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Vietnam

nna.jp  台湾とベトナムの産業団体、4項目でMOU  ↑0 ↓0
台湾とベトナムの産業連携フォーラムが15日に台北市内で開催され、紡績や軽工業の基礎技術、スマートシティーなどをテーマに出席者が意見交換した。
2018/10/17 00:00 da:- facebook:0 twitter:0 フォーラム 軽工業 スマート シティー テーマ 意見交換 Tweet
nna.jp  北は農業改革・軽工業発展を=現代経済研  ↑0 ↓0
韓国の民間シンクタンク、現代経済研究院は13日、「ベトナムの改革・開放が北朝鮮に与える示唆点」を発表し、北朝鮮は民生経済の安定に向けた農業改革と ...
2018/06/15 00:05 da:- facebook:0 twitter:0 北朝鮮 軽工業 シンクタンク Tweet
アパレル・リソース  繊維産業展示会SaigonTex 2017に1200社が参加  ↑0 ↓0
SaigonTex 2017は、4月5日にホーチミン市で開催され、20以上の国や地域から1,200社の企業が取引先やパートナーシップを求めて参加した。 商工省軽工業課のPhan Chi Dung課長は開会式で、この産業展示会は繊維産業の年次重要イベントであり、国内外の企業がパートナーを見つけるための信頼できる場所になると語った。 このイベントの参加メーカーや企業がさらなる資材供給源や新しい技術や機器を求めて、現地の生産を向上させ、製品の価値を高めるためにようになるだろう、と彼は述べた。 ベトナムにとって繊維産業は国で最大の外貨収入をもたらしているが、工賃取引を主体としており、サプライチェーンが整備されていないため、付加価値が低い。 2016年のベトナムの繊維輸出総額は前年比5.2%の増加で285億米ドルとなった。主な市場は米国、日本、韓国である。 第29回目を迎えるSaigonTex 2017は4月8日まで開催される。 もっと見る
2017/04/06 18:34 da:15 facebook:0 twitter:0 展示会 イベント サプライ チェーン 付加価値 米ドル Tweet
アパレル・リソース  FTAにより国内履物産業の見通しは明るい  ↑0 ↓0
2018年にEU・ベトナム間自由貿易協定(EVFTA)が発効すれば、ベトナムの履物輸出には明るい展望が開けると見られている。 ベトナム皮革履物鞄協会(Lafaso)のDiep Thanh Kiet副会長は、このFTAによってヨーロッパに輸出される約50種類のベトナム製履物に対する関税が撤廃される見通しであると述べた。この新しい環境下においては、ベトナムからヨーロッパに対する2019年履物輸出売上高が大幅に増加すると予想されている。 自由貿易協定(FTA)によってコード6402に規定される本底と甲がゴム製またはプラスチック製の履物に対する輸出関税は0%に引き下げられ、コード6403の甲が革製の履物も約半分の品目が関税免除を受けられる予定となっている。また、他のタイプの履物に対する関税は、今後3〜5年かけて徐々に0%にまで引き下げられる。 さらにEUは一般特恵関税制度(GSP)に基づき、多くのベトナム原産の商品に優遇措置を与えている。「この優遇措置はFTAによって得られる関税引き下げと共に、EU市場においてベトナムの履物が中国製品よりも競争力を持つのにとても有効です。」とKiet副会長は述べた。 Coats Vietnamのマネージング・ディレクターであるBill Watson氏によると、EUは韓国や日本とも貿易協定を締結しているが、この貿易協定が締結された後に、両国からEUへの輸出は劇的に増加したという。 Watson氏は、EVFTAがベトナム履物産業にとって今後5年間の主要な成長推進力になるだろうと述べた。特にスポーツウェア分野は、免税措置により最大の成長産業になると予測されている。 実際のところ、ベトナム製ブランドはヨーロッパ顧客の信頼獲得に成功している。低コストとインフラ整備により、ベトナムは外国人投資家にとって理想的な投資先となるであろう。 Watson氏は、EVFTAによって得られるメリットを享受するために、さらに多くの外資系履物メーカーが中国からベトナムへ生産移管を行うことになるだろうとした。毎年世界では220億足以上の履物が生産されているが、ベトナムは中国に次ぐ第2位の生産国となっている。 計算上、中国からベトナムへ履物生産が1%移管されるごとに、ベトナムの履物産業は10%拡大していくことになる。 最近ではイタリアがLefasoに設備、ソフトウェアそしてノウハウを提供し、ベトナムに履物研究開発センターを設立するのを支援した。 イタリア貿易協会はイタリアの履物製造者協会と提携し、ベトナムで国際履物展示会を開催する。9月17〜20日にFiera Milanoで開催予定のMICAMは、国際履物メーカーの協力を得ることが期待されている。 LefasoのKiet副会長は、イタリアには高級ファッション業界における高い名声と、最先端の設備を備えた約5000の履物企業と600以上の有名なメーカーが存在するが、ベトナムの履物メーカーはイタリアを見習い、ヨーロッパ市場で確固たる地位を確立するよう目指すべきであるとした。 Kiet副会長氏はまた、「ベトナム製履物の平均単価は過去数年間で上昇し、中国製よりも高くなりました。2016年にベトナムはイタリア製皮革を輸入するのに約1億8000万米ドルを費やしましたが、これはベトナムの履物輸出がバリューチェーン上、より高付加価値な方向へシフトしていることを示しています。ベトナムが付加価値を重視するのであれば、こうした流れはさらに続くでしょう。」とした。 2週間前にホーチミン市で開催された履物・皮革輸出促進会議において、商工省(MoIT)軽工業部のPhan Chi Dung部長は、MoITでは2025年を見据えて、2020年までの開発基本計画を策定していることを明らかにした。この計画において、ベトナムは2025年までに2016年の生産量の2倍となる20億足の履物を生産し、輸出売上高を300億米ドルにする予定となっている。 履物産業は生革と補助材料に対する大きな需要を有しているが、もしベトナムのサポート産業が成長しなければ、皮革・履物産業は輸入材料に大きく依存することになるであろう。 「そのためベトナムでは企業に対し、皮革、資材、アクセサリーを生産する工場を建設することを奨励しています。MoITでは具体的に、ベトナム皮革・履物産業向け原材料の生産に特化した工業地帯の建設を政府に提案しようとしています。」とDung部長は述べた。 Dung部長によると、ベトナムの履物製品は、米国、EU、中国、日本などの主要市場を含む50の国と地域に輸出されている。またベトナムにおける皮革・原材料の現地生産率は、40〜50%まで達している。 2016年現在、ベトナムの履物産業には800の大企業を含む1700の企業があり、合計120万人以上を雇用している。ただし大規模輸出企業の80%は合弁か、完全な外資系企業となっている。 もっと見る
2017/04/04 06:00 da:15 facebook:0 twitter:0 イタリア メーカー 副会長 ヨーロッパ 見通し 付加価値 Tweet
出島  モスクワにベトナム軽工業団地が開設  ↑0 ↓0
ロシアのモスクワ地域のSerpukhov市にベトナム軽工業団地が完工した。ここには縫製・繊維企業が入居しており、労働者280人を雇用している。労働者の ...
2016/11/14 10:28 da:19 facebook:0 twitter:0 労働者 モスクワ 軽工業 ロシア Tweet
アパレル・リソース    ↑0 ↓0
ロシアのモスクワ地域のSerpukhov市にベトナム軽工業団地が完工した。ここには縫製・繊維企業が入居しており、労働者280人を雇用している。労働者のほとんどがベトナム人である。 軽工業団地はおよそ2ヘクタールを占め、将来拡張される予定である。毎月、団地内の工場は6万製品、4000万ルーブル(62万7741ドル相当)を出荷している。 この事業は不法労働の問題を解決し、ロシアとベトナム間の友好促進に寄与すると期待されている。 モスクワ地区Denis Butsaev副知事は落成式でモスクワは2013年にはじまったこの事業を支援し、ベトナムとのパートナーシップ強化を図りたいと述べた。 モスクワ郊外では様々な分野でベトナム企業が活発に展開しており、多くの投資プロジェクトが進行していると副知事は述べた。 また、この工業団地の落成は海外事業を透明で法にかなったものとするベトナム人投資家の努力を反映したものであるとも副知事は述べた。 Nguyen Thanh Son在ロシアベトナム大使はモスクワ地域の指導者らにベトナム企業への支援を感謝した。 この工業団地事業はベトナムの地方自治体とモスクワの協力の一環であると大使は述べた。 2015年、モスクワ地域とホーチミン市の指導者らは軽工業団地設立のための行政手続きの完了を発表し、軽工業団地の設立に関する合意書に調印した。 大使はベトナム人コミュニティに向かって、工業団地の入居企業はロシアの法律を遵守し、両国の友好に貢献することを呼びかけた。 もっと見る
2016/11/14 08:01 da:21 facebook:0 twitter:0 モスクワ ロシア 軽工業 副知事 工業団地 労働者 Tweet
アパレル・リソース  国内靴メーカー、世界市場を掴めず  ↑0 ↓0
商工省(MoIT)は、ベトナム国内靴メーカーは競争社会に適応し損ね、欧州の顧客の厳しい品質要求に直面していると発表した。 ハノイで行われた最近の会議において商工省軽工業部副部長Pham Anh Tuan氏は、中国や他のアジア諸国から輸入される手頃な価格で人目を引くオシャレな靴が欧州市場に溢れていると述べた。 結果として、中国や他の外国で製造された靴はベトナム製の靴より優れており、EU28カ国の市場においてベトナム国内履物メーカーが市場をリードするのは非常に困難だ。 現在のベトナムの靴産業において外国企業が79%を占め、国内企業は残りの21%しかないとTuan氏は言う。この分野には約600の国内メーカーがあり、およそ100万人の労働者を雇用していると彼は指摘する。 国内企業の約4分の3がデザインや材料供給を海外業者頼みであり、約4分の1のみが自社でデザインし材料を手配している、と彼は続けた。 自社で材料供給する企業の大半が革や織物を中国や韓国や台湾から購入している。中にはベトナム国内で生産されている織物もあるが、輸出向けの品質を保っているのは4分の1しかないと考えられている。 履物産業のためには、ベトナムで製革業を発展させる必要がある、とTuan氏は言う。しかし、この工程は大量の環境汚染物質を排出する。産業廃棄物の処理には国内企業の財務能力をはるかに超えた高価で最新式の廃棄物処理システムが必要である。 加えて、汚染に関する法律は明瞭さを欠いている。そのため、外資企業は製革業の廃棄物処理のインフラや技術を向上させるための海外直接投資に積極的でないのである。 海外企業、中心は中国企業だが、国内の靴小売市場で60%のシェアを占めているとTuan氏は言う。ベトナムで売れている靴の最も正確な統計数字は、年間平均で1億5000万足だと彼は言う。 しかし、中国製の靴は丈夫ではないが流行にのっており、ベトナムの購買客は国内メーカーが作ったものより安価であるため、中国製の靴を買うのだと彼は言う。 国内メーカーは安価なサンダルでのみ優位に立っている。価格を一番の関心事にしている貧しい田舎の人々に対してだけに国内製品は輸入品より競争力を持っていると彼は述べる。 国内靴メーカーには組織化してEU諸国での販売を増やすよう勧めていたが、彼らはただ技術革新や品質や価格の競争についていくのがやっとでとてもではないが無理だと彼は強調した。 昨年末に署名されたベトナム-EU間の自由貿易協定に従い履物産業は特恵関税の減税措置を受けられ有利とされるが、これも2018年までは実施されない。 しかも、関税減免の認定を受けるためには、靴のすべてのパーツはEUとの協定国からのものでなければならないとした複雑な原糸原則(ヤーン・フォワード)の規定により、利益はほとんどないだろう。 その間、フィリピンやパキスタンやバングラデシュなど他国は現在、特恵貿易協定を活かしてEUの中ではベトナム国内靴メーカーよりさらに価格競争力を持っている。 特に彼らは現在、開発途上国にEUが適用する一般特恵関税制度プラス(GSP+)スキームの下、輸出にかかる関税が低い。 ヨーロッパの靴市場はすでに持ち直している、とTuan氏は指摘する。その中でどう効率的に競争するか理解できていないベトナム国内靴メーカーにとって、それはとても苛立たしいばかりである。 もっと見る
2016/08/09 05:56 da:22 facebook:0 twitter:0 メーカー 製革業 競争力 特恵関税 デザイン 商工省 Tweet
アパレル・リソース  外資系企業、靴製品の輸出市場を制する  ↑0 ↓0
皮革や靴製品を扱う外資系企業は両業界を合わせて総輸出高において8割を占め、輸出取引高において地元企業をしのぎ始めている。 外資系企業は今年6月には業界における輸出高の81.3%を占めた。地元企業が占める割合はわずか18.7%であった。不均衡は今後も続く見込みだ。 商工省(MoIT)の統計によれば、皮革や靴製品はベトナムの輸出の原動力となる製品群の一つであり、年平均9.7%の成長を遂げ、国の総輸出高の8-10%を占めている。 業界は2015年に148.8億米ドル、対前年比で15.8%増と近年目覚ましい成長を遂げている。 今年6月までに両業界の総輸出高は79.4億米ドルに達し、内63.4億米ドルは靴業界のものであった。 ベトナムは特にEU諸国や韓国との自由貿易協定(FTA)や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の恩恵を通して、現在皮革や靴製品業界を発展させる大きなチャンスを迎えている。 TPPが発効されれば、ベトナムは他のTPPの加盟各国で製造・輸入された原料を使用した場合、靴製品を輸出するにあたり最終的には関税ゼロの特恵関税の恩恵を受けることができる。 ベトナム革靴協会(Lefaso)会長のNguyen Duc Thuan氏は、ベトナムの皮革・靴製品は輸入投入原料に大きく依存していると述べる。 地元企業はFTAの恩恵を十分に利用することに関して困難さに直面している。外資系企業はベトナム国内における靴製造において、材料を加工する工場を建設する際に特別な待遇を受けている一方、地元企業は許可を得る必要があるためだ。 さらにThuan氏よれば、国内企業は国内における製品販売でも世界中のよく知られているブランドとの厳しい競争にさらされるなど障害に直面している。 商工省軽工業局長のTruong Thi Thu Ha氏によれば、同省は裾野産業やサービス部門の発展を促進することを目的とした皮革・靴業界のネットワークにを形成することを目標として、2025年の開発計画の調整と2035年に向けた展望を承認した。 ベトナムは皮革や靴製品の輸出を通して今年170億米ドルの収入を見込んでいる。 もっと見る
2016/07/29 12:04 da:22 facebook:0 twitter:0 靴製品 米ドル 商工省 靴製造 世界中 ブランド Tweet
アパレル・リソース  国内サプライヤー開発のために外国投資誘致の必要性  ↑0 ↓0
自由貿易協定(FTA)は、繊維・衣料品、皮革、履物市場の開拓にとって、多くのビジネスチャンスだけでなく、原産地規則に伴う課題ももたらすことになるだろう、とHo Thi Kim Thoa商工省副相は述べた。 また、軽工業部門のPhan Chi Dung次長は、織物、衣料品、皮革、履物、牛乳や製紙産業では、これまで多額の輸出売上を計上してきたが、その製造に必要な原材料は大部分が輸入されている、と指摘した。 商工省によると、ベトナムの生産業者は、布地を800万平方メートル相当必要とするが、地元の布地生産業者は内180万平方メートルしか供給できず、残りは輸入頼みとなっている。また、綿花についても国内需要のわずか1%相当しか国内市場から供給できず、残りの99%は輸入されている。 トルコのベトナム貿易カウンセラーのLe Phu Cuong氏によると、ベトナムとトルコ間では、繊維、衣料品、皮革・履物産業における協力体制の構築に大きな可能性があるという。 トルコの大規模企業では、繊維・衣料品産業における海外投資を進めてきた。またCuong氏によると、トルコの企業の多くは、中国の生産コスト増大やベトナムで調達可能な資源(が魅力であること)により、中国からベトナムへ生産を移転させることを計画している。 しかしベトナムビザの取得が難しく、地元市場、投資環境、インセンティブやトルコ企業にとっての取引構造に関する情報が不足しているため、まだベトナムでのプロジェクトは多くない。 トルコ企業はまた、ベトナムにおける韓国、日本や台湾企業との競争について心配している。そのため、ベトナムの貿易事務所や各業界は展示会やセミナーなどを通じて、トルコ企業のためにプロジェクト、投資環境や工業地帯に関する情報提供に努めるべきである。 台湾におけるベトナム貿易カウンセラーであるNguyen Duy Phu氏は、台湾企業がFTA、特に環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)による利益を享受するために、ベトナムの繊維・衣料品産業に対する投資を促進しようとしている、と述べた。しかし、ベトナムの各省ではそれに伴う環境汚染を懸念しており、新しいプロジェクトのための用地を取得することが困難となっている。 彼は、ベトナムは繊維・衣料品産業向けの原材料サプライヤーを開拓するため、投資のための経済特区を設ける必要があり、それによりプロジェクトが環境汚染を引き起こすことを防ぐことは可能である、と述べました。 また、Ho Thi Kim Thoa商工省副相は、外国人投資家を誘致するため、フンイン省にPho Noi工業団地と、ナムディン省にRang Dong繊維・衣料品工業団地を建設した、と述べた。商工省はまた、ドンナイ省とビンズン省に新たに二つの工業団地を建設することを計画している。これらの工業地帯では、繊維、衣料品、皮革・履物産業の外国パーツメーカーに対し、インセンティブを提供する予定としている。 ベトナム企業では、繊維産業開発のための投資と技術が不足しており、外国からの投資を必要としている。これらの課題に対処するために産業界は、FTAによる利益を享受するためにも、パーツや製造用材料国内サプライヤー開発のための外国投資を募るべきである。 もっと見る
アパレル・リソース  新たに署名されたTPPがもたらすチャンスに企業らが期待  ↑0 ↓0
ベトナム企業らは2月4日に正式に調印された環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)がもたらすチャンスを十分に活用するとともに、課題に直面する準備も整っている。 商工省大臣Vu Huy Hoang氏によればTPPは高品質な新しい世代の協定であり、輸出を促進し、外国からの投資をより一層呼び込み、ベトナムの地域と世界における地位を向上させることができるという。 これらのチャンスを見込んでベトナムの衣料品業界は統合のプロセスに同調するための構造改革を行うべく、多くのイニシアチブを導入してきた。 数多くの生産チェーンが協定の原産地規則に適合するための運用を開始した。これにより原産地率と衣料品企業数社の株式価格を上昇させることが可能だ。 ベトナム繊維公団 (Vinatex)会長Le Tien Truong氏はベトナムが大量の生地を輸入しなければならないと語った。 そのためVinatexは長期にわたり準備を重ね、生地生産地域を確立すべく外国企業と連携をはかってきた。 繊維業界における優れた企業としてPhong Phu CorporationはVinatexの子会社や他の企業と大規模なサプライチェーンを形成すべく緊密に連携を図ってきた。一方では管理能力や技術の改革を行い、大手の外資の競合企業ともしっかり向き合うことができるように備えてきた。 しかしながらTPPに対する知識が不足しているために未だ改革に向けて何も動きを見せていない企業も存在する。製品資材の60%以上がベトナム国内調達であると証明された場合に適用されるゼロ関税がどれだけのメリットをもたらすのかを多くの企業は理解していない。 商工省軽工業部門長を務めるPhan Chi Dung氏は、業界が生地原料の源泉に投資したいのであれば1000ha規模の生地を調達する地域を見つけなければならないと指摘する。 一方で多くのローカルの地域は生地を作り出すための大規模な田畑を提供していない。これは衣料品製造により引き起こされる環境汚染に対するリスクを恐れているためだ。 加えて協定が発効されると企業らは製品、サービス、投資、数え切れないほど多くの貿易保護策、製品の品質に対するさらに厳しい要件などの熾烈な競争に直面する。 国際経済統合分野間運営委員会会長であるTrinh Minh Anh氏は企業が競争力を高めるために国際基準に見合うための努力を重ねるべきだと提言した。また自社の製品に対する一連の動きがもたらす影響を分析するために統合過程に対する十分な理解と適切な行動計画を持つべきだと促した。 Hoang大臣は政府、国家管理機関や関連する省庁や部門に対してベトナムで販売される製品の品質を保証する基準作りに気を配るとともに、ベトナムに基準以下の製品がもたらされないよう求めた。これにより国内企業の発展を促進するのがねらいだ。 氏は企業がタイムリーな対応をとれるように利益とともに課題を認識し、協定がもたらす優位性を最大限利用することができるよう、TPPに対する企業の関心を高める為のコミュニケーションを促すことが必要だとも訴えた。   もっと見る
2016/02/16 06:00 da:19 facebook:0 twitter:0 衣料品 チャンス チェーン 原産地 大規模 商工省 Tweet
アパレル・リソース  アパレル産業がグローバル・サプライチェーンに参加  ↑0 ↓0
ベトナム国内のアパレル産業は、今までさほど多くの役割を担ってこなかったが、グローバル・サプライチェーンに(より深く)食い込むために、その生産プロセスを改革し始めた、と専門家は述べた。 ベトナム繊維協会(Vitas)のVu Duc Giang会長は、国内のアパレル産業はベトナムの輸出額基準において主要産業の一つに数えられるものの、グローバル・サプライチェーンにおいては、単に裁断・縫製・仕上げのプロセスを担ってきたに過ぎなかった、と述べた。 Giang会長によるとこの業界では、生産にかかる原材料の50%を海外、特に中国からの輸入原材料に依存している。 従ってもし、ベトナムのアパレル産業に原材料を提供するこれらの市場に何か異常事態があった場合、ベトナム国内産業に悪影響がもたらされることとなる。 加えて地元の繊維・アパレル産業は、原材料供給メーカーとの間で協力して生産チェーンを構築し、長期的に成長可能な開発戦略を練るような動きをしてこなかった。 Nha Be縫製総会社(NBC)ハノイ支店のTran Thu Hien支店長は、ベトナムのアパレル会社は今まで、それぞれの強みを開発・強化することに注力してきた、と述べた。 一方で彼らは、原材料需要やその不足に注意を払うことを怠り、原材料の供給ソースを確立せずに輸入に依存してきた、と彼女は述べた。 NBCでは、生産に使用する原材料の70%を輸入しており、残り30%を地元市場から調達している。 Dong Xuanニット株式会社のTruong Thi Thanh Ha社長は、ベトナムでは毎年40万トンの綿を必要としているが、地元市場は3000トンしか供給できず、残りは他国から輸入しなければならない、と述べた。 「ベトナムのアパレル産業が使用する機械、化学薬品、繊維染料のほとんどは輸入しなければなりません。このことは、ベトナムアパレル産業がサプライチェーン上の弱点を抱えていることを意味します。」とHa社長は述べた。 商工省軽工業部のPhan Chi Dung部長は、世界のアパレル産業の開拓は、結果としてサプライチェーンや電子商取引の開発につながる、と述べた。 そのことはベトナム地元アパレル産業にとっての大きな課題であり、将来的には改革が求められるだろう、と彼は言った。しかしベトナムの中小企業(SME)は、全体の21%しかグローバル・サプライチェーンに参加しておらず、タイのSMEの30%、マレーシアの46%の参加率と比較しても低い水準となっている。 「ベトナム企業は、原材料生産やデザインなどの主要プロセスではなく、サプライチェーン上で他にも代替可能な作業や製品供給を担う、最も低いポジションにあります。」と彼は述べた。 Vitas のGiang会長は、アパレル産業の付加価値を高めるためには、企業が原材料生産を開発し、その生産方法を改革することに注力しなければならない、とした。 こうした取り組みは、輸出向け繊維・アパレルの品質を向上させ、ベトナム国内におけるサプライチェーンを構築するために、アパレル会社間で協力する動きにつながるだろう、と彼は述べた。 ベトナム繊維公団(Vinatex)のLe Tien Truong会長は、国内の繊維・アパレル企業は生産・管理に係る戦略を変更し、これまでの単純な委託作業契約(CMT)から、会社にとって有利な契約条件である、FOBや自社オリジナルデザイン供給(ODM)へ生産をシフトさせるために、熟練労働者を育成していくべきであるとした、とVietnamplus紙は報じた。 Vinatexは、ベトナム中部ハティン省における工場一帯への投資を行い、国内および海外市場向けの優れた生産チェーンを構築することを計画している。 計画では、総額約1兆ベトナム・ドン(4514万米ドル)の資本を投じ、4つの工場、排水処理施設、水供給施設を敷地面積19ヘクタールのNam Hong 工業団地に建設する。 まず、1900億ベトナム・ドン(860万米ドル)の費用を投じて、Hong Linh 1とHong Linh 2の2つの縫製工場の建設が、それぞれ2016年2月と2017年初めに着工される予定である 次に、2017年後半に年間1500トンの生産能力を持つスカーフ織物のHong Linh工場が、3140億ベトナム・ドン(1417万米ドル)の投資を受け、建設される。 最後に、年間1400トンの生産能力を持つ、4100億ベトナム・ドン(1840万米ドル)規模の染色・編物工場が続く。 Vinatexは、ベトナムがグローバル展開を加速する際に不可欠となる、生産性を向上させるための取り組みをまさに今開始した。 もっと見る
2015/12/24 06:02 da:20 facebook:0 twitter:0 アパレル チェーン 原材料 サプライ グローバル 米ドル Tweet

Thailand

ビッグローブニュース  日本が協力を表明した ミャンマー・ダウェー経済特区のポテンシャリティとは!?  ↑0 ↓0
それは、(1)深海港であるがゆえ、容積の大きい物資の出し入れが可能な点、(2)バンコクとの地理的な近さ、(3)上記二点に由来する物流上の重要性である。 一点目の深海港であるがゆえに、容積の大きな物資の出し入れが可能な点について、ティラワは水深9m程度しかなく、大型工作機械等の海路での積み入れが難しいといわれているのに対し、ダウェーは水深20mと2倍以上ある。それゆえ、ティラワが縫製等を中心とする軽工業に偏りがちなのに対し、ダウェーではより広範な事業が可能であると見込まれている。 二点目はバンコクとの地理的な近さである。ダウェーはバンコクの西300kmに位置しており、現在タイに進出している多くの日系企業にとっては、陸路でバンコクからミャンマーへと輸送する手段が拡充されることになる。 三点目は、一・二点目と密接に関わるのだが、ダウェーの物流における重要性である。ダウェー経済特区の開発には、タイのバンコクとミャンマーのダウェーを結ぶという道路開発も含まれている。実はこれが非常に重要な点で、このバンコク・ダウェー間が結ばれれば、ベトナムのホーチミン、カンボジアのプノンペン、タイのバンコクなど、 もっと見る
2016/03/25 04:41 da:82 facebook:- twitter:- 重要性 バンコク 出し入れ Tweet

Cambodia

nna.jp  中国から20社訪問、事業機会を模索  ↑0 ↓0
中国企業20社以上が参加する視察団がカンボジアの首都プノンペンを訪問し、事業機会を模索した。クメール・タイムズ(電子版)が8日伝えた。 視察団は、中国国際商会(CCOIC)の加盟企業から成り、自動車や軽工業、重工業、バイオ化学、繊維、ゴム製品製造などの業種が参加… 関連国・地域: 中国/カンボジア.
2018/03/09 00:00 da:- facebook:- twitter:- Tweet
business-partners.asia  鉱工・エネルギー大臣 カンボジア国内への投資を中国企業に呼びかけ[経済]  ↑0 ↓0
鉱工・エネルギー省のスイ・サエム大臣は今週初め、中国の大手エネルギー企業2社に投資を呼びかけている。プノンペンポスト紙が報じた。 同大臣は、エネルギー開発とインフラ整備を専門とする四川省投資グループ、廃棄物のエネルギー変換を研究している中国軽工業グループと会談した。 同省の公式フェイスブックページ ...
2017/12/01 08:37 da:- facebook:- twitter:- Tweet
business-partners.asia  カンボジアから日本への輸出 急増[経済]  ↑0 ↓0
カンボジア日本経営者同友会のイン・チャンニー会長は6月1日、「昨年のFDIでいうと、日本は上位10カ国のうち、ベトナムに次ぐ3位。縫製業のような軽工業だけ ...
2017/06/04 03:00 da:- facebook:0 twitter:0 軽工業 縫製業 同友会 Tweet
business-partners.asia  カンボジア 日本の軽工業への投資を希望[日系]  ↑0 ↓0
商業省のパン・ソラサック大臣は先週行われた在カンボジア日本国大使館の堀之内秀久大使との会合の中で、日本に軽工業での投資を検討するように求めた。
2017/01/19 03:06 da:22 facebook:0 twitter:0 軽工業 堀之内 大使館 Tweet