出の拡大には効果的な施策を取らなくてはならないと彼は述べた。 アリババ社ベトナムのTran Xuan Thuyエリア統括長によると、国境を超えた取引は、業務を効率化するために伝統的環境からオンライン環境に移行しつつあるという。 低コスト、利便性、地理的制限の不在などの利点から、eコマースは小規模企業に対し、市場での競争、探索、拡大の機会を与えると彼は述べた。 輸出向けのポップアップカードを制作するPaper Colour社のLe Thi Thien Ngan社長は自社製品販促のためにeコマースを利用した経験を述べ、2014年以降オンラインを通じて輸出しており、大成功を収めていることを説明した。 以前は月間1000点だった製造量が、現在では2万2000-2万4000点まで拡大しているという。 アリババ社、OSB、 VPBank、PTIはグローバル市場へのアクセスを実現するサービスを輸出企業向けに提供する契約書を調印した。 Hanh氏によると、ベトナムの最近のeコマース市場は年間25-30%のペースで成長を遂げており、以降5年間はこの流れが続く見込みであるという。 もっと見る
pref.toyama.jp  富山県ベトナム経済訪問団  ↑0 ↓0
期 日:平成28年12月18日(日)~平成28年12月22日(木) 5日間渡 航 先:ベトナム(ホーチミン・ハノイ) 参加費用:約20万円(見込み) ※・参加費用には、海外 ...
2016/10/20 09:52 da:77 facebook:0 twitter:0 見込み ホーチミン ハノイ Tweet
ビッグローブニュース  台風21号、22号の今後について  ↑0 ↓0
現在、日本の南には2つの台風があります。日本付近への直接の影響はない見込みですが、今後、21号はベトナム、22号はフィリピンへ近づく予想です。この方面 ...
2016/10/17 18:55 da:84 facebook:0 twitter:0 見込み Tweet
アパレル・リソース  小売企業における戦略再検討の必要性  ↑0 ↓0
企業合併(M&A)により外国小売企業がベトナムに浸透するにつれ、ベトナム小売企業は開発戦略や競争力の向上により真剣に取り組まざるをえなくなっている。 数億ドル規模の案件が過去2年間でいくつも決定している。 日本のイオン、韓国のロッテ、タイのTCCホールディングやセントラルグループといった外国企業の参入が消費者に利益をもたらし、小売業界の現代化を促している事は否定できない。しかしながら問題は、こうした外国企業との競争やベトナム製品の開発・促進にあり、地元の小売業者はこれを真剣に検討しなければならないと専門家は言う。 「ビジネスフォーラム」誌によって9月29日に開催されたオンラインフォーラムでは、外国小売企業のベトナム小売市場への浸透に効果的なM&Aは避けられない流れであり、この流れは次の2-3年間は続くであろうと専門家が予想している。 ベトナム小売業協会のDinh Thi My Loan会長によると、世界貿易機関の参加前に国が小売業界を促進する国家プランを持ち合わせていなかったことは不運な事であったという。 「今、地元の小売企業が成長を遂げ、急速に統一化する世界の厳しい競争に立ち向かうことが重要となっています。」とLoan会長は述べた。 ベトナム全土に80以上のスーパーマーケットと、300近くの小売店を展開するCo.op社のVo Hoang Anhマーケティング部長によると、外国企業との競争が地元企業に対し開発戦略調整に向けたプレッシャーを生み出しており、また学習する機会も与えているという。   小売のマルチ・チャンネル化 専門家によると、地元企業が製品の購入方法に対する選択肢を消費者に与える事で、マルチ・チャンネル化を図らなければならないという。 Hoang Anh氏によると、eコマースと従来の流通方法を合わせたマルチ・チャンネルの小売法がベトナムには適している。Co.op Martの親会社であるSaigon Co.opは、2017年にeコマース窓口を開発する予定である。 ベトナムでは買い物のトレンドとしてeコマースが台頭してきており、強い成長が期待されているが、支払い方法や消費者の信頼といった側面がかけており、ブームには至っていない。 マルチ・チャンネルの小売方法は地元小売業者にとって避けられない流れであるとLoan氏も同意した。 またHarp社のNguyen Thi Hai Thanh副社長によると、 大きな可能性がある地方市場にも小売業社はフォーカスを当てているという。 消費者動向に関するグローバル・エキスパートであるKantar Worldpanel氏による2015年の調査によると、都心部では従来の小売方法が未だに82%を占めており、地方市場では98%を占めているという。小売市場では家族経営の小売店が60%を占めており、従来市場の10%を占めている。 さらに専門家は、ベトナム製品の流通のために、企業とサプライヤーの相互協力を促している。 2008年以降、9300万の人口を抱えるベトナムは、国際小売開発指数による新興小売市場への参入魅力度ランキングで常に上位30に入っている。 ベトナムにおける小売市場の収入は年間総額1100億米ドルに達しているが、およそ4分の1は最新の小売チャンネルから来ている。分析によると、2020年には小売収入は1790億米ドルにまで達する見込みである もっと見る
2016/10/11 06:01 da:22 facebook:0 twitter:0 チャンネル マルチ 消費者 専門家 eコマース 小売店 Tweet
出島  大和ハウス、ベトナムなどで「サービスアパートメント」展開  ↑0 ↓0
大和ハウス工業はベトナムなど東南アジアでホテル機能を持つ短期賃貸施設「サービスアパートメント」を展開する。年5~6か所を展開していく見込みであり、 ...
アパレル・リソース  小売市場は魅力を失ったのか?  ↑0 ↓0
Big CスーパーマーケットやMetro Cash & Carryスーパーマーケットの前所有企業の撤退で、ベトナム小売業界での競争の激化が予測されている。 2008年、A.T Kearneyはベトナムを香港、中国、シンガポールやマレーシアを上回る世界で最も魅力的な市場のひとつとランクづけた。 しかし、ベトナムはその地位を長く保つことはできず、現在では上位30カ国にも入っていない。 2015年にBig Cの元所有企業Casinoが当時ベトナム小売市場で第2位であったBig C Vietnamの売却を決定した。 Casinoはプレスリリースにおいてこの売却は債務返済の資金調達のためと説明した。しかし、業界アナリストは本当の理由はフランス企業Casinoにとってベトナム市場が十分に魅力的ではなかったためとコメントしている。 ベトナムに参入して13年のBig C Vietnamは 年間12兆ベトナム・ドン(5億ユーロ)の売り上げがあったが、これはグループ全体の年間売上高500億ユーロの1%に過ぎなかった。 Big Cの事業売却の前にもドイツの小売グループMetro Cash & Carryがベトナムで12年間継続した事業を6億5500万ユーロで売却している。Metro Cash & CarryはBig C、Saigon Co-opに次ぐ売り上げがあった。 国内第2位、第3位の小売業者の撤退をベトナム市場の魅力の衰退と解釈するアナリストもいる。 しかし、意見を異にするアナリストもいる。その証拠にBig C、Metroともに非常に高値で売却された。Metroは6億5500万ユーロ、Big C Vietnamは11億米ドルで売却されており、これらはベトナムで過去最大の買収案件であった。 これら企業の事業売却の情報は多くの投資家の注目を集めた。Big Cの場合、日本、タイ、ベトナムの大手企業グループが買収に興味を示した。実際、Masan Groupを含む少なくとも3社のベトナム企業がBig Cの買収に動いた。 Metro Cash & Carryの事業を引き継いだタイのTCCグループもBig Cの買収に動き、ほとんど成立するまでに至った。しかし結局、Big Cは同じくタイ企業であるCentral Groupへと売却されることとなった。 Central GroupはBig C Vietnam買収の資金調達のため、Big C ThailandをTCCグループへと売却している。これはCentral Groupがベトナム市場に非常に高い期待を寄せている証拠でもある。 EIUによると、ベトナムの小売市場全体の売り上げは2016年に970億米ドルの見込みであり、2018年には1220億米ドルまで拡大すると予測されている。ベトナム小売市場の売り上げ自体はタイよりずっと低いものの、成長率はより高い。 もっと見る
出島  ベトナム、2018年にセブンイレブン1号店開業見込み  ↑0 ↓0
国際メディアによると、ベトナムにおけるセブンイレブン1号店は2018年2月に開業すると見込まれている。コンビニエンスストアのセブンイレブンは、新規ビジネスの ...
アパレル・リソース  2018年にセブンイレブン1号店開業見込み  ↑0 ↓0
国際メディアによると、ベトナムにおけるセブンイレブン1号店は2018年2月に開業すると見込まれている。 コンビニエンスストアのセブンイレブンは、新規ビジネスの設立に対して規制が緩和される新規則や、小売市場の堅調な伸びを見込んでベトナムに進出する予定である。 今年5月に政府は、敷地面積500平方メートル以下の小規模店舗を開店するのに必要な要件を緩和する計画を発表した。この新規則は年末までに発効する見込みである。 成長著しい中産階級の台頭により、ベトナムの小売市場はますます魅力的なものとなっている。ベトナム小売市場は昨年1098億米ドル規模に達したと見られており、5年前と比較して2.4倍にもなっている。さらに2020年には1790億米ドルにも達すると予測されている。 2015年半ばに日本のセブン&アイ・ホールディングス社は、ベトナムにおけるセブンイレブン1号店を2017年に開店する予定であると明らかにした。日経新聞によると同社の米国子会社である7-Eleven Inc.は、ベトナムでセブンイレブンを新規開業するにあたり、既に当地でPizza Hut チェーンやその他店舗を運営しているIFB Holdingsとライセンス契約を締結した。 セブン&アイ・ホールディングス社は、セブンイレブン1号店をホーチミン市でオープン後、その後3年間で100店舗、10年間で1000店舗の開店を目指す。 国際メディアは、その他外資系企業も9300万人の消費者を擁して急成長するベトナム小売市場のシェアを獲得するために殺到すると予想されていると報じた。 日本のコンビニエンスストアブランドであるファミリーマートとミニストップは、ベトナムにおいて既に営業を開始している。 また日本のイオンは、2014年にベトナムで初のショッピングモールをホーチミン市にオープンした。 フィナンシャル・タイムズ紙によると、イオンはそれ以降、さらにハノイなどに3店舗を開業した。 外資系企業は資本、店舗設計や商品の多様性などの面で先んじているが、国内企業もよく応戦している。 不動産ディベロッパーのVingroup社は、小売業に参入するために2014年10月に地元スーパーマーケットを買収して2015年下半期にVinMart+というコンビニエンスストアの営業を開始し、今ではハノイとホーチミン市で880店舗を展開している。 Vingroup社は不動産事業でのノウハウを活かし、新規店舗の30%がしばらくの間不採算であっても吸収可能としている。Vingroup社はまた、2019年末までに400のショッピングセンターを開業するとし、さらに家電店の開業も計画している。 ベトナムは環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)を含むいくつもの貿易自由協定(FTA)を締結した。 今年6月に行ったベトナム商工会議所(VCCI)の調査プロジェクトによると、ベトナム小売市場ではTPPとEUの投資家参入による競争激化が予想される。 またFTAにおける協約によって、より多くの商品や電子製品がベトナムの小売市場に流れ込むことが認められることとなる。 もっと見る
アパレル・リソース  2017年の最低賃金上昇幅はこの10年間で最少  ↑0 ↓0
ベトナムの労働者はこの先、倹約生活を送る大変な年になりそうだ。 強まる企業側から圧力に折れる形で、ベトナムは来年の最低賃金を、最低賃金の見直しに関する政令が施行された2007年以来最低レベルの7.3%上昇とする予定である。 今度の賃上げは、ベトナムの公認労働組合が要求していたものを大きく下回る見込みだ。今月初旬の政策対話において、ベトナム労働総連合は、最低賃金を月々10~11%(25万~40万ベトナム・ドン)引き上げるよう提案していた。 現在、地域によって最低賃金の値幅は240万~350万ベトナム・ドン(108-157米ドル)である。労働総連合は、この賃金は、ベトナムの人々の基本的な生活費の90%に満たないと主張する。 ハノイから北に80km離れた人気のリゾート地・タムダオで火曜日に会合が開かれ、そこで国家賃金評議会(NWC)が政府に報酬政策についてアドバイスを行い、2017年には最低賃金を7.3%上げるよう政府に提言することで合意した。これは、最低賃金が地域によって 18万~25万ベトナム・ドン増えることを意味する。 グエン・スアン・フック首相は、この提案に対し、最終決定を行う予定だ。政府は2016年に、最低賃金の12.4%値上げを承認した。 国家賃金評議会(NWC)は労働省と、労働総連合、ベトナム商工会議所(VCCI)から構成されている。VCCIは6.5%の賃上げを呼びかけていた。 企業部門は、翌年のどのような賃上げに対しても反対運動をしていた。外資系企業、現地企業ともしばしば、最低賃金の上昇は経営にダメージを与えるとして嘆いている。彼らは、さらなる賃上げは短期的にベトナムの競争力に深刻な事態をもたらし、加えて、非常に注意深く検討する必要があると警告している。 ベトナムの平均年収は、世界銀行によると昨年2111米ドルだった。専門家は、最低賃金の値上げは正しい方向への一歩ではあるが、年末調整は労働者にとって生計を立てるのに十分ではないと言う。 昨年、給料や労働環境の改善要求や残業に対して抗議する労働者のストライキが、ベトナム中で総計245回起こった。 日経アジアンレビューが先月、JETROより数字を引用して報じたものによると、2015年、東南アジア各国で最低賃金が急激に上昇したとのこと。 JETROによると、賃金が最も低い国々で賃金が上昇し、カンボジアでは前会計年度比で13.6%増加した。また、ベトナム・インドネシア・ミャンマーでは賃金が10%以上急騰した。 もっと見る
2016/08/08 05:53 da:22 facebook:0 twitter:0 賃上げ 労働者 米ドル 値上げ 評議会 世界銀行 Tweet
shimbun.denki.or.jp  関電工、ベトナムに現地法人-新築・保守工事の受注拡大狙う  ↑0 ↓0
ベトナムカンデンコウ」を設立し、きょう1日から営業を開始すると発表した。これまで設置していた駐在員事務所を現地法人化することで新築工事だけでなく継続的なメンテナンス工事などの受注拡大を図るとともに、現地スタッフの人材育成を充実させ施工体制の強化を目指す。
2016/08/01 08:03 da:57 facebook:0 twitter:0 見込み 資本金 ハノイ 所在地 Tweet
日本経済新聞  ALSOK、ベトナム警備会社に出資 10億円程度  ↑0 ↓0
綜合警備保障(ALSOK)は9月にベトナムの警備会社ロイヤルハイフォンセキュリティサービス(RHSS)に出資する方針を固めた。出資比率は49%。金額は10億円程度のもよう。RHSSはベトナムの警備4位で、既存の現地法人と合算した年間売上高は10億円超とベトナム警備業界でトップクラスに浮上する見込み。 RHSSが抱える1800人の警備員に日本式の教育・訓練を実施。同国に進出する日系企…
2016/07/29 13:30 da:90 facebook:16 twitter:0 サービス セキュリティ ハイフォン ロイヤル Tweet
アパレル・リソース  外資系企業、靴製品の輸出市場を制する  ↑0 ↓0
皮革や靴製品を扱う外資系企業は両業界を合わせて総輸出高において8割を占め、輸出取引高において地元企業をしのぎ始めている。 外資系企業は今年6月には業界における輸出高の81.3%を占めた。地元企業が占める割合はわずか18.7%であった。不均衡は今後も続く見込みだ。 商工省(MoIT)の統計によれば、皮革や靴製品はベトナムの輸出の原動力となる製品群の一つであり、年平均9.7%の成長を遂げ、国の総輸出高の8-10%を占めている。 業界は2015年に148.8億米ドル、対前年比で15.8%増と近年目覚ましい成長を遂げている。 今年6月までに両業界の総輸出高は79.4億米ドルに達し、内63.4億米ドルは靴業界のものであった。 ベトナムは特にEU諸国や韓国との自由貿易協定(FTA)や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の恩恵を通して、現在皮革や靴製品業界を発展させる大きなチャンスを迎えている。 TPPが発効されれば、ベトナムは他のTPPの加盟各国で製造・輸入された原料を使用した場合、靴製品を輸出するにあたり最終的には関税ゼロの特恵関税の恩恵を受けることができる。 ベトナム革靴協会(Lefaso)会長のNguyen Duc Thuan氏は、ベトナムの皮革・靴製品は輸入投入原料に大きく依存していると述べる。 地元企業はFTAの恩恵を十分に利用することに関して困難さに直面している。外資系企業はベトナム国内における靴製造において、材料を加工する工場を建設する際に特別な待遇を受けている一方、地元企業は許可を得る必要があるためだ。 さらにThuan氏よれば、国内企業は国内における製品販売でも世界中のよく知られているブランドとの厳しい競争にさらされるなど障害に直面している。 商工省軽工業局長のTruong Thi Thu Ha氏によれば、同省は裾野産業やサービス部門の発展を促進することを目的とした皮革・靴業界のネットワークにを形成することを目標として、2025年の開発計画の調整と2035年に向けた展望を承認した。 ベトナムは皮革や靴製品の輸出を通して今年170億米ドルの収入を見込んでいる。 もっと見る
2016/07/29 12:04 da:22 facebook:0 twitter:0 靴製品 米ドル 商工省 靴製造 世界中 ブランド Tweet
sankeibiz.jp  三菱商事 ベトナム・ハノイで分譲住宅事業参画  ↑0 ↓0
三菱商事は27日、ベトナムの不動産大手ビテクスコグループと組み、ハノイ市で中間層向けの分譲宅地開発事業に参画すると発表した。第1期として低層型分譲住宅(タウンハウス)240戸、高層マンション2棟(約1036戸)を販売する。事業規模は約300億円の見込み。 ビテクスコは敷地190ヘクタールに高層マンション17棟(約7700戸)や1000戸の分譲住宅に加え、公園や商業施設、オフィスビル、研究施設などの総事業費数千億円規模の大規模な複合開発プロジェクトを計画している。三菱商事は今後分譲住宅の販売状況をみながら、2期以降のプロジェクトにも参画するかどうか決める。 三菱商事はミャンマーのヤンゴン市でも大規模な複合再開発事業に参画するほか、ジャカルタやマニラなどでも住宅開発を手掛けており、中間層が拡大するアジアの成長を取り込む。 もっと見る
2016/07/28 05:03 da:73 facebook:0 twitter:0 ハノイ 中間層 グループ 分譲住宅 不動産 Tweet
日本経済新聞  群馬県、ベトナム語で県内企業を紹介  ↑0 ↓0
群馬県は10月、県内の製造業をベトナム語で紹介するガイドブックを作製する。事業内容や主要技術、PRポイントなどを盛り込む。ベトナムで開く商談会で配るほか、現地にある日本の政府系機関にも置いてもらうよう依頼する。 ベトナムの現地企業との取引を希望し、県内に本社か製造拠点があることを掲載の条件とし、企業の募集を始めた。8月26日まで受け付ける。約30社の掲載を見込み、500部を作製する。 県が海外向けのガイドブックを作製するのは中国語版に続いて2例目。ベトナムは東南アジア諸国連合(ASEAN)の中でも高い成長が期待されており、県は2月に同国と経済交流に関する覚書を取り交わした。
2016/07/26 06:56 da:90 facebook:2 twitter:0 ポイント 製造業 ガイドブック Tweet
アパレル・リソース  商工省、大規模繊維生産工業団地開発を計画  ↑0 ↓0
商工省は染色、織物、製糸産業への投資誘致のため、大規模な繊維・アパレル工業団地の開発を計画している。 500から1000ヘクタールにもおよぶ工業団地は最高級の製品に対する国内・海外双方の投資を呼び込む見込みだ。 商工省によれば、同省では中小のスタートアップ企業が成功を収める条件を整えることができるよう、政府に対して社会経済面で問題を抱えている省や町における繊維・アパレル製品の工業団地建設に向けて全面的な支援を提供するよう申し入れを行った。 大規模な工業団地から港湾や物流センターを接続し輸送費を削減できるよう、交通インフラの開発もあわせて提案のなかで計画している。 繊維・アパレル企業が直面する難しい状況や解決策を詳細に記した文書を政府に対して提出したベトナム繊維協会(Vitas)は工業団地の建設を支持している。 協会では該当する工業団地において廃水処理施設を建設することができるよう、政府に対して企業に貸付を行うよう提案をあわせて行っている。   上半期の輸出 商工省によれば、今年上半期、繊維・アパレル製品の輸出は伸びを見せたが、国内企業は2016年後半の製造・輸出契約の獲得において困難な状況に直面しているという。 同省では今年上半期の輸出は6%増加し、128億米ドルに達したと発表した。 業界では5.9%の増加を見せ42.9億米ドルに達した米国、2.9%増で10.4億米ドルとなった日本、15.58%増で7億6490万米ドルとなった韓国を含む主要市場に対する輸出額において成長が見られた。 Garment 10株式会社取締役Nguyen Thi Huyen氏は今年末までに製造に関しては楽観的な見方をしていなかったが、英国のEUからの離脱問題が衣料品の輸出において価格競争に損失を与えるだろうと述べた。 Dong Binh株式会社取締役Tran Van Khang氏によれば、今年初めから輸出注文に減少がみられるという。これにより顧客に対して国内の製造業者の間で激しい競争がもたらされている。 Khang氏は同氏の会社が在庫過剰と輸入市場における需要の減少ために、今年1月から5月までの間に受注が3割減少したと述べた。 加えて輸出価格が10-15%落ち込むなか、企業は上昇している賃金、保険、輸送費を支払い続けなくてはならない、と氏は続けた。 Ho Guom Garment株式会社副本部長Phi Viet Trinh氏は同社の海外注文は3月と4月に大幅に落ち込み、6月にようやく持ち直したところだと述べた。 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)やベトナム-EU間の自由貿易協定はまだ発効していないことから、ベトナムのアパレル関連の顧客は税制上の優遇措置の恩恵を受けることができず、関税上の強みを持つ他の海外の製造業者を頼っている状況だ。 ベトナムの従来からの顧客は、ベトナムの衣料品の2大購入地域である米国とEUの輸入税が安いミャンマー、ラオス、カンボジアへ受注を移行しているとベトナム繊維協会(Vitas)会長Vu Duc Giang氏は述べた。 ベトナムの2016年の繊維・衣料品の輸出高は合計310億米ドルに達すると見込まれている。 もっと見る
2016/07/22 12:11 da:22 facebook:0 twitter:0 工業団地 米ドル アパレル 商工省 衣料品 上半期 Tweet
travelvision.jp  バニラエア、成田/ホーチミン線開設、台北経由で9月から  ↑0 ↓0
JWによれば、成田/桃園/ホーチミン線は、台湾人やベトナム人の桃園/ホーチミン間の利用がメインとなる見通しで、路線開設は台湾/ベトナム間の交流が盛んなことも踏まえて決定した。現在の成田/桃園間の需要は7割が台湾発、3割が日本発で、同区間の需要は引き続き台湾発の需要が多くなる予想だ。 日本発については、現在と同様に成田/桃園間の利用がメインとなる見込みだが、今後は台北とベトナムを周遊する旅行需要の喚起もはかる。JWは関空/桃園線を1日1便で運航しており、9月14日からは那覇/桃園線を同じく1日1便で開設する予定。関空や那覇から台北を経由してホーチミンヘ行くことも可能だという。桃園で乗り継ぐ場合は1度降機し、保安検査を通過後に再度搭乗。受託手荷物の預け直しは不要とした。 JW広報によれば、同社は今回の路線開設をきっかけに、桃園を「ネットワーク上の拠点にしたい」考え。整備士を置き、整備の拠点とする考えは現時点ではないものの、今後は以遠権を活用して、東南アジアなどを中心に桃園以遠の路線を充実させていくという。JWは現在、180席のエアバスA320-200型機を9機保有しており、16年度末には1 もっと見る
2016/07/13 21:00 da:44 facebook:0 twitter:0 ホーチミン 見通し メイン バニラ Tweet
アパレル・リソース  TPPによる最大限の利益享受は見込めず  ↑0 ↓0
付加価値を増加させるため、従来の単なる下請け受託加工から直接製品輸出へ切り替えたり、原材料輸入への依存度を下げたり、加工品の輸出を増加させたりしようと計画するベトナム企業はほとんどなく、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)から最大限の利益を引き出すことはほぼ見込まれていない。 ベトナム商工会議所(VCCI)内、世界貿易機関(WTO)センターのNguyen Thi Thu Trang所長は、4月にVCCIによって実施された1500社に対する調査において、今後3年間でわずか11.6%の企業しか、付加価値を改善させることを目的とした生産体制の変更を計画していないことが判明したと述べた。 ベトナム企業は、製品のバリューチェーンにほとんど組み込まれておらず、単に外資系パートナー企業の外注委託先となっている。 全生産工程の中で高い付加価値を得られるデザインや最重要部品の生産などはベトナムでは行われておらず、ベトナムにある外資系企業では製品の組立及び包装工程のみ担っているため、その付加価値は低いままとなっている。 ベトナムの企業では輸出製品に必要なほとんどの原材料を輸入に頼っており、今後TPPの厳格な原産地規則がハードルになることが予想される。 米国、カナダ、オーストラリア、日本など、ベトナム繊維製品の最大の顧客である大規模経済圏における輸入関税は、現状の17~32%からゼロに削減される予定であるが、TPPには「ヤーンフォワード原産地規則」が規定される見込みで、関税免除の認定を得るためには、衣料品生産に使用する糸、ボタンやジッパーなどすべての原材料がTPP域内で生産されていなければならない。 しかし、ベトナムで使用される糸や原材料パーツのほとんどは中国、韓国から仕入れられており、この両国ともTPP非加盟国であるために、多くのベトナム製品がこの関税免除の対象外となる。 北部フンイン省にある縫製企業のLuong Van Thu社長によると、TPP発効後も大きな方針変更は予定しておらず、彼らは外資系パートナー企業との外注委託契約を継続することとしている。 サポート産業が脆弱であるため、ベトナム企業がFOB取引での輸出を行うことは難しく、大きな価格変動や供給に不安定性を伴う外国からの原材料供給に頼らざるを得ない。 このような状況下、製糸や繊維生産設備に投資するための資金力がないため、ベトナムの衣料品メーカーにできる対策はほとんどない。衣料品会社は、繊維や染色産業を数十億米ドル規模に成長させるのに、数百万米ドルの投資を必要としている、と業界関係者は述べた。 農業分野においてもまた企業は多くの資金を必要とするため、各社は生産技術に対する投資にあまり熱心ではなく、低付加価値の原材料輸出に甘んじている。 南部農業技術研究所の元所長であるBui Chi Buu氏は、これを企業の長期的なビジネス戦略の欠如であると非難した。 資金不足と長期的なビジネス戦略の欠如に加え、貧弱なインフラと低いスキルも企業が生産を増加させるのに障壁となっている、とVCCIのTrang所長は述べた。しかし企業は手をこまねいているばかりではなく、貿易協定によってもたらされるビジネスチャンスを活用するため、従業員に対するトレーニングを増やしたり、市場を拡大したりするなど試みている。 VCCIの調査によると、ベトナム地元企業の約88.6%がTPPについて知識を持っており、約96%がTPPのような自由貿易協定は彼らのような企業がグローバル・バリューチェーンに参画していくのに役立つだろうと述べた。 TPPは世界経済の約40%を占める12カ国の環太平洋諸国の経済圏内の輸出を押し上げることが期待されている。 交渉は最近妥結し、現在加盟諸国の議会による批准を待っている。 ハノイとホーチミン市に拠点を置く多くの外資系大企業では、世界最大の経済市場である米国を含む多くの市場において関税が廃止となるなど、この貿易協定によってもたらされる輸出機会を活用するため、その生産能力を向上させることを計画している。 企業の47%以上が経営幹部のマネジメントスキルを改善させる計画とし、56%は従業員の職業スキルの改善を求め、57.2%は新しい市場に参入しようとしている。 マレーシアのアパレル会社であるUnited Sweethearts社では既に、ベトナムに第2工場の建設を計画しており、TPPはその計画を加速させるだろう、とマネージングディレクターのTang Chong Chinは述べた。この会社では生産した衣料品の3分の2以上を米国に輸出しているが、関税が撤廃されればその収益は5年以内に倍増するだろうと述べた。 現在米国との自由貿易協定がない国々では、アパレルの種類に応じて10%以上の関税が課されている。   もっと見る
2016/06/27 12:03 da:23 facebook:0 twitter:0 原材料 付加価値 衣料品 ビジネス スキル 従業員 Tweet
アパレル・リソース  繊維業界、TPPの後押しを受け、今後10年間成長持続  ↑0 ↓0
アナリストらによれば、ベトナムの繊維業界は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)がきっかけとなり貿易や投資を押し上げる形で、今後10年間大きく成長すると見込まれている。 「ベトナムの繊維業界は長年にわたりベトナムの輸出志向経済の高成長を支えてきました。繊維・アパレル業界はベトナムの国内総生産(GDP)の約15%、輸出の18%を占めています」とNomadic Equityのベトナムを拠点とするアナリストであるDylan Waller氏は、投資調査・分析を行うSmartkarma向けにまとめた最近のコメントの中で述べた。 ベトナムの繊維製品の輸出は5年間でほぼ倍増し、2015年に300億米ドルに達した。Waller氏によれば業界の成長の見通しは良く、ベトナムの輸出の将来性に牽引される見込みだと言う。 業界を後押しするのは今後2年以内に批准される見通しの環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)だ。12カ国間の歴史的な協定は2015年10月にまとめられ、2016年2月に調印された。 この協定に参加するのは世界のGDPの40%近くを構成するオーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、日本、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、ペルー、シンガポール、米国とベトナムだ。 TPPが実施されるとベトナムの繊維・アパレル製品の最大の輸出先である米国に対して年2桁の成長が見込める、とWaller氏は言う。 TPPのもと、米国のベトナムからの繊維・アパレル製品の輸入税率は現在の17%から最終的にはゼロとなる見込みだ。 シンガポールを拠点とする東南アジア研究所(Yusoff Ishak Institute)によれば、今後10年間でTPPはベトナムのGDP成長率を11%、輸出を28%成長させる可能性があると言う。 「業界の最大の課題は、国内企業がTPPの将来性に備えて現地での原料調達を促進することです」とWaller氏は述べる。 氏によればベトナム国内で裁断・縫製され、最終的にアパレル製品化される繊維製品の原材料の90%は、TPP非加盟の中国から輸入されているという。 「TPPに加盟するということは、ベトナムのアパレル輸出業者らがもしTPP下の低関税の恩恵を受けたいなら、厳密にいえば原料を中国から輸入することができなくなるということです」ワシントンを拠点とする戦略国際学センター(CSIS)の研究者であるNigel Cory氏は言う。 ポリエステル短繊維(PSF)、エチレングリコール(MEG)、精製テレフタル酸(PTA)など多くの化学製品が紡績業で使用されている。 一方ベトナムは労働賃金が低いため長年にわたり国内に外国繊維企業を誘致して工場を設立しており、TPPが成立してもこの傾向は続くと見られる、とWeller氏は言う。 ベトナムは東南アジアの中で急成長を遂げている経済の上位に位置しており、2015年の成長率は6.7%と8年間で最高値を更新している。今年の成長率もこれを維持できると見込まれる、と経済学者らは言う。 エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)によれば今年の第1四半期でGDPの成長は5.5%減速した。これは悪天候が農業生産に影響を与え、工業の発展が緩やかになったためだ。 「減速にも関わらず、第2四半期のはじめの月の最新の経済指標は経済が強固な基盤にあることを示しています」と調査会社のFocus Economicsは言う。 TPPやアセアン経済共同体(AEC)がベトナムにとって変革をもたらす可能性がある一方、プラスの効果が明らかになるには時間がかかるだろうとシンガポールを拠点とするDBS Group Researchは報告書の中で述べた。 「短期的には輸出に対する需要は南に向かう可能性があります。結果的には(ベトナムの)主要なGDP成長に重くのしかかるでしょう」 もっと見る
2016/06/14 06:01 da:23 facebook:0 twitter:0 アパレル 可能性 見込み 最終的 後押し 四半期 Tweet
travelvision.jp  ベトジェット、17年1Qに関空/ハノイ線めざす、成田も視野に  ↑0 ↓0
同路線は日本発とベトナム発の両方がターゲットで、ベトナム発が全体の半分以上を占める見込み。日本発についてはハノイに加え、VJの国内線を利用してダナンやニャチャン、フーコック島などのリゾート地への送客を見込む。 日本市場では、航空券はウェブサイトでの直販に加えて、旅行会社経由でも販売する予定。同氏は「旅行者に対して2つの選択肢を提供していく」とコメントした。同社は現在、日本での代理店としてエアインターと契約している。 同氏は「日本市場ではカスタマーサービスの基準が非常に高いため、準備が必要」と語り、サービスレベルの向上に取り組んできたことを説明。日本語話者のスタッフを採用したほか、就航前に日本人の客室乗務員を新たに採用する考えも示した。VJは韓国やタイに就航した際も、韓国人の客室乗務員を25名程度、タイ人の客室乗務員を35名程度採用している。 さらに「将来的には成田に就航したい」と意欲を示した。現行の保有機材では航続距離の問題などから就航できないが、将来的にはボーイングB787型機などのワイドボディ機を購入し、成田/ハノイ線、サイゴン線を開設したい考え。このほか関空/サイゴン線の開設や、 もっと見る
2016/06/08 21:00 da:43 facebook:0 twitter:0 ハノイ 国内線 ダナン 半分以上 ターゲット 見込み Tweet
アパレル・リソース  小売業界における競争をホーチミン市が警戒  ↑0 ↓0
ホーチミン市行政当局は、地元小売業者が外国の競合企業に対して競争力を強化し市場シェアを維持できるよう、関連する部局に対して的を絞った対策をとるよう指示した。 人民委員会会長Nguyễn Thành Phong氏はホーチミン市の年初から5か月間の社会経済的な業績と6月の計画を振り返る会合の中で、商工省に対して商業サービス開発ための地区計画の完成、町の名前のブランド化開発、重要な商品の特定するよう指示した。 ベトナムで事業を展開する韓国の主要な小売業者らはベトナムが期待できる成長市場であり、韓国の中小企業から製品を調達する見込みだとPhong氏は述べる。 日本のイオンもベトナムをマレーシアに次ぐ大きな小売市場とすることを目指している。 タイの小売業者もMetro、Big C Vietnam、電子商取引企業のZaloraや他企業を買収しベトナムに進出している。 ホーチミン市の小売市場の売り上げにおける外国企業の割合はいまや51%にのぼり、「小売市場における適切な開発戦略がなければ、将来的に外国の投資家が優位に立つことになるでしょう」と氏は警鐘を鳴らす。 このことは国内の製造業に対して悪影響を及ぼすだろうと氏は述べた。 多くの代表者らはホーチミン市に対して地元の小売業者や製造業者を支援する対策をすぐに導入するよう求めた。 Phong氏は小売市場をいかにサステイナブルな方法で開発できるかに関して会合を行うと述べた。 氏は各機関や局、地方がホーチミンの社会経済的な目標を達成することができるよう対策を講じ続けるよう促した。 「ホーチミン市は製造や貿易の促進、企業が直面する問題の解決、国内外からより多くの投資を呼び込むための投資環境の改善に重点的に取り組む必要があります」と氏は述べた。 輸出を促進するために貿易振興関連の活動を強化し、対象の業界に対する投資を求めることが、ホーチミン市が重点的に取り組む課題だ、と氏は述べた。   順調な成長 会合の人民委員会により依頼された報告書によれば、ホーチミン市の経済は今年はじめの5か月で大幅な増収を達成した。小売・サービス業界の売上高や輸出高は昨年同時期と比較して増加した。 小売・サービス業の収入は対前年比で11.2%増の288.55兆ベトナム・ドン(129.3億米ドル)となる見込みだ。 輸出は118.9億米ドルに達し1.2%増となった。特にコーヒー、米、コンピュータ、電子製品や付属品は著しい成長を見せた。 工業生産高は対前年度比で6.4%増加し、機械設備、飲料、エレクトロニクス、コンピュータや光学装置の分野が大きな成長を遂げた。 ホーチミン市は機械工学、エレクトロニクス、化学、ゴム・プラスチック・食品加工の四つの中核となる産業を持つが、いずれも前年よりも大きく成長した。 観光・運輸業界も順調な成長を遂げた。 もっと見る
sankeibiz.jp  【データで読む】ベトナムで進むエネルギー関連プロジェクト  ↑0 ↓0
ベトナムでは、1986年の共産党大会においてドイモイ政策が採択された。この政策は計画経済から市場経済への転換を図るものであり、90年代半ば以降は、外国からの直接投資の増加などもあって高い経済成長率を達成した。 これに伴い、ベトナムにおける一次エネルギー(化石燃料など自然界に存在するエネルギー源で、電力・都市ガスなどに加工する前のもの)の消費は大きく増加している。ベトナム政府によれば、2025年には14年の約2倍に拡大する見込みである。 一方、ベトナムはエネルギー生産国でもあり、ドイモイ政策の効果もあり、10年頃にかけて石炭や石油を中心に生産が増加した。ただし、近年は採掘可能量の減少などにより、伸び悩んでいる。 ベトナム政府は、エネルギー需給の逼迫(ひっぱく)を受け、エネルギー資源の輸入拡大や製油所建設、原子力・再生可能エネルギーの拡大などに取り組んでいる。さまざまなプロジェクトのうち、特に有名なのは製油所建設である。ベトナムには、09年まで製油所がなく、原油を輸出し、石油製品を輸入する状況が続いた。現在は国内2カ所で製油所建設が進み、ある程度の国内需要に対応できる設備が整いつつあるが、 もっと見る
アパレル・リソース  大規模製靴工場の投資計画が認可される  ↑0 ↓0
地元メディアの報道によると、ナムディン省計画投資部は最近、香港資本のBunda Footwear Company LimitedのNam Truc県での4750万米ドル規模の製靴工場建設計画に対し投資許可を発行した。 30ha規模の工場建設は9月に着工を予定しており、2018年の8月から9月には試験操業を開始、10月に完全操業開始となる見込みである。 完全操業開始後には、同工場の生産能力は年間150万足、1万から1万2000人の雇用を創出することが見込まれている。 Nam Truc県人民委員会のTrieu Duc Hanh書記長は、この計画は県の社会経済発展に重要な役割を果たすことが期待されており、土地整備や建設段階で発生する問題への対処等において投資家を支援することが行政側の責務であると述べた。Nam Truc県では6月30日までに整地を完了させ、投資家側に引き渡すことを予定している。 Bunda社の工場建設計画に加え、ベトナムでは今年年初から5月までに他にも大規模製靴工場への投資計画が認可されている。 カントー市輸出加工工業地帯管理委員会は3月7日、韓国のTaekwang Industrialに対し、カントー市カイラン区の2B Hung Phu工業団地に1億7100万ドル規模の製靴工場を建設することを認可した。 同工場は62haの敷地のうち、52haが生産区域、残る10haがサービス・商業区域、賃貸倉庫に振り分けられている。 工場の建設は3期に分けて行われる予定である。建設第1期は2016年に起工し、2019年に竣工予定、その後第2期は2022年、第3期は2025年に竣工予定となっている。第1期建設分の工場は2017年の第1四半期に操業開始予定、第2期工場は2020年、第3期工場は2023年に操業開始を予定している。 全工場が操業を開始すると、総計で年間1億足の生産能力となり、3万人の雇用を創出することが見込まれている。   もっと見る
2016/06/02 12:03 da:22 facebook:0 twitter:0 投資家 大規模 Industrial 工業団地 四半期 サービス Tweet
japan.hani.co.kr  [社説]南シナ海めぐり構造化する米中の対決  ↑0 ↓0
かつて敵国だったベトナムを訪問したオバマ米大統領が23日、ベトナムへの武器輸出禁止措置を全面解除すると発表した。さらに今後、米軍がベトナム中南部のカムラン湾を利用できるようになる見込みだ。今年3月には、フィリピンから撤退して以来24年ぶりに米軍がスービック湾海軍基地とクラーク空軍基地を使用することで、米国とフィリピンが合意した。これらはすべて中国を念頭にした動きだ。
2016/05/25 00:29 da:72 facebook:- twitter:- 中南部 全面解除 オバマ 南シナ海 めぐり Tweet
sankeibiz.jp  米大統領、あすベトナム訪問 アジア全域の影響力維持へ  ↑0 ↓0
大統領は首都ハノイのほかホーチミン市を訪れる計画で、23日にはベトナム共産党指導部との会談が予定されている。 一方、ベトナムは米国からの武器禁輸措置の全面解除のほか、戦争中に枯れ葉剤として使用されたダイオキシンの除染や不発弾処理をめぐる一段の支援などを米国に求める見込み。米が主導する環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)についても協議する見通しだ。 米ジョージ・メイソン大学(バージニア)のグエン・マン・フン名誉教授は「ベトナムでは米国に対する見方で新たな風潮ができている。疑念は後退している。象徴的な理由から、大統領の訪越はベトナムにとって極めて重要だ」と指摘した。 武器禁輸措置は2014年に部分解除されているが、全面解禁はベトナム指導者にとって長年の悲願だ。カーター米国防長官は先月、全面解禁を支持すると表明した。(ブルームバーグ John Boudreau) もっと見る
2016/05/21 05:03 da:75 facebook:0 twitter:0 ホーチミン 全面解除 枯れ葉 ハノイ 大統領 アジア Tweet
アパレル・リソース  アパレル縫製工場の受注が減少傾向  ↑0 ↓0
ベトナム繊維協会(VITAS)によれば高級アパレル縫製工場の受注が減少している。 VITAS会長のVu Duc Giang氏によれば、顧客らは輸出アパレル製品の注文をベトナムからカンボジア、ラオス、ミャンマーに移行することを検討しているという。これらの国の顧客らは米国や欧米諸国に輸出する際に輸入関税優遇措置を受けられるためだ。 一方、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)とベトナム-欧州の自由貿易協定はまだ成立していない。つまりベトナムの輸出アパレル生産業者への発注者はこれらの取り決めにある関税優遇措置の枠組みに参加することができなかった。 税関総局によればベトナムはアパレル製品の輸出額において今年1-4月対前年比で7%、70億米ドルの成長を見せた。これは当初予測されていた10%という値より低い。輸出向けアパレル製品生産のための原材料の輸入は過去4か月で落ち込んだ。 米国、欧州、韓国向けの衣料品の輸出を専門とするViet An Joint Stock Companyの輸出入部門副部長Hoang Trong Khang氏は、韓国を含む主要市場において輸出の減少が見られたと述べた。 Viet An Joint Stock Companyによれば実際、第2・第3四半期製造用の輸出向けの受注は昨年の同時期と比較して5-7%減少した。地元の企業は第2・3四半期に従来の顧客から他の地域の国へ輸出注文を動かすことができるかどうか不安に感じていた。この状況は企業の輸出だけでなく衣料品業界にも影響を与えると考えられている。 ベトナム繊維公団(Vinatex)は輸出向けの受注を増やし、熟練した製造施設やビジネス活動を築くため、Vinatex International株式会社(VTJ)とサプライ・チェーン開発センター(SCDC)を立ち上げた。 両企業はVinatex傘下企業を結び付け、支援を行うことで輸出市場の開拓・拡大、顧客を開拓、原材料から最終製品までのサプライ・チェーンを開発を行う予定だとVinatex会長Tran Quang Nghi氏は言う。 現在までにSCDCは衣料品製品に関しては8社の固定客がおり、米国、欧州、韓国、日本で20社の顧客を新たに開拓している。 同センターでは綿と繊維の分野で現在までに10社の顧客を獲得しており、韓国に加えチリ、中国、タイ、マレーシアの製品に関して30社の顧客を開拓している。 VTJでは10社の顧客を抱えており、輸出量の多い米国や日本の市場に主に取り組んでいる。 ベトナムは今年一年間を通して2015年よりも30億米ドルの増加となる総輸出額300億米ドルとなる見込みだ。— VNS もっと見る
2016/05/13 06:00 da:19 facebook:0 twitter:0 アパレル 衣料品 米ドル 四半期 サプライ 原材料 Tweet
アパレル・リソース  ハイストリートファッション市場がヒートアップ  ↑0 ↓0
国際市場の調査会社であるEuromonitor International によると、2017年までにベトナムのブランド品市場は27億米ドル規模にまで達する見込みである。   需要がうなぎのぼり 4月16日の深夜、ホーチミン市7区の新市街Phu My HungにあるCrescent Mallはまだ営業していた。Gap、Calvin KleinやMarks & Spencerでは、買い物中毒者らがたった一日のみ開催される重要イベントのミッドナイトセールで気に入ったものを獲得しようやっきになっていた。 このショッピングモールにある100店舗において50%割引となる販売キャンペーンは、これで3回目となる。 T. Maiさんは買い物中毒と自己紹介した上で、多様なデザイン、良質な素材と「リーズナブルな価格」のMangoブランドの製品が特に気に入っていると言った。 Maiさんにとって「リーズナブルな価格」とは、1アイテムで200~300万ベトナム・ドンに収まる価格帯である。時にはセールによって、Maiさんは100万ベトナム・ドン以下で商品を購入できることもある。 この「リーズナブルな価格」は、一人当たり年平均で2000米ドルの所得しかない大半のベトナム人にとって「手の届かない」金額である。 しかしMaiさんのように、ブランド品を買う余裕がある顧客の数は、急速に増加している。 Mangoだけでなく、Gap、Guess、Topshop、Ralph LaurenやNine Westなどの国際的なファッションブランドは、多くの若いベトナム人、特にオフィスワーカーに好まれている。 新興市場における消費動向の大きな変化は、販売企業のビジネス戦略にも影響を与えてきた。 Inditex 傘下のZaraは、ベトナムの消費者は今、ハイストリートファッション製品を好む傾向があると指摘した。 2015年第4四半期に実施された、ベトナムの消費者信頼感指数に関するNielsen社の調査によると、ベトナム人は休日、旅行、ファッションやハイテク製品に喜んでお金を投じる傾向があることが明らかになった。 スペインのファッションブランドであるZaraがベトナムに進出したが、その存在がベトナムのハイストリートファッション市場をさらに加熱させると期待されている。 ベトナムは、Zaraが今年店舗を新規開店させる計画としている5つの市場のうちの一つである。残る4つは、ニュージーランド、パラグアイ、アルバとニカラグアである。 2016年1月31日期末の2015年会計年度において、Inditexは世界88市場で7013店をオープンさせ、うち2000店舗はZaraブランドであった。 またMangoは昨年26億米ドルの売上を計上し、そのうち80%がスペイン以外の市場からの収益であった。Mangoは、世界107市場に展開している。 Mango は18~40歳の顧客層をターゲットとしており、2004年からMaison JSCとの間で交わされたフランチャイズ契約を通してベトナムに進出している。 Mango はまた、IPPの子会社であるDAFCやVingroup傘下のBFFなど、複数のフランチャイズパートナーを持っている。   もっと見る
アパレル・リソース  タイのセントラル・グループがBig C Vietnamを落札  ↑0 ↓0
タイのセントラル・グループとそのベトナム国内パートナーが、有力な国内外のライバルを退けベトナムのBig Cを落札した。 セントラル・グループは4月29日、同社とベトナム国内でのパートナーであるNguyen Kim Trading Companyが共同でBig C Vietnamを9億2000万ユーロ(10億5000万ドル)でフランスのカジノ・グループから買収したことを発表した。2社の負担金分担の詳細は発表されていない。セントラル・グループはNguyen Kimの株式の49%を保有している。 「究極的には、ベトナムの繁栄に貢献し、人々の生活の質を向上させたいという決意と取り組みが今回の成功に繋がりました。Big Cはベトナム国民の生活を向上し、豊かなものとしたいという決意とビジョンを共有できるパートナーであると考えています」とNguyen Kim Trading CompanyのNguyen Van Kim会長はセントラル・グループから発表された文書で表明した。 Big C Vietnamの取得とともに、セントラル・グループは地元産品の提供を続けること、Big Cの消費者、従業員、地元当局との強力なつながりを保つこと、Big C店舗で国内産品の取り扱いを続けることを決定していると同グループは発表している。 カジノ・グループはアジア及びラテンアメリカでの資産売却により債務削減を図っており、ベトナムでの資産売却で負債総額は42億ユーロとなる見込みである。 Big C Vietnamはスーパーマーケット33店舗、コンビニエンスストア10店舗とオンライン店舗Cdiscount.vnを擁する。カジノ・グループはベトナム事業の売却額は8億ドルに上ると予測していた。 Big C Vietnamの入札には日本のイオングループ、韓国のロッテ、タイのBJC、ベトナムのSaigon Co,opとMasan、そしてセントラル・グループをはじめとする約20社が参加した。 ベトナムで大規模なCo.opmartスーパーマーケットチェーンを所有するSaigon Co.opが有力な競合相手であったが、広範にわたる外国投資についての規制により、Big C Vietnamを落札することはできなかった。Big C Vietnamの落札には決済を海外で行う必要があったにもかかわらず、Saigon Co.opは現在海外投資を行う認可を得ていない。 Big C Vietnamの2015年の収益は5億8600万ユーロであった。Big C Vietnamは店舗数でCo.opmartチェーンに次ぐ第2位の規模であり、Big C Vietnamの取得でセントラル・グループは国内小売市場開発計画を少なくとも7年分前倒ししたこととなる。 もっと見る
アパレル・リソース  中国銀行がベトナムの繊維企業に1億300万米ドルの融資  ↑0 ↓0
新華社通信の報道によると、中国銀行ホーチミン市支店は4月20日、中国の主力糸生産業者Texhong Textile Groupのベトナム子会社に1億300万米ドルの協調融資を行うことを発表した。 この融資は、ベトナム北部クアンニン省に3億ドルを投じて設立されたTexhong Galaxy Technology Companyの生産増強に使われる予定となっている。 世界的な綿繊維メーカーであるTexhong Textile Groupはベトナムに4箇所の生産拠点を持つ。 20日夕に行われた協調融資の調印式典で、中国銀行ホーチミン市支店のWang Hao支店長は、中国企業によるベトナムへの投資拡大と関係者の関与により、中国銀行はベトナムでの金融サービス実績を拡大し、中国・ベトナム間の経済関係に貢献してきたと述べた。 Wang支店長によると、中国・ベトナムの二国間貿易額は今年1000億米ドルを超え、ベトナムがマレーシアを超えて中国の東南アジアにおける最大の貿易相手国となる見込みであるという。 ベトナムと中国は「一帯一路」と「二帯、一経済回廊」の建設を進めており、ベトナムは多くの地域・二国間自由貿易協定を締結中または今後締結予定であるとWang支店長は述べた。 Texhong Galaxy Technology CompanyのHuang Yiyong社長は、Texhongはベトナム人により多くの雇用を提供し、ベトナムの国家予算により多額の貢献をし、技術移転を進めると述べた。 Huang社長によると、ベトナムのTexhong工場は現在125万紡錘を擁し、これはベトナムの全紡錘の15%に相当するという。Texhongは毎年、ベトナムの全繊維生産の43%にあたる30万トンの繊維を生産している。   もっと見る
2016/04/26 11:55 da:23 facebook:0 twitter:0 米ドル Technology 二国間 Company Textile ホーチミン Tweet
アパレル・リソース  オンラインフライデー2016への期待は低調  ↑0 ↓0
第2回目であった昨年の「オンラインフライデー」では前年のほぼ倍となる30万件の注文が集まり、その8割がテクノロジー、ファッションアイテム、家電製品の購入であった。 ベトナム電子商取引・情報技術庁のTran Huu Linh長官は、4月5日にハノイで開かれた報道発表の場で、昨年のイベントには2271件の業者が6万3500点の商品を出品したと話した。 しかし、Linh長官によると、今年のイベントについて、情報技術庁は期待値を下げ、出品点数も昨年を下回る5万点程度になる見込みであるという。 「コンピューター、モバイル通信機器、携帯アプリケーションなど多様なデバイスに対応した、よりよいユーザーインターフェースの開発と改良に取り組んでいます。また、先進ツール等を含むより多くの機能を追加し、個人アカウントの設定、製品・価格の比較、カスタマーフィードバックや評価システムを導入する予定です」とLinh長官は話す。 加えて、情報技術庁はインテル、サムソン、LG、Nguyen Kim、The Gioi Di Dong、FPTShop、VittelStore等の企業に働きかけ、これら企業がイベントに参加し、値引きや特別価格を提供するよう呼びかけているという。 また、Linh長官によると、イベント参加企業や顧客のコスト低減のため、VnPost やVittelPostに配送料の値引きを働きかけているという。   もっと見る
j.people.com.cn  メコン川の中国による緊急補給水がベトナムに到達  ↑0 ↓0
2015年末から強いエルニーニョ現象の影響を受け、澜滄江—メコン川流域の各国は程度の違いはあるが、いずれも干ばつに陥った。このところ干ばつの状況がより一層厳しくなり、沿岸各国の国民生活に影響を来している。ベトナム側の要請と流域諸国の懸念に配慮し、中国政府は困難を克服し可能な限り最大限の努力を行なうことを決定し、3月15日から4月10日にかけて中国側にある雲南省景洪水力発電所によるメコン川下流への水の補給を実施したたことで、ラオス、ミャンマー、タイ、カンボジア、ベトナムなどの国の干ばつが緩和する見込みだ。このほど、この補給水はすでにベトナムに到達した。(編集JK)
2016/04/06 18:58 da:92 facebook:1 twitter:0 メコン 干ばつ エルニーニョ Tweet
アパレル・リソース  繊維業界、TPP活用への準備着々と  ↑0 ↓0
ベトナム繊維業界は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)発効後の今までにない成長の機会を見据え、TPP活用のための準備を進めている。ベトナム最大の繊維企業であるベトナム繊維公団(Vinatex)では、9100万米ドルを投じて南部キンザン省の3.7ヘクタールの土地に2番目の工場を建設し、来年春までに操業を開始することを計画している。 新工場は32の生産ラインを備え、洋服またはリネン製品1200万アイテムの生産能力を持つ予定である。年間売り上げは3700万米ドルに上る見込みである。 キンザン省での繊維公団最初の工場は2015年始めに操業を開始した。海路へのアクセスがあり、経済的首都であるホーチミン市にも比較的近いことから、キンザン省は自由貿易協定でさらなる成長が見込まれる繊維産業の新たな拠点となりつつある。 現在、ベトナムの輸入縫製原材料のほとんどが中国産だが、中国はTPPに加盟しない。そのため、国内原材料への需要が高まることが期待されており、投資も増えている。 別の繊維企業An Phuoc社も、ベトナム中部タンホア省のシルク工場建設に6280億ドン(2820万米ドル)を投資する予定である。4月にも建設を開始し、来年2月の操業開始を予定している。 米国に拠点を置く化学繊維製造企業のKraig Biocraft Laboratoriesはベトナムで子会社及び研究所とテスト製品製造のための工場設立に向けた投資を行っている。同社はベトナム政府の支援を受け新素材と蚕開発のための共同研究も行う予定となっている。 2015年6月、台湾のFar Eastern Groupは南部ビンズン省に2億7400万米ドル規模の工場の建設を開始した。この工場は同社の台湾、中国に続く第3の製造拠点となる。新工場は合成繊維生産、製糸、染色等の多様な施設を備える予定となっている。 2015年、韓国のRio Industriesは中部クアンナム省で600万米ドル規模の工場の操業を開始した。同工場では年間4400トンの合成繊維を生産することができる。 TPPによって多くの地域で関税が廃止されるため、ベトナムの繊維業界はTPPへの準備を進めているが、少なくとも原則においては、TPPの恩恵を被ることができるのは原材料もTPP加盟国から調達された場合のみという「原産地規則」が適用される。 世界銀行はTPPに加盟する12カ国のうち、ベトナムがTPPにより最も大きな利益を得ると予測している。 もっと見る
2016/04/06 12:04 da:23 facebook:0 twitter:0 米ドル 原材料 合成繊維 研究所 子会社 テスト Tweet
アパレル・リソース  EUへのTシャツの輸出、大幅増  ↑0 ↓0
2016年2ヶ月のベトナムのTシャツの輸出は1億9490万点、7億3350万米ドルに達し、対2015年同期比で数量が9.5%増、金額が7.6増となった。米国市場へのTシャツの輸出は同製品の総輸出額の63.7%を占めた。2016年2か月間の輸出価格は対昨年同期比で1.7%下落し、FOB価格3.76米ドルとなった。 統計データによれば、2016年2ヶ月のベトナムのTシャツの輸出は1億9490万点、7億3350万米ドルに達し、対2015年同期比で数量が9.5%増、金額が7.6増となった。3月のTシャツ輸出は対昨年同期比で10.5%増の3億9500万点に達する見込みである。 2016年年初、対昨年同期比で主要市場へのTシャツの輸出はいずれも増加した。 具体的には次の通りである。 米国市場へのTシャツの輸出は同製品の総輸出額の63.7%を占め、対2015年同期比で数量は7880万点、金額は2億7600万米ドルに達し、数量で12.9%増、金額で7.2%増と増加した。現在、米国経済は安定し、労働市場は改善され、インフレ率もこの先上昇する見込みである米国市場へのアパレル製品の輸出は今後も伸びるだろう。 注目すべきは、EU市場へのTシャツの輸出の回復で、対前年同期比で数量が19%増、金額が28.3%増となり、928万点、4030万米ドルに達した。このうち、いくつかの国への輸出が対前年同期比で増加し、イギリス48.4%増、オランダ12.3%増、ベルギー62.2%増、イタリア100.6%増、フランス269.1増、デンマーク54.9増、エストニア897.4%増、等であった。 日本市場へのTシャツの輸出は、対前年同期比で数量が2.7%、金額が1.1%増となり、1100万点、4830万米ドルだった。 韓国市場へのTシャツの輸出は、対2015年同期比で数量が22.3%増、金額が16.8%増とかなり増加し、388万点、2200万米ドルに達した。 各企業はその他の市場へのTシャツの輸出も増加しているが金額は小さい。ナイジェリア26.4%増、ペルー221.7%増、ノルウェー32%増、トルコ49.1%増、ヨルダン37.2%増、スイス33%増、等となった。   2016年2ヶ月のTシャツの輸出価格は、対前年同期比で1.7%とわずかに下落し、FOB単価は3.76米ドルだった。 2016年1月の米国市場への輸出価格は、対前月比で5.9%下落し、対前年同期比で5.0%下落し、FOB単価は3.50米ドルだった。 2015年1月の日本のTシャツの輸出価格は、対前月比で8.4%下落し、対前年同期比で1.6%下落し、FOB単価4.38米ドルだった。 2015年1月のEU市場へのTシャツの輸出価格は、対前年同期比で7.9%と上昇し、FOB単価は4.34米ドルだった。そのうち、いくつかの国への輸出価格が対前年同期比で上昇しており、ドイツ20.1%、ベルギー7.4%、イタリア16.1%、フランス18.1%、スウェーデン4.9%、ギリシャ110.9%、フィンランド30.7%などである。   もっと見る
2016/04/06 05:56 da:23 facebook:0 twitter:0 Tシャツ 米ドル フランス イタリア 見込み ベルギー Tweet
アパレル・リソース  TPPが繊維産業に問題をもたらす可能性  ↑0 ↓0
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)はそれに伴う多数の利点にもかかわらず、ベトナム国内の縫製産業には問題をももたらしかねないとベトナム国内の新聞は報じている。 協定の条項により、TPP加盟国以外から多くの原材料を輸入しているベトナムの縫製業者は国内業者からの調達を余儀無くされる。ベトナム国内の原材料産業は十分に発達しておらず、高品質の原材料を充分に供給するためには多額の投資が必要となる。加えて、国内の製造業者にとっては生産段階における持続可能性の面での要求事項も障壁となる。 ヤーン・フォーワード原則のルールにより、TPP加盟国は縫製製品の原材料を自国内または他のTPP加盟国から調達する必要がある。しかし、現在ベトナム国内で生産される縫製製品の原材料のおよそ60-75%はTPP非加盟国から輸入されている。 国内でのサプライチェーンの開発を行わない限り、ベトナムのアパレル製造業者はTPPによる利益を享受することができない。国内のサプライチェーンは未開発のままである。さらに、国内サプライチェーンでの持続可能性の問題は国際的コミュニティにおいても懸念材料となっている。 加えて、ベトナムへの外国投資は近年最高額を記録し続けている。TPPに加盟しない中国、日本や韓国がTPPを最大限活用しようとベトナムの製造業に投資を行っている。 この結果、国内のサプライチェーンは未開発のままで、関税削減による利益のほとんどがTPP非加盟国に吸収されるという事態につながりかねない。 TPP加盟には各国政府の承認過程を経る必要があるため、TPPの施行までにはさらに2年以上かかる見込みである。その間、ベトナムはTPPを最大限に活用するためにあらゆる懸念事項に細心の注意を払う必要がある。 もっと見る
2016/03/31 06:01 da:19 facebook:0 twitter:0 原材料 加盟国 サプライ チェーン 可能性 最大限 Tweet
biz.searchina.net  [ベトナム株]1人当たりの食品消費額、11年間で3倍増に  ↑0 ↓0
統計総局(GSO)の発表によると、ベトナムの年間食品消費額は、2010年の187億USD(約2兆0800億円)から2015年に276億USD(約3兆0600億円)へと増加した。2016年には295億USD(約3兆2700億円)に達する見込みだ。
2016/03/22 08:37 da:47 facebook:0 twitter:0 Tweet
HOTNAM!  初開催のベトナムモーターサイクルショー、いよいよ来月  ↑0 ↓0
ベトナムバイクメーカー協会(VAMM)が主催する「Vietnam Motorcycle Show」が4月7~10日、ホーチミン市7区のSai Gon会議展示センター(SECC/Nguyen Van Linh通り799番地)で初開催される。  国内で製造するHonda、Piaggio、Suzuki、SYM、Yamahaと、輸入のBenelli、Ducati、Kawasakiが参加するほか、NGK、GS、Nissin、Eagleといったパーツ・アクセサリなどの関連企業も出展する。  3月1日に行われた記者会見よると、6,000㎡のメイン会場のほかに、屋外2,500㎡で試乗やデモンストレーションなどを行う。10万人の来場を見込み、入場料は2万ドン。 (Thoi Bao Kinh Te Sai Gon/Thanh Nien) ※『ベトナムニュース The Watch』のご案内※  ベトナムニュース The Watch は、ベトナムに投資・進出する日系企業の定番ビジネスニュースです。  当社はEメール配信による速効性(週6回)、週報(ベトナム国内のみ)による情報の保存性を重視し、各進 もっと見る
sankeibiz.jp  越、高級車販売7000台突破 15年 経済成長で富裕層増加  ↑0 ↓0
ベトナムは高級車販売が好調だ。高級車販売各社によると、2015年の販売台数は合計7000台に達し、過去数年の年間4000~5000台から大幅に拡大した。経済成長による富裕層の増加などが要因とみられる。現地紙サイゴン・タイムズなどが報じた。 同国高級車市場で半数のシェアを持つ独メルセデス・ベンツは、15年の販売台数が前年比50%増の3600台だった。独BMWは販売台数が同40%増で過去最高を更新。独ポルシェは販売台数が昨年から倍増し、同社の予想を上回る伸びを示した。 日系メーカーも攻勢をかける。トヨタの高級車「レクサス」は、15年の販売台数が960台となり昨年の3倍に達した。レクサスの1台当たりの最低価格は25億ドン(約1275万円)とされる。日産自動車の高級車「インフィニティ」も同174%増と好調だった。 ベトナムの高級車市場の成長を見込み、新規参入も相次ぎそうだ。伊高級車メーカーのマセラティは昨年12月、ベトナム市場にスポーツセダン「ギブリ」など4モデルを投入した。価格帯は1台当たり40億~100億ドン。同社のアジア担当者は向こう3~5年でシェア7~10%を目指すと意気込む。 ベトナ もっと見る
2016/03/01 05:03 da:68 facebook:0 twitter:0 Tweet
sankeibiz.jp  【データで読む】ASEAN主要国の15年新車販売「まだら模様」  ↑0 ↓0
フィリピンやベトナムが好景気を背景に大幅増加を続けたのに対し、マレーシアは横ばい圏内にあり、ASEANの2大大国であるインドネシアとタイは大幅減少が続いた。 フィリピンやベトナムは、経済発展に伴い購買力のある中間所得層が形成されてきており、景気の腰折れがない限り、新車販売は今後しばらく拡大すると見る向きが多い。 一方、インドネシアは、金利引き下げや公共投資予算の執行進展など上向き材料も見られるが、1次産品の価格低迷などに伴う景気回復遅れで消費者心理が冷え込んでいることに加え、通貨ルピア安に伴う完成車値上げの影響などもあって新車販売に回復の兆しはまだ見られず、当面減少は続く見込みだ。 見方が難しいのはタイである。15年11月に新車販売台数が2年7カ月ぶりに増加に転じ、政情混乱や新車購入補助金制度終了に端を発した13年後半以降の新車販売の反動減が収束したようにも見える。反転材料としては、日系メーカーを中心としたスポーツ用多目的車(SUV)の新モデル投入が相次いだこと、15年9月の農家・中小企業支援などが盛り込まれた緊急経済対策の効果発現などが挙げられる。 ただ、今回の増加は16年1月の税制 もっと見る
2016/02/29 05:03 da:68 facebook:1 twitter:0 ASEAN 横ばい 好景気 主要国 まだら データ Tweet
blog.asilla.jp  【ベトナムEC市場】2020年までに100億USD(1兆1400億円)予測。さらに伸長する可能性もあるとみた。  ↑0 ↓0
ベトナムのEC市場のことは以前書きました、2015年実績が推定40億USDと。 blog.asilla.jp その市場があと4年以内に100億USD規模(2.5倍)になるという予想がこちら。  ベトナムeコマース(電子商取引)協会(VECOM)、ホーチミン市商工局、eコマース企業はいずれも、国内のeコマース市場が2016年から急速に発展し、2020年までにeコマース市場の規模は小売市場の約5%に相当する100億USD(約1兆1400億円)に成長すると楽観的な見方を示している。  電子商取引サイト「Bizweb.vn」を運営するDKT技術社(DKT Technology)のチャン・チョン・トゥエン最高経営責任者(CEO)は、ベトナムの人口9000万人のうち4000万人がインターネットを利用しているとし、「eコマース市場は発展する余地が非常に大きい」と指摘する。 出典:eコマース市場、2020年には100億USD規模に成長見込み - 経済 - VIETJO 日刊ベトナムニュース 既に40億ドルのボリュームがあるところが、4、5年で2倍以上になるマーケットがこの世界のどこにあるというのでしょう・・・、信じられませんね。 ところがどっこい、2013年が22億だったのでこのままの伸び率を維持するとたしかにそのくらいの規模になります。 さらに、いつも書いてある通り、いま各ECが抱えている大きな2つの課題はロジスティックスとペイメントなわけですが、この2つは他の国では解決できている課題であり、ベトナムが解決するのも時間の問題だと考えています(いつできるかはわかりませんが)。 そして、もしその2つの課題が、例えば(あくまでも例えば)、クロネコヤマトのベトナム法人とJCBの大活躍によって解決が早まれば、この成長の直線は一気に上方修正されますので、さらに規模が大きくなるハズです。 そんなクレイジーな市場に自社サービス(サイト分析型レコメンドエンジンASP)を投下できている現状を幸せに思いつつ、今日のところはこのへんで。 (この記事は、市場が成長しているところから撤退してどうすんだ日の丸ECよ、という切ない気持ちを込めて20分で書かれた。) ベトナムECツイート 11/12号#6/SG佐川ベトナムが国内向けECサイトで配送サービス/鴻池運輸が「岡山早島配送センター」を2日から稼働/ゆうパック4・4%増、上期累計7・7%増=9月の郵便・荷物/SBSロジコムが高級ワインの輸入から配送まで一括受託 — カーゴニュース編集部 (@Cargo_NEWS) 2016, 1月 28 もちろん佐川さんも忘れちゃいけない。 佐川ベトナムさん、アジラは応援してますよ。 資生堂のコラーゲンをベトナムと日本のECサイト上の値段を価格比較してみたところ、値段がほぼ変わらないという驚愕の結果が出ました。よく外国人の集団万引きが新聞沙汰になってますが、彼らの運んだ品がこの結果を生んでる気が。 https://t.co/3wiB9SN0w7 — いのっち (@inotanita) 2016, 1月 8   【最新ECニュース】 ハノイ:市内初の安全農産物市場オープン、ECサイトも - 日刊ベトナムニュース: 日刊ベトナムニュース… https://t.co/QN8FoKtGWD #EC #Eコマース pic.twitter.com/NVrQ2LQKIo — huddle (@huddleinfo) 2015, 12月 29 割と気軽にECサイトがオープンするくらい、国民とインターネットとの親和性が高いんですね。理由は若さ(平均年齢29歳くらい)だと思います。 越境ECのRazadaはじめベトナムのEC事業は利益が出ていないのが実態。【Foodpandaに続き、Zaloraも売却予定?】 : ベトナムニュース速報 : https://t.co/apvMlK6xBq — 木村大介@東京出張中 (@kmrdai) 2015, 12月 15 もっと見る
2016/02/22 20:25 da:18 facebook:0 twitter:0 eコマース サイト ニュース ところ インターネット 商取引 Tweet
アパレル・リソース  Vinatexは2016年に悲観的な見込み  ↑0 ↓0
ベトナム繊維公団(Vinatex)のHoang Va Dung副社長は、ベトナム国内での原材料生産を増加させないと新たな市場を惹きつけることができないだろうと語った。ベトナムの繊維・縫製セクターへの外国直接投資は近年急激に増加している。ある報告書によると昨年の外国直接投資による登録資本額は15億米ドルに達し、これは国内投資の総額と同額である。 ベトナムの繊維・縫製企業は中国、インドやマレーシア等の企業と競合関係にあり、値下げせざるを得ない。 中国の人件費が上昇したとはいえ、中国との競合関係はベトナム企業にとって頭痛の種であり続けるだろう。中国の製造業者は原材料供給を管理できるため、ベトナム企業と比較してまだ大幅に優位にある。 繊維公団は2016年の業績予測も悲観的である。繊維公団グループでは2016年に生産性を11%向上させる予定であるが、収益目標は8%の上昇にすぎない。 繊維公団のTran Viet上級幹部は、同社は今年の生産計画を作るにあたり、為替レート変動による業績への影響の可能性を考慮し、慎重な姿勢をとったと話す。繊維公団の収入が高かった割に収益に変化がなかった理由の一つは、ドン高であった。 過去10年間にわたって米国と日本の企業に納品している縫製企業の幹部は、昨年の発注量が劇的に減ったため、苦境にあることを認めている。 需要が増加していた2014年、同社はビンズン省に新たな工場を設立することを決定したが、発注量は期待していたほど伸びなかったという。 ベトナム北部、南部、そしてホーチミン市、タイニン省の多くの小企業が業績悪化を理由に工場を売りに出すことを決定している。売値は工場の総稼働時間や規模によって6000万ベトナム・ドンから350億ベトナム・ドンである。小規模企業のみならず、大規模企業もまた業績の悪化に苦しんでいる。 一方で、綿とポリエステルのフィラメント価格は急激に下落しており、顧客による契約破棄や値下げ要求など、繊維業者に大きな影響を与えている。 もっと見る
2016/02/05 12:07 da:19 facebook:0 twitter:0 原材料 値下げ 悲観的 ホーチミン 可能性 レート Tweet
日本経済新聞  サイアム社長、ベトナム事業共同出資相手「6カ月以内に決断」  ↑0 ↓0
サイアム・セメント・グループ(タイの素材大手) ルーンロート・ランシヨパット社長兼最高経営責任者はカタール石油が撤退したベトナムの石油化学事業の新たな共同出資相手について「6カ月以内に決断する」と語った。 昨年後半、カタール石油が原油安を受けベトナムのロンソンで計画している45億ドル(約5340億円)の石油化学コンビナート事業から撤退。サイアム・セメント・グループ(SCG)はベトナムの国営ペトロベトナムとビナケムとの合弁事業の株式46%を保有しており、新たなパートナーが必要だ。 1月1日付で同職に就いたルーンロート氏は8年の任期は前途多難だ。タイの経済回復の遅れも同社の中核であるセメント事業に重くのしかかり続けている。 だが、同氏は2015年に前年比10%減だった売上高について、16年には5~10%の成長を達成できると自信を見せる。 明るい材料は東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国で事業の拡大が期待されることだ。新工場の開設で今年の域内の生産拠点の売上高は20%増加する見込みで、15年の6%増に比べると大きな改善だ。 インドネシアのセメント工場は昨年後半に商業運転を開始。その数カ月前に もっと見る
2016/01/29 23:37 da:88 facebook:0 twitter:0 サイアム カタール 石油化学 グループ セメント 責任者 Tweet
アパレル・リソース  中小企業、今後TPPとEVFTAの恩恵を受ける  ↑0 ↓0
国内の中小企業は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)とベトナム-EU自由貿易協定(EVFTA)により多くの恩恵を受けるはずだと経済学者のPham Chi Lan氏は言う。 ハノイで開催されたTPPとEVFTAに関する会議の中でLan氏は、中小企業は域内の貿易の自由化やつながりが促進される一方、グローバル・バリュー・チェーンを拡張し、競争上の優位性を最大化させることができると語った。 輸出品に関する関税は撤廃され、結果輸入コストが低減し供給品が多様化する。加えてベトナム企業は国内外ともに十分に見込みのある市場で活動を行うことができ、これは投資家の保護につながるともみられている。 商業省貿易促進庁によれば、TPPは11%増加する可能性のあるGDPや28%増加見込みの輸出など、経済面に大きな影響をもたらすとの見方だ。衣料品、繊維製品、革靴、海産物など主要製品の輸出高は今後10年間で急上昇する可能性がある。 EVFTAの施行後、今後7-10年をかけてベトナムから5億人の人口を持つEU市場に対し99の輸出関税が撤廃される。この合意でベトナムの年間輸出高は4-6%増加することが期待されている。 一方でTPPとEVFTAは企業にとって課題ももたらす。関税の引き下げにより安価な輸入製品がベトナムに流入するかもしれないのだ。 これより地元企業は熾烈な競争にさらされる可能性がある。他方輸出品は原産地証明書(C/O)、ダンピング防止、子会社、国防貿易ツールに関する厳しい要件に見合わなければならないと当局は述べる。 欧州連盟政策投資援助プロジェクト(EU-MUTRAP)技術支援チームリーダーClaudio Dordi氏は、ベトナム企業は衣料品や繊維製品の原産地証明に注力し付加価値を高めるべきだと指摘する。企業は特にEUに求められる国際的に通用する衛生基準を受け、製品の品質や安全性の向上につとめるべきだという。 氏は政府が企業に対しEVFTAやその他の貿易協定に関する期限や明確な情報を提供すべきだと提案する。 加えてベトナムは国家・地元レベルで品質管理の促進とブランドの確立における明確な戦略を持つべきだ。   大企業も楽観的 Viet Nam Report Companyにより発表されたベトナムの年間報告書「ベトナム経済2016」のなかで、地元の大企業もTPPの影響を楽観的にみていることが明らかになった。 調査は国内の1000以上の大企業を対象に行われた。 経済成長率6.7%、消費者物価指数(CPI)5%以下と予測される中で、調査対象の半数近くの企業が2016年第一四半期と今後5年間のビジネスに関して楽観的な見方を持っている。 もっと見る
2016/01/29 06:08 da:20 facebook:0 twitter:0 可能性 中小企業 楽観的 原産地 衣料品 輸出品 Tweet
アパレル・リソース  綿糸生産量が4年で3倍に  ↑0 ↓0
米国農務省(USDA)の最新の報告によると、ベトナムの綿糸紡績業は過去4年間で生産量を3倍以上に伸ばし、2015/16年の綿消費量は510万梱に達する見込みという。この4年間の世界の綿需要増加の半分がベトナムによるもので、ベトナム産綿糸の輸出増加がこの急速な拡大の主要因となっている。 綿糸輸出純量は2011/12年から2015/16年の間に年率40%以上の割合で増加している。ベトナム産綿糸の最大市場は中国で、綿糸輸出総量の80-90%が中国に輸出されている。 「この成長は中国によるベトナムの紡績工場への投資の大幅な上昇、そしていくつかの企業の大規模な移転と時期を同じくして起こっている」 「この傾向の背景には、中国国内の綿政策により綿の国内価格が上昇し、紡績業で利益が上がらなくなったことがある」と農務省は解説する。 同時に、ベトナム国内での綿糸需要による綿の消費量も目覚しい伸びを示しており、2011/12年から2倍以上に伸びている。 「つまり、より多くの綿糸を中国に輸出しつつも、ベトナムは繊維のバリューチェーンでより上流での地位を固めつつある」とUSDAは分析している。 2015/16年に関して、USDAは全世界での綿生産量は大幅に減少すると予測している。主にパキスタン、インド、中国での変化によるためで、綿消費量についてもわずかに減少するだろうと予測している。 米国での綿生産量、消費量ともにわずかに減少しており、期末在庫が増やされたものの、米国での季節平均価格は1パウンドあたり59セントで変化しないと予測されている。 12月31日までの週で、綿全種の累積輸出量は前年の253万梱に対して244万梱、売掛分は前年583万梱に対し253万梱であった。   もっと見る
2016/01/28 12:07 da:20 facebook:- twitter:- 農務省 パキスタン パウンド 全世界 インド バリュー Tweet
sankei.com  ヤマト、マレーシア社に58億円出資 佐川はベトナムに物流施設  ↑0 ↓0
物流大手が東南アジア戦略を加速させる。ヤマトホールディングス(HD)は21日、マレーシアで宅配シェア2位のGDエクスプレス(GDEX)社と資本・業務提携すると発表。SGホールディングスも同日、ベトナム東南部で大型物流施設を起工した。 ヤマトは2010年の上海、シンガポールを皮切りに、東南アジア事業を展開。今回は子会社のヤマトアジアを通じ、約146億円を投じ、GDEXの発行済み株式の23%を取得する。幹線輸送の共同実施など、「タイとシンガポールを結ぶマレーシアで圧倒的な存在感を持ち、東南アジア全域へと展開する拠点にする」(相川広充執行役員)狙いだ。 一方、SGHDはベトナム・ドンナイ省の工業団地で、マルチテナント型の物流センターを11月に営業開始する。通関機能も備え、非日系企業のニーズにも対応する。ASEAN経済共同体の発足や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の基本合意を背景に、東南アジアの物流市場は25年に18兆円と、11年比で倍増する見込み。 もっと見る
2016/01/21 20:26 da:74 facebook:1 twitter:0 ヤマト エクスプレス シェア 東南アジア Tweet
travelvision.jp  ベトナム・ハノイ、1月20~28日「第12回 共産党全国大会」開催に伴う影響  ↑0 ↓0
現地時間本日2016年1月20日(水)~28日(木)の期間、ハノイでは5年に1度の「第12回 共産党全国大会」が開催されます。この会議にはベトナム全土より約1,500名以上の党員が参加する見込みです。 これを受け大会開催期間中、ハノイ市内主要道路では以下の予定で交通規制が行われます。■ 交通規制概要〔時間〕 06:00~08:30 11:00~14:00 16:00~18:00〔規制箇所・対象〕 規制箇所: ハノイ市内の主要道路 (34の通りにて) 規制対象: 0.5t超のトラック、25人乗り以上の車輛は通行禁止なお上記規制は、現地の状況等により変更となる場合があります。 同時期にご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。情報提供:ジェイ・ティ・エイ・ジャパン株式会社、日本海外ツアーオペレーター協会 もっと見る
2016/01/20 21:00 da:42 facebook:0 twitter:0 共産党 ハノイ (水) Tweet
blog.asilla.jp  皆様、良いお年を。株式会社アジラ、2015年創業初年を振り返って。  ↑0 ↓0
アジラは2015年の7月に誕生し、半年が経ちました。 その半年で私がやったことは、これまでのサラリーマン時代にやってきたプロジェクトマネジメントやITサービス企画立案やエンジニア採用に加えて、 事業計画策定 資金調達 ベトナム法人立上げ 日本法人立上げ マーケッター採用 営業 マーケティング 事務(会計、法務、人事) といったところがアドオンされました。 事業計画策定に関しては十年前に起業した際の経験が役に立ち、リスク計画や出口戦略などの「普通、起業時に考えたくないネガティブ要素」も含め、より広範に計画を立てることが出来たと思います。その甲斐あってか第一次資金調達は順調に完了しました。こちらは事業拡大に向けて来期第二次計画を策定中であります。 苦労した点・失敗した点はマーケットのニーズを的確に掴めなかったことで、その微妙なズレが原因で売上計画を下方修正せざるを得ませんでした。こちらは軌道修正をかけているので来月には安定する見込みです。 この場合、「軌道修正をかけるリソース」というのはリスク計画を検討していなければ考慮されていないため、もしそこにリソースを割けなかった場合は一気に泥船になってしまう可能性があったでしょう。いいことばかり考えるのは楽しいし気楽ですが、こういったネガティブなことも考えないといけないのが経営者なのかもしれません。 何事も事業計画通りとはいきませんから。 特に海外事業を行っている以上は国内よりも常に大きなリスクが付きまといます。 為替リスク カントリーリスク 人件費高騰リスク 治安リスク 法律改正リスク 列挙しているだけで、目まいがしてお腹が空きます。 企業を継続的に運営しようとすると、経営者こそがリスクと一番密接に付き合っていかねばならないと改めて実感しています。かといって「はうわーリスクリスクgkgkbrbr」と言って沈痛な面持ちでいても誰ひとりとしてついてはこないので、表ヅラは「ゲヘゲヘへへ、おみゃーさん一発やったれや」とあくどい笑いを浮かべていないといけません。 つまり 『悪魔のように細心に、天使のように大胆に。』by黒澤明 こういうことなんだと思います。 引き続き、天使のようなプリチースマイルで悪魔的な挑戦をして行きたいと思います。 それはさておき、本年中はたくさんの方々にお世話になりました。みなさんのおかげで年は越せそうです。 本当にありがとうございました。 そして、良いお年を。 2015年12月大晦日 アジラ代表 木村大介   フォロワーのみなさま、本年中はなにかとお世話になりました。起業初年で目まぐるしい生き様をさらしておりますが、来年も引き続き足場固めしていく所存です。中盤くらいで飛べるかなと思ったら飛びますのでお見逃しなく。 みなさま、良いお年をお迎えください! — 木村大介@ハノイ (@kmrdai) 2015, 12月 31 もっと見る
2015/12/31 14:03 da:18 facebook:- twitter:- リスク ネガティブ こちら お世話 みなさま リソース Tweet
msn  タイのシンハ、ベトナムのマッサンに出資へ-約1300億円  ↑0 ↓0
(ブルームバーグ): タイのシンハ・アジア・ホールディン グがベトナムのマッサングループの消費者、ビール両部門に11億ドル (約1300億円)出資する。両社が共同発表資料で明らかにした。シンハ はベトナムの若年層や拡大しつつある中間所得層の需要取り込みを狙 う。  タイのブンロート・ブリュワリーの非上場部門であるシンハ がマッサン・コンシューマーに25%、マッサン・ブリュワリーに33.3% それぞれ出資する。全て新たな資本による取引で、来年1月に完了する 見込み。マッサングループは消費者向け企業としては、時価総額でベト ナム最大の上場会社。原題:Singha to Take $1.1 Billion Stake in Vietnam’s Masan Units(抜粋)--取材協力:Nguyen Dieu Tu Uyen、Diep Ngoc Pham.翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 笠原文彦 fkasahara@bloomberg.net 翻訳記事に関するエディターへの問い合わせ先: 内田良治 ruchida2@bloomberg.net 記事に関する記者への問い合わせ先 もっと見る
2015/12/29 11:52 da:98 facebook:0 twitter:0 シンハ 消費者 ビール アジア ブルームバーグ グループ Tweet
ASEAN PORTAL  農産業から観光業への転換に成功したベトナムの農村  ↑0 ↓0
この成功事例によると、ベトナム中部のホイアンにある小さな農村では、従来では農作業や家畜の飼育などを行っていたが、十分な収入が得られず、また頻繁な農作物の販売価格の変動が発生するなどの理由により安定した収入が得られていなかった。そのため、観光客を受け入れることと観光客向けの商売を始めたことにより、収入が倍程度になる見込みとなり、生活水準が大幅に改善されることとなった。具体的には、観光客向けの手芸品の作成・販売、手芸品作成の体験講座の実施、観光客の農作業体験講座、観光客向けのホームスティ、などを実施している。
2015/12/24 14:48 da:21 facebook:1 twitter:0 農作業 Tweet
日本経済新聞  フレンテ、ベトナムに海外初の自社工場 スナック菓子生産予定  ↑0 ↓0
湖池屋」ブランドでスナック菓子を製造販売するフレンテは22日、ベトナムに海外初の自社工場を立ち上げると発表した。2016年2月に現地法人を設立する。ドンナイ省に工場を建設し、17年4月には生産を始める計画だ。ベトナムのスナック菓子市場の成長を見込み、現地生産に踏み切る。 生産する品目は未定だが、ポテトチップスや「カラムーチョ」といった定番のスナック菓子を中心にする予定だ。同社によるとベトナムのスナック菓子市場は年間約20億円だという。日本のスナック菓子市場の1%程度の規模で今後の成長を見込む。現法の資本金は8億1千万円で、同社が全額出資する。 フレンテはスナック菓子メーカーの湖池屋(東京・板橋)などを傘下に持つ持ち株会社。海外では台湾や香港、タイで合弁会社を通じてスナック菓子を製造・販売している。日本の製菓大手ではロッテが96年3月にベトナムに進出し、ガムの製造・販売を手掛けている。 もっと見る
2015/12/22 18:56 da:88 facebook:2 twitter:0 スナック ブランド 湖池屋 Tweet
アパレル・リソース  アメリカ向けのジャケットの輸出、14.8%増加  ↑0 ↓0
統計データによれば、2015年11か月間のベトナムのジャケットの輸出は2億7020万点、47億3700万米ドルに達し、対2014年比で数量が10.5%増、金額が6.9%増となった。今年12月のジャケットの輸出は4億5000万米ドルに達し、対前年同期比で20%増となる見込みである。 2015年10か月間には、アメリカ及び日本市場へのジャケットの輸出が対前年同期比で14.8~15.5%と大分増加したが、一方で韓国への輸出は減少した。具体的には次の通りである。 アメリカ市場へのジャケットの輸出は、対2014年10か月比で数量が10.3%増、金額が14.8%増となり、9890万点、14億2400米ドルを占め、輸出総額の33.2%を占めた。現在、2015年10月の消費指数は0.1%上昇し、失業手当の申請数は減少し、商品発注数は長い間増加しており、不動産の売上も上昇したばかりである。アメリカ経済のGDP上昇率に関する予測は、2015年第4四半期においては約2%で、雇用市場も前向きである。同市場への縫製製品の輸出は今後有利に動いていくと見込まれる。 EU市場へのジャケットの輸出は、今年10か月間において回復し、対前年同期比で数量が7.9%増、金額が1.3%増となり、5530万点、9億508万米ドルに達した。こうした増加はいくつかの国への輸出が対前年同期比で増加したためであり、イギリス9.4%増、オランダ37.9%増、フランス73.1%増、ポルトガル1.2%増、チェコ32.6%増、等であった。 2014年同期と比較すると、日本市場への同製品の輸出は良好に成長し、数量が24.9%増、金額が15.5%増となり、2680万点、4億3220万米ドルに達した。現在、日本のGDPの成長は2015年第3四半期において、対前期比で0.2%、対前年同期比で0.8%衰退し、2期連続での下降となった。2015年第3四半期における消費指数は対前期比で0.5%増加したが、各企業の投資は対前期比で1.3%減少した。この背景は、中国を含めた経済が盛り上がり始めたばかりであり、成長の遅れが各日系企業の支出及び生産量を軽減させたためである。日本経済は、2015年第4四半期において「わずかに」成長すると見込まれ、この背景には各企業が労働者の昇給を依然として躊躇っていることがある。労働者への昇給が2015年第4四半期に実現されれば、人々の消費ニーズは年末に増加する。同市場への縫製製品の輸出は今後安定すると見込まれる。 韓国市場へのジャケットの輸出は、対2014年10か月比で数量が0.9%とわずかに増加したが、金額は11.0%減少し、3570万点、9億2820万米ドルだった。 各企業はその他の市場へのジャケットの輸出を強化しており、対前年同期比でアルゼンチン41.9%増、パナマ43.6%増、ペルー42.9%増、サウジアラビア29.2%増、コロンビア45.5%増、等となった。 2015年11か月間のジャケットの輸出価格は、対前年同期比で3.2%下降し、FOB単価は17.53米ドルだった。 2015年10か月のアメリカ市場へのジャケットの輸出は、対前年同期比で4.1%とわずかに上昇し、FOB価格は14.4米ドルだった。2015年10月の同市場への輸出価格は、対前月比で7.7%下降、対前年同期比で1.0%上昇し、FOB単価は13.62米ドルだった。 一方、2015年10か月の韓国へのジャケットの輸出価格は、対前年同期比で11.7%上昇し、FOB単価は25.97米ドルだった。2015年10月の同市場への輸出価格は対前月比で16.8%上昇したが、対前年同期比では11.7%下降し、FOB単価は34.7米ドルだった。 2015年10か月のEU市場へのジャケットの輸出価格は、対前年同期比で6.1 %下降し、FOB単価は17.18米ドルだった。このうち、いくつかの国への輸出価格は対前年同期比で下降し、ドイツ5.3%減、スペイン1.1%減、イギリス4.7%減、フランス37.6%減、イタリア12.4%減、ベルギー20.1%減、スウェーデン9.0%減、ポルトガル4.8%減、等だった。 2015年10か月の日本へのジャケットの輸出価格は、対前年同期比で7.6%下降し、FOB単価は16.13米ドルだった。2015年10月の同市場への輸出価格は対前月比で0.6%とわずかに上昇したが、対前年同期比では7.4%下降し、FOB単価は18.05米ドルだった。 もっと見る
2015/12/22 12:01 da:20 facebook:0 twitter:0 米ドル ジャケット 四半期 アメリカ イギリス フランス Tweet
sankei.com  DMM英会話のグローバル展開ブランドEngooはベトナムでのサービス提供を開始しました! (Engooの ...  ↑0 ↓0
ベトナムでは近年グローバル化の影響で就職や昇進に英語能力が重要視されており、人々の学習への関心は非常に高いものがあります。また、全人口のおよそ半数にあたる約4500万人がインターネットを利用しており、オンラインサービスは今後も拡大の可能性を秘めています。こうしたベトナムにおいて、Engooは英語学習者からの大きな需要があると見込み提供を開始いたしました。?Engoo Vietnam 担当マネージャ Thi Ngan Ha Nguyenのコメントインターネット人口の拡大するベトナムでは近年オンライン学習という選択肢が浸透してきています。学習意欲の高いベトナム人はより良い将来のために様々な英語学習方法を模索していますが、英会話学習という観点で見ると、依然通学型の英会話教室が主流です。このような事情を劇的に変えるサービスとなるべく、Engoo ベトナムは2017年までにベトナムでのNo1オンライン英会話スクールを目指してまいります。■EngooについてDMM英会話のグローバル展開ブランドであるEngoo。DMM英会話の運営で培ったグローバルネットワーク、運営技術をベースとし、2015年中にグ もっと見る
2015/12/18 12:00 da:74 facebook:0 twitter:0 グローバル およそ 重要視 サービス 英会話 ブランド Tweet
ASEAN PORTAL  富士通はベトナムで日本の最新農法を紹介するショールームを開設  ↑0 ↓0
富士通株式会社は、ベトナムの現地企業と共同で首都ハノイで「FUJITSU Intelligent Society Solution 食・農クラウド Akisai(アキサイ)」を導入したショールームを設立することを発表した。正式に開設されるのは2016年2月24日となる見込みである。
2015/12/10 12:45 da:14 facebook:2 twitter:0 富士通 ショールーム クラウド Solution ハノイ Intelligent Tweet
アパレル・リソース  アメリカへのシャツの輸出、18%増加  ↑0 ↓0
統計データによれば、2015年10か月間のベトナムのシャツの輸出は1億5760万点、10億5800万米ドルに達し、対2014年比で数量が12.5%増、金額が11.1%増となった。2015年残り2か月間のシャツの輸出は2億5000万米ドルに達し、対前年同期比で15%増となる見込みである。 2015年9か月間には、アメリカ、日本、韓国市場へのシャツの輸出が対前年同期比で増加した一方、EUへの輸出はわずかに減少した。具体的には次の通りである。 アメリカ市場へのシャツの輸出は、9か月間における輸出総額の45.6%を占めて最大で、7130万点、4億3030万米ドルに達し、対前年同期比で数量が21.4%増、金額が18%増となった。現在、アメリカの小売業の売上は、10月においては予測よりも少ない増加となり、変動のなかった8月及び9月の後で、前月比0.1%増だった。しかしながら、年末の数か月における消費指数の強化についての楽観視に基づけば、雇用成長の回復とインフレの低さが既存の収入を増加させるという。同市場への今後の縫製製品の輸出は増加する見込みである。 日本市場へのシャツの輸出は、対2014年9か月比で数量が14.1%増、金額が5.4%増となり、1910万点、1億5150万米ドルに達した。 韓国市場へのシャツの輸出は、対2014年9か月比で数量が26.5%増、金額が32.2%と相当成長し、777万点、4790万米ドルに達した。 一方、EU市場へのシャツの輸出は、対2014年9カ月比で数量が10%減、金額が4.6%減となり、2700万点、2億770万米ドルに達した。このうち、いくつかの国への輸出が対前年同期比で強く減少し、ドイツ19.8%減、フランス11%減、スウェーデン26.1%増、イタリア58.3%減、ポーランド23.7%減、等であった。 その他の市場へのシャツの輸出は、対前年同期比で急激に増加したが、その金額は低かった。具体的には、ブラジル158.4%増、アルゼンチン367.3%増、モザンビーク2831%増、サウジアラビア948.2%増、アンゴラ858.3%増、等となった。   2015年10か月間のシャツの輸出価格は、対前年同期比で1.3%とわずかに下降し、FOB単価は6.71米ドルだった。 2015年9か月のアメリカ市場へのシャツの輸出は、対前年同期比で2.8%下降し、FOB価格は6.03米ドルだった。2015年9月の同市場への輸出価格は、対前月比で6.4%上昇、対前年同期比では1.6%上昇し、FOB単価は6.44米ドルだった。 2015年9か月のドイツへのシャツの輸出価格は、対前年同期比で2.3%とわずかに下降し、FOB単価は9.52米ドルだった。2015年9月の同市場への輸出価格は対前月比で6.1%下降、対前年同期比では5.8%下降し、FOB単価は9.1米ドルだった。 2015年9か月の日本市場へのシャツの輸出価格は、対前年同期比で7.7%下降し、FOB単価は7.89米ドルだった。2015年9月の同市場への輸出価格は、対前月比で8.2%下降、対前年同期比では9.7%下降し、FOB単価は7.43米ドルだった。   もっと見る
2015/12/08 06:04 da:17 facebook:0 twitter:0 シャツ 米ドル アメリカ 具体的 日本市場 ドイツ Tweet
アパレル・リソース  バッグ、帽子、財布の輸出が28億米ドルに達する見込み  ↑0 ↓0
ハンドバッグ、財布、スーツケース、帽子と傘の輸出は好調で、輸出額は今年の目標輸出額である28億米ドルに到達する見込みとなっている。 ベトナム皮革・履物・バッグ協会(Lafaso)は現在までの輸出額と年末までの受注状況からみて目標額の達成は可能であるとしている。 皮革・履物・バッグ協会のDiep Thanh Kiet副会長によると、カバン産業は11月中旬までに輸出額25億米ドルを達成しており、前年同期の14.3%増となっている。 これら製品の輸出は今年高い成長率を保っており、10月だけでも輸出額は2億3000万米ドルに上る。 1月から10月までのベトナム製バッグ、財布、スーツケース、帽子、傘の最大の市場は10億米ドル相当を輸入する米国で、輸出額は前年比15.8%となっている。 欧州連合と日本がそれに続き、欧州連合は前年比12.8%増の6億1600万米ドル、日本は前年比9.8%の2億5300万米ドルを輸入している。 バッグ類の輸出は2013年から急増しており、2013年の輸出額は18億米ドルであったが2014年には31.21%増の25億米ドルとなっている。 こうした製品の輸出は2015年も順調で、その要因のひとつとしては複数の製造工場が中国やインドネシアからより低い関税と比較的熟練した労働者を求めてベトナムに移転してきたことが挙げられる。 様々な自由貿易協定と今後の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)による特恵関税制度に注目した多くの関連産業の外国企業がベトナムに投資を進めている。 しかし、投資を促進し、生産規模を拡大し、製品の品質を向上させるためにはベトナム企業も努力し、海外直接投資(FDI)企業と競合していかなければならない。 ベトナムから輸出されるバッグ、財布、スーツケース、帽子、傘のほとんどが現在海外企業によるもので、その多くを韓国企業が占めている。 ベトナム企業は現在のところ、そうした海外企業からの外注作業を請け負っている。 もっと見る
2015/11/30 11:56 da:17 facebook:- twitter:- 米ドル バッグ スーツケース 見込み 特恵関税 太平洋 Tweet
investasian.jp  フィリピン=ベトナム協調合意へ  ↑0 ↓0
東南アジアで最も急速に成長している2国のフロンティア市場の間で戦略的な提携が今月後半に締結される見込みです。フィリピンとベトナムはこのパートナーシップをしばらく前から検討しており、アナリストと公式のレポートによると、数週のうちにマニラでのアジア太平洋経済協力(APEC)の首脳サミットで提携は最終合意に至ると見られています。
2015/11/12 07:07 da:15 facebook:- twitter:- 見込み 東南アジア フロンティア Tweet
jp.sputniknews.com  ベトナムのカムラン港、南シナ海の平和と安定維持に貢献できるか?  ↑0 ↓0
合意は、11月6日に中谷防衛相とベトナムのフン・クアン・ハネム国防相のハノイでの会談の際に調印される見込み。現時点での合意に基づくと、自衛隊の軍艦は、演習および海賊対策作戦の際、燃料補給やサービスを受けるためにベトナムのカムラン基地に寄航することができるようになる。この際、基地を利用するのは上記の目的を遂行する船に限定されることが強調されている。ベトナムの基地には諜報船が寄航することはない。日本の船は今までベトナムのホシミンとダナンの港には何度も寄航しているが、カムラン基地に寄航が許されることでスプラトリー諸島近海の作戦ゾーンは格段に拡大される。スプラトリー諸島の主権はベトナム、中国、台湾、マレーシア、フィリピン、ブルネイが程度の差こそあれ、それぞれ主張している。諸島およびその近海がコントロールされることで南シナ海の交易路の大半へのコントロールも保障される。中国はスプラトリー諸島に対する自国の主権を確立しようとし、これがこの地域のほかの当事国の不満を買っている。日経アシアン・レビューも特に、合意の主たる目的は南シナ海における中国海軍の積極的行動を抑止することと強調している。 もっと見る
2015/11/04 21:19 da:82 facebook:- twitter:- シリアス ダナン 国防相 南シナ海 ハノイ Tweet
tpp.asilla.jp  2015年ベトナムEC市場、40億USD(約4,800億円)超の見込み  ↑0 ↓0
アジア諸国のEC利用率は全体的に高め。 日本のEC市場規模は12.8兆円*1と言われており、それと比べると4%ほどの小さな市場ですが、人口9000万人の所得が毎年増加して富裕層・中間層が拡大していること、インターネット利用率・EC利用率が高いこと、そして社会主義国なので共働きが多く、平日は買い物に行けない点などから、将来性は十分だと考えられます。 今回の報告では、ベトナムにおけるEC分野は成長過程にあるという。2013年の総売上は、22億USD(約2,640億円)で、2015年の予想では、40億USD(約4,800億円)を超えると見込まれている。 また、この報告では、インターネットとIT技術は中小企業の成長にとって非常に重要な要因だとしている。実際に、インターネットによって多くの中小企業のコストを削減することができ、更に彼らに公平な競争市場を生み出しているのだ。 【ベトナムのEC市場、2015年に40億USD(約4,800億円)に達する見込み】 : ベトナムニュース速報 参入障壁 ただし、参入障壁は高いらしく、2013年にこちらにフューチャーされていた2つの女性向けECサイトは現在はどちらも存在しませんでした。なにが失敗の要因だったのか、詳しく検討してみる必要がありそうです。みたかったのに、このサイト・・。 The top two blooming eCommerce websites are foreva.vn and noyyo.com. They are both leaders in selling women’s lingerie online and receive many positive feedback about the quality of goods with fast delivery. Source:Women and eCommerce moving forward in Vietnamese market | Open Source solutions experts また実際に利用した方のレビューがこちらに紹介されています。利用する側も、運営する側も一筋縄ではいかないようです。 【ブログ】ベトナムのECサイト事情 | AGS もうひとつの大きな可能性「越境EC」 最近日本でよく聞くキーワードです。 越境EC(えっきょうイーシー)とは、国際的な電子商取引のことである。 ECとは"electronic commerce"(エレクトロニックコマース=電子商取引)の略。クロスボーダーECとも呼ばれることがある。 越境ECはECサイトと同様、インターネットを使った通信販売を指すが、 自国内向け(母国語)のサイトではなく、外国語のサイトを設け、積極的に海外の消費者に販売する形態を越境ECと呼ぶ。そのためECサイトを運営する企業側は、海外に直接出店するリスクやコストの軽減につながり、且つ商圏は広くなるため、初期投資額を抑えながら海外進出を狙える。 出典:越境EC - Wikipedia 日本のものをベトナムで売る、ベトナムのものを日本で売るクロスボーダーの取引に、ECはもはや欠かせないものになってきています。我々は、TPPでこの”越境EC”が加速するアジアの未来を想定して、いまから種をまいておくべきでしょう。 参考:越境EC市場規模は1.7兆円から4.1兆円へ。越境EC利用率が高いのは中国-経産省調査 | Future EC Lab. *1:こちらから:電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました~国内BtoC-EC 市場規模は12.8 兆円に成長~(METI/経済産業省) : http://www.meti.go.jp/press/2015/05/20150529001/20150529001.html もっと見る
2015/11/03 15:35 da:16 facebook:- twitter:- サイト インターネット こちら 商取引 アジア 見込み Tweet
tpp.asilla.jp  TPPとスプラトリー。日韓中、首脳の動きが活発化。ベトナムはビッグディールを試される11月初旬。  ↑0 ↓0
10月にオバマ米大統領から「KOREA、為替操作しすぎ。コリァいかん」と笑顔でTPP参加の意向をシャットアウトされた朴槿恵(パク・クネ)大統領。TPPでは当然のごとく「為替操作禁止」条項が含まれており、ルール違反の常習犯をこの貿易協定に参画させるかどうかは各国の思いが渦巻いているようです。 まず、経団連の会長、榊原さん。  会議では、経団連の榊原会長が「今後、重要になるのは経済連携の枠組みの推進だ。韓国のTPPへの参加を期待している」と述べ、韓国側に対してTPPに早期に参加するよう呼びかけました。 出典:経団連会長 韓国はTPPに早期参加を NHKニュース   韓国大統領に焦りの色が。11/1はソウルで日韓中の首脳会談ですが、そのあと11/2は日韓2か国の首脳会談が開催されるとのこと。  安倍晋三首相と韓国の朴槿恵大統領による来月2日の日韓首脳会談で、10月に日米などの12カ国が大筋合意した環太平洋連携協定(TPP)が議題になる見通しとなった。30日、日韓外交筋が明らかにした。朴氏はTPP参加への意欲を表明する意向で、日本側に協力を求める可能性もある。首相は一定の理解を示す見込みだ。 日韓外交筋によると、両国の実務者が今週、首脳会談開催に向けた調整をした際、TPPを議題にすることで一致した。外交筋は「韓国が提起することになるだろう。TPPに参加するには、主要国の日本の協力が必要だ」と指摘した。 出典:朴大統領、TPP参加意欲伝達へ 11月2日の日韓首脳会談 - 47NEWS(よんななニュース) さて11月1日の日韓中、2日の日韓首脳会談でどうなるか。結果に注目です。 個人的には為替操作するモラルの低い国の参画は全体の調和を乱すので、シャットアウトしたいところです。もし参画するなら、LINEのNHN、サムスン、LG、ヒュンダイ、キアなど世界的にみてもすばらしい企業とそこに蓄積されたノウハウがある優秀な国家ですから、正々堂々と商売してほしいと思います。 ここから少し余談になりますが、なぜLINEがこれだけ普及したかという問いに対して想像を踏まえた私見を述べさせて頂くと、それは「韓国企業だったから」です。実はコミュニケーションツールというのは、当然ごとく内資系IT企業も作っていた。無料通話・無料メッセージ交換というのはそんなに高いテクロノジーを必要とするものではない。メッセージ云々で言うと「チャット」というものは20年前からインターネット界に存在したわけで、昨日今日の技術ではない。ぶっちゃけ、私も20年前くらいに企画を提案したことがある。 ではなぜ日本のIT企業がそのコミュニケーションツールを成長させることができなかったか、というとガラケーと呼ばれる携帯電話に有料のコミュニケーションツールが存在したからだ*1。それらはショートメールとか、キャリアメールとか、i-modeコンテンツとか。それらが三大キャリアの収益源のひとつでした。 韓国企業からすると「へー、だから?」と言って、ユーザーニーズを追求できるのですが、国内ITがそんなことをしたらたちどころに干されてしまう可能性があったわけです。 あ、これはあくまでも私見であり想像です*2。願わくば、なにか大きなものに巻かれることなく、ユーザーニーズを追求できる世の中になるといいなと思います。 ベトナムの首脳も大忙し 話がそれました。さて、日韓も忙しいですが、ハノイも大忙しです。11月6日に首都ハノイで中谷元・防衛相がタイン国防相と会談し、自衛隊の寄港に対して合意する見通しで、それに被せるように、習近平国家主席が11月5~6日にベトナムを公式訪問して、ベトナムのグエン・フー・チョン共産党書記長と会談らしい。 情報ソースは、ハノイにも記者さんが駐在してらっしゃる日経新聞社。 海自、ベトナム基地で補給へ 南シナ海 中国けん制 :日本経済新聞 中国主席、11月にベトナムなど訪問 :日本経済新聞 甘利TPP大臣が言ったように、TPPはベトナムがルールメーカーとして鍵を握っており、スプラトリー諸島の問題もまさしく当事者で、世界の注目はハノイに集まっていると言えましょう。日経の記者さんの腕の見せ所ですね。 ベトナムとしては、経済的・政治的に国際的に大きな役割を大国なら投げられたわけで、11月の政治的な判断は今後のベトナムにとって良くも悪くも大きな影響を及ぼしそうです。 こちらも目が離せません。 ちなみに先日の米艦艇派遣に対するベトナムの反応は「理解も評価も避ける」です。 ベトナム 米艦艇派遣に理解も評価避ける NHKニュース 日本人からすると「ノリ悪いな」と思うかもしれませんが、もう忘れちゃいましたか?米国はつい半世紀前にベトナムの国土を焼き払って、民間人を含む200万人を殺戮した国です。ベトナムは戦勝国ですが、母国が戦地となり多数の死者が出たことに対する傷はまだ癒えておりません。 米軍が近くに来て嬉しいはずはないです。  ツイッターのご意見 韓国が「太平洋の除け者に」 「二股」外交に危機感、焦る自国メディアhttps://t.co/X3J2OCN404【すでに除け者になっている!→米艦行動へ日豪比越尼など太平洋主要諸国は明快な支持を表明しており、中国寄りは韓国だけ!→TPP加盟はムリで、中国と共倒れが現実味!】 — Takano Morihiro (@airypop) 2015, 10月 30 【速報】パククネ大統領、TPP参加意欲伝達へ 11月2日の日韓首脳会談  https://t.co/TeghmC1kxB  名無しさん  韓国? 俺たちの陣営にそんな国ないよ pic.twitter.com/liqrYIJQ5Y — perfumekawaee (@perfumekawaee) 2015, 10月 31 慌てるなって。TPPがもし発効することがあれば、それからどうするか考えて十分だ。 【日々是世界】TPP大筋合意で韓国に漂う焦燥感 FTA推進で「日本よりはるかに優位」と思ってたのに… https://t.co/PIkDAfEqLW — 藤原直哉 (@naoyafujiwara) 2015, 10月 26 【韓国大慌て、「まさかTPPが合意するとは!」】 露骨な中国傾斜のツケ、貿易立国の危機感: https://t.co/38lqGTGB0k pic.twitter.com/tVraJfRayi — 東洋経済オンライン (@Toyokeizai) 2015, 10月 24 環大平洋国じゃない韓国がTPPとは、これいかに。 https://t.co/XjJNygy3uy — 祥 (@SyoMinase) 2015, 10月 31 札束で顔叩きに行くのか? 習近平「領有権紛争」のベトナム・シンガポール来月初訪問(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース https://t.co/lddreVV4vf — ぱんちゃん(右肩上がりの税務プロ (@panchan1014) 2015, 10月 30 【亜】 南シナ海情勢が緊迫する中、習主席がベトナム訪問へ=米国ネット「なぜこんな時期に?」「皇帝がいら... (レコードチャイナ): 29日、中国の習近平国家主席が来月5〜6日にベトナムを訪問することが分かった。資料写真。… https://t.co/wvfhvoa6lI — 海外ニュース (@twinews3) 2015, 10月 30 中国の習近平国家主席は11月5-6日とベトナム訪問予定とのベトナム外務省発表。2011年に国家副主席として訪越して以来アメリカ艦船の南シナ海「人工島」沖進入からわずか、この問題に関しては何かが話され、何かが表に出てくるのだろうか? https://t.co/I0MByF17sm — 今井 淳一 (@imajun) 2015, 10月 29 *1:ちなみにLINEもiアプリ版があった。当時HNHにいた友人からトライアル版の利用を依頼された *2:そういった事実があったかどうかは存じ上げません。 もっと見る
2015/10/31 21:00 da:16 facebook:- twitter:- ニュース 習近平 ハノイ 日韓中 経団連 太平洋 Tweet

Thailand

thaich.net  戴冠式に参加のタイ国民のため公共交通機関の運賃無料サービス  ↑0 ↓0
2019年5月4日から6日に開催されるワチラロンコン国王陛下の戴冠式とその関連行事のため、タイ全国から15万人ほどのタイ国民がバンコクに集まる見込みです ...
2019/05/03 11:37 da:- facebook:- twitter:- Tweet
asiatravelnote.com  タイ、今後1週間は40度前後の猛烈な暑さが続く見込み  ↑0 ↓0
12月~1月には涼しいタイ北部もこの時期はむしろバンコクより気温が高いことも珍しくありませんが ... ちなみにパタヤの今後1週間の天気予報は以下の通り。
2019/04/19 20:48 da:- facebook:- twitter:- Tweet
出島  タイ:新年のバス大移動~ソンクラーン期間中1日20万人がバンコクから地方へ~  ↑0 ↓0
2019.4.10 配信. タイ:新年のバス大移動~ソンクラーン期間中1日20万人. ソンクラーン期間中、1日にバンコクからバスに乗るのは約20万人に上る見込みです。
2019/04/10 06:56 da:- facebook:- twitter:- Tweet
nna.jp  空港高速鉄道は5月に契約見込み=国鉄筋  ↑0 ↓0
タイの首都バンコク近郊などにある3空港を結ぶ高速鉄道開発事業について、新内閣の発足が予想される5月末までに契約が締結される見通しだ。3日付バンコク ...
2019/04/04 00:00 da:- facebook:- twitter:- Tweet
pattayaja.com  バンコク郊外、バイクロードレーサー78人逮捕  ↑0 ↓0
PM2.5などの汚染スモッグ、チェンマイで悪化、大学が警報 · 米中貿易交渉、成立見込みでバーツ高に · ← パタヤ市、公共交通機関で全面禁煙の注意喚起、 ...
2019/02/23 13:58 da:- facebook:- twitter:- Tweet
thaich.net  【PM2.5】バンコクの汚染スモッグ、1月21日は悪化の見込み  ↑0 ↓0
タイの保健省トップは気象予報などを基に、2019年1月21日(月)にはバンコクの汚染スモッグが悪化する見込みであり、特に屋外で働く人々への健康への悪化の ...
2019/01/20 19:52 da:- facebook:- twitter:- Tweet
thaich.net  タイ国鉄バンコク・バンスー中央駅は2021年1月オープン  ↑0 ↓0
タイ国鉄Worawut Mala氏は、 バンコク都内で建設中のバンスー駅の開業が、2021年1月になる見込みであることを明らかにしました。それに伴い鉄道輸送の ...
2018/11/23 19:41 da:- facebook:- twitter:- Tweet
nna.jp  トヨタ、HV向け電池生産は来年半ば見込み  ↑0 ↓0
タイ国トヨタ自動車(TMT)は10月31日までに、生産を計画しているハイブリッド車(HV)向けの電池生産について、2019年半ばから年7 ... タイの車両組立メーカー、チョータウィーは10月30日、バンコクでスマートバスを運行するための子会社を設立…
2018/11/01 00:00 da:- facebook:- twitter:- Tweet
nna.jp  タイスキのネオ、中国人需要見込み北部出店  ↑0 ↓0
... ネオスキ」を運営するタイのネオスキ・タイレストランは、北部チェンマイ市内の商業 ... タイのバンコク首都庁(BMA)の情報筋によると、BMAはBTSグループ・ ...
2018/10/26 00:00 da:- facebook:- twitter:- Tweet
nna.jp  ASEANつなぐICT基本計画を策定へ  ↑0 ↓0
タイが2019年のASEAN議長国であることから、ASEAN首脳会議で提案する見込みだ。 8月31日付バンコクポストが、ピチェート・デジタル経済社会相の話と…
2018/09/03 00:02 da:- facebook:- twitter:- Tweet
nna.jp  ブルーツリー、プーケットに大型娯楽施設  ↑0 ↓0
来場者数は1日約5,000人、年間150万人を見込み、外国人が65%、タイ人が35% ... タイ国政府観光庁(TAT)のチャタン副総裁は、ブルー・ツリー・プーケットが ...
2018/08/21 00:08 da:- facebook:- twitter:- Tweet
楽天WOMAN  タイ古都・チェンマイにてゴーゴーバーの色白不良娘と押し問答 プレイはあんなに濃厚だったのに...  ↑0 ↓0
タイ現地メディアによると、北部チェンマイ市で将来、軽量軌道鉄道(ライトレール、LRT)が開通する見込みです。タイの首都電車公団(MRTA)は7月中旬、LRT ...
2018/08/03 11:37 da:- facebook:- twitter:- Tweet
nna.jp  本年度の投資予算執行、7割止まりの見込み  ↑0 ↓0
... 本年度(2017年10月~18年9月)の投資予算の執行率が70%にとどまり、目標の87%を下回るとの見通しを明らかにした。20日付バンコクポストが報じた。
2018/06/22 00:10 da:- facebook:- twitter:- Tweet
thaich.net  ミャンマー、日本人と韓国人観光客のビザ免除へ、2018年10月より  ↑0 ↓0
各報道によると、2018年10月1日より、ミャンマーを訪れる日本人と韓国人観光客のビザが免除される見込みです。また中国人観光客については到着ビザが発給 ...
2018/06/17 02:03 da:- facebook:- twitter:- Tweet
minkabu.jp  タイ証券取引委員会、5つのICOプロジェクトを承認の見込み【フィスコ・ビットコインニュース】  ↑0 ↓0
バンコクポストによると、SECのコーポレート・ファイナンス部門の責任者が、現在承認を待つ50のICOプロジェクトのうち5つは、新たな規制環境下での資金調達に ...
2018/06/15 18:00 da:- facebook:- twitter:- Tweet
日本経済新聞  大林組、バンコクで高層ビル開発 300億円投資  ↑0 ↓0
大林組は海外の不動産開発に本格参入する。2021年の完成を目指し、タイのバンコク中心部で高層ビルを開発。約300億円の総事業費を見込み、約7千 ...
2018/05/24 18:56 da:- facebook:- twitter:- Tweet
thaich.net  タイ=カンボジア間の国際鉄道が2ヶ月以内に開通へ  ↑0 ↓0
各報道によると、タイとカンボジアとを繋ぐ国際鉄道が、2ヶ月以内に開通する見込みになりました。 タイ=カンボジア間の国際鉄道は、タイ側のサケーオ県アランヤ ...
2018/05/18 17:26 da:- facebook:- twitter:- Tweet
thaich.net  「日本のことが好きな国・地域」はタイが3年連続1位![ジャパンブランド調査 2018]  ↑0 ↓0
果物の王様・ドリアンの果肉が1キロ3千バーツ(約1万円)!バンコク・オートーコー市場で ... バンコク・ドンムアン空港に第3ターミナルを新設へ、2021年オープン見込み. タイのホテル予約. バンコクのホテル · スクンビット通り ... パピロジェが福岡からタイ・バンコクへ![TOKYO IDOL FESTIVAL in BANGKOK COMIC CON ...
2018/05/01 13:41 da:- facebook:- twitter:- Tweet
thaich.net  バンコク・ドンムアン空港に第3ターミナルを新設へ、2021年オープン見込み  ↑0 ↓0
バンコク・ドンムアン空港に第3ターミナルを新設へ、2021年オープン見込み ... タイ空港公社は、格安航空会社(LCC)用空港として利用されているバンコク・ドンムアン国際空港の増加する旅客に対応するべく、第3ターミナルを新設することを承認 ... タイ国際航空×タイ国政府観光庁 新プロモーション『スマイルタイランド』スタート.
2018/04/30 01:30 da:- facebook:- twitter:- Tweet
nna.jp  タイ正月、外国人旅行者は13%増の見込み  ↑0 ↓0
タイ正月、外国人旅行者は13%増の見込み. タイ国政府観光庁(TAT)は、4月12~16日のタイ正月(ソンクラーン)休日中、外国人旅行者が前年同期比13%増の53万人以上訪れる見込みだと明らかにした。これによる観光収入は21%増の93億7,000万バーツ(約318億円)を見込む。16日付バンコクポスト(電子版)が報じた。
2018/03/19 00:11 da:- facebook:- twitter:- Tweet
thaich.net  ANA系の格安航空会社ピーチとバニラエアが統合へ、タイ路線拡大に期待  ↑0 ↓0
共同通信によると、ANA(全日本空輸)傘下のLCC(格安航空会社)である関西空港が拠点のピーチと成田空港が拠点のバニラエアが統合にされる見込みです。ブランドは1年かけてピーチに統一されるとのこと。 LCC国内2位のピーチと3位のバニラエアが統合することで、国内1位のジェットスター・ジャパンを抜くことになります ...
2018/03/17 00:56 da:- facebook:- twitter:- Tweet
kyoto-np.co.jp  青木宣親、ヤクルト入団決定6日に沖縄で記者会見  ↑0 ↓0
ヤクルトは3日、米大リーグ、メッツを自由契約になった青木宣親外野手(36)の入団が決定し、6日にチームがキャンプを行っている沖縄県で記者会見を行うと発表した。青木は7日に始まる第2クールからキャンプに合流する。3年契約で総額10億円。背番号は新人だった2004年から6年間つけていた「23」となる見込み。
2018/02/03 15:22 da:- facebook:- twitter:- Tweet
日本経済新聞  三菱自、タイに研修施設 顧客サービス向上狙う  ↑0 ↓0
三菱自動車 タイの首都バンコク近郊に大型研修施設を設ける。タイ国内に約220カ所ある販売店の従業員らを集め、接客術などを指導する。投資額は最大2億バーツ(約7億円)の見込み。顧客サービスの向上につなげる。 タイ法人の一寸木(ちょっき)守一社長兼最高経営責任者(CEO)が発表した。月内にも完成する見通し。
2018/02/02 23:03 da:- facebook:- twitter:- Tweet
nna.jp  エカチャイ病院、不妊治療を強化へ  ↑0 ↓0
エカチャイ病院、不妊治療を強化へ. タイのバンコク西郊サムットサコン県の「エカチャイ病院」を経営するエカチャイ・メディカル・ケアは、来年の売上高目標を今年見込み比8~10%増に設定したと明らかにした。特に不妊治療を強化する方針。26日付ポストトゥデーが報じた。 タイ人と中国人向けの不妊治療サービスを…
2017/12/28 00:04 da:- facebook:- twitter:- Tweet
マレーシアナビ  世界の観光都市トップ100、KLが10位にランク  ↑0 ↓0
同調査は延べ旅行者人数を都市ごとにランクしたもので、KLは2016年実積で1,230万人、2017年見込みで1,284万人となった。トップは香港で2016年実積は2,655万人、2位以下はバンコク、ロンドン、シンガポール、マカオ、ドバイ、パリ、ニューヨーク、深圳——の順となった。首位の香港は減少傾向にあるが、2位のバンコク ...
2017/12/26 08:15 da:- facebook:- twitter:- Tweet
日本経済新聞  エアバスとタイ航空、タイの整備拠点合意  ↑0 ↓0
【バンコク=小谷洋司】欧州航空機大手エアバスとタイ国際航空は、タイ政府と共同で同国に航空機の整備拠点を設けることで合意した。投資額は110億バーツ(約380億円)の見込み。格安航空会社(LCC)の普及などで航空機需要が急増する東南アジアに拠点を持ちたいエアバスと、航空機産業を誘致したいタイ側の利害が ...
2017/12/15 22:52 da:- facebook:- twitter:- Tweet
thaich.net  バンコクは何位?「世界の観光都市Top100 2017版」を発表  ↑0 ↓0
続いて2位となったのがタイ・バンコク。2017年の延べ旅行者数の見込みが ... 位のバンコクの他に、7位に南部のビーチリゾート・プーケットがランクインしました。
2017/11/07 22:07 da:- facebook:- twitter:- Tweet
nna.jp  サトン通りのBTS新駅、19年に完成見込み  ↑0 ↓0
タイの首都バンコクで高架鉄道(BTS)を運行するバンコク・マス・トランジット・システムは、BTSシーロム線に設置するサトン通りの新駅「スクサーウィタヤー駅」の ...
2017/10/25 00:00 da:- facebook:- twitter:- Tweet
newspicks.com  世界で人気の旅行先、バンコク1位 成長率は大阪がトップ  ↑0 ↓0
バンコクには今年1年間で2019万人の宿泊客が訪れる見込み。一昨年 ... 海外で学習したり働いたことのある3−40代のタイ人が素敵なカフェやレストランを次々 ...
2017/09/29 10:35 da:- facebook:- twitter:- Tweet
nna.jp  鉄道などの共通乗車券、10月に試験導入見込  ↑0 ↓0
タイのピチット運輸副大臣は、バンコク首都圏の公共交通機関向けの共通乗車券の試験運用を10月にも開始する見込みだと明らかにした。来年初めごろの本格 ...
2017/08/11 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 乗車券 明らか 見込み 首都圏 バンコク 交通機関 Tweet
nna.jp  飲食店2300店が今年廃業も、協会予測  ↑0 ↓0
タイのレストラン・ビジネス・トレード協会(RBTA)によると、タイ国内の小規模経営の飲食店約2,300店が年内にも廃業する見込みだ。不景気に加え、外国人労働 ...
2017/07/17 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 飲食店 不景気 外国人 見込み トレード レストラン Tweet
excite.co.jp  聖地巡礼やコンテンツツーリズムの講演会がバンコクで開催  ↑0 ↓0
日本のメディアでよく見る聖地巡礼などのコンテンツツーリズムについて、予備知識がない人でもわかりやすい考察が展開される見込みだ。(写真提供:国際交流 ...
hicbc.com  中部空港~バンコク エアバスA380運航開始  ↑0 ↓0
タイ国際航空が春の旅行客の増加を見込み、中部空港とバンコクを結ぶ定期便に2日から期間限定で投入しました。 初日は中部空港の友添雅直社長やタイ国際 ...
2017/03/02 12:25 da:67 facebook:0 twitter:0 バンコク 定期便 エアバス タイ国際航空 Tweet
newsclip.be  3月からバンコク空港滑走路改修、混雑見込みタイ航空が対応策  ↑0 ↓0
【タイ】バンコク郊外のスワンナプーム国際空港で3月3日から5月5日にかけ、滑走路の一部改修工事が行われることについて、タイ国際航空は24日、混雑の悪化 ...
2017/02/24 17:15 da:43 facebook:0 twitter:0 バンコク 滑走路 タイ国際航空 国際空港 改修工事 Tweet
sankei.com  大阪がトップ、訪問者の「伸び率」ランキング…人気都市予測  ↑0 ↓0
最も多くの人が訪れる見込みの都市として、東南アジアの国際観光都市バンコクが前年のロンドンを抜き、トップの座を獲得した。 タイ政府観光庁によると、 ...
2016/09/22 21:11 da:78 facebook:0 twitter:0 トップ バンコク ロンドン 観光都市 見込み 伸び率 Tweet
wantedly.com  株式会社ユニバーサルコンツェルン  ↑0 ↓0
バンコク有名大学にてジョブフェアを開催(2000名の学生が参加見込みhttps://www.value-press.com/pressrelease/168561.
2016/08/26 10:11 da:48 facebook:0 twitter:0 フェア release ジョブ バンコク コンツェルン ユニバーサル Tweet
nna.jp  旅行フェア開幕、大分県が震災復興へPR  ↑0 ↓0
JNTOバンコク事務所の白石拓也次長によると、1~5月の訪日タイ人は前年同期比15.2%増の43万8,000人。通年では前年の80万人の水準を達成できる見込み。震災と円高の影響が下半期(7~12月)の懸念事項だと指摘した。旅行フェアはバンコクのクイーン・シリキット国際会議場で、17日まで開催。
2016/07/15 00:00 da:52 facebook:6 twitter:0 バンコク 会議場 事務所 クイーン Tweet
日本経済新聞  タイ国営AOT、空港拡張に860億円 LCC普及に対応  ↑0 ↓0
【バンコク=小野由香子】国営のタイ空港会社(AOT)は、バンコクの格安航空会社(LCC)の拠点であるドンムアン空港の拡張に270億バーツ(約860億円)を投じる計画を決めた。LCCの普及で急増する旅行者に対応するためで、旅客処理能力を2025年までに33%増の4千万人に引き上げる。 第1ターミナルの旅客ビルを拡張し、駐機場の増設などをする。ドンムアン空港は8日に第2ターミナルをオープンし、処理能力を6割増の3千万人に引き上げたばかり。だが昨年の乗降客数はすでに2880万人に達し、今年の年末には再び上限を超える見込みだ。 当面の混雑緩和へ、オフピーク時の国際便の発着料金割引も決めた。深夜0時から午前4時59分までに発着する定期便で95%、チャーター便で50%通常より安くなる。4月1日以降の新規就航や既存路線の時間変更が対象で18年3月まで適用する。すでに処理能力を超えている新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)でも、午前2時~6時59分の発着便に同様の措置をとる。 もっと見る
2016/03/24 21:11 da:87 facebook:0 twitter:0 バンコク 由香子 Tweet
グローバルニュースアジア  【タイ】今年のソンクラーン帰省渋滞は4月10日から始まる見込み  ↑0 ↓0
タイ人にとってこの3日間は最も重要な連休となる。地方出身者が多い首都バンコクから毎年帰省ラッシュとなり、例えば普段では3時間程度で行ける東北地方の玄関口ナコンラチャシマー県が10時間以上かかるほどの渋滞が発生する。
2016/03/21 10:52 da:34 facebook:8 twitter:0 ラッシュ バンコク 出身者 見込み Tweet
sankeibiz.jp  ホテル活況、客室稼働率上昇 タイ15年 70%超、中国人が急増  ↑0 ↓0
英インターコンチネンタル・ホテルズ・グループは、「ホテルインディゴ」ブランドのホテルを首都バンコクで昨年開業したのに続き、観光地として人気の南部プーケットにも設置する見通しだ。 また、米カールソン・レジドール・ホテル・グループは向こう1年半で、タイに6軒のホテルを新規開業する計画を明らかにした。同社の幹部は、昨年8月に首都バンコクで爆弾テロ事件があったにもかかわらず、客室稼働率が平均70%だったと指摘。成長を見込み、さらに市場に攻勢をかけると意気込んだ。 香港の不動産ファンド運用会社ガウ・キャピタル・パートナーズは、タイは今後さらに旅行者が増加しホテル需要が高まると予測されることに加え、ホテルの運用コストが比較的低いことから、タイのホテル投資は魅力的な選択肢の一つとしてみられているとの見解を示した。(シンガポール支局) もっと見る
ma-times.jp  椿本興業、タイに新会社設立 連結業績拡大へ  ↑0 ↓0
今回、タイ国にて、新投資奨励政策であるITC(International Trading Centers)制度に基づき、100%出資の子会社の設立が認可される見込みとなったことから、従来の合弁会社と新会社を並存させることが可能となり、タイ国での調達及び販売の拡大が可能となる。両社の相乗効果により、一層の連結業績拡大ができるとしている。
2016/02/08 12:39 da:21 facebook:- twitter:- 見込み 子会社 International ITC 新会社 Tweet
newsclip.be  2月12―14日にタイ日系企業就職フェア バンコク日本人商工会議所主催  ↑0 ↓0
過去4回の日系企業就職フェアでは在タイ日系企業のべ227社が計約3万5000人のタイ人求職者と面談した。昨年の第4回では当日に28人の採用が確定、1367人が採用見込みとなった。
2016/01/24 20:37 da:42 facebook:6 twitter:0 商工会議所 日本人 バンコク Tweet

Singapore

Reuters  UPDATE 1-アジア通貨動向(26日)=大半が小幅高、米GDPに注目  ↑0 ↓0
週間ベースでは1%安となる見込み。 シンガポールドルの上昇は限定的。同国の3月の鉱工業生産(製造業生産)指数は前年比4.8%低下し、予想と一致した。
2019/04/26 16:18 da:- facebook:- twitter:- Tweet
Reuters  東南アジア株式・中盤=小動き、米雇用統計待ち  ↑0 ↓0
シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.23%高と、7日続伸の見込み。週間では4週続伸が見込まれている。金融株が高く、OCBC銀行は0.5%高。
2019/04/05 15:56 da:- facebook:- twitter:- Tweet
sankeibiz.jp  中国のEC利用者、22年に9.3億人 シンガポール大手銀行が予測  ↑0 ↓0
シンガポール大手のDBS銀行によると、中国の電子商取引(EC)利用者は2022年、9億3200万人に達する見込みだ。同行が発表した報告によると、中国では ...
2019/02/28 05:09 da:- facebook:- twitter:- Tweet
nna.jp  首都圏の鉄道複線化第2期、近く入札開始か  ↑0 ↓0
マレー鉄道公社(KTMB)が首都圏で予定する「クランバレー複線(KVDT)インフラプロジェクト」の第2期工事の入札手続きが、近く開始される見込みだ。7日付 ...
2019/01/08 00:00 da:- facebook:- twitter:- Tweet
news.yahoo.co.jp  仏、来年からGAFAに法人税課税!黄色いベストの功か?  ↑0 ↓0
シンガポールやイギリスはすでに課税しているのだ。総額約50億ユーロの税収になる見込みなのに、なぜEU域内で課税しない? しかし、12月4日のEU経済・財政 ...
2018/12/26 07:07 da:- facebook:- twitter:- Tweet
agbrief.jp  ユニバーサルがゲンティングのテーマパークを拾い上げる見込み薄い  ↑0 ↓0
シンガポールにある姉妹リゾートとの共食が要因として挙げられた。 アナリストのサムエル・イン・シャオ・ヤン氏(Samuel Yin Shao Yang)は、ユニバーサル・ ...
2018/12/13 06:45 da:- facebook:- twitter:- Tweet
Reuters  東南アジア株式・中盤=軒並み下落、米中の新たな対立懸念  ↑0 ↓0
シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)はハイテク関連株が下げを主導し、一時1.4%安。3日続落の見込み。シンガポール・プレス・ホールディングス ...
2018/12/06 14:37 da:- facebook:- twitter:- Tweet
agbrief.jp  フィリピンのゲーミング総粗収益、年内約4185億円見込み  ↑0 ↓0
この結果は、2017年比の14%増で2017年の当初予想を3.2%上回るということになる。シンガポールのカジノ2か所のGGRは約40億ドル(約4540億円)である。
2018/12/03 06:45 da:- facebook:- twitter:- Tweet
時事ドットコム  シンガポール次期首相、ヘン財務相に=数年後就任の見込み  ↑0 ↓0
【シンガポール時事】シンガポールの次期首相にヘン・スイキャット財務相(57)が就任することが23日、ほぼ確定的となった。与党・人民行動党(PAP)はこの日、新 ...
2018/11/23 19:52 da:- facebook:- twitter:- Tweet